西暦2011年(平成二三年)

メモ書きとして書きためていた年表を、一部掲載しております。

2011年 概要

Apple Mac OS 11 Lion が販売開始。 世界各地で、大規模な地割れ現象が発生し始める。9月からは、世界各地で地面を起因としない振動(大気振動の種になる?)も多数発生している。→アポカリプティックサウンド現象 地球を通過した隕石数が激増、約1200件を超える。うち数件は地球と月の間を通り抜け、1件は地球大気圏内(地表14000m)を通過。 8月頃より、北極と南極で磁気反転が発生し始める。磁気反転の際は、空港が都度欠航する事に。 新型ウイルス「エルス」が発生。(発症後、4時間で死にいたる病気。欧米で、3700万人が死亡し、パンデモニックが発令される。(推定予測) 前年末から、特殊な気象現象(ラニーニャ現象)の影響により、ブラジルやオーストラリアを始め、世界各地で大規模な水害が発生。日本各種マスメディアでは、1月下旬頃からようやく、報道され始める。 IANAの管理するIPv4アドレスが2月にも枯渇し、RIRの在庫も年内に枯渇すると予測されている(IPアドレス枯渇問題)。 インテル社、22nmプロセスの集積回路を製造開始。波長13.5nmの EUV(Extreme Ultra Violet:極端紫外線)による露光技術を導入。 イギリスの動物園の雄ゴリラが、長時間にわたって、人間と同じ二足歩行を行なうようになり始める。数年後には、シンクロニシティから世界中のゴリラに同じ兆候が見られる可能性が示唆。 フランスが、大西洋沖海底に核廃棄物を内密に破棄し続けている事が判明。日本等の原発国には報道されず。 日本の東北大震災直後、一般の建設企業と暴力団系建設企業との案件取得のための競合が発生するようになる。石巻市は鹿島建設が案件取得か。 動物の大型化が始まる。


1月、世界各地の聖地とされていた場所が少しずつ破壊され、それに伴ってか、各地でテロが発生。
1月、世界各地で生物の大量死が発生。とくに鳥類や魚類にこの現象が見られる。
1月、高千穂が人の立ち入りを断つ。
1月1日、アメリカ/アーカンソー州中部のビーブでは1日までに、約1.6キロの範囲内に北米でブラックバードと呼ばれるムクドリモドキ科の鳥4000~5000羽が落下しているのが見つかった。ほとんどが死んでいたという。上空から現地を調べた結果、この1.6キロの範囲外では鳥の死骸は見つからなかった。一方、同州北西部のオザーク近郊ではアーカンソー川の流域約32キロにわたり、10万匹の魚の死骸が水面に浮いたり川岸に打ち上げられたりしているのが見つかった。(CNN)
1月1日、イギリス/ウェールズの運河で魚が大量に死んでいるのが見つかる。
1月1日、ブラジル/初の女性元首、ジルマ・ルセフ大統領が就任。
1月1日、エストニア/欧州単一通貨ユーロを導入。旧ソビエト連邦諸国では初めて。
1月1日、エジプト/エジプトのアレクサンドリアで、コプト正教会の教会を狙った自爆テロが発生し、21人が死亡。翌2日、首都カイロでは、抗議のため集まった一部信徒が暴徒化した。(日テレNEWS)
1月1日、中国/北京市が、自動車のナンバープレート発行を年間24万台に制限する渋滞対策を実施。
1月2日、アメリカ/アーカンソー州で2日までに、鳥と魚が大量死しているのが相次いで見つかり、州当局が原因を調べている。州当局によると、これほどの魚が大量死するのは異例だという。死んでいたのはスズキ目のニベという魚1種類のみだったことから、病気が原因になった可能性があるとみて調べている。(CNN)
1月2日、チリ/南米で空から大量の鳥が降ってくる(チリ各種報道)
1月2日、イギリス/アバーガベニーで大量の死んだ魚が見つかる。
1月2日、日本/大量の渡り鳥の死骸が発見される。
1月2日、香港や台湾、中国本土などの民間団体が、尖閣諸島(釣魚台)の領有権を主張する「世界華人保釣連盟」を設立。
1月3日、アメリカ/アーカンソー州で、30キロの距離に渡っての鳥(ニベ)の大量死。
1月3日、ドイツ/道路上にたくさんの猛禽類の鳥が死んでいるのが発見される。
1月3日、アイスランド/カトラ山カルデラ付近で群発地震が始まる。(アイスランド MET(気象) ホームページ / 地震)
1月3日、シンガポール/通商産業省/、2010年の国内総生産(GDP)成長率が、推計で過去最高の14.7%に達したと発表。
1月4日、アメリカ/アーカンソー州で起こった鳥と魚の大量死について、「ニューマドリッド断層地震帯が活発化している?」という可能性が懸念される。
1月4日、アメリカ/ルイジアナ州でも3日に鳥500羽が幹線道路沿いで死んでいるのが見つかり、専門家が原因を調べている。ルイジアナ野生動物魚類局の発表によると、新たに鳥が死んでいるのが見つかったのは2カ所。アーカンソー州の大量死と同種のムクドリモドキのほか、ムクドリも含まれていた。(ロイター)
1月4日、アメリカ/フロリダ州のスプルース川で何千匹もの魚の死体が浮かび上がる。
1月4日、中国/ワシを含む鳥が空から落ちてくる(中国報道記事)
1月4日、カナダ/オンタリオ州で魚の大量死。
1月4日、カナダ/マニトバ州で10,000匹の魚の死骸が見つかる。
1月4日、ブラジル/ブラジル沖で何百トンに上るであろう大量の魚の死体が見つかる。
1月4日、ペルー/バリオスアルトスに、約30ものUFO群が出現。
1月5日、スウェーデン/約50羽の鳥(カラス)の死体が発見される(スウェーデン各種報道)
1月5日、アメリカ/メリーランド州で大規模な魚の大量死。
1月5日、アメリカ/イリノイ州で数十羽の鳥が死んでいるのが見つかる。
1月5日、中国・インド/現在発生している鳥と魚の大量死現象について、中国・インドメディアは「磁極のシフトが原因」とする意見を述べる。
1月5日、FAOが、世界の食料価格は2010年12月に過去最高に達したと発表。
1月5日、アメリカ/肉体派俳優から米カリフォルニア州知事へ鮮やかな転身を遂げたアーノルド・シュワルツェネッガー氏(63、共和党)が3日、7年余の任期を終えて退任した。最大の課題だった州財政の立て直しに失敗し、行政手腕への評価は厳しいが、環境分野で積んだ実績をもとに、今後も何らかの形で政治にかかわる考えを明らかにしている。 (朝日新聞)
1月5日、中国の李克強副首相が、約60億ユーロ(約6,500億円)のスペイン公債の購入を表明。
1月6日、イギリス/英国の海岸で 40,000匹のカニが死んで打ち上げられた。
1月6日、中国/中国で空から鳥が降ってきた。
1月6日、アメリカ/ワシントン近郊のメリーランド州政府の2つの建物で、郵便物が連続的に発火する事件が起こる。(TV朝日)
1月6日、フランス/自動車会社・ルノーで、日産と共同開発する電気自動車に関する情報漏洩が発覚。
1月6日、アメリカ/アップル社が、Mac用のアプリを提供するMac App Storeをオープン。アプリのダウンロード数が初日に100万を超える。
1月7日、カナダ/ケベックの農場で、鳩80羽が死んでいるのが見つかる。
1月7日、オーストラリア/大規模な洪水に見舞われたオーストラリア北東部クインズランド州で農作物の被害が広がり、物流も寸断されて農家が窮状に陥っている。現在の復旧のメドはたたず(CNN)
1月7日、アメリカ/フロリダのタンパ国際空港が磁極の移動(ポールシフト)の影響で滑走路の閉鎖へ。最新の計測では、磁気の北極はカナダ北部のエルズミア島にあると記録されている。(デイリーメール:英国)
1月7日-29日、カタール/AFCアジアカップ2011開催。
1月7日、アメリカ/ボルチモアで聖職者相手に、エクソシズム(悪魔払い)の儀式のレッスンが開始される。(バルチモア・サン)
1月7日、コロンビア/北部のサンタンデール州にあった、地震によって完全崩壊したグラマロテが、地図から抹消される事になった。(コロンビア各種報道)
1月8日、イタリア/ファエンツァで 8000羽の鳩が死亡。
1月8日、アメリカ/アリゾナ州で、民主党下院議員の遊説中に銃乱射事件が発生し、6名が死亡、議員は重体。
1月8日、ニジェール/駐留フランス軍などによる救出作戦が失敗し、アルカーイダに誘拐されていたフランス人2人が死亡。
1月9日、ルーマニア/米軍基地の近くてでムクドリ三十羽が死んでいるのが見つかる。
1月9日、日本/東京都千代田区大手町の日本ビルヂングで異臭が発生。ビル内の約二百六十人が避難し、同消防庁は毒物に対応する化学機動中隊など車両四十七台を出動させた。発生から約十時間後の八日午後七時半になって、避難命令が解除された。ビルの地下にある都下水道局の施設内から、有毒なシアン化水素や亜硫酸ガスが検出されたことが、東京消防庁などへの取材で分かった。同庁などは、施設内にあった土のうの中のごみが化学反応を起こした可能性があるとみて、九日に詳しい発生原因を調査。都も原因が分かり次第、再発防止策を講じる。(東京新聞)
1月9日、中国/山東省で大規模な干ばつが発生。過去100年にわたって最悪の状況。(希望之声)
1月9日、インド/デリーが40年ぶりの寒波を記録し、近隣のウッタル・プラデーシュ州ではホームレス80人以上が死亡。 1月9日、イラン/イラン航空の国内便旅客機ボーイング727が墜落し、乗客乗員105名のうち72名が死亡。
1月9日、チュニジア/失業と食料インフレに抗議するデモ隊が、前日から治安部隊と衝突し、この日までに14人以上が死亡。
1月9日、タイ/タクシン派が、首都バンコクで約2万人の参加する大規模集会。非常事態宣言の解除後では初。
1月10日、トルコ/ブルサ県でムクドリ数十羽が死んでいるのが見つかる。
1月10日、オランダ/鳥の大量死。
1月10日、イギリス/強靱な裸子植物さえをも絶滅の方向に導く、治療法の存在しない「オーク突然死病」が急速に拡大しており、サッカー場 4000個以上の面積の森林の木が消失。現在も拡大の一途を続けている。(テレグラフ:英国)
1月10日、アメリカ/ミシガン州の一部の森で、2010年10月に突如発生した地面の裂け目から、現在、熱波が噴き上がるという現象が発生。(Dateline Zero)
1月10日、米中の国防相が北京で会談し、台湾への武器売却問題で約1年間中断していた米中軍事交流の再開を合意。
1月10日、中国/貿易統計が発表され、2010年の中国の輸出、輸入の金額がともに過去最高を更新。輸出は2年連続で世界一。
1月10日、中国/中国汽車工業協会は、2010年の中国の新車販売台数が、2年連続で世界一になったと発表。
1月10日、バングラデシュ/ダッカ証券取引所の株価が9.25%急落し、取引が停止。一部の投資家が暴徒化。
1月11日、インド/ヤムナ川で死んだ数百匹の魚の死骸が浮く。
1月11日、アメリカ/シカの湖で魚(コノシロ)の大量死。
1月11日、アメリカ/サウスカロライナ州で、ホールパンチ雲が3つ同時に出現。(Spaceweather)
1月11日、オーストラリア/北東部のクイーンズランド州は、前日に発生した鉄砲水により、10人が死亡、78人が行方不明と発表。
1月11日、中国/第5世代ステルス戦闘機「殲-20」が、初の試験飛行に成功。
1月11日、インド/格安航空会社・インディゴーが、エアバスからA320系180機(156億ドル相当)を購入。商用機市場では過去最大の契約。
1月11日、DNA 分子が「テレポーテーションをしているかもしれない」とノーベル賞受賞学者が主張。2008年にノーベル賞を獲得した生物学者リュック・モンタニエ氏が、実験により、 DNA の断片が複数の試験管の間を「テレポート」したか、あるいはその痕跡が認められるという実験結果を発表し、科学界で大きな論争となっている。(Tech-World)
1月12日、アメリカ/ルイジアナ州でコオロギが大量死。
1月12日、レバノン/イスラム教シーア派武装組織ヒズボラの閣僚らが一斉に辞任し、挙国一致内閣が崩壊。
1月12日、ベトナム/ベトナム共産党大会が開幕。
1月12日、パキスタン/北西部で自爆テロがあり、20人が死亡。
1月13日、アメリカ/アラバマ州で数百羽のブラックバードが死んでいるのが発見される。
1月13日、オーロラを観測調査するための施設「HAARP」が世界中に設置され始める。(Before It's News)
1月13日、スリランカ/各地で大規模な洪水が発生。約100万人が避難。(読売新聞)
1月13日、ブラジル/南東部のリオデジャネイロ州で、大雨の被害による死者が、この日までに500人を超える。
1月13日、オーストラリア/北東部の洪水が、同国第3の都市ブリスベンに達し、都市機能がマヒ。
1月14日、日本/オーストラリアの災害が日本でも報道され始める。(各種報道メディア)
1月14日、韓国/韓国警察が、「ストリートビュー」のよる個人情報の無断収集を理由に、グーグル本社を摘発。(時事通信)
1月14日、チュニジア/ジャスミン革命が発生。ベン=アリー大統領はサウジアラビアへ脱出し、23年間の独裁政権が崩壊。
1月14日、イタリア/検察当局が、未成年買春などの疑いで、ベルルスコーニ首相の捜査を開始。
1月14日、インド/南インド・ケーララ州のヒンドゥー教寺院近くで、参拝者が将棋倒しになり、100人以上が死亡。
1月14日、ジンバブエ/グワンダ地域の、バッファローと混在して牛が飼育されているエリアで、口蹄疫が発生していることがわかった。これは、 1月12日に、発生エリアで、「ハイレベルの監視」をおこなっている地区の獣医局によって報告された。獣医局の専門家によると、この地域では、バッファローの住む地区境界にはフェンスが存在せず、それが他の動物への口蹄疫の発生に繋がっていると語った。被災地では、すでに家畜に対しての予防接種を開始したが、そのコストの高さがネックとなっている。(Newsday:ジンバブエ)
1月15日、ヨーロッパ/カスピ海のイラン側で魚の大量死。
1月15日、アメリカ/サウスカロライナ州で約 1000匹の魚が死んで打ち上げられる。
1月15日、韓国/韓国人8人を含む21人の乗組員が乗った化学物質運搬船「サムホジュエリー号」(1万5000トン)がアラビア海アデン湾でソマリア海賊に乗っ取られる。韓国政府が現地で警戒に当たっている清海部隊所属の護衛鑑「崔瑩(チェ・ヨン)」を投入し、救出作戦の検討中。おそらくは、2004年から始まっているアメリカとUFOとの戦争に属する内容か。(朝鮮日報)
1月15日、韓国/北朝鮮の羅先特別市に中国軍が進駐したと『朝鮮日報』が報道。
1月16日、ブラジル/南東部リオデジャネイロ郊外の山間部で起きた集中豪雨が発生。土砂崩れや洪水による被害も拡大化し、死者600人。(産経ニュース)
1月16日、第68回ゴールデングローブ賞授賞式が行われ、ドラマ部門で『ソーシャル・ネットワーク』が、ミュージカル・コメディ部門で『キッズ・オールライト』が作品賞を受賞。
1月17日、ルーマニア/数百羽のカラスの大量死。
1月17日、ニュージーランド/ラブラドールで数百頭のアザラシの大量死。
1月17日、アメリカ/フロリダ州のジャクソンビルでペリカン数百羽が死亡。
1月17日、アメリカ/グリーンランドで毎年その時期が開ける太陽の昇る「春の夜明け」の日にちが、13日に昇る予定だったのに対し、今年は11日に昇った事が報道される。この件に関して、NOAA (アメリカ大気局)の国立地球物理学データセンターは、最新の計測技術によって、 1590年まで戻って北磁極(磁場としての北極)の座標のデータを計測し、過去 420年間のポールシフトの位置の移動のデータセットを正式発表。ポールシフトの加速に対しての急激な気候の変動を懸念。(Modern Survival Blog)
1月17日、ブルガリア/ブルガス州のツァレヴォ村で家畜から採取された血液サンプルが口蹄疫に陽性反応を示したと発表。同時に、家畜の殺処分が同日から開始され、ツァレヴォ村では 90頭の牛、60頭の羊、50頭のヤギと 50頭の豚が殺された。ブルガリアの首相と農業省長官は農家に対して 100パーセントの補償を約束した。(Sofia Echo:ブルガリア)
1月17日、アメリカ/アップルのスティーブ・ジョブズCEOが、病気治療のため休養すると発表。
1月17日、南アフリカ/南アフリカ政府が、洪水による死者・行方不明者が40人以上に上ると発表。
1月17日、パキスタン/北西部で、バスが爆弾テロに遭い、19人が死亡。
1月18日、北朝鮮/平壌(ピョンヤン)付近で口蹄疫が発生し非常事態になっていることが 1月17日に確認された。情報当局者は、「韓米の情報分析の結果、最近平壌市付近で口蹄疫が発生し、北朝鮮軍が兵力を投じて主要道路に臨時検問所を設置し検問を強化するなど、住民の移動を最小化している」と伝えた。当局者は、「北朝鮮には口蹄疫防除用の石灰や検疫薬品・装備が不足しており、検疫活動をまともにできずにいると承知している。まだ他の地域に口蹄疫が広がったり鳥インフルエンザが発生した状況はない」と付け加えた。 (中央日報)
1月18日、アメリカ/ウィスコンシン州の農場で 200頭の牛が死亡。
1月18日、韓国/韓国で再発した家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)の感染拡大が止まらない。日本の農林水産省などによると、韓国内では豚約1000万頭、牛約340万頭の計1340万頭を飼育しているが、殺処分対象になったのはこのうち約200万頭に達し、全頭数の約15%を占める。ウイルス(O型)は昨年宮崎県で深刻な被害をもたらしたウイルスと近縁という。(毎日jp)
1月18日、イラク/北部のティクリートで、警察官の採用センターを狙った自爆攻撃があり、志願者ら最大60人が死亡、100人以上が負傷した。地元のサラハディン州当局者などが明らかにした。国際武装組織アルカイダによる犯行とみられるという。警察は死者数を49人と発表したが、62人が死亡し、120人が負傷したという州議会関係者の情報もある。(ロイター)
1月19日、日本/午前1時26分、宮崎地方気象台は宮崎・鹿児島県境の霧島連山の新燃岳で小規模な噴火を観測したと発表した。県内では都城市、日南市などで降灰が確認された。気象台職員らが現地調査したところ、都城市内では乗用車のボンネットが真っ白になり、地表でも約5ミリの堆積(たいせき)が確認された。(日本各種報道):高千穂が人との接触を断つ。
1月19日、パキスタン/午前1時23分(日本時間同5時23分)ごろ、パキスタン西部でマグニチュード(M)7.2の強い地震が発生。震源地は西部バルチスタン州のダルバンディンの西方45キロの地点で、アフガニスタンとの国境に近い。震源の深さは84キロ。太平洋津波警報センターは、この地震による深刻な津波の恐れはないとしている。(時事ドットコム)
1月19日、アメリカ/ベテルギウスが爆発することによって、数週間、太陽が2つになる可能性について大騒動が起こる。オリオン座にある赤色超巨星ベテルギウスの爆発が切迫した状態となっており、最近、2012年までに超新星爆発を起こす可能性に関しての予測がなされた。この巨大な星は現在、質量を減らし続けており、これは重力崩壊が起きている典型的な徴候とされている。今のところは、ディスカバリーニュースにて「2012年までにベテルギウスが爆発する事はない」という記載がされている。もし、発生した場合、2週間の間は、夜が起こらない事が懸念される。(news.com.au)
1月19日、アメリカ/ワシントンD.C.で、アメリカのオバマ大統領と、中国の胡錦濤国家主席が会談。450億ドルの対中商談が成立。
1月19日、チュニジア/前大統領派を中心とした暫定政権が発足するも、抗議デモは収まらず。
1月19日、ポルトガル/ポルトガル北部で何千匹ものタコが海岸際に打ち上げられ、これは環境災害なのではないかという声が上がっている。タコの死骸は、ビラ・ノヴァ・デ・ガイアの海岸を約8キロメートルの長さに渡って覆い尽くした。原因は今のところは不明だ。当局は海岸のタコを食べないようにと住民に通達を出した。(BBC)
1月19日、EUが、クラッカーによる排出枠の盗難を理由に、温室効果ガス排出量の取引市場(EU-ETS)を1週間停止。
1月20日、アメリカ/ニューヨーク州で、ネバネバとした謎の物質が降り、雪を緑や黄色に染めている。当初、これは「ブルーアイス」と呼ばれる、ジェット旅客機の通過の際に降ることが知られているヒトの排泄物が凍ったものではないかと思われたが、連邦航空局は調査で即座にこの可能性を否定。今のところは、ファーストフードを食べて消化異常をおこした鳥の排泄物ではないかという見解(ABCニュース)
1月20日、アメリカ/コロラド州で木の下で何百羽もの鳥が死んでいるのが見つかる。
1月20日、アメリカ/サウスダコタ州で何百羽もの鳥の死体が発見される。
1月20日、中国/2010年国内総生産(GDP)が日本を抜き、世界第2位となることが確実に。
1月20日、アメリカ/アメリカFBIが、ニューヨーク周辺でイタリア系マフィアを史上最大規模の一斉摘発。
1月20日、イラク/イスラム教シーア派の聖地を狙った連続爆破テロがあり、50人以上が死亡。
1月21日、アメリカ/ニューヨーク州ケイユーガ郡で 55頭のバッファローが謎の死。
1月21日、中国/北京でカササギなど鳥端数十羽が死んでいることが発見される。
1月21日、ベトナム/10,000頭以上の牛とバッファローの大量死。
1月21日、韓国/韓国軍が、ソマリアの海賊に乗っ取られた韓国船から、人質を全員救出し、海賊8名が銃撃戦で死亡。
1月21日、SNS世界最大手のFacebookが15億ドルを調達し、企業価値は約500億ドルと評価される。
1月21日、ベラルーシ/「欧州最後の独裁者」ルカシェンコ大統領が4期目の就任式。
1月21日、コートジボワール/OHCHR、コートジボワール危機で、これまで1カ月間の死者が最低260人に上ると発表。
1月21日、ニュージーランド/ニュージーランドの自然保護局は、24頭のゴンドウクジラが北部の海岸で死んでいるのが発見されたと発表した。現場のパレンガレンガ港は岩と泥で荒れており、天候状況が悪かったせいで立ち往生し、そのまま海へ戻れずに死亡したと見られる。(Earth Times)
1月21日、パプアニューギニア/パプアニューギニアで全身が膨張して死んでいく謎の病気が発生。地区はパニックに。パプアニューギニアの国立放送は、オーエンスタンレー山脈近くの村で、10名の住民が謎の病気で死亡したと伝えた。この病気は、体のいたるところが激しく膨張する症状を持っており、この流行によって、他の地区の村を巻き込んでのパニック状態となった。患者は最終的には死亡する。ポートモレスビー(パプアニューギニアの首都)で働いている人々も、この時期には、クリスマスと新年を自宅で過ごすために、それぞれ自分の村に帰省する。そして、まさにそのタイミングでこの謎の病気が発生した。ムサ村の自治政府は、村民 10名が病気にかかったと報告した。病気の症状は、最初に痛みを伴う脚の膨張に始まり、そして、両腕と手、そして、胃と、最後は顔も膨張し、その後に死亡する。ムサ村には医療関係者が不足していることから、病気の拡大が懸念されている。現在、ムサ村の自治政府リーダーは、地区の保健当局とパプアニューギニアからの調査団の派遣を政府に要請している。村では水の汚染が原因ではないかと心配しているが、原因はわかっていない。(パプアニューギニアの国立放送)
1月22日、ノルウェー/数百羽のアヒル(ケワタガモ)が死んでいるのが見つかる。
1月22日、ニュージーランド/ウェリントンの近くで何百羽ものペンギンが大量死。
1月23日、イギリス/サマセットの村で75羽のムクドリが謎の死。
1月23日、オーストラリア/スワン財務相が、北東部の洪水の被害額は同国史上最悪の規模になると語った。
1月23日、パキスタン/南部で、バスの居眠り事故が発生し、32人が死亡。
1月23日、イラク/バグダッドとその周辺で、連続爆弾テロがあり、少なくとも10人が死亡。
1月23日、ブラジル/リオデジャネイロ州当局は、豪雨による洪水や地滑りによる死者数が806人となったと発表した。依然として300人以上が行方不明とされており、2万人を超える被災者が避難生活を余儀なくされている。また被災地では、病気のまん延も懸念されており、最も被害の大きいノバフリブルゴ市をアレシャンドレ・パディリャ保健相が22日に訪問。州の保健当局が汚染された川の水に接触しないよう警告を出している。(ロイター)
1月24日、ロシア/首都モスクワの南郊にあるドモジェドボ国際空港で24日、自爆攻撃があり、ロシア当局によると少なくとも35人が死亡、約130人が負傷。うち20人が重傷。(ロシア各種報道)
1月24日、イラク/カルバラー周辺で、イスラム教シーア派を狙った連続爆弾テロがあり、最低33人が死亡。
1月24日、イラン/イラン政府が、アメリカから釈放を要求されていた反政府活動家2人の死刑を執行したと発表。
1月24日、コートジボワール/ワタラ派がココアとコーヒーの輸出を一時停止[39]。これを受け、ココア価格が上昇。
1月24日、アメリカ/メイン州からカナダにかけて、北極からの激しい寒気が流れ込んでおり、当局は警戒を呼びかけている。ニューイングランド北部では氷点下 50度まで下がると見込まれている。ニューイングランドでは、2009年1月に氷点下50度を記録しているが、これは、1933年にバーモント州で記録された気温と同じほどの大寒波となる。気象局は住民たちに、外出の際に皮膚を露出しないことと、外出先で滞在する場合の暖かくて食糧のある場所を確認するように注意した。(Dateline Zero)
1月24日、アメリカ/米国北東部を寒波が直撃。激しい寒波に襲われている中で、ペンシルバニアでは車の中で夜を過ごしていた男性が寒さで死亡。コネチカットでは道路で凍死している女性が発見される。アメリカ/(Dateline Zero)
1月24日、アメリカ/ワシントン環状高速道路で凍結のため水道管が破裂。メリーランド州で、環状高速道路にある給水のためのメインパイプが凍結のために破裂し、リッチー・マルボロ・ロードとルート 214の間にある高速道路 95本の南車線をすべて閉鎖した。この閉鎖は数時間続くと見られる。(Dateline Zero)
1月24日、アメリカ/米国南部と東南部に残る持続的な干ばつ。米国での持続的な干ばつ状況は、特に南部の平野部と南東地域では、春まで続くと見られている。ラニャーニャのため、米国東部では記録的な量の雪や雨が降り続いているが、南部は置き去りにされている状況。「昨年のエルニーニョの状況から考えても、今の米国南部の干ばつの拡がり方のスピードは普通ではないと考えた方がいい。多分、夏に状況が一変したのだろう」と、NOAA 気象課の南部地域の責任者は言う。(feww)
1月25日、カナダ/シダー地方で死んだニシンが海岸に打ち上げられる。
1月25日、エジプト/各地で、チュニジアのジャスミン革命に触発された数万人規模の反体制デモが発生。
1月25日、パキスタン/各地で、イスラム教シーア派を狙った連続自爆テロがあり、計16人が死亡。
1月25日、フィリピン/マニラ首都圏中心部マカティで、バスが爆発し、4人が死亡。
1月25日、エジプト/首都カイロなど各地で、民衆運動でチュニジアのベンアリ独裁政権が崩壊したことに呼応する大規模なデモがあり、ムバラク大統領の独裁支配に抗議した。AFP通信によると、治安当局集計でデモ参加者は1万5000人前後に膨れ上がった。治安当局はカイロ中心部だけで2万〜3万人の警官隊を動員するなど、デモ拡大に神経をとがらせている。現在も死者6人が出てきている。(AFP通信)
1月26日、日本/19日に噴火した霧島連山の新燃岳の噴火警戒レベルが「レベル3」に引き上げられた。26日午後7時前には、噴煙が火口から高さ2000メートルにまで上がる。(日本各種報道) 1月26日、日本/九州南部(鹿児島、宮崎、熊本)各地にて、高病原性鳥インフルエンザが発見。被害の拡大化が続く。(農林水産省)
1月26日、アメリカ/2010年5月に発見された銀河系について、米航空宇宙局(NASA)は、これまで見つかった中で最も古い銀河をハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)を使って発見したと、英科学誌ネイチャー(Nature)に発表した。前年5月に行われたハッブル修理ミッションで搭載された広視野惑星カメラ3(Wide Field and Planetary Camera 3)がとらえた小さな光の「しみ」は、宇宙が誕生した「ビッグバン」から約4億8000万年後に生まれた原始銀河で、地球から132億光年の距離にあると判明。「UDFj-39546824」と命名された。後世に生まれた銀河よりも小さく、地球のある天の川銀河と比較すると100分の1しかない。 銀河の年齢は、赤方偏移の測定をもとにしている。地球に届く光は、その移動距離が長いほど、波長は長く「赤く」なる。これが赤方偏移と呼ばれる現象で、宇宙が膨張し続けていることから、この数値が高いほどその天体は古いことになる。今回の観測ではほかに、この1億7000万年の間に初期宇宙の星の誕生速度は10倍になったという事も発表されている。
1月26日、ベネズエラ/国境に近いコロンビア北東部の炭鉱で爆発があり、少なくとも20人が死亡、6人が負傷した。政府機関のコロンビア地質鉱山調査所が伝えた。国家市民防衛当局の報道官は、正確な人数は不明だが地下1200メートルの炭坑内にまだ閉じ込められている人がいる可能性があるとし、救助活動が27日まで続けられる見通しだと話している。30人程度が爆発の影響を受けた可能性があるという。地元当局者などの話によれば、爆発は現地時間午前7時ごろに発生し、メタンガスの充満が原因とみられる。(CNN)
1月26日、ロシア/ロシア南部・北カフカス連邦管区にあるダゲスタン共和国のハサブユルトで26日夜、カフェのそばに止まっていた乗用車が爆発した。インタファクス通信によると、カフェの従業員や客ら計4人が死亡、6人が負傷した。治安当局がテロの可能性があると見て調べている。ハサブユルトでは14日にも、別のカフェで同様の爆発事件が起き、死傷者が出ている。 (asahi.com)
1月26日、ITUが、世界のインターネット利用者は20億人、携帯電話の契約件数は50億件を超えたと発表。
1月26日、コロンビア/北東部の地下炭鉱で爆発があり、作業員20人が死亡。
1月26日、アメリカ/NASAが、これまで見つかった中で最も古い銀河を発見したと発表。
1月27日、日本/九州各地に続いて、西日本各地でも高病原性鳥インフルエンザが発見。被害の拡大化が続く。(農林水産省)
1月27日、イラク/首都バグダッドで27日、相次いで爆発が起こり、合わせて少なくとも53人が死亡、130人以上が負傷した事を内務省が発表した。イスラム教シーア派住民が多く暮らすバグダッド北西部のシュラ地区では、葬儀用テントの近くに止まっていた車両が爆発し、少なくとも48人が死亡、121人が負傷した。当局者によると、爆発後、治安部隊に向かって人々が石を投げたり発砲したりしたため、イラク軍兵士が空に向かって発砲するなどして対応したという。この日はバグダッドの別の3カ所でも路上に仕掛けられた爆弾が爆発し、合わせて3人が死亡、14人が負傷した。(CNN)
1月27日、スイス/世界経済フォーラム(World Economic Forum、WEF)年次総会(ダボス会議)が開催中のスイス・ダボス(Davos)にあるホテルで27日朝、小規模な爆発があった。警察によると負傷者はなく、建物などへの被害もごくわずか。WEF主催者発表では、爆発したのは「小さな花火」で、窓ガラスが割れたものの「ホテルは通常営業している」という。スイス紙バン・ミニュット(20 Minutes)は、反WEF活動家グループから犯行声明が届いたと報じた。(AFPBB News)
1月27日、イエメン/数千人規模の反政府デモが発生。翌28日には、ヨルダンの主要都市で大規模な反政府デモ。
1月27日、中国/中国政府が不動産税の導入を発表し、上海市と重慶市で翌28日から先行導入。
1月27日、イギリス/イギリスの捜査当局が、ウィキリークス支持のクラッカー集団5人を逮捕し、アメリカではFBIが家宅捜索。
1月28日、アメリカ/ニューヨークで26日日中から降り始めた雪は、吹雪となって27日未明まで降り続いた。市内の中心部では一晩で約50センチの雪が積もり、1月の月間積雪量の記録を86年ぶりに更新。東部6州には、非常事態宣言が出されている。(日テレNews24)
1月28日、エジプト/エジプト全土に広がった反体制デモで、デモ隊と警官隊の衝突により少なくとも24人が死亡、1000人以上が負傷した。(ロイター)
1月28日、エジプト/エジプト各地で、ムバーラク政権下では最大の反政府デモが発生し、民主化指導者のエルバラダイが軟禁される。
1月28日、FAOが、「最悪の口蹄疫が韓国で発生した」として、アジア各国に警戒令。
1月28日、スペイン/スペインの失業率が、先進国で最悪の水準となる20.33%に悪化したと発表される。
1月29日、エジプト/ムバラク大統領は国営テレビを通じて演説し、ナジフ首相ら全閣僚の更迭を発表。同日中にも新内閣を発足させる意向を表明した。大統領は全土に夜間外出禁止令を発令したが、一部のデモ隊が暴徒化し、カイロ中心部にあるムバラク政権の与党・国民民主党(NDP)本部などに放火した。大統領が公の場に姿を見せるのは25日にデモが始まって以降、初めて。大統領は、デモについて「(体制の)安定を揺るがす陰謀」「治安維持のため、どんな決定も辞さない」と述べ、暴動阻止に向け強硬姿勢で臨む姿勢を強調。退陣を求めるデモ隊の要求には、応じない構えを示した。市中心部には治安出動を受け、装甲車が続々と結集したが、ロイター通信によると、大統領演説後も、カイロのタハリール広場にデモ隊が再集結しており、混乱が今後、拡大する可能性も否定できない。(ロイター)
1月29日、エジプト/考古学博物館に暴徒乱入、ミイラの頭部切断。大規模な反政府デモが続くエジプトで、首都カイロのエジプト考古学博物館に暴徒が乱入、ミイラ2体が頭部を切断され、展示品が荒らされる被害が出た。エジプト考古最高評議会のザヒ・ハワス事務局長が30日に明らかにした。ハワス事務局長によると、28日午後6時ごろ、約9人の集団が博物館に押し入った。ミイラのほか、小型の収蔵品10点が破壊されたが、修復は可能だという。盗難の被害はなく、容疑者は逮捕されたとしている。(CNN)
1月29日、エジプト/エジプトで、25日に始まった反政府デモの死者が100人を超える。国軍は騒乱を黙認し、事実上の無政府状態に。
1月29日、ドイツ/東部で、旅客列車と貨物列車の衝突事故があり、10人が死亡。
1月29日、ナイジェリア/国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(本部ニューヨーク)は29日までに、ナイジェリア中部プラトー州で昨年12月24日に連続爆発が起きた後、同州で宗教・民族対立を背景とした衝突が続き、200人以上が死亡したとする声明を発表した。一方、同国からの報道によると、北東部ボルノ州マイドゥグリで28日、バイクに乗った男らが銃を乱射、少なくとも5人が死亡した。死者には今年4月に行われる州知事選の候補者も含まれる。ナイジェリアは北部にイスラム教徒、南部にキリスト教徒が多く、プラトー州では両教徒間の衝突がたびたび発生。連続爆発では、マイドゥグリに拠点を置くイスラム過激派「ボコ・ハラム(西洋の教育は罪)」が犯行を認めている。(共同通信)
1月29日、アフガニスタン/アフガニスタンの首都カブールのスーパーマーケットで28日、自爆テロがあり、外国人を含む8人が死亡。反政府武装勢力タリバンが犯行声明を出す。テロがあったのはカブール中心部にあるスーパーマーケットで、28日、店に入ってきた男が突然、手榴弾を投げつけた上、発砲、その後自爆したということ。この爆発で、店にいた外国人3人を含む8人が死亡、6人が負傷。ロイター通信によると、反政府武装勢力タリバンが「外国人を狙った」とする犯行声明を出したとの事。(TBS)
1月29日、日本/寒気の影響で、新潟・阿賀町では28日、記録的な大雪となっている。また、新潟・魚沼市では、28日午前2時に3メートル60センチの積雪を記録し、この冬、全国で最も多い積雪となった。29日午後からは、日本海側を中心に、全国的に再び強い寒気が流れ込む見込み。(日テレ)
1月30日、日本/金沢港沖でパナマ船籍の貨物船「BOHAI CHALLENGE」(8708トン)が座礁。(asahi.com)
1月30日、エジプト/エジプト当局がアルジャジーラの活動禁止、一部地域で放送遮断。エジプト当局は、中東の衛星テレビ局アルジャジーラに対し、国内での活動を禁止する命令を出した。これを受け、中東の一部地域ではアルジャジーラの放送が受信できなくなった。エジプトでは、30年にわたって権力の座に就くムバラク大統領の辞任を求めて市民らがデモを繰り広げており、その様子はアラブ諸国全域に衝撃を与えている。アルジャジーラは100カ国を超える2億2000万世帯が視聴しているが、同社によると、エジプトの衛星放送会社が放送電波の送信を停止。これにより、アラブ諸国では放送が受信できなくなったという。アルジャジーラは「報道の自由を鎮圧・圧迫することを目的とした措置」と、エジプト当局の対応を非難。活動禁止の命令にも、記者らは電話による報道を続けており、今後も取材活動を継続するとしている。(ロイター)
1月30日、日本/霧島山系新燃岳が、さらに活発な活動へ。
1月30日、ジャマイカ/ジャマイカの著名高校で生徒が次々と悪魔に取り憑かれたと報道。ジャマイカの名門女子校、ビショップギブソン高校には、毎朝、授業の前に献身的に祈りを捧げ、歌を歌うという日課がある。しかし、1月28日の祈りの時間はいつもとは違った。異常な事態が起きてしまったのだ。三人の女子生徒が地面に倒れた瞬間から、そこにはまるで地獄ような光景が繰り広げられた。女子生徒たちは、まるで何かに取り憑かれたかのように地面をのたうち回り、体を震わせ続けた。報道によると、祈りの時間に生徒たちが特別な福音を奏でている時に、事件は突然起きたという。その生徒たちは、まるで目に見えない力で地面に叩きつけられたかのように見えたという。(ジャマイカ・オブザーバー)
1月30日-2月6日、カザフスタン/アルマトイで冬季アジア大会開催。
1月30日、第7回冬季アジア大会が、カザフスタンのアスタナとアルマトイで開幕(2月6日まで)。
1月30日、第17回全米映画俳優組合賞の結果が発表され、『英国王のスピーチ』がキャスト賞を受賞。
1月31日、スーダン/アフリカ最大の国土を有するスーダン南部の分離独立を問う住民投票で、投票管理委員会は三十日、独立賛成が99%を超えたとする暫定開票結果を発表した。南部住民は二百万人以上が犠牲になった内戦を経て、悲願の独立を選んだ。最終結果は二月七日にも確定し、南部は早ければ七月九日にアフリカ五十四番目の新しい国として誕生を祝う。住民投票は二〇〇五年まで約二十年続いた南北内戦を終結させた包括和平合意に基づき、今月九日から十五日まで実施し、南部出身の有権者約三百九十万人が投票した。北部に拠点を置く中央政府のバシル大統領は住民投票前に、「南部が独立を選んでもわれわれは祝福する」と述べ、開票結果を受け入れる考えを示している。ただ、独立を果たしても南北間には油田地帯にある係争地アビエイ地区の扱いや、石油収入の分配など困難な交渉が予想される問題を残す。一九五六年に独立したスーダンは、独立前の英国統治時代に南部と北部の交流が制限されていたことなどから南北間の隔たりが大きい。南部住民は黒人系キリスト教徒が占め、北部はアラブ系イスラム教徒が中心になっている。
1月31日、アメリカ/米ケーブルテレビ(CATV)最大手のコムキャストは30日までに、米電機・金融大手のゼネラル・エレクトリック(GE)から米メディア大手NBCユニバーサル(NBCU)の経営権を取得する手続きを完了したと発表、世界最大のメディアグループが正式に発足した。 (毎日.JP)
1月31日、ドイツ/ドイツ東部で列車同士が衝突、50人以上死傷。ドイツ東部で29日深夜、列車同士の衝突事故があり、地元マクデブルク警察によると、10人が死亡、43人が負傷した。うち18人が重傷だという。事故はザクセン・アンハルト州オッシャースレーベンの近郊で現地時間の午後10時半ごろ、旅客列車と貨物列車が衝突して起きた。衝撃で乗客の多くは列車から投げ出され、車体の一部が約2時間にわたって炎上した。現場に駆けつけた救助隊員や捜査員が車体を捜索し、30日未明にかけて乗客らの救助に当たった。事故原因は分かっていない。(CNN)
1月31日、日本/国際帝石、石油資源開発が逆行高となっている。TOPIX(東証株価指数)業種別指数では「鉱業」が値上がり率トップに浮上している。エジプトでムバラク大統領の辞任を要求したデモが活発化、他のアラブ諸国への波及も懸念されており、産油国の政治情勢緊迫化で原油価格上昇を見込んだ買いが流入している。前週末のニューヨーク市場では原油価格先物WTIが同じ材料から急伸していることも買い材料となっている。一部では、原油価格の上昇に合わせて原油関連株を買うCTA(商品投資顧問業者)のプログラム売買も流入している模様だ。
1月31日、北海ブレント原油先物が、エジプト危機の影響で、2008年以降で初めて1バレル100ドルを突破。
1月31日、エジプト危機で、国軍が民衆の立場を支持し、民衆への武力行使を否定する声明を発表。
1月31日、スマートフォンOSの前四半期シェアで、Googleの「Android」が、Nokiaの「Symbian」を抜き、首位に。
1月31日、アメリカ/フロリダ州の連邦地裁が、全国民に加入を義務付けた医療保険改革法(英語版)に、2例目の違憲判断。
1月31日、ミャンマー/クーデターが発生。1962年のクーデター以来となる、複数政党参加の新議会(英語版)が招集される。


2月1日、エジプト/エジプトに滞在していた同社の中東・北アフリカ地域担当マーケティング部門責任者と連絡が取れない状態が続いており、捜索を開始したことを明らかにした。事情に詳しい関係筋によると、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに駐在するWael Ghonim氏は、「個人的な理由」でエジプトの首都カイロを訪問。1月27日夜から行方不明となっている。簡易ブログ「ツイッター」では先週、ユーザー名をWael Ghonimとする人物がエジプト政府を批判する投稿をしていたことが明らかになっている。1月27日の投稿では「エジプト政府が取り始めた対応策はばかげており、国民による抗議活動を拡大させるだけだ」と政府を強く非難していた。(Reuters)
2月1日、エジプト/カイロとアレクサンドリアで「百万人の行進」が行われ、ムバーラクが同年9月の大統領選の不出馬を表明。
2月1日、ヨルダン/反政府デモの続くヨルダンで、国王アブドゥッラー2世が首相を更迭。
2月1日、ジャマイカ/ジャマイカ中央部にある著名なハイスクールの生徒たちは、自分たちの学校が悪魔によって攻撃を受けていると確信しており、多くが自分たちの身を案じている事が判明。当紙(ジャマイカ・スター)に寄せられた情報によれば、学校内で起きたいくつかの事件によって生徒たちは、悪魔によって学校が蝕まれていると考えるようになったとの事。当紙は学校当局に対して管理体制について尋ねようとしたが、応答はうまくいかなかった。しかし、生徒のひとりは、教師たちの一連の事件の対応について、「学校側は調査を進めていると言っている」とした。
2月2日、アメリカ/オバマ米大統領は1日の閣議で、2012会計年度(11年10月~12年9月)の予算教書に関して、財政赤字を抑制し米財政への信頼を確保するため、「単なる歳出削減だけではなく省庁再編や業務の改革が不可欠だ」との考えを伝えた。(MSN)
2月2日、アイルランド/財政危機を発端とする政治的混乱が続いていたアイルランドの下院(定数166)が1日、解散した。政府は25日に総選挙を行うと発表した。与党共和党の支持率は10%台に低迷しており、政権交代は必至。(asahi.com)
2月2日、オーストラリア/超大型サイクロン接近、住民に避難呼びかけ。大規模な洪水に見舞われているオーストラリア北東部のクインズランド州に、超大型のサイクロン「ヤシ」が接近している。州当局は「生命を脅かす恐れがある」と警告し、住民に避難を呼びかけた。ヤシの勢力は5段階で最も強い「カテゴリー5」に発達。オーストラリア気象局によると、最大風速は毎秒82メートルで、勢力を維持したまま現地時間の2日夜にもクインズランド州北東部のケアンズ付近に上陸する見通し。気象局は「特にポートダグラスとタウンズビルの間では、生命や財産が極めて重大な危険にさらされる。生死にかかわる危険は、過去何世代も経験したことがないほど大きい」と警告した。(CNN)
2月2日、アメリカ/NASAが、太陽系外惑星の候補約1,200個を発見し、うち54個には液体の水の存在する可能性があると発表。
2月2日、エジプト/カイロで、反政府デモ隊とムバーラク大統領支持派が衝突し、3人が死亡。
2月2日、インド/バルッダマーン地区で、数百キロメートルの範囲にわたって、突如、地盤沈下が発生した。深さは、2メートルから3メートル。原因は不明だが、当局は、同地で大規模な採掘作業などが行われていなかったかを調査している。(インドエクスプレス)
2月3日、日本/金沢港沖で座礁したパナマ船籍の貨物船「BOHAI CHALLENGE」(8708トン)から流出し、能登半島の西沿岸に大量の重油が漂着。重油にまみれた水鳥の死骸もみつかっている。同県かほく市から宝達志水町の全域約20キロにわたり、ひどいところでは重油の固まりが5〜10メートルの幅で帯状に延びている。国内で唯一車で走れるとして人気の砂浜「なぎさドライブウェイ」にも漂着している。県と金沢海上保安部の要請を受け、2日朝、船主が専門業者約20人で除去を始めた。作業が終了する見込みは立っていない。同海保によると、座礁した貨物船には燃料の重油約450キロリットルが残っていたという。 (asahi.com)
2月3日、アメリカ/フロリダのハリファックス川において、藻以外のいかなる生命も見つけることができなくなる。(Before Its' News)
2月3日、アメリカ/非常事態時に FEMA を通じて大統領警報が国民に直接届く「アメリカ国家緊急警報システム」が近く稼働。連邦通信委員会( FCC )は、既存の国家緊急警報システム上に大統領警報を載せるための道筋を立てることに着手(アメリカ連邦通信委員会 緊急プレスリリース)
2月3日、FAOが、前月の世界の食料価格指数が、1990年の統計開始以来過去最高となったと発表。
2月3日、イエメン/首都サヌアで、サーレハ大統領の即時退陣を求める2万人以上のデモが発生。
2月3日、ICANNが、現行のIPアドレス「IPv4」の最後の在庫が無くなったと発表。
2月4日、オーストラリア/超大型サイクロン「ヤシ」がオーストラリア北東部に上陸。「ヤシ」は現在、日本と同じくらいまでの大きさにまで成長、同州のまとめによると、最高レベル「カテゴリー5」の勢力を保ったまま3日未明に上陸したヤシにより、少なくとも住宅20棟が全壊したほか、約400棟が損害を受けた。当局は、連絡が取れなくなっている2人の男性の行方を捜している。(時事ドットコム)
2月4日、世界の食料価格、過去最高に 政情不安の拡大にも関連。ロンドン(CNN) 国連食糧農業機関(FAO)は、1月の食料価格指数が1990年に統計を取り始めて以来最高の水準になったと発表した。食料価格指数は世界の砂糖、穀類、乳製品、油脂、食肉などの価格から算出している。1月の指数は3.4%増となり、7カ月連続で上昇した。砂糖、穀類、乳製品、油脂はいずれも先月値上がりし、食肉は横ばいだった。FAOの専門家は、今後数カ月にわたって高値が続くと予想している。 (CNN)
2月4日、ニュージーランド/ネルソンの近くに大量のクジラが座礁し、これまで10頭が死亡している。座礁した群れは 83頭から成るゴンドウクジラの群れで、大人も子どもも混じっている。赤ちゃんクジラは生死の堺にある。ニュージーランド自然保護局は、市民からの通報を受け、現在、スタッフとボランティアたちによりクジラを再び浮かばせて泳げるようにしているが、海流のために、うまくいっていないという。どうしてクジラが座礁したのか、原因は明らかではないが、群れのナビゲーションミスではないかという意見がある。(TVNZ)
2月4日、フランス/レザルク( Les Arcs )スキーリゾートで、巨大な幾何学的パターンがレザルクの雪山の上に現れる。地元住民によると、ここ数年間雪が降った後になると、これらの奇妙な幾何学的パターンがレザルクの雪山の上に現れていたとの事。(PlanetSKI(欧州のスキー情報サイト))
2月4日、タイとカンボジアが「プレアビヒア」周辺の国境付近で再び交戦。(ロイター)
2月4日、韓国/越境の北朝鮮住民31人、近く送還へ。西海(ソヘ、黄海)の海霧に覆われた延坪島(ヨンピョンド)沖。男性11人と女性20人が乗った5トンの木船が北方限界線(NLL)を越えた。韓国側当局は調査の結果、「漂流」と暫定結論を出した。しかし漁船になぜ多くの女性が乗っていたのか、亡命の意思があったのではないか、という懸念がされている。 (中央日報)
2月4日、タイ、カンボジア国境のプレアヴィヒア寺院付近で、両国軍の交戦が始まる。
2月4日、エジプト/ムバーラク大統領の即時辞任を求める「追放の金曜日」デモが行われ、カイロでは推定20万人が集まる。
2月4日、ミャンマー/ミャンマー大統領に、首相(当時)で軍出身のテイン・セインが選出され、同国の「民政移管」が完了。
2月5日、インド/ダルマバラムにあるマルカプラム村で、溶岩のように見える液体状の物質が「噴火」しているのが発見。今回の現象について、モハン・ラオ氏は、無機化合物溶液がリソスフェア(岩石圏 / lithosphere)から漏れ出してきたものだろうと説明した。この溶岩のような物質は、原因を究明するために地質学研究所に送られた。(The Hindu)
2月6日、日本/全国各地で霧が発生。発生時期はどれも、5日の夕刻あたりから。ただし、福岡市では4日頃からすでに発生していたらしく、福岡管区気象台は黄砂でも火山灰でもなく、「何らかの浮遊物が上空に漂ったため」と説明する。(読売新聞)
2月6日、アメリカ/オハイオ州のヤングスタウン州立大学の学生寮で6日未明(日本時間6日夜)、銃による乱射事件があり、男子学生(25)が死亡、11人が負傷した。AP通信などが伝えた。地元捜査当局は銃を乱射したとみられる2人の男を殺人などの容疑で逮捕した。(asahi.com)
2月6日、イタリア/伊首相辞任求め買春疑惑の「現場」でデモ、警官隊と衝突も。未成年者買春疑惑の渦中にあるイタリアのベルルスコーニ首相の別荘があるミラノ近郊で6日、首相辞任を求める抗議デモがあり、デモ隊の一部が警官隊と衝突。同国メディアによると、6人が軽傷を負った。デモ隊は「ベルルスコーニは出ていけ。お前はわれわれの品位を奪った」などと書かれたプラカードを持って行進。なかには女性の下着をかざしながら行進する参加者も見られた。(ロイター)
2月6日、全世界のすべての国のアメリカ大使が、今週、首脳レベルの会議のためという理由の下に本国に呼び戻される。その理由としては、「180カ国以上に渡る国のほとんどすべての数の大使にあたる 260人のアメリカ大使館、領事館や他のポストの大使たちは、その種の会議として初めてと伝えられている会合を国務省で行うすることになっている」。というもの(Modern Survival Blog) 2月6日、スーダン/スーダン南部で、武装解除を拒否する民兵による反乱があり、この日までに50人以上が死亡。
2月7日、ロシア/モスクワ郊外のドモジェドボ空港で36人が死亡した自爆攻撃事件に対し、同国南部北カフカス地方で活動するチェチェンのイスラム系武装勢力指導者ドク・ウマロフ氏(46)が7日、犯行を認める映像を公開した。同勢力が犯行声明を出したのは今回が初めて。この映像はイスラム系ウェブサイト「カフカス・センター」で公開され、自爆攻撃が発生した1月24日に作成されたとみられる。ウマロフ氏は映像で、「きょう行われる攻撃は自分が指示したものだ」と指摘。その上で、プーチン首相などへの「見せしめ」として、イスラム国家としての独立を求めるため、今後もこのような攻撃を継続すると警告した。(ロイター)
2月7日、ロシア/菅総理大臣が去年のロシア大統領の北方領土訪問を「許し難い暴挙」と非難したことについて、ロシア外務省は強く反発。菅総理大臣:「ロシア大統領の北方領土・国後島訪問は許し難い暴挙」菅総理は7日の北方領土返還を求める大会で挨拶し、「粘り強く交渉していく」と述べた。ロシア・ラブロフ外相:「(菅総理の発言は)明らかに外交的な表現ではない。去年、横浜で行われた首脳会談のような丁寧で前向きなトーンとはまったく対照的だ」。11日にはモスクワで前原外務大臣との日ロ外相会談が行われるが、ロシア外交筋はANNの取材に対し、「会談を前に雰囲気は悪化している」と強調。(ANN)
2月7日、ロシア/モスクワ・ドモジェドボ国際空港で先月24日に起きた自爆テロで、ロシア南部の北カフカス地方を活動拠点とする武装組織指導者ドク・ウマロフ司令官が犯行声明を出した。ビデオによる声明は7日、独立系サイト「カフカス・センター」に届けられた。ウマロフ司令官は空港テロについて「自分の指示により、特別な作戦を本日実施した」と述べたうえで、今後もテロ活動を続ける考えを強調した。
2月7日、ブラジル/カーニバル大打撃!リオで火災、衣装など焼失。「リオのカーニバル」に参加するサンバチームの施設が集まるリオデジャネイロ中心部の「シダージ・ド・サンバ」で7日、火災が起き、多数の山車や衣装が焼失した。3月5日のカーニバル開幕を前に、同所では最もレベルが高い12チームが装具製作の追い込みに当たっており、地元テレビによるとそのうち3チームが被害を受けた。被害総額は1000万レアル(約5億円)を超える見通し。なかでも昨年2位の「グランデ・リオ」は大型の山車7台、衣装4000着を失うなど壊滅的な被害を受けた。同チーム幹部は「衣装は燃えたが、情熱は燃えていない。Tシャツ姿でも全員で踊る」と涙声で語った。(読売新聞)
2月8日、韓国/外奎章閣図書:5月までに全て韓国へ。1866年の丙寅洋擾(へいいんようじょう=同年発生したフランス艦隊による朝鮮攻撃)の際、フランス軍が略奪していった『朝鮮王室儀軌』(朝鮮王朝時代に、王室や国家の重要な行事の内容を整理した記録)などの外奎章閣(朝鮮の王室図書館だった奎章閣の付属図書館)の図書類297冊が、今年5月31日までに全てソウルへ戻ってくる。朴興信(パク・フンシン)駐仏韓国大使とフランス外務省アジア太平洋局のポール・ジャン=オーティズ局長は7日(現地時間)、フランスのパリで、このような内容からなる外奎章閣図書返還に関する政府間合意文に署名した。今回の合意文署名は、昨年11月の韓仏首脳会談で交わされた、外奎章閣図書を「5年単位で更新可能な一括貸与」方式で韓国に戻すという合意に伴う措置だ。韓国政府の当局者は「特に契約を更新しなくとも、5年ごとに契約期間が自動延長される」と説明した。(朝鮮日報) 2月8日、エジプト/エジプトで続く大規模な反大統領デモで、AFP通信は7日、当局に拘束されていた検索最大手の米グーグル現地責任者のエジプト人男性が解放されたと伝えた。男性は1月28日、カイロ中心部タハリール広場で反政府デモに参加中に拘束され、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)によると「デモ隊の象徴的存在になっていた」という。(AFP)
2月8日、タイ・カンボジア衝突、ASEANが仲介開始。タイとカンボジアの衝突をめぐり、両国が加盟する東南アジア諸国連合(ASEAN)の議長国インドネシアが話し合いによる解決に向けた仲介に乗り出した。同国のマルティ外相は7日、カンボジアの首都プノンペンでホー・ナムホン副首相兼外相と会談。8日にはバンコクでタイのカシット外相とも協議する。(asahi.com)
2月9日、アイスランド/地質学者たちは、アイスランドで2番目に大きな火山の周辺で群発地震が増加していることを確認し、新たな噴火への大きな懸念を表明。アイスランド大学の地球物理学者、ポール・エイナルソン教授によると、現在、バールダンブンガ火山の周辺の地域で、火山活動が増加しており、そして、これは「懸念するに十分にな理由に当たる」と教授は言う。教授はアイスランドの国立テレビ番組で、この地域には地震計測装置の設置数が少なく、そのために、地質変化の正確な状況を把握することが難しいという。(テレグラフ)
2月9日、ロシア/メドベージェフ大統領は8日、3月末の夏時間への移行を最後に夏と冬の時間移行制を廃止すると表明した。「生体リズムに反している」というのが理由。ソ連時代から30年続いた「伝統」が幕を閉じる。(asahi.com)
2月9日、スマートフォン市場急成長 出荷台数がPC超える。世界スマートフォン市場は急ペースで成長しており、2010年第4四半期に出荷台数が1億台を超え、PCよりも多くなった。米IDCがこのような調査報告を発表した。同四半期の世界スマートフォン出荷台数は前年同期から87.2%伸びて1億90万台となった。IDCのデータでは、同四半期の世界PC出荷台数9200万台を上回った。IDCは、Androidが飛躍的に伸び続け、市場全体をけん引していると述べている。HTC、Samsung、Motorolaなど複数のメーカーに採用されていることが同OSの後押しとなっている。(IT media) 2月9日、北朝鮮/北朝鮮政府が、2003年から白頭山の火山活動を専門的に継続して監視し続けてきたことが最近になってわかった。また、両江道と咸境道一帯で中国側との開発協力を強く推進させている理由も白頭山の噴火の可能性と連関があると消息筋は言う。(自由アジア放送)
2月10日、中国/北京の衛生局が新型インフルエンザの死亡率が2%に達したことを発表。これを受けた報道陣からの感染被害についての質問に対し、北京の伝染病管理局はこの数値を否定し、大規模な流行にはならないと語った(中広網)
2月10日、イタリア/イタリアの夜空に十字形の閃光が発せられ、偶然撮影された画像が、アースチェンジメディアのメールマガジンに掲載される。詳細は定かではないが、目撃された地元では「変化の兆しだ」とか「聖なる兆しだ」とか大騒ぎに。現象としては「火球」現象であったとの事。
2月10日、アメリカ/新百ドル札発行予定。(印刷不備で延期)
2月10日-20日、第61回ベルリン国際映画祭が開催され、イラン映画の Jodaeiye Nader az Simin が金熊賞を受賞。
2月11日、NASA/太陽が大きなコロナホールを2つ形成。現在、その中の1つが地球と向き合う形になりつつある。このコロナホールは、地球よりも遥かに大きな規模のサイズである事が判明している。
2月11日、NASA/太陽が発したプラズマが一瞬だが巨大な十字を描いて出現した事が公開される。これが、カメラのレンズによって屈折されて出現したのか、それともプラズマ自体がこのような形で出現したのかは不明。(スペースウェザー)
2月11日、エジプト/ムバラク大統領が辞任。オマル・マフムド・スレイマン副大統領が国営テレビでホスニー・ムバーラク大統領の辞任を発表し権限を軍最高評議会に委譲。政権は、エジプトの軍部が臨時内閣を立て預かる事になる。(毎日新聞)
2月12日、NASA/USGS が、イエローストーンに発生した地震記録を次々に削除。(YouTube)
2月13日、エジプト/エジプト政変で、ザヒ・ハワス文化財担当国務相は13日、首都カイロの考古学博物館から、約3300年前の古代エジプトのファラオ(王)であるツタンカーメンの金箔(きんぱく)を施した木像など18点が反大統領デモに乗じて盗まれたと発表した。同館はカイロ中心部のタハリール広場に近く、デモが激化した1月28日に古代エジプト人の頭蓋骨をはじめ約70点の工芸品が傷つけられたと公表されていたが、盗難被害が明らかになったのは初めて。(中日新聞)
2月13日、エジプト/エジプトの騒乱を収めたニュース映像で、群集の中から「馬に乗った騎士のようなシルエットが移動している」ことが話題に。これが何で合ったのかは不明。(アメリカ、エジプトのBBS)
2月13日、中国/江蘇省響水県内にあるバイオ工業パーク内で「爆発が起こる」との情報が流れて1万人を超えると見られる住民がパニックに陥り4人が死亡した事件で現地政府は13日、この情報を流した4人を故意による虚偽情報伝播の疑いで身柄を拘束したことを発表した。(中国新聞網)
2月13日、イタリア/北アフリカのチュニジアの政変を逃れた大量の難民がイタリア南部ランペドゥーザ島にボートで押し寄せ、12日までの3日間で計約3千人となった。イタリア政府は「人道的非常事態」を宣言し、欧州連合(EU)欧州委員会に支援を求めた(AP通信)
2月13日、アルジェリア/アルジェリア反政府勢力がデモ定期化へ、影響力に疑問の声も。ルジェリアの野党を含む反政府勢力は13日、現政権が退陣するまで毎週土曜日にデモを行うと発表した。首都アルジェでは12日にブーテフリカ大統領退陣などを求めるデモが行われていた。発表によると、市民グループや労働組合員、野党勢力がデモを定期化し、支持者を増やしていく計画だという。野党の文化民主連合(RCD)の広報担当者は、「現政権が退陣するまでわれわれはデモを続ける。毎週土曜日、プレッシャーを与え続けていく」と語った。(ロイター)
2月13日、地球への脅威となりうる小惑星「2011 CD66」が、地球近辺を通過。(NASA)
2月14日、NASA/太陽系9番目の巨大惑星の存在についての公式アナウンスが近いという報道。科学者たちは、太陽系の遠い領域で木星の重量の4倍ほどもあると思われる新しい惑星「テュケー」の発見を確信しているようだ。その軌道は、地球と太陽の距離の何千倍もあり、そのことが、これまでその惑星が発見されずにいた理由ではないかとされる。(Daily Mail)
2月15日、NASA/太陽がフレア爆発(CME)を起こす。地球到着は17〜20日頃。大規模な地震発生の可能性(SOHO)
2月15日、アメリカ/USGS にてセント・ヘレンズ山の地震を監視しているという報道が流される。現在、噴火が近いとされ、監視されていると考えられている火山は、1.イタリア・セージア渓谷「米国イエローストーン」「薩摩硫黄島」「インドネシア・トバ火山」「ニュージーランド北島・カルデラ群」「シャツキー海台」「オントンジャワ海台」の7つであるとの事。(Yahoo! ニュース(米国))
2月15日、アメリカ/アメリカ海洋大気局のグラフによると、日本時間の今日、2月15日の午前11時過ぎに、太陽で「Xクラス」の太陽フレア(太陽面爆発)が発生。14日にちなんで、「バレンタインデー・フレア」と命名される。このフレアが発生したのは、黒点 1158からのものとの事。これは、2008年頃から始まったとされるサイクル24(第24 太陽活動周期)に入ってから初めての「X(最大)クラス」のフレアとなると思われる。2月17〜19日が地球到達予測。(NOAA/Earth Changes Media)
2月16日、ドイツ/夕刻の空に、上空から燃える、あるいは光って落ちてくる謎の落下物が相次いで目撃される。大きさにして、飛行機の2〜3倍のサイズか。(YouTube)
2月16日、NASA/地球への脅威となりうる小惑星が次々と発見される。(Modern Survival Blog)
2月17日、中国/中国の国営新華社通信は、大規模な太陽フレアのため同国上空の電離層が乱れ、同国南部で短波無線通信に障害が発生したとの中国気象局の発表を報じた。中国気象局によると今後3日間にわたり大規模な太陽フレアが起きる可能性が高いという。(AFP 通信)
2月17日、アメリカ/ロバート・ウィラード米太平洋軍司令官(海軍大将)が17日(現地時間)、「数年ではなく数カ月以内に北朝鮮の挑発に直面するおそれがある」と述べた。ウィラード司令官はワシントンDCで開かれたアジアソサエティー主催の懇談会と海外記者クラブの記者会見に相次いで出席し、「米国は北朝鮮が金正日(キム・ジョンイル)から3世代王朝の金正恩(キム・ジョンウン)体制に進む過程の'圧縮された時刻表'を懸念している」とし、このように明らかにした。 (中央日報)
2月17日、アメリカ/フロリダのタンパ国際空港からミルウォーキーに向けて飛行していたサウスウエスト航空 730便の機内で、突然、恐ろしい光景が出現した。何人かの乗客が呼吸困難となり、また他の乗客でインフルエンザのような症状を見せる人たちが出始めたのだ。乗客の中に看護婦の方が一名おり、その乗客たちの看護に当たったのだが、彼女は地元メディアにこう語った。「スチュワーデスの方が機内で、お医者様、あるいは看護婦の方はいらっしゃいませんかと尋ねて歩きだしたのです。私が手を挙げて看護婦だと名乗りました」。彼女は医療器具も薬も持たなかったが、機内にあるものを使い、彼女にのできる範囲で患者を助けようとした。「その方は唇の周りが青かったんです。そして、指先も青い。その人は、呼吸困難を訴えていました。それで、機内にあった酸素を使って、その人使用しました。そして同じような症状で苦しんでいる他の人にも、同じ処置をして下さいと、乗客の方々にお願いしました」。乗客のひとりのエリザベス・オーベルさんは、タンパからメキシコのコズメルまで船旅をし、コズメルの浜辺で時間を過ごしたが、一緒にいた友人のひとりが上の症状の病気となった。「友人は高熱を出し、脱水症状になってしまったの」。飛行機がミルウォーキーに到着した時に、空港では報告を受けていた救急車とミルウォーキーの保健局の職員が待機していた。(Several Passengers Sick on Southwest Flight)
2月17日、アメリカ/プレイボーイ創始者ヒュー・ヘフナー氏の自宅として有名な「プレイボーイ・マンション」でのパーティに出席した 約100人の来訪客たちが、パーティ出席後に「謎の病気」にかかったことが判明した。パーティは2月3日に行われた。現在、このプレイボーイ・マンションは、ロサンゼルス保健局によっての調査が行われている。シカゴトリビューン紙の報道によると、患者たちには、風邪のような症状と肺炎の徴候が見られるということで、呼吸器系の疾患だと見られている。ロサンゼルスタイムスによると、パーティ参加者のひとりがフェイスブックに病気になった77人のリストを作成したという。現在、医学者たちがこの病気の確認に当たっているようだ。パーティには外部から連れられてきた数多くのモデルたちも参加していたが、このモデルたちが病気になったかどうかの確認は曖昧なようで、一部の関係社は、その女性たちの病気に関して確認するべきだと言っている。プレイボーイ・マンションは、現在、調査に協力的に応じている。
2月17日、ウガンダ/大統領選を18日に控えたウガンダのヨウェリ・ムセベニ大統領(67)が、今後ラップ歌手としてアルバムを発表するかもしれないと語った。ムセベニ大統領は、過去数カ月間に行った選挙集会で、故郷であるウガンダ西部の伝統的な歌を2曲披露。その後音楽プロデューサーがその曲をヒップホップのリズムに合わせて同大統領の声とミックスしたところ、国内のラジオ局やナイトクラブで大ヒットになった。「M7」というニックネームまで付けられた大統領は記者会見で、これまではラップについてまったく知識がなかった前置き、選挙集会で披露した歌は植民地時代より以前から伝えられているものだと説明。その上で「若者から好反応があったことはうれしい。彼らが祖先の音楽に関心があるということだ」と述べた。曲はほかにもあり、「本業」の大統領選が終了後にはアルバムが制作できるかもしれないと話している。(ロイター)
2月18日、リビア/東部の中心都市ベンガジで反政府派のデモ隊と治安部隊が激しく衝突し、少なくとも35人が死亡した。AFP通信などはデモ隊が地元ラジオ局を占拠したと伝えたが、政府側も軍を投入し制圧の動きを強めており、深夜まで市街地で銃声が響くなど混乱状態が続いている。反政府派は同日夕までに約10万人が集結。本紙の電話取材に応じた地元住民は「政府が外国人兵士を使いデモ隊を抑え込もうとしている」と話した。AFP通信は、政府支持派のデモ隊との衝突を引き離そうとした警官2人が反政府派に殺害されたと伝えた。首都トリポリでは、近郊の刑務所で囚人が脱走。政府支持派による集会も行われたが、目立った混乱はなかった。(AP通信)
2月18日、デモ拡大でアラブ強硬姿勢...中東和平再開遠のく。国連安全保障理事会で、アラブ側が提出したイスラエルのユダヤ人入植非難決議案に米国が拒否権を行使したことで、頓挫したままの中東和平交渉の再開はさらに遠のくことが確実となった。(読売)
2月18日、エジプト・イスラエル/エジプト軍当局者は18日、イランが求めていた同国軍のフリゲート艦など2隻のスエズ運河通航が承認されたと明らかにした。イラン外交当局者は、2隻は訓練のためシリアに向かうとしているが、通航がいつになるかは不明。AP通信などが伝えた。ムバラク政権崩壊に伴い、米国とイスラエルはエジプトの穏健政策の転換に懸念を示している。暫定統治に当たるエジプト軍最高評議会はイスラエルとの平和条約維持を明確にしているが、核問題などをめぐり対立するイランの艦艇通航に、イスラエルは「挑発行為」として反発している。(共同通信)
2月18日、エジプト/エジプト・ムバラク政権崩壊から1週間 反政府デモの勝利集会に10万人規模の市民参加。(FNN)
2月18日、北朝鮮/北朝鮮が国連に対し、洪水被害などを理由に緊急食糧支援を実施し、さらにドナー国(支援国)に資金拠出を説得するよう正式に要請していることが18日分かった。北朝鮮はこれまで、国連に対し「わが国に飢餓は存在せず、食糧支援も必要ない」との立場を堅持していた。要請はことし1月21日、世界食糧計画(WFP)に対し行われた。肥料不足や昨年後半の洪水などにより凶作になっていることを理由に挙げている。さらに、WFPに「追加支援の必要性をドナー国に周知してほしい」と求めた。国連は、昨年11月発表の現地調査報告が提言した約30万トンの食糧支援を検討中。今月10日から約1カ月の予定で、食糧不足の状況を調べるため現地調査を実施している。(ニューヨーク共同通信)
2月18日、アメリカ/大型減税の延長などで一段と財政赤字が悪化しているアメリカでは、中西部のウィスコンシン州で、財政赤字の削減を目指す州知事が、州政府の職員のストライキ権を制限する法案を提出したことから、これに反対する州の職員ら1万人以上が参加して大規模なデモが発生。(NHK)
2月18日、オーストラリア/シドニーの王立植物園でハイガシラオオコウモリが約2万2000匹に増えて希少な木々を脅かす存在となったことから、オーストラリアの裁判所は政府に対し、大きな音を使ってコウモリを駆除する許可を出した。動物保護団体は、政府から絶滅危惧種に指定されているハイガシラオオコウモリにとっては、同植物園が必要不可欠なねぐらだと主張。追い出されても行くところは市街地以外にないとしている。(ロイター) 
2月18日、ドイツ/サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガで矢野貴章が所属するフライブルクのサポーターは19日の試合後、ヒキガエルの大移動によって迂回(うかい)を余儀なくされることになりそうだ。クラブはウェブサイト上で18日、長い列を成して大移動するカエルに道をあけるため、サポーターがスタジアムを出る際に使用する道路の一つを閉鎖すると発表した。 「環境活動に積極的なクラブとしてフライブルクは、カエルの移動に配慮する」として、サポーターらに理解を求めた。フライブルクは19日、長谷部誠が所属するウォルフスブルクと対戦する。(ロイター)
2月18日、ドイツ/ドイツのカルルスルーエにある研究機関「化学獣医学検査局(CVUA)」は、同国で使われているタトゥーのインクに関する調査で、3分の1には許可されていない原料が使われていたことが分かったと発表した。また、調査対象となったインクの3分の2には、違法ではないが人間の肌に付けることは想定されていない有害な物質が含まれていた。 中には、タイヤやプリンターのトナーに使われるカーボンブラックなど、発がん性物質が含まれていたものもあったという。(ロイター)
2月18日、ベトナム/ベトナム中央部の学校で大規模な集団ヒステリーが発生。タイホー地区にある、ソンターン校(日本でいう小学校から高校まである合同学校)で、毎日ほぼ同じ時間に、謎の症状で生徒たちが倒れる現象が2ヶ月前あたりから連日続いている。学校側の説明によると、発作になると、生徒たちはすべてが呼吸困難、極度の疲労、そして痙攣に陥って、卒倒してしまうという。そして、倒れる前に大声で何事かを叫ぶ。(Thanh Nien News)
2月18日、インド/インドのある村でゾウが村を暴れ回り、村人 17人が殺された事態を受け、これを阻止するために村人たちはゾウを殺したが、そのゾウの胃の内容物の DNA 鑑定から驚くべき結果から、このゾウは人間の肉を食べていた事が判明。動物学者サルモニ氏は、この「人喰いゾウ」は自分の子どもを殺された殺された後、復讐として人々にこのような振る舞いをしたのだと言っており、今回の件に関しては明らかに人工の怪物、すなわち人間の開発に責任があると述べる。
(The Huffington Post)
2月18日、中国/上海で7番目の規模の病院である浦南病院によると、木曜日(2月18日)に、ランタンフェスティバル中に犬に噛まれた患者を 52人診察したと発表した。浦南病院には、この春の旧正月中の祭の期間の間にこれまで 540人の犬に噛まれた患者が訪れている。多くは、祭の中で使われる花火の音で犬たちが刺激を受けたことが原因とされる。病院では、犬に噛まれた場合は速やかに診察を受けて、狂犬病の治療を受けるように市民たちに訴えている。(Dogs bite Shanghai Daily)
2月18日、第34回日本アカデミー賞の結果が発表され、『告白』が最優秀作品賞を受賞。 2月19日、地球への脅威となりうる小惑星「2011 CL50」が、地球近辺を通過。(NASA)
2月19日、北朝鮮/金正日(キム・ジョンイル)総書記が、中国の祝日の一つである「元宵節(旧暦1月15日。小正月にあたる)」を迎え、平壌(ピョンヤン)駐在の中国人のために盛大な音楽会を開いたと報道。 (中国官営新華社通信)
2月19日、中国/中国紙、環球時報などは19日までに、国内軍事専門家の話として、中国が開発した対艦弾道ミサイル「東風21D」の配備が始まっていると伝えた。同ミサイルは、米国が「航空母艦キラー」として警戒を強めていたという。これまでの報道によると、東風21Dは中国の中距離弾道ミサイル「東風21」を基礎に改良したミサイルで、射程は1800~2800キロ。東風21Dの配備は、中国が進めている米軍を寄せ付けないための兵力(エリア接近拒否能力)の整備の一環とみられている。(北京共同通信)
2月19日、アフガニスタン/東部ジャララバードで、武装グループが民間銀行最大手のカブール銀行の支店を襲撃し、AP通信によると、38人が死亡、71人が負傷した。死傷者の多くは、給与受け取りのため訪れていた治安当局者だった。イスラム原理主義勢力タリバンが犯行を認めた。(MSN産経ニュース)
2月20日、地球への脅威となりうる小惑星「2003 YG118」が、地球近辺を通過。(NASA)
2月20日、アフガニスタン/アフガニスタン東部のクナール州で、北大西洋条約機構(NATO軍)とアフガン軍による掃討作戦に民間人が巻き込まれ、女性や子どもを含む64人が死亡した。州知事が20日明らかにした。同州のワヒディ知事によると、攻撃は地上と空から行われ、死亡した64人のうち、20人が女性で、29人が子どもや青年だったという。アフガン大統領府は、地元当局などの情報として、50人以上の民間人が死亡したと明らかにし、「カルザイ大統領が外国部隊による空爆を強く非難した」との声明を発表した。一方、NATO軍が主導する国際治安支援部隊(ISAF)は先に、16日に開始した同作戦では、小火器や空爆による2度の攻撃で武装勢力36人を殺害したと発表。また、民間人7人が負傷した可能性があることも明らかにしていた。(NATO)
2月20日、EU/欧州連合(EU)のアシュトン外交安全保障上級代表は、反体制デモと治安部隊の衝突が起きていると伝えられるリビア情勢について声明を発表、リビア当局に対し、平和なデモを暴力で弾圧することを直ちにやめるよう呼びかけた。上級代表は「表現の自由、集会の権利は基本的人権であり、擁護されなければならない」と強調、改革を求める市民の要求に対話を通じて応えるよう求めた。一方、EU議長国のハンガリーによると、リビア当局は20日までに同国駐在のハンガリー大使を呼び、EUがリビア市民のデモを支持する言動を続けるなら、リビア政府は不法移民問題をめぐる「EUとの協力を停止する」と通告した。イタリア南部などでは、リビア、チュニジアなど北アフリカからの難民による不法入国が深刻な問題となっている。
2月20日、モロッコ/憲法の抜本的改正を求める数千人のデモが行われた。同国は1000年にも上る歴史のある 王制で、民主化もある程度進み、現在中東・北アフリカ全域に広がっている民主化要求はモロッコでは発生しないとみられていたが、こうした見方に反する動きだ。 首都ラバトでは最大1万人の群衆が街頭を行進し、「独裁政治反対」「憲法の改正を」と叫んだ。政府や汚職、国営テレビに反対するスローガンも掲げられた。モロッコはチュニジアの大統領が追放されて以来、デモが発生した最後の北アフリカ・マグレブ諸国の一つ。モロッコでは反政府運動は発生しないとみるアナリストが少なくなかった。 (Wall Street Journal)
2月20日、チュニジア/暫定政府のモハメド・ガンヌーシ首相は20日、サウジアラビア政府に対し、同国に亡命しているジン・アビディン・ベンアリ前大統領の身柄引き渡しを正式に要請した。チュニジア外務省が国営TAP通信を通じて発表した。  送還要請は、国内に不和を養成して国民同士が殺しあうように仕向けるなど、一連の「重要犯罪」への関与容疑で、ベンアリ前大統領を訴追するためだという。あわせて、ガンヌーシ首相はベンアリ前大統領の健康状態に関する情報提供も、サウジアラビア政府に求めた。ベンアリ前大統領は1月にチュニジアで起きた政変で同14日、家族とともにサウジアラビアに亡命したが、心労から脳卒中で倒れ、ジッダの病院で昏睡状態にあると伝えられている。(AFP)
2月20日、エジプト・イスラエル/エジプトのスエズ運河を21日にも通過する見通しだったイラン海軍艦船2隻は、予定を2日間延期することとなった。エジプト当局者が20日、ロイター通信に明かした。詳細は不明。艦船2隻は、運河の南側入り口近くで待機しており、21日朝(日本時間同日午後)にも運河に入る予定だった。イランの艦船がスエズ運河を通り地中海へ到達すれば、79年のイラン革命以後では初めて。イスラエルが強く反発している。(ロイター)
2月20日、イラン/イランの改革派による反政府デモは、首都テヘランだけでなく、中部イスファハン、南部シラーズ、北西部サナンダジ、北部ラシュトなど全国に拡大。改革派ニュースサイトによると、テヘランでは市内各地でデモ行進が行われた。政府は治安部隊を市内に配置して厳戒態勢を敷き、催涙弾などを用いてデモ隊を強制排除、逮捕者も多数出た模様だ。保守派系ファルス通信によると、治安当局は同日、デモを扇動したとして、ラフサンジャニ元大統領の娘で改革派活動家のファエゼ・ハシェミさんの身柄を一時拘束した。(読売新聞)
2月20日、中国/中東デモが中国にも飛び火、当局は厳戒態勢で封じ込め。中国の警察当局は、エジプトなど中東での政変に触発された市民らがインターネットを通じて13都市で集会を呼び掛けたのに対し、北京中心部などで厳戒態勢を敷き、デモ開催を事実上封じ込めた。北京や上海などでは小規模な集会が行われたが、最終的には、中国当局の反体制活動へ弾圧姿勢をあらためて示す結果となった。(ロイター)
2月20日、インド/ラジャスタン全土で、ラクダの間に肺炎のような症状が拡大している。獣医たちは、気象の激しい変化が病気の原因ではないかと考えているという。ラクダは極端な気温の変化に対応できる動物だが、インドで今年経験した寒波はこれまでにないもので、ラジャスタン州では1月にマイナス2度を記録している。抗生物質の誤った処方が肺炎を広めた原因にもなっているかもしれないと主張する獣医たちもいる。いずれにせよ、現在もラクダたちは次々と発症し、また死に続けている。(Down to Earth)
2月21日、韓国/今月訪韓したインドネシア大統領特使団の宿泊先となっていたソウル市内のホテルに何者かが侵入する事件があったが、実は犯人は韓国の情報機関、国家情報院の職員だったことが分かった。21日付の朝鮮日報が政府高官の話として報じた。インドネシアへの国産訓練機輸出や自由貿易協定(FTA)に関する交渉の山場を控えた韓国側が、インドネシア側の手の内を知ろうとして侵入、情報を盗もうとしたという。インドネシア側は、特使団としてハッタ経済担当調整相らが訪韓。事件当日の16日午後には、李明博大統領とも会談していたが、事件発覚当初から韓国側への不信感を募らせていたといい、一部の交渉は事件をきっかけに白紙に戻った。(MSN産経ニュース)
2月21日、韓国/「国情院の介入、確認してほしい」...インドネシアが韓国に正式要請。インドネシア特使団宿舎侵入事件と関連し、インドネシア政府は機密が流出しなかった点を強調しながら慎重な立場を見せている。 (中央日報)
2月21日、北朝鮮/北朝鮮が短期滞在者携帯利用中断 情報流入を警戒か? 北朝鮮が今年1月から旅行や友好訪問などで短期的に滞在する外国人に対し、国際通話が可能な携帯電話のレンタルサービスを一時的に中断していることが21日分かった。最近訪朝した複数の観光客などが明らかにした。中断はチュニジアの「ジャスミン革命」を皮切りに中東各国で民主化を求める反体制デモが拡散する以前の昨年末から「通信システムの変更」として内定していたといい、中東情勢とは直接の関連はないとみられる。しかし北朝鮮メディアは21日現在、ムバラク前大統領が退陣に追い込まれた友好国、エジプトの動向など中東情勢は一切報道していない。(Daily Sports Online)
2月21日、北朝鮮/北朝鮮の実験用トンネル、800メートル掘削へ。軍消息筋は、北朝鮮が今回、ウラン爆弾を実験に使用する可能性を指摘する。北朝鮮は核爆弾に使用可能な30-50キログラムのプルトニウムを保有しているとみられるが、核実験を繰り返せば在庫量が減ってしまう。プルトニウムを生産する寧辺の原子炉は現在稼働を中止した状態だ。このため、遠心分離機によるウラン濃縮で得たウランで核実験を行う可能性があるとの見方が出ている。北朝鮮は昨年11月、寧辺を訪れた米国の核兵器研究者、ヘッカー博士に最新鋭のウラン濃縮施設(遠心分離機)を公開し、周辺国を驚かせた。(朝鮮日報)
2月21日、リビア/カダフィ大佐の独裁的な支配に対する反政府デモが首都トリポリにも広がりを見せるなか、大佐の次男が21日未明、国営テレビで演説し、反政府デモは国を危険に陥れるものだとして、デモを力で封じ込めていく姿勢を示した。(NHK)
2月21日、リビア/反政府デモが続いているリビアで韓国建設会社が現地の住民から相次いで襲撃を受けている。この過程で韓国人職員3人が負傷した。バングラデシュ人の作業員2人が刃物で刺されて重体となり、15人が軽傷を負った。現場には韓国人職員40人とバングラデシュ人労働者1600人余りがいた。 ほぼ同じ時間、リビア東部のベンガジにある韓国H建設会社の工事現場と宿舎にも現地人が乱入し、コンピューターと重装備を盗み出した。幸い、職員は全員緊急避難し、人命被害はなかった。これに先立ち17-18日にもリビア住民300余人がデルナにあるW建設の工事現場と宿舎を襲撃した。(中央日報)
2月21日、アメリカ/国連の潘基文(パンギムン)事務総長は21日、リビア軍が戦闘機などでデモ隊を攻撃したとの報道について、「もし事実なら、国際人道法に対する重大な違反だ」とした上で、「激怒している」と異例の強い表現で非難した。これに先立ち、事務総長は同日、最高指導者、カダフィ氏と電話会談し、デモ隊への暴力を即時中止するよう求めた。国連報道官が明らかにした。カダフィ氏の所在や、会談内容などは不明。(読売新聞)
2月22日、ニュージーランド/クライストチャーチ付近で日本時間午前9時前、マグニチュード6.3の直下型地震が発生。多数の建物が崩れるなど大きな被害がでており、地元メディアは、複数の死者が出ていると伝えている。主要都市クライストチャーチでは、多くの建物が崩れ、地面には亀裂が走っている。アメリカ地質調査所によると、地震があったのはニュージーランド・南島のクライストチャーチの東、およそ10キロの地点。地震の規模を示すマグニチュードは6.3、震源の深さは5キロと推定。(TBS)
2月22日、中国/中国13都市での一党独裁廃止などを求めた集会の呼びかけを巡り、発起人を名乗る人物が22日、米国が本部の反体制派ニュースサイトに「我々の小さな一歩は専制の現状を変える大きな一歩になる」とする声明を発表した。発起人の真偽は不明だが、声明は集会呼びかけの狙いについて「北アフリカ、中東の民主化の波を借りて中国に変革を促し、不公正・不正義を変えることを願った」と主張。今後の集会に向けた新たな集合場所を23日に告知するとしている。一方、中国人権民主化運動情報センター(本部・香港)は22日、集会予定地の1つだった黒竜江省ハルビン市で20日に民主化を求める演説をした女性(35)が、国家政権転覆などの疑いで身柄を拘束されたと伝えた。同センターは「女性は10年以上の懲役刑を受けるだろう」と指摘している。(日本経済新聞)
2月22日、リビア/カダフィ包囲網狭まる=「自国で死ぬ」と強調―体制、崩壊過程に。リビア政府当局者は同紙に対し、トリポリでの弾圧を「史上最悪の虐殺」と述べ、「虐殺を止めるために軍はクーデターを起こすべきだ」と訴えた。中東のテレビ局アルジャジーラは先に、リビア軍将校団が兵士に対し、カダフィ大佐の排除に向けて民衆に合流するよう呼び掛けたと伝えている。ロイター通信は22日、エジプト国境に近いリビア北東部トブルク発で、離反した軍将校の話として、東部の全域が政権の支配を脱したと報じた。一方、国連や米国、インド、中国、マレーシア、オーストラリア、アラブ連盟などに駐在する大使を含むリビア外交官はデモ隊弾圧を厳しく批判、抗議辞職が相次いだ。リビアからは隣国エジプトへ、多くのエジプト人労働者らの退避が始まった。エジプト軍は国境付近に臨時の病院と避難キャンプを設置し、受け入れ態勢を強化している。(ロイター通信)
2月22日、リビア/最高指導者カダフィ大佐の長期支配に対する抗議デモが続くリビアで、反体制派が22日までに東部の都市をほぼ掌握した。カダフィ大佐は同日、退陣を拒否し、デモを押さえ込む決意を示したが、治安対策の責任者である公安相が辞意を表明し、政権内の亀裂は拡大している。原油輸出が一部の積み出し港で滞っている。(日本経済新聞)
2月22日、韓国/先日、来韓中のインドネシア特使団が宿泊するホテルの部屋に、国家情報院の職員らが無断で侵入する事件が発生したが、これに対して韓国とインドネシアの両国政府が同時に鎮火に乗り出した。外交通商部(省に相当)の幹部は22日に直接記者室を訪れ「今回の事件がマスコミに大きく報じられることが、国益という観点からプラスになるか考えてほしい」と述べ、報道の自制を求めた。インドネシア大統領特使団を率いて来韓していたラジャサ経済調整官は、同国の英字新聞「ジャカルタ・ポスト」とのインタビューで「今回の事件は韓国政府とは関係ない」との考えを示した。ラジャサ調整官は「彼らはわれわれの部屋2061号室ではなく、インドネシア産業省の関係者が宿泊していた 1961号室に無意識に入った」と述べた。インドネシア側のこのような説明は、国情院が事件直後に非公式に発表した経緯と同じだ。(朝鮮日報)
2月22日、韓国/韓国で広がる銀行取り付け騒ぎ:莫大な預金引き出しの後、8つの銀行が営業停止。韓国紙中央日報の英語版によると、「韓国では貯蓄銀行の取り付け騒ぎが広がっており、この中で、江原道の春川市にある道民貯蓄銀行が 2月22日、本店と江原道内の店舗の営業を停止した。金融機関が金融当局による営業停止処分を受けずに一方的に営業を中断したのは韓国で初めてのこととなる」とある。(Zero Hedge)
2月22日、エジプト/エジプトのムバラク政権崩壊後の実権を握る軍最高評議会は22日、シャフィク暫定内閣の改造を行い、観光相などに野党から入閣した。一方、外相や内相、財務相などの主要閣僚は留任し、穏健派イスラム原理主義組織のムスリム同胞団などからは批判が出ている。観光相に野党の新ワフド党のムニール・アブデルヌール幹事長を任命。新設された副首相に憲法学者のヤヒヤ・ガマル氏が任命された。野党の国民進歩統一党からも入閣した。報道管理などをしていた情報省は廃止された。主要閣僚留任に反発する若者グループやムスリム同胞団は、25日に大規模なデモを行うよう呼びかけている。ムバラク前大統領は辞任前の1月29日にナジフ内閣の全閣僚を更迭し、同31日、シャフィク内閣の閣僚を任命していた。(日本経済新聞)
2月22日、アメリカ/国連安全保障理事会は22日の緊急会合で、リビア国内で行われているデモ隊への攻撃を非難し、即時停止を求める報道機関向けのプレス声明を発表した。欧米各国の政府、議会からも22日、リビアの武力弾圧を非難する発言が相次いだ。安保理声明は、「市民に対する武力行使を非難する」と述べ、リビア当局に「暴力の即時停止」と攻撃の責任者への「問責」を要求。人道支援団体や国際人権団体の即時入国許可も求めた。しかし、リビアの最高指導者カダフィ氏は22日夕(日本時間23日未明)、国営テレビを通じて行った演説で、反体制運動に対して「最後の一滴の血が尽きるまで戦う。(中国で1989年に起きた)天安門事件のようにたたきつぶす」と語って、徹底弾圧を宣言した。反体制派が反発を強め、衝突が激化するのは必至の情勢だ。カダフィ氏は、「私がこの地を去ることはない。ここで殉教者として死ぬ」と述べ、「明日(23日)までに事態が正常に戻らなければ、あらゆる武器を使う」と語って武力行使を一層強化する構えを打ち出した。(読売新聞)
2月22日、アメリカ/ホーンアイランドで4頭の赤ちゃんイルカが死んでいるのが発見される。米国海洋哺乳類研究所は、ミシシッピ州のホーンアイランドで4頭のイルカの赤ちゃんが海岸に打ち上げられていることを確認した。3頭が報告された後に、ホーンアイランドで BP 原油清掃作業員によって、もう1頭が発見された。原因を突き止めるために、海洋哺乳類研究所が現場で組織サンプルを採取している。この場所での幼いイルカの死の報告はこれが初めてではなく、1月以来、18頭の赤ちゃんイルカがこの周辺で打ち上げられている。また、それまでにも、大人のイルカが打ち上げられた報告が 28頭あったが、赤ちゃんイルカが打ち上げられ出したのは今年に入ってからだ。海洋哺乳類の専門家たちは、次々と幼いイルカの死体が打ち上げられるこの状態に懸念を表しているが、しかし、原因はわかっていない。(サンヘラルド)
2月22日、アメリカ/連邦政府機関が閉鎖の危機、予算めぐる対立で (CNN)
2月22日、ソマリア/ヨット乗っ取り事件で米国人4人殺害、海賊側にも死者。米国人を乗せたヨットがアラビア海で海賊に乗っ取られた事件で、人質になっていた米国人4人全員が海賊に射殺された。海賊側も米軍に刺殺されるなどして4人が死亡、15人が拘束されている。米当局者が明らかにした。(CNN)
2月22日、カンボジア/国境問題解決をめぐる会議に満足。タイとカンボジアの国境紛争を解決するため、ASEAN・東南アジア諸国連合は22日、インドネシアの首都ジャカルタで、緊急外相会議を開いた。カンボジアのナムホン副首相は会議後の記者会見で、会議の結果に満足の意を示した。 (中国国際放送局)
2月22日、アルジェリア/アフリカ北部アルジェリアの国営通信は、政府が22日、20年近く続けてきた非常事態宣言の解除を宣言したと発表した。これにより、言論の自由や集会の自由に対する規制が解除されることになる。国営通信によると、非常事態宣言の解除は同日の閣議で了承された。近く官報に告示して正式に発効する。(CNN)
2月23日、リビア/反体制デモへの武力弾圧で多数の死傷者を出し、独裁政権の亀裂が深刻化したリビア。現地に進出している日本企業は、駐在員や家族に出国や周辺国での待機を指示しているが、駐在員とは電話がつながりにくい状態が続いている。外務省によると、リビアには石油関連会社や商社など18社が進出し、現地事務所を設置。在留邦人は約100人という。JX日鉱日石エネルギーは21日早朝、駐在する男性社員と妻に国外退避を指示。ドーハ、ドバイ、ロンドンなどに向かう22日の出国便を予約したが、出国は23日(日本時間)現在も確認できていないという。同社の広報担当者は「東京からの電話がつながらず、向こうからたまに連絡が来るだけ。現地の空港が使えなくなったとの情報もある」と不安を隠せない。三井物産は日本人社員1人が駐在。「なるべく早く国外退去させるよう手はずを整えているが、状況が刻々と変化しており、いつ出国できるか分からない」と話す。伊藤忠商事は、首都のトリポリ駐在員が国外出張から戻る途中、情勢の緊迫を受けて中東のドバイで待機。「今後の様子を見てリビアに戻すか判断する」と説明する。石油資源開発は、2人の駐在員がいずれもリビア国外に出張中という。(共同通信) 2
月23日、アメリカ/クリントン米国務長官は22日、リビア政府による反政府デモの武力弾圧で数百人規模の死傷者が出ていることに関して「この流血の事態は一切容認できない。国民の普遍的権利を尊重するのはリビア政府の責任だ」と強く非難した。国務省で記者団に語った。長官はバーレーン当局の反政府デモへの対応を巡り、政治犯の釈放を決めたことは歓迎すると表明。釈放の実行やバーレーン王政と市民との対話を求めた。米政府はリビアについては、国連や欧州などと連携し、最高指導者カダフィ大佐にデモ隊への武力行使をやめるよう国際的圧力を高めていく方針。(日本経済新聞)
2月23日、韓国/韓国紙・朝鮮日報は、北朝鮮北東部・平安北道の定州、竜川、宣川などで14日ごろ、住民数十人が同時多発的に「明かり(電気)とコメをくれ」と叫ぶ騒ぎがあったと報じた。北朝鮮の消息筋によると、住民たちは午後8〜9時ごろ、家の外に出て、新聞紙で作ったメガホンを使うなどし、「もう生きられない。明かりとコメをくれ」と叫んだ。16日の金正日労働党総書記の誕生日に合わせ、定州などに供給されていた電気が平壌に回されたため、不満が爆発したとみられるという。北朝鮮国家安全保衛部が調査したが、住民たちが「恐ろしくて家にいた」と口をそろえているため、首謀者が誰か判明していないという。(朝鮮日報)
2月23日、イスラエル/エジプトのスエズ運河通航を承認されたイランのフリゲート艦と補給艦が二十二日、運河を通過して出口から地中海へと入った。帰路は三月三日の予定という。ロイター通信が当局者の話として伝えた。イランは、軍艦が訓練のためシリアに向かうと説明している。しかし、イスラエル側はリーベルマン外相が、安全保障上の脅威で、「挑発行為だ」と非難するなど警戒を強めている。運河の出口はイスラエルから約百キロに位置する。(国際Tokyo WEB)
2月23日、中国/中国の政治改革を求める「中国ジャスミン革命」をめぐり、新たな反政府集会開催の呼び掛けが二十三日、米国の中国反体制派系ニュースサイト「博訊(はくじん)」に書き込まれた。集合場所は北京や上海、広州など十八都市で、いずれも二十七日午後二時から。前回二十日は十三都市だったが、少数民族の不満がくすぶるチベット自治区ラサ、新疆ウイグル自治区ウルムチなど五都市が加えられた。二十七日の一斉行動の作戦名は「両会」。両会とは三月五日開幕の全国人民代表大会(国会に相当)と、中国人民政治協商会議(政協)の二つの会議を指す。「今週の両会は○○の前で実行する」と、具体的な集合場所を指定し、情報を広めるよう求めている。(東京新聞)
2月24日、ジャカルタ/東南アジア諸国連合(ASEAN)は22日、加盟国タイとカンボジアの軍事衝突を協議する緊急外相会議をジャカルタで開き、戦闘が起きた両国国境の山岳寺院「プレアビヒア」付近へ国境監視団を派遣することで合意した。これまで内政不干渉を原則としてきたASEANが、加盟国間の紛争に直接介入し監視団を派遣するのは初めて。監視団は議長国であるインドネシア軍が中心となる。同国のマルティ外相は会議後「派遣されるのは平和維持軍ではなく非武装の監視団だ」と述べ、国境の両側から状況を監視する考えを示した。タイ外務省によると、監視団は両国にそれぞれ15人ずつで、受け入れ期間は今後調整するという。(毎日JP)
2月24日、北朝鮮/中朝国境で数百人がデモ=軍部隊が鎮圧、死傷者情報も。韓国紙・朝鮮日報は北朝鮮内部の消息筋の話として、中国との国境に近い北朝鮮新義州で18日、住民数百人と当局が衝突したと報じた。同筋によると、金正日労働党総書記の誕生日の連休(16〜17日)が明けた18日、新義州の市場を取り締まっていた保安員(警官に相当)が商人を殴り、被害者は意識不明の重体に陥った。家族は激しく抗議、周りの商人らも多数加勢し、デモに発展したという。一般住民も集まりそうになると、当局は直ちに治安機関・国家安全保衛部と軍部隊を投入し、デモを鎮圧。4、5人が死亡し、数人が負傷したとの情報があるほか、新義州一帯に非常警戒態勢が敷かれたとの観測が出ている。(朝鮮日報)
2月24日、NASA/太陽がフレア爆発(CME)を起こす。地球到着は26〜28日頃。大規模な地震発生の可能性(SOHO)
2月24日、アルジェリアのアブデルアジズ・ブーテフリカ大統領が、1992年以来同国にて発令されてきた非常事態宣言を解除。
2月25日、アメリカ/メキシコ湾の海底を調査した科学者グループの発表によると、メキシコ湾の海底は、ほぼ「死に尽くした」状態のようで、海底には様々な動植物の死体がかなり厚い層となって蓄積しているとの事。(Earth files)
2月25日、ペルー/南部のプノ地方で大規模な地割れが発生。地割れは、幅 100メートルほどで、長さは数キロに渡る。原因はわかっていない。(Living in Peru) 2月26日、日本/任天堂初の3D携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」発売。
2月26日、アメリカ/NASAが、「我々の銀河系には少なくとも 500億の惑星があり、そのうち 5億に生命が存在しうる」事を発表。(NASA)
2月26日、第31回ゴールデンラズベリー賞の結果が発表され、『エアベンダー』が最低作品賞を受賞。
2月27日、中国/北京市中心部の繁華街、王府井で複数の外国人記者が当局の私服警官などに拘束された。2月27日に王府井で民主化要求集会を行うとして、参加への呼びかけがあった。いわゆる「中国版ジャスミン革命」の動きだ。外国人記者らは、予定の場所で待ち構えていたが、「実力排除」された。(サーチナ)
2月27日、第83回アカデミー賞の結果が発表され、『英国王のスピーチ』が作品賞を受賞。
2月28日、ボリビア/首都ラパスで地殻変動による壊滅的な被害。「巨大な地滑り」を引き起こしたことがボリビアの国営通信社によって報じられた。ABI 通信社のレポートによると、泥流は少なくとも 800世帯から住居を奪った。しかし、建物に莫大な被害が出たものの、人的被害は報告されていない。断層が 80〜100ヘクタール(80万〜100万平方メートル)に渡って変動したことが原因だと ABI 通信は伝えている。(BBC)
2月28日、イースター島/マグニチュード 6.0の地震が発生。震源の深さは10.3キロメートル。(USGS)


3月、フィンランド/フィンランド総選挙 3月、日本/グランドプリンスホテル赤坂(旧赤坂プリンスホテル)が閉館。
3月、日本/新幹線開業とほぼ同時期に、博多駅新駅ビルが博多口(北西側)にオープン、阪急百貨店がテナントとして開業。
3月、日本/阪神高速8号京都線斜久世橋区間開通。
3月1日、イースター島/マグニチュード 6.0の地震が発生。震源の深さは10.0キロメートル。(USGS)
3月1日、アメリカ/米下院本会議は1日、今会計年度(2010年10月~11年9月)の暫定予算が4日に失効するのを前に、政府機関の閉鎖を回避するため、5日から2 週間のつなぎ予算案を賛成335、反対91で可決し上院に送付した。上院は、週内に同様の法案を可決する見通し。同つなぎ予算案では、歳出を40億ドル削減して予算措置を延長する。リード上院民主党院内総務(ネバタ州)は、上院は一両日中に2週間のつなぎ予算案を採択に付すだろうと述べ、マコネル共和党院内総務(ケンタッキー州)も「そうなると思う」と語った。上院の両党指導者は、両党がより長期的な暫定予算に関する話し合いを行う見通しを明らかにしている。最終的に今年度予算がどうなるかははっきりしていないが、民主党は歳出削減をできるだけ抑えることを求め、共和党は当初の歳出法案から620億ドル(約5兆0800億円)前後削減するよう主張している。カーニー大統領報道官は、4~5週間の暫定予算を編成する場合には80億ドルの歳出カットを受け入れられるだろうと述べた。これに対し、ベイナー下院議長(オハイオ州)は、民主党の4週間の暫定予算要求について「2日前に申し入れがあったならば、話し合いに応じていただろう」と述べ、遅すぎとの認識を示した。民主党側は、2週間のつなぎ予算を続けていくことには反対で、新たなつなぎ予算が失効する18日までに、年度末までを対象とする歳出法案で合意することを共和党側に求める方針。共和党のカンター下院院内総務(バージニア州)も、長期的な歳出法案の方が好ましいとの立場を表明している。しかし、2週間毎のつなぎ予算で40億ドルずつ削減していけば、結局は合計600億ドル規模の削減となり、共和党の目標を実現できることになる。下院本会議はこの日、2週間のつなぎ予算案とともに、今年度残りの7カ月間に600億ドル超の歳出削減措置を盛り込んだ暫定予算案も可決している。 (WSJ.com)
3月2日、チュニジア・エジプト/リビアからの避難民大量流入で国境混乱、危機的状況に。リビア・チュニジア国境地帯(CNN) 内戦状態に陥ったリビアから隣国チュニジアとエジプトへ脱出しようとする人が国境地帯に押し寄せ、混乱に陥っている。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、リビアから国境を越えて両国に脱出した避難民は15万人近くに上った。チュニジアとの国境では当局や支援団体が殺到する避難民に対応し切れなくなっている。1日には警官が避難民を押し戻そうとして混乱に拍車がかかり、UNHCRは人道的危機に陥りつつあるとの認識を示した。(CNN)
3月4日、日本/世界規模で始まった食料価格高騰に対し、全国農業新聞は地域規模での食料増産を呼びかけ。(全国農業新聞) 3月4日、アメリカ/アメリカ連邦政府が一時的に閉鎖の可能性があったが、これを打破。
3月4日、韓国/政府機関が、外部より「DDoS(ディードス)攻撃」と呼ばれるサイバー攻撃を受ける。攻撃元は特定調査中。(朝鮮日報)
3月4日、オーストラリア/クィーンズランド州の町でほとんどすべての住民が謎の光を目撃。2月24日からの週の複数の日に渡って、クイーンズランド州のメアリーバラでほぼすべての住民に目撃されたオレンジ色の謎の光に関して、政府当局や専門家たちも現在のところ的確な説明ができておらず、原因は謎のままとなっている。新聞やメディアが先週この件について最初に発表して以来、各社には電話と電子メールでの連絡がひっきりなしに続いた。この光が最初に夜空に現れたのは、先週の木曜(2月24日)で、続いて、金曜日、土曜日と出現した後、3月3日にふたたび現れる。携帯電話やカメラで撮影してもデータとしては映らず、肉眼ではよく見えている複数の光が、双眼鏡を通すと、ひとつしか見えなくなるといった不思議な現象までも報告があがっているとの事。(ノーザンスター)
3月6日、韓国/韓国政府機関への「DDoS攻撃」によって、韓国中の政府中枢サーバにウイルス感染が拡大化し、ハードディスク破壊が本格化する。
3月6日、フランス/リビアの最高指導者カダフィ大佐は、フランス週刊紙ジュルナル・デュ・ディマンシュのインタビューで、リビア反体制派に対する武力弾圧について「これは(国際テロ組織アルカイダとの)対テロ戦争だ」と主張、「国際社会がこの点を理解しないことに驚いている」というコメントを公表。
3月6日、アイルランド/財政再建目標維持 次期政権が連立合意発表。
3月6日、バーレーン/ペルシャ湾岸のバーレーンでは6日、数万人のデモ隊が閣議の行われた政府庁舎を取り囲んだ。シーア派中心の反体制派とスンニ派が占める政府支持派は、宗派対立を呼ぶようなスローガンを避け、国家の統一を強調するよう慎重に行動してきた。しかし、デモの勢いが強まり、デモの経済に与える影響の増大に政府支持派が反対していることから、反体制派と政府支持派の間の緊張が最近高まっている。 (The Wall Street Journal)
3月6日、中国/中国公安が74万人動員、ジャスミンデモまた不発。(毎日新聞)
3月7日、韓国/韓国気象庁は7日までに、中国と北朝鮮の国境に位置する白頭山(中国名・長白山、2750メートル)などの噴火に備えた総合対策をまとめたことを明らかにした。
3月7日、リビア/リビア中部、攻防激化。反体制派掌握の都市に空爆(CNN)
3月7日、北朝鮮/韓国にGPS妨害電波か。ソウルなどで受信障害。(朝日新聞)
3月8日、アメリカ/カリフォルニア州ロサンゼルス近郊のレドンドビーチで、死んだイワシ数百万匹が浮いているのが見つかった。イワシは強風で桟橋部分に流された結果、酸欠で死んだとみられている。地元当局者はイワシの死因について、化学物質などによるものではなく、「イワシが誤った方向に泳いでいき、酸素が不足している桟橋の角の部分に迷い込んだためだ」と説明した。(ロイター)
3月8日、NASA/太陽がXクラスのフレア爆発(CME)を起こす。地球到着は10〜11日頃。大規模な地震発生の可能性(SOHO) 3月9日、パキスタン/グリムタンにて突然、巨大な地割れが発生。(You tube)
3月9日、日本/宮城県沖にて、M7.2の地震が発生。日本/気象庁では1回の観測結果しか公表していないが、USGSの観測記録によると4〜5回、発生している。(日本各種メディア)
3月9日、アメリカ/USGSによると、日本/東北地方にて発生したM2.5以上の地震は26回発生した模様。(USGS)
3月9日、アメリカ/北朝鮮の EMP (電磁パルス)兵器の完成が近い事から、アメリカ政府は、朝鮮半島発のアルマゲドンを懸念している事が報道される。(ABC:米国)
3月10日、地球への脅威となりうる小惑星「2000 PN9」が、地球近辺を通過。(NASA)
3月10日、中国/雲南省西部の徳宏タイ族チンポー族自治州盈江県を中心に地震が発生。地震が放出したエネルギーをあらわすマグニチュードは5.8とそれほど大きくないが、震源が10キロメートルと比較的浅いことから、地表では強烈な揺れが発生したと考えられる。(中国新聞社)
3月10日、サウジアラビア/東部のカティフで10日夜、イスラム教シーア派住民のデモと治安部隊が衝突、AFP通信は3人が負傷したと伝えた。中東の民主化要求デモは大国サウジに波及、衝突で負傷者が出る事態に発展した。サウジでは11日に抗議デモを呼びかける動きがあり、衝突の拡大に懸念が強まっている。(ロイター)
3月10日、アメリカ/USGSによると、日本/東北地方にて発生したM2.5以上の地震は10回発生した模様。(USGS)
3月11日、日本/岩手県、宮城県沖と立て続けに震度7〜8(M9.0)の地震が発生(東北・太平洋沖地震)。宮城県、岩手県にて壊滅状態の都市が発生。この後、千葉県沖、東京沖でも震度4〜5の地震が発生。(日本各種報道)
3月11日、日本/東北・太平洋沖地震に関連して、東北地方沿岸にて10m規模の津波が発生。一部の渦巻きでは、津波の上に巨大な渦巻きをともなったものもあり、写真が掲載される。沿岸沿いの都市部は、ほぼ壊滅の状態。
3月11日、アメリカ/東北・太平洋沖地震に関連して、ハワイ、カリフォルニアにて、1〜2mの津波が発生。
3月11日、日本/18時頃、強い余震が続く東京都心にて、星以上にギラギラと激しい光を放つ発光体が出現。空中で数分間浮遊したのち、空の彼方へと消えるという現象が発生。この模様が一般市民によって、偶然撮影されていた。
3月11日、アメリカ/USGSによると、日本/東北地方にて発生したM2.5以上の地震は130回発生した模様。震源地は、波紋のように広がりつつあり、かつ南下し始める。(USGS)
3月11日、日本/福島原発にて第一号炉が爆発。放射能漏れの怖れがあり、地元住民が緊急避難。(日本各種報道)。
3月11日、東北地方太平洋沖地震が発生し、映画界は様々な影響を受けた。日本公開中であった『ヒア アフター』はヒロインが津波に遭うとい内容の為に上映を打ち切られ、公開を間近に控えていた『唐山大地震 -想い続けた32年-』も内容がこの時期に不適当という理由から延期された。『ザ・ライト -エクソシストの真実-』は内容が不適切であるほか、フィルムの劇場への運送の遅れを理由に延期された。『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』は製作スケジュールの変更を余儀なくされ、公開延期が決まった。この他、バンクーバーで撮影中だった『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン』も撮影が休止された。多数の作品の試写会や舞台挨拶が中止され、営業を自粛する映画館も相次いだ。地震発生時の週末におけるハリウッド映画のアメリカ国外興行収入が前年比で60%ダウンした。
3月12日、日本/秋田県沖、長野県にてM6.7の地震が発生。(日本各種報道)。
3月12日、日本/千葉県沖、長野県にてM6.7の地震が発生。(日本各種報道)。
3月12日、日本/福島第一原発にて、原発1号機の減圧作業で、原子炉内の水位の低下が続き、燃料棒が露出している可能性があると発表した。燃料棒が露出すると、原子炉内の温度が高まり、最悪のケースでは炉心が崩壊し、放射能が漏れる恐れもある。保安院はこれまでに消防車のポンプを使い、原子炉内に6千リットル以上の水を注入している。このため、水位を測定する機器が正常に作動していない可能性もあるとして、慎重に状態を調べている。(MSN産経ニュース)
3月12日、日本/九州新幹線 博多〜新八代間開業。同時に山陽新幹線との直通運転列車『みずほ』『さくら』の運行を開始→延期か?。 3月12日、日本/福島県沖、長野県北西部、茨城県沖、千葉県沖、東京湾と震源地が、宮城県沖を中心に徐々に拡大-南下しながら、地震が発生。いずれもM4.5-M5.5、深さ30-40kmのあたり。
3月12日、クロアチア/首都ザグレブで大規模な反政府デモが起きた。5000人もの市民が夜の街に繰り出し、太鼓を叩きながらシュプレヒコールを展開。ところが、日本大使館に差し掛かると、参加者らは水を打ったように静かになり、3月11日の震災で被害に遭った日本のために祈りを捧げた。
3月13日、日本/アメリカ/USGSによると、日本/東北地方にて発生したM2.5以上の地震は98回発生した模様。
3月13日、日本/福島第一原発にて第三号炉が水素爆発。
3月13日、日本/アメリカ地質研究所が、今回の大震災にて「今回のこの地震により本州は東に243センチ(8フィート)動いた」と発表。(ロケットニュース24)
3月14日、世界各地/M25.クラスの小規模の地震が各地で発生。アメリカ/アラスカ/メキシコ湾一帯/フィジー諸島/カリフォルニア/ハワイ/フィリピン諸島周辺/ニュージーランド周辺/台湾周辺/
3月14日、日本/全国の印刷業界が60%の市場ダウン。
3月14日、日本/東海旅客鉄道が名古屋市港区にリニア・鉄道館開館。
3月14日、日本/福島第一原発にて第二号炉が水素爆発。
3月15日、日本/福島第一原発にて第四号炉が水素爆発。茨城県にて通常の100倍以上の放射能を検知。
3月15日、韓国/今後の日本産農産物輸入時に対し、放射能検査実施を予定。
3月15日、リビア/カダフィ大佐側、反体制派の拠点である北東部ベンガジの南約150キロにある陸上交通の要衝アジュダービヤに複数回の空爆を行う。
3月15日、バーレーン/首都マナマで発生している反政府デモに対し、湾岸諸国の部隊がバーレーン入りする。(CNN)
3月15日、日本/みずほ銀行、システムに一部障害が発生。(読売新聞)
3月15日、アメリカ/ABCニュース他、各種マスメディアが、日本で発生した東北地方太平洋沖大震災は、スーパームーン現象が近づいているために発生したと報道。これによりアメリカで騒動が起こる。(各種メディア)
3月15日、日本/静岡県沼津を震源地(M6.2)とした地震が発生。
3月16日、日本/東北地方太平洋沖大震災、群発地震としては7日目に突入。首都圏から活気が失われていく。
3月16日、日本/スーパー、コンビニ等で、食料物資/乾電池が不足の一途を辿る。
3月16日、日本/世界各国が、自国民に対して日本を離れるよう指示を発表。日本へは国外離脱用に臨時の航空便を出す。
3月16日、日本/福島第一原発にて第三号炉が再度爆発。原子炉格納容器の損傷と放射能漏れが本格化。使用済み核燃料が完全に放射の埋もれ。
3月16日、日本/福島第一原発から放射能漏れ。北茨城市で通常の300倍の数値である15.8マイクロシーベルトを検知。(MSN産経ニュース)
3月16日、日本/サッカーJリーグの鹿島アントラーズが、今回の震災と放射能漏れ事故により、無期限解散となる。(スポニチ) 3月16日、日本/原発の周辺住民、山形・新潟でも受け入れ 被爆検査態勢急ぐ(日本経済新聞)
3月16日、NASA/アメリカ航空宇宙局(NASA)は、今回の日本の大地震とスーパームーンは関連していないと発表。天文学者デイブ・ウィリアムズ氏は、「大地震が起こったとき、実際の月の位置は、地球に近いどころか、むしろかなり離れた軌道上にあった」とABCニュースに語った。「月の重力と潮の動きに関して言えば、3月11日は地球上、ごく普通の日でした。地球自身が、スーパームーンが近づいていることを知ってでもいない限り、2つの事柄に科学的なつながりがあるとは思えません」とのこと。米地質学調査所の地球物理学者ジョン・ベリーニさんも、スーパームーンと自然災害が関係しているという証拠は何もないと述べている。「この件に関しては、数多くの研究がなされてきましたが、これまでのところ、何一つ重大な事実は見つかっていません」。との事。(ABCニュース)
3月16日、NASA/地球への脅威となりうる小惑星「2011 EB74」が、地球近辺を通過。ちなみに通過圏内は、月の衛生軌道の内側を通過するため、最も脅威とされている。(NASA)
3月16日、東京都上空に、黒い龍の姿のような雲が目撃される。
3月17日、日本/電力量の消費が想定以上に大きかった事から、首都圏にて大規模停電の可能性。
3月17日、アメリカ/米政府が米国民に原発半径80キロ圏内からの退避勧告、日本出国も支援へ。(ロイター)
3月17日、韓国/韓国天文研究院は16日、「日本の大地震の影響で韓半島が最大5センチメートル東に移動した」と明らかにした。(中央日報) 3月17日、小規模の地震が世界各地で発生。パプアニューギニア/プエルトリコ/ロシア/ギリシア/アメリカ/カナダ/ロシア/アラスカ/チリ/フィジー諸島/ボリビア(USGS)
3月17日、国際連合安全保障理事会が、リビアに対する軍事介入を容認する決議(国際連合安全保障理事会決議1973)を採択。
3月18日、リビア/オバマ大統領がリビアのカダフィ政権に対し、反体制派に対する「残忍な抑圧」を直ちにやめなければ国際的な有志連合とともに軍事行動を取ると警告。(CNN)
3月18日、シリア/各地で反政府デモが発生。(MSN産経ニュース)
3月18日、イエメン/反政府デモが拡大化し、非常事態宣言が発令。(東京新聞)
3月18日、フィンランド/フィンランド総選挙が施行され、与党:フィンランド中央党が勝利し、第一党となった。
3月19日、19年ぶりに、地球に月が近づく。(スーパームーン現象) 3月19日、中国/北部・甘粛(Gansu)省の蘭州(Lanzhou)にて、福島原発事故で中国が塩パニック、食塩のヨウ素が被ばく防ぐとデマが拡大。(AFP通信)
3月19日、太陽で、Xクラスのフレア爆発が発生。地球到達は、22〜23日。世界のどこかで大規模な地震の発生の可能性。
3月20日、太陽で、Xクラスのフレア爆発が発生。地球到達は、23〜24日。世界のどこかで大規模な地震の発生の可能性。
3月21日、日本/21日から降り始めた雨の影響で、栃木/埼玉/東京で放射能を検知。東京都新宿区では、I-131:2900 mBg/Cs-137:560 mBgの放射能。(文部科学省)
3月22日、日本/22日の雨の影響で、栃木/埼玉/東京で放射能を検知。東京都新宿区では、I-131:32000 mBg/Cs-137:5300 mBgの放射能。(文部科学省)
3月23日、オーストラリア/クィーンズランド州ローリング、ニューサウスウェールズ州アンガリーで中規模の洪水が発生。
3月23日、アメリカ/ゴールデンコロラド州にて、大規模な山火事が発生。
3月23日、ニュージーランド/北島のコロンマンデル半島で、大規模な洪水が発生。
3月24日、ミャンマー/震度5〜6クラスの地震が発生。群発地震の兆候。
3月24日、ハワイ/カムエラで夜中に「月の虹」が現れる。
3月24日、台湾/嘉義県にてH5N2型インフルエンザが発生。
3月25日、中国、台湾/日本放射能汚染4県からの食品輸入を中断。
3月25日、シリア/各地で大規模なデモが発生。
3月25日、ヨルダン/各地で大規模なデモが発生。
3月25日、コートジボアール/内戦が発生する危機に。100万人が難民化する可能性が発生。
3月26日、チベット/ダライ・ラマ14世、政治を引退。政治権減を譲渡。
3月27日、韓国/韓国海域に漂流していたところを保護された北朝鮮の31人のうち、27人を北朝鮮に送還。(AFP通信)
3月27日、ドイツ/欧州に「反原発」の世論。独州議会選で与党敗北へ、日本の原発事故影響か。 (日本経済新聞)
3月28日、リビア/内乱が激化。イギリス、フランス首脳がカダフィ大佐に退陣要求。(毎日新聞)
3月28日、イエメン/南部アビヤン州の弾薬工場で爆発があり、医療関係者によると少なくとも121人が死亡、45人が負傷。死傷者はさらに増える可能性。(CNN)
3月28日、エジプト/9月に人民議会選挙を開催予定。(NHK)
3月28日、オーストラリア/クイーンズランド州北部にて、大規模な豪雨からなる洪水が発生。
3月28日、アイルランド/コーク市にある株式会社コークで、水道管がバーストし、大規模な水害へと発展。
3月28日、モンゴル/広域でH3N2型インフルエンザの感染被害が発生。
3月28日、日本/茨城県東海村、東海第2原発からも放射性物質を検出。原子炉建屋から、トリチウムなど微量の放射性物資(基準の4000分の1)が検出され、経済産業省原子力安全・保安院に報告。(毎日新聞)
3月28日、日本/九州佐賀市で、ヨウ素131を検出。ただし、これには玄海灘原発の被害隠蔽の可能性もあり。(MSN産経ニュース) 3月28日、日本/九州鹿児島県にて、桜島火山が噴火。
3月29日、イギリス/スコットランド州ダンディー市にある、ランドマークダンディーホテルにて、レジオネラ菌の感染が発生し、男性1人が死亡したとの事。レジオネラ菌はインフルエンザの発症に近い病状をもっており、空気感染する。
3月29日、インドネシア/スールー州ホロにて、大規模な洪水が発生。
3月29日、中国/上海沿岸にて赤潮が発生。毒性の調査には2-3日かかる見解。
3月29日、日本/水道水から検知されていた放射性濃度が下がったため、水道水の摂取制限が解除される。
3月29日、日本/福島原発福島原発・2号機のトレンチの立て坑から高放射線量の水。基準値の10万倍である1000ミリシーベルト/1時間を検出。
3月29日、日本/福島原発周辺にてプルトニウム238が検出。
3月29日、日本/福島原発の水素爆発での放射能物質漏出事件をきっかけに、世界中で放射能の検知が始められている。中央日報によると、17日には米国西海岸、22日は北欧のアイスランド、24日にはフランスで放射性物質が検出された。韓国でも23日、江原道(カンウォンド)で放射性物質キセノン(Xe)が0.001ベクレル検出された後、27日には最大値を記録した、という報道がなされており、これが福島原発の影響を示しているのかは定かではない。
3月30日、日本/千葉県や神奈川県、茨城県など首都圏沿岸側地域で、広域にわたり液状化現象が発生。(朝日新聞)
3月30日、アメリカ/ニューヨーク州でも放射性ヨウ素が検出されたと報道。ただし、こちらも過去にアメリカ国内での同様の原発事故が発生していたため、真相は不明。(ニューヨーク共同)
3月31日、アメリカ/ミズ--リ州の養鶏場で鳥インフルエンザが発見される。被害拡大防止のために、この周辺地域を隔離。


4月、タイ/タイ王国総選挙
4月、日本/完全実施される新学習指導要領で「小学5、6年生の英語活動」が必修化。
4月1日、イタリア・ギリシア/地中海イタリアからギリシア周辺地域全域で、M2〜4の群発地震が発生。
4月1日、ベネズエラ/メリダ州にて新型インフルエンザが発生。現在はまだ被害の拡大は少ない。
4月2日、アメリカ/ノースカロライナ州アウターバンクスで、サメによる死亡事故が発生。
4月2日、タイ/南部パッタルンで洪水が発生。同国政府によると、3日までに40人が死亡、数千人が避難生活を送る。
4月2日、アイルランド/英領北アイルランド中部オマー市で車の下に仕掛けられた爆弾が爆発し警官1人が死亡。オマー市では1998年にリアルIRAによって複数の爆弾テロが起こされている。
4月4日、アメリカ/ケンタッキー州にて大規模な竜巻が発生。
4月4日、ナミビア/広域にわたって大規模な洪水が発生。
4月5日、タイ/グラビ地域において、豪雨による大洪水が発生。
4月4日、コートジボワール/日本大使館が武装集団に占拠される。
4月5日、ニュージーランド/北部にあるルアペフ火山が活動を開始。
4月5日、アメリカ/メキシコ湾周辺地域にてH5N1型インフルエンザが発生。
4月5日、アメリカ/コロラド州アスペンハイランドスキー地域で大規模な雪崩が発生。
4月5日、アメリカ/ミネソタ州ミネアポリスにてはしかが発生。現在はまだ被害の拡大は少ない。
4月5日、プエルトリコ/M2〜4の群発地震が発生。
4月4日、コートジボワール/日本大使が救出される。
4月6日、ニュージーランド/北部にあるルアペフ火山活動が活性化。警戒レベルが上昇。
4月6日、パラグアイ/デング熱の流行が拡大化。
4月6日、オーストラリア/オーストラリア州ヴィクトリアで、正体不明の馬のウイルスが発生。現在、病原菌の特定中。
4月7日、韓国/日本からの放射能、韓国では過剰に反応され、休校が相次ぐ。
4月7日、ブラジル/リオデジャネイロ市内の学校で男が銃を乱射し、生徒12人が死亡、13人が負傷したと発表した。男はその後、頭を撃って自殺。(ロイター)
4月10日、ベネズエラ/集中豪雨で洪水が発生。被害が拡大化。
4月12日、マラウィ/全域にわたって、豪雨による大規模な洪水が発生。多くの人々が、タンザニア方面の国道に避難、滞在する事になる。
4月13日、オーストラリア/タスマニア州東部全域で、集中豪雨による大規模な洪水が発生。
4月13日、カナダ/アルベトラ地方広域にわたって、大規模な洪水が発生。原因は、河川の氾濫によるものと推定。
4月15日、カナダ/アルベトラ地方に続いて、南マニトバ地方広域にも洪水被害が拡大化。
4月15日、地球への脅威となりうる小惑星「2011 GP59」(直径59m)が、地球近辺を通過。(NASA)
4月15日、地球への脅威となりうる小惑星「2002 DB4」(直径2.2km)が、地球近辺を通過。(NASA)
4月16日、アメリカ/テキサス州オポッサムイギリス湖周辺で、大規模な山火事が発生。周辺の街人口1400人が避難。
4月16日、アメリカ/オハイオ州を中心に生息するコウモリに「白い鼻症候群」が発生。16州をまたがる各種地域での調査結果から、この病状によって総数100万匹という対規模な死亡数を確認した事が発表される。ちなみに「白い鼻症候群」は、人間には感染しない。
4月16日、インドネシア/ジャワ島東部などで、触れると皮膚炎を引き起こす可能性がある複数の種類の毛虫が大量発生し、問題となっている。ジャワ島に隣接し、日本人に人気の観光地バリ島でも先週発生が確認され、バリ州当局が警戒を呼び掛けている。
4月17日、アメリカ/テキサス州オポッサムイギリス湖周辺での大規模な山火事が拡大化。
4月17日、アメリカ/竜巻によりバージニア州の原発が一時停止。
4月17日、カナダ/南マニトバ地方に続いて、オンタリオ地方にも洪水被害が拡大化。
4月18日、ブラジル/南極より移動してくるペンギンに、完全に毛が抜け落ちた赤ん坊が即出している事が発見される。2011年に入ってからこの症状のペンギンが急増。
4月18日、中国/未知のウイルスが発生。「陰性エイズ」もしくは、「エイズへの心理的な恐怖症」と、中国内では活論づけられているが、アメリカ在住の華人による研究チームによれば、複合性の強い未知のウイルスであるとの事。(大紀元日本)
4月18日、タイ/東北部のムクダハン県、ナコンパノム県などのメコン川沿いで、夜間に羽虫が大量発生し、視界の悪化で交通に支障が出るなどした。翌朝には路上に積もった死がいを肥料などにするためほうきで集める人も見られた。(タイ各種メディア報道)
4月18日、ヨーロッパ全域/欧州の33カ国以上の6500麻疹症例の報告があったとして、ヨーロッパ全域、さらにはアメリカ大陸にいくつかの国の間で麻疹ウイルスの感染を確認。各国で、ワクチンの接種なとのよびかけが開始される。具体的には、ベルギー、ブルガリア、フランス、セルビア、スペイン、マケドニア、トルコ、オランダ、ノルウェー、ルーマニア、ロシア連邦、スイス、イギリスの各国で、次々に影響が出始めている模様。
4月19日、スペイン/世界遺産サグラダ・ファミリアで火災、観光客ら1500人が避難。(ロイター)
4月20日、タイ/マラリア感染の被害が拡大化。
4月20日、カナダ/オンタリオ地方に続いて、モーリス地方にも洪水被害が拡大化。
4月20日、アメリカ/カリフォルニア州北部広域で、大規模な異常気象が発生。甚大な被害が相次ぐ。
4月20日、キューバ/フィデル・カストロ前国家評議会議長がキューバ共産党第一書記から正式に退任すると発表。これによりカストロ前議長は全ての公職から引退することとなった。
4月21日、東南アジア/タイとカンボジアが再び交戦。別の国境地帯でも戦線が拡大化。(日本経済新聞)
4月21日、日本/PlayStation Network、サービス障害が発生。復旧に時間がかかる事が告知される。
4月21日、PlayStation Networkにて世界規模の接続障害が発生。
4月27日には、システムの不正侵入によって引き起こされた、およそ7700万件にも及ぶ過去最悪の個人情報流出事件が発覚する(PSN個人情報流出事件)。
4月21日、日本/ゲームソフト「エル=シャダイ」が発売。サブタイトルは「メタトロンのアセンション」。主人公は「イーノック(エノク)」であり、エノク書「天地達の堕天」がテーマとなっている。
4月22日、アメリカ/フロリダ湾で大量のカツオノエボシが発生。
4月22日、アメリカ/南テキサス州で大量のミツバチが発生し、刺殺被害が発生。
4月22日、フィリピン/カンポステラ市キングキング渓谷で、大規模な山崩れが発生。少なくとも40名が行方不明に。
4月22日、カナダ/州サスカチュワン州、グレンフェルで大規模な洪水が発生。
4月23日、アメリカ/ミズーリ州で竜巻により空港閉鎖。
4月24日、インド/サティア=サイババが死去。
4月24日、ドイツ/チェルノブイリ原発事故から25年を前にドイツ・ベルリンで原発に反対する大規模デモ
4月24日、イエメン/反政府デモ。サレハ大統領、大統領辞任含む周辺国の仲介案を受諾のもよう
4月24日、スペイン/トレド州セボーラ市で集中豪雨で洪水が発生。被害が拡大化。
4月24日、コロンビア/コロンビア全域で、大規模な集中豪雨、洪水の被害が発生。29000人以上が被害。国外避難の可能性もあり。
4月25日、ブラジル/リオグランデ、サプカイア、ノバ、サンレオポルド、ベナンシオブエノスアイレスとポルトアレグレなど広域にわたって、大規模な集中豪雨、洪水の被害が発生。
4月25日、アメリカ/ミズーリ州で竜巻発生、空港直撃 ターミナルビルの屋根が吹き飛ぶなどの被害
4月25日、日本/福島第1原発から半径20キロ圏内の「警戒区域」への一時帰宅の許可基準を決め、区域内の各市町村に伝達。
4月25日、ナイジェリア/統領選の結果を巡って暴動が発生。死者が全土で500人以上に達した、と報じられた
4月25日、アメリカ/ニューヨーク州ブレンドウッド市において、ガスラインの大爆発が発生。原因は調査中。
4月25日、アフガニスタン/南部カンダハル州の刑務所から反政府武装勢力タリバンの兵士らを含む受刑者488人が地下のトンネルを利用して脱走。
4月25日、インドネシア/マルティ外相は25日、タイとカンボジアの武力衝突仲介のため両国訪問を計画したが、直前に中止。タイとの間で停戦監視団派遣をめぐる条件の調整がつかなかったため。
4月25日、シリア/反政府デモが続くシリアで25日、政府が数千人規模の部隊を投入し、戦車による無差別砲撃を行い、武力鎮圧に乗り出した。これに対して米国は制裁を検討していることを明らかにし、国連安全保障理事会は非難声明を出す準備を進めている。
4月25日、イタリア/リビアの内戦で、多国籍軍に加わっているイタリアのベルルスコーニ首相は、自国の空軍機がリビア最高指導者カダフィ大佐派の軍事施設を直接空爆するのを許可すると表明した。
4月26日、ウクライナ/チェルノブイリ原発事故の発生から25年を迎えた26日未明(日本時間同日朝)、ウクライナ各地で犠牲者の追悼行事が行われた。
4月26日、タイ・カンボジア/タイとカンボジア両軍が、国境付近にある世界遺産のヒンズー教寺院「プレアビヒア」周辺の国境未画定地域で交戦。 同寺院は、両軍が22日以来、衝突してきた地域から東に約150キロに位置している。
4月26日、リビア/アフリカ連合(AU)本部があるエチオピアの首都アディスアベバを訪問しているリビアのオベイディ外相は26日、「外部勢力による攻撃に対処する」ため、AU緊急首脳会合の開催を求めたことを明らかにした。フランス公共ラジオが伝えた。
4月26日、反政府デモが続くシリアの人権団体は26日、治安部隊による弾圧でこれまでに少なくとも400人の市民が死亡したことを明らかにした。
4月26日、アメリカ/ゲーツ米国防長官は、国防総省で訪米中のフォックス英国防相とシリア情勢などをめぐって会談し、アサド政権が反政府デモ隊を武力弾圧し多数の死傷者が出ていることを強く非難した。ただ、シリアへの軍事介入には慎重姿勢を崩さなかった。
4月26日、フィリピン/バタンガス州ルソン島のタール火山で、火山活動が活発化。
4月26日、日本/18日以降、世界中で発生した麻疹ウイルスの流行について、日本でも予防接種のよびかけ等が開始される。
4月27日、PlayStation Networkにて、およそ7700万件にも及ぶ過去最悪の個人情報流出事件が発覚する(PSN個人情報流出事件)。
4月27日、地球への脅威となりうる小惑星「2011 GJ3(直径24m)が、地球近辺を通過。(NASA)
4月27日、地球への脅威となりうる小惑星「2008 UC202」(直径10m)が、地球近辺を通過。(NASA)
4月27日、北朝鮮/ジミー・カーター元米大統領と欧州の元首脳3人は26日、北朝鮮の首都平壌に到着。4人は金正日総書記と面会し、海外からの支援はすべて深刻な食糧不足への対応のために使うとの確証が得られることを望んでいる。 元首脳4人はこれに先立ち25日に中国で行った記者会見で、北朝鮮の食糧不足がどの程度深刻か評価するために招待されたと指摘した上で、同国の食糧不足を解消できるよう他国の支援を取り付けられるよう願っていると述べた。多くの国々が北朝鮮支援に消極的なのは、北朝鮮が政権を支える軍部や上層部に限定して支援物資を配っていた経緯があるためだ。 また元首脳4人は、北朝鮮の核兵器開発に関する6カ国協議の復活の見通しについても判断したいと述べた。北朝鮮は2年前に6カ国協議から離脱したが、昨年11月以降、復帰の意思を示している。協議に関わっている日本、韓国、それに米国の3カ国は、北朝鮮が実のある討議を行うとの確証が欲しいと考えている。 
4月27日、韓国/中国で6カ国協議の首席代表を務める武大偉・韓半島(朝鮮半島)問題特別代表が26日に来韓、韓国側の首席代表を務める魏聖洛(ウィ・ソンラク)韓半島平和交渉本部長(次官級)と会談し、北朝鮮の核問題の解決策について話し合った。武代表はこの日、外交通商部(省に相当)庁舎で魏代表と会談後、記者団に対し「6カ国協議は北東アジアの安定と韓半島の非核化にとって効果的なものだ。韓国が望む南北対話が速やかに実現し、適切な時期に米朝対話が行われることを支持するとともに、これを基に6カ国協議が再開されることを望む」と述べた。韓国政府当局者によると、武代表は、現在韓国政府が進めている「6カ国協議再開へと進む3段階案」への支持を表明したという。
4月27日、インド/熱波発生の可能性。26日は気温が16度から始まり、39度まで上昇した。27日時点では、36度の気温。(ヒマーチャルプラデーシュ州シムラーで観測された。)
4月27日、エクアドル/オリエンタル山脈にあるトゥングラワ火山が火山活動を開始。じつに1916年ぶりの噴火。現在は、避難までに至っていない。
4月27日、ニュージーランド/北島ワイマラマ、クリフトン、アワンガ地方広域で、洪水が発生。
4月27日、アメリカ/オハイオ州、ノースペリーにあるペリー原子力発電所にて、高濃度の放射能レベルが検知される。すでに一般者数名が、安全規定限度を超える放射能を受けた。米国原子力規制委員会はペリー原子力発電所の稼働を一時停止させた。
4月27日、エジプト/北部で、イスラエルなどに天然ガスを送るパイプラインが爆発・炎上。テロの可能性が懸念。
4月27日、コロンビア/全域で集中豪雨による大規模な被害が発生。2万9000人が避難。
4月28日、地球への脅威となりうる小惑星「2011 HJ」(直径29m)が、地球近辺を通過。(NASA)
4月28日、ケイマン諸島/グランドケイマンのスティングレイ市で大量のアンドンクラゲが発生。観光者に被害が出ている。 4月28日、アメリカ/ケアラバマ州で大規模な竜巻が発生。少なくもとも2万5000人に被害。
4月28日、アメリカ/テネシー州ミリオン市領域で、集中豪雨が発生しビッグ川が氾濫。大規模な洪水となる。マスコミの一部では、「現在、アメリカ全域で500年に一度の洪水が発生している」という報道をしているところも。
4月29日、アメリカ/4月22日から6日間の間で発生した竜巻の総数を調査したところ、その数は329にも発生していた事が判明。
4月29日、日本/ダライ=ラマが来日。東京都文京区護国寺にて東北大震災犠牲者のための慰霊法要が執り行われる。
4月29日、アメリカ/ロサンゼルスで、「6つの惑星が夜明けの空に一直線に並ぶ」という、土星と冥王星以外の惑星と月が1カットに納められた写真が撮影された。近い将来、惑星直列が発生する可能性が示唆される。
4月29日、イギリス/ウィリアム王子結婚式。一般家庭出身のケイト・ミドルトンとロンドンのウェストミンスター寺院で。
4月30日、アメリカ/アラバマ州で大規模な竜巻が発生。住民25万人が被害を受けた。
4月30日、エクアドル/オリエンタル山脈にあるトゥングラワ火山が噴火。現在は、まだ大きな被害は出ていないが徐々に活動が活性化。 5月1日、ブラジル/エールフランス空港フランス行447便が、228人の搭乗客を乗せたまま行方不明に。


5月1日、リビア/北大西洋条約機構(NATO)軍の空爆でカダフィ大佐の息子と孫3人が死亡。NATO軍はこれを「狙ったものではない」と否定。しかし、セイフアラブ氏らの死亡後、政権支持派とみられる群衆がトリポリにある英国とイタリアの大使館を襲撃。これを受け英国は駐英リビア大使を国外追放したほか、イタリアは「卑劣な行為」と襲撃を避難。(ロイター)
5月1日、アメリカ/アルカイダの指導者オサマ・ビンラディン容疑者が死亡し、遺体を収容したことを明らかにした。米関係者によると、ビンラディン容疑者はパキスタンのイスラマバード郊外で殺害されたと伝えている。 (ロイター)
5月1日、韓国/全域にわたって、黄砂の被害が発生。被害は大きなものではないが、過去最高クラスの警告が発せられる可能性を韓国政府が懸念。
5月1日、韓国/首都ソウルで日本人客を乗せた観光バスが事故を起こす。原因は車を避けようとして壁に衝突したものとされている。搭乗客数十人が負傷するものの、歩行者に被害はない。
5月1日、インド/首都ニューデリーで大規模な火災が発生。出火元は靴工場であり、安全基準規定にみたしていないまま稼働していたとの事。
5月2日、地球への脅威となりうる小惑星「2009 UK20」(直径23m)が、地球近辺を通過(予測)。
5月2日、マレーシア/ジョホール州ムアール〜バトゥパハの海岸線に沿って10の村が、クラゲによる被害を受けている。あまりに様々な種類のクラゲが大量発生しており、種の判別は不可能との見解。この地域では、35年間においても初めての事。
5月2日、国際テロ組織アル・カーイダの最高指導者:ウサマ・ビンラディン容疑者が、アメリカ合衆国の諜報機関により、パキスタンのアボッターバードにて銃撃戦の末に殺害されたとCNNテレビが報道。
5月3日、ソニーのゲーム機「PS3(プレイステーションスリー)」から顧客情報7700万人分が流出した事件で、ソニーは国際的ハッカー集団「アノニマス(Anonymous)」が関与していた可能性があると米下院エネルギー・商業委員会小委員会に報告した。
5月4日、冥王星と太陽を除いて惑星直列に近い、惑星配列になりつつある。近い将来(10年以内)、に惑星直列が発生する可能性が懸念。
5月4日、韓国/キリスト模してはりつけで死亡=自殺かそれとも他殺?聞慶市で58歳のタクシー運転手がキリストの死を模して十字架にかかって死んでいるのが発見された。男性は狂信的なキリスト教信者だったというが、警察は自殺、他殺の両面で捜査を進めている。男性は、同市の使用されなくなった採石場で木製の十字架にかかって死んでいるのが見つかった。パンツだけを身に付け、頭にはイバラの冠。右わき腹に刺し傷があり、身体にむちで打たれた跡が残り、手足からは釘が突き出ており、明らかにキリストの死を再現したとみられる。男の前には十字架にかけられた自身が見えるように鏡が置かれ、周辺には金づちやハンドドリル、ナイフなどが散らばっていた。また、十字架の作り方や磔刑のやり方を記した紙が残されていたが、男自身が書いたものかどうかは分かっていない。男の両手にはドリルで穴が開けられており、警察は出血多量で死んだ可能性もあるとみている。近所の人たちによると、狂信的なキリスト教信者だった。
5月4日、アメリカ/ヨーロッパから家畜用として持ち込まれたイノシシが、アメリカ国内で急増。危険な寄生虫が人間に感染する可能性が高まる。
5月5日、地球への脅威となりうる小惑星「2008 FU6」(直径1.2km)が、地球近辺を通過(予測)。
5月5日、地球への脅威となりうる小惑星「2003 YT1」(直径2.5km)が、地球近辺を通過(予測)。
5月6日、イギリスで選挙制度改革の是非を問う国民投票が施行され、『制度改革に反対』とする票が67.9%、『制度改革に賛成』とする票が32.1%となった。この結果、イギリスの選挙制度改革は大差で否決され、現行の制度が維持される公算が強まった。
5月7日、アメリカ・日本/民主党・鳩山政権が2009年に開始した日米核密約に関する調査に対して、日米の当局者が米核戦略への影響を「憂慮」すると同時に、調査結果公表後も日本への核持ち込みを継続する方法を協議していたことが、内部告発サイト「ウィキリークス」HPで公開。
5月7日、アフガニスタン/カンダハルで7日、武装勢力がカンダハル州知事公邸など複数の施設を一斉に攻撃し、ロイター通信によると翌8日にかけて3人が死亡、46人が負傷した。アフガン旧支配勢力タリバンが犯行声明を出した。
5月7日、エジプト/7日から8日にかけてイスラム教とキリスト教の一派コプト教の宗教対立が激化し、政府は臨時閣議を招集して対応を協議した。 国営テレビによると、首都カイロでは教会前で衝突が起き、少なくとも12人が死亡、232人が負傷した。
5月7日、アメリカ/米TOYOTA社が、カローラ販売促進用広告サイトで、DTM業界にて、(株)セガが運営するキャラクター「初音ミク」を起用。
5月8日、アメリカ/ニュージャージー州の駅で、ニューヨーク中心部のマンハッタンとの間を結ぶ列車が、駅構内の車止めに衝突する事故があり、乗っていた42人が負傷。
5月8日、中国/中国では初となる、「ハローキティ」などをメインにしたサンリオのテーマパークが浙江省安吉県に建設されること発表された。浙江在線新聞網が伝えた。
5月8日、イラク/首都バグダッドの刑務所で8日、脱獄しようとした収容者らと治安部隊の間で銃撃戦となり、イラクの国際テロ組織アルカイダ幹部を含む双方の計18人が死亡した。
5月8日、韓国/故障で運転を停止していた釜山市機張郡の古里原子力発電所1号機(58万7000キロワット)が、8日午前7時から発電を再開した。 5月8日、シリア/反政府デモ鎮圧を続けるシリアのアサド政権は8日、北西部バニヤスに続いて西部ホムスにも戦車部隊を投入した。人権活動家によると、12歳の少年が射殺された。
5月8日、日本/新宿3丁目で、100機ものUFO群が出現。時間が経過する毎に、減少していき、20機くらいにまでになる。
5月9日、中国/中国の民間企業が9日までに国産エンジンを搭載した無人ヘリの試験飛行に初めて成功した。国営新華社によると、最大飛行距離は500キロメートルで、積載可能重量も80キログラムと国内最大級。
5月9日、アメリカ/日本で大人気の初音ミクが、米国トヨタの「2011年カローラCMキャクター」に起用。
5月9日、台湾/日本政府が米国や中国などのメディアに対して東日本大震災支援に関する感謝広告を寄稿した一方で、台湾に対しては実施しなかったことについて、日本人の広告デザイナーがツイッター上で広告掲載を呼びかけたことが話題となった。呼びかけによって3日に台湾メディアに日本の民間人による感謝広告が掲載された。この経緯について、シンガポールの華字紙聨合早報が伝えた。広告掲載を呼びかけたのは日本の広告デザイナー、木坂麻衣子さん。ツイッター上で「謝謝台湾計画」として広告掲載のための資金募集を呼びかけたところ大きな反響があり、1週間で予算を大きく上回る680万円が集まったという。木坂さんはその一部を台湾メディアの広告費に充て、残りを日本赤十字社に寄付した。
5月9日、環国/1990年代以降に日本の重要文化財が韓国に渡ったとして、日本外務省が先月末に在日韓国大使館に調査を要請した。これを受け、韓国の外交通商部は文化財庁に調査協力を求めた。同部が9日、明らかにした。
5月9日、アメリカ/ビンラディン容疑者、最後のメッセージ 「米国への攻撃続ける」。米軍の急襲作戦で殺害された国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)の最高指導者、ウサマ・ビンラディン(Osama bin Laden)容疑者が生前に収録した最後のビデオメッセージが8日、イスラム系ウェブサイト「Shamikh1.net」で公開された。映像の長さは1分ほどで、殺害される1週間ほど前に収録されたものとみられる。
5月9日、東映の任侠映画シリーズ『仁義なき戦い』などをヒットさせた元映画プロデューサーで、東映元社長、同社名誉会長の岡田茂が肺炎のため東京都内の病院で死去、享年87。
5月10日、アメリカ/4月中旬から続いた大雨で、米最長のミシシッピ川沿いの広い地域が浸水し、テネシー州メンフィスでは約1300世帯が避難。浸水は上流のケンタッキー州など少なくとも計5州に広がる。
5月11日、カナダ/ノースウェスト準州リグリー村の南35キロ地点にて、原油流出事故が発生。約4万バレルもの原油が流出。原因はパイプラインの亀裂によるものと推定。
5月11日、アメリカ/ミネソタ州ギャリソンで、降雹が発生。雹の直径は10cm前後であり、今後も発生する確率が大。
5月11日、アメリカ/ミシガン州で、大規模な停電が発生。原因は洪水によるもの。
5月11日、アメリカ/イリノイ州で、熱波が発生。最高気温はシカゴで90度に達成した。周辺地域でも70度もの気温。
5月11日、トルコ/キュタヒヤ州キュタヒヤにある銀の採鉱施設にて、ここ数日間による雨の影響で、シアン化合物を含んだ水質汚染が発生する可能性が懸念。
5月11日-22日、第64回カンヌ国際映画祭が開催され、アメリカ映画の『ツリー・オブ・ライフ』がパルム・ドールを受賞。
5月12日、スペイン/南東部ムルシア州で11日午後6時47分(日本時間12日午前1時47分)ごろ、マグニチュード(M)5・1の地震が発生。
5月12日、インド/マハラシュトラ州ウランにて、化学薬品工場の大爆発事故が発生。死傷者は20人以上。
5月12日、イタリア/シチリア島エトナ火山が噴火。現在は、避難するに至っていない。
5月12日、アメリカ/アメリカ全域において、次々に発生する異常気象において、HARRPが調査したところ、世界中のあらゆる地域で、地極移動(ポールシフト)現象による超規模の台風が発生しつつあるとの事。現在、すでにアメリカ東海岸沖にて、超規模の台風が発生。
5月12日、NASA/2010年12月10日に発見されたエレニン彗星と、太陽と月と地球という天文学的要素とその配置条件によって、1万年周期で何かしらの影響(PHO)が発生している可能性がある事が発表される。3月11日での日本/東北大震災は奇しくもその条件がそろっていた事がわかり、次に何かしらの影響イベントが発生するとしたら、9月26日ではないかと言われている。
5月13日、日本/福島第一原発1号炉が、メルトダウンを起こしていた事が発覚。それに伴い、東京電力は、福島第一原発1号機の原子炉建屋を丸ごと覆うカバーの設置に向けた準備工事を始めた。
5月13日、パキスタン/イスラマバードにて、政情不安が続くパキスタン北西部で少なくとも80人が死亡した2度に渡る自爆テロについてイスラム武装勢力「パキスタンのタリバン運動(TTP)」が、米国による国際テロ組織アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン容疑者殺害に対する第一弾の報復行動だとの犯行声明を出した。 この日のテロでパキスタン国内の米国への怒りはさらに増幅されるとみられる。パキスタン政府への事前通告なしに行った米国の今回のビンラディン容疑者殺害は、パキスタン国民にとって、信頼の置けぬ同盟国によるアルカイダとタリバンに対する自国都合の戦いで主権を侵害するものと受け止められているからとの事。
5月14日、日本/滋賀県信楽町(現甲賀市)で1991年、信楽高原鉄道(SKR)とJR西日本の列車が正面衝突し、42人が死亡した事故から20年を迎え、事故現場の慰霊碑前で14日、追悼法要が行われた。
5月14日、タイ/チェンマイにて在来外国人の病気に似た謎の死亡事故が発生。症状は、食中毒に似た症状から心臓発作にいたるというもの。一説では、規定以上の農薬等の化学薬品が、何らかの経緯をとって体内に接種されたためだという説もあるが、タイ当局はこれおを否定。
5月14日、バグラディシュ/ラマ ウパジラ州アムタリ地方において、異常気象による天候の影響により、地元の多くの子供達がはしかを主とした様々な感染症にかかっている事が判明。
5月14日、バグラディシュ/ウパジラ州にて牛の炭疽菌による感染被害が発生。
5月14日、ウガンダやスーダンの予備校にて、エボラ出血熱が発生。現在、対応が急がれる。
5月15日、イスラエル・パレスチナ/イスラエルが占領するゴラン高原では、シリア側から進入したパレスチナ難民とみられる数百人規模のデモ隊がイスラエル軍と衝突、少なくとも2人が死亡した。イスラエルとレバノン国境地帯でも、レバノン側のマルンアラスからイスラエル側に入ろうとしたデモ隊とイスラエル軍が衝突し、AFP通信によると、10人が死亡、100人以上が負傷した。ヨルダン川西岸のカランディア検問所付近やヘブロンでもパレスチナ人デモ隊とイスラエル軍の衝突があった。
5月16日、フランス/大干ばつが発生し、河川が干上がり始める。これにより、河川近くにある原子力発電所の冷却水が不足し始めており、河川近くの原子力発電所44箇所(フランス全域で58箇所)のうち、22カ所がすでに冷却水不足の可能性が指摘されている。近い将来、フランス全域で大規模な停電の可能性が懸念。
5月16日、インド/インド東部にあるオリッサ州マルカンギリ地区で、未知の病気の感染症が発生。感染者の症状は、口や体に疱のようなものができ、炭疽菌中毒や栄養失調に近いものになるとの事。
5月17日、体内から繊維のようなものが対外に排出されるモルジェロン病にたいし、アメリカの大病院であるメイヨークリニックがモルジェロン病は幻想、つまり心の病だ」とする結論を発表。
5月17日、アメリカ/アリゾナ州にて、プレーリードッグに寄生するノミから陽性のペストが発見される。
5月18日、アメリカ/NASAのゴダード宇宙飛行センターが、3月11日に発生した東北大震災の気象情報から、地震の前日に、震源地近くの高層大気にある電離層にて、急激な加熱現象が発生していた事をつきとめた。この事が地震発生の予測につながる可能性があり、当局での研究が急がれる。12月6日にロシアの宇宙飛行士で医師のワレリー・ポリャコフが発見/撮影した銀雲の発生にも深く影響しているかもsれない。
5月18日、インド/グジャラトで、結婚式の最中で250名もの規模での食中毒が発生。
5月19日、日本/ワールド・ツアーの一環として、本日5月19日に東京・日本武道館でコンサートを行なうジャスティン・ビーバー。かねてから東日本大震災への支援を訴えていた彼が、被災者の子供たちを激励した。
5月19日、ソマリア/バコール地方で、謎の病気の感染被害が拡大化。この感染症は、かかってから48時間以内に死にいたるという病気であり、今のところ48人が亡くなる。
5月20日、カナダ/アルバータ州スレイブ湖周辺地域にて、大規模な山火事が発生。約1000人以上の住民が避難。
5月20日、インド/アンドラプラデシュ州のヴィシアンドラプラデシュ州のヴィシャカパトナムと近くの地域で地域に横たわって週中豪雨が発生。約80mmもの雨により、航空便7便が欠航。 
5月20日、トルコ/キュタヒヤ州で震度5.9の地震が発生。
5月21日、中国/コンピュー精密機器の部品を取り扱っているFoxconn社のiPad製造工場が大爆発。現在、何が原因なのか特定を急ぐ。
5月21日、アイスランド/南東部のバトナヨークトル氷河にあるグリムスボトン火山が噴火。噴煙が今後、南下し英、大陸欧州に及び、昨年と同様な空の交通の混乱を引き起こすことが懸念されている。アイスランドの気象当局によると、一時、上空25キロまで達した噴煙は10─15キロまで低下した。欧州の航空管制機関は、噴煙が今後、拡散する可能性があると警告。 「噴煙は24日にスコットランド北部に到達する見込み。同程度の噴火活動が続けば、26日にはフランス西部、スペイン北部の空港に到達する可能性がある」としている。
5月21日、MOAグループら、「浮遊惑星」が宇宙に数多く存在していることを発見。
5月22日、パキスタン/カラチで、武装勢力が市内のメヘラン海軍航空基地を襲撃、ロイター通信によると、同基地に駐屯する海軍兵士ら少なくとも5人が死亡した。兵士の死者数は11人との情報もある。米軍による国際テロ組織アル・カーイダ指導者、ウサマ・ビンラーディン殺害に対する報復とみられ、パキスタン国内の治安が急激に悪化することが懸念される。
5月22日、イラク/首都バグダッドや近郊で、爆弾攻撃が相次いで発生し、少なくとも15人が死亡、74人が負傷した。当局者らが明らかにした。
5月22日、アメリカ/ミズーリ州ジョブリン市にて、巨大竜巻が発生。一瞬にして約2000戸が崩壊し、死者116名と過去最悪規模の被害。
5月22日、ロシア/シベリア地方で大規模な炭田火災が発生。
5月22日、韓国/起亜自動車で、供給会社での労働ストライキが発生。
5月23日、南シナ海の領有権を巡り、経済力と軍備増強で実効支配を強化する中国、共同戦線を敷くフィリピンとベトナム、防衛強化を打ち出す台湾など、関係各国・地域の動きが活発化している。今後、シンガポールで6月3日から始まるアジア安全保障会議やインドネシアで7月に開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)でもせめぎ合いが続く見込み。
5月23日、イギリス/アイスランドで噴火したグリムスボトン火山の火山灰が、23日/夜にもイギリスに到達する可能性がある事が判明。
5月23日、中国/エレクトロニクス事業の拡大化から、想定以上に電力の消費が拡大し、7月頃に深刻な電力不足が発生する可能性が懸念。
5月24日、太陽に発生した巨大な2つコロナホールが、地球と向かいあう。フレア発生の危険性が高まる。
5月24日、NASA/2007年4月から、地球と似た環境の惑星「グリーゼ581d」について、具体的に生態調査に関してご議論がなされる事となった。天秤座星間リーグに位置する「グリーゼ581d」は地球の2倍くらいの大きさであり、地球からは20光年離れた距離に存在している。
5月25日、アメリカ/オクラホマ州で大規模な竜巻が発生。
5月25日、インド/プラデシュ州にあるガンガー湖にて魚の大量死が発生。
5月25日、NASA/太陽の質量の150倍の巨大な星が天の川銀河で発見される。今回発見されたこの星は、巨大な大マゼラン雲内タランチュラ星雲にあり、この VFTS 682 と名付けられた星は、太陽の約 150倍もの質量を持つ巨大な星であることが確認された。しかし、天文学者たちを驚かせたのは、この星の巨大さよりも、むしろ、この星が「星団のメンバーではない」星で、孤立して存在している(浮遊惑星)という事であった。どうしてこのような星ができたのか、現天文学では解明されていない。
5月26日、スイス/スイス政府が、国内にある原子力発電所を34年までに、全て廃炉とする「脱原発」政策を表明。
5月26日、韓国/起亜自動車で発生した供給会社での労働ストライキの影響で、自動車生産事業に影響が発生。
5月26日、インド/タミル ナドゥ地方で、鶏痘ウイルスの感染被害が発生。鶏痘ウイルスは感染率が高く、ワクチンの開発等が急がれる、
5月26日、中国/中国で、史上最大の干ばつが発生。中国最大の淡水湖ポーヤン湖もほぼ干上がった状態に。
5月26日、イギリス/インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究者たちが、「電子」が、電子は宇宙に存在する自然の物体の中で「もっとも完全な丸」であることを発見。
5月26日、アメリカ/ペンシルバニア州北西部のエリー市で、抗うつ剤「プロザック」に含まれる有効成分フルオキセチンが微量検出された。これが五大湖の微生物を大幅に減少させているという事が判明。
5月27日、アメリカ/台風2号が、超巨大台風に発展する可能性を懸念。
5月27日、アメリカ/アリゾナ州フェニックスに住む女性が、子宮外(腹筋の裏側あたり)で妊娠してしまった子供を、無事に出産する事に成功。
5月28日、アメリカ/ニューメキシコ州で、ペストが発生。原因としては、ペット等の小動物による感染経路が可能性大。 5月28日、アメリカ/フロリダ州中部海岸で、クラゲが大量発生。
5月29日、日本/台風2号、四国沖で熱帯性低気圧に変容。
5月30日、ヨーロッパ/ドイツで腸管出血性大腸菌「O104」の感染被害が拡大化。少なくとも10人が死亡。さらにスウェーデンやデンマーク、イギリス、フランス、オーストリアなど、感染者はヨーロッパ広域で相次いで確認されており、被害の拡大が懸念。
5月30日、ヨーロッパ/チェコで腸管出血性大腸菌「O104」の感染被害が発生。スペイン野菜を撤去。
5月30日、ヨーロッパ/LHCによる研究で、極小のブラックホールが、"宇宙の幽霊"のように日々地球を高速で通り抜けている可能性が明らかになった。なお、これによる人体への影響はない。
5月30日、アラブ連盟、パレスチナ国家の国連加盟承認を要請。
5月31日、日本/既存住宅への住宅用火災警報器の設置期限。


6月、フランス/ニースで第37回主要国首脳会議
6月、トルコ/トルコ総選挙
6月、アメリカ/スペースシャトル・アトランティスの最終飛行、スペースシャトル全機退役予定。
6月1日、Associated Press(AP)が発行する「スタイルブック」の2011年版が発行され、これを機に「e-mail」が「email」に変更される。
6月1日、北朝鮮/韓国と一色触発に近い状況に。
6月1日、フランス/5月18日より続いている大干ばつが、112年ぶりの記録に達する。これにより、深刻な水不足発生危機にあるという。原発停止にともなう大規模停電の発生も懸念。
6月1日、地球への脅威となりうる小惑星「2002 JC」(直径1.6km)が、地球近辺を通過。(NASA)
6月1日、中国/広東省潮州市古巷鎮四川からの出稼ぎ労働者が賃金の支払いを雇用主に求めた際に手足を切断されるという悪質な傷害事件が発生した。傷を負った労働者は、四肢の筋肉や神経が切断されたことで、後遺障害が残るという。事件後、数百人がこれに抗議して集まり、騒乱が発生した。現地警察は傷害事件の容疑者3人の身柄を拘束した。新華社などが報じた。
6月2日、ベルギー/ヘント大学の線虫学者であるハエタン・ボルホニー氏が、地下3.6キロに生息する「悪魔の線虫(ワーム)」を発見。ファウストの伝説に登場する悪魔「メフィストフェレス」にちなんで、ハリケファロブス・メフィストと名付けられた。線虫が見つかった水の同位体年代測定から、この水が 3000~ 1万2000年前のものであることがわかったのだ。この結果は、線虫がこの深度の極端な高圧と高温の下で生存するよう進化してきたことを示している。オンストット氏は、「この発見は私にとってはとんでもなく衝撃的だ」と話す。「今回の発見は、地球の多細胞生物の生息限界が地球内部に向けて大きく拡大したことを示唆するのだ」との事。
6月2日、地球への脅威となりうる小惑星「2009 BD」(直径10m)が、地球近辺を通過。ちなみに通過圏内は、月の衛生軌道の内側を通過するため、最も脅威とされている。(NASA)
6月2日、中国/中国安徽省で、17歳の男子高校生が自らの腎臓を売ってiPad2を手に入れるという事件が発覚。
6月2日、中国/中国広東省恵州市の米企業系の工場でストライキが発生。工場閉鎖をめぐる対応への不満から、千人を超える従業員が抗議デモを行った。
6月3日、北朝鮮/北朝鮮軍総参謀部、韓国国防相の処刑を要求。
6月3日、イギリス/キャピタルシティ東海岸部にて、クラゲの大量発生。
6月3日、ナイジェリア/南部で少女を監禁して子供を産ませ、売り払おうとした「赤ちゃん工場」が摘発され、32人の10代の妊婦が保護された。生まれたばかりの乳児のうち、養子として、もしくは儀式用を目的として、実際に4人が売却されていたという。
6月3日、地球への脅威となりうる小惑星「2011 KE15」(直径18km)が、地球近辺を通過。(NASA)
6月4日、イエメン/宮殿モスクに砲撃。大統領らが負傷。
6月4日、チリ/南米チリでアンデス山脈に位置するプジェウエ火山が4日、約50年ぶりに噴火し、噴煙が上空10キロに到達、隣国アルゼンチンの人気スキーリゾートにも火山灰が降り積もった。南米各地の空港も閉鎖へ。
6月4日、中国/渤海にある海上油田で原油流出事故が発生。
6月5日、地球への脅威となりうる小惑星「2011 KV15」(直径26km)が、地球近辺を通過。(NASA)
6月5日、ギリシャ/政府が計画している一段の財政緊縮策に抗議する少なくとも8万人の人々が、首都アテネ中心部の広場に集まり、同国の置かれている窮状に対する不満や怒りを爆発させた。
6月5日、中国/中国の梁光烈国防相は「北朝鮮に(軍事的な)冒険をやめるよう中国が説得している」と明らかにしたと、AP通信が報じた。
6月5日、中国/1日に発生した出稼ぎ労働者手足切断の悪質な傷害事件について、5日明け方に主犯格2人が逮捕。しかし、これによって発展した騒乱は収まらず。
6月5日、ベトナム/南シナ海の南沙諸島などの領有権をめぐって、中国と対立しているベトナムの首都ハノイで5日、中国に対する抗議デモが行われた。 ハノイの中国大使館前では、学生ら300人が、南シナ海の南沙諸島や西沙諸島の領有権を主張し、デモを行ったが、目立った混乱はなかった。
6月5日、パキスタン/北西部ノウシェラにあるパキスタン軍関係者の居住地域で5日、自爆攻撃があり、警察によると兵士2人を含む18人が死亡、35人が負傷した。これに先立ち同日、北西部の中心都市ペシャワル郊外のバス停でも爆発があり、6人が死亡した。いずれも武装勢力による爆弾攻撃と見られる。
6月5日、イスラエル/ゴラン高原(CNN) イスラエルがゴラン高原を占領した第3次中東戦争(1967年)開戦記念日の5日、シリア側からゴラン高原とイスラエルの境界へ向かったデモ隊にイスラエル軍が発砲し、シリア国営メディアによると25人が死亡、350人以上が負傷した。デモには当初500人前後が参加し、バスを連ねて現場に到着。シリア側で昼の祈りを捧げた後、境界へ向かった。最終的に約50人が残り、パレスチナとシリアの旗を掲げた。
6月5日、イエメン/サレハ大統領は、サウジアラビアの首都リヤドの軍病院で、大統領府砲撃による負傷の治療を受けた。胸部に残っていた砲弾の破片を摘出する手術などを施されたもので、無事に終了したという。サウジの政府当局者が明らかにした。
6月5日 、MTVムービー・アワード2011の結果が発表され、『エクリプス/トワイライト・サーガ』が作品賞を受賞。
6月6日、ロシア/イワノフ副首相が日露関係について、「平和条約なしでもやっていける」と述べ、締結にこだわらないとの考えを示した。 当地での講演後の質疑で語った。 ロシアの政権幹部が平和条約不要論に言及するのは異例。
6月6日、国際決済銀行(BIS)は5日公表した四半期報告書で、東日本大震災について、「日本経済だけでなく、世界経済と金融市場の先行きに様々な影響を与え、これらにより、不確実性が続いている」と指摘し、世界経済に幅広い影響が及んでいるとの見方を示した。震災後の日本の金融市場については、日本銀行が「迅速に対応」し、市場への資金供給などを行ったことにより、「市場はすぐに落ち着きを取り戻した」と評価した。また、「日本は半導体や自動車部品の主要な生産国で、電力不足の長期化により、(世界の)工業品の生産に影響が出るかもしれない」と指摘した。
6月6日、インド/首都ニューデリーで、高名なヨガ指導者のババ・ラムデブ氏が政府の腐敗に抗議して始めたハンスト集会を警官隊が強制排除した。ヨガ集団5万人に一部、負傷者が多数でた模様。
6月6日、潘基文(バン・ギムン)国連事務総長(66)が6日(現地時間)、米ニューヨークで事務総長再選出馬を公式発表する見込みだと、AFP通信が報じた。
6月5日、中国/1日に発生した出稼ぎ労働者手足切断の悪質な傷害事件について、この労働者と同郷の200人以上が古巷鎮政府建物の玄関に集合し、加害者に対する厳重な懲罰を求めた。この間に、自動車3台に火が点けられ、1台が全焼した。公安機関は自動車焼き打ちに関わった9人をその場で拘束した。
6月7日、太陽フレア爆発が発生。過去史上、最も激しく、最も美しい爆発が発生する。規模もMクラスであり、かつ広範囲に影響のある爆発であるため、地球への影響は、かなり大きい事が予想される。 6月7日、中国/大規模な洪水が発生。
6月4日、中国/渤海にある海上油田で2度目の原油流出事故が発生。中国メディアは、この情報を隠蔽し、1ヶ月後に発表される。
6月7日、アメリカ/アリゾナ州で、大規模な森林火災が発生。
6月8日、リビア/北大西洋条約機構(NATO)軍のリビア攻撃が激化。カダフィ大佐は、最後まで戦う事を決意。
6月8日、アメリカ/メキシコ湾で、過去最大規模の油田が発見される。
6月8日、ドイツ/ドイツ最大の科学医学研究機関のひとつ「フラウンホーファー協会」から、「抗生物質の代替となるもの」が発見される。
6月8日、中国/遺伝子組み換え牛から人間の母乳を生産する事に成功するという事が報じられる。3年以内に販売開始か。
6月9日、太陽フレア爆発による電磁波が地球に届く。
6月9日、アメリカ/カリフォルニア工科大(California Institute of Technology、Caltech)の研究チームは、けた外れに明るい全く新しいタイプの超新星が深宇宙で6個見つかったとする論文を、8日の英科学誌ネイチャー(Nature)に発表した。どれも初期宇宙で爆発した星だという。
6月9日、リビア/国際刑事裁判所(International Criminal Court、ICC)のルイス・モレノオカンポ(Luis Moreno-Ocampo)主任検察官は8日、リビアの最高指導者ムアマル・カダフィ(Moamer Kadhafi)大佐が反体制派弾圧の一環として軍隊に組織的なレイプを指示していた証拠が集まりつつあるとして、カダフィ氏の逮捕状に新たな人道犯罪容疑を加える方針を明らかにした。モレノオカンポ氏によると、政府軍と反体制派の衝突が続くリビアの一部地域で、女性数百人が政府軍兵士にレイプされたとの報告が多数寄せられているという。兵士がレイプをしやすくするよう、政府がバイアグラ(Viagra)のような性的不能治療薬を買い与えていたという証拠まであるという。「(カダフィ大佐は)弾圧手法として新たにレイプを導入した。レイプがリビアの政府方針であることが明らかになりつつある」と、モレノオカンポ氏は語った。
6月10日、パプアニューギニア/ビスマルク諸島で、M.5以上の地震が発生。
6月10日、中国/違法に営業する露天商を、当局が排除しようとした際に発生したトラブルがきっかけとなり、広州市内のスーパーマーケットの入り口で無許可に露天を開いていた20歳の妊婦に対して、治安要員が暴力をふるった。28歳の夫はこれに反発しもみ合いとなり、その様子を見ていた出稼ぎ労働者らがもみ合いに加わり、暴動へと発展。1000人もの市民が暴動に参加するという大規模な暴動に発展する。
6月11日、地球への脅威となりうる小惑星「2002 JB9」(直径3.2km)が、地球近辺を通過。(NASA)
6月11日、パキスタン/北西部ペシャワルの商店街で11日夜、3回にわたり大きな爆発があり、39人が死亡、108人が負傷した。自爆などによる連続爆破テロとみられる。
6月12日、地球への脅威となりうる小惑星「2001 VH75」(直径1.1km)が、地球近辺を通過。(NASA)
6月12日、中国/中国当局は、団体旅行に限って認めてきた中国人観光客の台湾旅行について、今月末から個人客にも試験的に解禁する方針を発表した。中国の航空・ホテル業界のほか、台湾の各種関係企業に恩恵をもたらすと期待されている。
6月12日、ベトナム/首都ハノイで、南シナ海の領有権問題で対立する中国に抗議するデモが行われた。日曜日の反中国デモは2週連続で、社会主義国のベトナムでデモが容認されるのは異例。
6月12日、オーストラリア、ニュージーランド/南米チリの火山噴火で発生した火山灰の影響で12日、オーストラリアとニュージーランドを発着する便が軒並み欠航となり、乗客数千人が空港で足止めされた。
6月12日、中国/前週から降り続く豪雨による同国中南部の洪水で、これまでに94人が死亡、78人の行方が分からなくなっていると発表した。長江(揚子江、Yangtze River)支流域と南西部の広西(Guangxi)省の洪水では、これまでに46万5000ヘクタールが大きな被害を受け、10万人以上が避難を余儀なくされている。
6月12日、北朝鮮/朝鮮中央通信によると、北朝鮮の金永南最高人民会議常任委員長は12日、李源潮中央組織部長(政治局員)ら訪朝中の中国共産党代表団と会談した。李部長は5月の金正日総書記の訪中が成功裏に行われたと強調。「両国の最高指導者は、中朝親善協力関係を新たな高い段階へと発展させた」と述べた。会談には朝鮮労働党の金己男、金永日両書記らが同席した。また、代表団の王家瑞党中央対外連絡部長は12日、金永日書記と別途会談した。
6月13日、トルコ/アサド政権に対する反体制デモが続くシリアで、国軍部隊がヘリコプターや戦車を投入し、トルコとの国境に近い北西部の町ジスル・アッシュグールを制圧した。人口5万人の同町では、軍の弾圧から逃れるために大半の市民が避難。
6月13日、ジャンクDNAに関する情報が、日本で解禁される。→2009年10月30日のロシアDNAの研究内容を参照。
6月13日、ニュージーランド/米地質調査所(USGS)によると、ニュージーランド南島クライストチャーチ市付近で13日午後2時20分(日本時間同日午前11時20分)ごろ、マグニチュード(M)6.0の強い地震が発生した。その1時間20分前にはM5.2の地震が発生した。震源はM5.2の地震が同市の東南東9キロで、震源の深さは11キロ。M6.0の地震は同市の北北東13キロで、震源の深さは9.6キロ。ニュージーランドからの報道によると、少なくとも6人が負傷し病院に運ばれたが、今のところ重傷者の情報はない。
6月14日、アメリカ/ニューヨーク・タイムズ紙が特報し、反ベトナム戦争に世論の流れを変えたとされる「国防総省機密文書(ペンタゴン・ペーパーズ)」の全体をウェブサイトで初公開した。
6月14日、太陽フレア爆発が発生。CMEが地球に到達するのは、標準時間:6月17日10時50分(+-7時間)という予定。
6月14日、中国/広州デモの群衆が暴徒化、警官1万出動し、100人の死傷者が出るという規模となり、軍2700人が投入される。周辺の村にも騒乱拡大、一部暴徒化し、新塘鎮の解放北路、金富星広場、太陽広場、国道107号線が群衆に占拠された。
6月14日、皆既月食が発生。
6月15日、シンガポール/広州暴動「中国の報道規制で恐怖が拡大」。シンガポールの華字メディア聨合早報網は、時間の経過とともに暴動の質が変化していることを紹介するとともに、「中国の報道規制が現地の恐怖心を高めている」と論じた。
6月15日、地球への脅威となりうる小惑星「2011 LT17」(直径190m)が、地球近辺を通過。(NASA)
6月15日、地球への脅威となりうる小惑星「2004 LO2」(直径48m)が、地球近辺を通過。(NASA)
6月15日、日本/皆既月食(赤い月)
6月16日、日本/九州で集中豪雨。土砂災害、河川増水に警戒。宮崎、鹿児島で避難勧告。
6月16日、日本/滋賀県彦根市のJR河瀬駅付近で、空からオタマジャクシが降ってくる現象が発生。サギの仕業か?
6月17日、太陽フレア爆発により、CMEが地球に到達。
6月17日、韓国/海兵隊員が、ソウル郊外の仁川国際空港に着陸しようとした韓国アシアナ航空の旅客機を北朝鮮軍用機と誤認し小銃で警告射撃。幸いにして負傷者はなし。
6月17日、日本で映画「スカイライン-征服-」が公開される。
6月20日、日本/九州で集中豪雨が続く。土砂災害が発生。
6月20日、日本/京都西京区で水道管が破裂し、隣り合わせの都市ガスの配管に水が流れ込んだ。この影響で、周辺の約1万3000世帯でガスが使えなくなっている上、20日午後4時まで約1500世帯が断水。
6月21日、ロシア/モスクワのドモジェドボ空港発ロシア北西部ペトロザボーツク空港行きの同国旅客機ツポレフ134(乗客乗員52人)が20日深夜、同空港近くで緊急着陸に失敗して大破、火災が発生し、44人が死亡したと明らかにした。残る8人は病院に搬送されたが7人が重体。
6月21日、太陽フレアが発生(夏至太陽フレア)。CMEの地球到達時間は、24日7時(+-7時間)。日本時間にして、24日16時(+-7時間)。
6月21日、アメリカ/いくつかの州で洪水が発生。洪水元は、ミゾーリ川。
6月22日、イラク/中部ディワニヤ県で21日、県知事を狙ったとみられる車爆弾テロがあり、AFP通信によると、少なくとも26人が死亡、約30人が負傷。
6月22日、北朝鮮/韓国紙・朝鮮日報は、消息筋の話として、北朝鮮が最近、中国からデモ鎮圧用の催涙弾やヘルメット、盾などを大量に買い込んだと報じた。防弾チョッキやデモ隊遮断用の障害物などの購入も打診しているという。同紙によると、北朝鮮は昨年末、住民の大規模暴動に備え、道、市、郡ごとに警察の「特別機動隊」を新設した。購入した装備は同隊などに配られるとみられるという。
6月22日、ロシア/宇宙空間で目撃された「巨大な天使」の情報が公開される。
6月23日、台風5号発生。25日以降、日本では集中豪雨発生の可能性あり。
6月23日、アメリカ/オレゴン州ポートランドにあるダムに、1人の男性が放尿した事が原因で、ダムの水を総入れ替えするという事件が発生する。
6月23日、イギリス/廃棄された食物から電気を得るゴミ発電所が公開される。
6月24日、21日に発生した太陽フレアによる(夏至太陽フレア)CMEが地球に到達。
6月24日、アメリカ/アラスカ州南西部アリューシャン列島にて、M7.4の地震が連続発生。日本には津波の影響の心配なしとの事。
6月24日、中国/北京から南部にかけて広い範囲で大規模な洪水が発生。
6月24日、日本/埼玉県熊谷で39.5度を記録。過去最高。
6月24日、日本/秋田各地で、記録的大雨。被害床上浸水や家屋損壊も。
6月24日、日本/長野県にて、中規模の土石流が発生。
6月25日、オーストラリア/クィーンズランド州南東部の海岸に、突然、幅 100メートル、深さ 50メートルのの巨大なシンクホールが出現。砂浜が一夜にして海に。
6月25日、イギリス/スコットランドで集中豪雨が発生。今のところ、これといった被害はなし。
6月26日-7月17日、ドイツで2011 FIFA女子ワールドカップが開催される。
6月27日、地球への脅威となりうる小惑星「2011 MD」(直径10m)が、地球上空12000kmを通過。(NASA)
6月27日、北朝鮮/EMP爆弾完成か?アメリカおよび韓国等の近隣諸国が警戒。
6月29日、イギリス/イングランドで地滑りが発生。今のところ、これといった被害はなし。
6月29日、ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン、チリ、ペルー、ボリビア等南アメリカ諸国で、大寒波が発生。
6月30日、日本/この日をもって、日本の地上アナログテレビ放送に於いて、通常放送終了のアナウンスを開始。
6月30日、オーストラリア/ABCニュース報道によれば、オーストラリア北部は、記録に残る中で最も寒い6月だったとの事。
6月30日、イギリス/スコットランドのダンバー近くにある原子力発電所で、クラゲの大群が施設のフィルター(冷却用の濾過装置)に大量にこびりついたために原発の冷却装置が作動しなくなった。このため同施設は稼働を停止せざるを得なくなった。施設の職員によると、運行を停止したのは火曜(6月28日)のことで、予防的な措置として、運行を停止したという。運転再開に関しての見通しは立っていない。


7月、アメリカ/アフガニスタンの在留米軍の撤収開始
7月、「光年」の単位が廃止され、新たに「STメートル(STm)」が用いられる。
7月1日、中国/『国防動員法』が有効となる。この日は中国共産党創設90周年。
7月1日-24日、アルゼンチン/コパ・アメリカ2011開催。
7月2日、地球への脅威となりうる小惑星「2001 QP181」(直径1.0km)が、地球近辺を通過。(NASA)
7月2日、アイルランド/Irish Weather 社の報道によれば、アイルランドではこの40年間で最も寒い6月だったとの事。
7月2日、アメリカ/ニューヨーク州にあるイースト・ハンプトン・ヴィレッジの中心にある町の池が、明るい緑色に変わり、人々は当惑している。
7月2日、アメリカ/My West Texas報道によると、アメリカの中央部などでは6月は記録的な高温。
7月3日、タイ/タイ王国で総選挙を施行し、野党のタイ貢献党が第一党となる。
7月4日、エジプト/イスラエル向けガスパイプ爆破。ロイター通信などによると、エジプト北東部のシナイ半島北部で4日未明、イスラエルとヨルダン向け天然ガスのパイプラインが武装集団に爆破され、ガスの輸送が停止した。フランス公共ラジオによると、現場では炎が上がったが負傷者は伝えられていない。
7月4日、大量の海草がシエラレオネの海岸線に沿って陸に打ち上げられ、白い砂差は約24キロメートルに渡って緑の海草で覆われるという現象が発生。
7月5日、スウェーデン/バルト海の海底で謎の円形物体発見される。全長60メートル物体の後ろには、300メートルぐらいのひきずった跡も発見。
7月5日、日本/和歌山県北中部にて、震度5弱の地震が発生。人的被害はなし。
7月6日、ポーランド/首都ワルシャワにて、小規模の洪水が発生。
7月6日、地球への脅威となりうる小惑星「2011 GA55」(直径1.0km)が、地球近辺を通過。(NASA)
7月6日、ダーバン/南アフリカのダーバンで国際オリンピック委員会総会で2018年冬季オリンピック開催地決定。
7月6日、ベネズエラ/ラ米・カリブ首脳会議。「中南米・カリブ海諸国機構」の結成を宣言。
7月6日、南アフリカ/ダーバンで開催される国際オリンピック委員会総会にて2018年冬季オリンピック開催地が決定。ミュンヘン(ドイツ)、アヌシー(フランス)、平昌(韓国)の3候補地から、平昌が選出。
7月7日、ニュージーランド/ニュージーランド北東部のケルマディック諸島沖で、マグニチュード7.8の地震が発生。津波警報は解除される。
7月7日、スワジランド/元悪魔崇拝の女性が、7つの頭を持つヘビを出産したという事が報道される。
7月8日、ダスキン香港とイオンマレーシアが締結。8月下旬にマレーシアでミスタードナッツが開店予定。
7月9日、スーダン/南部が南スーダン共和国として分離独立。
7月9日、イギリス/ニューキャッスル大学で、人間の幹細胞から人工の精子を作る事に成功する。
7月10日、地球への脅威となりうる小惑星「2011 EZ78」(直径1.5km)が、地球近辺を通過。(NASA)
7月11日、アイスランド/ヘクラ火山にて噴火が発生。
7月11日、アメリカ/多くの地域で、熱波と高温が危機的なレベルに達する。最高気温が 110度から 115度(摂氏 44度から 46度)。
7月11日、米国科学的心理学会が「赤ちゃんは言葉を認識する前から「音」を通して世界を学んでいる」という事についての論文を公開。
7月13日、NASA/宇宙ステーションにスペースデブリ衝突の可能性。
7月13日、今までに類を見ない台風6号が発生。
7月13日、メキシコ/チャルコ市郊外で、幅 500メートル以上の巨大な地割れが発生。地割れは4キロに渡って広がりつつあるとの事
7月13日、コスタリカ/コスタリカのウパラを震源とするマグニチュード 5.3の地震が発生。その後、ハンツベリーで街の中心部を流れたいた川が一瞬にして消える。
7月13日、中国/四川省で雪が降るという現象が発生。降雪量は 30センチを越え、また当時の気温は華氏32度(氷点下1度前後)まで下がる。現地で真夏に雪が降ったのは初めて。
7月13日、NASA/宇宙ステーションでのスペースデブリ衝突を回避。6km先を通過したとの事。
7月14日、地球への脅威となりうる小惑星「2003 YS117」(直径1.0km)が、地球近辺を通過。(NASA)
7月15日、アイスランド/ヴァトナジョクールにて、名前のない山にて噴火が発生。
7月15日、日本にて映画「ハリーポッターと死の秘宝 PART2」が公開される。
7月17日、ドイツで開催された2011 FIFA女子ワールドカップにて、サッカー日本女子代表「なでしこジャパン」が初優勝。 7月18日、アイスランド/南部にあるカトラ火山にて噴火が発生。
7月18日、中国/中国新疆ウイグル自治区ホータン市で警察署襲撃事件が発生。暴徒化した民間人14人が射殺される。
7月18日、日本/東北大学大学院理学研究科付属ニュートリノ科学研究センターは、反ニュートリノ検出器「カムランド」によって、地球が44兆ワットの熱を発しており、「約半分」が放射性崩壊によるものという事が公開される。残り半分が、どこから熱を発しているのかは謎のまま。
7月19日、日本/今までに類を見ない台風6号が四国上陸。
7月20日、AppleがMac OS X v10.6(Snow Leopard)の次期OS、Mac OS X v10.7(Lion)をMac App Storeにて一般ユーザー向けにリリース。
7月20日、アメリカ/アリゾナ州にて大規模な砂嵐が発生。さらに、その様子を伺う2機のUFOが目撃され、各種マスコミに報道。
7月20日、コロンビア/バイェデルカウカにて、中規模の土砂崩れが発生。220人以上30世帯に被害をもたらした。
7月20日、アメリカ/アリゾナ州にて大規模な砂嵐が発生。
7月20日、ウズベキスタン/東部フェルガナ地方で、マグニチュード(M)6.2の地震が発生。家屋の倒壊などで少なくとも13人が死亡、86人が負傷。
7月20日、ソマリア/内戦状態が続くソマリア南部の一部地域が、継続的な干魃(かんばつ)や戦闘の影響で「飢饉(ききん)」に見舞われていると宣言。ソマリアでこの数カ月間に栄養失調が絡んで数万人が死亡し、さらに数万人が犠牲になる恐れがあるとして、国際社会に緊急支援の必要性を訴えた。
7月20日、日本/バンダイ、ガンダムのプラモデル「ガンプラ」作りの世界一を決める大会「ガンプラビルダーズワールドカップ2011」を開催を発表。作品募集は、7月25日〜9月9日まで。
7月20日、日本/今までに類を見ない台風6号が紀伊半島に上陸。
7月20日、アメリカ/テキサスのダイセッタでは、200メートル近くのり幅のシンクホールが発生。
7月20日、グアテマラ/グアテマラシティにて一般住宅地にて、幅 90センチ、深さは 12メートルのシンクホールが発生。
7月21日、韓国/韓国の技術で初めて製作した民間航空機「ナラオン」が試験飛行に成功。
7月22日、ノルウェー/首都オスロにある首相官邸が入った17階建ての高層ビルの前で大きな爆発が発生。警察は爆弾テロと断定。さらにその1、2時間後、オスロから北西に50キロ離れたウトヤ島では、男が銃を乱射し84人が死亡。警察は32歳の男を逮捕。
7月23日、地球への脅威となりうる小惑星「2007 DD」(直径31m)が、地球近辺を通過。(NASA)
7月23日、中国/浙江省温州市永嘉県で高速鉄道が追突するという大型惨事が発生し、少なくとも43人が死亡、211人がけがをした。
7月23日、エジプト/デモ隊と軍支持者が大規模衝突。負傷者309人に。
7月24日、日本/電波法その他電波関連法令が今後改正されない場合、この日いっぱいで日本の地上アナログテレビ放送の停波する日。なお、この日より地上デジタル放送に完全移行される。
7月24日、中国/浙江省温州市永嘉県で発生した高速鉄道追突事故に対して中国政府は、生存確認調査を早々に切り上げ、車両を埋め始めるという行為に。証拠隠蔽の懸念。
7月25日、中国/浙江省温州市永嘉県で発生した高速鉄道追突事故に対して国民から非難と怒りの声が。中国政府は埋めた車両を掘り返したところ、生存者を発見。
7月25日、アメリカ/国境を超えた犯罪組織の脅威が深刻になっているとして、日本の「ヤクザ」を含む世界の4団体を対象に米国内での資産凍結など経済制裁を科す大統領令を発動。
7月25日、イギリス/イギリスのキングス・カレッジ・ロンドン、ニューカッスル大学、ウォーリック大学の3カ所で、彼らは2008年に制定されたヒトの受精及び胚研究に関する法律の施行後、155もの人間と動物の混合胚を作っていた事が判明。今回の研究内容は、科学者委員会が映画『猿の惑星』のような悪夢が起きないよう警告した翌日に明らかになったもので、科学者の中にはヒトの幹細胞を霊長類の脳に注入するなど、動物にヒトの特性を与える実験は今後禁止するべきだと主張する者もいる。
7月26日、アメリカ/米国トヨタが数社と協力して開発し、脳波による「思考制御のギヤ・チェンジ」をコンセプトとした自転車『PXP(Prius X Parlee)』を開発。
7月26日、地球への脅威となりうる小惑星「2003 BK47」(直径1.1km)が、地球近辺を通過。(NASA)
7月26日、中国/浙江省温州市永嘉県で発生した高速鉄道追突事故に対して中国政府の対応が変化。
7月26日、モロッコ/モロッコ南部で、軍用機が墜落し、民間人を含む78人が死亡、3人が負傷。
7月26日、日本/東京電力福島第1原発事故の収束作業にあたる作業員について、経済産業省が「被ばく線量50ミリシーベルトを超える作業員は約1600人」と試算していたという内容の文書があることが、市民団体による情報公開請求で明らかに。
7月26日、韓国/ソウルを中心に韓国北部広域で、集中豪雨に見舞われ、大規模な土砂災害が発生。
7月26日、韓国/「サイワールド」と「ネイトオン」を運営するSKコミュニケーションズがハッキングされ3500万人の会員情報流出。韓国の人口約70%相当の個人情報。
7月27日、中国/浙江省温州市永嘉県で発生した高速鉄道追突事故において中国政府、激しい非難を受け大々的な安全検査へ。
7月27日、日本/子供を中心に手足口病の患者数が最多になる。
7月27日、日本/頬が赤くなる「リンゴ病」と呼ばれる感染症「伝染性紅斑」の患者が増加。
7月27日、ロシア/首都モスクワでも熱波が発生。平均気温36度以上。
7月28日、太陽に渦を巻くような巨大なコロナホール「1261」が発生。
7月28日、地球への脅威となりうる小惑星「2003 OD18」(直径24m)が、地球近辺を通過。(NASA)
7月28日、日本/神奈川県横浜市にあるパシフィコ横浜で日本で5回目となる国際切手展である日本国際切手展2011が開催予定。
7月28日、韓国/済州島(チェジュド)の西約130キロの海上に、アシアナ航空のボーイング747―400型貨物機が墜落。
7月28日、韓国/大韓民国済州特別自治道のテレビ放送において、KBS第一テレビジョンの地上デジタルテレビ放送への移行をもってアナログ放送廃止。
7月28日、ロシア/国際宇宙ステーションを、2020年に太平洋上に落下させて廃棄する計画計画がある事を明らかにする。 7月29日、フランス/ブルターニュ地方ゴーウェッセント川河口にて、大量のアオコが発生。有毒ガスのためイノシシやウマが死亡。
7月29日、ロシア/首都モスクワでも熱波が発生。平均気温36度以上。また、泥炭火事の発生。
7月29日、日本で映画「トランスフォーマーズ -ダークサイドムーン-」が公開される。
7月30日、北朝鮮/中国政府が北朝鮮の豪雨被害で緊急支援物資の提供を決め、胡錦濤国家主席が人命被害に対する見舞いの電報を送る。
7月30日、中国/新疆ウイグル自治区カシュガル市で7月30、31の両日に起きた襲撃事件で、市当局は1日、地元メディアを通じて「民衆を襲撃した暴力テロ事件」と発表した。両事件を合わせた死者は容疑者を除き計13人、負傷者は警察を含めて計43人にそれぞれ増加。
7月30日、ガイアナ/首都ジョージタウンの国際空港で30日午前1時半ごろ、乗員6人、乗客157人を乗せた旅客機が着陸直後、滑走路から外れて草地に突っ込んだ。機体は翼の前で2つに折れた。
7月31日、シリア/反政府デモが続くシリアで31日、中部のハマなど複数の都市を政府軍の戦車が砲撃、人権団体によればシリア全土で少なくとも71人が死亡、100人以上が負傷した。このうちハマでの死者は少なくとも50人に上っているという。
7月31日、日本/福島県沖にて、M5.9の地震が発生。北陸〜東北にかけて集中豪雨。
7月31日、日本/福島第一原発の建屋が爆発。
7月31日、アフガニスタン/南部ヘルマンド州の州都ラシュカルガで、警察本部を狙った自爆テロがあり、AP通信によると、警官ら少なくとも11人が死亡、12人が負傷。 旧支配勢力タリバンが犯行を認める。


8月1日、太陽の黒点がチェーン状につながり、次々に発生。太陽風の速度がやや高まる。
8月1日、パプアニューギニア/米地質調査所(USGS)によると、パプアニューギニア沖で8月1日朝、マグニチュード(M)6.8の地震が発生。
8月1日、日本/駿河湾中地下20kmにてM6.2の地震が発生。
8月1日、太陽黒点1261が、M1クラスの太陽フレアを発生。6時19分(UT)。地球到達予想は、8月5日午前3時(+-7時間)。
8月1日、エルビーダメモリ株式会社、 世界初の最先端DRAM、25ナノ世代の最小チップを出荷開始。
8月2日、中国/北部広域〜西部広域にかけて、大干ばつが発生。述べ6ヶ月にわたって雨が降っていない事が判明。
8月2日、チリ/鉄砲水が発生。この日に降った雪と雨の降水量は、過去50年の累積降水量に匹敵する規模。
8月3日、アラスカ/ネバネバとしたオレンジ色の物質がアラスカの村を困惑させている。この物質は、液状ではネバネバしているが、乾くと粉状の物質になるとの事。現在、この物質が何なのか調査中。
8月3日、フィジー/チコンビア周辺にて、M5.1の地震が発生。
8月3日、チリ/イグナシオ ・バーガラからアグア・デル・アルティプラーノの間で地割れが発生。突然の地割れにチリ当局は説明ができなかった。発見当初は、狭い範囲の地割れだったものの、徐々に拡大していき、現在長さ200mにまで達したとの事。
8月3日、アメリカ/カリフォルニア大学サンタクルーズ校(University of California at Santa Cruz)のマーティン・ジャッツィ(Martin Jutzi)氏とエリック・アスフォーグ(Erik Asphaug)氏が、数十億年前に存在した「第2の月」が月に衝突した、という新しい説を提唱。
8月4日、アメリカ/米航空宇宙局(NASA)が、大気中に浮遊する微粒子が地球温暖化に与える影響を調べる観測衛星「グローリー」をカリフォルニア州のバンデンバーグ空軍基地から打ち上げたが、ロケットは衛星分離に失敗した。 8月4日、日本/台風9号、沖縄へ上陸間近。
8月4日、日本/日立・三菱重工が1大企業に統合。
8月4日、太陽フレア爆発が発生。太陽フレアは M9.3という大きなものとなった。最も強いフレアとカテゴライズされるXフレアにもう一歩で届く規模だった。この太陽フレアにより、地球周辺のエネルギー陽子の数はほぼ 100倍となる。この爆発は地球に向けて大規模なコロナ質量放出( CME )を放出した。このCME は、推定では、毎秒 1950キロメートルの速さ( 1950 km/s )で地球に向かって進んでおり、地球に向かう途中で、それ以前に発生した2つの CME と結合して地球に進行。
8月5日午後11時55分のプラスマイナス7時間に地球到達。
8月5日、火星表面に水の流れ? 生命存在の謎解明へ。NASA探査機が観測。
8月5日、日本/京都大大学院の斎藤通紀教授らが、万能細胞から始原生殖細胞を効率的に作製する事に成功。一方、人間の生殖細胞は、研究が進むにつれ倫理上の問題も避けては通れない事となる。
8月6日、イギリス/ロンドンのトッテナム地区で、黒人男性が警官に射殺されたことに抗議する群衆デモが暴徒化。
8月6日、日本/名古屋で「世界コスプレサミット2011」が開催。
8月7日、イスラエル/イスラエルの中央部の沿岸を震源とするマグニチュード 4.3 の地震が発生。実に180年ぶりの地震。
8月7日、日本/東京:お台場合衆国で、フジテレビ「韓流ゴリ押し」の動きに対し、抗議デモ行進が発生。フジテレビは、一切ニュースとして取り上げず。
8月7日、日本/東京でゲリラ雷雨が発生。西部池袋線が落雷を受け停電。21時50分頃、復旧。
8月7日、日本/東京都:皇居にて光の柱を建て、ポータルを設置。
8月8日、太陽黒点1263が、M3クラスの太陽フレアを発生。18時10分(UT)。
8月8日、アメリカ/NY株式市場 オバマ大統領の緊急声明も下げ幅拡大、株安に歯止めかからず。
8月8日、日本/ミス・メーテルコンテスト2011が開催。
8月9日、イギリス/ロンドンで発生した暴動が拡大。中部バーミンガムやリバプールまで範囲を広げる。
8月9日、ロシア 北朝鮮に食糧支援へ。
8月9日、東海呼称問題:米英が「日本海」表記支持
8月9日、太陽黒点1263で、X7クラスの太陽フレア爆発が発生。地球には直接的な影響はない。8月11日、12日に地球公転軌道上を通過予定。
8月9日、アメリカ/オハイオ州東部にある小さな町に、隕石が落下。気象衛星がその瞬間の天候、気象の状況を記録。
8月10日、イギリス/ロンドンで発生した暴動によって、26名が死亡。
8月10日、韓国メディアが、北朝鮮が金寛鎮(キム・グァンジン)国防相暗殺のための工作員チームを国内に送り込んだと報じる。
8月10日、インド/ラジャサンにあるアブ山で土砂災害が発生。
8月10日、中国/ヤンナン省バオスハンにてM5.2の地震が発生。約4万人に影響。
8月11日、アメリカ/地球上の生物の設計図、DNAを構成する分子が、地球外にも存在することを示す初の証拠が見つかる。米航空宇宙局(NASA)などのチームは、南極などで見つかった炭素を多く含む隕石(いんせき)12個を分析。DNAの遺伝暗号の文字に当たる分子四つのうち、アデニンとグアニンを見つけ、さらに地球上の生物のDNAを構成しない別の分子も同時に発見。生命が地球外の物質に由来するとする説を支持する結果で、11日付の米科学アカデミー紀要(電子版)に論文が掲載された。
8月11日、バチカン/10代の女子高生エクソシストたちのチームが存在し、かつ世界中にわたって活躍している事をバチカンが公に公開する。
8月11日、北朝鮮/朝鮮中央通信によると、南北軍事実務会談の北朝鮮側団長は10日、北朝鮮軍が韓国・延坪島(ヨンピョンド)付近の黄海で10日に砲撃を行ったとする韓国側の発表について、「捏造」であると述べ、非難。
8月11日、中国/高速鉄道 全面速度ダウンへ
8月11日、シリア、弾圧の死者数1900人超...国連が報告
8月11日、IHOが日本海単独表記、「東海」は付録への収録を検討
8月11日、靖国神社に侵入、神職にけが負わせた容疑 台湾の女性国会議員書類送検。
8月11日、フランス/作家カミュの死にKGB関与説 伊研究者発表、異論も
8月11日、韓国/韓国版新幹線も故障多発 韓国鉄道公社、車両製造会社を提訴へ
8月11日、エストニア/ロシア主要メディアによると、バルト3国の一つ、エストニアの首都タリンの国防省ビル内に男が侵入、銃を発砲した。男は治安当局によって射殺され、他にけが人はなかった。AP通信などが伝えた。
8月11日、アメリカ/ケンブリッジ大学の研究チームが、自然界ではなく、人によって再設計された「人工の情報による遺伝子コード」をもつ生物を作ることに成功したことが発表。カンセンチュウの一種から作られたこの線虫は、透明体の体の中に約 1,000の細胞があり、体長は約1ミリ。この生物の新しいところは、この線虫の遺伝子コードが「自然界では知られていない生命分子」を作るという目的だったというところにある。遺伝子は DNA の青写真であり、それらにより生命は独自の生物学的構造を自分の体に作っていくことができる。
8月11日、アメリカ/世界最速マッハ20の極超音速機、2回目の実験も失敗。
8月11日、アンゴラ/首都ルアンダにて、4ヶ月以上にわたり「人々が次々と失神する」という謎の症状の連鎖が続いている事が報道される。これはアンゴラの国土全域の、特に学生たちの間に今現在も広がっているとの事。
8月11日、太陽黒点1263で、またしてもX7クラスの太陽フレア爆発が発生。
8月11日、韓国/韓国軍は、西海(黄海)ペンニョン島周辺で沈没直前、あるいは漂流していた北朝鮮船舶3隻と、乗組員7人を救助した。7人は全員、12日に北朝鮮に送り返された。
8月11日、イスラエル/イスラエル政府が、占領地の東エルサレムにユダヤ人入植者の住宅千六百戸を建設する計画を承認。さらに二千七百戸も新規に計画。パレスチナ側は猛反発しており、来月の国連総会での国家承認を目指す戦略に一段と傾き、パレスチナ和平交渉が遠のくのは必至。国際社会からもイスラエルへの批判が出ているとの事。
8月12日、ヨーロッパ/ニューヨーク、ギリシャ、アイルランドに端を発した欧州の債務危機は域内の経済大国にも押し寄せ、政策関係者が危機の拡大阻止に追われる事態となっている。独仏首脳は、緊急会談を近く開催することを発表。
8月12日、アメリカ/オバマ米政権が反体制派の弾圧を続けるシリアのアサド政権への圧力強化に本腰を入れ始める。
8月12日、白亜紀後期(約8000万年前)の海で生息していた大型爬虫(はちゅう)類「首長竜」は、卵ではなく子どもの形で出産していたことが、米カンザス州で発見された化石の分析から明らかになった。米マーシャル大などの研究チームが、12日の米科学誌サイエンスに発表した。
8月12日、中国/パキスタンの人工衛星の打ち上げに成功。
8月12日、中国/米石油会社コノコフィリップスと中国最大の海洋油田会社、中国海洋石油(Cnooc)が中国東北部の渤海湾に共同で保有する海底油田プラットフォームで、新たな原油流出が確認される。
8月12日、韓国/国際的な地図や海図での東海(日本海)の英文表記をめぐり、韓国政府が、「東海(East Sea)」ではなく「韓国海(Sea of Korea)」と表記する案について近々議論を開始することが1分かった。
8月12日、ポーランド/ポーランド中部で、列車の脱線事故があり、地元メディアによると乗客1人が死亡、50人以上が負傷。 事故はピョトルクフ・トリブナルスキ近郊で発生。列車は機関車も含め4両編成で、首都ワルシャワから南部カトウィツェへ向かっていた。
8月13日、ドイツ/ベルリンの壁構築開始から50年、追悼式典。 ‎
8月13日、アフガニスタン/南部カンダハル(Kandahar)州政府庁舎で自爆攻撃と銃撃戦、19人死亡。
8月13日、米インディアナ(Indiana)州で、カントリー音楽のコンサート会場のステージが突風で倒壊し、少なくとも4人が死亡、40人が負傷。
8月14日、日本/福島県いわき市、郡山市にて光の柱を建て、ポータルを設置。
8月14日、韓国/「ネットテロ対応連合」の運営者のIDがハッキングされたことも影響したとみられている。会員数が一時2万5000人にまで膨れあがった「ネットテロ対応連合」だが、サイトからの強制退会処分などで、会員が直前になって7000人以上減少
8月15日、韓国/日本最大のコミュニティサイト2ちゃんねるに対するサイバー攻撃を宣言していた韓国のネットユーザーの集まり「ネットテロ対応連合」は、その計画を直前に中止.。
8月15日、世界/本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星が地球に最接近。
8月15日、ロシア/「ロシアのメドベージェフ大統領はガス、エネルギー、鉄道などの分野で韓国、北朝鮮、ロシアの3者による協力を強化する意向を示した」と報じた。
8月15日、アメリカ/ハッカー集団が予告した抗議デモを封じ込めるために一部の主要駅を一時的に閉鎖。
8月15日、ベラルーシ/首都ミンスクにある貯水湖、Vileisk湖に、突如青緑色の泡状の物体が大量発生。ここの水が地域住民らの飲料水として使用されているだけに当局者は頭を悩ませている。現在、調査中。
8月15日、国連、WHO/アンゴラで発生した謎の集団失神について、本格的に調査を開始。異例の対応。
8月16日、韓国/李明博(イ・ミョンバク)大統領は今回の光復節(解放記念日)の演説で、「独島(ドクト、日本名・竹島)」という言葉を使わなかった。韓日関係全般に関する発言も全体演説文(約7700字)のうち約200字にとどまった。
8月16日、アメリカ/朝鮮半島有事に備えた米韓合同軍事演習「乙支フリーダム・ガーディアン」が韓国各地で始まる。26日までの期間中、米軍約3万人と韓国軍約5万6000人が参加。北朝鮮との全面戦争も想定してコンピューター上で米韓両軍の連携と指揮命令系統を確認し、指揮官の能力向上を図る。演習に北朝鮮は反発しており、朝鮮中央通信によると、16日付の北朝鮮各紙は中止を要求する記事を掲載した。朝鮮労働党機関紙・労働新聞は論評で「朝鮮半島情勢は最悪の危機状態に直面している。どんな偶発的な要因でも、全面戦争が起き得る」と警告。
8月16日、エジプト/反政府デモ参加者の殺害に関与した罪などで起訴されたムバラク前大統領(83)の第2回公判が、首都カイロ郊外の警察学校に設置された法廷で行われた。
8月16日、中国/海洋観測衛星「海洋2号」を山西省の太原衛星発射センターから打ち上げ、軌道に乗せることに成功。
8月16日、ニュージーランド/大寒波が発生し、40年ぶりに豪雪。今後も降り続く見通し。
8月16日、パキスタン/南部シンド州を中心に集中豪雨が発生し、バディン地区洪水へ。おおよそ30万人が被害。
8月17日、地球への脅威となりうる小惑星「2011 OJ45」(直径28m)が、地球近辺を通過。(NASA)
8月17日、NASA/地球から4億5000万光年離れた宇宙で、二つの銀河の衝突が始まった事を発表。二つの銀河は「VV340北」と「VV340南」。
8月17日、インド/パキスタン南部で発生した洪水が、パンジャブ州にも影響。おおよそ170の村人が緊急避難。
8月17日、ロシア/日本海沿岸にてロシア人男性(25)が襲われ、両腕の肘から先を食いちぎられた。男性は病院に搬送され、重傷だが命に別条はない。
8月17日、ロシア/日本海沿岸にて16歳の少年が襲われ、両足に重傷を負った。少年はダイビング用スーツを着ていたためサメに足を食いちぎられずに済んだという。プラウダ紙によると、ロシア当局は2つの事件は同じサメの仕業とみている。
8月18日、イスラエル/イスラエル南部のエイラート近郊で、市民が乗った乗用車やバスが相次いで銃撃されたほか、同じ道を走っていたイスラエル軍の車両の近くで、道路脇に仕掛けられていた爆弾が爆発、一連の攻撃で市民ら7人が死亡、30人が負傷する事件が発生。イスラエルは、「襲撃事件にガザ地区の武装組織が関与している」として、ガザ地区南部を無人攻撃機で空爆し、組織の幹部を含む6人を殺害。パレスチナはこの事件の関与を否定。かつ、空爆に対し強く反発。
8月18日、ロシア/カザフスタンのバイコヌール(Baikonur)宇宙基地から新型の放送・通信衛星「エクスプレスAM4(Express-AM4)」を打ち上げたが、数時間後に衛星と交信できなくなったと発表。 8月18日、ベルギー/ベルギー北東部で、豪雨と突風を伴う嵐のため、野外コンサートのステージなどが崩壊、地元メディアによると3人が死亡、70人以上が重軽傷を負う。
8月18日、アメリカ/フロリダ州にて、ネグレリアフォーレリの感染症によって数人が死亡するという事が報道。
8月18日、アメリカ/フロリダ州ハウローバー海岸において、クラゲの大量発生による被害。
8月18日、アメリカ/IBMが脳の構造を再現したチップを試作。「コグニティブ・コンピューティング・チップ」を試作したと発表した。コグニティブ・コンピューティングとは、人間の脳のように経験から学び、異なる事象間の関係性を見つけ、仮説を立て、記憶する機能を備えたコンピュータの概念。既存のフォン・ノイマン型コンピュータ(記憶装置に格納されているプログラムやデータを順に呼び出して処理する方式)とは異なる、新しいコンピュータの開発を目指したもので、桁違いに小型で低消費電力な演算回路の実現が狙い。
8月18日、アメリカ/ニューヨークにあるコニーアイランドで体長60cmもの巨大ロブスターが捕獲され、熱狂に包まれる。
8月19日、パレスチナ/イスラエルの空爆攻撃に対し、パレスチナ暫定地区ガザでは、イスラエルに対する攻撃の応酬を開始。尚、この事件で国境家警備にあたっていたエジプト人3名が死亡している事が判明。エジプトはこの事件の事実確認のための調査に踏み出す事が予定。
8月19日、アフガニスタン/首都カブール中心部で、武装した自爆テロ犯5人が英国の国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシルの事務所を襲撃し、少なくとも8人が死亡。反政府武装勢力タリバーンが犯行を認める。
8月19日、ドイツ/ベルリンで夜間に自動車が放火される事件が続いている。19日朝まで4夜連続で計46台が被害に遭い、延焼した自動車を含めると64台に上る。警察は懸賞金を用意して市民に情報提供を呼び掛けている。
8月19日、リビア/反体制派が首都トリポリの東約160キロのズリテンでカダフィ政府軍と激戦、ロイター通信によると、反体制派の報道官は「ズリテンの大部分を解放した」と述べた。
8月19日、インド/インド政府の腐敗問題を追及してきた社会活動家、アンナ・ハザレ氏(74)が、ニューデリーの刑務所から3日ぶりに釈放され、首都北部の広場でハンガーストライキを開始した。政府が腐敗防止法案を修正し、首相や国会議員らを対象に加えるまで継続する方針。大雨の中、支持者数万人が集結して釈放を歓迎し、「腐敗根絶」を訴えた。
8月19日、アメリカ/米政府が北朝鮮の洪水被害に対する支援物資提供を決定。
8月19日、アメリカ/オハマ州全域にわたって大規模な降雹が発生。空港も一時閉鎖。
8月19日、フィリピン/ポロモロク市南コタバト地方で鉄砲水による洪水が発生し村を襲撃。45家族含め計215人が、バランガイの体育館に非難。
8月19日、トルコ/黒海地方オルドゥにて集中豪雨が発生し、洪水が発生。
8月19日、スペイン/ムルシア地方の周辺地域において、森林火災が発生。場所によっては8キロ四方にわたるという。地元市民数千人が非難を余儀なくされている。現状のままだと、東海岸にあるカブリアンク自然公園にも影響が出てくる可能性。
8月19日、イギリス/イングランド州で集中豪雨の発生により、レディング-ウォーキンガム地域やバークシャー市全域にわたって床下浸水が発生。午後7時あたりには治まる。
8月19日、パキスタン/北西部、カイバル地区のジャムルードで、ラマダン中のモスクの礼拝を狙った自爆攻撃があり、48人が死亡、100人以上が負傷した。過去3か月で最も死者数の多い攻撃となった。
8月19日、日本/和歌山県や大阪府泉南地域などを中心に報告されている特有の遺伝性難病「中條-西村症候群」の発生メカニズムを、和歌山県立医科大学などの共同研究チームが解明。
8月19日、ドイツ/ライン・フリードリヒ・ヴィルヘルム大学ボン(以下、ボン大学)と、ヨハネス・グーテンベルク大学マインツ(以下、マインツ大学)の研究者が、マリファナに含まれるカンナビノイドから「脳がどのように老化現象から保護されるか」というメカニズムを発見。これにより「マリファナが痴呆を予防する可能性」が示唆。
8月19日、日本にて映画「カンフーパンダ2」が公開される。
8月19日、アメリカ/米イリノイ大学の国際研究チームが、皮膚に貼るだけで使える「電子タトゥー」=「Epidermal Electronic System(EES)」という技術をを開発した事が発表される。この技術は、米イリノイ大学の国際研究チームが先日、アメリカの科学誌「Science」に発表したもの。髪の毛よりも薄い「電子パッチ」を皮膚に貼り付けるだけで、従来のように大がかりな装置を用いずとも、ワイヤレスで脳波や心拍、筋肉の活動などを監視することができ、医療分野はもちろんのこと、ゲームなどへの応用も期待。
8月19日、カナダ/ウインザーで謎の振動と隆起が発生する。
8月20日、ロシア/ロシア極東沿海沖の日本海で人がサメに襲われて病院に運ばれる事故が過去1週間で2件発生し、現場付近の遊泳が禁止された。ソコロフスキー氏によると、同海域では以前にも複数のホホジロザメが目撃されているが、人がサメに襲われたのは過去51年間で初めて。
8月20日、パレスチナ/パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマスは20日、2009年に打ち出していたイスラエルとの停戦を破棄すると発表した。軍事部門「カッサム隊」がハマス系のラジオ局で宣言。
8月20日、タイ/タイ全域で長期間にわたって発生した豪雨によって、大規模な鉄砲水と洪水が発生。約20万人に影響が出た事と29人が死亡したとの事。
8月20日、アメリカ/ペンシルバニア州にて集中豪雨による床上浸水程度の洪水が発生。
8月20日、中国/北京で18日行われた米国のジョージタウン大学と中国人民解放軍所属のチームのバスケットボール親善試合で、双方の選手がコート上で殴り合うなどの大乱闘を演じ、スポーツ外交が台無しとなる結果になった事が報道。乱闘の発生は中国の地元メディアでほとんど報じられなかったが、一部新聞は試合序盤から荒っぽい展開だったなどと伝えた。動画サイト「ユーチューブ」には、中国人選手1人が米国人選手1人をコートに押し倒し殴り続ける映像も掲載された。
8月21日、リビア反体制派の報道官が、首都トリポリ市街で戦闘を開始したと発表。政権側はこれを否定し、同市は政府軍の掌握下にあると主張。
8月21日、カナダ/ボーイング737便チャーター機がレゾリュートベイ空港から離陸した後、カナダの北極地方で墜落。
8月21日、カナダ/オンタリオ州、ゴッデリッヂ州にて巨大な竜巻が発生。約8000戸が壊滅的な被害。
8月21日、フィリピン/フェリー steel-hulled M/V Island Fastcraft 1が、海上にて炎上し、3人が死亡、70人が救出される。
8月21日、中国/中国北西部の新疆ウイグル自治区ホータンにて食中毒が発生。150人以上が、中毒症状を示し、11人が死亡。食中毒の具体的な原因は、調査中。
8月21日、ロシア/カムチャッカ半島にあるキヅィメン火山にて噴火活動が確認される。
8月21日、バングラディシュ/ウパジラのホーグラム県のクィルシンチカーにて炭疽菌感染症が拡大。原因は牛肉にあるとの事。
8月21日、イラン/イランに不法越境したとして同国当局に2009年から拘束されていた米国人男性2人に、スパイ行為などで禁錮8年の刑が下される。
8月21日、ロシア/反体制派デモへの武力弾圧が続くシリア情勢で、ロシアの外務省高官は欧米諸国によるアサド大統領の即時退陣の要求に反対する考えを表明。
8月21日、北朝鮮/ロシア大統領府の公式サイトによると、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が、ロシアに到着した。総書記のロシア訪問は9年ぶり。大統領府の声明によると、シベリアやロシア東部を訪問するほか、メドベージェフ大統領との会談も予定している。声明や北朝鮮の公式メディアは、首脳会談での議題には触れていない。ロシア滞在の期間なども伝えられていない。
8月21日、アメリカ/バイデン米副大統領は5日間にわたる訪中の最終日となった21日、南部四川省の成都にある四川大学で講演し、「米国がデフォルト(債務不履行)に陥ったことはなく、今後も決してない」と米国債の安全性を強調。
8月21日、日本/東京都千代田区にある東京大神宮にて、光の柱を建て、ポータルを設置。
8月21日、リビア/内戦が続くリビアで、最高指導者カダフィ大佐派の拠点である首都トリポリの攻略に着手した反体制派が、一気に中心部に達し、大佐の住居などがあるバーブ・アジジヤ地区を除き首都全域を制圧。
8月21日、中国北/東部の瀋陽市にて、激しい雹が重い豪雨が続き、市街を打ち砕いた。雹は約30分降り続け、家屋や自動車への甚大な被害を引き起こした。
8月22日、地球への脅威となりうる小惑星「2009 AV」(直径1.1km)が、地球近辺を通過。(NASA)
8月22日、オーストラリア/サウスウェスト市からパース市周辺にかけて、強風と集中豪雨が発生。幸いにして大きな事故は発生せず。
8月22日、アメリカ/ボストン、ペンシルバニア、メリーランド、ワシントンD.C周辺各国にて、麻疹(はしか)の感染被害。徐々に拡大。
8月22日、リビア/リビアの最高指導者カダフィ大佐の打倒を目指す反体制派は、カダフィ大佐の次男で有力後継候補のセイフイスラム氏と、三男で元サッカー選手のサアディ氏を拘束したと発表した。政権側からのコメントはなく、真偽は確認されていない。
8月22日、リビア/国際刑事裁判所(ICC)は、リビア反体制派と会談し、反体制派が拘束したとされる最高指導者カダフィ大佐の次男、セイフイスラム氏の身柄引き渡しについて協議する。ICCのモレノオカンポ主任検察官がCNNに明らかにした。
8月22日、メキシコ/北部のトレオン市で、サッカーの試合が行われていたスタジアムの近くから銃声が響き、選手や観客らが一時パニック状態となって試合が中止。
8月22日、パレスチナ/イスラエルの空爆とパレスチナの応酬が続く。
8月22日、インド/北インドウッタール=パラディエ州において、巡礼者の数十を運ぶトラクタートロリーが転覆し、池に転落。少なくとも41人​​が死亡した事が報道される。
8月22日、日本/枝野幸男官房長官は22日の記者会見で、北方領土の国後島沖の海上でロシア国境警備隊に日本人男性が拘束されたことに関し、男性の安全確保と早期釈放を在日本ロシア大使館に申し入れたことを明らかにした。
8月23日、リビア/リビアの首都トリポリからの報道によると、北大西洋条約機構(NATO)指揮下の多国籍軍は23日未明(日本時間同日午前)、最高指導者ムアマル・カダフィ氏が邸宅や軍事施設を集めたトリポリ南部の区域バーブ・アジジヤを空爆。
8月23日、リビア/リビア反体制派組織「国民評議会」の拠点都市、東部ベンガジでは23日未明(日本時間同日午前)まで、カダフィ政権の最期を見届けたいという市民ら数千人が中心部の広場に繰り出し、お祭り騒ぎを続けた。 「リビアはもう自由だ」「リビアは一つだ」――。広場に設置された巨大スクリーンにはカタールの衛星テレビ「アル・ジャジーラ」のニュースが流れ、市民らはこの映像を見ては大合唱を繰り返した。
8月23日、北朝鮮/北朝鮮が景勝地の金剛山地区にあるホテルなど韓国企業の全資産を整理すると韓国側に通告していた問題で、朝鮮中央通信は22日、「全資産に対する法的処分を断行する」とした金剛山国際観光特区指導局報道官の談話を伝えた。
8月23日、シリア/国連人権理事会は、ジュネーブでシリアの反政府デモ弾圧についての特別会合を開き、同国政府の人権侵害を非難する決議案を討議した。同会合は4月に続き2度目。この日は欧米各国をはじめ、エジプト、イスラエル、サウジアラビアなど中東地域の大国が、アサド政権による非武装の市民に対する攻撃を非難。一方、中国、ロシア、キューバは、こうした非難が主権や領土保全への侵害に当たるとして、同政権への支持を表明している。同理事会メンバーのうち約25カ国によって提出された非難決議の草案では、国際的な調査委員会の設立のほか、11月までに報告書を国連事務総長や関連機関などに提出することなどが記されている。会合ではピレイ国連人権高等弁務官が、シリア軍の約5カ月間にわたる弾圧でこれまでに2200人以上が死亡したと報告。国連人権高等弁務官事務所が先週発表した調査報告書は、シリア政府の市民への弾圧による殺害、失踪、拷問などが非人道的犯罪となる可能性があると指摘している。
8月23日、イスラエル/イスラエルとパレスチナ自治区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマスの当局者らは22日、停戦に合意した。複数の当局者が明らかにした。イスラエル南部では18日に車両を狙った襲撃が発生、その後同国が報復としてガザ南部を攻撃するなど、双方の間で暴力の応酬が続いていた。エジプトと国連が仲介した停戦について、イスラエルのバラク国防相は「非常に喜ばしい」と表明。イスラエルへの襲撃はパレスチナの小規模な武装勢力が中心となって実施したとみられる。一方で、軍事当局者によると、停戦合意の数時間後にガザからイスラエル南部に向けてロケット弾が2発発射された。負傷者はいなかった。停戦合意に関与しなかったとする武装勢力が犯行を認めている。
8月23日、パキスタン/トバ・テック・シンやクジャラート、ナローウェルにおいて洪水が発生し、1122人がレスキュー隊に救助される。
8月23日、インド/クンジュプラ市近くのムガール・マジュラ村にて、クラッカー等の生産工場が大爆発を起こす。爆発の詳しい原因はまだ特定できていない。爆発音は現地から5km離れた先でも聞き取れたとの事、被害者については、現地労働者の多くは非難したのか、その場所にはいなかったという見解。
8月23日、イギリス/英国リーズ大学の研究者たちが、歯に穴を開けることなく、歯を埋めていく新しい方法が発見。その方法は、ペプチドを歯に塗るだけで良いというもの。
8月23日、中国/中国東北部、黒竜江省七台河市の炭鉱で、坑内に大量の水が流れ込んで坑道をふさぎ、中にいた作業員26名が閉じ込められる。
8月24日、アメリカ/東海岸にてM5.8の地震が発生。ニューヨークでは60年ぶりの最大規模の地震となり、一時大混乱におちいる。
8月24日、ロシア/ロケットの打ち上げ失敗。これにより、古川聡さんら6人が滞在中の国際宇宙ステーション(ISS)が、近く無人になる可能性が懸念。
8月25日、アップル社の創設者スティーブ・ジョブズ氏アップルCEOを辞任。
8月25日、日本/島田紳介が暴力団との癒着疑惑により芸能界を引退。島田紳介の芸能界引退宣言で、一般大衆に、芸能界とヤクザ等の暴力団の間柄にクリーンな印象を持たせるための情報操作が行なわれる。しかし警視庁特捜はこの件から、さらにやくざと芸能界の癒着を追求へ。一方、島田紳介は引退したため極真会組とのパイプが強くなる事に。
8月25日、ナイジェリア/首都アブジャにある国連ビルで爆弾攻撃が発生。イスラム過激派が犯行声明。
8月25日、ブラックホールに星が吸い込まれる瞬間が世界で初めて観測されたとの報告が、24日の英科学誌ネイチャー(Nature)に発表。
8月25日、ペルー/現地時間の午後零時45分ごろ、ペルーの北部でマグニチュード(M)7.0の強い地震があった。米地質調査所(USGS)によると、震源地は首都リマから約570キロ北東部のブラジルとの国境付近で、震源の深さは145キロだった。
8月26日、スリランカ/6年ぶりに非常事態を解除。
8月26日、日本/菅首相、辞任を正式に表明。
8月27日、ブラジル/ブラジルの科学者たちによって、アマゾン川の地下4キロメートルあたりに、もう1つ同じルートを走る川が存在している事が判明。その川の長さは約6000キロメートルにも及ぶ。
8月27日、チリ/プイヤフエ山脈に属するカウレ火山が噴火活動を開始、ただし、今は小規模の段階であるため、様子見の状態。
8月27日、チェコ/天文写真家が、地球で発生する完全な宇宙現象のひとつである「スプライト」現象の撮影に成功。「スプライト」現象は雷の発生行程に関与する現象のひとつ。
8月27日、中国/中国東北部、黒竜江省七台河市の炭鉱の浸水事故で、4人が救出され、1人が死亡するという事になる。
8月27日、アメリカ/ブルックリンで体長60cmにもなる巨大ネズミが農具に刺さって死んでいるのが発見される。
8月28日、アメリカ/超大型ハリケーン「アイリーン」が上陸し、ニューヨークを直撃。大規模な水害が発生し、交通機関などがマヒ。アイリーンは東海岸沿岸を北上しながら電力網に被害を及ぼし、100万人以上の人びとが停電に見舞われている。航空便の欠航は8000便に上り、これまでにニュージャージー州を中心に約200万人が避難している。
8月28日、トルコ/ケメルにあるリゾート地となっているアンタルヤビーチで、爆竹の爆発事故が発生し、7人のロシア人が負傷。爆発の原因は現在調査中。アンタルヤビーチは数万人の観光客が訪れるリゾートビーチのひとつ。
8月29日、日本/野田内閣総理大臣が就任。
8月29日、中国/大連の北東部にある港湾都市にあるペトロチャイナ社の製油所にて大規模な火災事故が発生。火災の原因や死傷者は調査中の状態。
8月29日、ウガンダ/ブランブリ山地東部において大規模な地滑りが発生し、22人が死亡、30名が行方不明。連日からなる大雨による影響ではないかとの事。
8月29日、NASA/世界規模で甚大被害が発生する可能性が懸念されていた「エレニン」彗星が、ここ10日間の内に自然崩壊した事が発表される。
8月29日、NASA/ダイヤモンドで出来た小さな惑星を地球から約4000光年先に発見したとの論文が、25日の米科学誌サイエンス(Science)に掲載。国際研究チームが、豪国立自然科学産業研究機関(CSIRO)のパークス(Parkes)電波望遠鏡で発見したこの「ダイヤモンド惑星」は、直径およそ6万キロと地球の5倍程度のサイズながら、質量は木星以上。高速で自転し、直径20キロほどのパルサーの周りを2時間10分程度で公転しており、誕生から120~130億年が経つ白色矮星であるとの見解。
8月29日、国連食糧農業機関(FAO)は、強毒性の鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)の変異株がベトナムと中国で見つかったことを明らかにし、周辺諸国に広がる恐れもあるとして警戒を呼び掛けた。FAOによると、変異株は現行のワクチンがきかないとみられ、人体への危険も予測できない。ベトナム発の流行はタイやマレーシア、カンボジア、さらに朝鮮半島や日本にも及ぶ恐れがある。
8月30日、アメリカ/国際宇宙ステーション(ISS)が撮影していた超大型ハリケーン「アイリーン」の画像内に、UFOが出現。
8月30日、デンマーク/首都コペンハーゲンのモスク(イスラム教礼拝所)で、発砲事件があり、若い男性1人が死亡した。DPA通信が現地メディアの話として伝えた。イスラム教徒を狙ったテロかどうかなど背景は不明。
8月30日、2050年までに火星へ人...日米欧機関が行程表。月や小惑星の有人探査を経て火星を目指す行程表を、30日に京都市で開く国際宇宙探査協働グループ(ISECG)の会合で決定する。この火星有人探査計画には、日本の宇宙航空研究開発機構や米航空宇宙局(NASA)などが参加。実現に必要な技術開発は、各機関が分担する。
8月31日-9月10日、イタリア/第68回ヴェネツィア国際映画祭が開催される。
8月31日、中国/中国東北部、黒竜江省七台河市の炭鉱の浸水事故で、19人が救出。
8月31日、アカポリックサウンドが世界中で発生。「ウクライナ、キエフの町に響き渡る不気味な怪音」の様子をお伝えしたかと思うが、実はキエフだけでなく、世界各地でこの謎の怪音が響き渡っているという。ベラルーシ、フロリダ、ミシガン、ニュージャージー、ノースバーゲン、ビクトリアBC、アルクマール、メリーランド、スカンジナビアなどなど、この不気味な音こそが「apocalyptic sounds(アカポリックサウンド)」、終末を告げる音に違いないとし、一部オカルトマニアの間では話題のタネとなっているという。
8月31日、ロシア/クラスノダール地方にあるテムリュク地区で、広大な石と粘土からなる地層からなるのアゾフ海沿岸で、突如として幅800メートルで高さ5メートルの隆起が発生。この隆起は、わずか1週間という非常に短い期間で発生したとの事。


9月、国連総会。
9月、エジプト/エジプト大統領選挙
9月1日、インド/カシミール地方で、インドとパキスタンが領有権を争い、停戦ラインをまたいで両国軍部隊が交戦。
9月1日、ナイジェリア/南西部を先週末襲った大雨でダムが決壊、洪水が発生し、少なくとも102人が死亡。
9月1日、アメリカ/ハリケーン「アイリーン」の被害を受けた米北東部では、洪水の水がようやく引き始めたが、31日の時点でも多くの地域が依然浸水しており、救助隊は緊急物資を届けるために寸断された道路や川の激流と戦う。170万世帯が停電の状態。
9月2日、中国/中国国家海洋局が、山東省沖の渤海で起きた国内最大級の海底油田での原油流出事故で、原油流出が完全に止まっていないとして、生産作業を担当している米石油大手コノコフィリップス側に対し、同油田の生産を全面的に停止するよう指示。
9月2日、アメリカ/米国務省は、同時テロ10年を11日に控え、海外に渡航・居住する米国人に国際テロ組織アルカイダなどによるテロへの警戒を呼び掛ける渡航情報を出した。11日を狙った特定のテロの脅威は確認していないとしたうえで、過去にテロ組織が重要な記念日にテロを計画したこともあると注意を喚起した。=ナポリターノ国土安全保障長官も2日、声明を発表し、アルカイダやその関連組織が同時テロ10年に合わせて攻撃を計画しているとの具体的、または信頼度の高い情報はないと指摘。各政府機関や市民らに対し、警戒を怠らず不審な動きがあれば警察などに通報するよう促した。
9月2日、チリ/南米チリの太平洋沖にあるフアン・フェルナンデス諸島付近で2日、チリ空軍の21人乗りの航空機が消息を絶った。地元の首長によると、周辺海域では機体の破片や乗客の持ち物が見つかった。
9月2日、シリア/シリア全土で、イスラム教の金曜礼拝後にアサド政権打倒を訴える大規模デモが行われ、AFP通信が伝えた人権団体の情報によると、治安部隊の発砲などで市民計17人が死亡した。
9月2日、アメリカ/米疾病対策センター(CDC)は、インフルエンザ患者2人から、豚由来の新種のウイルスが検出されたと発表した。
9月2日、トルコ/イスラエル大使などに退去を要求 軍事協定も停止
9月2日、地球環境に変動?太陽北極域で異例の磁場反転。
9月2日、日本/野田内閣は午後、野田佳彦首相の任命式と閣僚の認証式を終え、正式に発足。
9月3日、リビア/国連は、リビア国内で水、食料、燃料不足が深刻化する中、国連代表団が現地に到着したと発表した。1日にリビアに到着した代表団は、水不足の評価や支援、市民救済手段の模索、食料不足の実態調査などを行う。
9月3日、フィリピン/南部ミンダナオ島の南アグサン州ブナワンで体長6.4メートル、重さ1075キロの巨大ワニが捕獲される。巨大ワニは人間や水牛をのみ込んでいた可能性があるという。
9月3日、日本/台風12号が四国を上陸。当初は関東地方に上陸の予想が立てられていたが、関西で甚大な被害が発生。
9月3日、カナダ/ブリティッシュコロンビア州警察は今週、バンクーバーの高速道路で13台の車が時速200キロで暴走しているとの通報を受け、この13台の車を押収した。これらの車はいずれも高級車で、総額は200万ドル(約1億5300万円)に上る。カナダ連邦警察(RCMP)によると、押収した車はいずれもフェラーリ、ランボルギーニ、マセラティ、アウディ、アストンマーチン、日産、メルセデスなどの高級車だったという。
9月4日、アメリカ/米テキサス州各地で大規模な山火事が発生。住民約5000人が避難したとされ、さらに1000棟が焼失する恐れがあると伝えられる。
9月4日、チリ/アラマンド国防相は、同国フアン・フェルナンデス諸島近くの太平洋上で前日、チリ空軍の軍用機が行方不明になっていた事件で、同機に搭乗していた21人全員の死亡が確認されたと明らかにした。
9月4日、リビア/米中央情報局(CIA)とカダフィ政権下のリビア情報機関との緊密な関係を示す文書がリビアの情報機関本部で見つかった。同文書からは、リビアが大量破壊兵器開発計画を放棄した2004年以降、リビアと西側諸国の情報機関が協力関係にあったことがうかがえる。
9月4日、リビア/カダフィ政権が崩壊したリビア情勢で、反体制派の中核組織「国民評議会」(TNC)は、政権側に対する降伏の最終期限を1週間延ばし今月10日にすると発表した。
9月5日、ソマリア/人道援助を必要としている人が400万人に達し、75万人に餓死の危険が迫っていると発表した。
9月5日、リビア/リビア反体制派の部隊は、首都トリポリ南方のバニワリードなどカダフィ大佐側の拠点に迫り、攻略の構えを示した。反体制派によれば、両者の交渉は決裂した。交渉の仲介役に名乗りを上げていた三男、サアディ氏もCNNに対し、停戦に向けた話し合いが決裂したと語った。
9月5日、アメリカ/7歳少年が開発会社を設立しiPhoneアプリを発表。
9月5日、ウルグアイ/国連平和維持活動(PKO)のためカリブ海の島国ハイチに派遣されている南米ウルグアイの兵士少なくとも5人が現地で若者を暴行した疑いが浮上した問題で、ウルグアイ国防省と国連は、調査を開始したことを明らかにした。
9月5日、パキスタン/パキスタン軍は、同国情報当局が国際テロ組織アルカイダのユニス・モーリタニ幹部らを西部クエッタ近郊で拘束したと発表した。米国や欧州に対するテロを計画していたとされる。
9月5日、日本/和歌山から奈良県南部にかけて、大規模な山津波が発生。原因は台風12号による地盤の弛緩とその後のゲリラ豪雨によるもの。いくつかの山村が孤立。
9月5日、フィジー/西部ナンディで現地に留学していた日本人女性ナカムラ・マミさん(27)=漢字不明=が死亡しているのが発見される。
9月5日、フィリピン/体長6mクラスの巨大クロコダイルが生きたまま捕獲される
9月6日、韓国/暗闇を航行中の韓国の旅客船で火災が発生、乗客など130人の救助活動が行われた。救助された乗客は「パンと音がして、船の上に上がったら、後ろから煙がたくさん出ていた」と話した。船は、釜山(プサン)から済州(チェジュ)島に向かう途中で、韓国南部の沖合を航行中だった。海洋警察の警備艇など24隻が救助を行い、130人全員が救助された。10人ほどが軽傷を負ったものの、死者・行方不明者は出なかった。
9月6日、地球にそっくりの惑星「HD85512b」が発見される。生命居住可能な太陽系外惑星の「有力候補」 か。ナショナルジオグラフィックの伝えたところによると、地球から36光年離れた場所で新たに見つかった惑星が、これまで確認された中では最も地球に似た太陽系外惑星である可能性が出てきた事が発表。
9月6日、カナダ/北アメリカブリティッシュ=コロンビア州で中規模の山火事が発生。
9月6日、インドネシア/アチェ市において、マグニチュード6.6の地震が発生。震源地は地下100km。
9月6日、メキシコ/フェデラル地区において、集中豪雨から冠水が発生。被害は今のところ調査中。
9月6日、エジプト/首都カイロで6日夜、サッカーを観戦していた観客とスタジアムの警備に当たっていた警官隊が衝突し、少なくとも130人が負傷、13人が逮捕。
9月6日、チベット/マンモスと並ぶ氷河期の動物として知られる毛サイの約360万年前の化石が、チベットの高地で発見された。一部の大型哺乳(ほにゅう)類は約260万年前の氷河期の開始よりも前に、まずこの地域で進化していた可能性。
9月6日、アメリカ/米国バイオベンチャーのフィブロゲン社がヒトのDNAからゼラチンを作り出すことに成功した事が、アメリカ化学会が出版する専門誌「ジャーナル・オブ・アグリカルチャー・アンド・フード・ケミストリー」(農業と食糧の化学ジャーナル)の最新号で発表されることが明らかに。
9月7日、世界標準時間にして午前1時50分、黒点1283にて、太陽フレア爆発が発生。規模としてM5.3クラスの電磁波が地球に向かう。地球到達時間は、9月8日-9日の間。
9月7日、アメリカ/ネバダ州カーソンシティのレストランで、朝食をとっていた制服姿の州兵たちに男が銃を乱射し、3人が死亡、8人が負傷した。男は銃で自殺を図り、まもなく死亡。
9月7日、ロシア/北西部ヤロスラブリで地元のプロアイスホッケーチーム「ロコモティブ」の選手・コーチらが乗った旅客機が墜落、43人が死亡。
9月7日、インド/首都ニューデリーの高等裁判所前で爆弾が爆発し、同国内相や警察によると少なくとも9人が死亡、61人が負傷した。この日は裁判所が週に一度、一般市民に公開される日で、特に混雑していた。当局は死者がさらに増える恐れもあるとしている。
9月7日、パキスタン/パキスタン西部クエッタで7日、自爆犯2人による爆発があり、少なくとも20人が死亡、40人が負傷。パキスタンのタリバン勢力が犯行声明を出した。
9月7日、アフガニスタン/アフガニスタンに展開する北大西洋条約機構(NATO)軍は7日までに、同国の刑務所9カ所で受刑者が虐待されているとの情報を受け、アフガン当局への拘束者の引き渡しを停止した。
9月8日、アメリカ/米同時テロ10年に合わせて首都ワシントンやニューヨークで乗り物を使ったテロを計画しているとみられる2、3人の不審者が米国に入国したとの情報があり、米政府が警戒を強化していることが8日、分かった。米主要メディアが報じた。
9月8日、ロシア/ロシア軍の爆撃機2機が日本列島の周りの上空を1周。領空へ侵入する恐れがあったことから、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進し追尾した。ロシア国防省報道官はロシアの長距離戦略爆撃機ツポレフ(TU)95MSが2機、太平洋上空などを約19時間にわたって飛行したと認める一方、パトロール飛行であり領空侵犯はなかったと強調した。インタファクス通信が伝えた。
9月9日、日本/重陽の節句
9月9日、アメリカ/ワシントン州、テキサス州にて山火事が発生。
9月9日、アメリカ/南西地域サンディエゴで数140万戸以上が大規模停電。数百万人に影響が出たほか、サンディエゴ近郊にあるサンオノフレ原発の原子炉が緊急停止した。アリゾナ州からカリフォルニア州南部へ電力を供給する高圧送電線に異常が起きているが原因は不明。電力とガスの供給は翌日まで復旧しない可能性があると警告。またアリゾナ州の電力各社によると、現地時間午後3時40分ごろから5万6000世帯前後が停電しているという。
9月9日、アメリカ/アリゾナ州ユマで約5万6000世帯が大規模停電。原因は不明。
9月9日、アメリカ/ニューヨークとニュージャージ州にて、冠水が発生。幸いにして被害は最小限にとどまる。
9月9日、メキシコ/バハカリフォルニア州とソノラ州の一部でも大規模停電が発生。
9月9日、タイ/ウッタラディト県にて中規模な洪水が発生。この洪水によって、森林が流出し300世帯が孤立した状態。
9月9日、インド/ニューデリー州にて集中豪雨による冠水が発生。午前4時から12時の間で雨は降り続け、通学していた小学生が病院にとじこめられ、1人が死亡するなど、深刻な被害が発生。
9月9日、地球から2100万光年離れた場所にある「PTF-11kly」が超新星爆発を起こす。おおよそ9月12日までの期間、北斗七星の柄の2つの星(おおぐま座のしっぽに当たる最後の2つの星)の左上あたりで、双眼鏡で観測可能。なお、今回の超新星はタイプ1a型に分類されており、地球ほどの大きさの星が爆発したもよう。
9月9日、日本/岩手県の牛肉から、高レベルの放射性セシウムが発見される(HAZMAT)。これにより全頭検査が再び開始。
9月10日、地球温暖化により、北極海の氷が氷解。これによりヨーロッパとアジアを結ぶ新たな海の道「北極海航路」が出現。
9月10日、日本/防衛省は9日夜、ロシアの海軍艦艇4隻が北海道の北にある宗谷海峡を通過したと発表。4隻がまとまって通過するのは異例であり、20隻以上の艦艇が宗谷海峡を通過すれば過去最大規模。
9月10日、アメリカ/9.11米同時多発テロから10周年に当たってテロリストがニューヨークで攻撃を計画しているとの信頼性ある情報を入手したとして、ニューヨークの警察当局はマンハッタンのミッドタウンに車両検問所を設け、緊急管理局の前には武装した警備隊を置くなど、警備を強化。
9月10日、日本にて映画「グリーンランタン」が公開される。(予定)
9月10日、パキスタン/モンスーンの季節を迎えた影響で、南部を中心に洪水被害が拡大。洪水で200人死亡、住宅100万棟損壊。
9月11日、アメリカ/同時多発テロ追悼コンサートが開催。(アメリカ同時多発テロ事件から10年)
9月11日、エレニン彗星が完全に消失した事が確認される。したがって、この問題は消える(エレニン彗星が太陽に最接近。震災発生の可能性が懸念)。ただし、エレニン彗星が彗星ではなく、UFO的存在であった場合は別。
9月11日、ロシア/北方4島をロシア高官が訪問。野田内閣牽制の懸念。
9月11日、グアテマラ/大統領選挙。
9月11日、韓国/釜山で日本人観光客8人を乗せた小型バスが横転する事故が発生。
9月12日、ケニア/首都ナイロビのスラム地区で、住民多数がパイプラインから漏れ出た石油を集めていたところ、引火して炎上、100人以上が焼死。
9月12日、フランス/南部マルクールにある低レベル核廃棄物処理施設「セントラコ」の溶融炉にて爆発事故が発生。炉の近くで作業をしていた施設職員1人が大やけどで死亡、4人が重軽傷を負った。遺体からは放射性物質は検出されなかったとの事。
9月13日、アフガニスタン/首都カブールで、反政府武装勢力タリバーンが米大使館や北大西洋条約機構(NATO)主導の国際治安支援部隊(ISAF)本部を狙ったとみられる攻撃が相次ぎ、警官ら少なくとも4人が死亡。
9月13日、アルゼンチン/首都ブエノスアイレスで13日朝、列車と路線バスの衝突事故が発生、11人が死亡、210人以上が負傷。 9月13日、ロシア/ロシア軍と北朝鮮の朝鮮人民軍が来年、極東での合同軍事演習を計画していることが判明。。詳細な時期や場所は未定だが、ロ朝国境周辺での救助訓練が想定されている。
9月13日、ロシア/ロシア連邦宇宙庁(ロスコスモス)は、国際宇宙ステーション(ISS)へ宇宙飛行士の交代要員を送る有人宇宙船ソユーズの打ち上げを11月12日と12月20日に行うと発表した。これにより、懸念されたISSの一時無人化は回避される見通しとなった。
9月13日、アメリカ/米国務省は、世界198カ国・地域における昨年7-12月の信教の自由に関する報告書を発表、中国政府が昨年10月まで開かれていた上海万博の期間中などに、チベット自治区で特に厳しい弾圧を行ったとして強く批判した。
9月13日、中国/中国の北京市と内モンゴル自治区フフホト市の空港で国内線が相次いで大規模な遅延もしくはフライトキャンセル。その原因は、UFOにあると現地乗客からの証言。北京首都空港では「悪天候のため」、フフホト空港では「軍による規制のため」と説明していたが、その場に居合わせた市民によると空港のスタッフから「未確認飛行物体がいる」という話が流れる。しかもその証拠とされる写真がネット上に流出、物議をかもしている。 北京首都空港で飛行機を待っていたという市民によると、「最初は『悪天候のため遅れている』と説明を受けた。離陸の目処がたったので一度飛行機に乗ったが、『未確認飛行物体が確認されたので離陸を見合わせる』旨を説明されて、飛行機を下ろされた」とのこと。同時刻、フフホト空港でも大規模なフライトの遅延が出ていた。フフホト空港側は理由を「軍による規制のため」としている。その後、ネット上に当日フフホトに出現したとされるUFOの写真が公開された。また、ほぼ同じ時間帯に大規模遅延が起こった2つの空港での情報から「フフホト市に現れたUFOと人民解放軍が戦闘をしたのでは」との憶測が飛び交っている。
9月13日、日本/台風15号が発生。
9月13日、オーストラリア/目撃された巨大な鳥の正体はコウモリか?1.2mクラスの巨大なコウモリが捕獲される。
9月14日、アフガニスタン/首都カブールで12日に発生した反政府武装勢力タリバンが米国大使館や国際治安支援部隊(ISAF)本部を一斉に襲撃した事件で、アフガン治安部隊は十四日朝、十九時間の戦闘の末に武装グループを制圧した。
9月14日、アンゴラ/中部ウアンボで1、軍用機が墜落し、乗っていた32人のうち26人が死亡。死者には軍幹部も含まれるという。36人が乗っていて30人が死亡したとの報道もある。 軍用機は空港を離陸後に墜落したというが、原因は不明。
9月14日、アメリカ/米航空宇宙局(NASA)は、退役したスペースシャトルの後継機となる次世代大型有人ロケットの開発計画「SLS(Space Launch System)」を発表した。地球周回低軌道を越え、月や小惑星、最終的には火星に宇宙飛行士を送り込む能力を持たせる。
9月14日、アメリカ/カリフォルニア州、ネバダ州、アリゾナ州、などアメリカ南西部3州の広範囲に渡り、数千人以上の人が緑色に怪しく光るUFOを目撃。 9月14日、パキスタン/南東部シンド州などを襲う集中豪雨による大規模な豪雨被害で、同国の国家災害対策当局者は14日、犠牲者はこれまで少なくとも233人に達したと報告。今年8月から始まった洪水禍による被災者は少なくとも550万人。国家災害対策当局によると、過去24時間で7人が新たに死亡した。洪水の早期の緩和は見込めないともしている。
9月14日、北朝鮮/ウィーンで開催中の国際原子力機関(IAEA)理事会は、北朝鮮の核問題を話し合った中で、同国が「核の闇市場」を通じてウラン濃縮技術を取得する一方、他国の核開発を支援した疑いがあると指摘した天野之弥事務局長の報告書をめぐり、協議した。
9月14日、日本/全国の警察が、繁華街などで配られる外国人向けのフリーペーパーを5-6月に調査したところ、偽装結婚や偽装養子縁組の仲介などをうかがわせる不正な広告が58紙で計736件掲載されていたことが14日、警察庁のまとめで判明。 9月15日、韓国/予備電力の不足に伴う大規模停電が発生し、機能が完全にストップ
9月16日、韓国/予備電力の不足に伴う大規模停電が完全に復旧。 9月16日、日本/台風15号、沖縄付近を停滞。偏西風が北にあるため進行せず。
9月17日、日本/紀伊半島-奈良県十津川で発生した土砂災害によって発生した土砂ダムが決壊の恐れあり。被災地は立ち入り禁止へ。
9月17日、日本/映画「世界侵略-ロサンゼルス決戦-」が公開される。この映画から、地球外生命体が流星雨というかたちで、地球に飛来している事や、水が貴重な資源である事などが公開。
9月17日、アメリカ/マイアミで巨大な「家喰いカタツムリ」が増殖。このカタツムリは「アフリカマイマイ」という種のカタツムリであり、だいさい20〜40cmくらいのサイズまで成長する。家を建てるための建築材も食すだけでなく、人間に非常に有害な寄生虫を宿しており、注意喚起がなされる。 9月18日、地球への脅威となりうる小惑星「2003 QC10」(直径1.2km)が、地球近辺を通過。(NASA)
9月18日、インド/インド北部のシッキム州でマグニチュード(M)6.9の地震が発生。同国と隣国のネパールでの死者数が少なくとも70人以上に達している。シッキム州では建物の倒壊や土砂崩れが発生し、救助作業が続けられている。犠牲者はさらに増える恐れがある。米地質調査所(USGS)によると、震源地はシッキム州の州都ガントクから約68キロの地点、震源の深さは約20キロ。続いてM4.8と4.6の余震が発生した。
9月18日、イエメン/首都サヌアで、大規模な民主化要求デモが発生。サレハ政権軍と政権側から離反した軍部隊の間で衝突。
9月18日、日本/大天使ミカエルが東京都千代田区お茶の水に降臨。おおよそ1時間くらい。日本で物理的に降臨する事は今回が最後との事。
9月19日、地球への脅威となりうる小惑星「2004 QC10」(直径1.2km)が、地球近辺を通過。(NASA)
9月19日、太陽でフレア爆発が発生。地球到達予想は、22日23時-+7時間。
9月19日、グアテマラ/グアテマラの南部で4度の地震が相次いで起き、当局者によると1人の死亡が確認された。米地質調査所(USGS)によると、最大の揺れを観測したのは首都グアテマラ市の53キロ南東を震源とするマグニチュード(M)5.8の地震で、震源の深さは約40キロだった。この地震と前後して、首都近郊でM4.8以下の余震が相次ぎ、首都でも揺れを感じた。
9月20日、日本/九州霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)周辺などで災害発生の危険性があるとして4155世帯、9115人を対象に避難勧告。
9月20日、日本/台風15号、東海地方に上陸の可能性あり。愛知県名古屋市では、庄内川が氾濫の兆候があるため、70万世帯109万人に避難勧告。
9月20日、日本/福島第一原発で地下水500トンが流入。放射能漏れの危険性が高まる。
9月20日、日本/トヨタ自動車グループの豊田中央研究所(愛知県長久手町)は、太陽光、水、二酸化炭素(CO2)のみを使った人工光合成に世界で初めて成功したと発表。CO2吸収だけでなく、バイオ燃料の生成も可能といい、環境問題の解決策として注目されそう。 9月21日、日本/台風15号の影響により、東海地方、関東地方、東北地方で大規模な水害が発生。首都機能は15時以降より電車全線が運休に。
9月22日、地球への脅威となりうる小惑星「2007 TD」(直径58m)が、地球近辺を通過。(NASA)
9月23日、2005年9月に打ち上げられた人工衛星UARSが地球に落下。大気圏で蒸発消失せず、太平洋沖に墜落したとの事。
9月23日、日本/東京農工大学の秋山佳丈助教と森島圭祐准教授らは、昆虫の体液を利用して発電するバイオ燃料電池を開発。体液に含まれる糖分のトレハロースを分解して電気を得る。昆虫に燃料電池を搭載してカメラやセンサーなどを動かし、原子力発電所事故の現場などで活躍する災害用ロボットとして実用化を目指す。
9月23日、日本/光の吸収率が従来のシリコン製の100倍以上の太陽電池を、岡山大大学院自然科学研究科の池田直教授のチームが「グリーンフェライト(GF)」と名付けた酸化鉄化合物を使って開発している。この太陽電池はこれまで吸収できなかった赤外線も発電に利用できる可能性がある。池田教授は「赤外線は熱を持つものから出ている。太陽光以外に、火を扱う台所の天井など家中、街中の排熱でも発電できるかも」としており、2013年の実用化を目指す。
9月24日、チリ/AFP通信によると、首都サンティアゴを含む広範な地域で大規模な停電が発生し、人口の6割近い約1000万人が影響を受けた。同通信などによると、送電は約3時間で復旧したが、地下鉄が停止したり、信号が消えるなどして混乱が広がった。サンティアゴ郊外では、約200人が略奪目的でスーパーに殺到し、警官隊と衝突したという。停電の原因は不明だが、送電網の障害の可能性があるという。
9月24日、イタリア/運用を終えて制御不能になり、地球に落下した大気観測衛星「UARS」について、米航空宇宙局(NASA)は24日(現地時間)、大気圏突入で燃え残った部品は全て、太平洋に落下したであろうとの公式発表を下した。NASAによると、衛星は日本時間24日午後1時16分(米東部時間同日午前0時16分)頃、米西海岸沖の北太平洋上空で大気圏に突入した可能性が最も高いとのこと。この場合、全ての燃え残りは海に落ちたことになるという。ということで、まだ正確な落下地点は割り出せてないようだが、ここにきて、イタリアでUARSの破片が流れ落ちたとされている映像がYOUTUBEに公開され、あひゃ?っと人々を驚かせている。他、カナダやポルトガルでも似たような動画が公開。
9月25日、インドネシア/ジャワ島中部ソロで、キリスト教(プロテスタント)の教会が自爆テロに見舞われた。ロイター通信によると、自爆テロ犯1人が死亡、17人が負傷した。犯人は日曜礼拝に多数の信者が集まったところを狙い、礼拝終了後に犯行に及んだ。犯行声明は出ていない。ソロは、イスラム系テロ組織ジェマ・イスラミア(JI)の精神的指導者、アブ・バカル・バシル被告(勾留中)のかつての拠点として知られる。
9月25日、スペイン/カタルーニャで最後の闘牛。スペイン、来年から禁止。スペイン北東部カタルーニャ自治州の中心都市バルセロナで、来年1月から条例で禁止される闘牛の同自治州内最後の興行が行われた。
9月25日、ネパール/小型飛行機墜落 乗客乗員19人全員死亡、乗客に日本人の会社員男性か。ネパールの首都カトマンズ近郊で、エベレストなどの遊覧飛行をしていた小型飛行機が墜落し、乗客乗員19人が死亡した。日本人の男性1人が乗っていたとみられ、日本大使館が身元の確認などを急いでいる。
9月25日、日本/千葉県流山市の上空で、何かが炎上墜落している光景が目撃される。撮影公開された映像には、三角形の物体らしきものが、3点の炎を挙あげて墜落している事が見て取れる。
9月26日、この問題は解消された。→エレニン彗星、太陽、地球の3点が一直線に並ぶ日。震災発生の可能性が懸念。
9月26日、インド/9月18日に発生したM6.9の地震によって、北シッキムの氷河の融解速度が上昇。地質学者の話によると、水の流量増加はカンチェンジュンガ国立公園、インドで最も高い国立公園の動植物を脅かす可能性があるという。
9月27日、地球への脅威となりうる小惑星「2011 SE58」(直径13m)が、地球近辺を通過。(NASA)
9月27日、アメリカ/米カリフォルニア大学バークレー校の科学者らが、脳や脊髄の活動に関連した血流動態反応を視覚化する「fMRI(機能的磁気共鳴画像)」装置を使って、視覚を使って見た映像を脳から取り出しデジタルイメージで再現することに成功。
9月27日、韓国/全州で行われたACL準々決勝・全北―C大阪戦で、全北サポーターが東日本大震災で被災した日本をやゆするメッセージを掲げるという事件が発生。これに対し、日本のサポーターおよびネットユーザーが激怒。
9月27日、中国/新華社電などによると、中国上海市の地下鉄で午後2時50分(日本時間同3時50分)すぎ、追突事故が発生。消防や警察が負傷者の救助に当たっている。地上部分の道路は封鎖された。事故があったのは上海市営地下鉄10号線の豫園-老西門間であり、271人が負傷して病院に運ばれた。10号線は上海市の地下鉄としては比較的新しい路線。中国メディアによると、7月に起きた高速鉄道の脱線事故と同様に信号の故障が原因。上海地下鉄は会見で、信号システムの納入業者も同じだったとした。
9月28日、世界最大の天体観測施設のひとつである ESO (欧州南天文台)が、独立したシェルに囲まれた赤色超巨星 IRAS 17163-3907、あるいは目玉焼き星雲を発見。IRAS 17163-3907は、「太陽よりはるかに大きい超巨星」であることが判明。この超巨星は、地球から1万3000光年の距離にあり、明るさはなんと太陽の500,000倍 (50万倍)との事。
9月28日、キューバ/キューバ政府が、1959年の革命以来初めて、国内での自動車の売買を自由化すると正式に発表。
9月28日、イスラエル/イスラエル政府のレゲブ報道官は28日、占領地東エルサレムの南部ギロで約1100戸のユダヤ人住宅を建設する計画について「和平を望む政府の思いに反するものではない」と正当化、パレスチナや欧米諸国の批判に反論。
9月28日、ケニヤ/首都ナイロビにあるシャウリ・モヨの工場から塩素ガス漏れ事故が発生し、少なくとも20名が病院に搬送。
9月28日、メキシコ/東南部タバスコ州にて集中豪雨による洪水が発生。マクスパナ市やハラパ市が最も被害が大きく、少なくも5000人に影響が出たとの事。
9月28日、フィリピン/ケソン市バランガイバゴン、とクワゾン市が、台風「オンドイ」の直撃を受けてマリキナ川が決壊、大規模な洪水が発生。洪水は家を呑み込み、少なくとも、200世帯が非難。
9月29日、地球への脅威となりうる小惑星「2011 SO5」(直径34m)が、地球近辺を通過。(NASA)
9月29日、韓国/27日に韓国・全州で行われたACL準々決勝・全北―C大阪戦で、全北サポーターが東日本大震災で被災した日本をやゆするメッセージを掲げた問題で、韓国の一般紙「朝鮮日報」のホームページは29日の日本語版で、チャン・ミンソク記者の署名記事で「日本のスポーツ紙、スポーツニッポン記事」として、問題の事実関係や日本ファンや、C大阪の反応などを報じた。
9月29日、ブラジル/北東部にあるピアウイ州にてピラニアが異常繁殖し、人を襲い100人以上が被害に。
9月29日、アメリカ/コロラド州の農場で栽培されたメロンが原因で、2011年7月以降、少なくとも13人が、「リステリア菌」による食中毒で死亡していたことが判明。アメリカのCDC(疾病対策センター)によると、コロラド州の農場から、7月以降、出荷されたメロンを食べたニューメキシコ州などに住む13人が、「リステリア菌」による食中毒で死亡した。感染者は、高齢者を中心に全米18州、あわせて72人にのぼっていて、さらに3人が死亡した可能性があり、CDCは確認を急いでいる。問題の農場はすでに出荷を中止し、今のところ、この農場のメロン以外には、リステリア菌は確認されていない。土壌などに広く存在するリステリア菌は、重症化すると死亡することがあり、潜伏期間が2カ月と長いため、今後、感染者はさらに増えるとみられる。
9月29日、日本/中国の海洋調査船が今度は沖縄県久米島沖に出現。海保の警告無視。
9月29日、ドイツ/ドイツ当局が人工衛星「ROSAT」が11月にも大気圏に突入し、地球に落下する見通しだと発表。ドイツ航空宇宙センターによると、落下する衛星は、重さ2.4トンで、1990年に打ち上げられ、1999年に運用を停止したもので、11月にも地球に落下する見通し。
9月29日、中国/香港の気象当局はウェブサイトで、発令中の台風警報が終日継続されるとの見通しを示した。これを受けて、29日の香港金融市場は後場も休場となる可能性が高まった。
9月29日、スイス/2034年を目標に脱原発を進めることが決定。上院が28日、国内に5基ある原子炉を34年までに段階的に廃止する政府計画を承認した。下院は6月に承認している。
9月29日、フィリピン、中国/フィリピンで少なくとも39人の死者を出した台風17号(ネサット)が、中国南部海南省に上陸し、猛威を振るった。国営新華社通信によると、ネサットは今年中国を襲った台風の中で最も強力で、中国当局は30万人を避難させたほか、飛行機やフェリーの運航を一時停止するなどの措置を講じた。一方、フィリピンではネサットによる死亡者数が増加している。フィリピン当局によると、フィリピン国内のネサットによる死亡者数は39人に達した。また43人が負傷、31人が行方不明となっている。 9月29日、地球への脅威となりうる小惑星「2011 SM173」(直径12m)が、地球近辺を通過。(NASA)
9月30日、アメリカ/米国で成長の速度と大きさが壮絶な猪「パイニー・ウッズ・ルーター」が増殖。だいたい5m級のサイズの猪や豚であるとの事。
9月30日、日本/郵便用プリペイドカード「ふみカード」(2006年のこの日限りで利用が停止された)の払い戻し最終日。
9月30日、日本/12年度予算に対する各省庁の概算要求額が過去最大だった前年度(96兆7465億円)を大きく上回り、100兆円に迫る規模に膨らむ見通しであることが明らかになった。通常経費と別枠で青天井の要求を認めた東日本大震災の復旧・復興関連の要望額が3兆円を超えるほか、成長分野への重点配分枠「日本再生重点化措置」の要望額も2兆円程度に達する。財務省は30日に要求を締め切り、12月下旬の予算案決定を目指すが、財政規律維持との両立は難しい作業となりそうとの事。
9月30日、アメリカ/サメから万病の薬が開発? 近い将来人類を救うと期待。アメリカ・ジョージタウン大学で研究を続けている免疫学者マイケル・ザスロフ博士によって1993年にサメの肝臓から発見された「スクアラミン」という抗体が抗ガン治療に非常に優れている事が公開され、近いうちに実用化される可能性。
9月30日、アメリカ/イエメンに拠点を置くアルカイダ系テロ組織「アラビア半島のアルカイダ」(AQAP)の指導者、アンワル・アウラキ師が30日、イエメン国内で米無人機による攻撃で殺害された。米国、イエメン両国の政府関係者が明らかにした。アウラキ師は米国生まれで英語とIT技術に長けていたアウラキ師は、世界で積極的にテロリストの勧誘活動を行っていた。オバマ米大統領はアウラキ師殺害について、アルカイダへの「大きな打撃」になると述べた。
9月30日、アメリカ/サウスカロライナ州で、地震ではない激しい振動を記録される。
9月30日、アメリカ/テネシー州でルイビルで謎の振動が発生。
9月30日、イギリス/ヨークシャー東部スケッフリング村を通るハンバー川の 1.2メートルから 1.6メートルの浅瀬で、身長 10メートルものイワシクジラの座礁が発見される。この場所は沖合からは約 800メートル離れた場所であるため、どのように座礁をしたのか、原因は不明のままである。
9月30日、イエメン/アルカイダ系テロ組織「アラビア半島のアルカイダ」(AQAP)の指導者、アンワル・アウラキ師が米無人機による攻撃で殺害される。
9月30日、太陽に未知の彗星が衝突崩壊し、過去史上最大規模の太陽フレア爆発を誘発。幸いにして地球に影響なし。


10月、アメリカ/自由の女神が、内部補修工事のため、1年間閉鎖。
10月未明、秋篠宮家の眞子内親王が成年に達する。
10月未明、ニュージーランド/2011 IRBワールドカップ決勝がニュージーランド・オークランドのイーデン・パークで行われる。開会式および開幕日は未定。
10月1日、ロシア/ロシア軍のマカロフ参謀総長は10月1日までに、兵士の標準装備品である同国製造のカラシニコフ自動小銃(AK-47)の調達を中止したと発表した。ロシアの地元メディアに表明した。必要数に比べ在庫が増えたための措置としている。今後はカラシニコフ銃の製造メーカー、イズマッシュが開発中の新型銃に切り替える方針。
10月1日、パキスタン/パキスタンの公衆衛生当局者が、同国東部ラホール市などでデング熱の感染が広がり、過去2カ月間で125人が死亡、1万2000人以上が症状を訴えたと述べた。世界保健機関(WHO)もパキスタン全土で同様の被害者数を報告している。ラホールが位置するパンジャブ州の衛生当局者は同市では116人が死亡、感染者は1万人以上に達したと述べた。毎日、新たな感染例が300件発生し、過去24時間だけで少なくとも5人が死亡したとも語った。
10月1日、インドネシア/インドネシアの救難当局者が、同国西部のスマトラ北部で先月29日から消息を絶っていた小型航空機の墜落現場で乗客乗員18人全員の死亡を確認したと発表。犠牲者には子ども2人と幼児2人が含まれる。詳しい墜落原因は不明だが、悪天候が原因との見方が出ている。
10月1日、ケニア/ケニア当局者らによると、同国東部のリゾート地ラム近郊のマンダ島で1日未明、フランス人女性がソマリア人の武装グループに拉致された。ソマリアの武装グループによる、ラム近郊での外国人拉致事件はこの1カ月で2件目。
10月1日、アフガニスタンに展開する北大西洋条約機構(NATO)主導の国際治安支援部隊(ISAF)は1日、アフガン軍と共同作戦を実施し、同地で反政府活動を行っている武装勢力ハッカーニ・ネットワークのハジ・マリ・カーン幹部を拘束したことを明らかにした。
10月1日、オーストラリア/オーストラリア東部ニューサウスウェールズ州の警察が、同州オールドバーで超軽量飛行機が遊園地の観覧車に衝突する事故が起きたが、飛行機に乗っていた2人や観覧車にいた子ども2人は無事だったと述べた。警察が衝突の原因を調べている。衝突による機体や観覧車の損壊の程度は伝えられていない。
10月1日、フィリピン/気象観測当局によると、台風19号(ナルガエ)が、北部ルソン島にあるイサベラ州ディナピクに上陸、地滑り被害で1人が死亡、1人が負傷したと述べた。同国への台風襲来は1週間で2件目。国家災害対策当局は2日朝、ルソン島のラウニオン、パンガシナン両州で少なくとも850家族の約3500人が洪水被害に襲われたと報告した。国営フィリピン通信によると、ダグバン市などで道路が寸断され、住民が避難を強いられた。洪水も発生している。また、電力会社は同島北部にあるダム貯水湖の水位が上昇したため2カ所の放流口を開けた。
10月1日、太陽フレア爆発が発生。規模はM1.2クラス。
10月2日、太陽フレア爆発が発生。規模はM3.9クラス。
10月3日、太陽フレア爆発が発生。規模はC7.6クラス。
10月3日、リビア/北大西洋条約機構(NATO)は、リビアで大量の地対空ミサイルが行方不明になっているとの報道に懸念を表明し、兵器が適切に管理されていることを保証するのは新政権の役割だとの考えを示した。独シュピーゲル誌の電子版が2日報じたところによると、NATO軍事委員会のディパオラ議長は独議員向けに先週行った秘密説明会で、リビア軍が保有していた地対空ミサイル1万発の行方が分からなくなったと報告。同議長は、こうしたミサイルがアルカイダ系武装勢力の手に渡り、民間航空機への攻撃に使われかねないと懸念を表明したという。
10月3日、アメリカ/フロリダ州にて、ミツバチ1200万引きが全滅するという事件が発生。原因は今のところ不明。
10月3日、アメリカ/テキサス州ダラス近郊の化学工場で3日、大規模な火災が発生、数時間にわたり大量の黒煙とアンモニアのような強い刺激臭が一帯に立ち込めた。有害物質が飛散する事態に備え、付近の住民約千人や小中学校の児童・生徒らが避難した。米メディアが伝えた。
10月3日、フィリピン/南部ミンダナオ島北スリガオ州で3日午前10時(日本時間午前11時)ごろ、住友金属鉱山(東京)が建設中の精錬工場に隣接するニッケル鉱山が、共産ゲリラ「新人民軍(NPA)」とみられる武装勢力に襲われ、フィリピン人の警備員ら少なくとも3人が殺害された。また現場には計65人の日本人がいたが、在フィリピン日本大使館によると、全員無事だった。
10月4日、太陽フレア爆発が発生。規模はC7.3クラス。
10月4日、地球への脅威となりうる小惑星「2011 TP」(直径23m)が、地球近辺を通過。(NASA)
10月4日、チリ/南米チリの標高5000メートルのアタカマ(Atacama)砂漠に建設中の巨大電波望遠鏡「アルマ(Atacama Large Millimeter/submillimeter Array、ALMA)」が3日、初めて銀河の姿をとらえた。撮影されたのは、地球から約7000万光年離れたアンテナ銀河(Antennae Galaxies)。衝突する2つの銀河で構成される。
10月4日、ツバル/水不足で非常事態宣言、4日までに枯渇の恐れ。南太平洋の島国ツバルで水不足が深刻化し、このままでは4日までに水を使い果たす恐れがあるとして非常事態を宣言した。赤十字の関係者によると、同国では6~7カ月前からまとまった雨が降らず、住民に配給された水は間もなく底を突きそうだいう。周辺の島国も含めて12月ごろまでは十分な降雨が見込めないと予想している。 10月4日、日本/9月13日に、能登半島沖で先月保護された脱北者9人が4日、渡航を希望していた韓国へ移動。
10月4日、スウェーデンの王立科学アカデミーは2011年のノーベル物理学賞の受賞者を発表した。超新星の観測により、宇宙の膨張が加速しているとの結論を導き出した米ローレンス・バークリー国立研究所のソール・パールマター、オーストラリア国立大学のブライアン・シュミット氏、米ジョンズホプキンス大学のアダム・リース氏の受賞が決まった。
10月4日、ソマリア/首都モガディシオ中心部で、大量の爆発物を積んだトラックが政府庁舎に突っ込んで爆発し、教育課程への登録申請に来ていた学生など数十人が死亡、多数が負傷した。ソマリアの国連事務所はこの攻撃を「車両を使った自爆テロ」と断定した。同国のアハメド大統領によると、国際テロ組織アルカイダとつながりのあるイスラム武装勢力シャバブが犯行を認める声明を出した。爆発による死者は70人以上、負傷者は150人に上り、そのほとんどが若い学生だったとしている。
10月5日、太陽フレア爆発が発生。規模はC9.2クラス。
10月5日、南アフリカ/今週南アフリカ訪問を予定していたチベット仏教のダライ・ラマ14世が、ビザ発給の遅れを理由に訪問を断念したことが分かった。同国の民族指導者、ツツ主教は、政府がビザを出さないのは「信じがたいことだ」と激しく非難している。
10月5日、スウェーデン王立科学アカデミーは、2011年ノーベル化学賞の受賞者を発表した。受賞したのは、イスラエル工科大学のダニエル・シェヒトマン氏。準結晶の発見により、物質構造の常識を覆した研究が評価された。
10月5日、アメリカ/ニューヨーク市マンハッタンでヘリが川に墜落、観光客1人死亡。
10月5日、ソマリア/首都でイスラム過激派が車爆弾、学生ら70人以上死亡。
10月6日、太陽フレア爆発が発生。規模はC1.9クラス。
10月6日、ドイツ/ドイツの検察当局はこのほど、第二次世界大戦中にナチス・ドイツの強制収容所で働いていた看守たち数百人についての捜査を再開した。米ロサンゼルスに本部を置くユダヤ系人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」のエーブラハム・クーパー副会長が明らかにした。
10月6日、スウェーデン・アカデミーは、2011年ノーベル文学賞の受賞者を発表した。受賞したのは、スウェーデンの詩人トーマス・トランストロンメル氏。
10月6日、シリア/衛星テレビ局ライは、リビアのカダフィ大佐の音声での声明を放送した。同テレビ局が放送したカダフィ大佐の音声声明は、リビアで新政権作りを目指す国民評議会に従わないよう市民に求める内容で、「恐れず勇敢に」立ち向かえとするものだった。 10月7日、太陽フレア爆発が発生。規模はC2.6クラス。
10月7日、アメリカ/パネッタ米国防長官は、リビアにおける北大西洋条約機構(NATO)の使命は終わったとの米政府の見方を明らかにした。ただし、空爆などの軍事作戦終了の正式決定は当面は行えないという。
10月7日、ノルウェーのノーベル賞委員会は、2011年のノーベル平和賞の受賞者を発表した。今年のノーベル平和賞は3氏に決定した。いずれも女性で、西アフリカ・リベリア共和国の大統領エレン・サーリーフ氏、同じくリベリアのレイマー・グボーウィ氏、そしてイエメンのタワックル・カルマン氏。
10月7日、日本/米国務省は、東京電力福島第一原子力発電所の近くに滞在する米国民向けの渡航勧告を発表した。国務省はこれまで福島第一原発の半径80キロ圏内に避難勧告を出していたが、日本当局が提供した追加データを米政府の科学者らが詳しく評価・分析し、勧告内容を修正した。今回の勧告では、避難対象地域が80キロ圏内から20キロ圏内に緩和されている。ただ20キロ圏外でも「計画的避難区域」に指定されている福島第一原発の北西部に位置する飯舘村、川俣町山木屋地区、葛尾村、浪江町、南相馬市の一部地域には立ち入らないよう警告している。
10月7日、中国/中国・天津の高速道路で、大型バスと乗用車が衝突してバスが横転し、少なくとも35人が死亡、18人が負傷した。新華社通信が伝えた。新華社通信が伝えたところによると、事故発生時、横転したバスはスピードを出し過ぎていたという。
10月7日、パキスタン/パキスタン北部アボタバードで今年5月2日に起きた米海軍特殊部隊による国際テロ組織アルカイダ指導者のオサマ・ビンラディン容疑者殺害で、パキスタン治安当局者は7日、潜伏先でビンラディン容疑者と共にいた妻3人を出身国に送還する方針を決め、サウジアラビア、イエメン両国との接触を開始したと述べた。CNNに明らかにした。
10月8日、太陽フレア爆発が発生。規模はC1.1クラス。
10月8日、国連/世界各国の殺人事件の発生率などに関する報告書をまとめ、中米とカリブ海諸国では「危機的な水準」に近付いていると発表した。中米諸国では8カ国のうち5カ国で過去5年の間、発生率が上昇、ホンジュラスでは2005年から10年までの間、倍以上を記録した。ジャマイカ、トリニダード・トバゴやドミニカ共和国でも増えている。麻薬カルテル掃討に伴う「麻薬戦争」が続くメキシコでは同期間で65%増を示した。国連の報告書によると、北米や中南米での火器による殺人事件の4分の1には麻薬密輸などの組織犯罪が絡んでいた。この比率はアジアや欧州諸国ではそれぞれ5%としている。世界規模で見た場合、殺人事件の10件のうちの4件以上で火器が用いられていた。昨年起きた殺人事件の総数は推定46万8000件。このうち36%がアフリカ大陸、31%が北米や中南米諸国、27%がアジア諸国で発生していた。欧州やオセアニア諸国の比率は合わせて6%以下だった。
10月9日、太陽フレア爆発が発生。規模はC1.7クラス。
10月9日、地球への脅威となりうる小惑星「2002 AG29」(直径1.0km)が、地球近辺を通過(予測)。(NASA)
10月9日、シリア/クルド人勢力指導者が殺害されたことに対し、アサド政権による暗殺だとして抗議するデモが国内各地に広がった。デモには5万人を超す人々が集まったが、鎮圧を図った治安部隊との衝突で死傷者も出ているとみられている。死亡したのは、クルド人政党の報道担当者で反体制派が結成した「シリア国民評議会」のメンバー、マシャール・タンモ氏。北東部カミシュリの自宅で7日に射殺された。国営シリア・アラブ通信(SANA)は「武装したテロ集団」の犯行と伝えたが、地元活動家らは政権側の民兵に殺害されたと主張している。
10月9日、リビア/カダフィ政権崩壊を受け新政府樹立を目指すリビア反体制派の中核組織「国民評議会」の軍事部門指導者は9日までに、カダフィ派の最後の拠点の一つである同国中部シルト市に新たな大規模攻撃をかけ、同市が今後数日内に陥落するとの見通しを示した。米国防総省高官によると、評議会軍事部門の複数の司令官が米海軍第6艦隊の母港があるイタリアでパネッタ国防長官と7日会談した際に述べた。シルトはカダフィ大佐の出身地で、支持派が市内に立てこもり反カダフィ派の進軍に過去数週間にわたって抵抗している。
10月9日、中国/一時は死亡説も流れた中国の江沢民前国家主席(85)が、北京で開かれた辛亥革命100周年の記念式典に出席した。国営テレビの生中継は、人民大会堂で開かれた式典の冒頭、側近1人を従えて壇上を歩く江氏の姿を数秒間にわたって映し出した。別の場面では、中国共産党指導部とともに国歌斉唱に加わる江氏の姿が映った。
10月9日、イエメンを拠点とするテロ組織「アラビア半島のアルカイダ」(AQAP)は、同組織の指導者だったアンワル・アウラキ師が「殉教者」として死亡したとする声明を発表した。同声明はさらに、米国が自国民の同師らを裁判などの法的手続きなしで殺害したと批判。「容疑は立証されず、証拠も提出されなかった」と述べている。この点をめぐっては、米国内でも合法性を問う議論が起きている。
10月9日、アメリカ/総合研究機関 CAMH ( Centre for Addiction and Mental Health / 嗜癖・精神保健センター)の研究により、自殺行動と遺伝子が関係していることが確認される。将来的には、遺伝子レベルで自殺を予防できる可能性がある事も示唆。
10月10日、太陽フレア爆発が発生。規模はC4.5クラス。
10月10日、エジプトの首都カイロ市内で、キリスト教の一派であるコプト教の信者ら数千人のデモ隊が軍部隊と衝突した。保健当局の報道担当者は同日深夜、23人が死亡、180人余りが負傷したと発表した。コプト教団体の責任者は民間人17人が死亡、40人が負傷したと述べ一方、軍報道官は兵士12人が死亡したと発表するなど、情報が錯綜している。
10月10日、スウェーデン王立科学アカデミーは、2011年ノーベル経済学賞を、米ニューヨーク大学のトーマス・サージェント氏と、米プリンストン大学のクリストファー・シムズ氏に授与すると発表した。マクロ経済学に関する業績を評価した。
10月10日、スペイン/世界初の「太陽がなくても発電できる」太陽熱発電所がスペインで稼働開始。2億6千万ポンド(約 300億円)の費用で建設された集光型太陽熱発電所ヘマソラール発電所(Gemasolar 発電所)は、中央のタワーに太陽光を集め、溶融塩に熱をためて発電するシステムにより、世界ではじめて日光への露出がない状態でも、15時間の間、動力タービンに熱を保存することができる。
10月11日、太陽フレア爆発が発生。規模はC1.1クラス。
10月11日、米国のホルダー司法長官は、イランによる駐米サウジアラビア大使の暗殺計画を阻止したと発表した。計画の指示はイラン政府内部から出ていたという。
10月11日、タイ/モンスーンの豪雨による洪水の被害が深刻化。首都バンコクでも11日までにチャオプラヤ川などが増水し、当局が洪水に備えた対策の強化に追われた。アユタヤ県のロジャナ工業団地では工場が操業停止に追い込まれたほか、ユネスコの世界遺産に登録された古都アユタヤの遺跡も水没した。
10月11日、ニュージーランド/ニュージーランドの北島沖で座礁した大型のコンテナ船から重油が流出して海岸に漂着、野生生物が油まみれになるなどの被害が出ている。海事当局は11日、流出した原油は相当量に上るとの見方を示しており、最大で350トンが流出した可能性がある。
10月12日、太陽フレア爆発が発生。規模はC5.3クラス。
10月12日、NASA/銀河系の中心から噴出する「強大なエネルギー」の存在を発表。銀河の中心を軸として南北に 25,000光年の広さで広がる2つのガンマ線放出の巨大な丸い構造を認めた。
10月12日、アメリカ/「新しい宇宙は絶えず作られ続けている」: マサチューセッツ工科大学の発表。私たちの宇宙は4つの基本的な力から成り立っており、それは、「重力、電磁気力、強い力、弱い力」だが、この中のひとつが欠如している時に、生命に適した世界が発生する可能性があるかどうかについて、ローレンス・バークレー国立研究所の研究者たちが調査した。その結果、弱い力(中性子を陽子に変える反応を可能とする)以外の3つの基本的な要素が弱い力を補償し、安定した要素を作ることができることを、研究者たちは示した。
10月13日、太陽フレア爆発が発生。規模はC2.2クラス。
10月13日、満月。月の輝きが非常に明るくなり、木星までも肉眼で光点として夜空で確認できるようになる。
10月13日、タイ/全土の3分の1が災害地域となったタイで首都に迫る未曾有の大洪水。現在、タイを襲っている大洪水は、全土の3分の1を災害地域に指定させるほどの規模となっている。この洪水が首都に近づいている中、バンコクでは洪水への防御壁を強化する工事が労働者と兵士たちによって始められる。
10月13日、地球への脅威となりうる小惑星「2000 OJ8」(直径2.5km)が、地球近辺を通過(予測)。(NASA)
10月13日、アメリカ/カリフォルニア州の美容院で発砲、6人死亡・3人重傷。
10月13日、アメリカ/FBIが芸能人標的のハッカー逮捕、S・ヨハンソンも被害。
10月13日、アメリカ/米エネルギー情報局、今年の世界石油需要の伸び予測を下方修正。
10月13日、韓国中銀が政策金利を3.25%に据え置き、市場予想通り。
10月13日、インドネシア/バリ島沖でM6.2の地震が発生。
10月13日、タイ/タイ洪水被害額、GDPの0.9%超に及ぶ恐れも。
10月14日、太陽フレア爆発が発生。規模はC1.3クラス。
10月14日、アメリカ/米原油在庫が予想以上に増加、ガソリン在庫は予想以上に減少。
10月14日、パプアニューギニア/パプアニューギニアでM6.7の地震が発生。地震が発生したのはポートモレスビーから北北東へ約320キロの地点で、震源の深さは45キロ。この地震による津波の警告は発せられていない。
10月14日、ネパール/ネパール東部でバスが川に転落、42人死亡・16人負傷。
10月14日、イラン/米大統領「イランに代償払わせる」、サウジ大使暗殺計画で。
10月14日、イラク/バグダッド北東部で2回の爆発、少なくとも16人死亡。
10月15日、太陽フレア爆発が発生。規模はC5.0クラス。
10月15日、世界で一斉に反格差デモ、日本では反原発の訴えも。
10月15日、アフリカ中部に米軍100人派遣、反政府勢力掃討を支援へ
10月16日、太陽フレア爆発が発生。規模はC6.3クラス。
10月16日、ベトナム/タイに続いて、ベトナム国内数都市でも洪水が発生。
10月16日、サンサルバドル/熱帯性低気圧の上陸で、集中豪雨が発生。中米一帯を豪雨が襲い、各地で土砂崩れが発生、16日までに死者は少なくとも80人に上った。5日間にわたって豪雨は続いており、特に被害が深刻なエルサルバドルでは32人が死亡。
10月16日、ホンジュラス/エル・マングラー市にて、集中豪雨による洪水が発生。ホンジュラスでは、4月10日にも、干ばつによる避難勧告が出されていた地域であるだけに異例の事態が発生している事が挙げられる。
10月16日、反格差デモはイタリアで70人超負傷、NYでは5000人規模に。
10月16日、アメリカ/アラスカ州に生息するモスクワアザラシが数エリアにわたって原因不明の皮膚病にかかる。人体に対する影響もはっきりしない事から、アザラシ漁が一時停止へ。
10月17日、太陽フレア爆発が発生。規模はC2.1クラス。
10月17日、エルサルバドル/中米一帯を襲った集中豪雨の影響で、グアテマラやエルサルバドルで数十人の死者が出ている。グアテマラの国営AGN通信によると、同国内ではこれまでに28人が死亡、11万人が被災した。AGN通信はコロン大統領の話として、さらに1万5000人が危険にさらされており、約1万2000人が避難していると伝えた。これまでのところ救援要請にはすべて対応できているが、上空は飛行できないため陸路で救援に当たっているという。
10月17日、地球への脅威となりうる小惑星「2011 UB8」(直径13m)が、地球近辺を通過。(NASA)
10月17日、地球への脅威となりうる小惑星「2009 TM8」(直径8m)が、地球近辺を通過。(NASA)
10月17日、この問題は解消された。→エレニン彗星が地球に最接近。震災発生の可能性が懸念。
10月17日、ペルー/カフアパナス市でM4.7の地震が発生。交通被害が発生。
10月17日、パプアニューギニア/ケンミニング市でM5.4の地震が発生。避難勧告。
10月17日、日本/CNNジャパンがサーバダウン?
10月17日、日本/岩手県宮古市姉吉地区でM5.1の地震が発生。今のところ、被害報告は出ていない。
10月17日、ケニア/ケニア軍、武装勢力攻撃のためソマリアに越境。
10月17日、タイ/洪水でワニ100匹脱走。捕獲したら"懸賞金"
10月18日、太陽フレア爆発が発生。規模はC2.0クラス。ここまでの太陽計測の中で、0月から発生している毎日の黒点数が倍加し始める事が判明。厳密には、12日から100を超えた計測数値が出ているとの事。
10月18日、メキシコ/熱帯性低気圧の上陸で、集中豪雨が発生。タバスコ市では大規模な被害。
10月18日、アルゼンチン/チュチュタリ市でM5.1の地震が発生。今のところ、被害報告は出ていない。
10月18日、インド/インド北部で脳炎流行し、子ども中心に430人以上が死亡。インドの保健当局者らによると、北部ウッタルプラデシュ州で脳炎が流行し、今年の死者は少なくとも435人に上っている。子どもが死者の大半を占めるという。
10月18日、イギリス/デルゲティベイヨットクラブ近辺の海岸で放射性ラジウムを検知し、この地域を封鎖へ。
10月19日、太陽に発生している黒点群が8個まで出現。以前増え続ける黒点数に対して、太陽からのX線の出力計測数がほとんど伸びていない事が判明。これに伴い、地球への宇宙線到達量が日々増加し始めている。太陽計測史上、異例の現象が発生している事が挙げられている。
10月20日、スペイン/北部のバスク地方の分離独立を求める過激派組織「バスク祖国と自由(ETA)」は、地元紙のウェブサイトで「武装闘争の完全停止」を宣言した。ETAは40年以上にわたる武装闘争で829人を殺害。スペインや米国、欧州連合(EU)からテロ組織に指定されている。
10月21日、地球への脅威となりうる小惑星「2009 UL10」(直径38m)が、地球近辺を通過(予測)。(NASA)
10月21日、世界中で「文明が滅亡する」ような予言めいた噂が広がる。
10月21日、インド/ナルゴンダ村で謎の振動が発生。
10月22日、最大級の太陽フレア爆発が発生。これによって発生したCMEは、26日に、火星にダイレクトに到着するものと思われる。
10月22日、サウジアラビア/サウジアラビアのスルタン皇太子がニューヨークの病院で死去。同国の王室が発表した。死因などの詳細はまだ明らかにされていない。スルタン皇太子は2005年8月、ファハド国王の死去、アブドラ国王即位に伴い、皇太子となり第1副首相に就任した。
10月22日、ケニア/ケニアの米大使館が、同国内の米国人らに「差し迫ったテロの脅威」を警告する緊急メッセージを出した。大使館は「信頼すべき情報」として「主要なケニア施設や、ショッピングセンター、ナイトクラブなど外国人が集まるとされる地域を狙ったテロ攻撃の危険が迫っている」と述べ、滞在者らに警戒を呼び掛けるとともに、新たな訪問は控えるよう勧告した。
10月22日、ハワイ/3月11日に発生した、福島県沖東北大震災によって海上へ流出した数千トンの瓦礫が、近日中にハワイに到着する、という観測をハワイ大学が発表。
10月22日、イギリス/ウィスタブルの沖で飛行機事故が発生したという通報。隕石と飛行機が衝突したらしき通報だったが、その日の捜索では、結局のところ、何も見つからず。
10月23日、トルコ/トルコ東部ワン(Van)で、マグニチュード(M)7.2の地震が発生。イドリス・ナイム・シャヒン同国内相によると217人が死亡、1090人が負傷した。
10月23日、タイ/洪水被害が続くタイの首都バンコクのスクムパン都知事は23日深夜、北部地区で浸水が一段と進む恐れがあるとして、住民に避難準備勧告を出した。対象はバンコク全50区のうち6地区で、対象は約10万人とみられる。タイ中部で工業団地などを浸水させ、さらに南下する水の勢いが強く、防水堤が決壊したり、運河が氾濫したりする恐れが高まっている。
10月23日、ドイツ/ドイツ航空宇宙センターは、運用を終えたエックス線観測衛星「ROSAT」が同日午前四時(日本時間同十一時)前後に大気圏に突入したと発表した。詳しい突入地点は不明。現段階で燃え尽きなかった部品が落下した報告はないという。同センターの分析によると、突入時間帯の衛星は、インド洋から中国大陸の方向へ進む軌道にあったとみられる。日本上空は突入前の日本時間午前九時半ごろ、南西諸島から東北地方へ列島を縦断する形で通過したとされる。
10月23日、リビア/反カダフィ勢力の連合体「国民評議会」は、カダフィ大佐に対する勝利を宣言。しかし、どのように議会制民主主義に向かうかの政治的プロセスの輪郭を示すことはしなかった。
10月24日、地球への脅威となりうる小惑星「2011 UC64」(直径11m)が、地球近辺を通過。(NASA)
10月24日、地球への脅威となりうる小惑星「2011 UH10」(直径17m)が、地球近辺を通過。(NASA)
10月24日、アメリカ・カナダ/アメリカ全域とカナダの一部の地域でオーロラが発生。地表からは、赤い色をしたオーロラが出現したとの事。
10月24日、ケニア/首都ナイロビ市内のナイトクラブとバス停留所で爆発が相次ぎ、当局者らによると少なくとも1人が死亡、20人が負傷した。ナイトクラブでの爆発では12人が負傷した。警察と赤十字によると、これに続いて近くのバス停で爆発が起き、1人が死亡、8人が負傷した。バス停は仕事帰りの乗客らで混雑していたとみられる。
10月25日、タイ/過去50年で最悪の洪水に見舞われているタイの首都バンコクで、2つある主要空港のうち北部のドンムアン空港にまで浸水地域が拡大した。同空港には政府の洪水対策本部が置かれており、バンコクのスクムバン知事は本部の移設が必要になるかもしれないとの見通しを示している。
10月25日、タイ/首都バンコク北方の川の防水堤が一部決壊し、近くの村の被災者らが避難の指示を受けた。当局は月末の大潮による被害拡大に備え、バンコク市内や近郊を含む21県で27~31日を休日にすると発表した。
10月25日、トルコ/トルコの国営アナトリア通信は、23日に同国東部で発生したマグニチュード(M)7.2の地震による死者が279人、負傷者は1300人に上ったと伝えた。死者数をめぐっては、シャヒン内相が264人、アタライ副首相が239人と伝えるなど情報が錯綜している。
10月25日、イギリス/ダブリン市が集中豪雨のため、広範囲にて冠水被害が発生。
10月25日、イギリス/ベラグー市が集中豪雨のため、広範囲にて洪水被害が発生。
10月24日、地球への脅威となりうる小惑星「2011 UL169」(直径10m)が、地球近辺を通過。(NASA)
10月26日、世界の人口が今月31日に70億人を突破する見通しとなった。国連人口基金(UNFPA)が26日に発表した2011年版「世界人口白書」で明らかにした。
10月26日、イタリア/リグリア州ラスペツィア市で集中豪雨の影響で川が氾濫を起こし、近辺の街で、洪水もしくは冠水被害が発生。 10月26日、ガーナ/首都アクラを中心に洪水が発生。全域の教育施設や鉄道が一時閉鎖へ。
10月26日、イエメン/サレハ大統領の退陣を迫る反政府デモが続く中東イエメンの首都サヌアで26日、数千人規模の女性がデモ弾圧を非難し、顔や体を隠すイスラム教徒女性の伝統衣服であるスカーフやベールを大量に集めて、焼却する抗議を行った。
11月26日、南極/南極のパイン島氷河に巨大な亀裂が見つかる。幅は平均80メートル、長さ29キロに及ぶ。
10月27日、アメリカ/米ハワイ大学の国際太平洋研究センターは27日までに、今年3月の東日本大震災の津波による漂流物が北太平洋のミッドウェー諸島やハワイ諸島に到達する詳しい時期などを突き止めるための調査を計画していることを明らかにした。
10月28日、カール・コールマン博士の計算によるマヤ暦最終日。
10月28日、ペルー/米地質調査所(USGS)によると、マグニチュード(M)6・9の地震が発生。震源は中部イカの南南西約50キロの地点で、震源の深さは約24キロ。地元テレビなどによると、今のところ、目立った被害は報告されていない。震源から約290キロ離れた首都リマでも軽い揺れが感じられた。 10月28日、日本/衆院のサーバーや衆院議員のパソコン(PC)がコンピュータウイルスに感染した問題で、衆院事務局は「衆院サーバ等ウィルス感染防止対策本部」の初会合を開き、28日の次回会合で被害状況などを中間報告としてまとめることを決めた。最初のウイルス感染は8月下旬に確認されていたが、事務局では被害状況をまだ確定できていない状況。「新聞報道で初めて、高度なサイバー攻撃の可能性があると認識を改めた」という。
10月29日、タイ/洪水被害が深刻化するタイの首都バンコクは、近くのタイ湾で大潮が続いた。中心部を流れるチャオプラヤ川の水位は通常より上昇。川沿いや運河から水があふれ出して被害が拡大する恐れ。
10月30日、中国/チンタオ沖で2艘の貨物船が衝突。
10月30日、アメリカ・カナダ/ニューヨークをはじめとしてニューハンプシャー州、コネチカット州、ペンシルベニア州、メリーランド州、ワシントンDC、インディアナ州とニュージャージー州で豪雪による被害が発生。大規模な停電も発生しているとの事。
10月30日、インド/アンドラプラデシュ州にてハンタウイルス感染症が発生。今のところ、とくに大きな感染被害はでていない。


11月1日、リビア/新暫定首相を選出。NATO軍事作戦は終結宣言。
11月1日、ユネスコ、パレスチナの加盟を承認。米は反発し拠出金停止。
11月1日、アラブ連盟、シリアに市民弾圧の停止を要請。
11月2日、ポーランド/231人乗せた旅客機が胴体着陸、故障で車輪出ず。
11月2日、シリアとアラブ連盟の合意成立か。シリア国営メディア報道。
11月2日、パレスチナ/インターネットが国家規模でウイルス攻撃でまひ状態になるという事件が発生。
11月2日、イスラエル/入植地での住宅建設加速へ。パレスチナへの対抗措置。
11月2日、タイ/過去50年で最悪の大洪水。溺死と感電死が増加。
11月2日、日本/福島第一原発2号機で核分裂の可能性 ホウ酸水注入。
11月3日、太陽フレア爆発が発生。(X2クラス)
11月3日-4日、カンヌでG20首脳会議。
11月3日、イギリス/アサンジュ容疑者のスウェーデンへの移送認める。英裁判所。
11月3日、シリア/デモ弾圧停止で合意。アラブ連盟が発表。
11月3日、リビア/一部の地域部隊同士が主導権争いで銃撃戦。
11月3日、ガーナ/大規模な食中毒が発生。原因は農薬に含まれる化学物質か?
11月3日、インド/ラジャスタン州にて診断未確定のウイルス性発熱が発生。感染症状は致命的なものであったものの、今のところ感染拡大にまでは及んでいない。
11月4日、エジプト/シナイ半島で難民が違法な臓器売買の犠牲に。
11月4日、パレスチナ国連加盟の投票、英仏は棄権へ。
11月5日、ギリシャ/ギリシャ内閣信任案を可決 パパンドレウ氏「首相の座へのこだわりない」。
11月5日、日本/東京電力、福島原発2号機での臨界の可能性を否定。
11月5日、コロンビア/左翼ゲリラの司令官殺害、組織に大きな打撃か。
11月5日、イスラエル軍、ガザ支援船2隻を海上で阻止 自国港へ回航
11月5日、南米チリ北部で、マグニチュード(M)5.8の地震が発生。米地質調査所(USGS)が明らかにした。震源はサンティアゴから北へ約1115キロの地点。現時点でこの地震による負傷者や被害の情報は報告されていない。
11月5日、アメリカ/テキサス州にて、高校生20名に謎の病気が発生。病名も原因も不明。
11月6日、イラン核関連の詳細情報を発表へ IAEA
11月6日、イギリス/南西部のハイウエーで多重事故、死傷者少なくとも58人に。
11月6日、タイ/タイ洪水。バンコクの地下鉄駅が水没の恐れ、濁流迫る。 
11月6日、イタリア/イタリアでも経済改革非難の数万人デモ、首相退陣を要求。
11月6日、バングラデシュが初の原発建設、大地震や津波対策に配慮。
11月7日、地球への脅威となりうる小惑星「2011 FZ2」(直径1.6km)が、地球近辺を通過。(NASA)
11月7日、ナイジェリアでテロ続発、攻撃情報受け米大使館が警戒呼び掛け
11月7日、ネパール/エベレスト登山の拠点で1500人足止め 悪天候で空の便マヒ
11月7日、タイ/タイの洪水、死者500人超える 対策本部の周囲も冠水。
11月7日、日本/天皇陛下、発熱と気管支炎で入院。
11月7日、ジンバブエ/腸チフスが流行。深刻な水不足が状況を悪化。
11月8日、地球への脅威となりうる小惑星「2005 YU55」(直径200m)が、地球近辺を通過。(NASA)
11月8日、エベレストに足止めの登山者1500人、空路でカトマンズへ脱出。
11月8日、グアテマラ/中米グアテマラ大統領選、モリーナ氏が当選 治安対策で支持。
11月8日、ニカラグア/中米ニカラグア大統領選、オルテガ氏再選へ 対立陣営は反発
11月8日、タイ/洪水禍のバンコク、住民数千人が避難指示を無視して自宅に。
11月8日、ベトナム/クアンガイ、トゥアティエン、フエ、クアンナムおよびビンディンにて大規模な洪水が発生。0.3〜1mまでの水没被害。原因は集中豪雨による水力発電書のダムにたまった水を一斉放水したものによる。
11月9日、イタリア/ベルルスコーニ首相、「緊縮策の通過後に辞任」と表明。
11月9日、フランス/米大統領との会話で、仏大統領がイスラエル首相を「うそつき」呼ばわり。
11月9日、ハイチ/コレラ患者らが国連に補償請求 「感染源はネパール部隊」。
11月9日、タイ/タイ洪水で「ビール危機」 品薄懸念で観光シーズンに影響も。
11月9日、イラン/イラン核兵器開発の可能性に「重大な懸念」。IAEA報告書
11月10日、トルコ東部でまた地震 4人死亡、50人以上が生き埋め。
11月10日、タイ/洪水禍のバンコク市内にごみが山積み、病気や水質に懸念。
11月10日、トルコ/トルコ地震 死者5人、生き埋め100人超
11月10日、アメリカ/米軍調達品に偽造電子部品混入で上院委が報告。7割が中国経由。
11月10日、イラク/イラク戦争後、女性4千人が不明 内外で人身売買の犠牲か。
11月10日、メキシコ/メキシコ刑務所内に売春婦19人や闘鶏100羽 抜き打ち検査で発覚。
11月11日、世界中のヒーラーがアセンションの祈りのセレモニーを行なう。2011年11月11時11分11秒の一瞬に多くの人々の祈りが、地球を1周する。
11月11日、太陽がフレア爆発をおこなわなくなり、そのかわりに、巨大なプラズマの壁を発生させるという現象が発生。 11月11日、ギリシャ/ギリシャ次期首相に前ECB副総裁、暫定政権発足へ。
11月11日、ユネスコ、米国の拠出停止で年内のプロジェクト凍結。 
11月11日、メキシコ/メキシコ内相、ヘリ墜落事故で死亡。
11月11日、ギリシャ/ギリシャでパパデモス新政権発足。
11月11日、ウガンダ/ウガンダ東部にて集中豪雨に伴う洪水が発生。3000世帯が避難。
11月11日、チェコ/チェコ共和国を周辺として、低レベルの放射性要素131が検出される。幸いにして地上に影響無し。
11月12日、メキシコ/メキシコ内相、ヘリ墜落事故で死亡。
11月12日、ギリシャ/パパデモス新政権発足。
11月12日、トルコ/フェリー船乗っ取り、犯人殺害。
11月13日、アバブ首長国連邦共和国/アラブ連盟、シリアの資格停止を決定 異例の強硬姿勢
11月13日、スイス/モスク建設予定地にブタの死骸 イスラム教拡大に抗議か。
11月13日、ブラジル/五輪やサッカーW杯控え軍を投入しスラム街制圧。
11月13日、イラン/イラン革命防衛隊の武器庫で爆発、火災 多数の死傷者。
11月14日、地球への脅威となりうる小惑星「2011 UT91」(直径95m)が、地球近辺を通過(予測)。(NASA)
11月14日、バーレーン/バーレーンのテロ容疑者グループ、イランとつながりか。
11月14日、ブラジル/リオ警察、麻薬取引拠点のスラム街制圧を宣言 特殊部隊も投入。
11月14日、ベネズエラ/ベネズエラ反大統領派候補らを銃撃、現場映像がユーチューブに。
11月14日、タイ/洪水の被災者、道路建設用ブロックを住宅代わりに。
11月14日、中国/西安の商業ビルで爆発 7人死亡、31人負傷。
11月14日、日本/福島原発のセシウム拡散状況、研究チームがシミュレーション。
11月14日、イギリス/英国防長官、ロンドン五輪にて警備に地対空ミサイル配備も。
11月14日、ブータン/電気は全て水力発電、開発と環境を両立。
11月14日、ミャンマー(ビルマ)/スー・チー氏が会見 解放から1年。
11月14日、イギリス/スコットランド全体にて、食品に含まれるbutulismの細菌による未知の病気流行の可能性が発生。
11月15日、11日から太陽の表面上にて出現した高さ75万kmのプラズマ雲壁現象は、約1億kmの長さにまで到達した後、15日に消失する。
11月15日、ブラジル/リオデジャネイロにあるフラージ油田(シェブロン)で、石油流出による大規模な環境汚染が発生。リオデジャネイロの北東部の海は、370キロまで石油汚染が拡大。
11月15日、中国/湖南省にて、争議中に家が倒壊する事故が発生し、7人が死亡、12人が負傷した。
11月16日、地球への脅威となりうる小惑星「1994 CK1」(直径1.5km)が、地球近辺を通過(予測)。(NASA)
11月16日、イエメン/イエメン大統領、調停案合意後90日以内に辞任と表明
11月16日、パキスタン/アルカイダ指導者、ビンラディン容疑者に言及したビデオ発表
11月16日、シリア/デモ弾圧で孤立深めるシリア トルコは電力供給の停止に言及。
11月16日、中国/バス事故が発生。19人死亡、うち子ども17人
11月17日、タイ/将来の洪水対策に「大規模放水路」構想
11月17日、中国/保証金1億円納入の艾未未氏「最初から正義はなかった」
11月17日、シリア/軍の反体制派が空軍施設を襲撃
11月17日、アゼルバイジャン/生まれ変わるアゼルバイジャン、首都バクーに三日月形の巨大ホテル。
11月17日、ケニア/ソマリアのイスラム過激派掃討で協力を確認 ケニアら3カ国
11月18日、カンボジア/ポル・ポト派元最高幹部、認知症で公判に耐えず釈放の見込み
11月18日、IAEA事務総長、イランに特別調査団派遣を打診。
11月19日、ミャンマー(ビルマ)/アウン・サン・スー・チーさん、選挙立候補へ
11月19日、フィリピン/アロヨ前フィリピン大統領、選挙妨害容疑で起訴される
11月19日、ミャンマー/米国務長官が来月ミャンマー訪問へ 半世紀ぶり
11月20日、リビア/カダフィ大佐の次男拘束、首都は祝賀ムード
11月20日、欧州でポピュリズム政党の勢力拡大続く 移民政策に反旗。
11月20日、エジプト/軍政への抗議デモ、警官隊と衝突 死傷者750人超
11月21日、カダフィ政権の情報機関トップ、セヌーシ氏も拘束。
11月21日、スペイン政権交代、総選挙で野党勝利 中道右派政権樹立へ
11月21日、エジプト/抗議デモでさらに10人死亡 負傷者1100人以上に。
11月22日、エジプト/エジプト内閣が辞表提出 デモ衝突3日目で死者24人に。
11月22日、イギリス/英外相がシリア反体制派と会談、反体制派の団結求める。
11月22日、パレスチナ/ヨルダン国王がパレスチナ訪問、アッバス議長と和平協議。
11月22日、米英加がイランに新たな経済制裁 マネーロンダリング懸念。
11月23日、地球への脅威となりうる小惑星「1996 FG3」(直径1.1km)が、地球近辺を通過(予測)。(NASA)
11月23日、エレニン彗星、太陽、地球の3点が一直線に並ぶ日。震災発生の可能性が懸念。
11月23日、メキシコ/メキシコ軍、車両から12億円の現金押収 麻薬組織がらみか。
11月23日、モザンビーク/内戦を経て美しい自然と文化に脚光。
11月23日、リビア/リビア暫定政府発足、国家再建の鍵は民兵の統合・武装解除。
11月23日、エジプト/エジプト軍議長 民政移管急ぐ方針を表明、デモ弾圧は否定。
11月23日、インド/マニプールで1日に23回の振動を感じる。
11月24日、パキスタン/カシミールは「パキスタン領」の地図掲載、撤回 米国務省。
11月24日、イタリア/G・クルーニーとロナルド証人で出廷か、伊前首相の未成年買春。
11月24日、イエメン/サレハ大統領が政権移譲に合意。
11月25日、アラブ連盟/シリアに監視団受け入れ要求 拒否なら経済制裁も。
11月25日、中国/化学工場で爆発 6000人が避難。
11月25日、韓国/「大統領官邸も火の海に」韓国軍演習に北朝鮮が猛反発。
11月25日、イラン/CIAの諜報員12人を逮捕。
11月25日、エジプト/ガンズーリ元首相、首相就任要請を受諾。
11月25日、アメリカ、メキシコ/アメリカ南部からメキシコ中央部にかけて、大規模な干ばつが発生。ソノラ、チワワ、コアウイラ州、ドゥランゴ、コアウイラ州、ヌエボレオン、グアナファト、サカテカスでは記録的被害。
11月26日、タイ/洪水被害がタイ南部にも波及、幼児死亡 災害地区に指定。
11月26日、オーストラリア/豪州がサンゴ海に世界最大の海洋保護区計画、範囲に批判も。
11月26日、インドネシア/マリファナ所持の14歳豪少年に禁錮2カ月の判決。
11月26日、パキスタン/夫を殺害し、遺体を調理しようとしたパキスタン女性を逮捕。
11月27日、イエメン/来年2月の大統領選実施を発表 サレハ氏辞任で。
11月27日、アラブ連盟/シリア高官の資産凍結などの経済制裁勧告。
11月27日、イラク/米軍撤退を控えたイラクで連続爆弾テロ、死傷者数十人。
11月27日、パキスタン/対米協力など見直しへ ISAF誤爆による兵士死亡受け。
11月28日、モロッコ下院選、イスラム穏健派が第1党 連立政権樹立へ。
11月28日、イラン国会、英大使の追放を可決 経済制裁への報復措置。
11月28日、北京の大気汚染は「若干」と当局 米国基準では「有害」。
11月28日、エジプト議会選控え緊張続く、デモ隊が新内閣提案も。
11月28日、アフガン/強姦被害女性の即時釈放を請願、5千人の署名添え。
11月28日、アラブ連盟/対シリア経済制裁発動へ 効力に疑問符も。
11月28日、アフガニスタン/アフガン大統領、治安権限移譲「第2段階」の対象地域を発表
11月28日、フィリピンの格安ホテルで爆発 3人死亡、27人負傷11人が行方不明。
11月29日、国連調査委、シリアのデモ弾圧は「重大な人権侵害」。
11月29日、エジプト/エジプト議会選の投票、1日目が終了 各地に有権者の長い列
11月29日、コンゴ/内戦後2度目の民主選挙、有力候補間の衝突激化も
11月29日、アフガニスタン/アフガン大統領、強姦被害者の服役問題めぐり会議招集
11月30日、アメリカ/米副大統領、イラクを電撃訪問 米軍完全撤退を前に。
11月30日、インドネシア/ニアス島にて、大雨による大規模な地滑りが発生。現在、4人が死亡、30人が行方不明。
11月30日、ノルウェー/テロ容疑者、精神鑑定で「責任能力なし」 治療施設収容か
11月30日、イラン/大使館にデモ隊乱入。イギリス首相「深刻な結果を招く」とイラン非難
11月30日、コートジボワール/コートジボワール前大統領の身柄、国際刑事裁判所に引き渡し。
11月30日、中国/香港の人気観光地で大規模な火災が発生。 死者9人に。


12月、日本/東京都で大規模な洪水発生の可能性。
12月、日本/バンダイ、ガンダムのプラモデル「ガンプラ」作りの世界一を決める大会「ガンプラビルダーズワールドカップ2011」を開催予定。
12月1日、メキシコ/過去70年間で最悪の干ばつが発生。主にソノラ、チワワ、コアウイラ州、ドゥランゴ、コアウイラ州、ヌエボレオン、グアナファトやサカテカスの北部諸州に影響を与えている。メキシコは政府がほぼ250万人に水を供給せざるを得なくなったとの事。
12月1日、イラン/テヘランの英国大使館閉鎖、在英イラン大使館には退去通告。
12月1日、イギリス/英全土で大規模な公務員ストライキ 年金制度改革に反対。
12月1日、中国/中国広東省が、女児ひき逃げ放置問題で「善意の人助け促進法案」。
12月1日、ミャンマー/スー・チー氏、国政選挙への出馬表明 米国との関係改善も期待。
12月1日、ナイジェリア/同性愛禁止法案が上院通過、違反者は禁錮14年。
12月1日、チュニジア/追放されたチュニジア前大統領に軍事法廷にて禁錮5年の刑。
12月1日、イラン/イランの首都テヘラン近郊にあるイラン軍基地の爆発、炎上。弾道ミサイルの作業が原因か。
12月1日、ミャンマー/クリントン長官がミャンマー大統領と会談、対北朝鮮関係に言及。
12月1日、アメリカ/ニューイングランドのグレン・イネスで、25頭の馬が、崖の底で集団で死んでいるのが発見される。
12月2日、地球への脅威となりうる小惑星「2011 WV74」(直径13m)が、地球近辺を通過。(NASA)
12月2日、EU、イラン追加制裁で合意 米国は原油供給への影響懸念。
12月2日、ミャンマー/クリントン米国務長官がスー・チー氏と会談。
12月2日、アフガニスタン/アフガン大統領、暴行被害で服役中の女性の釈放を命令。
12月2日、パキスタン/アルカイダが米国人男性誘拐の犯行声明、爆撃停止など要求。
12月2日、チェコ地方を中心とする幾つかの国で、干ばつが発生。12月17日時点でも収まる気配なし。
12月3日、エジプト/エジプト人民議会選が開始。国民は結果を心待ちに。
12月3日、パキスタン/求婚断った18歳女性の家族に酸性液体浴びせるという事件が発生。
12月3日、パキスタン/パキスタン軍検問所の空爆、事前連絡も標的地点などで混乱。
12月4日、地球への脅威となりうる小惑星「2011 WU74」(直径23m)が、地球近辺を通過。(NASA)
12月4日、ロシア/ロシア下院選挙。
12月4日、国連人権理、シリア非難決議を採択 反政府デモの死者4千人超。
12月4日、イラク/グリーンゾーンでの爆発、首相を狙ったテロ計画か。
12月4日、エジプト/エジプト選挙、ムスリム同胞団系政党が最多の40%獲得。
12月4日、イラン/イランの英大使館乱入で欧州の対抗措置続く、仏が館員削減。
12月4日、エジプト/エジプト議会選決選投票開始、イスラム優勢にリベラル派が警戒。
12月4日、ロシア/ロシア下院選、与党が苦戦 野党デモで170人拘束。
12月5日、イラン/イラン軍、米無人偵察機を撃墜か?米政府は未確認。
12月6日、イラク/旧フセイン政権副首相の死刑、来年執行へ 弁護士ら反発。
12月6日、タイ/タイ国王84歳の誕生日、洪水対応で団結呼びかけ。
12月6日、NASA/東日本大震災、複数の津波が融合して破壊力増していた事を発表。
12月6日、シリア/アラブ連盟の監視団受け入れを表明。制裁解除が条件。
12月7日、地球への脅威となりうる小惑星「2003 XV」(直径20m)が、地球近辺を通過(予測)。(NASA)
12月7日、ロシア/ロシア下院選、抗議デモで250人拘束 与党は過半数維持。
12月7日、アフガニスタン/連続自爆テロで60人死亡、宗派間対立か?アフガンでは異例。
12月7日、ベルギー/1年半ぶりに新政権、無政府期間の記録でイラク抜く。
12月7日、イラン/イラン墜落の機体は米国の無人機、米高官が認める。
12月7日、メキシコ/メキシコ北部シウダーフアレスにて、救急車を襲撃される事件が発生。透析患者ら殺害される。いずれも麻薬に関与していた関係者が殺害されたとの事。
12月8日、アメリカ/上空にて5つの隕石が上空で衝突。アメリカの広範囲で隕石による火の玉が目撃された。日本では2つの月が出現したという報道も。宇宙線の量が瞬間的に極端に増大。
12月8日、ロシア/ゴルバチョフ氏、不正疑われると下院選のやり直しを訴え。
12月8日、ドイツ/ドイツ銀行CEOに手紙爆弾、米NYでも警戒態勢。
12月8日、リビア/カダフィ大佐の息子がメキシコへの密入国企て、関与の4人逮捕。
12月8日、イタリア/マフィアの大物16年の逃亡の末に逮捕、地下隠れ家に潜伏。
12月8日、チリ/ノーベル賞詩人パブロ・ネルーダの死因再調査で遺体発掘か。
12月8日、シリア/アサド大統領、デモ弾圧の責任否定 軍人が過激化と主張。
12月8日、NPOまとめから、ジャーナリストの拘束数、昨年比20%増に。
12月9日、アメリカ/上空にて7つの隕石が上空で衝突。アメリカの広範囲で隕石による火の玉が目撃された
12月9日、地球への脅威となりうる小惑星「2003 WM3」(直径1.6km)が、地球近辺を通過(予測)。(NASA)
12月9日、ロシア/プーチン首相、デモを扇動と米国を非難。
12月9日、中国/人身売買組織摘発 608人逮捕、子ども178人救出。
12月9日、インド/インド東部にある西ベンガル州コルカタにある5階建ての病院にて火災が発生し、35人が死亡、40人が負傷 35人死亡。 12月10日、インド/インド東部にある西ベンガル州コルカタにある5階建ての病院にて発生した火災について、患者置き去りにされていた事が判明。少なくとも88人が死亡と再記載された。捜査当局はこの病院の幹部6人を職務怠慢で逮捕。
12月10日、シリア/政府による「大虐殺」の恐れ、反体制派が警告。
12月10日、メキシコ/メキシコ南部でマグニチュード(M)6.5の強い地震があり、国営メディアによれば震源に近い地域で2人が死亡、建物の損壊などの被害が出た。首都メキシコ市でも強い揺れを感じた。
12月11日、ロシア/モスクワなど、ロシア全土でロシア下院選に数万人が抗議デモ。
12月11日、ノーベル平和賞、リベリア大統領ら女性3氏が受賞スピーチ。
12月12日、シリア/シリア政府、西部ホムスの反体制派に対し、武器を放棄して投降しなければ爆撃を実施すると警告。
12月12日、ロシア/ロシア大統領、不正疑惑をめぐり調査を命令 交流サイトに声明。
12月12日、パキスタン/米軍、誤爆事件の報復措置受け、パキスタンの拠点から撤退。
12月12日、パナマ/ノリエガ元将軍、22年ぶり母国パナマへ。ただちに刑務所収監。
12月12日、COP17、京都議定書延長と新体制作りで合意 一部批判も。
12月12日、イラン/イラン軍、「米無人機は返還せず」と偵察飛行中を撃墜と主張。
12月12日、韓国/中国漁船の違法操業取り締まりで韓国海保隊員1人死亡。
12月13日、ロシア/富豪プロホロフ氏が大統領選出馬、プーチン氏に挑戦。
12月13日、イラク/米イラク首脳会談、米軍撤収は「新たな関係の幕開け」に。
12月13日、イラン/米大統領、無人機の返還をイランに要請 チェイニー氏「空爆すべきだった」。
12月13日、イラン/失業中の男がイラン大統領をめがけ靴投げ付けるという事件が発生。
12月13日、カナダ/京都議定書は「過去のもの」 脱退を表明。
12月14日、地球への脅威となりうる小惑星「2011 YQ1」(直径33m)が、地球近辺を通過。(NASA)
12月14日、アメリカ南部/上空で35個の火球が目撃される。地球軌道が双子座流星群の母天体/小惑星ファエトンの軌道に入った? 12月14日、ベルギー/銃乱射事件が発生。5人死亡し負傷者多数、犯人は自殺。容疑者の自宅に女性の死体が発見される。
12月14日、アフリカ/アフリカ東部沖セーシェルにて米無人機また墜落、原因調査中。
12月14日、チュニジア/新大統領に人権家のマルズーキ氏、アラブの春の発端。
12月14日、サウジアラビア/「魔術」を理由に女性の斬首刑を執行。この件から、他にもスーダン人に対して斬首刑が執行されていた事が判明。同国で2011年に死刑を執行された人は女性5人を含む少なくとも79人に上り、前年の27人から3倍近くに増えているという。
12月14日、パプアニューギニア/パプアニューギニアにてマグニチュード(M)7.1の大規模な地震が発生。米地質調査所(USGS)が伝えた。この地震による被害は今のところ報告されていない。津波警報も出されていない。
12月15日、アフガニスタン/服役中の強姦被害女性が釈放。
12月15日、エジプト/エジプト議会選第2回目の投票、イスラム政党の台頭に注目。
12月15日、ロシア/プーチン首相の側近がロシア下院議長を辞任。
12月15日、アメリカ/ロサンゼルスの中国総領事館に、銃弾が数発撃ち込まれた。領事館の警備員によると抗議活動をしていたアジア系の男が発砲したとされ逮捕。
12月16日、太陽に向かって飛行していた彗星「ラブ&ジョイ」が太陽への衝突を免れる。
12月16日、インド/インド西ベンガル州で密造酒を飲んで少なくとも133人が死亡、327人が病院に運ばれた。現地当局が伝えた。病院に運ばれた多くが重体だという。現地警察の情報によると、14日に数百人が違法に蒸留された安価な酒を飲んだという。死者は今後増える可能性がある。
12月16日、イラク/首都バグダッドで戦争終結の式典が執り行われる。イラク戦争は、総勢死者15万人に上っていた事が記録としてあげられている。テロの不安は未だ消えず。
12月16日、フランス/シラク前大統領が横領で有罪判決。
12月16日、ロシア/プーチン首相、不正選挙疑惑を一蹴 投票所の監視カメラ提案。
12月16日、ロシア/ロシア首相、カダフィ殺害に米国が関与と批判。
12月16日、日本/福島第一原発の冷温停止宣言、「安全になったわけではない」と米専門家。
12月16日、フランス/フランス南西部の各地で暴風雨「ヨアヒム」が発生。各地では、原子力発電所では警戒発令が出され、車が突風で倒されたり、漁に船を出す事が禁止されたり、各エリアにて停電が発生するという被害が相次ぐ。飛行機/観光船は欠便。
12月16日、フランス/カルナック近くのエルデバンの海辺に、マルタ籍の貨物船が強風に煽られ座礁。貨物船からは原油が海上に漏出しているため、現在、除去作業が続けられている。
12月16日、カザフスタン/西部のジャナオゼンで、大規模なストライキを展開していた石油ガス生産会社の従業員らと治安部隊が衝突。銃撃戦も起き、多数の死傷者が出ている模様。
12月16日、中国/広東省東莞市の中級人民法院(地裁)は、薬物売買罪に問われた日本人の男二人に対する判決公判を開き、四十代の男に死刑、五十代の男に執行猶予付きの死刑を言い渡す。
12月17日、中国/河南省・洛陽市で、市内を流れる澗河の水が突然真っ赤に染まるという現象が発生。地元メディアには13日朝から、近所の澗河の水が突然、血のように赤く変色したとの市民からの電話が殺到した。この異常な光景は約2日間続いたが、その後の市当局の調査で、違法操業の染物工場が赤い染料を澗河につながる雨水排水溝に流したことが原因と判明した。洛陽市環境保護局は直ちに染物工場への電力供給を停止し、徹底した調査を行ったと国営新華社通信は伝えた。
12月17日、エジプト/カイロ中心部でデモ隊と治安部隊が衝突。死者が出ている可能性も高い。
12月17日、ロシア/モスクワ空港にて、イランへ向かう旅客機の中で、乗客の荷物に放射性物質が発見される。
12月17日、オランダ/オランダ教会の調べで、過去65年で未成年者数万人が性的虐待被害があった事が判明。
12月17日、アメリカ/CIA作戦で米無人機はイランの核施設を偵察中に墜落した事が判明。
12月18日、フィリピン/フィリピン南部に発生した台風により、死者437人に、10万人が避難。
12月18日、イラン/イラン当局、「CIA工作員を拘束」と発表。
12月18日、フィリピン/ジャワ島沖で密航船が沈没 死者2人、行方不明
12月18日、アメリカ/米軍のアフガン駐留継続を要望、撤収期限後も アレン司令官
12月18日、アメリカ/試験航行中の中国初の空母の画像公開、米社が衛星撮影
12月18日、フィリピン/台風による死者569人に、370人が行方不明
12月19日、ロシア/石油掘削施設が沈没 49人不明、4人死亡か
12月19日、チェコ/ハベル前大統領、75歳で死去 ビロード革命を主導
12月19日、イラク/米軍最後の部隊が出国、約9年にわたるイラク戦争が終了
12月19日、イスラエル/パレスチナ人受刑者550人を釈放 第2段階
12月19日、エジプト/首都中心部で衝突続く、治安部隊の女性暴行に怒り噴出
12月19日、北朝鮮/金正日総書記死去 朝鮮中央通信(没69歳)
12月19日、フィリピン/死者652人、さらに増える恐れも フィリピンの台風被害
12月19日、韓国/金正日総書記死去、韓国は緊急警戒態勢を宣言
12月19日、アメリカ/金総書記死去でホワイトハウスが「事態を注視」とする声明。
12月19日、韓国/金正日総書記死去で韓国軍の警戒レベル引き上げ。
12月19日、北朝鮮/朝鮮中央通信が金正恩氏を「偉大なる後継者」と表現
12月19日、米韓首脳が電話会談、緊密な協力関係を確認
12月20日、地球への脅威となりうる小惑星「1999 XP35」(直径1.0km)が、地球近辺を通過(予測)。(NASA)
12月20日、アメリカ/金正日総書記死去で「不安定化の兆候みられず」
12月20日、アメリカ/「偉大なる後継者」金正恩氏とは――手腕は不明、「子どもが国家運営」と専門家
12月20日、イラク/テロ関与でイラク副大統領に逮捕状 宗派対立原因か
12月20日、アメリカ/東アジア安全保障への影響を懸念 金総書記死去で米専門家ら
12月20日、シリア/アラブ連盟の和平案に署名、監視団受け入れへ
12月20日、フィリピン/台風の死者、900人超える 大統領は「国家災害宣言」
12月20日、北朝鮮/北朝鮮の「後継者」金正恩氏、父・正日氏の遺体に対面
12月21日、韓国/北朝鮮住民に「慰め」表明 弔問団は派遣せず
12月21日、エジプト/首都カイロにて、デモ弾圧に抗議した女性ら1500人以上が治安部隊と衝突
12月21日、スペイン/次期首相に国民党のラホイ氏選出、財政再建を表明
12月22日、フランス/フランス政府、がんとの関連指摘でPIP社豊胸シリコンの摘出に助成
12月22日、北朝鮮/金総書記死亡発表前に正恩氏が軍に初の命令、市民は監視の目におびえ
12月22日、リビア/カダフィ大佐の次男に弁護士の面会を、人権団体が要請
12月22日、イラク/イラク首相、副大統領の身柄引き渡しをクルド人自治区に要求
12月22日、日本/廃炉完了まで最長40年、福島第一原発事故で新たな行程表
12月22日、カンボジア、タイ/寺院周辺の国境紛争に関して、カンボジア、タイが軍部隊撤収で合意。
12月23日、イラク/バグダッドで連続爆弾テロ、65人死亡 政権崩壊の懸念も
12月23日、フランス/仏下院がアルメニア人虐殺否定禁止法案を可決、トルコは猛反発
12月23日、ルワンダの大量虐殺で2被告に終身刑 国際犯罪法廷
12月23日、インド/スマトラ島津波で流され行方不明の少女、7年ぶりに発見 家族と再会
12月23日、ニュージーランド/M5.8の地震が発生。負傷者も
12月23日、誤爆めぐり米国とパキスタンの主張に食い違い、亀裂深まる恐れ
12月23日、北朝鮮/韓国の弔問団の受け入れを表明
12月24日、アステカ暦/第5の太陽トナティウが滅亡。
12月24日、イギリス/フィリップ殿下が入院、胸の痛み訴え
12月24日、シリア/デモ多発のシリア首都で初の大規模爆弾テロ、内乱悪化か
12月25日、アメリカ/リビア内乱で紛失の携行型ミサイルの買い上げ検討
12月25日、北朝鮮/金正恩氏を「最高司令官」と呼ぶ 軍トップ就任か
12月25日、キューバ/受刑者2900人の釈放を発表 法王訪問を前に
12月26日、地球への脅威となりうる小惑星「2000 YA」(直径80m)が、地球近辺を通過(予測)。(NASA)
12月26日、アフガニスタン/葬儀を狙った自爆テロ、国会議員含む20人死亡
12月26日、ナイジェリア/クリスマスに5都市の教会で爆発、死傷者数十人
12月26日、インド/医師1万人が待遇改善求めスト、患者40人が死亡
12月26日、シリア/デモ弾圧続くシリア、新たに13人死亡か 監視団の到着前に
12月26日、韓国/韓国の民間弔問団が北朝鮮入り、関係改善へ期待
12月27日、イラク/内務省前で自爆テロ、死傷者44人 検問所6カ所通過
12月27日、中国/北京で日中首脳会談 朝鮮半島情勢を協議
12月27日、イラン/姦通罪で石打ち刑の女性に「施設ない」と絞首刑執行へ
12月27日、フィリピン水害の死者1200人超に さらに降雨の恐れ
12月27日、メキシコ/トラックから13人の遺体、犯罪組織の抗争絡みか
12月27日、韓国/民間弔問団が金正恩氏と面会
12月27日、日本/原発事故調査委員会が中間報告 東電と政府の問題点を指摘
12月27日、インド/インドの医師ストライキ、州政府が40人死亡の報道を否定
12月27日、イエメン/イエメン大統領が訪米の意向、米側は受け入れ検討
12月27日、中国/中国の牛乳から発がん物質検出、ネットで怒り爆発
12月28日、地球への脅威となりうる小惑星「2011 SL102」(直径1.1km)が、地球近辺を通過。(NASA)
12月28日、地球への脅威となりうる小惑星「2011 WS95」(直径49m)が、地球近辺を通過。(NASA)
12月28日、シリア治安部隊がデモ隊に発砲 監視団は現地入り
12月28日、カザフスタン/暴動をきっかけに不安定化の懸念
12月28日、アルゼンチン大統領、甲状腺がんで1月に手術
12月28日、反捕鯨団体、日本船妨害へ無人偵察機を導入
12月29日、北朝鮮/雪の平壌で金総書記の葬儀、嘆き悲しむ市民の様子映す
12月29日、イラン/ホルムズ海峡封鎖を示唆、米海軍「容認できない」
12月29日、中国高速鉄道事故で54人を処分、システムに「重大な欠陥」
12月29日、ヤンゴンで倉庫爆発、20人死亡 近隣の住宅に被害
12月29日、北朝鮮の追悼大会 金正恩氏は「最高指導者」
12月30日、日本/千葉県上空にて、金色の龍の姿のような雲が目撃される。
12月30日、チャベス大統領、南米指導者のがん多発は「米国の陰謀」? 
12月30日、シリア/調停監視団の視察地で治安部隊がデモ隊に発砲、シリア騒乱
12月31日、アメリカ/イラク駐留米軍の完全撤収期限日。
12月31日、中国/中国人男性が鳥インフルエンザに感染 深セン
12月31日、北朝鮮/北朝鮮国防委が声明、韓国政権を「永遠に相手にしない」
12月31日、アルカイダがリビアで組織作り 200人規模の戦闘部隊編成か
12月31日、北朝鮮/金正恩氏が北朝鮮軍の最高司令官に就任