西暦2010年(平成二二年)

2010年年 概要

ここ1-2年の間、まったく休止状態にあった太陽の黒点活動が、急激に活発化し始める。 2010年にける地震の発生回数と規模が、1999年から2009年までの総累計地震回数と比較したところ、数値が大きく上回っている事が判明。。 世界各地のリーディング可能なサイキッカーからは、「セントラル=サンから大量のエネルギーが、地球とあらゆる生物の進化と変容のために地球へと送られ始めており、それが太陽でのフィラメント爆発というカタチで現れている」という事が言われている。 洪水により、アウシュビッツ収容所が閉鎖する。世界史上、もっとも原油流出事故が世界規模で発生する年となる。 4月末にトルコのアララト(Ararat)山の山頂付近(標高およそ4000メートル地点)で、方舟の木片を発見される。また、しばらくしてこれが捏造であるという報道がなされる。 年末に、発見されたトルコのギョベックリ・テペ遺跡によって、人類の歴史は1万2000年近くまで、物証として溯ることが出来るようになる。同時に世界4大文明の見直しも検討されつつある。


出来事

1月1日、日本/部分月食を観測。
1月1日、インド洋のフルネーズ火山が噴火。中国にあった寒帯性低気圧が日本に上陸。日本海側は、豪雪となる。ブラジルのリオデジャネイロの土砂崩れ。米国アラバマ州とフロリダ州の7つの区域が最近の洪水後に被災地に指定。米国モンタナ州の3つの区域が被災区域とされ、また、10の区域が、ヒョウを含む猛烈な嵐、収穫時の猛暑等によって、干ばつ地区と指定。オーストラリア・パースで山火事。40の家と3000ヘクタールのが焼き尽くされる。多数の家畜も死亡。
1月2日、コンゴ・ニアムラギラ山が噴火。ブラジルの洪水と土砂崩れで64名が死亡。
1月3日、コロンビア・ガレラス火山が噴火。オーストラリアの氾濫: NSW州の2つ地域で、大雨と洪水により、少なくとも 1200人が避難。
1月4日、タジキスタンでマグニチュード5.5の地震。1000軒以上の家が倒壊し、2万人が家を失う。中国の黄河の近くでディーゼル油(15万リットル)が大量に流出。
1月4日、アラブ首長国連邦/ドバイに世界一の超高層ビル、ブルジュ・ハリファがオープン。
1月5日、ソロモン諸島での津波でいくつかの村が被害。多くの人が家を失う。北インドを寒冷前線が通過。少なくとも125人が死亡。ケニアで大規模な洪水が発生。ケニアで最少数の民族への危機が進行中。降雨は2010年1月の終わりまで続くと予想され、7万人に危険が及ぶとの予測。
1月6日、ヨーロッパに寒波。現在までに100人以上が死亡。
1月6日、世界各地で新型コンピューターウイルス「ガンプラー」の注意喚起。
1月7日、コスタリカ・トゥリアルバ山が噴火。タンザニアで大規模な洪水。2万5000人が影響。
1月8日、ポーランドに激しい寒波。 122人が凍死。スイスで雪崩。22人が死亡。
1月9日、アルバニアで大洪水。アルバニア政府は非常事態を宣言。 グアテマラとホンジュラスの国境沿いの地域で激しい干ばつが進行中。エルニーニョ現象が原因とされる。収穫の70%の損失を出す被害が出た地域もあり。
1月10日、インドネシアで大洪水。 何百もの村と何万もの家が被害。
1月10日、バリ島で狂犬病が発生。
1月11日、ドイツのバルト海の海岸地域で洪水により非常事態が宣言。ポーランドで寒波と大雪被害。多数の家が雪で潰され、少なくとも152人が凍死。
1月12日、エクアドル/トゥングラウア火山が噴火。米国ミネソタ州で、18の地区を農業災害区域と指定するよう農務省に催促。原因は豪雨と農業地区への洪水。3分の1の作物が被害を受けているとされ、特に、とうもろこし、大豆、砂糖大根、大麦、ブルーベリー、などの被害が大きい模様。米国フロリダ州で、水温の低下のため多数の魚類が死亡。北部インドで異常な低温。233人が凍死。米国ワイオミング州で、低温による畑の凍結で農務省より重要災害地域に指定。2009年10月6日と10月13日の間、氷点下の嵐が吹き荒れ、雪が降り続けた結果、多くの農業者がとうもろこし、小麦、砂糖大根などの作物を失う。
1月12日、トルコ/イズミル市から遠くない村で、人間の顔をした子羊が生まれる。この子羊は、死産として生まれたが、明らかに人間の顔の特徴を持って生まれていた。この子羊が、人間と羊の獣姦によって出来たのかは不明。
1月13日、ハイチ/ハイチ共和国で起こったマグニチュード(M)7.0の地震が発生。地震の規模の大きさやハイチの政情不安定に起因する社会基盤の脆弱さが相まり、推定死者が数万人に及ぶなど、単一の地震災害としては近年空前の大規模なものとなった。
1月15日、インド洋海域/アフリカ、インド洋などで金環食。
1月17日、チリ/2009年12月13日に実施されたチリ大統領選で1位になった右派野党連合のセバスティアン・ピニェーラ候補と2位になった与党連合のエドゥアルド・フレイ候補との間で決選投票が行われ、その結果ピニェーラ候補が51.6%を獲得し初当選、与党連合のフレイ候補は48.4%で敗れた。
1月24日、ペルー/世界遺産マチュピチュ遺跡付近でが26日までに集中豪雨に見舞われ、土砂崩れで鉄道や道路が寸断されるなどし、観光客ら約2千人が孤立。
1月31日、アメリカ/米科学アカデミー委員会が、小惑星や彗星(すいせい)などの「地球接近天体(NEO)」に関する報告書の中で1908年にシベリア・ツングースカ上空で起きた謎の大爆発は、従来の推定より小さい直径30-50メートルの天体が落下中に爆発した可能性があり、同様の災害が起きる確率は約300年に1回と、予想以上に高いかもしれないことをまとめた。。防災策は、まず避難が考えられるとした上で、ロケットや宇宙船を使う三つの方法を検討。NEOの発見から地球衝突まで数十年間ある場合は、軌道を地球からそらすため、宇宙船で押したり、引いたりし続けるほか、米航空宇宙局(NASA)が彗星や月の探査で行ったように、重い衝突体をぶつける方法を示した。衝突まで余裕がないか、NEOの直径が1キロ以上ある場合は、核爆弾による爆破が最終手段になるという。
1月31日-2月7日、ウクライナ/任期満了に伴うウクライナ大統領選挙の決選投票が行われた。


2月3日 、NASA/NASAが、衛星観測にて「火星と木星の軌道の間にある小惑星帯を横切る謎のXの形をしたもの」を撮影する。真偽は不明だが、NASA は「小惑星の衝突」と説明。
2月7日 、コスタリカ/大統領選が行われ、国民解放党 (PLN) のラウラ・チンチジャ元副大統領が当選し、同国初の女性大統領に。
2月11日、NASA/太陽観測衛星「SDO」が打ち上げられる。(SDO= Solar Dynamics Observatoryの略)
2月12日-28日、カナダ/バンクーバーオリンピック(冬季)開催。
2月17日、アメリカ/全米に拡大を始めたカビによるコウモリの大量死
2月18日、ニジェール/軍事クーデターが起こり、軍部が実権を掌握。
2月18日、ウラジオストクを中心に大規模な地震が発生。ただし、地中590kmで発生したものであるため、地殻/地表では大きな影響はない。
2月18日、ギリシャの島で発見された先史時代の斧から驚くべき事実が判明した。ホモ・サピエンス(現生人類)がヨーロッパにたどり着くかなり前の時代に、既に地中海で航海を行っていた者がいたという。高度な工作技術を持った現生人類以外の何者かが、数万年間にわたって地中海の島々を転々としていた可能性が出てくる。
2月24日、アメリカ/米下院監督・政府改革委員会公聴会に、トヨタ自動車の豊田章男社長が出席。
2月25日、関東地方太平洋側沿岸にて大規模な濃霧が発生。一時、飛行機が着陸不可となり、タンカーが炎上。
2月26日、リビアの最高指導者カダフィ大佐がリビア北東部ベンガジで演説、スイスはモスク(イスラム教礼拝所)を破壊する異教徒の国だとして、ジハード(聖戦)を行うよう呼び掛けた。
2月27日、フランス?スペイン間にかけて、ハリケーン級暴風雨「シンシア」が発生。最大風速41.7メートル、沿岸部での波の高さは8メートルにまで達する。28日時点では少なくとも53人が死亡したほか、100万世帯以上が停電。洪水による犠牲者が増え続ける。
2月28日、チリ/サンティアゴにてマグニチュード8.8の大規模な地震が発生。


3月4日午前8時18分、台湾南部の高雄県甲仙郷でM6.7の地震が発生した。地震の被害は近隣の嘉義県や台南県にも及んだが、負傷者64人、火災5件で、死者は出ていない。中国では捜狐新聞が5日付で伝えた。一部では、今回の地震の規模は原子爆弾4つ分のエネルギーに相当、などとも伝えられている。
3月10日、イギリスで、ムクドリの群れが空から落ち集団で死んでいくという現象が発生する。ソマリアでも当時、空からカラスの群れが落ちてくるという現象が発生しているとの事。
3月12-21日、カナダ/バンクーバーパラリンピック(冬季)開催。
3月12日、日本/日本のスズメの数が 50 年で10分の1に激減
3月12日、アメリカ/非対称型言語傾向分析報告書「来るべき未来の形」が公開。0 巻4号要約には、「古代の復活(日本に関して)」という記事があり、2012年になった時、恐怖という感情によって日本が革命を起こすという事が記載。(ウェブボット)
3月13日午後9時46分、福島県沖を震源とする地震があり、宮城県で震度4を観測した。気象庁によると、震源の深さは約80キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.7と推定。
3月14日午後5時8分、福島県沖を震源とする地震があり、同県楢葉町で震度5弱を観測した。震度4が福島市、福島県郡山市、白河市、盛岡市、岩手県北上市、一関市、宮城県石巻市、角田市で観測された。北海道と東北、関東甲信越、それに静岡県、愛知県、それに滋賀県の各地で震度3から1の広範囲で揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約40キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.7と推定。
3月18日、ヨーロッパ/ワシントン条約の議締約国会議の委員会でモナコが提案した大西洋および地中海沖のクロマグロの国際商業取引禁止案を否決、またEUが提案していた猶予期限付き禁止案も否決。
3月26日、韓国/黄海で韓国の哨戒艦「天安(Cheonan)」が沈没。乗組員104名の内46名死亡。韓国は北朝鮮の魚雷が原因とし、北朝鮮はこれを否定。
3月29日、ロシア/モスクワ中心部の地下鉄2駅で連続自爆事件が発生、39人が死亡。詳細はモスクワ地下鉄爆破テロ (2010年)を参照。 3月30日、NASA/NASA/太陽観測衛星「SDO」によって、ファーストライト画像29枚が送信される。


4月1日、アメリカ/国勢調査実施。
4月2日、タイ/首都バンコクなど各都市の中心部をアピシット政権の退陣を求めるタクシン前首相支持派団体が占拠。
4月7日、インドネシア/北スマトラ州で現地時間午前5時15分(日本時間同7時15分)にマグニチュード(M)7.7の地震が発生し、マレーシアとタイで津波警報が発令された。 米地質調査所(USGS)がウェブサイトで発表したところによると、震源地はスマトラ島シボルガの西北西およそ205キロメートル。震源の深さは46キロ。1万7500の島々から成るインドネシアは環太平洋火山帯に位置するため、地震が頻発している。2004年12月に発生したM9.1のスマトラ沖地震では、津波によってインド洋諸国12カ国で合わせて約22万人が死亡・行方不明となった。
4月10日、タイ/首都バンコクでタイ政府治安部隊と反政府派が衝突し、現地で取材をしていたロイター通信所属の日本人ジャーナリストを含む20人の死亡が確認。
4月10日、ポーランド/ポーランド大統領のレフ・カチンスキを始めとするポーランド政府使節団が搭乗した政府専用機がロシア西部のスモレンスクに墜落、乗員・乗客あわせて96名が死亡。
4月12日-13日、アメリカ/ワシントンD.C.で第1回核安全サミットが開催。
4月12日-13日、日ロ首脳会談、日仏首脳会談開催。
4月14日、中国青海省の玉樹チベット族自治州で、M7.1の地震が発生する。死者が1706人、行方不明者は256人となった。
4月14日、アイスランドで火山が噴火する。
4月17日、アイスランドの火山噴火による火山灰は、欧州やロシア上空を覆い、英国、ドイツなど16カ国が空港を全面閉鎖、フランス、イタリアなど7カ国が一部を閉鎖するなどマヒ状態が続いた。英気象庁は「混乱は少なくとも数日間続く」と予測。航空会社の損失は10億ドル(約920億円)に達したとの見方もあり、航空株が一斉に下落するなど、欧州経済にも深刻な影を落とし始めている。
4月19日、太陽でプロミネンス活動が起こる。太陽の直径1/4ほどの巨大なプロミネンスが発生。
4月20日、太陽でプロミネンス活動が起こる。太陽の直径1/4ほどの巨大なプロミネンスが発生。
4月20日、アメリカ南部/ルイジアナ州で石油掘削基地の爆発事故が発生。大量の原油がメキシコ湾に流出している。
4月25日、イスラエルにて「上空から物体が降ってきた」という事が報道される。当時、燃え続ける物体の映像が公開。
4月26日、福岡市博多区で26日、車などに油のような液体が付着する被害が出ていたことが福岡県警博多署への取材で分かった。空港近くのため、飛行機から油などが漏れた可能性も指摘されたが、成分を調べた国土交通省は「飛行機で使われているものではない」としており、関係者が首をひねる事態になっている。博多署によると、同日午後2時半ごろ、現場近くの会社で働く女性から「霧雨状のものが降って、油のようなものが付着した」と110番があった。博多区金の隈1の南北約200メートルの範囲に駐車していた車やバイク約40台と、プランターの植木などに霧状の液体が降った跡を署員が確認した。液体は無色透明で、乾燥している状態だったが、触れると油のような感触がしたという。
4月27日、中国/迎賓市山中にて、(幅100m規模)巨大な穴が出現。どのような経緯で発生したのか解明されていない。
4月27日、トルコのアララト(Ararat)山の山頂付近(標高およそ4000メートル地点)で、方舟の木片を発見。炭素年代測定を行ったところ、ノアの方舟がさまよったとされる今から4800年前と同時期のものであることが確認される。発見された構造物はいくつかの部屋らしきものに分かれていたことから、普通の住居の残がいなどではあり得ないと結論した(標高3500メートル以上で人の住まいが発見されたことは過去にない事由による)。


5月未明、アフリカで気温58度を記録。水不足の問題が発生。
5月1日、中国/上海国際博覧会が中国上海の上海世博園で開催(10月31日まで)。
5月2日、ヨーロッパ/ユーロゾーンとIMFはギリシャへの1100億ユーロの財政支援の提供で合意。この内容はギリシャに厳しい緊縮財政措置を取らせることを含む。
5月3日-28日、NPT再検討会議。
5月6日、イギリス/イギリス庶民院総選挙が執行され、保守党が306議席で第1党となり、政権与党の労働党は258議席に留まり、第2党に転落。
5月8日、アメリカ/フロリダ州ホーソーンで未知の飛行物体が撮影された事が報道される。
5月9日、ヨーロッパ/EUが7500億ユーロのユーロ圏支援策で合意。ユーロ圏諸国による4400億ユーロの融資資金、600億ユーロ規模の緊急安定化基金、国際通貨基金(IMF)からの2500億ユーロが含まれる。
5月9日、インドネシア/スマトラ島沖で、マグニチュード(M)7.4の地震が発生した。米地質調査所(USGS)によると、震源地はアチェ州バンダアチェの南東226キロの地点で、震源の深さは45キロ。
5月9日、木星の表面上に見えていた、赤道縞が消失する。原因は不明。
5月10日、フィリピン/大統領選挙が実施。
5月11日、イギリス/イギリス庶民院総選挙で敗れた労働党のゴードン・ブラウン首相が辞任し、エリザベス女王がデービッド・キャメロン保守党党首を新首相に任命した。これを受けてキャメロン新首相は自由民主党との連立政権を樹立し、1997年にジョン・メージャー政権が総辞職して以来の保守党首班による新政権が発足。
5月13日、イスラエル/イスラエル政府が東エルサレムでのパレスチナ人の住居の解体の計画を発表したことについて、アメリカ政府はその「反感を買う煽動的な態度」を警告。
5月14日、アメリカ/スペースシャトルアトランティス号の最終打ち上げ(詳細はSTS-132)。
5月19日、タイ/反政府派のデモ隊に治安部隊が突入し一部鎮圧、反政府派の幹部がデモ終了を宣言。
5月19日、南ポーランド広域/洪水が発生。アウシュビッツ・ビルケナウ記念博物館が閉鎖される。
5月20日、ハンガリー、スロヴァキアとチェコ共和国にも洪水が発生。
5月20日、韓国の哨戒艦が沈没。原因は北朝鮮の潜水艦によるものと推定されている。これにより、朝鮮半島の情勢が悪化。北朝鮮は、この時より国内機関にたいして戦闘態勢を指示。
5月21日、ロシア/プラウダの堀でカブトガニに似た奇妙な生き物が発見される。
5月21日、中国科学技術大学にて16キロメートルもの自由空間距離を隔てて、光子(フォトン)の間で情報をテレポーテーションさせる実験に成功。
5月22日、インド/南西部の都市マンガロールにて、現地時間午前6時頃、エア・インディアのボーイング737型旅客機が墜落、炎上する事故が発生。
5月22日、世界各地にて、「優曇華」という花が咲くという現象が発生する?。仏典によれば、「優曇華」は、「菩提樹とともに3000年に一度花が咲く」と伝えられていて、その時に如来が現世に共に出現すると神聖視されている伝説的な植物である。
5月22日、カナダ西部/上空でUFOが出現し、美しい光の螺旋を描いて消失した映像の撮影が成功する。
5月23日、イギリスで、オイラーの等式が描かれたミステリーサークルが発見される。
5月24日、太陽の磁気フィラメントが爆発し、コロナ質量放出 (CME) が地球全体の方向に向けて放出された。
5月24日、北極(アラスカ北極地区)にて、首の切断されたニワトリ26羽の死体が整然と並べられた状態で見つかる。
5月25日、ウェブボット配信:「渦巻き状のもの」が空や宇宙に現れるとのデータがある。これは時計回り、ないしは反時計回りの「渦巻き状のもの」で、主に北半球に現れるとある。「渦巻き状のもの」というキーワードのデータ上のつながりをたどって行くと、「宇宙からの未知のエネルギー」と関係が深いことが分かる。さらに「渦巻き状のもの」は、「気象」、「高高度ジェット気流のパターン」、「穀物の不作」、「季節外れの天候」、「海の病気」、「大規模な洪水」などのキーワードと密接につながっている。
5月25日、北朝鮮と韓国が、双方において国交を断絶する。北朝鮮は不可侵条約を完全に破棄する事を表明。
5月27日、太陽から放たれた10億トンの CME が、地球に到着。被害はなかったものの各地で天候が荒れる。
5月27日、中国にて土地の灌漑中に、大きな穴(幅1?2m程度)が出現していたのが発見される。どのような経緯で発生したのか解明されていない。
5月27日、ギリシャの高速道路が、カエルの大群の通過により一時閉鎖される。
5月28日、ロシア/天然資源環境省が、BP社の原油流出は、北米大陸の東半分のすべてを 「完全な破壊」 に導くだろうと発表。(Press TV)
5月29日、グアテマラとエクアドルで相次いで巨大火山が噴火。
5月30日、パキスタン/フンザにあるアタバード湖の放水路から水が溢れ出しており、近いうちに壊滅的な湖の氾濫が起きる可能性を発表。水位の上昇は氷河の融解によって早いペースで進んでおり、せき止めている箇所に対しての浸食が緩やかに進むことが期待されるが、しかし、急激な水位の上昇による突然の決壊の可能性も排除できないという。
5月31日、ヨーロッパとアメリカの合同研究チームが日本のX線天文衛星「すざく」を利用して、太陽の1000倍の質量を持つブラックホールからの放射線を分析した。この巨大ブラックホールは、地球から5600万光年離れた渦巻銀河NGC 1365の中心部に位置している。 この観測の際に、「すざく」とこのブラックホールとの位置関係が幸いして、彗星のような形をした奇妙な雲が秒速数千キロという猛烈な速度でブラックホールに近い軌道を周回しているのを発見できた。
5月31日、インド東部沖に位置するアンダマン諸島で31日午後7時51分GMT(日本時間6月1日午前4時51分)ごろ、マグニチュード(M)6.4の地震が発生した。米地質調査所によると、震源の深さは79.4マイル(127.7キロ)。太平洋津波警報センターは津波警報を発令した。「この規模の地震は局地的な津波を引き起こし、震源から数百キロ圏内の沿岸地域に影響が及ぶ可能性がある」としている。
5月31日、グアテマラの首都グアテマラシティでは、幅50m規模/深さ60メートルの巨大な穴が開き、3階建てのビルを飲み込む。 5月31日、ニュージーランド/北マリアナ諸島で海底火山が噴火し、非常事態宣言が発令。こn海底火山は、全く未知のものであるとう。


6月1日、Associated Press(AP)が発行する「スタイルブック」の2010年版が発行され、これを機に「Web site」が「Website」(もしくは「website」)変更される。
6月4日-5日、韓国/釜山で主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議開催。
6月4日、中国/浙江省黄岩市の高速道路が突然崩れ、幅4m規模の大きな穴が出現。どのような経緯で発生したのか解明されていない。
6月5日、アメリカ/アラスカ州にて原油の流出事故が発生。
6月6日、木星/地表上で何かの爆発もしくは衝突が起こった事が観測される。
6月9日、世界各地でのヘビの減少が加速。
6月9日、タイ各地で「人の皮膚の下からたくさんの羽虫が飛び立つ」現象が相次いで発生。人に寄生するミバエ、もしくはヒトヒフバエの大量発生?
6月11日、キルギス/南部オシュでキルギス人とウズベク人の民族抗争が激化しキルギス保健省発表で191人、暫定政府発表で2000人超の死者が出た。
6月12日、アメリカ/フロリダ州にて「ブルーに変色するワニ」が出現。
6月13日、中国/池が突然崩れ、幅50m規模の巨大な穴が出現。どのような経緯で発生したのか解明されていない。
6月13日、3月、インド全域で気温が上がり続け、この時点で最高気温が50度近くに達する。すでに300人近くが熱中死。 6月16日、イギリス全土に深刻な干ばつが発生。深刻な水不足問題がおこる。
6月16日、北欧/北米全域にわたって、夜光雲が発生し始める。可能性としては7月末まだ発生が持続する見込み。
6月16日、アメリカ/ルイジアナ州沖で発生した原油流出事故によって、焼殺したクジラの写真が掲載される。(が、2週間後に世界各地のメディアから消される。)
6月17日、22時00分頃、中国/河南省広域で集中豪雨と雹が発生。雨が2時間余り降り、雹も40分近く降り続けた。最も大きい雹は肉まんの大きさ、最も小さいものも卵ほどの大きさがあった。同県の主要農作物である麦が、収穫直前に深刻な被害を受けたという。
6月17日、南アフリカを突然襲った寒波によって500羽の子どもアフリカペンギンが凍死。
6月18日、北九州市八幡東区高見2丁目の板櫃(いたびつ)川河川敷で、片方の後ろ足がない奇形のツチガエルが大量に発生。
6月18日、午前2時30分あたりの東京上空で、マックノート彗星が観測可能となる。
6月18日、中国/福建省南平市にて、集中豪雨が発生。これにより中国南部広域にわたって、大洪水が発生する。
6月18日、フランス南東部で洪水が発生。25人が死亡。
6月19日、アメリカ/アラバマ州ハンツビル市において、石油の混じった雨が降る。アラバマ州ではすでに避難活動が始まる。
6月20日、タイ/ピサヌローク県で、原因不明の鳥の大量死が発生。
6月21日、アメリカ/環境保護局が原油流出現場近くのルイジアナ州の大気汚染の結果を発表。大気中には大量のベンジンが存在し、その量は3400ppbにも達しているという。
6月21日、ブラジルの北東部にて大洪水が発生。ペルナンブーコ州とアラゴアス州では、少なくとも32人が死亡し、1000人以上が行方不明。
6月20日、タイで、20年振りに記録的な干ばつが発生。今年-来年度にかけて、アジアでコメ不足の危機に陥る兆し。
6月23日、アメリカ/アリゾナ州で発生している山火事が制御不能な状態にまで発展。
6月23日、原油漏れが起こっているルイジアナ州から何百キロも離れたカロライナ州で、ある男性が生ガキを食べさせるオイスターバーで注文したところ、殻を割ったところ中のカキは石油まみれであった。客は仰天し、地元のテレビ局「WBTV」に電話した。これは地元のテレビで放映され、大きな話題になっている。
6月24日、オーストラリア/オーストラリアの緊急両院議員総会で、与党労働党ジュリア・ギラード副首相が新党首に選出された。ギラード氏はオーストラリア史上初の女性首相となった。
6月25日-26日、カナダ/オンタリオ州ムコスカで第36回主要国首脳会議(G8)開催。
6月25日、エチオピアのアファー三角帯で研究を続けている地質学者が、近い将来、海がアフリカ大陸を2つに分断する可能性を発表。
6月26日-27日、カナダ/オンタリオ州トロントで第4回20カ国地域(G20)首脳会合開催。
6月26日、アメリカ/ルイジアナ州にて緊急避難の支援要請が発生する。
6月26日、ペルー/ドミニカ共和国にて大洪水が発生。
6月27日、18日に発生した大洪水から、中国/江西省の撫州市にてようやく洪水が引き始める。
6月27日、5年前あたりから発生していた、エチオピアのアファー三角帯に大地の断列について、英国地質学者は、近い将来、アフリカ大陸が二つに分離する事を公式発表する。
6月27日、アメリカ/カリフォルニア州で百日咳が大流行。昨年同期の 4倍の患者が発生しており、過去 50年間で最悪のペース。すでに 5人の乳児が死亡。
6月28日、インド北部のウッタル・ プラデーシュ州で謎のウイルスが発生。7月25日までの間に、およそ100人の命を奪い、550人が病院で症状を認められているのにも関わらず、医師や科学者たちはこのウイルスが何であるのかを突き止められていない。
6月29日、中国/浙江省上虞市の鎮南村/竹洞湖で、ゼリーのような半透明の体を持った「水の中の醜い怪物」が大量に発見される。上虞市水産技術センターの専門家の魏祥泰氏によると、この「怪物」は、バクテリア、真菌類、および放射状菌などの3種類の微生物による複合体であることが確認されたという。体の表面にある黒い斑点は、真菌が不良環境と出会った際に成形する胞子の袋「有害環境胞子嚢」で、無数の胞子が生まれ続け、将来の世代のための新たな成長と繁殖を可能とする。
6月29日、中国/山東省の海で、青藻が大発生し、海岸を覆い尽くすという現象が発生。
6月29日、アメリカ/フロリダ州セントジョーンズ川の未知の藻が大量発生し魚が大量死。
6月29日、アラビア半島の紅海で壊滅的な原油流出が発生。紅海上にあるエジプトの石油リグ(石油掘削装置)から流出し続ける原油はすでに膨大な量に上っており、紅海沿いにあるエジプトの観光要所ハルガダの海岸にも達している。
6月30日、フィリピン/グロリア・アロヨ大統領の9年間におよぶ任期満了。
6月30日、ミャンマー/首都ネーピードーと旧首都ヤンゴンを結ぶ幹線道路に沿って南に向かう数千匹のネズミが移動する現象が発生。


7月1日、中国/黒龍江省牡丹江市のリバーサイドパークの道の路肩付近を何万匹というヒキガエルが数キロの長さに渡って移動する現象が発生。
7月3日、ペアの磁気フィラメントが太陽を挟んで、太陽の両方のサイドに出現し、コロナ質量放出(CME)を宇宙空間に放出。実際には4度の爆発であった事が判明。
7月5日、07時02分に岩手県沖にて推定マグニチュード6.3の地震が発生。
7月10日、明け方、福建省厦門(アモイ)市の全島で、空に数十本の垂直の光線が現れるという現象が発生。現地の新聞記者がその写真の撮影にも成功している。気象学的見解において、類似する天文現象は発生していなかった事から、まったく未知の現象であるという。
7月11日、オセアニア/イースター島など南太平洋、および南アメリカ南部の一部で皆既日食。
7月11日、世界各地で夕刻における太陽の日入りの場所が北寄りにずれている?という噂が発生。本当ならば南寄りに地軸が傾いてきている事が予測される。
7月13日、Microsoft Windows 2000のサポート終了。
7月14日、中国/湖北省仙桃市にある百勝村で、3軒の小屋と魚の養殖場が一夜にして地上から消えてなくなってしまうという不思議な現象が発生した。この事件により、一名が行方不明となっている。現在、当局が真相を究明することに全力をあげている。
7月15日、ロシア/南部アストラハン州では、気温が40度にまで達する日が続き、3850ヘクタールで穀類、野菜、メロン、じゃがいも、および飼料用作物が枯れた。ロシア南部地域の非常事態省から非常事態地域として指定された。
7月16日、アメリカ/ルイジアナ州沖で発生した原油流出事故が起因して海底爆発が起こっていた事が、アメリカで数時間の間のみ報道されていた事が判明。すぐに報道規制がなされたものの、爆発当時の模様は映像として残っている。
7月16日、ペルー/ペルー共和国の北西部にあるラリベルタ県トルヒーヨで、致死率の高い肺ペストの発生が確認された。研修医1人、医学生1人を含む3人が治療中で、それぞれ症状は極めて深刻であり、現在懸命な治療が続けられている。
7月16日、中国/黄河で大規模な原油流出事故が発生。原因はパイプラインの爆発によるものとされている。作業員たちの懸命な原油除去作業の中、7月21日には流出の面積を倍増させ、黄海沿いの海岸は無人と化した。
7月17日、アメリカ/NASAのガンマ線探査衛星が、これまで検出された中でもっとも強いエックス線により、一時的に観測不能に陥った。この目が眩むようなエックス線は、5000億光年離れたところにある死を迎えつつある大質量星がブラックホールになる過程で発生したと考えられている。
7月18日、中国/午後6時から約30分の間、福建州の港湾都市である泉州で海中の小魚何千匹が漁師の船に飛び込んでくるという現象が発生。中国メディアでは、高濃度の海水の汚染によって水中の酸素が不足していたかもしれないと報じている。漁師たちによると、小魚たちは明らかにパニック状態に陥っていたということで、理由としては、地震か津波の兆候を感じたのではないかと言っていたが、地震や津波が起きたという事実はない。
7月20日、アメリカ/ミシシッピー州のガルフポート市の海岸にて、大量の死んだ魚が漂着する現象が発生。調べによると、原油ではなく赤潮が原因ではないかという結果報告がなされている。
7月20日、日本/浜松市天竜区水窪町奥領家の山中にてほぼ7年周期で現れるとされている「幻の池」が12年ぶりに出現。縦70メートル、横40メートル、深さ1・2メートルほど。水窪観光協会などによると、現場は標高650メートルにある「池の平」と呼ばれるくぼ地。なぜ池ができ、短期間で消えるのかは不明。
7月20日、南米全域/未曾有の大寒波。収まらない異常低温により複数の国で凍死者が続出。南米の6カ国で少なくとも175人が寒さのために死亡した。寒波はペルー南部でもっとも厳しく、アンデス山脈では、高高度で気温がマイナス23度まで下がった。
7月21日、中国広域/中国の広い範囲で再び豪雨と洪水が発生。今後3日間で、遼寧省、吉林省、黒龍江省、甘粛省、南部陝西、河南省、そして、湖北省、貴州、雲南、広東省、広西省などが暴雨に見舞われると予想される。
7月21日、ブラジル/サンパウロ市の海岸にてペンギン等の大量死が発生。胃に食物が入っていなかった事から餓死が原因ではないかとされている。
7月22日、北朝鮮/全域で様々な病気が猛威を振るう。コレラ、パラチフス、腸チフス、猩紅熱などの伝染病が出回っているが、現在すでに特定が出来ない状況になっているとの事。
7月23日、パキスタン/深刻な水不足が発生。
7月24日、ペルー/ペルー政府が、寒波と異常低温に関して、国の半分以上に渡る地域に国家非常事態を宣言。
7月24日、ロシア/モスクワで記録した最高気温36.7度は、1936年7月に記録されたモスクワでの史上最高気温を2度上回った。天気予報士たちは、この熱波は7月の記録を塗り替えるだけではなく、モスクワの夏の最高気温を塗り替えるだろうと予測している。気象観測が始まったこの130年の間で最も熱い夏の気温は1920年に記録された36.8度。
7月27日、中国広域/中国の大部分の地区で、熱波による被害が発生。北京、天津、河北、山西、重慶、湖北、江西、広東、内モンゴル、新疆などの省と地区では焼けつくような高い気温が長く持続しており、内モンゴルの一部では最高気温が42度を越えた。
7月27日、アメリカ/国土安全保障省のルイジアナ州ジェファーソン地区の監督官がフォックスに語ったところによると、7月27日の早朝、メキシコ湾にある油井にボートが衝突し、新たな原油流出がメキシコ湾で発生した事を発表。
7月27日、米国/ミシガン州でも原油流出。パイプラインからの重油流出は、キャルフーン郡のカラマズー川タルマッジ・クリークに向かっている。今回のことは1つの視点から見れば、メキシコ湾におけるBPの重油流出の再現になっているようにも見える。今回も事故を起こした石油会社は政府によって支援されており、彼らは現場で進行している状況に関してのメディアの写真撮影とビデオ撮影を禁止している。
7月28日、北ヨーロッパ全域/中央ロシアを中心に、各地で大規模な森林火災が発生。現在も急速に拡大が進んでいる。原因は熱波によるものと推定。
7月30日、パキスタン/深刻な水不足が発生していたパキスタンにて、北西部の州カイバル・パクトゥンクワ(北西辺境州から改名)で洪水が発生。緊急救助救援活動を開始した。現在までに、洪水により400人以上が死亡し、多数が行方不明になっている。パキスタン全域を襲っている洪水のために100万人以上の人々が住む場所を失っており、同政府は国際社会に援助を要請。
7月30日、アメリカ/カリフォルニア方面で大規模な森林火災発生。熱波の影響もあり、消火活動は追いつかず、ロサンゼルスだけで13000エーカー(約5200万平方キロメートル)を焼失したと消防関係者は語った。他の火災でも17000エーカー(約6800万平方キロメートル)以上が焼失している。
7月30日、ジンバブエ/牛から豚が産まれた?という現象が報道される。マシンゴ地区の獣医局のアーネスト・ジムワシャ博士は、これは希ではあっても、特別に珍しい現象ではないと語った。「これは単なる奇形の子牛で、その外見が子豚と似ていただけだ。奇形の子牛の中には怪物のような姿をしているものもある。"ブルドッグ子牛"と呼ばれているものが有名だ」と博士は説明した。


8月1日、8時55分頃、地球の軌道上の衛星がC3クラスの太陽フレアを検出。黒点と連動していると推測される太陽フィラメントの爆発で発生したコロナ質量放出 (CME) が地球に向かって進行した。
8月3日-5日頃、CMEが到着。
8月2日、ペルー全域/肺ペストが発生する。この肺ペストは空気感染するものであるらしいとの事。
8月3日、アメリカ全域にわたり、南京虫(ペッドバグ)が異常発生。
8月4日、8月1日の太陽フィラメントの爆発で発生したコロナ質量放出 (CME) が地球に到達する。その事実として、デンマークでオーロラの写真が撮影された。結果として、この爆発は太陽の半球体全体で起こった事が判明。(NASA)
8月5日、午前9時48分に千島列島沖においてマグニチュード(M)6.0の地震が発生。震源地は千島列島・択捉島の東北東沖423キロ、北海道・釧路の東北東774キロの地点。震源の深さは33キロと、比較的浅いという。
8月5日、ロシア/ロシア政府は、激しい干ばつと火災のために国の作物の5分の1を失い、国の非常備蓄制度に従い、穀物輸出を禁止すると発表。世界でもっとも小麦輸出量の多い国のひとつであるロシアの輸入禁止措置発表を受けて、シカゴ商品取引所では正午までに小麦価格は8.3パーセント上昇し、過去2年間の最高値を更新した。モスクワでの閣僚会議での発表によれば、プーチン首相は、「ロシア国内の小麦価格の上昇を阻止する必要がある」と語った。輸出禁止措置を2011年まで延長するかどうかは、今年の収穫が終わってから決めると述べた。
8月5日、グリーンランド/英国ワイト島と同じ大きさほどの氷の板がグリーンランドの氷河から切り離された。この氷塊は、100平方マイル(160平方キロメートル)のサイズであり、ペーターマン島の氷河から切り離された氷塊のサイズとしてはこの50年間で最大の規模であり、また、北極から600マイル(960キロメートル)以上南に離れた地域のものとしては観測史上最大となる。
8月5日に NASA が公開した衛星画像で明らかになった。
8月8日時点において、グリーンランドとカナダの間にあるネアズ海峡を漂っている。
8月5日、南米全域/ブラジルでは雪が降り、アルゼンチンの気温は氷点下。ボリビアでは数百万匹の熱帯魚が凍死、という報道が南米各地でなされる。ブラジルではリオグランデ・ド・スル州とサンタカタリーナ州の地域に、小さな吹雪が集中して発生した。各地で早朝から車にこびりついた細かい雪を払い落とす光景が見られた。いくつかの道路は凍結によって滑るため危険な状態だ。アルゼンチンでは、寒波が北部地域まで拡大した。地理的に亜熱帯に属するアンデスとパタゴニアでは積雪量が1メートル以上に達し、多くの村を孤立させた。また、農作物と家畜の膨大な損失を招いた。正確な家畜の死亡数はまだ把握されていない。
8月6日、ロシア/モスクワ近郊で、森林火災だけでなく泥炭火災も発生し、非常に濃いスモッグが発生。飛行機はモスクワを迂回する事になり、モスクワのオフィスは閉鎖状態となる。
8月6日、バリ/今年1月より発生した狂犬病の被害が7月より急速に拡大化。8月時点ですでに9月頃にはワクチンの在庫が無くなるとの予想が懸念される。
8月6日、アメリカ/ニューヨーク州北部で、米国の生物兵器開発プログラムでも研究された致死率の高い東部ウマ脳炎ウイルスが見つかった事が報道された。実際にはニューヨーク州オナイダ郡ヴィエンナ町で、試験的に集められた蚊の中から28匹の致死率の高い東部ウマ脳炎ウイルス (EEEV)を持つ蚊が発見されことがオナイダ郡の衛生局から発表された。東部ウマ脳炎のヒトへの感染は滅多にないが、仮に感染した場合、蚊に刺されてから4日から10日のうちに症状が出始める。症状は頭痛、高熱、および嘔吐などとして現れ、そのうち、意識の混乱、てんかんのような発作、そして昏睡に至る。感染した人の約3分の1は死ぬ。生き残った人も、多くは脳障害の後遺症を残してしまう。診断は髄液の検査で行われる。 東部ウマ脳炎には特別な治療法がまったくない。保健局は、ヒトへの感染の危険を減少させるためにヴィエンナ町で以下の TIPS を提供した。
8月7日、ロシア/ロシア森林火災がチェルノブイリ原発事故現場に迫り、放射性核種放出のリスクがある事が、発表された。ロシア非常事態省の長官は、火災がチェルノブイリの原子力発電所の事故で影響を受けた領域に近づきつつあり、放射能に関してのリスクの可能性を警告した。
8月7日、イラン/イランの最高司令官が、米国主導のイランへの軍事攻撃があった場合、イスラム教国は一致してアメリカ合衆国を「全滅」させるまで突き進むだろうと警告した。「アメリカがイスラム教国の聖なる体制に対して攻撃を仕掛けた時には、彼らは我々の鋼鉄のような防御によって返り討ちに遭うだろう。しかし、我々は米軍を追い払うつもりなどない。消し去るのだ」と、対空部隊の指揮官であるアフマド・ミカニ准将は8月7日に述べた。今回の准将の発言は、米軍の制服組トップである統合本部長のマイク・マレン提督が、「イランの核兵器開発を阻止するために、米軍は壊滅的な戦争を仕掛ける準備がある」と言ったことを受けてのものだ。
8月7日、ロシア/モスクワにて、疫病の噂がパニック的に拡大化。現時点では「南部の郊外の化学工場と化学デポに火が燃え移る可能性があり、ロシア連邦保安庁(FSB)が、住民をモスクワから強制退去させる」という内容から、「炭疽菌」拡散の噂が広がっているとの事。
8月8日、中央ヨーロッパで洪水が発生し始めている事がロイター通信で報道。チェコ共和国、ドイツ、そしてポーランドの一部では増水した川が堤防を決壊させ、大規模な洪水が発生し、橋や道路を破壊し続けている。「ドイツと中央ヨーロッパの国では川の水位が記録的なレベルに達して洪水が発生し、住民たちが強制的に避難している」と報道されている。ポーランドの放送局 TVN24 は、ズゴルジェレツのニサ川が、通常なら1.7メートルの水位であるのに対し、現在では7.4メートルを記録していると報じた。市内は至るところで浸水し、いくつかの歴史的建造物が崩壊している。
8月8日、チベット/大規模な土石流が発生。甘粛省民政庁によると、8日午後4時時点で、甘南チベット族自治州の舟曲県で発生した土石流による死者数は127人、負傷者数は76人、行方不明は約2000人となった。中国国際放送局が伝えた。
8月9日、アメリカ/ボストンの南東にある大西洋側のフェアヘブンにおいて、ニシン類の魚メンヘーデンが大量に死んで海岸に打ち上げられたとマサチューセッツの海洋学者が語った。実際にメキシコ湾各地で、魚の大量死の光景が、TVにて撮影/報道されている。これらは海中の酸素不足が原因だろうとのこと。
8月9日、オーストラリア/8月初旬より、オーストラリア南東部でイナゴの被害が発生。政府は、この状況から、30年まれに見るパーフェクト・スウォーム(最大季語におよぶイナゴの被害)の可能性がある事を公表した。
8月10日、ロシアの小麦輸出禁止政策から、食糧援助小麦の95パーセントをロシアから購入していた事を国連の機関WFP(世界食糧計画)が公表した。現時点で小麦価格は急騰が続いている。
8月11日、アメリカ/ヒラデルフィア州デラウェア湾で魚の大量死が発見された。餌魚として知られる小魚であるメンヘーデンの死骸は、町の中央に位置するキンブレス・ビーチから下方に位置するヴィラスまで7マイルから8マイル(11から12キロメートル)に渡って、帯のように打ち上げられていた。サンプルがアメリカ環境保護局によって採取され調べられたが、赤潮や有害な植物プランクトンの兆候は示さなかったという。デラウエア環境保護局は海水中の酸素濃度も分析したが、まったくの正常値を示しており、連日発生している「魚の大量死」現象の発生原因の再検証が懸念されている。 8月12日、スペイン/コスタ・ブランカ/ビーチでカツオノエボシが大発生し、海水浴客が被害にあっている事が報道される。現在、250人がクラゲに襲われ、その後も何百人という人々がクラゲに刺され続けているとの事。
8月12日、イエメン/アデン湾上空に、青い光の渦が浮かび上がるという現象が発生。原因はまったく不明との事。同様の内容がウィキリークスでも公開。(ブラウダ:ロシア)
8月13日、ペルー/腺ペストの発生に直面しているペルーの北西部の地域で、少なくとも500人の住民が狂犬病のコウモリに襲撃され、4人が死亡したと、当局から発表された。コウモリの襲撃は、ペルー北西部のアマゾン地帯にあるウラクサ村近くで起きた。当局は、ウラクサ村に医薬品とワクチンを携えたヘルスワーカーを派遣した。
8月13日、ペルー/ペルーの北西部では、腺ペストと肺ペストが拡大しており、ピウラ、ランバイエケ県、カハマルカなどの地域がペスト感染の脅威に晒されている。アスコペ郡で3人が腺ペストで死亡したと語った。また、同地区では31人が感染、リベルタ県では、公衆衛生当局の努力にも関わらず、ペストの拡大は食い止められず、近隣の地区にも拡大し始めている。
8月14日、ペルー/ペストが拡大しているペルー北西部の地域で、少なくとも500人の住民が狂犬病のコウモリに襲撃され、4人が死亡したと、8月13日に当局から発表された。コウモリの襲撃は、ペルー北西部のアマゾン地帯にあるウラクサ村近くで起きた。当局は、ウラクサ村に医薬品とワクチンを携えたヘルスワーカーを派遣した。リベルタ県では、公衆衛生当局の努力にも関わらず、ペストの拡大は食い止められず、近隣の地区にも拡大し始めている。この地域では、保菌者であるネズミなどの齧歯類によって感染し、細菌は川や大気の流れで拡大していき、飲料水が汚染される。当局は、ペストの危険性を警告し、ネズミの数を減らそうとしている。しかし、ネズミを完全に根絶することは不可能だと語った。
8月14日、メキシコ/メキシコで数百頭のヤギが正体不明の何かに襲撃され、一様に首を切断され殺されるという現象が発生し始める。首以外の外傷がほとんど見当たらない点などから、現地の人々は、ナワル(メソアメリカ地域において伝承される鳥獣に変身する能力を持つとされた妖術師や魔女)、あるいは、チュパカブラの存在を疑っている。ちなみに外傷は、首以外には、頭部に傷があったとの事。
8月17日、アメリカ/メキシコ湾周囲で広がる「青いインフルエンザ」の異名をとる「ブルーフルー」が発生。原油の清掃と直接関係はないものと言われている。症状は、リンパ腺、特に首のリンパ腺の腫れ、熱、嘔吐、頭痛、唇が青く変色、手と足の指先の麻痺などで、もっとも警戒を要する症状としては、ひどいチアノーゼがある。
8月18日、イラク/イラク駐留米軍の戦闘部隊が全て撤退完了。
8月18日、イギリス/英国とスコットランドで謎の切り跡のある数十頭のアザラシの死体が海岸に打ち上げられ続けるという現象が発生。すべてのアザラシはすべて同じ状態で傷ついており、頭から胃の部分までを一直線に深く切断されている。しかし、切り傷は、非常に奇麗に頭部から胃の部分までを、ワインのコルク栓抜きのような形状で、アザラシの体をぐるっと回っており、最前線の科学者たちもこの原因を解明することができないでいる。現在、調査中との事。 8月20日、日本/熊本市に住むアマチュア天文学者の立川正之氏が木星での爆発をビデオに撮影する事に成功した。この木星の爆発は、最初の2009年7月19日。次の2010年6月3日に次いで、13ヶ月間で3回目となる木星での爆発という事になる。何が起こっているのかは、今のところ不明。
8月20日、ロシア/熱波のロシアの気候が一転し、今度は寒波と降雪が発生している。モスクワでは最高気温が19度を超えない気温になり、コラ半島では、18日に初雪が観測された。レニングラード州方面では雨と風を伴った嵐になり、8月21日には、低温のために凍結すると可能性が報道される。
8月21日、ヨーロッパ/新種の細菌が発見され、さらに感染被害が拡大化。日本ではまだ感染被害がでていないものの、厚生労働省より注意喚起。
8月22日、アメリカ/ミシシッピ川の河口で何千匹もの魚が死んでいたという現象が発生。当局は原油流出事故との関連を調査していると、地元のメディアが報じた。
8月23日、中国/中国東部広域で洪水の被害は続く中、中国南西部の貴州省では、ここ数日の降雨不足と続く高温によって、猛烈な干ばつに襲われている。630,200人の人々と、248,600頭の家畜が飲料水不足で苦しんでいるとの事。 8月23日、マレーシア/マレーシアで水中の病原菌の増殖のために複数の公園が閉鎖。マレーシア政府の調査からレプトスピラ細菌を媒介するネズミを防止するために、川などにゴミを投げることについての危険性を国民に警告した。また、現在、複数の公園を立ち入り禁止としている。
8月24日、太陽で高さ60万キロメートルに及ぶ巨大なフィラメント爆発が発生。今回は、地球に影響はない。
8月25日、NASA が南米の 148,946 カ所での山火事を検知。野火の大部分はボリビアに集中している。ボリビアでは政府が広範囲に広がる森林火災により非常事態を宣言した。ブラジル、パラグアイ、そして、アルゼンチンでも多くの場所で火災が発生している。南アメリカの中心は、火災によるグレイの白煙に覆い隠されている。アンデス山脈の東部の側に沿って南北の両方向に煙は広がっており、煙は約2,500キロメートルの長さに渡って広がっている。ボリビアでは、煙のために 39 の空港のうちの 28 を閉鎖したとCNNが8月19日に報じた。
8月27日、アメリカ/ワイオミング州ジャクソンホールで国際経済シンポジウム開催。
8月29日、インドネシア/スマトラ島のシナブン火山が噴火。実に400年振りの噴火だという。1500メートルの高さまで噴煙が上がっており、少なくとも 12,000 人の住民が避難。
8月29日、ロシア/ネオナチ集団によるコンサート襲撃事件が発生。上半身裸の多くのスキンヘッド右翼たちがロシア中部で開催されたロックコンサート会場に乱入し無差別に襲撃を開始。約3000人いた観客たちを鉄パイプやこん棒で殴りつけたとロシア国内メディアで報じられた。 8月30日、アフリカ/西アフリカ広域にわたって、洪水と干ばつの二重災害が発生。ニジェールでは800万人が飢餓に直面。 8月30日、中国/夜、雲南の開遠市で、 8000元(約 10万円)の現金を持った羊飼いの老人が羊の死体と共に草むらの溝に倒れて死んで発見された。開遠市の当局は、ここは村人たちが恐れている場所と近いと語った。近隣の村人たちが恐れるのには理由がある。数年来、このあたりでは、たくさんの家畜が突然死ぬ事件が連続して発生しているとの事。人々はその地区を「デッドゾーン(死亡区)」と呼んでいる。


9月1日、モザンビーク/首都マプト市で食料価格と燃料価格の高騰への抗議として発生した警察隊とデモ隊との衝突で、現在までに少なくとも6人が射殺された。警官隊が、投石とタイヤへの放火を続けているデモ参加者に発砲したことによるものだが、しかし、死亡した人々の死に警察隊の発砲が責任があるかどうかは明らかになっていない。
9月1日、オーストラリア/ニューサウスウェールズ州各地で、イナゴ被害のための対策準備について、近況が報告。
9月1日、日本/沖縄本島南部の沖合にある久高島の近くの海面に、直径約5・5キロもの大きな渦が浮かび上がる珍しい現象を、第11管区海上保安本部(那覇)がヘリコプターから撮影、2日に写真を公開した。1日午前9時半ごろ、台風7号の被害調査のため、久高島の北約3キロの海上を飛行していた那覇航空基地所属のヘリから確認した。渦の発生時刻や持続時間は不明で、発見当時、渦自体に大きな動きはなかった。海上保安庁海洋情報部によると、台風による強い風でできた海の流れが、久高島近くの静止した海水に渦を起こし、海底の堆積物を巻き上げたとみられる。地元の漁協や沖縄気象台も「初めて見た」と驚いていた。(産経ニュース)
9月2日、アフリカ/ルイジアナ州沖のメキシコ湾にある海中石油リグが爆発した事が、全米にて一斉報道される。
9月2日、中国/河北省にて、額に一角を生やした牛がいる事が報道される。ユニコーンのような一角を持つ牛がいる事で、彼の農場は有名となり、今ではたくさんの人々が牛を見るために訪れる。今ではこのユニークな動物を一目見るために、観光客が遠方からツアーを組んでやってくるという。
9月3日、ペルー/水路しか交通網のないペルー・アマゾン地域で川の水位が異常低下。イキトスの川の水位は、海抜106メートルにまで低下し、そのことが原因となり、主な輸送ルートである地域ではひどい経済混乱を引き起こしている。
9月4日-5日、世界/主要20カ国・地域(G20)財務次官・中央銀行副総裁会議。
9月4日、ニュージーランド/現地時間4日午前4時35分頃、マグニチュード(M)7.0の地震が発生した。水道管の破裂や建物の崩壊などの被害があり、負傷者も出ているものの、今のところ死者がでたとの報告はない。米地質調査所(USGS)は、当初M7.4としていたが、M7.0に修正した。震源は人口約38万6000人の主要都市クライストチャーチから約56キロの地点で、震源の深さは約12キロだった。USGSによると、最初の地震の20分後に震源近くでマグニチュード5.7の余震があったという。また太平洋津波警報センターによると、この地震で津波が発生する可能性は低いという。
9月4日、標準時16:00頃に、太陽で磁気フィラメントが大爆発を起こし、太陽の北西の縁から非常に巨大なコロナ質量放出 ( CME ) が見られた。「地球への影響はなし」と言われている。
9月5日、コロンビア/隕石の衝突が発生。地元メディアのアンディアーナは、ブカラマンガ市の市長フェルナンド・ヴァルガスの言葉として、隕石はサンタンデール地方のサンワーキン自治体の地域に衝突し、直径 100メートルのクレーターを残したと報じた。
9月7日、パキスタン/7月末に発生した洪水により、インダス川の一部が完全に進行方向を変化させた。メヘール東部にあったインダス川は、現在、メヘール西部に広がっている。
9月8日、バングラディシュ/バングラデシュ国内の酪農地帯で疫病「炭疽」の発生が大規模に拡大。炭疽の感染者は 400人を越えた。ある地域では、たった1日で 66人の感染者を出したという報道もある。
9月10日、アメリカ/ルイジアナ州ミシシッピ川沿岸で大規模な魚の大量死が発生。今回は、完全に莫大な量の死んだ魚で川が埋め尽くされるというほどの被害が出ている。この魚の大量死は、ルイジアナ州の野生動物魚類局に報告されたが、原因はまだわかっていない。
9月13日、アメリカ/米国各地にて、コーラン焼却運動が相次いでいる。イスラム圏では各地で反米デモが発生。
9月14日、アメリカ/ニュージャージー州のエッグ・ハーバー・タウンシップにて、午後にバラシュートなしで空から人が落ちてくるのを見たという複数の目撃者の報告を受けて、地元警察は大規模な捜索を開始したが、広範囲に渡って行われた地上捜索は夕暮れと共に終了。
9月15日、 www.sky-map.org/ で、天文写真に写る直径240キロメートルの巨大な物体が映っていることが確認される。座標位置は「19 25 12-89 45 03」。今のところ、その物体は冥王星の軌道の外側にある。物体は、最大部分の直径がおよそ 150マイル(240キロメートル)で、薄い部分は 30-50マイル(48から80キロメートル)あると見積もられる。可能性として地球に向かって進行してきている可能性が高いとの事。
9月17日、アメリカ/最近発表された研究で、カリフォルニアのモントレー湾のおよそ 90パーセントのバンドウイルカが皮膚病変を持つことが示された。モントレー湾に拠点を置く非営利的団体オケアニス・リサーチの研究者たちの報告によると、モントレー湾の 90パーセントに及ぶバンドウイルカが皮膚病変で苦しんでいることが明らかとなったという。オケアニスは、2006年から2008年にかけて、同地のイルカの調査を行った。このレポートは今年初めの AMBIO(人類環境ジャーナル)誌に発表された。
9月18日、ドイツ/ミュンヘンのオクトーバーフェスト200周年(ドイツ再統一記念日の10月3日まで開催)。
9月18日、イギリス/英国の国立天体物理学研究所が、銀河 M82 星雲からの謎の電波をキャッチしたと報道される。1200万光年に位置する銀河 M82 星雲の近くで、未知の物体が電波を送信し始めているとの事。そして、これは宇宙の他のどこでも観測されたことのないものであるらしい。この発見はM82 星雲にある星の爆発の様子を監視していた際に現れたものであるとの事。
9月18日、中国/浙江省金華市において、濃縮された酸性廃棄物の廃液が漏れる事故が発生した。金華市消防局、環境保護局、市当局など、いくつかの部署が同時に措置を講じ、当局は危険な情況はすでに脱したと発表した。また、事故は周辺の環境には大きな影響を与えていないという。この間、被害地域はずっと外が真っ赤なガスで包まれていた。
9月19日、太陽活動周期サイクル24での最大規模の黒点が出現。この太陽黒点は中心のコアの部分だけでも地球の面積の2倍あり、規模はとても大きいが、今のところは、BクラスとCクラスのフレアを発生させただけで、それ以上の大きな爆発は起きていない。
9月20日、イギリス/リーアム・フォックス国防相が、太陽エネルギーの巨大な爆発が3年後に地球を麻痺させてしまうかもしれないと科学者が警告に対し緊急会議を招集。国防相は、科学者たちに差し迫った災害に対しての戦略を構築するように依頼した。電力インフラ安全保障理事会 ( EIS ) の会議では、太陽活動が危機的な水準に達するのは 2013年だろうとした。
9月20日、ベトナム/寄生虫を媒介する吸血性のサシガメが 1,000匹以上、ハノイのトゥ・リエム地区の住宅街で発見された。地元住民たちは、サシガメの拡大と健康被害に対しての懸念からパニックに陥った。トリパノソーマ症またはシャガス病を引き起こす。シャガス病はいくつかの国で見つかっている致命的な病気であり、今回、虫に噛まれた人数は100人以上となり、何人かは病院で治療を受けた。
9月21日、アメリカ/ニューヨーク州ブルックリンでドブネズミ制御のために導入した有袋類オポッサムが異常繁殖する。 9月21日、アメリカ/ルイジアナ州プラクマイン郡で報告される三回目の魚の大量死が発生。
9月21日、イギリス/英国ニューカッスル大学にて、1億年の冬眠サイクルをもつとされるバクテリアがスヴァールバル島沖合の海底で発見される。
9月21日、太陽のコロナ質量放出 ( CME ) が放出後に進行方向を変えることが NASA の解析により判明。太陽の嵐は、必ずしも直進するわけではない。しかし、一旦それが我々の方向に向かってきた場合は、急速に加速して、動きも活発になり、より激しい衝撃を地球の磁場にもたらす可能性がある。(NASA サイエンスニュース)
9月22日、ニュージーランド/ニュージーランドの海岸で、 70匹以上のクジラが海岸に打ち上げられている事が発見される。生き残っているクジラたちを救出する努力が続けられているが、海洋生物学者たちは、今回のクジラの大量の座礁の原因について困惑している。
9月24日、オーストラリア/イナゴ(バッタ)の孵化が始まる。
9月24日、ベトナム/コメの籾殻を使った新しい電力プロジェクトが始動。
9月25日、アイスランド/アイスランド最大の氷河で活発な地震が発生し、現在も連続して地震が発生中。
9月26日、チベット/中国南西部のチベット自治区で、5人が肺ペストと診断された。そして、そのうちの1人が死亡したことを保健衛生当局が 9月26日に確認した。これらはすべて、ニンティ県のナンシャン地区にあるラトック村で発生した。
9月26日、国連/国際連合は、地球へコンタクトを取ってきた異星人との接触に際してのファーストコンタクト行動の役割の担当者に、マレーシアの天文学者を任命した。宇宙空間事務所 ( UNOOSA ) 代表マズラン・オスマン氏は来週、バッキンガムシャーの英国王立協会のカヴリ会議センターで開催される科学会議において、彼女の新しい役割とその可能性について説明するとの事。
9月27日、アメリカ/NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡が土星の周囲にある地球 10 億個分に相当する超巨大なリングを発見。このリングは、非常に低温の氷塵であり、1平方キロメートルに20数個程度の構成密度であるらしい。土星から600キロメートルから発生し、1200万キロメートルまでの幅を持っている。
9月27日、アメリカ/ロサンゼルスで、最高気温45度が記録される。
9月27日、南アフリカ/ケープタウンで謎の鳥の死。 9月28日、国連/宇宙空間事務所長官が大使任命を否定。英国ガーディアン紙によると、長官のオスマン氏はその提案を破棄したと報じた。
9月28日、惑星調査のパンスターズ / Pan-STARRS ( Panoramic Survey Telescope And Rapid Response System ) がその調査計画以来、初めて地球に対しての危険性を持つ小惑星を見つけた。この小惑星は、10月中旬に地球に 400万マイル(約 650万キロメートル)まで接近すると思われる。物体は直径がおよそ150フィート(45メートル)で、
9月16日にパンスターズが撮影した画像から発見された。その際には、地球から 2000万マイル(3200万キロメートル)離れたところにあった。これは、パンスターズ調査で最初に発見された「潜在的に危険がある物体 ( PHO / potentially hazardous object )」で、小惑星「 2010 ST3」と指定された。
9月29日、太陽系の外側に人類が住むことができる惑星が初めて発見される(ワシントンポスト)。地球から20光年離れた距離ににある「グリーゼ581」という惑星が、最も地球に近く、環境が酷似しているとの事。ただし、その太陽系の中心にある恒星がM型矮星(我々の太陽はG型)であるため、太陽エネルギーの恩恵は1%程度しか受けられない。
9月30日、アメリカ/カリフォルニア州にて、記録的な熱波が襲来。


10月未明、ロシアで国勢調査実施。
10月1日、専門家が「世界初のサイバー超強力兵器(サイバースーパーウェポン)」と呼び、そして、イランの核施設を攻撃するために設計したと思われるコンピュータウイルスStuxnet (スタクスネット)コンピュータワームが中国をメチャクチャに破壊し続けている。少なくとも中国の数百万台のコンピュータに感染したと、中国の国営メディアが今週、報じた。(AFP 通信)
10月1日、ドイツ/「バクテリアを使った太陽光の直接エネルギー変換プロジェクト」が始動。ドイツのアルベルト・ルートヴィヒ大学フライブルクは、EUの資金による新しい FP7 (第7次研究・技術開発のための枠組み計画)での共同のプロジェクトである「エンジニアリングされたシアノバクテリアによる太陽エネルギーの揮発性の炭化水素燃料への生物学的直接転換」(略称:DirectFuel/直接燃料)計画に参加する。主任研究員は、生物学部・遺伝子学科の教授ウルフガング・ヘス氏で、プロジェクトは10月1日から始められる。(Nano Patents and Innovations)
10月2日、中国/2010年尖閣諸島抗議デモ。数千人規模の反政府・反中国デモが行われ、日本を除く世界の主要メディアで報じられた。
10月2日、アメリカ/全米害虫管理協会 ( NPMA ) の最新の調査で、世界中に約 1,000社ある害虫コントロール会社の 95%がほぼ毎日、南京虫の駆除に対処していることが明らかとなった。(EARTH FILES)
10月3日、イギリス/(メトロ:英国)宇宙からの有機体が地球の大気圏に数多く存在する可能性について、公の場で、存在の有無を確認するための実感が行なわれる。
10月4日、アメリカ/ネバダ州で巨大地震を想定した1000万人規模の防災訓練が行なわれる。
10月4日、ヨーロッパ諸国/日本政府がヨーロッパ旅行に関してのテロ警戒情報を発令した事について、ヨーロッパの観光名所と交通機関に対して警戒警備が発令された。
10月4日、カナダ/オンタリオ州でユニコーン目撃騒動。伝説の「ユニコーン」がドンバレー渓谷で目撃され、しかもホームビデオに撮影されていた事が報道。現在、ホームビデオの映像分析調査が行なわれている。州立科学センターでは市民向けのホットラインを開設(CNW)
10月5日、アメリカ/NASA、火星まで39日間で到達する新型宇宙ロケットエンジンのテストが第二段階に突入。新型プラズマ推進機は太陽エネルギーを使用しての永続的自動エネルギー補給タイプ。しかも、「自然選択での自己増殖機能」搭載。
10月5日、ヨーロッパ諸国にて、北大西洋海流が消えた事が確認される。最新の衛星からのデータによると、北大西洋海流はすでに存在しておらず、また、ノルウェー海流もすでに存在していないとの事。現在、またく同じ現象がメキシコ湾海流で発生し始めており、今後、様々な世界地域での海流死が懸念される。(ヨーロッパビジネス)
10月5日、イタリア/フラスカティ国立研究所の理論物理学者ジャンルイジ・ツァンガリ博士を中心とするメキシコ湾の海流ループカレントの研究グループの報告で、7月28日までの数週間の間に、メキシコ湾の海流は経度47度に平行するような形で止まり、メキシコ湾の海流ガルフストリームは10度の海洋温度の低下が見られたことに関しての最終的な証明が提出された事が発表された。ツァンガリ博士によると、海流の停止は氷河期の到来に直結すると述べている。(ヨーロッパビジネス)
10月6日、アメリカ/カリフォルニア州にて、寒波が襲来。大雪になる。
10月6日、アメリカ/四人の大統領の彫像があるラシュモア山の森林が松食い虫の異常発生で消滅の危機。ブラックヒルズの中心部にある数千エーカーの森林の松は、松食い虫(キクイムシの一種)の襲来によって枯れてしまった。そして、ラシュモア山国立森林公園はこの大発生の地域と近い場所にある。国立公園当局は、松食い虫の猛攻撃から森林を守るために抜本的な対策を立てた。(NPR (米国))
10月7日、アメリカ/NASAのカッシーニから撮影された土星の衛星ディオネとタイタンの姿に修正が加えられている記事が投稿される。写真の分析によるとディオネとタイタンが映る写真の、ディオネの奥に何かしらの物体を削除したのか修正を施した後が見える。修正幅を計算すると1000km以上の直径があるとの事。(news.com.au)
10月7日、アメリカ/ミシガン州で突如フットボール場2個分の範囲で地面に巨大な地割れが開くという現象が起こる。地震があったという訳でもなく、シンクホール(地面に突然開く穴)現象ともケースが違うため、現時点では原因不明。
10月7日、ハンガリー/甚大な被害を及ぼしている有毒廃液の流出事故の影響を受けたハンガリーのマルカル川では、生態系が完全に破壊された事が報じられた。(AFP 通信)
10月8日、アメリカ/ワシントンでG7主要国財務相・中央銀行総裁会議。
10月8日、イギリス/日本固有種の植物であるキヌガサソウは、細胞1つ当たりの総DNA量を示すゲノムサイズが、これまでに記録された範囲では最大であることが、英国のキュー王立植物園の研究で明らかになった。(ロイター)
10月8日、最近の調べで、地軸がこの100年間での極の移動の距離はすでに1100キロになっている事が判明。しかも、1970年に入り、年間40キロも移動していた事が分かった。1831年から始まった地軸位置の測定は、2000年以後、計測が中止されていた事も判明。ポールシフトの発生が予測されているという。(modernsurvivalblog.com)
10月9日、アメリカ/プレーリードッグ数百匹がペストで死亡した可能性ある事が報道される。コロラド州ブルームフィールド郡の保健警報情報によると、当地の防疫官は、この地域で何百匹ものプレーリードッグが腺ペストによって死亡したかもしれないと発表した。(FOX デトロイト)
10月10日、アメリカ/穀物不足は生じないとしてきた米国農務省が一転して劇的な穀物不足を予測。収穫不足が世界的な粗粒穀物の供給を減少させる事から、アメリカ合衆国では、トウモロコシの収穫が今までの収穫予測より激しく減る見込みとなった。大麦が粗粒穀物生産の40%を占めている EU においても、収穫面積が15パーセント程度減る見込みで、この10年間でもっとも少ない収穫となった。(米国農務省(USDA) 月例世界穀物需給報告)
10月10日、インド/謎の熱病ウイルスが発見され、数日間で、数百人が死亡。現在でも死者は増え続けており、効果的な治療法は見つかっていない。(タイムス・オブ・インディア)
10月12日、地球の横を通過していく小さな小惑星を NASA が発見。火曜日に小さな小惑星が地球と月の間を通過との事。NASAの発表では、この 2010 TD54 と名前をつけられた小惑星は、グリニッジ標準時 
10時50分 (日本時間 10月12日 午後7時50分)に地球にもっとも近づき、約 45,000キロメートルの高度に接近する。その際には、小惑星はシンガポール近くの東南アジア上空を通過すると見られる。衝突の可能性はなし。(NASA スペースウェザー)
10月12日、中国・ベトナム/中国のいくつかの州でミカンにウジが沸く出来事が続発している事件に対して中国農業部代表が会見。ベトナムでも同様の事件が発生しているとの事。主な原因としては、小さなミバエの発生のために起きたことを報じた。(母水網(中国江蘇省))
10月13日、ブラジル/大統領選挙および国会議員選挙。
10月13日、アメリカ/地震が増加しているオクラホマ州で60年ぶりの規模の地震が発生。(Modern Survival Blog)
10月13日、アメリカ/ニューヨーク でUFO 騒動が発生。ニューヨーカーたちが今回のようなことを主張しているのは、 NORAD (北アメリカ航空宇宙防衛司令部)の退役士官が自分の著書の中で、「2010年10月13日にエイリアンが人間と接触する」と記したことと関係している可能性がある。続いてニューヨークデイリーニュースの報道があり、タイトルは「マンハッタン上空に浮く謎の光る物体への熱狂」。 マンハッタン上空に続々と UFO が登場した(映像も報道された)との事だが、警察や当局は、多分、観測気球などのある種の風船だろうと考えている。真相は不明。(ABCニュース) 10月13日、中国/「秦嶺山脈の麓の村が消滅した」という奇妙な話が主にツイッター(微博)を経由して、インターネット上で広まっていった。その後、取材により、このネットワーク上で流れている話は噂かデマに過ぎないことが確認された。(Yahoo! チャイナ(他多数))
10月13日、日本/この期日をもって、太陽に発生する黒点の数の、異常な増加が開始される。原因等は未特定。(SWC宇宙天気情報センター)
10月16日、NASA/太陽の半球ほぼ全面に磁気フィラメントが結合した巨大な「輪」が出現。仮にフレアが発生した場合、連動して爆発し、記録にないほどの巨大な CME (コロナ質量放出)が発生する可能性もある事が発表。(NASA/スペースウェザー) 10月16日、NASA/緑(青)に輝く彗星ハートレーが、
10月20日に地球から1100万マイル(1700万キロメートル)の距離を通過する事が発表。(NASA/スペースウェザー) ※彗星ハートレーに関しては、ホピ族の予言に似通った現象であるため、要確認。 かつてホピは「青い星が天界に現れた時に第五番目の世界が出現する」と語った。 最初の、第一の御しるし われわれに伝えられているのはパハンナのごとき白い肌の人たちの到来。この人たちはパハンナのように生きることはなく、自分たちのものでもない大地を取りあげて、敵を稲妻で打ちのめす。 第二の御しるし たくさんの声とともに回転する車輪が訪れるのをわれわれの大地は目撃する。 第三の御しるし 大きくて長い角をつけたバッファローのような奇妙な獣が無数にこの大地にあふれかえる。 第四の御しるし 大地を縦横に走りぬける鉄の蛇たち。 第五の御しるし 巨大な蜘蛛の巣が大地の隅々までを覆い尽くす。 第六の御しるし 描かれた太陽のごとく無数の石の河が縦横に走り巡らされた大地。 第七の御しるし 海の水が黒くかわり、そのことでたくさんの命が失われたとの風の知らせ。 第八の御しるし 一族の者のごとく髪を長く伸ばした多くの若者たちがやってきて部族の国々に加わり、生き方や知恵を学ぶ姿を目撃する。 そして最後の、第九の御しるし 天界の居住施設が大音声とともに落下して地表に激突。青き星が姿を現し、そのあとをおいかけるようにホピの人たちの儀式が止むとき。
10月16日、カナダ/オンタリオ南西で野生のアライグマが、異常行動を伴いつつ大量死している事が確認される(現在も進行中)。ジステンパーが発生しているのではないかという懸念が広がっている。
10月16日、ロシア連邦で国勢調査を実施。
10月17日、チベットで原因不明の骨の変形病が爆発的に流行発生している。稀であり、また不治の病気である風土性の骨疾患の大流行が、チベットの山奥の地域で人々をパニックに陥れており、170,000 人以上の人々が脅威に晒されている事が報道された。この病気は「カシン・ベック病」(地方病性変形性骨軟骨関節症)と呼ばれるもので、地方保健衛生当局によって実行されている調査で、感染が深刻な地域の1つのチャムド県では、14,662人がこの病気にかかっていると診断された。(Top News (シンガポール))
10月18-29日、日本/2010年が国際連合国際生物多様性年であることに当たり、日本・名古屋市で生物多様性条約第10回締約国会議 (COP10) が開催。
10月18日、中国/中国気象当局は、スーパー台風メギ(台風13号)が、10月19日に南シナ海に到達すると述べた。南部の海南島では、豪雨に備えて約140,000人の人々に避難命令が出された。(新華社)
10月18日、アメリカ/Apple社、 Mac OS 11 Lionを先行告知。(Apple社)
10月19日、東南アジア全域/洪水状況が拡大し、深刻な状況へと発展。フィリピン北部に台風13号上陸、農作物に壊滅的被害も(ロイター)/ベトナム中部で洪水39人死亡 大雨の被害拡大 (共同通信)/インドネシア東部で洪水、91人死亡(日本テレビ)
10月20日、ヨーロッパ全域/イギリス、スペイン・カスティーリャ・レオン州等の果樹園で、火傷病の被害が次々に拡大。(ProMED mail)
10月20日、東南アジア/タイ、パキスタン、フィリピン、米国、インドネシア、ベトナム等、主要コメ生産国で大幅な収穫の低下。世界で最大のコメ輸出国のひとつであるタイでは、最悪の大洪水に見舞われており、当局の試算では、今年のコメ生産高は平年の 15〜20 パーセント近く、200万トンほど下回る見込みだという。世界最大の輸出国のタイの減産により、世界のコメの市場価格は1トンあたり 20ドルから 30ドル上がる可能性がある。豪雨と洪水は 10月から続いており、70万エーカーの農地に損害を与えている。そして、洪水は未だにいくつかの地域で続いている。世界全域での米不足が明白に近づきつつあるとの事。(ブルームバーグ)
10月21日、中国/福州で巨大な石斑魚が穫れた事が報道された。この巨大な石斑魚は、長さ 2.7メートルに達し、およそ 800人に料理として振る舞うことのできる大きさとの事。実は、このような巨大な動物の発見に関する報道は、増えてきているらしい。(東方IC)
10月21日、日本/奄美大島で大規模な土砂崩れ災害が発生。(日本各種報道)
10月22日、日本/G20財務相・中央銀行総裁会議開催。
10月22日、アメリカ/太陽の周囲に飛ぶ地球サイズの飛行物体が今再び米国で話題にもし、これが惑星や小惑星、もしくは、彗星であった場合、太陽の引力には逆らえない筈であるが、この映像はその影響をまったく受けていない様子。さらにNASAが、こうした衛星画像を修正してから公開されていた事が、大きな話題へ。(ディスクロージャーTV)
10月22日、アメリカ/サンタバーバラ校/ジェラルド・アルダナ教授が、マヤカレンダーの計算は不正確である可能性があり、 50年から 100年程度ずれているかもしれないという見解を発表。教授の調査結果によって、グレゴリオ暦で語られているマヤの日付には疑問が投げかけられるかもしれないという。これは、教授の新著「暦と年代:古代と中世の天文学と時間」で発表された。問題を複雑にしている最大の理由は、マヤ文明の研究者たちの中に、天文学、金石学(古代の石刻などに刻まれた銘文や画像を研究する学問のこと)、考古学の3つの学問に同時に精通している学者がほとんどいないということが挙げられると教授は著作で述べている。(Epoch Times)
10月25日、アメリカ/「ヨハネによる福音書 3章 13節」によれば、イエス以外は誰も天国に行けなかったことが記述されている事がちょっとした話題になっている。「列王記下 / 2章 11節 」では、「エリヤは嵐の中を天に上って行った。」という記述があり、「聖書からの衝撃」(Shocked by the Bible)の著者であるジョー・コヴァックス氏は、「聖書では、実際には、まったく異なる3つの場所をそれぞれ「天国」という同じ名前で説明しています。使徒パウロは「第三の天国」というフレーズさえ使っているのです。「第三」というフレーズは、第一と第二の天国が存在しなければ出てこないフレーズであることは明らかです」と述べた。(World Net Daily)
10月26日、日本/北海道にて、白鳥、カモの間で鳥インフルエンザの流行が開始される。(各種報道機関)また、この頃より日本でもスズメの急激な減少がみられる。
10月26日、ロシア/ロシアのクマ種が、食糧不足のために墓地の人間の死体を食糧にし始めた事が報道される。(ガーディアン/英国)
10月26日、インドネシア/スマトラ島沖で地震(マグニチュード(M)7.7、震源地はムンタワイ諸島沖で、震源の深さは約21キロメートル)と津波が発生し、スマトラ島沖のムンタワイ諸島では少なくとも113人が死亡、約500人が行方不明になっている。当局者は被害状況が明らかになるにつれ、死亡者数が増えるとみている。
10月26日、インドネシア/ジャワ島中部の活火山ムラピ山(2968メートル)が午後5時2分(日本時間同7時2分)頃に噴火。AFP通信によると25人が死亡した事が報道された。(読売新聞)
10月27日、アメリカ/米国軍は先週(10月の第三週)エンジニアリングのミスのために、およそ45分間にわたり、核ミサイルのうちの 50発への指令系統を見失ったとウォールストリートジャーナルが伝えた。コントロールセンターと核ミサイルの伝達系統が切れた。(ウォールストリート・ジャーナル誌)
10月28-29日、ヨーロッパ/欧州連合(EU)首脳会議開催。
10月28日、ロシア最東部のカムチャッカ半島中部にある2つの火山が28日、噴火し、巨大な灰雲が周辺を覆った。航空各社のフライトに進路変更など影響が出る。今回噴火したのはユーラシア大陸でもっとも活発な火山でカムチャッカ半島最高峰(4835メートル)のクリュチェフスカヤと、その隣に位置するシベルーチ。灰雲は最高10キロメートルにまでふくらみ、太平洋を横断して東に広がっており、クリュチェフスカヤから流れ出た溶岩はシベルーチ山の裾まで届いている。(AP通信)
10月31日、中国/上海国際博覧会が中国上海の上海世博園で閉幕する。
10月31日、ブラジル/ブラジル連邦共和国大統領選挙の決選投票が施行され、ジルマ・ルセフがジョゼ・セラを下し、新大統領に当選確実となった。


11月1日、ドイツ/シュマルカルデンの住宅街の道路に巨大なクレーターが出現。陥没の原因は今のところ不明。近隣の23の居住に住む住民たちが避難した。怪我人などは報告されていない。(テレグラフ/英国)
11月1日、アメリカ/作家であり研究者であるリチャード・ホーグランド氏が、過去に撮影された月面の撮影写真から、「月にエイリアンがいる」事を主張。(AOL ニュース)
11月1日、アメリカ/フロリダ州ブレバード郡の湖でオーランドの男性が捕らえたワニが、フロリダ州のこれまでのワニの大きさの記録を破った。長さ(1997凝り固まっている)のための前の公認の州の記録は、セミノル族郡のモンロー湖からの14フィート、5/8インチ(4.3メートル)の雄のワニであった。(オーランド・センチネル)
11月2日、アメリカ/アメリカ合衆国中間選挙投票日。
11月2日、アイスランド/現在、アイスランドでもっとも火山活動の活発な地域の氷河から大量の水が流れており、これはその地帯が高温となっていることを示し、火山噴火がすぐにでも起きる可能性があることを科学者たちが発表。(Red Orbit/AP 通信)
11月2日、アメリカ/中間選挙が行われオバマ大統領卒いる与党民主党が惨敗。上院・下院共に共和党が議席数を伸ばした。共和党は下院で過半数の議席を得た。上院は民主党が過半数を守った。
11月3日、アメリカ/米国 NASAが、フェルミ望遠鏡によって、超巨大だがこれまでは見えなかった構造を、天の川銀河で発見した事を報道。さらに、銀河の中心で、定期的にガンマ線バーストが発生しており、地球上での生物種の過去の絶滅の中にも関与している可能性があるとの事。(NASA)
11月3日、インドネシア/ジャワ島とバリ島の中間にある海域の中央に大量の岩か、あるいは山のような隆起が出現。ペンガンベンガンの漁師によると、この山のようなものは、およそ海域のおよひ1ヘクタール(1万平方メートル)の領域を覆っているという。住民たちはこれを「山の子ども」と呼び、地区の住民たちの間には、火山が現れたのではないのかとして不安が広がっている。(KOMPAS)
11月4日、カナダ/2010年11月4日から5日頃、カナダのアルバータ州カルガリーと米国の一部の地域の上空で、巨大な火の玉と不思議なオーロラが報告された。当時、太陽フレア等の減現象は公には報告されておらず、現在、 NASA も調査中との事。(YouTube)
11月4日、米連邦準備制度理事会(FRB)が6000億ドルの追加の国債買い入れを決定。
11月5日、タイ/10月下旬から続いている洪水の被害は、ようやく水が引き始めたものの、タイの北部、北東部、東部、そしてタイ中央部の多くの県に被害を与えている洪水の死亡者数が 107人にのぼったと、タイ当局から発表。(パタヤ・トゥデイ)
11月5日、インドネシア/ムラピ山で新たな噴火が始まり、これまでに少なくとも11人が死亡。避難している住民の数も 75,000人に及んでいる。今回のムラピ山の噴火エネルギーは、先週の噴火と比べて三倍大きなエネルギーとなっているとインドネシア政府直属の火山学者スルノ氏は述べた。科学者たちは、今後数週間でさらに大きな噴火が起こることを警告している。(BBC)
11月5日、アメリカ/NASAの探査機ディープインパクトがハートレー彗星に接近遭遇(接近距離700 km)し、彗星の中心核の近影に成功。ハートレー彗星「ひょうたん型」のような形をしていた事が判明した。先端だけがジェットの噴出により光っていて、中央部は平たくすべすべしている。一般的に想定する「隕石的」なイメージとは違い、どこか人工的な感じさえする形状との事。(スペースウェザー)
11月5日、アメリカ/アメリカ全域にて、「11月6日(日本時間:11月7日)に何かが起こるのでは?」という噂が広がる。きっかけとなったのは、11月6日のオバマ大統領のインド訪問の模様。そのインド行きは、ホワイトハウスの行政機能をそのままムンバイへ移行させるというものであり、「大量の戦艦、航空機、核のボタン、ホワイトハウスのスタッフ、数千人の友人」を同行させる極めて大規模で異常なものであることが起因している。インドでも似たような噂が広がっているとの事。
11月5日、日本/日本銀行が政策委員会・金融政策決定会合において総額35兆円の資産買入等の基金による5兆円のリスク資産等の買入を翌週より開始することを発表。
11月6日、台湾/台北国際花の博覧会開催(2011年4月25日まで)。
11月6日、APEC財相会合開催。「通貨の競争的な切り下げを回避する」「為替レートの過度の変動や無秩序な動きを監視する」との共同声明を発表。
11月7日、アメリカ/午後6時30分頃、ニューヨーク州ブキャナンにある「インディアン・ポイント」という名称の原子力発電所にて、変圧器の爆発事故が発生し、原子力発電所が緊急閉鎖される。同じく午後7時頃、アメリカ合衆国北東部にあるバーモント州のヴァーノン市にあるヴァーモント・ヤンキー原子力発電所にて、変圧器の爆発事故が発生し、原子力発電所が緊急閉鎖される。
11月7日、日本/島根県松江市八束町の北約1キロの中海で、緑色の物体が大きな渦を巻いているのを監視飛行中の八管本部美保航空基地のヘリコプターが見つけた。アオコとみられるが、はっきりした理由などは分からず、珍しい現象という。同基地によると、渦は直径約50メートルで、時計とは反対の左巻きになっていた。国土交通省出雲河川事務所が、宍道湖で発生していたアオコが中海(八束町付近)に流れ込んでいることを確認しており、渦の"正体"はアオコとみられるが、渦になった原因は不明。(日本海新聞)
11月8日、スイス/ノバルティス社が、「スマート・ピル」テクノロジーのコンセプトに今一歩近づくにあたり、今後18ヵ月以内に、マイクロチップを埋め込んだ錠剤の先駆者として監査認証を求める予定。(ロイター )
11月8日、アメリカ/11月7日に、アメリカ行きの航空機において、機内に爆破装置を隠して輸送しようとしたテロリストの計画が発覚して阻止される。この事から、米国向けの 453グラム以上の荷物の取扱が停止という処置が実施される。
11月8日、カナダ/マックマスター大学の科学者たちが、大人の人間の皮膚から人間の血液を作り出す方法を発見。(Bio Scholar)
11月9日、アメリカ/カリフォルニア海岸から 35マイル(約 56キロメートル)離れた場所で、謎のミサイルが発射された事が報道された(ロサンゼルスの西とサンタ・カタリナ島の北のあたりに位置する場所)。これまでのところ、すべての米軍の各軍はこの出来事に完全に当惑しているとの事。(Daily Galaxy)
11月9日、ミャンマー/20年ぶりに総選挙が実施され、軍事政権が支持する与党「連邦団結発展党(USDP)」が80%の議席を獲得。野党は不正行為があったと非難。
11月10日、アメリカ/銀河系の中心で、超新星 100,000に相当するあまりにも膨大な高エネルギーが発生している事が判明。学術雑誌アストロフィジカルジャーナルによると、NASA の調査チームは記者会見を行い、 この泡が、銀河系の両サイドから各方向に 25,000光年の距離で広がっており、これは、超新星 100,000個分にも相当するものだと語ったと記した。(ニューヨーク・タイムス)
11月10日、アメリカ/マンハッタンにてエンパイア・ステート・ビルの背後の空中に赤い線のようなものが移動している光景が撮影された。天文学者に動画を見てもらって話を聞いた。その天文学者は、これは非常に美しいものだが、あくまで飛行機雲に過ぎないだろうと述べた。商業飛行機か、あるいは軍用ジェットなどのものだろうという。(CBS)
11月10日、イギリス/大学の授業料の引き上げ計画に抗議して行われたデモが暴徒化。ロンドンで5万2千人の若者による世紀の大暴動となり、機動隊との戦いが続けられていると報道。(デイリーメートル/英国)
11月10日、トリニダード・トバゴのモルーガにある複合学校で、17人の女生徒が奇妙な症状に陥ったことにより学校はパニックに陥った。女生徒たちは、最初に吐き気と頭痛の発作に見舞われた後に、地上を転げ回り、お互いに喧嘩を始め、そして、奇妙な言語でお喋りを始めたとの事。他の学生たちは、これを「悪魔の攻撃」と思い込み、その後、学校は大パニックに陥った。(ガーディアン)
11月12日、タイ/歴史的な大洪水で稲に壊滅的な被害。台湾でも台風での稲作被害と共に、稲作で最大の脅威の病原菌「いもち病」が発生。(バンコクポスト)
11月11-12日、韓国/ソウルで第5回G20主要国首脳会議開催。
11月12-27日、中国/中国・広州市で第16回アジア大会開催。
11月13-14日、日本/横浜市でアジア太平洋経済協力会議 (APEC) の首脳会議開催。
11月13日、ミャンマー/民主化指導者アウンサンスーチー氏が解放され、 自宅軟禁が7年半ぶりに解除。
11月14日、ポーランド/ポーランドのエクソシスト(悪魔払い師)がワルシャワで全国会議を開催。原因は、悪魔憑きの数が急激に上昇している事に由るもの。これにともない、もともと宗教的な国家ではないポーランドでは、最近さらにカトリック教会の影響は低下しているのにも関わらず、ポーランドの悪魔払い師の数は 1999年以来 30人から 100人へと急増したという。ポーランドでの悪魔憑きの数の急激な増加の原因は、ポーランド人に広く浸透している無神論に起因していると彼らは考えている。ポーランドでは多くの人々が、スピリチュアルの源泉を精神的な問題として考える。悪魔の仕業なのかどうかを見極めるのが非常に難しいケースもあるが、場合によってはショッキングな状況として悪魔の仕業が現れることもあると、エクソシストのアンジェイ・グレフコウィックス神父は言う。「悪魔憑きの大きな特徴のひとつは、教会に入れなくなることです。彼らの中には、教会に入った途端に悲鳴を上げ叫び出し、そのまま地面に倒れてしまう人もいるのです」と神父は語る。(テレグラフ/英国)
11月14日、イエメン/イエメンの沖合のアデン湾と紅海が重なり合う海域で、マグニチュード 4.5から 5.4に渡る規模の地震が発生。震源の深さは多くが 10キロメートルであり、なぜかその7割が、深さ10キロメートルジャストである事。地震は現在も発生中。(Modern Survival Blog)
11月15日、ハイチ/コレラによる死者が1000人を越え、現在も感染範囲は拡大中。そんな中、住民の間で「国連ネパール軍がコレラを運んだ」とか、「国連のタンカーが汚染物質を水源に流している」などの話が全国的に伝わり、大規模な暴動が発生。(PRESS TV:イラン) 11月17日、イエメン/イエメンの沖合アデン湾/紅海/スエズ運河一帯で、商業船がまったく見受けられなくなる。地震の影響か?(MarineTrafficサイト:http://www.marinetraffic.com/ais/jp/default.aspx?level0=100)
11月17日、郵便局などを含めて、基本的に 11月17日頃から米国向けの 453グラム以上の荷物の取扱が停止。
11月18日、ドイツの科学誌が、かつてナチスがベル型航空機にて(UFO?)、ロンドンとニューヨークへの攻撃計画が在った事を報道。(デイリーメール:英国)
11月19日、日本/米国向けの 453グラム以上の荷物の取扱が、日本通運のみ再開。
11月21日、カンボジア/首都プノンペンでの伝統行事「水祭り」に見物客が殺到、さらに見物客が転倒するなどで事故が発生。死者が375人、負傷者が755人に達した。(クメール通信)
11月22日、台湾/台湾で突如燃え上がる反韓国感情。台湾政府がテコンドー事件での反韓国感情に自制を訴える。(ILGANKG:韓国)
11月22日、スペイン/マウスの胚と卵子に固体識別バーコードを埋め込むことに成功。人間へのテストも開始。(gizmag) 11月23日、韓国/西海の延坪島(ヨンピョンド)で北朝鮮が数十発の海岸砲を発射。韓国軍が北朝鮮の砲撃を受け応戦。砲撃を受けた延坪島住民たちは防空壕に避難。(朝鮮日報)
11月23日、木星で最大規模のプルームの上昇が計測された。これらの煙は非常により大きいイベントの前兆かもしれない。これは、ほぼ1年前に不思議なことに忽然と消えた木星の赤道縞の復活の前触れではないか、という推測もでてきている。(スペースウェザー)
11月24日、アインシュタインが存在を予言した現象が実現され、まったく新しい光源「スーパーフォトン」が開発される。ルビジウム原子を徹底的に冷却して、十分な数を集め、小さな空間に凝縮させると、それらは突如見分けがつかなくなる。そして、これらはまるでひとつの巨大な「スーパー粒子」のように振る舞う。これを物理学者たちは、ボース=アインシュタイン凝縮体と呼ぶ。しかし、残念なことに、このボース=アインシュタイン凝縮という考えは、基本的な問題に直面する。フォトンは「冷却されていく時に消えてしまう」のだ。数ヶ月前まではその問題に対応することは不可能だと考えられていた。しかし、ボン大学の物理学者であるクラウス・ジュリアン・シュミット博士とフランク・ヴューインガー博士、そして、ボン大学の教授マーティン・ウィーツ博士は、これに成功した。(サイエンス・デイリー )
11月24日、フランス/「12月7日に同じ日にすべてのお金を銀行から引き出す。」という世界最大の銀行取り付け運動の参加が、パリで呼びかけられる。
11月25日、NASA/ビッグバン理論では説明できない古い巨大な銀河が多数発見される。今回発見されたのは、130億年前の巨大銀河団、2004年に見つかった131億年前の完成した銀河、そして、ビッグバンより古いことが特定された 160億歳の球状星団。次々と見つかる「ビッグバンより以前からあったと考えられる」銀河の数々であるとの事。(デイリーギャラクシー)
11月25日、ロシア・中国/ロシアと中国が二国間貿易での「ドル放棄」を正式に発表。(アジアニュースネットワーク) 11月25日、NASA/土星探査機カッシーニが衛星レアで酸素を発見(地球外探査では初めての直接発見)。土星探査機カッシーニは今年3月、調査でレアの上空 97キロメートルの高度を通過した際に、惑星の大気からごく薄い酸素をとらえた。カッシーニの観測装置は、衛星レアの表面に高エネルギーの粒子を激突させることによって、原子と分子、そしてイオンを巻き上げ、その探査によって、衛星の大気にごく薄い酸素と二酸化炭素が存在することを明らかにした。(ガーディアン:英国)
11月25日、アメリカ/ハンフォード・サイトで放射能性のウサギが捕まった事が発表される。11月5日にこのウサギが捕まった事について、ワシントン州衛生局の作業員たちが、放射線防護局と共に放射能で汚染されたウサギの糞が落ちていないかを探している。一般の人々がアクセスしている地域では何も見つかっていないと、木曜日(11月25日)に地域当局者が述べた。最近始まった核施設の解体時に、ウサギが建物の周囲に残った水を飲んだのではないかと、地方当局は考えているという。(シアトルタイムス)
11月26日、アメリカ/オックスフォード大学の理論物理学者、ロジャー・ペンローズ氏が、「ビッグバンは何度も起こっている」という物理学会ではまったく新しい理論を発表する。宇宙マイクロ波背景放射 ( CMB ) の中の循環パターンが示しているものは、空間と時間はビッグバンでは生まれなかったが、しかし、我々の宇宙は、実際に一連の「 aeon (=未来永劫に続いていく時期的区切り)」を通して絶えず循環しているという。NASA の衛星 WMAP(ウィルキンソン・マイクロ波異方性探査機)によって集められたデータは、ペンローズ氏の「共形周期的宇宙論」( conformal cyclic cosmology )という考えを支持すると言う。ペンローズ氏の発見は、宇宙論として一般的に認知されているインフレーション理論モデルのビッグバンに真っ向から対立するものである。(Daily Galaxy) ※推論が証明されれば、足立育朗氏が唱えていた「何度もビッグバンは起こる」という説が証明される事になる。
11月27日、南極上空-ニュージーランド東海域にて、「月のサイズ」ほどもある雲の渦巻き(天候)が現れる。※ハワイ上空にも発生。(Fire Earth)
11月27日、南極上空-ニュージーランド東海域にて、イエメンのアデン湾と同じような群発地震が発生。
11月29日、イギリス/ケンブリッジ大学の超弦理論学者ニール・トゥロック氏と、ポール・スタインハート氏の二氏は、宇宙に関しての新しい考えを発表した。超弦理論学者から発表されたのは、「宇宙は永遠のサイクル」論。現在の宇宙は何兆年も前に二つの宇宙が衝突したことによって作られ、その橋渡しとしてビッグバンが発生するというもの。(Daily Galaxy)
11月29日、イギリス/英国紙が「朝鮮半島は第三次世界大戦の最前線」というフレーズを使い始める。「今週、激しやすい隣人の北朝鮮から攻撃を受けた韓国人たちは我慢の限界に来ている。」韓国・仁川よりアンドリュー・ギリガン記者の報告。(テレグラフ:英国)
11月30日、アメリカ/米国の保守系シンクタンクが「米国は電磁パルス攻撃で壊滅する」と報告。国の国家安全の専門家2人がヘリテージ財団を通して、オバマ政権の当局者たちに電磁パルス(EMP)攻撃への準備を進めるように進言した。「想像も及ばないような未曾有の災害」の被害を最小限に食い止めるために、早急に作業を進めるべきだという。(WND) 11月30日、アメリカ/米国北部で異常な割合で増え続ける「鳥類のくちばしの変形」。現在、正常な鳥の10倍ちかくが何らかの奇形となっている。原因もわからず。 (The Epoch Times)
11月30日、アメリカ/NASAが、地球外生命体の証拠の探索に影響するであろう宇宙生物学上の発見について、


12月2日午後2時(日本時間12月3日午前4時)に記者会見することを明らかにした。(kottke.org)
12月、各種宗教の信者に異変か? それぞれの宗旨に熱心な信者ほど、ある一定以上の問題や意識に対して、理解が停止する、あるいは思考が止まるという現象が発生し始める。
12月1日、イラン/イラン国内すべての地区が閉鎖。イランの首都テヘランはスモッグで建物がほとんど見えない状態。当局は公害の汚染による閉鎖だと言っているが、多くの人は、当局の言葉をあまり信じていないとの事。原因は今も不明であり、この情報は日本にはまだ流れていない。(イラン国内のカトリック信者のBBSより)
12月2日、アイスランド/エイヤフィヤトラヨークトル火山が噴火した直後、高さ15メートル/推定重量 900トンもの巨石が突如見つかった事が報道された。調べによると、この巨石は墜落してきた形跡もなく、氷河が融解した際、埋もれていたものが露出したのでは、と言われている。(Iceland's Mystery Boulder)
12月2日、イギリス/ヨーロッパの早い寒波と降雪。場所により 100センチの雪が積もる見込み。(イギリス気象庁)
12月2日、ヨーロッパ/バルカン半島で洪水。中央ヨーロッパでは大雪。セルビアとモンテネグロでは降雪、低温、豪雨により多数の住民が避難を求めている。セルビア西部ではドリナ川が氾濫し、住宅、農地、道路に浸水。ボスニアとの国境に近い地域では、停電や飲料水の不足が発生。ポーランドでは気温がマイナス33度まで下がり、多数の凍死者。(ラジオ・フリー・ヨーロッパ)
12月2日、アメリカ/米国カリフォルニアにある湖、モノ・レイクの有毒性のヒ素水の中から、現在の地球上に住んでいるあらゆる生物とは、いかなる生物学的素材を共有しない新しい生物形態が発見される。今回新たに発見された生物形態は、「 DNA ベースではない生命形態」であるとの事。(デイリーギャラクシー)
12月2日、アメリカ/オレゴン州農務局とオレゴン州立大学は、オレゴン州のユマティラ郡とモロー郡の 40,000エーカー( 1億6000万平方キロメートル)以上の広い範囲で小麦が黄変している事態への調査を続けている。今のところ、原因は不明。(Capital Press)
12月3日、太陽の活動がいよいよ大きな活動を本格化。サイクル24で最大の黒点 1131が出現。12日間をかけて、地球のある方面を通過する予定。何事もなければ問題はないが、もしフィラメント爆発が発生した場合、過去最大の太陽風が発生する恐れがある。発生すると、地球上におけるすべての電子機器が麻痺する事が懸念されている。(Modern Survival Blog)
12月3日、アメリカ/ニューヨーク市で臓器回収プログラムの適用を拡大。死亡前の人からでも回収可能に。(ナチュラルニュース)
12月5日、イギリス/寒波の影響が拡大化。「私たちはミニ氷河期で苦しんでいる」と訴える科学者も。(Subday Sun:英国)
12月6日、イエメン/2000年11月よりアデン湾で発生していた謎の「渦」が世界的な天候カタストロフ(大災害)を引き起こすと警告。ロシア北洋艦隊のマクシーモフ提督が、同国のプーチン首相に対して奇妙な報告をする準備をしている。その報告によると、現在、アデン湾に「謎の磁気の渦」が存在しており、それが、ロシアと米国と中国との連携を阻んでいるのだという。さらに、その磁気の渦が何なのか、そして、どうしてそれが存在するのかということを確認することさえできない状態との事。一部の話では、この「磁気の渦」は、「スターゲート」ではないかという話や、シリウス(エジプト)の守護神ワジェトの復活ではないかという話も。(Pakalert Press)
12月6日、アイスランド/群発地震が始まる。今回は、アイスランドの3カ所の地域で群発地震が同時期に発生。そして、現在も進行中の状態。(Modern Survival Blog)
12月6日、オーストラリア/大規模なイナゴの被害が沈静化。が、その直後に洪水が発生。来年度の小麦の収穫に対し、壊滅的な被害が発生。来年から本格的に、世界規模の食糧難が発生する見込みに。(smh)
12月6日、NASA/太陽観測衛星「SDO」が、日本時間にして午後12時40分頃に、正体不明の何かを撮影する。これは、太陽を撮影するSDOの視野内に30分かけてゆっくりと移動していた何かがはいってきたというもの。そのサイズ規模は今のところ不明だが、非常に大きなものであるという声もある。(http://www.youtube.com/watch?v=F4tRuVtaFiA&feature=player_embedded)
12月6日、アメリカ/アメリカ国土安全保障省が「何か見たら何か言って下さい」キャンペーンを全米のウォルマートに拡大することをナポリターノ長官が発表。(アメリカ国土安全保障省)
12月6日、イギリス/ウィキリークスの創始者ジュリアン・アサンジ氏が、2004年以降から発生しているイエメン/アデン湾の地震と、南極海域に発生している群発地震、およびこれらに関してUFO とアメリカ人の間で発生している「 戦争」に関する米国の外電の内容をウィキリークスに発表することを告知。(ウィキリークス)
12月7日、日本/宇宙航空研究開発機構は7日朝、探査機「あかつき」が金星上空に到達し、周回軌道に入るためのエンジン逆噴射を始めたと発表。(読売新聞)
12月8日、日本/宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8日、通信トラブルが発生していた日本初の金星探査機「あかつき」の金星周回軌道への投入に失敗したと発表した。JAXAは検討チームを設置し、詳しい原因を調べる。軌道を修正すれば6年後に再チャレンジできるため、それまで機体を休眠状態にして備えるという。JAXAによると、あかつきは7日、減速のために12分間の予定で逆噴射を開始。しかし、地球から見て金星の裏側に回っている間に、何らかの原因で緊急時モードに入り、2?3分ほどで逆噴射を中断したと推測される。(産経ニュース)
12月8日、ウガンダ/11月下旬からで流行していた謎の感染病が肺ペストだと判明。(ロイター)
12月9日、NASA/太陽系に飛び込んでくる彗星の大部分の調査から、科学者たちが巨大で暗い物体がこの太陽系の端に潜んでいるという可能性を考え始めている事が報道される。科学者たちは、オールトの雲の中の彗星を分析し、そのうちの 25パーセントほどの彗星は、その自らの軌道を変えるために、少なくとも木星ほど大きさの物体によって突かれることを必要とするという推論を出した。仮にそれが存在するならば、その惑星は非常に低温で、見つけるのが難しいと述べる。見つかるとすれば、それは、太陽から 30,000天文単位のところで見つかる可能性がある。 1天文単位は地球と太陽の間の距離で、 1.5億キロメートルに相当する。科学者たちは、私たちの太陽から約1光年前後のところにあるこの存在の呼び名を「ネメシス」とすることを提唱している。(デイリーメール)
12月9日、中国/量子テレポーテーションの技術開発がで進行中。ウェキリークスで告発。(Daily Galaxy)
12月9日、NASA/太陽観測衛星「SDO」での正体不明の撮影画像の件について、NASA 自身のデータが疑問と疑惑を示す。状況によっては、NASAによる写真の削除とウェブサイトの一部閉鎖も。(NASA/BBS)
12月9日、フランス/パリ大雪で交通マヒ状態、エッフェル塔も閉鎖。シャルル・ドゴール空港は午後の便の運航を停止し、夕刻に入って一部で運航を再開した。しかし多くの便が欠航したり、大幅な遅れがでたりしている。高速道路情報センターによれば、各地で道路が閉鎖された影響で、パリ周辺では420キロの記録的な渋滞が発生した。路線バスは全面ストップし、高速鉄道TGVも徐行運転のため遅れが出ている。パリ市内や郊外には、帰宅できなくなった人を受け入れる避難所が開設された。(CNN)
12月9日、アメリカ/ニューヨーク(CNNMoney) クレジットカード大手のビザとマスターカードのウェブサイトが8日、一時アクセス不能な状態に陥った。内部告発サイト「ウィキリークス(WL)」のサイト上でのカード使用を中止した両社への報復として、WLの支持者らがサイバー攻撃を行ったためとみられる。マスターカードは7日にWLサイトでのカード使用を中止すると発表。同社広報担当者は、サイバー攻撃を受けたとした上で、カード使用や資金の安全には影響はないと説明した。8日夜までにサイト復旧に向け大きく前進したという。一方、ビザのサイトは依然アクセス不能の状態にある。広報担当者は、カード使用に問題はなく口座情報も危険にさらされてはいないとし、数時間以内にサイトを復旧できるよう手段を講じているとした。同社では欧州部門がWLとの取引を中止していた。ミニブログの「ツイッター」にはWLの支持者から、マスターカードへの報復としてサイバー攻撃を仕掛けたと名乗り出る投稿が寄せられた。(CNN)
12月9日、中国/独自に「孔子平和賞」創設 ノーベル平和賞に対抗(AFP通信)
12月9日、イギリス/イエスの遺体を引き取った人物と関係する英国最大のキリスト教巡礼地の聖なる木(サマセット・グラストンベリーにある聖なるサンザシの木 ( Holy Thorn Tree ) )がノコギリで切り落とされる。(SWNS) 12月9日、イギリス/イングランドのレックハンプトン・ヒルの南側の森林で、雪が不思議な円形で木に沿ったように降り積もっている光景が発見される。犬の散歩の途中でそれを発見した住民のフレディー・ホールディングさんは、新聞社に「信じられなかったわ。それまで私はあんな模様を森で見たことは一度もなかったですもの」と語ったという。(Earthfiles)
12月10日、日本/使用済み核燃料から取り出したプルトニウムを一般の原発で燃やす「プルサーマル」が行われている佐賀県の玄海原子力発電所3号機で、1次系の冷却水に含まれる放射性物質の濃度が通常より高い値を示したため、九州電力は10日夕方から原子炉を手動で停止し、原因を調査。(NHK)
12月10日、アメリカ/オハイオ州シンシナティにあるハイドパークの近くの高級住宅街の民家の前にヤギの頭部3個が置かれているのが発見される。(Dateline Zero)
12月11日、日本/西日本各地で、午前3時〜正午にかけて、平常値の数百倍以上という極めて高い数値の放射能が検出される。最高検出値は、8971cpmという、通常の600倍以上の数値に及んだ。原因は、玄海原子力発電所事故の放射能漏れによるものとされている。(各マスコミ社の内部告発)
12月11日、石油輸出国機構(OPEC)は11日に開いた臨時総会で、原油生産量の据え置きを決定した。据え置きは予想通り。サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相は記者団に対し「1バレル70─80ドルは適正な価格」との認識を示した。(ロイター)
12月12日、中国/来年の中国の経済政策について協議する中央経済工作会議は12日、物価安定を重視するとともに、力強い経済成長を維持するため、経済の再編を進める意向を表明して閉幕した。(新華社)
12月12日、イラク/バグダッド郊外で12日、自爆テロがあり17人が死亡。自爆テロ犯は爆発物を仕掛けた車を政府の施設前で爆破させ、福祉手当を受けるために現場にいた高齢者や女性が犠牲になった。また、同時刻に近くのバス停でも道路に仕掛けられた爆弾が爆発し、ケガ人が出た。イラクでは、政府関連施設を狙った自爆テロが相次いでいる。(日テレNEWS24)
12月12日、バングラデシュ/ドイツ衣類生産工場などで賃上げを要求する暴力デモが発生。今回のデモはバングラデシュ南部チッタゴンと首都ダッカにあるヨンウォン貿易工場などで発生し、デモ鎮圧過程で3人が死亡。(AFP通信) 12月12日、アメリカ/「首を切断した動物の死体」放置事件が連続して発生。(アメリカ各地のニュース)
12月12日、ロシア/民族問題の緊張が高まるモスクワで何千人もの極右サッカーファンが暴動。モスクワのネオナチによる民族主義暴動も加わり、コントロール不能に。(テレグラフ)
12月13日、日本・アラブ/日本・アラブの経済協力強化=チュニジア会合閉幕。今会合には最終的に日本側から400人超、アラブ側から約600人が参加し、活発な商談会や討議を行った。国際石油交流センターとアラブ石油輸出国機構(OAPEC)による新規協力に関する意向書の署名など、39に上る新規案件・事業を公表。石油分野を超えた日本とアラブの経済関係の多角化や深化を印象付けた。(時事通信)
12月13日、北朝鮮・ロシア/自国の立場を説明へ 北朝鮮外相がモスクワ入り。延坪(ヨンピョン)島への砲撃事件や核問題に対する立場を説明するため、北朝鮮の朴宜春(パク・ウィチュン)外相がモスクワに到着し、13日にラブロフ外相との会談に臨む。(テレ朝)
12月13日、韓国・アメリカ/韓米FTA、李大統領「譲歩でより大きな利益獲得」。李明博(イ・ミョンバク)大統領は13日の第54回ラジオ・インターネット演説で、今月初めに妥結した韓米自由貿易協定(FTA)追加交渉について、韓国製自動車が優れた競争力を持つため、譲歩できる部分で譲ることで、より大きな経済的利益を得ようとするものだと説明。(聯合ニュース)
12月13日、アメリカ/中西部ミネソタ州ミネアポリスの中心部にあるドーム式球場「メトロドーム」(6万4000人収容)の屋根が12日未明、雪の重みで一部破損。米メディアによると、けが人はいなかった。(ニューヨーク時事)
12月13日、先進国に温室効果ガスの削減を義務づけた京都議定書の「次」を考える国連気候変動枠組み条約第16回締約国会議(COP16)が終了。激論の末、議定書を延長するかどうかの決着もCOP17へ持ち越し。(毎日新聞)
12月13日、アメリカ/太陽から同時に3発のコロナ質量放出が発生。NASA での事前の分析では、この3つの CME のどれも地球に対しての影響はないことを示唆している。画像に見える太陽の周囲に拡大している煙は、地球を逸れるはずとの事。(NASA スペースウェザー)
12月13日、メキシコのベラクルス州の保健当局は 30例のギラン・バレー症候群の発生を確認したと発表。そのうちの2名の患者が死亡。(Prensa Latina)
12月13日、アメリカ/8月1日に発生した「太陽爆発が太陽嵐が太陽全体で起きている」という調査結果から、 米国の科学者が「これまでの太陽に関する知識は役に立たない」「太陽全体爆発フレア」発生について発表する。(NASA サイエンスニュース)
12月14日、エジプト/中東の地中海沿岸で11日から12日にかけて暴風や豪雨、激しい砂嵐が発生、フランス公共ラジオによると、エジプトでは13日までに、北部アレクサンドリアで建物が崩壊するなどし、少なくとも31人が死亡した。当局によると、アレクサンドリアでは6階建て工場が崩壊、従業員らが下敷きになり死亡。北部タンタでもアパートが倒壊、悪天候による交通事故も相次いだ。エジプト各地の港は閉鎖され、首都カイロでも激しい砂嵐が見られた。豪雨や暴風はレバノンやイスラエルでも発生、レバノンでは倒木の下敷きになった女性1人が死亡したという。(AP共同通信)
12月14日、アメリカ/米国海軍が、音速の5倍の速度で 110海里( 200キロメートル)先の目標を攻撃できるエレクトロキャノン砲のテストに成功したと発表。(AFP 通信) 12月14日、イギリス/ウィキリークスの創始者ジュリアン・アサンジ氏が、英国警察によって緊急逮捕される。(CNN) ※6日以降にウィキリークスに告知されていたUFOとアメリカの戦争に関する告発によるものか?
12月14日、アメリカ/米空軍が「ウィキリークス」ウェブサイトの閲覧規制の措置をとる。(読売新聞)
12月14日、アメリカ/マイケル・ムーア氏が、ウィキリークス存続へ全面支援を公表。(スポーツ報知)
12月14日、セルビア/セルビアの新しい国勢調査表の人種リストに「 地球外生命/エイリアン」項目が追加。国勢調査委員会が、じきに実施されるセルピアの人口分布調査表において、地球外生命たちが自らの存在を宣言することができるセクションを設けることになったと発表。(メトロ)
12月14日、コロンビア/北部のサンタンデール州にあるグラマロテで大地震が発生。(コロンビア各種報道)
12月15日、北朝鮮/住民の間で飛び交う「リュックサック核爆弾を担いでソウルを火の海にできる」との噂。北朝鮮による延坪島(ヨンピョンド)への砲撃による挑発など、朝鮮半島情勢が緊張局面に立ち入っている中、北朝鮮の軍人と住民たちの間で、韓国に対して核兵器を使おうという過激な発言が出ていると、対北朝鮮メディアの「開かれた北朝鮮放送」が報道。(朝鮮日報)
12月15日、イラン/イラン南東部にあるイスラム教シーア派のモスク(礼拝所)付近で15日、2件の自爆攻撃が起き、39人が死亡、100人以上が負傷。現場のモスクでは事件発生時、宗教行事アシュラに関連した儀式が行われていた。その後、イスラム教スンニ派の武装組織ジュンダラがウェブサイトで犯行声明を発表。今年6月に同組織の指導者が処刑されたことへの報復だとしている。(ロイター)
12月15日、アメリカ/エネルギー省が、ハイテク製品に不可欠なレアアース(希土類)を巡る戦略報告書を発表。(読売新聞)
12月15日、ギリシャ/首都アテネ(Athens)で15日、賃金引下げなどを含む財政緊縮策に抗議する大規模な抗議デモが行われた。 ギリシャの2大労働組合によるゼネストの最中に行われたデモには2万人あまりが参加したが、一部がゴミや駐車車両に放火したり、バスや商店を襲うなど暴徒化。元閣僚が負傷するという事態も発生する。(AFPBB News)
12月15日、ロシア/モスクワのキエフ駅前広場など市内中心部各地で15日夜、ロシア南部の北カフカス出身とみられる若者が大量に集結。 治安当局は深夜までに約800人を拘束した。若者の一部はナイフなどを所持していたという。(読売新聞)
12月15日、ウィキリークスに掲載された報告書によって、UFOとアメリカに関する戦争の内容が、一部明らかになった。クレムリン(ロシアの大統領府)において、ロシア宇宙軍隊(VKS)の第45宇宙コントロール師団からメドヴェージェフ大統領へ伝えられる準備がなされている報告によると、ウィキリークスが公開する予定の米国の外電にこのようにあるという。「米国は 2004年から南極海において UFO との " 交戦状態 " が続いている」。 この報告によると、南極海から " 突然出現した " UFO の大艦隊が、米国の国境から 1,600キロメートル離れたメキシコのグアダラハラに接近し、米国政府は、2004年6月10日に、最高レベルの警戒態勢を発令した。しかし、米国の国境に到達する前に、この UFO の大艦隊は次元的に南極海に引き返したとある。南極海の UFO 艦隊は、 2004年から出現し続けており、報告では、この金曜日(訳者注/いつの金曜日か不明)に、さらに大規模なもうひとつの UFO の大艦隊が南米チリの上空で発見されたことに言及している。そして、この報告書では、海底に存在していると思われる、場合によっては複数の基地から発進していると考えられるこれらの大規模な UFO 艦隊が引き起こす突然の爆発は、海洋上での巨大な波、あるいは津波の原因となり、これは我々の世界にとっての「緊急非常事態」だと警告している。(EU Times)
12月16日、ワシントン地下鉄で警察によるランダムな乗客の持ち物検査がスタート。「検査の拒否は不可」。(ロイター)
12月16日、コートジボワールで大統領選の結果めぐって、南北が武力衝突。(47NEWS)
12月16日、パレスチナ、欧州各国に独立国家承認を要請。(CNN)
12月16日、トルコ/ドイツ考古学研究所クラウス・シュミット氏が、ギョベックリ・テペ遺跡を発掘。おおよそ1万1600年前に作られた遺跡である事が判明する。
12月18日、イギリス/寒波と大雪により歴史的な食糧不足と燃料不足が発生。寒波が英国に襲来している中、約200万世帯の家庭と学校や病院などで、クリスマスシーズンの暖房用の燃料配給制に影響が出る見通しになっている。英国首相はこの寒波での燃料不足に関して「危機的な状況だ」と宣言した。また、配送を含む何千ものドライバーが雪のために足止めされる事態となっているが、イギリス地方自治体協議会によって、同国の粗挽きの小麦の倉庫には備蓄が何もないことがわかった。国のいくつかの地域では、食料とガソリンが不足し始めており、空港は閉鎖され、電車網もストップしている。(テレグラフ)
12月18日、イスラエル/イスラエル保健省は、ギルボア地区で死亡した牛が、検査により狂犬病に感染していたことを明らかにした。保健省では、その牛と接触していた人物や、あるいは他の動物がいなかったかどうかを地元の健康局と共に緊急で探している。もし、その牛と接触していた可能性がある人物がいた場合、速やかに地元の保健局か病院で緊急治療を受ける必要がある。また、保健省は、国民に対して、動物に噛まれたり引っかかれたりした場合には、石鹸と水で傷ついた場所をよく洗い、消毒剤を塗ってから、狂犬病の治療の必要があるかどうかを診断するために、健康事務所か病院に行くことを勧めている。(ProMED Mail)
12月20日、オーストラリア/真夏であるはずのオーストラリア全域にわたって積雪が観測。本来ならば、平均気温が30度を超えるはずなのに、9.8度の気温を記録。ニューサウスウェールズ州にあるスキー場では約 30センチの雪が積もり、オーストラリアのいくつかの地域で「ホワイトクリスマス」を経験できる可能性が強くなる。(テレグラフ) ※ヨーロッパの地球の反対側は、オーストラリアになる。
12月20日、日本/鳥インフルエンザが流行。(各種ニュース)
12月20日、コロンビア/北部のサンタンデール州にあるグラマロテで発生した地震は未だ続いており、全人口7000人が緊急避難。南米プレートの移動によるものではないか、という説もあるが、原因は不明。(コロンビア各種報道)
12月21日、日本/全国で皆既月食が観察。ただし、天候は雨。(各種ニュース)
12月21日、イラン/南東部ケルマン州で、マグニチュード(M)6・5の地震が発生。ナッジャル州知事はメヘル通信に対し、少なくとも7人が死亡、数百人が負傷したと述べた。このほか数百人が、倒壊した建物の下敷きになっているという。地震で通信網が寸断され、詳しい被害状況が分かっていないが、死傷者はさらに増える可能性がある。震源は、シスタン・バルチスタン州との境界に近い東部のホセイナバード付近。ケルマン州では2003年12月、城塞遺跡で知られる観光都市バムでM6・3の地震があり、住民3万人以上が死亡した。(読売新聞)
12月21日、日本/17時頃、小笠原諸島父島近海で、マグニチュード(M)7.4の地震が発生。以降、10〜20分おきにわたって、マグニチュード(M)5以上の群発地震が発生し続ける。震源は、平均して深さ10キロメートルであり、イエメン/アデン湾と同じ状況が発生している模様。(アメリカ地質調査所/USGS)
12月22日、アメリカ/北極海上空に、巨大な三つのハリケーンが出現。アメリカへ進路を穫っている模様。衛星写真からは「666」の数字のように見えており、それが「不吉な事が起こる前兆」とする噂もたっている。(ロサンゼルスタイム)
12月22日、アメリカ/ノースカロライナ州でペリカンの100羽以上の大量死体が発見される。
12月22日、インド/インド中央部にある村が UFO からレーザー攻撃を受けて警察隊が応戦。現在24時間体制で監視中という報道。インド中央部のマディヤ・プラデシュ州のサナラケッダ村で、レーザー兵器のような何らかの武器による攻撃を受けたという報告がインドから出されている。レーザー砲撃のようなものの正体や原因はまだわかっていないが、それは、非常に激しい何らかの爆発か、あるいは光の炸裂のようだったと述べられている。また、その報告書によると、インド政府が地球外生命、あるいは未確認飛行物体(UFO)との一種のコンタクトを計ったかもしれないということについても示唆されている。目撃者たちは、一連とつらなる青色の光と、巨大な青い構造物あるいは UFO が上空に出現したと述べている。それは 2010年 12月14日にサナラケッダ村の上空を旋回するように現れたという。村にも周囲の渓谷にも大きな損傷はなかった。また、死者も報告されていない。発生した唯一の損傷は、村の小さな建物の屋上での出火で、それは明らかに、レーザービームによっての出火だと推察できるという。(associated content)
12月23日、世界規模で、Skypeがつながらないという障害が発生。(日本経済新聞)
12月25日、パキスタン北西部で自爆テロが発生。40人以上が犠牲になった。実行犯は全身が隠れるイスラム教徒の女性用衣装「ブルカ」を着た女だったと明らかにした。
12月26日、ロシア/首都モスクワの南部地域で、氷雨のため送電線が切断されるなどして大規模な停電が発生した。非常事態省によると約20万人の家庭で電気が一時的に止まったほか、モスクワの主要空港の一つ、南部郊外のドモジェドボ空港が同日朝から停電のため閉鎖され、飛行機の離着陸がほぼ終日ストップした。(インタファクス通信)
12月26日、アメリカ/大雪や強風を伴う冬の嵐に見舞われた。ニューヨークの主要3空港では計1400便以上が欠航になったほか、全米鉄道旅行公社(アムトラック)もニューヨーク〜ボストン間が運休になるなど、年末休暇で移動する旅行客に大きな影響が出た。南部ノースカロライナ州やサウスカロライナ州も吹雪となり、両州では積雪の影響で10万世帯以上が停電となった。ニューヨーク市内は終日吹雪となり、断続的に激しい雷も鳴るなど、この冬1番の悪天候に。地域専門テレビ局「NY1」によると、27日までに25センチから40センチの雪が積もると予想されている。市当局は24時間体制で除雪作業にあたるとともに、視界が雪で真っ白になる「ホワイトアウト」が起こるとして、市民に車を運転しないよう呼び掛けた。同局によると降雪は27日には弱まる見込みだが、風は依然として強く、気温も最高で氷点下1度程度と冷え込むという。(AP通信)
12月28日、NASA/土星でアメリカ大陸規模の、嵐が発生している現象が撮影される。
12月28日、オーストラリア/クイーンズランド州の広範囲に及ぶ地域が大洪水と激しい降雨に見舞われており、いくつかの町では川の増水レベルがこの数十年で記録的なレベルに達したことで強制避難が始められる。この豪雨と洪水は、オーストラリアに6億ドル( 500億円)相当以上の損害を与えているが、洪水の影響を受けている住民の多くは、最悪の時はまだ来ていないと思っているという。(Press TV)
12月28日、アメリカ/フロリダ中部で観測史上での最低気温記録。記録破りの低温が続いており、収穫物への影響が懸念されている。アメリカ国立気象局は、
12月29日の午前、サンフォードの気温が、マイナス 2.2度まで下がったと発表した。これは、1977年に記録したマイナス 1.6度を破り、観測史上もっとも低い気温となった。(UPI)
12月28日、アメリカ/「悪魔の聖書」ギガス写本の調査が本格化。(Before It's News)
12月29日、韓国/鳥インフルエンザのアヒルが発見される。 12月29日、オーストラリア/洪水と干ばつと猛暑と大寒波が同時にオーストラリアを見舞う状況が発生。クィーンズランド州など北東部では未曾有の大洪水が続いており、西部では 40度にも近づく猛暑、西部と南部では干ばつによる農作物被害がひどく、東南部からタスマニア州にかけては「真夏の雪」に見舞われる。
12月29日、ロシア/暴風雪でロシア緊急事態省が警報をロシア中部に発令。ロシアの中部地域の全域が激しい着氷性の暴風雪に襲われており、シェレメーチエヴォ国際空港や、ドモジェドヴォ国際空港など、モスクワの主要空港で多くの通行客が足止めされたままの状態で、航空便も何百もキャンセルされている。(RIA NOVOSTI)
12月29日、オーストラリア/北東部の洪水が拡大中。クイーンズランド州での洪水の規模は拡大しており、新たに、2つの地区が災害に指定され、ブルネット川という川では1954年の記録を塗り替える潮位75メートルに達し、さらに洪水が拡大する見込みとのこと。(オーストラリア各種報道記事)
12月29日、北朝鮮/食料として、 「人糞」が人気商品として浮上し、「人糞屋」までできたことが知られているが(該当ニュース)、北朝鮮の住民たちは、2011年 1月の「新年最初の戦闘」(北朝鮮でそう定められている期間のこと)を控え、人糞集めのために忙しい年末を送っていることが伝わっている。住民たちが乾かした人糞を盗み合うという事態も起きているという。深刻な肥料不足を経験している北朝鮮では、2011年の最初のスローガンである 「新年最初の戦闘」を控え、住民たちに人糞を集めるように奨励している。(自由アジア放送)
12月29日、モザンビーク/国際獣疫事務局(世界動物保健機関)は、モザンビーク獣医局から新たに2件の牛の口蹄疫の発生を報告を受理したと発表した。現在のところ、4010頭の牛が口蹄疫の発生を疑われ、179頭が陽性反応を示している。(Cartle Site)
12月30日、ヨーロッパで多くの漢方薬とアーユルヴェーダの天然ハーブ医療が法律で禁止される。この禁止措置は、5ヵ月後に EU 全体で実施されるが、英国ではそれよりも前に実施されることになる。英国において何十年も使われ続けられていたハーブによる療法を受けるチャンスを患者たちは失うことになる。今回の措置の起因となっているものは、ハーブ療法に起因する副作用への懸念が高まっていることに対応したものとの事。(インディペンデント:英国)
12月30日、アメリカ/インディアナ州の中央北部で発生したマグニチュード 3.8の地震が発生。この地震は、地割れが起きたほど強いもので、揺れは、オハイオ、イリノイ、ウィスコンシンとケンタッキーでも感じられたらしく「前例がない」と言われている。 12月30日、来年は突然、人が消えてしまう、という現象が発生する可能性があるとの事。
12月30日、コロンビア/北部のサンタンデール州にあるグラマロテで発生した地震によって、グラマロテが完全崩壊する。(コロンビア各種報道)
12月31日、アメリカ/アーカンソー州のビーブ町で 3,000羽以上のブラックバード(ハゴロモガラス)が死んで空から降ってきた。アーカンソーの川では、約100,000匹の魚が大量死しているのが見つかった。ケンタッキー州でも鳥の大量死体が見つかる。ルイジアナ州でも、約 500羽のブラックバードとムクドリが大量死が発生。