西暦2015年(平成二七年)

メモ書きとして書きためていた年表を、一部掲載しております。

2015年 概要

ババ・バンガの2015年の予言によれば、世界的なカタストロフを巻き起こす出来事がある。しかし、それは地球のすべての人類文明を脅かすものではないという。バンガは現在の世界の2つの終焉について語る。
「ひとつは、最後の氷河期以前の区切り。もうひとつの時代の終焉は、2015年の中盤にやってくる。 世界は深刻な経済危機に陥る。これは2つの大国間の緊張の原因となる。世界的な利害関係での紛争と、人が作り出した戦争に起因される大きな地球の変化がある。このことが地球規模での破壊につながり、世界地図は書き換えられる。世界は巨大な変容に包み込まれる。ヨーロッパの半分、南米、そして、東南アジアの多くが海水に覆われる。2015年の後半には、北米大陸の南部、カナダ、そして、ロシアから膨大な数の人々による他の地への移住が始まるだろうという。結果として、地球の人口は、アメリカ合衆国とロシア中央部に集中する。 パベル・グロバの2015年の予言によれば、世界のさまざまな国が、世界的な経済危機による失業者の増大、あるいは、ドルの切り下げなどに面している中で、ロシアは良い位置に立つことができる。ロシアの経済政策では、貿易とエネルギーがさらに構築される。アメリカの世界への影響力が落ちていく中、ロシアは中国と共に世界への影響力を増すだろう。しかし、ロシアの政治情勢は、当局とロシア国民の間に摩擦を生じさせる可能性があり、国民たちは革命的な感情を持ち、平穏ではない。テロの危険性も増す。 世界規模で、地震の数が急激に増加。世界中で地震、火山噴火、洪水、津波が頻発する。シベリアで深刻な火災が発生する可能性がある。事故も増える。その一方で、科学者が最終的な癌の治療法を発明する可能性がある。最終的にはロシアが世界的な危機から世界を牽引し、新たな世界のリーダーになるだろう」
というもの。実際は、パラレル=ユニヴァースの一側面として展開された可能性があり、地球規模での急激な変動には至らなかった。
地域インターネットレジストリ(RIR)のAfriNICを除く地域で、IPv4アドレスの在庫の枯渇が予測される(IPアドレス枯渇問題)。 インテル、11nm(ナノメートル)プロセスの集積回路を製造開始予定。従来のCMOSに代わって、III-V族半導体の導入が検討されている。 ドバイランドが早ければこの年に開業する。 上海ディズニーランドが年末ごろにオープン予定。 中国・広深港高速鉄道(第二九広鉄路)が早ければこの年に全線開通となる。 ローマ法王庁が正式に公式文書でパレスチナを正式に国家として承認。国連総会が「パレスチナ国」とバチカンの旗を国連本部や国連事務所に掲揚することが承認された。 国立科学博物館/国立遺伝学研究所の斎藤成也教授を中心とする研究チームが、日本縄文人の核DNAの解析に成功する。しかし、その事によって、オリジナルの日本縄文人がどこから発生したのか、わからなくなる。 2015年ミャンマー大統領選挙 2017 ワールド・ベースボール・クラシックの予選大会が開催。 IBAFプレミア12の第1回大会が開催。 F-35ライトニングII B型がアメリカ海兵隊で運用開始予定。 Microsoft Windows 10が一般発売予定。 地球の地軸がグリーンランド中心部まで移動。これにより今後大きな気象の変化が発生する予定。少なくともヨーロッパ北部から中部までツンドラ気候化し、ロシア北部が温暖化(ただし地球全体は寒冷化する方向に)していく。日本もまた本来であれば、高気温化していく筈だが、寒冷化に伴い、現状と変わらない気候を維持する見込み。 日本で、10月よりマイナンバー制度が開始される。


出来事

1月、英国の公道で自動運転車の実験走行を開始。
1月1日、トンガの海底火山「フンガ・ハーパイ」が噴火。
1月3日、イタリアのエトナ火山の噴火が徐々に勢いを増しており、航空路火山灰情報センター( VAAC )が、最高警戒レベル航空警報コード「赤」を発令。
1月5日、北極からの旋風「極渦」が氷点下50℃超えとなる前代未聞の寒波をアメリカにもたらし、5000万人が暴風雨と暴風雪の影響を受ける見込み。
1月6日、天の河銀河の中心にある超巨大ブラックホールから、過去最大のX線の爆発が観測される。
1月6日、北極からの旋風「極渦」が氷点下50℃超えとなる前代未聞の寒波をアメリカにもたらす見込み
1月8日、ギリシャのキクラデス諸島にあるティノス島という島が、2メートルを越える積雪を伴う暴風雪に見舞われ、水や電気などのほとんどのインフラが麻痺、非常事態宣言が発令され、海軍が投入されて、インフラの復旧に当たる事態となる。
1月8日、トルコやイスラエルを含めて、中東からバルカン半島などの多くの場所で、各地で雪や寒波が発生。
1月9日 - 31日、オーストラリアでAFCアジアカップ2015開催。
1月9日、米国オレゴン州の海岸でウミドリが謎の「餓死」での大量死。推定では「数万羽」が死亡
1月9日、カリフォルニア州北部の沿岸からワシントン州北部の沿岸に至る広い範囲で、何千もの死んだ海鳥が打ち上げられている事が判明。
1月10日、埼玉県/入間市、狭山市、所沢市にまたがる半径3キロ内と熊谷市でカラスの大量死が発生。
1月12日、バルダルブンガ火山の溶岩流の量がアイスランドの過去200年間の火山噴火で最大量に到達。
1月13日、Microsoft Windows 7(スターター・ホームベーシック・ホームプレミアム・アルティメット)のメインストリームサポートの終了日。
1月13日、英国の公道で自動運転車の実験走行を開始。
1月15日、トンガの海底火山「フンガ・ハーパイ」の噴火によって「新しい島」が形成されていることが判明
1月19日、アラブ首長国連邦で大雪被害が発生。アブダビでの様子が報道される。砂漠気候の地域であるため、前代未聞の事態。
1月19日、東京・江戸川区の「都立葛西臨海水族園」で展示しているマグロなどが大量死。原因はウイルスによるもの。
1月20日、アラブ首長国連邦で洪水被害が発生。他にも暴風雪と共に落雷も多数発生。
1月20日、55億光年先と推測される謎の電波信号を受信。
1月20日、イスラム国による「日本人の人質(後藤健二さんと湯川遥菜さん)の処刑宣言」が発生。要求されている身代金の額は約230億円
1月20日、シベリアで続く異常豪雪のため、アムールトラを含む90パーセント以上の極東ロシア固有の動物種が全滅の危機に直面。
1月20日、シベリアのクラスノヤルスク地方にあるドゥディンカという街の気温が氷点下40度にまで到達。停電が発生し、住民たちが暖房のない状態に。
1月23日、サウジアラビアのアブダビ国王が亡くなる。 1月27日、米国ボストンなどで100年前の記録と並ぶような歴史的大雪。
1月30日、カリフォルニアの海岸で3年連続で原因不明のアシカの座礁と大量死が発生


2月、イエメンの暫定選挙によって選出され、2012年2月25日に就任したハーディー大統領の任期終了。この頃までには制定を目指す新憲法下の選挙により、新たな大統領が選ばれる予定。
2月1日、イギリス/何千もの死んだヒトデがペンサム・ビーチに打ち上げられる
2月5日、アメリカ/北極からの大寒波が発生。全米で1億人以上が氷点下17度以下の気温を経験することに
2月7日、アメリカ/オレゴン州、ワシントン州、そして、アイダホ州などで、謎の「ミルク状の雨」が降る。原因はロシアの火山噴火か?
2月14日、ニュージーランド中部で同地域としては過去数十年で最大の約200頭のクジラが座礁し、すでに数十頭が死亡。
2月17日、アメリカ/ワシントンD.C.のアメリカ政府機関が雪により閉鎖。 2月19日、ギリシャ・アテネで記録的な降雪。
2月20日、アメリカの各地で 1800年代の低温記録が次々と更新される記録的な寒波が継続
2月20日、ヨルダンの首都アンマン、イスラエル、レバノンで記録的な降雪。
2月25日、アメリカ/広範囲な流氷に包囲されたニューヨークの光景。気温も過去最低記録を大幅に更新。
2月26日、アメリカ/アメリカ北東部のナンタケット島で、あまりの低温のために「海の波が瞬間凍結」したような状態が多く撮影される。


3月未明、日本/北陸新幹線長野〜金沢間開業。(「2014年度中」開業予定のため、前倒しとなる可能性がある。)
3月2日、温暖な南カリフォルニアの有名リゾート「ハンティントンビーチ」で降雪。「まるで雪の世界」の様相に。
3月5日、アメリカ/ケンタッキー州で大雪による非常事態宣言。1000台以上の車両が身動きが取れず。
3月6日、アメリカ地質調査所が「オクラホマ断層の地震が数十年前の300倍に達している」として、将来的な大地震を予測。
3月6日、イタリア中部にあるウンブリア州で想像を絶する悪天候に見舞われたことが報道。場所によっては、猛吹雪で道路が閉鎖され、雪が降らない場所でもトラックを飛ばしてしまうほどの暴風が吹き荒れ、各地で停電、交通の混乱、倒木による被害が相次ぐ。
3月8日、イタリア中部で「 24時間降雪量の世界記録」が90年ぶりに更新される
3月9日、ハワイ諸島で「暴風雪警報」が発令。
3月9日、ブルガリア中部で大雪のために各地で非常事態宣言。降り続く異常な豪雪により各地で村の孤立・停電が相次ぐ。
3月17日、イスラエル総選挙
3月17日、ブラジルで続く深刻な干ばつにより、首都サンパウロで6月にはすべての水が枯渇する可能性を政府が発表。
3月18日、カナダ東部にあるノバスコシア州の沿岸で記録的な降雪。190人の乗客が乗ったフェリーが、海氷により立ち往生。
3月22日、サウジアラビア/バルジュラシで大雪が発生。
3月22日、コロンビアの首都ボゴタを信じがたい雹(ひょう)嵐が襲い、60センチまで積もる。さらに洪水と建物被害で緊急事態発令
3月23日、オーストラリアで「広島型原爆の58億倍」の衝突のエネルギーがあった直径400kmの世界最大の小惑星クレーターが発見される。
3月25日、アメリカ/カリフォルニアに打ち上げられたアシカの子どもの数が1800頭に達する。
3月25日、中国/山東省で旱魃が発生し、河川を干上がらせている。
3月26日、アメリカ/北西部のコロンビア川の船着き場に衰弱した2千頭以上のアシカが積み重なる事態が発生。
3月30日、中国/山東省の永続的な旱魃が、410の貯水池を枯渇させ、260以上の河川を干上がらせている。
3月30日、インド/ジャンムー・カシミール州シュリナーガルで、豪雨による土砂崩れが発生し、国道が閉鎖。
3月31日、中国/山東省の各地で旱魃被害が深刻化。


4月2日、アメリカ/デトロイトで空から奇妙な音が鳴り響くとして報道される。
4月4日、チリ/プエルトモントで奇妙なノイズが鳴り響くとして報道される。
4月4日、日本/上空から奇妙な音が鳴り響くとして報道される。
4月4日、ドイツ/上空から奇妙な音が鳴り響くとして報道される。
4月5日、アメリカ/コロラド州で奇妙な轟音が鳴り響くとして報道される。
4月5日、ロシア/上空から奇妙な音が鳴り響くとして報道される。
4月7日、アメリカ/ニュージャージー州ジャージーシティで奇妙なサウンドが鳴り響くとして報道される。
4月9日、北アメリカの五大湖のうち最大の面積を誇るスペリオル湖が4月に入り、大規模な凍結をし始め、現在、スペリオル湖では、10隻から 15隻の船が身動きの取れない状態となっていることが報じられる。
4月9日、アメリカの東海岸に沿って生息しているオオノガイが全域にわたって白血病に感染。現在、致命的な状態にあり、その他のハマグリ、ムール貝、カキなど他の貝類も同様の白血病の影響を受ける可能性がある事が報道される。
4月10日、中国/北西部の新疆ウイグル自治区ウルムチの近くに、「地下が燃えているシンクホール」が突然発生。中国政府としては、この地の地下に泥炭層があり、これが燃焼しているのではないかとの見解。
4月11日、エジプト/アレクサンドリア周辺の砂漠地帯で前例のない4月の雪と洪水に見舞われる。
4月11日、メキシコ/チワワ州で極めて珍しい4月の雪とひょうの被害に対しての非常事態宣言が発令。
4月11日、メキシコ/ヌエボ・レオン州の各地でで落雷、雹などによる停電、洪水などの被害が発生。
4月14日、イギリスで熱波が発生。27度の気温へ。
4月15日、アメリカ/サンフランシスコでノイズが鳴り響くとして報道される。
4月16日、ノルウェー南部の広範囲の場所にわたって、空から生きたミミズが雨のように大量に振ってくるという現象が発生。ノルウェーではまだ雪が降る季節だが、雪と共に振った形跡はない。原因は今のところ不明だが、竜巻によって上空に上げられたミミズが上空の対流圏まで流され、それが降ってきたのではないかと見られている。
4月16日、日本/日照不足が深刻。野菜・果樹生育進まず、4月上旬は統計史上最少に。
4月21日、アルゼンチン/サルタで原因不明のノイズが鳴り響くとして報道される。
4月21日、タイ/各地で気温上昇。熱中症の死者相次ぐ。タイラットで44.6度という過去最大の気温上昇を記録。気象庁は熱波を警告。
4月21日、トルコ、アルダハンの広範囲にわたって積雪。
4月23日、アメリカ/カリフォルニア海岸で10億匹の青いクラゲ(カツオノカンムリ)が打ち上げられる。
4月24日、イスラエル/ヘルモン山で積雪。
4月25日、カナダ/サスカチュワン州で異音が鳴り響くとして報道される。
4月25日、オーストラリア/シドニーで過去最大の雹(ひょう)の嵐が発生。また溶けた雹の影響により、一部では洪水も発生。
4月27日、イギリス/北アイルランドに近いケートスブリッジ( Katesbridge )という町で、気温が氷点下8度まで下がり降雪が発生。ヨークシャー州でも積雪。
4月27日、アメリカ/テキサス州で、テニスボール大の雹の嵐が発生。車や建物に被害。
4月27日、日本/北海道で猛暑。最高31.9度まで上昇し、記録更新。
4月28日、アメリカ/ウィスコンシン州で奇妙なノイズが鳴り響くとして報道される。
4月28日、ペルー/ウビナス火山が噴火。2地区に非常事態宣言。
4月29日、アイスランド/奇妙なトランペット・サウンドが空から聞こえるとして報道される。
4月29日、イスラエルで熱波が発生。エイラット市では、気温が 42度まで上昇。


5月、公式文書でパレスチナを正式に国家として承認。同年には2人の修道女を近代で初のパレスチナ人の聖人として認定した。
5月1日-10月31日、イタリア・ミラノでミラノ国際博覧会開催。
5月1日、インド/ラジャスタン州で熱波が発生。44.6度という記録的な暑さに。
5月1日、800頭以上の死亡したイルカが漂着したペルー北部で、今度は推計1,500羽以上のペリカンの大量死
5月2日、アメリカ/アイオワ州で1600万羽以上への鳥インフルエンザの感染拡大により非常事態宣言
5月4日、アメリカ/オレゴン州沖合で、海底火山が噴火。アキシャル火山、あるいはアキシャル海山( Axial Seamount )と呼ばれる海底火山で、オレゴンの海岸から約 480キロ沖合の位置。
5月5日、アメリカ/ケンタッキー州の上空で奇妙な音が鳴り響くとして報道される。
5月5日、カナダ/上空から奇妙な音が鳴り響くとして報道される。
5月5日、北アイルランド/ベルファストでノイズにより住民たちが当惑。
5月7日、アメリカ/コロラド州で激しい雹(ひょう)の嵐が吹き荒れ、各地で大混乱。
5月8日、アメリカ/ワイオミング州、コロラド州、ユタ州、モンタナ州、カリフォルニア州などの一部で積雪。
5月10日、キリストの象徴でもある「ペリカン」の大量死がペルーに続き、米国でも発生している
5月11日、アメリカ/コロラド州南部で、降雪40cmを記録。
5月13日、アメリカでは、全体の 40%以上の巣箱で、ミツバチが死んでいたことが判明。
5月14日、ドイツ/バーデン・ヴュルテンベルク州で大規模な雹嵐が発生。
5月16日、中国新疆ウイグルで、山岳地帯での「氷河の大規模な崩壊(氷河の地滑り)」により6千万平方メートルの草原が消失
5月17日、アメリカ/カリフォルニアの海岸に多数のクジラが死んで打ち上げられる。
5月19・21・23日、 オーストリアで第60回記念ユーロビジョン・ソング・コンテストが開催。19・21日はセミファイナル、23日はグランドファイナル。
5月19日、メキシコ・バハカリフォルニアで青いクラゲ(カツオノカンムリ)が打ち上げられ、浜が埋め尽くされる。
5月19日、アメリカ/アイオワ州で発生した鳥インフルエンザにて、2600万羽が感染。
5月20日、イタリア/アルトアディジェで大規模な降雪が発生。 5月20日、アメリカで「犬インフルエンザ」の大流行の懸念:シカゴからアトランタへと感染拡大。
5月22日、カザフスタンで絶滅危惧種のサイガ・アンテロープが「たった数日間で8万頭以上の謎の大量死」
5月22日、中国の天候のカオス:北部は気温35度、南部は各地で歴史的な豪雨と大洪水。
5月24日、インド/テランガーナ州で60年間の記録を破る48度の温度に。
5月25日、ロシアで、またも巨大なシンクホールが発生。ロシア各地でこうしたシンクホールが発生している事がロシア国営放送にて報道。
5月26日、メキシコ・ティファナの海岸に「 250 万匹」の死んだロブスターが打ち上げられる。
5月26日、メキシコ北部のコアウイラ州の州都サルティーヨ市という場所で、大量の雹(ひょう)と、竜巻、強風による大きな被害。 5月26日、カナダ/オンタリオ州南部で酷い寒波。ブドウ畑が被害。
5月26日、インドで過去数十年で最高の「50度」の熱波の進行で、全土で1,000名以上が死亡。首都で道路溶ける。
5月27日、日本/東京「夏日」19回目 過去最多。
5月28日、グリーンランドでは記録的な「雪解けの遅さ」が進行中
5月29日、国立科学博物館/国立遺伝学研究所の斎藤成也教授を中心とする研究チームが、日本縄文人の核DNAの解析に成功する。しかし、その事によって、オリジナルの日本縄文人がどこから発生したのか、わからなくなる。日本人の核DNAには、チベット・アンダマン諸島独自のDNAも含まれている事が判明。


6月2日、M8.1の地震が日本で起きた30分後にオーストラリアで発生したM4.0の地震データが翌日インターネット上からすべて消滅。
6月4日、アメリカ西海岸にあるサンタ・カタリナ島の海岸に全長5メートル以上の巨大なリュウグウノツカイが打ち上げられる。
6月5日、ワシントン大学の北極海氷体積推定システム PIOMAS のデータが示す北極の海氷の厚さは過去8年で最大に。
6月7日、主要国首脳会議(ドイツ)
6月8日、カザフスタンのサイガ・アンテロープの大量死は「全生息数の半数」の12万7000頭に達する。
6月10日、アメリカ - ブルックリンのビーチで死亡したミンククジラが発見される
6月10日、アイスランドで全土で「羊」が原因不明の大量死。正確な数は現在なお不明。
6月10日、カザフスタンのサイガ・アンテロープの大量死が突然終息。
6月11日、ウルグアイ - 死亡した十数羽のペンギンが海岸に打ち上げられる
6月12日、アメリカ - 大量のカニ( Tuna Crab )が、カリフォルニアのビーチに打ち上げられる 6月13日、メキシコ - 55頭のイルカと4頭のアシカがバハ・カリフォルニアで死体で発見される
6月14日、アイスランド - 島全体で羊の謎の大量死が起きている
6月16日、地球に 37カ所ある、主要な地下水流(帯水層)のうちの3分の1が枯渇に瀕している事を発表。
6月16日、オランダで、観測史上最低の気温を記録。
6月16日、アメリカのフロリダのビーチで、いわゆる「人喰いバクテリア」と呼ばれる、ビブリオ・バルニフィカスというバクテリアの感染者が続出。地元当局は警告を発令。
6月16日、アメリカ中西部で49度などを記録。
6月17日、アメリカ - グアダルーペに漂着するオットセイが記録的な数に
6月18日、チョリスの海岸で、何百羽ものペリカンやカモメの死体が発見される。
6月18日、北朝鮮で黄海(ファンヘ)南道を中心に「過去100年で最悪の干ばつ」が進行・拡大していることが判明。深刻な被害に。 6月19日、アフリカ - アフリカのハゲタカが「絶滅」に向かっている
6月20日、ペルー - リマのビーチで何百羽ものカモメやペリカンが死体で発見される
6月20日、アメリカで十数年ぶりにペストでの死者。
6月21日、南アフリカ - 26頭のヤギが東部の岬で死亡しているのが見つかる
6月23日、アメリカ - オレゴン川で数週間にわたり、大量のサーモンが死に続けている
6月24日、パキスタン最大の都市、南部のカラチでは、先週末から連日、気温が40度を超える熱波が発生。死者700人に。
6月24日、ニュージーランドは歴史的な寒波が発生。ニュージーランド南部では氷点下までに到達。
6月25日、フランス - サンブレビンのビーチに数千匹のクラゲが打ち上げられる
6月25日、南アフリカ共和国 - ケープタウン周辺でムール貝の謎の大量死
6月25日、トルコ中央部のコンヤで3ヶ月で9個のシンクホールが発生。
6月27日、記録的な熱波が続くアラスカで、現在までに「291カ所」で山火事が発生中。
6月28日、ボリビア - チチカカ湖でのカエルの大量死
6月28~30日頃、デンマーク気象研究所( Dmi )のウェブサイトにある海氷面積ブラフによれば、瞬間的に急減した北半球の海氷面積
6月30日、インドネシア/インドネシア空軍機がメダンに墜落(143人死亡)
6月30日、サハリン島のシャフチョルス空港近くの海岸にて、謎の海洋生物の残骸が打ち上げられる
6月30日、6月30日から突如として始まった「非火山性」の群発地震


7月1日 ギリシャ債務危機が公となり始める。
7月2日、バルバドス - クライストチャーチのビーチで 37頭のタイマイ(ウミガメ)が死亡した状態で発見される
7月2日、アメリカ - ニューヨークでのスッポンの大量死の調査にアメリカ海洋大気庁が着手
7月2日、オーストラリア - キャンベルのビーチでマッコウクジラが死亡しているのが発見される
7月4日、ペルーでエルニーニョによる気象異変の懸念により60日間の非常事態宣言
7月5日、アメリカ - 過去21年間で、アメリカのモナーク蝶が 80 パーセント減少していることが判明
7月6日、ホンジュラス - 何百羽もの鳥がサンロレンツォの海岸で死亡しているのが発見される。
7月6日、ペルー - タクナの海岸で、30羽のウミドリ、クジラ、2頭のアシカが死亡しているのが発見される
7月6日、ベトナム北部ラオカイ省で、観測史上最低の12.6度まで気温が低下。夏の異常な寒さが続く。
7月6日、アメリカ - バンドウイルカとゾウアザラシが、カリフォルニアのオーシャンビーチに打ち上げられる
7月6日、アメリカ - フロリダ州で最大の湾岸の鳥たちの繁殖場であるシーホース・キーから数千羽の鳥が「消滅」
7月7日、上海で過去145年間で最低の平均気温が記録
7月7日、太平洋全体にて「7つ」の熱帯低気圧、あるいは、熱帯低気圧に成長しそうな構造が発生。
7月7日、デンマークで 110年ぶりのザトウクジラの座礁
7月8日、タイで、過去60年で最も激しい干ばつにが発生。農業の収穫にも影響
7月9日、アメリカ - 18頭のバイソン(野牛)が、フォートベルナップの水場の近くで原因不明の大量死
7月10日、ペルー南部プーノ他3県に非常事態宣言。寒波と強風でアルパカ17万頭が死亡
7月11日、アメリカ - アラスカで14頭の死亡したクジラが打ち上げられる
7月11日、オランダ - 数千匹のウナギが「突然、川から陸地へと這い出したまま集団で死亡」
7月12日、ボリビア - 極度の寒さと降雪により、170,000頭以上のアルパカが死亡
7月12日、シンガポール - 同国として初めて死亡したマッコウクジラが打ち上げられる
7月13日、オーストラリア - 体長3メートル、体重 1000キログラムの巨人マンボウがタスマニアのビーチ沿いに打ち上げられているのが発見される
7月14日、アメリカ/NASAが10年前の2006年に打ち上げた、人類初の冥王星無人探査機ニュー・ホライズンズが冥王星に最接近。距離は11,096km。
7月14日、パプアニューギニアと隣接するインドネシアのパプア州で、 10日間も雹やあられが長く降り続く気候が続いており、何日間も降り続く氷によって、農作物が壊滅的な被害を受けてしまっている。
7月16日、アメリカ - マサチューセッツ州ウェルフリートで謎のスッポンの大量死
7月17日、米国イエローストーン国立公園の道路が熱活動の活発化で閉鎖、車両通行が禁止される。
7月17日、アメリカ - 死亡した数十匹のチョウザメがコロンビア川岸に打ち上げられる
7月17日、ハワイ島のマウナ・ケア山の山頂付近で、7月17日に「暴風雪」が発生して、4センチメートルほどの積雪となった事が報道。
7月18日、トリニダード・トバゴ - 3頭のオサガメ(現生するカメ目の最大種)がマトゥーラの海岸で死亡した状態で発見される
7月21日、パプア・ニューギニアの首都ポートモレスビーで、住宅街の大地に突如として巨大な地面の亀裂が発生、16軒の家屋が地面に飲み込まれる。
7月22日、砕氷船 CCGS アムンゼンは、過去最多の海氷のために身動きがとれなくなり、ハドソン湾へのルートを変更。
7月24日、カナダ氷層局( Canadian Ice Service )のデータ解析により、北極東部の「氷面積」が21世紀中で最大になった事が報道。
7月24日、イスラエル/エルサレム地区のベト・シェメシュで、史上最大級の山林火災が発生。
7月27日、アメリカ北西部アイダホ州、モンタナ州、ワイオミング州などのロッキー山脈に連なる高地で、真夏でもめずらしい降雪が発生。
7月27日、ペルー南部で発生した寒波の影響で、アルパカ25万頭が死亡
7月28日、日本/世界スカウト機構主催の第23回世界スカウトジャンボリーが山口県・きらら浜で開催。
7月28日、インドネシアにある、ラウン山、ガマラマ山、シナブン山、カランゲタン山、デュコノ山5つの火山が同時に噴火。
7月29日、ベトナム北部クアンニン省で、過去 40年で最大降雨量を記録する豪雨により、「歴史的な」洪水が発生したことが報じられる。3,000あまりの家屋が破壊され、何万人もの人々が安全のために避難した。
7月30日、インド洋・マダガスカル近くのレユニオン島で、去年3月に消息を絶ったマレーシア航空370便の一部と見られる残骸が見つかる。
7月30日、イラクのバグダッドをはじめとして、いくつかの地域で気温が摂氏 50 ℃を記録
7月31日、マレーシア航空370便の一部と見られる残骸が見つかったインド洋・マダガスカル近くのレユニオン島のピトン・ドゥ・ラ・フルネーズ火山が噴火。これにより飛行旅客機の残骸の調査が断念。
7月31日、世界中で「ブルームーン」が観測される。
7月31日、イランのバンダルマズハーという町で、摂氏 74 度という現時点までの地球での記録に並ぶ程の熱指数が記録。


8月1日、アイスランドのいくつかの地域が、観測史上最も低い気温を記録。
8月1日、サイクロン「コーメン( Komen )」の余波と、激しいモンスーンでの雨の影響により、インド・マニプールで洪水が発生。少なくとも 1000万人が洪水の影響を受けたと見られる。また、マディヤプラデシュ州で、乗客1,600名が乗った登校中の電車が洪水で脱するなど、インド当局によれば、少なくとも 192人が亡くなっている。西ベンガル州では、数十万人の人々が、救援キャンプに移動した。コルカタでは、83人が洪水で亡くなった。
8月2日、サイクロン「コーメン( Komen )」の余波と、激しいモンスーンでの雨の影響により、パキスタン・ペシャワール近くの村で洪水が発生。この地域では、数百万人が洪水の影響を受けた。人道援助団体の発表によれば、パキスタンでは、洪水のために 86名が死亡したという。
8月2日、サイクロン「コーメン( Komen )」の余波と、激しいモンスーンでの雨の影響により、ミャンマー・カレーで洪水が発生。国連人道問題調整事務所( OCHA )によると、ミャンマーでは、8月6日までに、25万 9,000人が洪水の影響を受け、69名が死亡している。
8月3日、オーストラリアのタスマニア州で約 30年ぶりに積雪を伴う大規模な降雪が発生。
8月4日、オーストラリア/クイーンズランド州で、マグニチュード4.0以上の地震が8回も発生。地震が極めて少ない地域だけに異例。さらなる地震の可能性も。
8月5日、ロシア暗部にあるエセントゥキを中心とする地域で、イナゴやカゲロウが大量発生。報道では、非常事態が宣言されたとあり、農業などを含めて、大きな被害が出ている。
8月6日、広島で70回目の原爆の日を迎える。
8月9日、長崎で70回目の原爆の日を迎える。
8月10日、ペルーの寒波によるアルパカなど動物の死亡数は「100万頭」に達し、同国史上、最悪の被害に。
8月11日、メキシコのオアハカ市にあるミクステカの地面に巨大な亀裂が発生。
8月12日、中国陝西省で大規模な地滑りが発生。生き埋めになった行方不明者は60人を上回り、現在活動が続けられている
8月13日、エクアドルにあるコトパクシ山が大規模な噴火。1877年以来 140年ぶりの噴火となる。現在、エクアドル政府による非常事態宣言を発令。
8月13日、ホンジュラスで、首都テグシガルパ近くの丘が地殻崩壊。住宅 250軒のうち、120軒がすでに完全崩壊。
8月13日、香港の近くの東莞市(ドングァン市)で大規模なシンクホール現象が発生。1名が死亡。
8月14日、中米のグアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグアなどの乾燥地域で大規模な旱魃。ほぼ 100 万人が食料の緊急事態に直面。
8月15日、第二次世界大戦終結後70回目の終戦記念日を迎える。
8月17日、タイ / バンコク・エラワン祠で爆発事件(23人死亡)
8月18日、日本で人食いバクテリアとも言われる「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」の患者数が過去最多に。 8月下旬~ 世界同時の株価の暴落。中国経済クラッシュの懸念が台頭
8月20日、中米グアテマラで、まったく雨が降らない激しい干ばつが続いていて、100万近くの人々が食料不足に陥っていることを国連が発表
8月21日、2015年5月以来、アラスカ半島の西部で、次々と大型のクジラが死亡した状態で座礁し続けていることが CBC ニュースなどで報じられる。NOAA はアラスカ半島の沿岸で異常な数のクジラの大量死に対して、「異常死亡事象( UME )」を宣言。
8月21日、タリス銃乱射事件が起こる。高速鉄道タリス車内でイスラーム過激派の男が銃を乱射した事件。乗客554名を乗せたオランダ・アムステルダム発パリ行きの高速鉄道タリス車内でライフル銃や刃物などで武装した男が乗客らを襲い、当局によると、3人が負傷した。男は居合わせた米兵らに取り押さえられた。この事件は、後にクリント・イーストウッド監督が映画化。
8月22日、アラスカ半島の沿岸で数ヶ月にわたって継続している異常な数のクジラの大量死に対して、NOAA は「異常死亡事象( UME )」を宣言
8月25日、アメリカでは 11人のペストの症例の患者が確認されていて、これは近年では非常に多いと、アメリカ疾病予防管理センター( CDC )が発表。
8月26日、アメリカのオレゴン州の海岸の比較的広範囲の場所で「紫色をした波」が押し寄せていて、その原因がまったくわからないということで話題に。水質調査では、カツオノカンムリなどのクラゲ、バクテリア、原生動物、植物プランクトン、藻類は一切関係がないとの結果。
8月26日、北朝鮮で台風により甚大な被害。国営通信の発表では、死者40名、被災者1万人超。農業にも深刻なダメージの可能性
8月30日、キシコで黙示録的な雹(ひょう)嵐が発生。主要都市で大きな被害。4名が死亡


9月、「パレスチナ国」とバチカンの旗を国連本部や国連事務所に掲揚することが承認された。
9月2日、米国ネバダ州で、7月と8月の二ヶ月だけで原因不明の群発地震の数が「5700回」にのぼっている事が判明。
9月3日、米国ウェザー・ネットワーク Four raging tropical storms all at the same time によると、4つの大規模ハリケーンが「同時」に発生という観測史上初の異例の現象が発生。
9月7日、ブリティッシュコロンビア州にあるミッション市で、「青い顔」を持つ熊が旅行者によって撮影(動画)され、話題に。
9月7日、2014年11月から拡大を続け、世界最大級となったロシア・ソリカムスクのシンクホール。大きさは10ヵ月で約4倍に。
9月7日、ナイジェリアのアナンブラ州とザムファラ州で洪水が発生し、30名が死亡。家屋、食物にも甚大な被害。
9月8日、インド/アッサム州などで洪水が発生。インドではこの数週間、各地で豪雨が続いており、150万人が被災し、少なくとも、50人が亡くなっている。
9月8日、イタリア/シチリアで、ゲリア豪雨が発生。多くの地域で、冠水被害。
9月9日、ロシアのヴォルゴグラードという場所(旧スターリングラード)で、上の写真の「円盤型の巨石」がいくつにもわたって発見。
9月10日、日本/栃木、茨城、宮城などで未曾有の豪雨と洪水。鬼怒川氾濫により洪水が発生。甚大な被害に。
9月11日、サウジアラビア/メッカでモスクに巨大クレーンが転倒。107人死亡
9月11日、カナダ・オンタリオ州の五大湖に沿って位置するワサガビーチという海岸に「種類のわからない謎の魚(トゲウナギ)」が大量に打ち上げられているのが発見。
9月12日、史上最強のエル・ニーニョ(赤道海域の海水温の異常な上昇)が進行中。アメリカ海洋大気庁は異常気象の頻発を警告。
9月12日、アメリカ/世界貿易センタービル跡地上空に「二重の虹」
9月12日、カリフォルニアで明るいブルーの肉を持った野生のイノシシが発見される。その理由は不明。
9月13日、インド/マディヤプラデシュ州でガス爆発。85人が死亡
9月17日、カリフォルニア州にて、巨大リュウグウノツカイが相次いで打ち上げられる。
9月18日-10月31日、2015 ラグビーワールドカップがイングランドで開催。
9月21日、中国南西部/雲南省で「100年に1度の被害」と報道される大洪水。死者行方不明22人、倒壊家屋800軒、流出車両600台。
9月23日、ギリシャ東部からトルコ西部にかけて、豪雨による激しい洪水が発生。特にギリシャの観光地として名高いスコペロス島と、トルコのボドルムでは、壊滅的な洪水に。
9月24日、カリフォルニアにあるマウンテン・メドウズ貯水池が一晩で干上がり、死んだ魚が干からびた湖底に残されるという現象が発生。
9月24日、台湾のデング熱の爆発的流行が過去最悪に。患者は1日600人のペースで増加し続けている。
9月28日、タンザニアで数百頭から数千頭にのぼる「ヌー」が川の中での謎の大量死。


10月3日、アフリカ南東部マラウイで280万人が過去最悪の飢餓に瀕している事を国連が発表。
10月3日、フランスの観光地カンヌなどで、豪雨のために 17名が死亡し、4人が行方不明。
10月5日、米国サウスカロライナ州で「1000年に1度」と知事が述べる壊滅的な大洪水で非常事態宣言が発令。
10月8日、ロンドン近郊で、同国史上最大のシンクホールが発生。そして、そのイギリスでは、平年の5倍の数のシンクホールが発生し続けている。現時点ですでに、32000箇所の数に。
10月8日、カリフォルニアにマグロガニと呼ばれる南方の深海性甲殻類が大量に打ち上がり、ビーチが赤く染まる。
10月10日、トルコ中央部のコンヤで発生が続くシンクホール。今年春から10個目に。
10月11日、ルーマニアで10月としては異例の暴風雪により大雪の被害が拡大中。
10月13日、1980年に大噴火を起こしたセント・ヘレンズ山から流れる川が「白く」染まる現象が発生。原因は不明。
10月15日、回復後9ヶ月目の元患者の男性たちの精液の中で「まだエボラウイルスが残存している」ことが確認される。
10月19日、ソマリア全土で、継続的に大規模な洪水が発生。
10月20日、イタリア南部の海岸に面した都市ジェノヴァで、イタリアで目撃されたものとしては最大クラスの水上竜巻( Waterspout )が発生。
10月22日、サハラ砂漠で数十年見られたことのない豪雨による洪水が発生。難民キャンプが大きな被害を受け、国連と赤十字が緊急援助要請
10月25日、インド・カシミール地方に観測史上初めて「10月の雪」が降る。
10月27日、ギリシャのコルフ島(あるいはケルキラ島)で、謎の海洋生物が撮影される。
10月27日、フィリピン・ベンゲット州の住宅密集地に巨大シンクホールが発生。家々が飲み込まれる。
10月30日、中国北部にある黒竜江省が、10月としては異例の大雪に見舞われる。
10月31日、ワイオミング州で幅50メートル、長さ750メートルの巨大な亀裂が突如発生。
10月31日、米国サンフランシスコ周辺地域で、過去のデータをすべて上回る件数の群発地震が発生中。その数、2週間で450回。


11月4日、砂漠のイエメンで、観測史上初めてサイクロン「チャパラ」が上陸。2日間に「5年分の雨」が降る。
11月8日、オーストラリアのシドニー近郊にあるボンダイビーチというリゾートで、大規模な津波のような雲が出現。
11月8日、南アフリカのケープタウンで「レンズ雲」という雲に分類される雲が、大量に出現。
11月9日、ルウェー北部の沿岸に何百万方位メートルにもわたって、謎の赤いスライム状の粘体が打ち上げられる。
11月9日、アルゼンチンのコンスクリプト・ベルナルディという街で、特大の「雹嵐」が発生。
11月13日、ロシアのバイカル湖の湖底が「緑の粘体」(アオミドロに属する藻類の一種)に覆われつつあることが報じられる。
11月13日、未確認物体が地球に接近、13日に地球に落下。物体の直径は約2メートル。欧州宇宙機関(ESA)によれば、地上の人間に危険を及ぼす恐れはほとんどないという。大気圏突入で燃え尽きなかった断片は、スリランカの南岸沖約100キロの地点に落下する見通し。
11月17日、タイのリゾート、プーケット島カロンビーチの海底が数百キロ規模のゴミだらけであることが判明
11月17日、ヨーロッパで最も美しいと言われ、小泉八雲の出生地でもあるギリシャ・レフダカ島のビーチが地震による地滑りで「完全消滅」
11月18日、メッカへの大巡礼の経由地、サウジアラビアの大都市ジッダで死者十数名に達する壊滅的な洪水が発生。
11月19日、史上最大のクジラの大量死が露見 : チリ南部のペナス湾で337頭の死亡したクジラが発見される
11月19日、アメリカの中西部から南部にかけての、非常に広い範囲(日本の本州くらいの範囲)で、火球の爆発が目撃。SNS や YouTube に相次いで画像、映像がアップされる。
11月20日、Microsoft Windowsが発売開始されてから30周年となる。
11月22日、アメリカのシカゴで、11月20日(日本時間21日)、今年のシーズンの初雪。歴史的大雪を記録し、11月としては、過去 120年間で最大の降雪へ。
11月23日、スウェーデン北部フォルスビン( Forsbyn )という場所を流れるカリックス川の水面に、過去最大級のアイスサークルが形成。/スウェーデンの英字メディア THE LOCAL の報道。
11月23日、ソマリア沖で漁船襲撃相次ぐ、海賊問題再燃。
11月23日、ソマリア全土で続く洪水による流行病の発生と、食糧価格の急騰に対しての援助の必要性について国連が緊急リリースを発表
11月23日、北海道のスキー場が雪不足のため、相次いで開業を延期。例年11月中旬から順次開業している札幌市内スキー場も、今年はいまだオープンがゼロ。
11月25日、ワシントン州にて、1100年間噴火していない火山グレイシャー・ピークを震源とした地震が断続的に発生。
11月28日、オクラホマ州での地震の発生数がいよいよ異常な領域に : 今年だけで地震の回数は5000回超となっている事が判明。


12月1日、中国の北部から東部にかけての広い地域で、大気汚染がこの冬最悪の水準に。とくに北京市では近年最悪の大気汚染状況に突入。
12月3日、インド南部で「100年に1度の豪雨」。チェンナイ市に災害地域宣言が発令される。
12月8日、日本/神奈川県小田原から大井町にかけて、大規模な地鳴りが発生。JESEA(地震科学探査機構)によれば、17:00から22:00の間に大変大きな異常変動が認められたとの事。1ヶ月程度の間で大規模な地震の可能性を示唆。
12月9日、ブラジルで小頭症やギラン・バレー症候群を引き起こす可能性が指摘されているジカウイルスの感染被害が増大化。
12月9日、ブラジルで小頭症やギラン・バレー症候群を引き起こす可能性が指摘されているジカウイルスの感染被害は増大化の一途が続いており、政府が「妊娠を避けてください」と非常事態宣言。
12月16-17日、アメリカの非常に広い範囲で記録的な大雪となり、交通への影響も含めて、多くの場所で都市機能が麻痺。
12月17日、アイダホ州中東部でまたも群発地震が発生。専門家によれば、さらに別の群発地震がこの地域で起きているとの事。
12月18日、映画「スターウォーズ/フォースの覚醒」が18時30分に世界同時公開。シリーズ7作目。
12月23日、ハワイの象徴の消滅か?レイに使われる花をつけるオヒアの木が「突如出現した謎の真菌」のために大量死を起こしており、「全滅」を危惧する声も
12月25日、パキスタンやタジキスタンと接するアフガニスタン北東部の国境地帯で、マグニチュード6.3の地震が発生し、パキスタン北部ペシャワルの当局者によると、同地区で少なくとも30人が負傷。
12月25日、中国山東省平邑県の石膏(せっこう)鉱山で崩落事故が発生。40名以上が生き埋め状態に。
12月27日、メキシコ上空の気象レーダーに「奇妙で巨大な渦」が記録される
12月29日、日本/現行の著作権法が改正されなければ、この日に山田耕筰の全著作物の著作権が失効する。
12月31日、ドイツ/アドルフ・ヒトラー著、我が闘争の著作権が失効する。
12月31日、ドイツで、ケルン大晦日集団性暴行事件が発生。ケルン中央駅とケルン大聖堂前の広場にてアラブ人・北アフリカ人を主体とした1,000名によって女性に対する集団性的暴行・強盗事件が繰り広げられた。警察は性的暴行、強盗による女性からの被害届が516件(1月10日現在)に上ることを確認。