西暦2016年(平成二八年)

メモ書きとして書きためていた年表を、一部掲載しております。

2016年 概要

2019年のトレーダーポイントに向けてのカウントダウンとなる年。平和に向かうか、絶滅に向かうかの選択に迫られる。 2015年から西アジアで発生した革命や、ISIS国によるアジア・欧州でのテロをきっかけに、世界史上最も難民が増加し、また4月頃より人々の「憎悪」や「怒り」といった感情が増加する。 2015年以上に、災害が発生する。世界各地で高山地域での洪水が発生。環太平洋火山帯で多数の火山が活性化し、噴火をともなう。過去、災害のなかった地域でも地震と洪水が発生。砂漠地帯で降雪が多く発生。 英国のEU離脱宣言により、ドイツがEUの中枢の実権を担うことに。 リカルド・サラザール牧師が、2016年から地球で起きる出来事についての預言を主張。2023年まで。 新東名高速道路の浜松いなさJCT-豊田東JCT、海老名南JCT-厚木南IC開通。 新名神高速道路の城陽JCT-八幡JCT、高槻第二JCT-神戸JCT開通。 フィリピン大統領選挙 2016年台湾総統選挙 日本で主要国首脳会議(G8サミット)が行われる。 京奈和自動車道の京奈北道路が開通。 北近畿豊岡自動車道の八鹿氷ノ山インターチェンジ〜豊岡南インターチェンジが開通。 環状第2号線の汐留〜豊洲区間が開通し全線開通。 新幹線E4系電車引退。 中央東線のあずさ、スーパーあずさ、かいじに新型車両投入。 東京メトロ日比谷線に大型20m級4扉車7両編成投入。 東京港に建設されている広大な緑化公園、海の森が一部開園。 第41回ライダーカップ(アメリカ合衆国) 電気事業法改正で電力完全自由化。 船橋オートレース場廃止。 イリノイ鉄道博物館(英語版)保有の高速電車「エレクトロライナー」の動態復元目標。同車の製造75周年記念として。 F1世界選手権グランプリ大会がアメリカ合衆国ニュージャージー州で開催予定(契約期間は10年間)。予定通り開催されれば、ニューヨーク近郊での公道市街地コース(全長約5.15km)となる。


出来事

1月、日本で税や社会保障に関連する共通番号制度が当初の予定より1年の遅れで開始予定。名称は「マイナンバー」。
1月、NHK大河ドラマ『真田丸』放送開始(~12月予定)。
1月1日、イスラエル中部テルアビブ(Tel Aviv)中心部にあるパブと付近のカフェで銃乱射が発生し、9人が死傷。

1月2日、中国が南沙諸島(中越比が領有権を主張)の人工島で航空機の試験飛行を行い、日本、アメリカ、ベトナムが非難、これに対し中国は「主権の範囲内」と反論した。
1月2日、ベトナムに宇宙ごみとみられる金属製の球体が3体落下し、一つは重さが約45kgあった。

1月3日、ブラジルで発生している、小頭症やギラン・バレー症候群を引き起こす可能性が指摘されているジカウイルスの感染被害が、メキシコおよびアメリカ南部まで拡大。具体的な治療法はいまだ見つからず。
1月3日、サウジアラビアのジュベイル外相がイランとの外交関係を断交すると発表。サウジアラビアがシーア派指導者シャイフ・ニムル(英語版)師らを処刑したことに対し、シーア派国家イランの首都テヘランで抗議のデモ隊がサウジ大使館を襲撃した事件を受けたもの。

1月4日、インド北東部でM6.7の地震 少なくとも9人が死亡、33人負傷
1月4日、中国の上海証券取引所でサーキットブレーカーが導入されたが、初日にサーキットブレーカーが発動し、取引停止となった。中国で年明け最初の営業日の下げ幅としては過去最大となった。

1月5日、日本/神奈川県小田原から大井町にかけて、大規模な地鳴りが発生。12月8日に次いでの発生。
1月5日、ポーランドで大寒波が発生し、寒さにより40人以上が死亡
1月5日、中国寧夏回族自治区の銀川市で、走行中の路線バスから出火し、乗客17人が死亡・32人が重軽傷を負った。警察当局は、バスを放火した疑いが強まったとして、同自治区内に住む男を容疑者と特定し行方を追っていたが、男は同日中に身柄を拘束された。

1月6日、北朝鮮が、水爆実験に成功したとの事。約900キロ離れた日本長野県長野市の気象庁松代地震観測所でも地面の揺れを観測。放射性物質の飛散が確認された場合、当日中に日本にも放射性物質が飛散する可能性大。
1月6日、オーストラリアのキャンベラで、深夜に光る球体が目撃される。

1月7日、マダガスカルでペストの流行により63名が死亡
1月7日、フランス・パリで警察署に押し入ろうとした男が警察官に射殺された。
1月7日、リビア・ズリテンにある警察の訓練学校にトラックが侵入し、爆発して50人が死亡。
1月7日、中国株式市場で株価が急落し、サーキットブレーカーが再び発動され、翌日からサーキットブレーカーが停止された。

1月8日、エジプト・ハルガダにある「ベラ・ビスタホテル」が刃物を持った男たちの襲撃を受け、観光客3人が負傷、治安部隊が被疑者に発砲し1人が死亡、1人が重傷を負った。
1月8日、米・フィラデルフィアでISIL支持者が、2013年に警察から盗まれた拳銃を使い、警察官に少なくとも11回発砲して重傷を負わせ、逮捕された。被疑者は「アッラーフからこの行為を実行するようお告げを受けた」と供述。

1月9日、2016年に入ると共に記録的な寒波と豪雪に見舞われ続けるフィンランド。1日積雪量は観測史上最大。ヘルシンキの最高気温はマイナス22度

1月11日、イラクで連続テロが発生し48人が死亡。このうち、バグダードのショッピングモールに武装集団が押し入って銃を乱射し、18人が死亡した事件についてISILが犯行声明を出し、「戦闘員が異教徒の溜まり場への攻撃に成功した」と主張した。

1月12日、アラスカで「空前の規模の海鳥ウミガラスの大量死」が起きていることが発覚
1月12日、トルコ・イスタンブールのスルタンアフメト・モスク付近で爆発があり10人が死亡、15人が負傷。トルコ政府はISILによる自爆テロとの見解を示した。(2016年イスタンブル自爆テロ)
1月12日、Microsoft Windows 8の基本サポートが終了。今後もWindows 8を利用する場合はWindows 8.1への無償アップデート(2023年1月10日延長サポート終了予定)が必要となる。

1月13日、アメリカ・ニューヨーク州にて「大凍結」が発生。
1月13日、アメリカ・ウィスコンシン州で極めて珍しい「氷河地震」が発生。
1月13日、オリンピック競技が行われるブラジル・リオデジャネイロのグアナバラ湾で数千匹に及ぶ大量の魚の死骸が打ち上げられた。同湾は近くのスラム街などから生活排水などが直接流れ込み、深刻な水質汚染が問題となっているが、州政府は「水質はオリンピック基準を満たしている」と競技開催に問題はないと主張している。

1月14日、中国・湖北省でダム湖が爆発により決壊。町(恩施市)が水没
1月14日、インドネシア・ジャカルタのショッピングモール「サリナ」の近くで少なくとも6回の爆発があり、交番が被害が出た。また、サリナの向かいにあるスターバックスの外で銃撃戦が発生。これらの爆発・銃撃戦で被疑者4人を含む6人が死亡し、2人の被疑者が逃走中。インドネシア情報機関の幹部は「被疑者はISILと関連があるとみられていて、証拠を収集中だ」と述べた。

1月16日、サウジアラビアで、85年ぶりに積雪。
1月16日、2016年中華民国総統選挙の結果、民進党の蔡英文が与党・中国国民党の朱立倫主席、野党・親民党の宋楚瑜主席を破り初当選を果たし、台湾初の女性総統が誕生となった。同時に行われた、国会に当たる立法院議員選挙でも、民進党が初めて過半数の68議席を取り(定数113,過半数は57席以上)、1996年以来初めての総統、立法両方の政党交代も達成した。その一方で、国民党は立法院議員選挙で取れた議席は35席に留まり、国民党は創党以来初めて完全に政権をなくなってしまうことになった。

1月17日、リビアのトゥブルク市で「赤い朝」が出現。報道される。

1月19日、「足のある奇妙な魚」がニュージーランドで捕獲される。種類は現在のことろ不明

1月20日、米国の研究チームが「海王星の外側に地球の10倍程度の質量がある新たな惑星が存在する可能性がある」と発表。

1月21日、南米の地殻異変ラインの変動。コロンビアでのアポンテで幅1200メートルの巨大な地割れが突如現れる
1月21日、日本経済新聞によれば、太陽系に9番目の惑星の実在について、その可能性が大きくなりつつある事が報道される。カリフォルニア工科大のチームは(2016年1月)20日、海王星の外側に新たな惑星が存在する可能性があると発表した。実際に観測によって見つかると、太陽系の第9惑星になると期待される。チームによると、惑星は地球の10倍程度の質量があり、太陽から約45億キロ離れた海王星よりも20倍離れた軌道を回っているとみられる。太陽の周りを1周するのに1万~2万年かかるという。

1月22日、北朝鮮の朝鮮中央通信が米・バージニア大学の学生を「アメリカ政府の黙認と操縦の下、朝鮮に観光目的で入国し、朝鮮への敵対行為を働いた」として拘束したと発表。

1月23日、中国全体の「90パーセント」が記録的な寒波の中に。氷点下30℃を下回る地区も

1月25日、北極からの「極渦」の到来により東アジア各地で数十年来の寒波と大雪。台湾では50人以上が凍死
1月25日、米国フロリダ州ポート・セント・ジョー沿岸に、原因不明のヒトデの大量死。数千匹のヒトデが打ち上げられる。
1月25日、英公衆衛生当局が、中南米への渡航経験がある英国人3人が、小頭症との関連が指摘されている感染症のジカ熱と診断されたことを明らかにした。

1月26日、胎児に影響を与えるジカウイルスが「イギリス」と「ハワイ」にも上陸

1月28日、サウジアラビア北部が「吹雪を含む大雪」と氷点下5℃のミニ氷河期状態に陥る
1月28日、中東クウェートに「史上初めて」雪が降った事が記録される。

1月29日、韓国の仁川国際空港で家庭用カセットコンロ用ガスボンベ、電線、アラビア語で「お前らへ送る最後の警告」と書かれたメモ(文法が不正確でプリンターで印字されており、自動翻訳機が使われた可能性がある)などが見つかった。
1月29日、パラグアイ東部のペドロフアンカバジェロ市で日用雑貨店経営者の日本人男性がバイクに乗った2人組の男に射殺され、2人は逃走した。同市では2009年にも雑貨店経営者の日本人男性が男に射殺されている。

1月30日、シリアの首都ダマスカスで3個の爆弾が爆発し、少なくとも45人が死亡、100人以上が負傷し、ISILが犯行声明を出した。



2月2日、ベトナムに50年来の記録的な寒波が襲来し、60,000 以上の家畜や家禽類が凍死。
2月2日、エチオピアで、大量に魚の雨が降ってくるという現象が発生。

2月5日、英国の天体観測家たちは、英国では非常に希である極域成層圏雲( PSCs )の出現を目撃。これにより、英国上空に大規模なオゾンホールが形成されている事を示唆。
2月5日、台湾にて M6.4の地震が発生。ビルの多数の倒壊し、生き埋め等が多数発生しているとの事。

2月6日、ジカ熱が、ネッタイシマカだけでなく、ヒトスジシマカも媒介する可能性を科学者たちが警告。

2月7日、ペルーで原油の流出事故が発生。パイプラインの破損により、チリアコにあるモロナ川に 3,000バレル(約 48万リットル)の原油が流出し、ペルー当局は地元のコミュニティに、川の魚を食べないように通達を出した。

2月9日、西オーストラリア北部では47度を記録し、地球で最も暑い場所のひとつとなった。
2月9日、ハワイ州政府がデング熱での非常事態を宣言。

2月14日、アメリカのフロリダ州の沖合に、大西洋側の沖合に、少なくとも「数万匹」のサメの大群が押し寄せていることが確認。
2月14日、ニュージーランド南島のクライストチャーチ付近で、マグニチュード(M)5.8の強い地震があった。この地震で約15万~20万人が強い揺れを感じ、湾岸では崖崩れが発生した。

2月15日、オーストラリア東部チンチラの近くにあるコンダマイン川の川底から「原因のわからないメタンの泡」が噴出。現在、この噴出が激化しているとの事。

2月16日、アラブ首長国連邦、初の「幸福大臣」誕生。幸福担当相は社会的利益や満足度を高める政策を推進する役割を担う。

2月18日、12月25日において、中国山東省平邑県の石膏(せっこう)鉱山で発生した崩落事故に対し、現在も救出作業が進行中。中央テレビ局によると、鉱山の崩落現場周辺では坑内に通じる複数の穴が開けられ、食料や必要な物資などを作業員に送り届けている。現在、作業員1人が死亡し、11人がこれまで助け出されている。坑内には17人がいるとみられているが、うち13人の所在は不明となっている。
2月18日、米国ミシガン州にあるハリソン・タウンシップで広範囲にわたって、上空から「黒いネバネバ物質」が振り注ぐ現象が発生。原因は調査中。
2月18日、米国テキサス州のクリスタルという名前の町の水道から「黒い水」が流れるという現象が発生。原因は、この町の水を貯める高架貯水槽の底に溜まった泥などによるものとの事。

2月21日、米国オレゴン州の町に響きわたった「謎の甲高いラッパ音」に対し、音の専門家が謎の音の解明に取り組む。
2月21日、ミシガン州カラマズーでUberの登録ドライバーによる、銃乱射事件が発生。6名が死亡し、14歳の少女が重体。

2月22日、国際天文学者チームが、天の川銀河が「揺らいでいる」ことを発見したことに関しての報道。その「力」の源が何なのかはまだわかっていないそうです。

2月25日、メキシコ/ワウラ市にあるラ・サリナ湖全域が「赤色」に変色。UMAR (メキシコの大学)の専門家たちは、この現象について、水質汚染と、雨、そして高い湖の水温によって引き起こされた藻類の繁茂と説明している。
2月26日、中米ニカラグアで110年ぶりの噴火を含む3つの火山が同時に噴火し、4つ目の火山も活動が増大
2月26日、エクアドルのトゥングラワ火山が噴火。

2月28日、メキシコ/ベラクルス州の中央山岳地帯に位置するアトヤック川で地規模なシンクホールが発生。その後、アトヤック川が一晩で消滅。

2月29日、アメリカ合衆国で新たに確認されたジカウイルス感染者の数は147人に。そのうち、妊娠中の女性は9人。
2月29日、石油パイプラインが破損してから3週間後、原油の流出がペルー北西部の二つの川(アマゾン川上流)に影響を与え始めたことを受けて、ペルー政府は非常事態を宣言した。


3月、北海道新幹線新青森駅〜新函館北斗駅間開業。北海道に初めて新幹線が乗り入れ、北海道から九州まで四国を除く3島が新幹線で結ばれることになる。新幹線基本計画完結。
3月、リカルド・サラザール牧師の予言:中国が日本を攻撃するだろう。

3月1日、ペルーでエルニーニョによる歴史的な大雨による壊滅的な洪水が発生。ペルー全域でインフラを破壊し、また、首都リマから全国にサービスを提供する主要な高速道路を麻痺させた。大雨は3月いっぱい続くと見られる

3月2日、バングラデシュ中央銀行が米ニューヨーク連邦準備銀行に保有する口座がハッカーに不正アクセスされ 9億ドル(約 1000億円)以上が盗まれようとしたが、ハッカー側の誤字などにより大きな被害を免れていたことが分かった

3月3日、世界でのジカウイルスの感染被害状況が公開される。55の国と地域で感染確認。
3月3日、エチオピア/過去数十年で最悪の干ばつが発生し、1020万人が影響を受けている。その中で 40万人以上の子どもたちが限界の飢餓に直面。
3月3日、パプアニューギニア/過去数十年で最悪の干ばつが発生。パプアニューギニア全域で飢餓などによる死者が出ているという報告が出たが、首相は、その死が干ばつと関係あるかどうかわからないと報告書の内容を否定。
3月3日、インド/マハーラーシュトラ州で過去最悪級の干ばつが発生。約 15,000の村(州にある村の 35%)が干ばつの影響を受けている。農業だけではなく、水そのものが不足しているので、工業活動にも影響。主要ダムの水位は 6.5%にまで低下。
3月3日、モロッコ/大規模な干ばつが発生。全土の半分以上の小麦畑が全滅。そして、さらに畑の破壊が進んでいる。国王が、国民に対して「雨が降るように祈りなさい」と呼びかける事態に。
3月3日、ハワイ/大規模な干ばつが発生。今年1月の降水量は通常の 50%以下で、地域によっては、平年の 10%しか降っていないところも。予測では今後も雨は望めず、次の雨期シーズンは 10月。
3月3日、南アフリカの干ばつが発生している事を、首相が明らかにした。干ばつ状況の詳細は不明 3月3日、スワジランド/大規模な干ばつが発生。2014年から始まった干ばつがエルニーニョでさらに激化。30万人が深刻な水と食糧危機に(スワジランドの人口は107万人)。農業での作物収穫量は通常の 10%以下と推測され、牛なども多数が死んでいる。

3月4日、メキシコの湖全域の水が真っ赤に変色。

3月7日、タイ・プーケットのカマラビーチに正体のわからない海洋生物が大量に打ち上げられる。おそらくは深海水域に生息するナマコの可能性。

3月8日、中米ニカラグアで、野生のサルの大量死が散見されているようで、昨年後半で、数十頭規模でのホエザルという種類のサルの大量死が見つかる。学者たちはジカウイルスとの関係を懸念している。
3月8日、地球から数十億後年離れた場所に、「 830の銀河」が集まっている構造体「ボス・グレート・ウォール(BOSS Great Wall)」が発見される。この構造体の質量は、私たちの天の川銀河の1万倍と推定される。

3月10日、チリ/藻の大繁殖により、2300万匹のサーモンが死ぬ。
3月10日、米国カリフォルニア州にあるピント湖という湖の中に「新しい陸地」が出現していることが、今年3月に判明。新しい陸地は成長を続けて 60メートルほどにまでなり、鳥などの新しい生息地になっているのだそう。
3月10日、チリの科学者が、遺伝子を操作することで、「ニワトリの脚を恐竜の脚のように成長させる」ことを試みていることが発覚

3月11日、英国サセックスで同国史上最悪の「116頭の羊が一斉に殺される事件」が発生。警察は犬による襲撃と見ているが、原因は不明。
3月11日、全米で薬剤耐性の遺伝子を持つ「スーパーシラミ」の登場。虫の流行は、現在、全米 25の州で進行している。
3月11日、31人のアルツハイマー病研究者からなる国際的な研究グループが、アルツハイマー病の原因となる可能性のある1種類のウイルスと2種類のバクテリアを同定。

3月12日、メキシコのアカプルコの海岸に全長4メートルの正体のわからない「おそらく海洋生物」が打ち上げられる

3月13日、オーストラリア中央部のウィントンという町で、雨と共に生きた魚が降ってくる現象が発生。
3月13日、メキシコ最大のモナーク蝶の楽園であるエル・ロサリオで、異常な寒波のため 150万匹にのぼると見られるモナーク蝶が大量死(凍死)したことが報告

3月14日、台湾と中国南部でジカ熱が流行する恐れを英国の専門家が指摘
3月14日、イギリス/コーンウォールで、家屋のすぐ横に「深さ90メートル以上」の巨大シンクホールが発生。
3月14日、南米チリで有毒な「藻」の大発生で2300万匹の養殖サーモンが大量死し、同国の魚輸出産業の崩壊の危機に。 3月15日、北緯33度上にあるアリゾナ州フラッグスタッフ近くにあるフライングM牧場(Flying M Ranch)は、1970年代以来、無数の奇妙なキャトル・ミューティレーションの現場となり続けている事が報道されている。これは決まった時期に発生し続けており、カルト集団等による人的被害の可能性も懸念している。

3月15日、2月21日に発生したミシガン州での銃乱射事件について、容疑者がウーバーのアプリに殺人を強要されたと供述していることが分かった。ダルトン容疑者は、ウーバーのアプリを開くと悪魔の頭のようなシンボルが現れ、「その瞬間に全ての問題が始まった」と供述。このアプリに「任務を与えられ、文字通り、全身を乗っ取られる」などと話しているという。

3月16日、アメリカのアトランティックというメディアで、「現在のジカウイルスは、人為的に遺伝子操作をされた蚊によって広がった」という陰謀論についての批評が掲載。
3月16日、米国ミシガン州スプリングフィールドで数百羽のカラスの謎の大量死が発生。原因は不明。

3月17日、カザフスタンで未曾有の大雪が発生。アクトベ市などを中心に都市機能が麻痺。
3月17日、英国コーンウォールで今までに見た事もない光学現象が撮影される。現象名は「空の天使(Angel in the sky)」とされる。
3月17日、英国の非常に広い範囲で「特大級」の火球が多数、目撃報告される

3月18日、チリ/ロス・リオス州チェウク(Cheuque)の海岸に4トンにのぼる大量死のイワシが打ち上げられる。
3月18日、アメリカ/ウィスコンシン州にて「謎の感染症」が蔓延し、50人以上が発症し、15人以上が死亡。原因は新種のバクテリアによるものと判明。
3月18日、北朝鮮、弾道ミサイルを発射

3月19日、ロシア南部で旅客機が墜落、55人全員死亡。
3月19日、アンゴラで黄熱病が流行、146人死亡

3月20日、アメリカ/テキサス州のフォートワースという街が猛烈な雹(ひょう)嵐に見舞われ、卵ほどの大きさのものから、テニスボールほどのサイズのヒョウが雨あられと降りそそぎ、車や建物な大変な被害に。
3月20日、ほぼ地震の起こらないスウェーデンで「過去100年で最大」のマグニチュード4.6の地震が発生
3月20日、ケニア首都で、ライオンがまた公園から逃走、男性が襲われる。
3月20日、ローマ法王、インスタグラムに初投稿 1時間でフォロワー10万人

3月21日、アメリカ/コロラド州のプールで謎の病気により22人の子どもたちが搬送
3月21日、米大統領、キューバに到着 88年ぶりの訪問

3月22日、大阪の小学校で小学4年生の児童に「将来の夢は何ですか」というアンケートをとったところ「ユーチューバー」が第3位に。
3月22日、韓国で初めてジカウイルス感染者が発生。それに伴い、韓国株式市場で「ジカウイルス関連銘柄」株が急騰中。
3月22日、ベルギー/ブリュッセルで連続テロが発生。ブリュッセル空港で2度の爆発。地下鉄で3度目の爆発。少なくとも30人以上が死傷。
3月22日、セルビア/首都ベオグラード中心部にある有名ベーカリーで、客の男性がケーキ2個を食べた後に自爆死。
3月22日、中国の南京のナタネ畑に「巨大な古代皇帝と龍を描いた形で作物を植えている畑」が出現したことが、中国の英字メディア東方ICに掲載。

3月23日、韓国で初めてジカウイルス感染者が発生。それに伴い、韓国株式市場で「ジカウイルス関連銘柄」株が急騰中
3月23日、英国コーンウォールで、家屋のすぐ横に「深さ90メートル以上」の巨大シンクホールが発生

3月24日、アメリカ・コロラド州のプールで謎の病気により22人の子どもたちが搬送
3月24日、カナダ・ブリティッシュコロンビア州のバーナビーという町を流れる小川が「蛍光色の緑に染まった」ことが地元メディアで報じられる。原因は不明。

3月25日、モンゴルで壊滅的な冬の災害状態「ゾド」により数十万頭の動物たちが餓死、あるいは凍死していると報道。その数は35万頭に達するとの事。
3月25日、カナダ・オンタリオで雨氷が発生し、大規模な停電が発生。
3月25日、ボスニアで謎の「巨大な金属の球体」が発見される。ヨーロッパで発見された人工の球体としては最大。

3月26日、エルニーニョ現象の影響により冬の荒れた気候が、アラビア半島の砂漠に花と緑をもたらし、花が咲き乱れる「春」を呼び込んだ。
3月26日、ロンドンのテムズ川のロープウェイから、川を泳ぐ巨大な生物のようなものが撮影された。

3月28日、ペンシルベニア州にあるサスケハナ郡という場所で、「地面に次々と小さな穴が開く」という現象が発生。

3月29日、海から遠く離れたスペイン・マドリードの広場で「網にかかったイルカ」の死体が見つかる。

3月30日、イタリア・ナポリの住宅地でシンクホールが発生。大きさは7×7×7m
3月30日、メキシコ・ナヤリット州ヤゴでメキシコの「空から落ちてきたような」不思議な彩雲が撮影される
3月30日、アメリカ・フロリダ州のターポンスプリングズというギリシャからの移民が多く住んでいる街の住宅街に、巨大なシンクホール(陥没穴)が発生。出現してからも穴の面積が拡大を続ける。

3月31日、カリブ海の小国「アンティグア・バーブーダ」が過去100年で最悪の干ばつに 4月、リカルド・サラザール牧師の予言:ある星が次第に見えてくるだろう。それは日々大きく見えるようになってくる。その後、ロシアが小惑星が地球に接近していることを確認する。


4月、エルサルバドルで夜空が突然赤く輝く。原因は不明。

4月1日、中国広西チワン族自治区で「池にシンクホールが突如として発生」し、5万トンの養殖魚が穴の中に消える、という事件が発生。
4月1日、米国フロリダ州のインディアン川で当地として史上最悪の海中生物の大量死が発生。原因は不明。
4月1日、天文学メディア「ユニヴァース・トゥデイ」より、存在が濃厚となってきた惑星Xが「定期的に地球に大量絶滅をもたらしている可能性」についての研究が再び脚光を浴びている。
4月1日、アメリカ/ワシントン州ワナッチーの住居にハンマーを振り回す裸の男が侵入して逮捕される。
4月1日、アメリカ/テネシー州にて、裸の男が家屋に侵入を試みて逮捕される。

4月2日、宇宙に向けて放たれる「青い雷」:いまだにメカニズムが解明されていない超高層放電現象「ブルージェット」の極めてクリアな画像が撮影される

4月3日、パキスタン北西部にあるカイバル・パクトゥンクワ州で壊滅的な大洪水が発生し、少なくとも、50名が死亡。
4月3日、フィジー諸島にて大規模な洪水が発生。国連人道問題調整事務所によれば、25万人が影響を受けているとの事。

4月4日、フィジー諸島にて「ジカウイルス」の感染例が増加。アメリカでは、旅行にいかないようにとの呼びかけが行われる。
4月4日、アメリカ政府の機密ファイルが「謎のハッカー集団」により数年間にわたり盗まれていたことが判明。少なくとも 2011年から 2015年12月まで「悪意のあるサイバー活動グループ」が、アメリカ政府などのネットワークから機密情報を盗み続けていたことを FBI が発表。正体は不明のまま。

4月5日、アメリカ/カリフォルニア州のレディングという場所で、100羽前後のムクドリが道路沿いで死亡しているのが発見されたことが地元メディアで報道。
4月5日、カナダ/バンクーバーにて、裸の男が酒気帯び運転で逮捕される。
4月5日、アメリカ/オクラホマ州マスコギーにて、裸の男がスクールバスの停留所に現れる事件が発生。

4月6日、インド中部のテランガーナ州で熱波が発生。
4月6日までに少なくとも 66人が熱波が原因で亡くなっている事が報じられる。
4月6日、キューバ/ハバナにおいて、裸の男がハバナ空港でダンスを踊り出す事件が発生。
4月6日、イギリス/マンチェスターにおいて、英国ウェザースプーンのタウンセンターで裸になった男を逮捕。

4月7日、南米チリの海岸ロス・ラゴス沖で「幅16 キロメートル」の広範囲な面積を、クラゲの大群が覆い尽くしている光景が発見される。
4月7日、サウジアラビアの西部地域を非常に荒れた天候が通過したために、多くの範囲で大雨、あるいは「激しい雹(ひょう)」が降り注ぐ、という気候状況が発生。その後、市街地が洪水に見舞われる。
4月7日、南米チリにあるケウレ海岸で、約600トンのイワシが海岸に打ち上げられた事が報道される。

4月8日、オーストラリア/埠頭で女性の遺体の上に立っていたところを発見された裸の男が、殺人の容疑で起訴される。 4月8日、アメリカ/ミズーリ州にて、女性宅に侵入しようとした裸の男が逮捕される。
4月8日、アメリカ/カリフォルニア州フレズノで、裸の男が保安官代理にナイフを投げつけたとして逮捕される。

4月9日、オーストラリアのフレーザー島という島がある近くの海岸線が「シンクホールで崩壊している」という自然事象が発生。 4月9日、オーストラリア/メルボルンで、消防車の屋根に上半身裸の男性が登り、叫びながら消防車を破壊し続けた。この半裸の男は、自分のしたことを思い出せないと言う。
4月9日、中国・安徽省宿遷市で、裸の男が警察官に追いかけられ捕まる。
4月9日、中国・山東省泰安市で、浴場の女子更衣室でピンクのコートを着た裸の男が逮捕される。

4月10日、南米チリにあるロス・ラゴス近海で横幅16kmにもわたる広範囲の海域で、クラゲの大群が海面を覆い尽くす現象が発生。
4月10日、アメリカ/ジョージア州において、裸の男がジョージア州の家に犬小屋のドアから侵入し、洗濯しようとしていたところを逮捕される
4月10日、アメリカ/インディアナ州において、1人の裸の男がインターナショナル・マーケットの駐車場からスーパー店内に入ってきた後、醤油などが並ぶ通路に一目散に走っていき、それから、醤油、ごま油、プルコギソースやトッポギソースなどの瓶を次々と破壊して、床にぶちまけた。

4月11日-12日、アメリカのテキサス州のいくつかの地域で、非常に激しい嵐が吹き荒れ、その中で、非常に大きな雹(ひょう)が降り、家や車などに大きな被害が報道。
4月11日、ケニヤで赤ちゃんにだけ感染する原因の突き止められない謎の感染症で、少なくとも乳児23人が死亡。他にも200人以上の症例が確認。

4月12日、地球の2倍のサイズの超巨大黒点群が太陽に出現。

4月13日、北極点がイギリス側に大きく移動していることが判明。これまで、カナダのハドソン湾に向って移動していた北極点が、2000年以降、その向きが 75度以上、東に変わり、イギリスの方向に移動していることが判明。移動速度も加速化していて、かつては1年で 10センチ程度であったものが、今では 17センチ移動していることもわかったのだそう。

4月14日、インド中部のテランガーナ州で発生した熱波は現在も継続しており、すでに少なくとも135人が死亡。
4月14日、日本で熊本地震が発生。M8.5級の地震が、阿蘇山を中心に、熊本県、大分県で連続的に発生。
4月後半、2015年に冥王星に最接近した冥王星探査機「ニュー・ホライズンズ」のデータが全て送信される。

4月16日、南米エクアドルでマグニチュード 7.8の大きな地震が発生。地震での犠牲者は 655人に上っていて、今なお 48人が行方不明、3万人近くの人たちが避難生活に。
4月16日、日本の鹿児島県にある桜島が噴火。
4月16日、エクアドルでM7.8の地震が発生。
4月16日、アメリカ/テキサス州において、2日間に渡って、スイカ級サイズの雹が降る被害が発生。
4月16日、ロシアのヴェルキィ・ウスチュグで、凍ったスホナ川から「氷の洪水」が発生。街を破壊する氷の洪水の発生によりロシアで非常事態宣言

4月17日、世界遺産に登録されているイギリス南部の海岸「ジュラシック・コースト」に巨大な亀裂が発生。
4月17日、チリとメキシコとアラスカの環太平洋火山帯に位置する3つの火山が同時に噴火。噴火したのは、ビジャリカ山(チリ)、コリマ山(メキシコ)、クリーブランド山(米国アラスカ州)の3つ。

4月18日、メキシコのプエブラ市近郊にあるポポカテペトル山が噴火。
4月18日、エクアドルにあるサンガイ山が噴火。 天の川銀河の地殻に「ほぼ見えない」謎の銀河を発見。ケンブリッジ天文学研究所の天文学者たちによって、地球から 40万光年の場所に、直径 7,000光年の銀河が発見された。これは、クレーター2(Crater 2)と名づけられたが、この銀河は、「見えない物体のようなもの」という不思議なものであることが判明。

4月20日、ブラジルのリオデジャネイロの近くにあるロペス・メンデス市のビーチで、大量の死んだメカジキが打ち上げられる。

4月22日、カナダのセント・アルバート近郊で「炎の竜巻」が発生し、山林火災を消火活動中の消防士たちが巻き込まれる。

4月23日〜10月30日、トルコでアンタルヤ国際園芸博覧会2016が開催。
4月23日、インドの熱波が依然として続いている中で雹嵐も発生し、さらに被害が拡大。

4月24日、ヨーロッパ/ベルギー、デンマークを中心として広範囲にわたり大雪が発生。
4月24日、ブラジルで「39℃の猛暑から氷点下3℃」への変化という史上最大クラスの急激な気温低下が観測4月25日、グレート・バリア・リーフの93%でサンゴ礁白化が発見される。

4月25日、インドの熱波により、気温が48.5度を突破。
4月25日、タイで熱波は発生。気温が40度を突破。

4月26日、メキシコのベラクルス州でまたもシンクホールが発生し、トィアパ川(Tliapa)という川と、タクアパ川(Tlacuapa)のふたつの川の水が消える現象が発生。今回で3度目。
4月26日、4月16日に地震が発生したエクアドルで、今度は洪水・地滑りが発生。

4月27日、アフリカ最大の湖のひとつであるキブ湖の水が「どんどん白くなっている」という異常な現象に見舞われている。
4月27日、台湾東部の花蓮県というところの近海で、最大マグニチュード 5.5の地震をはじめとして群発地震が発生。

4月28日、ヨーロッパのほぼ地震のない地域であるフランスでM5.2の地震、またオーストリアではM4.4の地震が発生。

4月29日、東南アジア全域にわたって、熱波が発生。ほぼすべての国で、過去すべての高温記録を更新。

4月30日、台湾で発生した群発地震は、30日にわたっても依然継続中。


5月初旬、北朝鮮の朝鮮労働党第7回党大会。

5月1日、モーリス・ラヴェルのボレロの著作権が消滅。
5月1日、南極圏のサウスサンドウィッチ諸島にある火山島「ブリストル島」が60年ぶりに噴火。
5月1日、カムチャッカ半島にある、クリュチェフスカヤ山が噴火。
5月1日、カムチャッカ半島にある、シベルチ山が噴火。
5月1日、日本の桜島が噴火。

5月2日、チルポイ島(日本名:知理保以島 / 千島列島)が噴火。

5月3日、ニュージーランドのルアペフ山が噴火。

5月4日、南米チリにあるロス・ラゴスという数百キロにわたる海岸に「数百万匹の正体不明の軟体動物」が打ち上げられる。関係者は、4月に発生したクラゲの大量発生と関連性があるものとみている。
5月4日、コスタリカにあるトゥリアルバ山が噴火。
5月4日、メキシコにあるコリマ山が噴火。
5月4日、ハワイにあるキラウエア山が噴火。
5月4日、パプアニューギニアにあるバガナ山が噴火。
5月4日、インドネシアにあるドゥコノ山が噴火。
5月4日、インドネシアにあるクリンチ山が噴火。
5月4日、エクアドルにあるサンガイ山が噴火。
5月4日、インドネシアにあるシナブン山が噴火。
5月4日、日本にある諏訪瀬島が噴火。
5月4日、アフリカリベリアのロバーツポートの海岸に、「たまや1」(TAMAYA 1)と読める日本語らしき文字が刻印が刻まれた「幽霊船」が打ち上げられる。
5月4日、米国人の死因、第3位は「医療ミス」か 推計25万人が死亡。医師が切除部位を間違えたり患者を取り違えたりといった医療ミスが、 アメリカにおいて、心疾患とガンに続く3大死因に浮上する可能性があるという研究結果が、英医学誌BMJで発表された。

5月5日、中国海南省でかつてない規模の魚の大量死が発生。。しかも、その魚たちはその場所には生息していない正体不明の種である事が判明。
5月5日、アメリカにあるクリーブランド山が噴火。
5月5日、コロンビアにあるネバドデルルイス火山が噴火。

5月6日、世界最大の超巨大火山跡であるインドネシアのトバ湖で前代未聞の魚の大量死。
5月6日、サウジアラビアで、建設か埋め立てかわからないですが、砂漠での作業中に、「砂の中からの突然の噴き上がり現象」が発生し、「これは何という自然現象なのか」ということが話題に。
5月6日、イギリス/フリートウッド沖に、新しい島が出現。
5月6日、ニュージーランドの北島が噴火。

5月6日、千島列島にあるアライド島が噴火。

5月7日、グアテマラにあるフエゴ山が噴火。

5月9日、2016年フィリピン大統領選挙(英語版)
5月9日、チリにあるネバドスデチラン火山が噴火。
5月9日、深海に住むカニ「ツナクラブ」がチリの海岸に大量に打ち上げられる。

5月11日、中国/河北省の覇州市で、川が真っ赤に染まる現象が発生。
5月11日、パプアニューギニアにあるランギラ山が噴火。
5月11日、深海に住むカニ「ツナクラブ」がカリフォルニア州のビーチに大量に打ち上げられる。
5月11日、英国のエリザベス女王が、昨年10月に同国を国賓として公式訪問した中国の習近平国家主席の一行について、「とても失礼だった」と発言する様子がテレビカメラのマイクに拾われ、映像とともに、英BBC放送などが報じた。

5月12日、1980年に大噴火を起こしたアメリカのセントヘレンズ山で3月から群発地震が続いている事が公開される。

5月12日、イギリス全土が氷点下近くまで気温が低下。

5月13日、環太平洋火山帯で毎日新しい噴火が発生。その数は、24に到達。

5月14日、バングラデシュにて、12日から続いた悪天候の影響で、落雷が原因で 60名以上が死亡

5月15日-17日、リカルド・サラザール牧師の予言:プエルトリコ沖に、現地時間午前2時20分、直径 5.6マイル(約 9キロメートル)の小惑星が衝突するだろう。この衝突により、世界中で地震と津波が発生し、12億人が死亡するだろう。
5月15日-17日、リカルド・サラザール牧師の予言:小惑星の衝突の直後に、世界中の火山が噴火する。ここには、アメリカのイエローストーンも含まれる。これにより、太陽の光は長い間、遮断され、氷河期に突入し、また、カリフォルニアの大部分が消滅する。
5月15日-21日、2062年から来た未来人の予言:日本で再び大震災。
5月15日、イスラエルで記録破りの熱波(南部で46℃)。人々が次々と暑さで失神。
5月15日、フィンランドで、満月より10倍明るい「巨大な火球」が目撃される。火球は上空で爆発。

5月16日、セルビアで積雪。
5月16日、ニューヨーク州タパーレイクで積雪。他、アメリカの様々な地域で、記録的な寒波。
5月16日、新疆ウイグル自治区アルタイ地方を、非常に激しい砂嵐が直撃。

5月18日、アメリカ北東部の広範囲で満月より明るい火球の爆発が目撃される。
5月18日、エクアドルでM6.7の地震が発生。

5月19日、数百万匹のロブスターがメキシコのバハカリフォルニア州にあるエンセナダという町のビーチに打ち上げられ、数キロに渡って赤く染める

5月20日、新疆ウイグル自治区アルタイ地方で大雪。2mを越す積雪。
5月20日、ペルーの学校で80人以上の生徒たちに集団パニックが発生。「伝染する悪魔の幻覚」と呼称され、3週間も続く。
5月20日、オーストリア上空で、光る螺旋(ノルウェー・スパイラル)が目撃される。
5月20日、オーストラリア中央部で、マグニチュード 6.1の規模の地震が発生。
5月20日、インドで継続している熱波により、気温が51度を突破。

5月21日、イギリスの海岸に恐竜のような骨格を持つ動物の死体が打ち上げられる
5月21日、メキシコのプエブラ市で巨大火球の出現。上空で爆発。
5月21日、バングラデシュ南部の沿岸部がサイクロンに襲われ、災害対策当局者によると少なくとも21人の死亡が確認された。多数の住民が避難。

5月22日、ベトナムの第14期総選挙

5月23日、シリアとイエメンで連続テロ、死者120人超 ISISが声明
5月23日、インドネシアにあるシナブン山が再度噴火。
5月23日、チェコで大規模な寒冷前線が追加した事により、プラハで大規模な雹嵐が発生。
5月23日、熊本地震の被災地では温泉の源泉が枯れたり、湧き水の名所で水が出なくなったりする異変が発生。地震の影響で地下水の流れが変わったことが原因。
5月23日、アメリカでの報道/現在、地球上では南極の気温が下がり続けて、北極の気温は上がり続けているという現象が発生しているとの事。

5月24日、アメリカ/メリーランド大学の研究チームが、プラスチックやガラスの代替になり得る透明な木材の開発に成功する。
5月24日、オーストラリアのニューサウスウェールズ州にあるベートマンズ・ベイという場所が、10万匹のコウモリに「侵略」され、ニューサウスウェールズ州の環境大臣が非常事態を宣言。
5月24日、ベラルーシのミンスクで、光る球体が目撃される。
5月24日、Youtubeに「What Would Happen If Humans Disappeared?(人間が消えた後に何が起きる?)」という動画が公開される。仮に明日、人類が突然絶滅しても、放射能災害を含め、おおよそ30年後には、地球の生態系はほぼ回復するとの内容。

5月25日〜27日、難民船、地中海での転覆相次ぐ。死者700人以上推定。難民のほとんどはソマリア、エリトリア、スーダンから欧州を目指していたとの事。
5月25日、ジンバブエでかつてないほどの激しい干魃が発生。数百万人に飢餓がおよぶ可能性。
5月25日、16歳少女を33人で集団レイプ 動画投稿にブラジル全土で怒りが沸き起こる。 5月26日、アメリカ/テキサス州で洪水が発生。

5月26日〜27日、第42回先進国首脳会議(G8サミット)が日本の三重県・伊勢志摩で行われる(伊勢志摩サミット)。
5月26日、トマトが主食のナイジェリアで、トマト畑に壊滅的な被害を与える「蛾」の大発生で非常事態宣言。同国のトマト価格は100倍以上に。

5月27日、探査機ロゼッタがチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の大気から「生命の基本的な構成要素」のアミノ酸やリンなどを宇宙観測史上はじめて検出。
5月27日、アメリカ/あらゆる抗生物質が効かない細菌「スーパーバグ」の感染例が確認される。主には大腸菌による被害。欧州やカナダ、中国でも確認。あるリポートによれば、感染した患者の2人に1人が死亡する可能性もあるという。 5月27日、インド・ハッサンでオートバイに乗った男性がゾウに襲われて死亡。

5月28日、ギリシャ北東部にある古代都市スタギラの遺跡で、古代ギリシャの哲学者アリストテレスのものとみられる墓が発見。
5月28日、ドイツ:穏やかな天候の中で突如発生した「奇妙な落雷」で35人が負傷。同じ日に欧州各地でも落雷、洪水での被害が拡大。落雷が原因で60名以上が死亡。
5月28日、5月だけで「4回目」のカリフォルニアでのツナクラブの大量死。原因としては、ツナクラブが深海から浅瀬に移動してきた事によるもの。アメリカ西海岸では、広範囲にわたってこの現象が発生していることから、太平洋深海で何かが発生している可能性を示唆。

5月29日、南米チリの広大な湖/リエスコ湖の水が一晩で消滅。チリ政府の管轄機関は、一体何が起きたのかを調査するために動き出している模様。
5月29日、アメリカ/テキサス州で再び洪水が発生。河川の増水による氾濫は31日まで続く見通し。
5月29日、あと25年で「30億人分の水が足りない」状況になることを報告したウィキリークスがリリースした機密文書。原因は世界中で進行し続ける過度な肉食。
5月30日、熱帯のジンバブエで「雪が降った」という報道。本当なら公式な観測史でおそらく初めて。
5月30日、ドイツのブラウンスバッハで記録にないほどの極端な集中豪雨に見舞われ、鉄砲水などを含む大規模な洪水が発生。4人が死亡。
5月30日、ロシア連邦のひとつダゲスタン共和国で、激しいイナゴの大群の襲来に見舞われる現象が発生。農業へのダメージが懸念される他、車の通行、航空機の離着陸などの影響あり。隣国のチェチェン共和国でも同影響。

5月30日、オーストラリア・クレアバレーをツーリングしていた45歳の女性が、カンガルーからパンチを受け緊急手術をするほどの重傷
5月30日、アメリカの2か所の海岸で、相次いでサメによる襲撃が発生

5月31日、ジンバブエでゾウに襲われた男性が死亡。
5月31日、スリランカのパルーガスウェワで、オートバイに乗った男性がゾウに襲われ死亡。


6月1日、スイスのゴッタルドベーストンネルが開通。
6月1日、ロシア北部で、史上最強クラスの寒波が発生。広範囲域にわたって大雪に見舞われる。気温マイナス2度。北海道でも雪が降る可能性あり。
6月1日、ソマリアの首都モガディシオでホテルが襲撃され、治安当局によれば、下院議員2人を含む少なくとも13人が死亡し、40人以上が負傷した。事件後、イスラム過激派組織「シャバブ」が犯行声明。
6月1日、Associated Press(AP)が発行する「スタイルブック」の2016年版が発行され、これを機に、「インターネット」の英文表記が「Internet」から「internet」に(Iが小文字に)、「ウェブ」が「Web」から「web」に(Wが小文字に)変更。APスタイルブックはライターのバイブルとも言われ、相当数のマスコミがこれに準じて記事を書いている。

6月2日、隕石(いんせき)や惑星研究専門の科学誌が、古代エジプト王朝時代のツタンカーメン王のミイラのそばにあった鉄製の短剣は地球に落ちた隕石を材料にしていたことが判明したとの論文を掲載。
6月2日、フランス/豪雨の影響で、セーヌ川が氾濫。ルーブル美術館は一部の収蔵品を避難。セーヌ川の水位上昇は今だ続いており、3日がピークと見られる。
6月2日、アメリカ/アリゾナ州で、非常に巨大な爆発を伴う火球が観測される。この火球の爆発の直後に同じ場所にうねった蛇のような光景「トレイル」が空に広がったことが、米国のニュースなどで報じられる。
6月2日、イラク政府軍が過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」からの奪還を狙って始めた中部ファルージャ市への進攻作戦で国連当局は2日までに、子ども2万人を含む推定5万人の住民が市内で身動き出来ない状況に。
6月2日、シリアを脱出した人々、韓国の空港で足止め続く。
6月2日、パキスタン/イスマラバードおよびいくつかの地域で、集中豪雨による洪水が発生。
6月2日、2016年6月の時点で、今年世界中で噴火をした火山の数が「41」ある事が、アメリカ/ウェザーネットワークのサイトで公開される。先の見通しでは、2016年度中に累積値が「100」を超える事が推定される。
6月3日、アメリカ/フロリダ州のオールドスマーで、広範域において、夕刻に「空から十字架が落ちてきた」かのような形を作る雲が目撃される。

6月3日、マレーシアの首都クアラルンプールで、日中、突然激しい強風と共に大粒の雹(ひょう)が降り始め、短い時間に膨大な被害が発生。
6月3日、アメリカ、フランス、ドイツに続いて、メキシコ、ロシア、オーストリアにオーストラリア。ベルギーにウクライナ。中国、ルーマニアで洪水の被害。
6月3日、太陽の黒点数が「0」に。
6月3日、インド・カティクラムでゾウに襲われ男性が死亡。
6月3日、インドのデンカニコタイでゾウに襲われて80歳の男性が死亡。

6月4日、オーストラリア/シドニーとサウスウェールで、集中豪雨による洪水が発生。
6月4日、太陽の黒点数が「0」に。

6月5日、アメリカ/カリフォルニアで大規模な森林火災が発生。
6月5日、ア中国の海南市で超巨大竜巻が発生。十数名が死傷。
6月5日、アメリカ/カリフォルニア州やテキサス州で、次々にペスト菌が検出される。
6月5日、アメリカ・メイン州で7歳の男の子が犬に襲われ亡くなる。
6月5日、インド中部チャッティースガル州で、ゾウに襲われそうになり屋根へと逃げた男性が転落して死亡。

6月6日、アルゼンチンで2メートルを超える積雪。
6月6日、インドのヴィディシャーという地区にある村で、井戸を掘削する作業をしていた時に、土の中から炎が噴き上がり、村の人々がパニックに陥ったという報道。火の原因は、メタンガスではないかとの見通し。
6月6日、オーストラリアのパース近くの海で女性がサメに襲われ死亡。

6月7日、バングラデシュ南西部ジェナイダ県の村で7日、ヒンドゥー教の僧侶(70)が刃物で殺害された。過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」が犯行を認める声明を出した。
6月7日、トルコ・イスタンブールの旧市街で7日朝、爆発物を積んだ自動車が爆発し、少なくとも11人が死亡、36人が負傷した。警察車両を狙ったテロ攻撃とみられる。

6月8日、ニューヨークでツイッターの情報流出事件が発生。3300万近いアカウントが流出。うち12万人を超えるユーザーが、パスワードを「123456」にしていた事が判明。
6月8日、アメリカ/テキサス州沿岸で、カニ等の甲殻生物の大量死が発生。
6月8日、ブラジルに歴史的な寒波が到来、南部サンタカタリーナ州では異例のマイナス20度に。
6月8日、利根川上流のダムの貯水率が同時期としては過去最低に。このままだと関東に前例のない水不足が発生する事が懸念。
6月8日、インド南部で65歳の男性がゾウに襲われて死亡

6月9日、抗うつ剤は子どもや十代の若者には効果がないことが国際研究チームの試験により判明。
6月9日、ロシア/シベリア地方のタイミル半島において2013年に出現したシンクホール(当時4メートル)が、現在も70メートルまで拡大し続けている事が判明。また、このシンクホールは半径100キロメートルに響く爆発音と天空の巨大な光」を伴う凄まじいエネルギー現象から発生していたことが判明。現在、原因としてシベリア地方地下にあるピンゴと呼ばれるメタンハイドレート層の融解説が最も有力。
6月9日、アメリカ/ネバダ州の空で、人を乗せて運ぶドローン(無人飛行機)の試験飛行が年内にも始まる見通し。
6月9日、北欧ノルウェーが世界で初めて森林皆伐を止める国になる。同国議会は、生態系に全く又はほとんど影響を与えないようにパーム油や大豆、牛肉、材木などの産品を確保する方途を見付けることを決めた。ノルウェーのこれらの方針は、2014年に開かれた気候変動問題に関する国連サミットでドイツや英国と共に表明した公約に沿ったものとなっている。
6月9日、2年連続の干ばつに見舞われたインドで、農業生産への打撃が深刻化している。雨季の始まりを今か今かと待ちかねる農民たちは13億人の人口の半数を占めるが、安定した収入が得られず苦境にあえぐ。国内経済の抱える矛盾が浮き彫りになっている。
6月9日、乾燥地帯のガーナの首都アクラで壊滅的な大洪水が発生し首都機能が停止。
6月9日、スウェーデン・ウプサラ大学の研究チームは、南アフリカのケープで単離されたミツバチの集団がオスなしで繁殖するための方法を進化させてきたことを発見した。
6月9日、アラスカで男性がクマに襲われ重傷。
6月9日、超新星全天自動観測プロジェクト(ASAS-SN / アサシン)にて、地球から38億光年の距離に、太陽の 5700億倍の明るさを持つ、わずか16Kmの大きさの物体を発見する。アサシン-15lhと命名。エネルギー源に関しては全くの不明。

6月10日、日本/秋田県でクマに襲われたとみられる遺体が相次いで発見。森林総合研究所の大西尚樹研究調査官は同一個体のツキノワグマグマの犯行として見ている。
6月10日、カナダのサレーで4人が犬に襲われ大けが

6月11日、リビアの暫定政府勢力は、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」に支配されていた中部シルトの一部を奪還した。
6月11日、中国/貴州省で6月9日頃から降り続いた豪雨により、大規模な洪水が発生。少なくとも5人が行方不明となり、経済的損失は、3000万元(約5億1000万円)に。
6月11日、台風が未だ発生せず。7月以降集中する可能性あり。

6月12日、メキシコのバハ・カリフォルニア・スル州にあるセラルボ島の海岸に、角や毛のようなものを持つ謎の生物の亡骸が、メキシコに打ち上げられる。
6月12日、中国・上海の浦東国際空港にて、男が爆弾投げ自殺未遂、4人負傷。
6月12日、中国・ハルビンでかつて経験したことのないような激しいひょう嵐が降り注ぎ、その後、一気に洪水が発生。10分程度の間、10センチメートルの厚さにひょうが積もった事が原因。
6月12日、米フロリダ州オーランド中心街にある同性愛者向けのナイトクラブで12日未明、男が銃を乱射し、50人が死亡、少なくとも53人が負傷した。容疑者は午前2時ごろに突撃銃とけん銃を持ってナイトクラブ「パルス」に侵入し、銃を乱射してそのまま立てこもった。警察が同5時ごろに装甲車で建物に突入し、同容疑者を射殺した。
6月12日、米カリフォルニア州の警察は、車に大量の武器を積んだ男を逮捕したと明らかにした。男は、ロサンゼルス市内で同日開かれる性的少数者の祭典「LAプライド」に向かっていると話した。同日午前5時ごろ、不審者の通報を受けて出動した警官が武器不法所持の疑いで逮捕した。同容疑者は調べに対し、「LAプライドに参加しに来て友人を捜している」と語った。元警察責任者は、同容疑者が逮捕された際、警官に「LAプライドを襲うつもりだった」と話していたとツイートした。しかし、それから3時間後の会見ではこの供述について詳しく語らなかった。警察の報道官は、ツイートが誤解から生まれた可能性を指摘。容疑者の意図や動機はまだ不明だと強調した。

6月13日、イングランド・ケンブリッジで、どう猛な牛が人々を襲撃。
6月13日、日本の外務省によると、ブラジルの強盗発生率、日本の約400倍と日本と比較して非常に高い事が発表される。

6月14日、NASAの探査衛星カッシーニより、土星の環のいち部分(一般に観測されている範囲の一番外側にあたるリング)に、奇妙な動きができている光景の写真が送信されてくる。土星の環の幅は数10メートルしかないが、この動きの範囲は、30キロメートルから 500キロメートルに及んでいる事が判明。
6月14日、イギリス/コナガ(蛾)が過去数週間にわたり、「数千万匹」規模で爆発的に流入、このままでは英国の農業に深刻な被害を与える可能性があることが判明。このコナガは、殺虫剤に強い体制をもっているとの事。
6月14日、ハワイ/マウナ・ケア山で降雪が観測される。6月は異例。
6月14日、南極のボストーク基地で観測史上最低気温クラスの「 - 80度」を記録。
6月14日、インド・ブバネシュワール クマに襲われ3名が死亡

6月15日、バングラデシュ・ダッカにて、世俗主義者らを狙った殺人事件の続発を受けて過激派の4日間におよぶ取り締まりにより、イスラム組織の戦闘員とみられる145人を含む1万1000人以上が逮捕されたことが分かった。一方で野党からは、党の幹部や活動家を狙った拘束だとの批判の声も出ている。
6月15日、オバマ米大統領が、ホワイトハウスでチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と会談。
6月15日、アメリカ・テキサス州のビーチで5歳の女の子がサメに足を噛まれて負傷
6月15日、インド・オリッサ州でクマの襲撃により3名が死亡。うち2人は女性
6月15日、アイルランド西部のミース州で、沼地の泥の中から2000年前に作られたとみられるバターの塊が発見。重さは約10kg。
6月15日、ロシア・ペルミ地方にあるリュビモフ湖という小さな湖が一晩にして消滅(干上がる?)するという現象が発生。原因は調査中。

6月16日、リカルド・サラザール牧師の予言:極めて弱体化したアメリカを、ロシアと中国が攻撃し、第三次世界大戦が勃発。
6月16日、北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は16日までに、エストニア、ラトビア、リトアニアのバルト海沿岸3カ国とポーランドに多国籍部隊の4大隊を新たに配備する方針。ロシアを牽制。
6月16日、英イングランド北部で、野党労働党のジョー・コックス議員(41)が路上で銃撃され、死亡。
6月16日、NASAが、2つめの月RH120に続き、地球を周回する新たな準衛星「2016 HO3」が発見されたことを発表

6月17日、6月8日以降に発生しているブラジルでの寒波はいまだ継続中。サンパウロでは5名が寒さで死亡したことが報じられる。
6月17日、イラク連邦警察が、同国中部ファルージャの中心部にある行政庁舎を過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」から奪還し、イラク国旗を掲揚したと交流サイトのフェイスブック上で発表
6月17日、アメリカ・テキサス州で36歳の女性が犬に襲われ死亡
6月17日、ポーランドの首都ワルシャワで歴史的な規模の嵐が発生。特定の地域では洪水になる等、甚大な被害。
6月17日、米フロリダ州オーランド州にあるィズニー・ワールド/ディズニーリゾート施設内で2歳の男の子がワニに襲われ負傷。
6月17日、米コロラド州にて、自宅の庭で遊んでいた5歳児がピューマに襲われて負傷。

6月18日、英北部の町バーストルで野党・労働党のジョー・コックス下院議員が殺害された事件で、警察は朝、現場付近で逮捕されたトーマス・メア容疑者52)を殺人などの容疑で訴追した。コックス議員に標的を絞った犯行とみて捜査を進めている。一方、同容疑者が白人至上主義やアパルトヘイト(人種隔離)に関心を寄せていたことを示す情報も浮上している。
6月18日、日本、関東から東北にかけて巨大火球の爆発の目撃が相次ぐ。主に長野県から福島県に向かって落下し、空中で爆発。
6月18日、ニュージーランド・ハンタービルで44歳の女性が犬に襲われ重傷
6月18日、アメリカ南西部を襲っている歴史的な熱波により7000万人が影響を受ける可能性。アリゾナ州では気温が50℃まで上昇。
6月18日、ベトナムのサンゴ礁において、大規模な白化現象が進行。
6月18日、ナイジェリアの首都ラゴスで一晩でオグン川の水が消滅。さらに、川の水がなくなった跡には、正体不明の植物が茂っている。また、すでに大量のイナゴが発生。

6月19日、インド南部のティルネルヴェーリでクマに襲われ5名が負傷
6月19日、イラン/タブリーズにおいて、5〜10cm大の降雹が発生。
6月19日、インド・オリッサ州でクマの襲撃により女性が重傷。
6月19日、中国/新疆において、5〜10cm大の降雹が発生。
6月19日、ロシア/ミチュリンスクやリペツクにおいて、5〜10cm大の降雹が発生。
6月19日、モルドバにおいて、5〜10cm大の降雹が発生。
6月19日、インド・ クーンサクラムでクマに襲われ5人が負傷

6月20日、49年ぶりに夏の至点と満月が重なる。
6月20日、アメリカ/ミネソタ州において、15〜20cm大の降雹が発生。
6月20日、ポーランドにおいて、5〜15cm大の降雹が発生。
6月20日、セルビアにおいて、5〜15cm大の降雹が発生。
6月20日、ウクライナにおいて、5〜15cm大の降雹が発生。

6月21日、インドのウッタル・プラデーシュ州のラックナウで豪雨による洪水が相次いで発生。少なくとも13人が死亡。
6月21日、アメリカ全域で熱波の被害。アメリカ最北部で27度以上。アメリカ南部に至っては、40度を超える地域も。
6月21日、中国南部にある江西省の鄱陽で堤防が决堤し、1.3万人が避難。大雨は、湖北省で334万人に影響を与えている。
6月21日、世界の難民や避難民、第2次大戦後最多に 6530万人。
6月22日、伊豆諸島南部の青ヶ島で非常に激しい雨が降り、気象庁は「青ヶ島では50年に1度の記録的な大雨になっている」という情報を発表。
6月22日、午前5時58分、北朝鮮がミサイルを発射したと韓国が報道。日本では、午前6時55分に報道。
6月22日、南米コロンビアの政府と左翼ゲリラ組織「コロンビア革命軍(FARC)」が停戦で合意したと発表した。最終的な和平合意の締結に向けた交渉も進んでおり、50年に及んだ内戦に終止符が打たれそう。

6月23日、ブラジル/リオデジャネイロにあるブラジル通信大手オイが会社更生手続きの適用を申請したと発表。負債総額は654億レアル(約2兆円)。
6月23日、ブラジル/リオデジャネイロが財政非常事態、連邦政府に支援要請。
6月23日、ハッブル宇宙望遠鏡が、海王星に現れたアメリカサイズの謎の「渦」領域を撮影。
6月23日、イギリスの欧州連合離脱是非を問う国民投票
6月23日、SEGA公式キャラクター「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」生誕25周年。
6月23日、シャープ株式会社、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業傘下へ。
6月23日、北朝鮮、「中距離ミサイル試射に成功」と発表。アメリカによれば、2基が日本海へ発射され、ともに落下。
6月23日、中国東部の江蘇省で竜巻や突風、雷雨が発生し、少なくとも98人が死亡、800人あまりが負傷。
6月23日、ドイツ西部フランクフルトの近郊で、映画館に覆面をした男が押し入って人質を取り、警察の特殊部隊に射殺された。
6月23日、カナダの人権活動家らが中国で処刑された受刑者から臓器を摘出する行為が依然として広く組織的に行われているとの報告書を発表。中国共産党と意見の異なる人々が臓器摘出のために殺害されているとも指摘。報告書はカナダのデービッド・キルガー元議員と人権派弁護士のデービッド・マタス氏、ジャーナリストのイーサン・ガットマン氏が作成したもの。中国各地の病院で報告されている情報をまとめたところ、中国政府が公式に発表している臓器移植の件数と大きく乖離(かいり)していることが明らかになったという。中国政府は適法な臓器移植の件数を年間約1万件としている。一方、今回の報告書では、中国の病院で行われている臓器移植の件数は毎年6万~10万件に上ると推定。中国政府と共産党、病院、医師らは共謀関係にあるとしている。報告書は政府発表の数字と開きについて、処刑された受刑者で補われていると指摘。その多くは政治的、宗教的信条のために収監された「良心の囚人」で、ウイグル族やチベット族、キリスト教徒、非合法の気功集団「法輪功」の信奉者が含まれるとしている。中国政府は国家機密にあたるとして死刑執行の総数を公表していない。
6月23日、ブラジルで流行している豚インフルエンザ「H1N1」型、1月〜6月までの感染件数は5214件に対し、死者数が1003人に(致死率20%)。
6月23日、パラグアイで続く激しい干ばつのためにピルコマジョ川を中心とした地域が干上がり、ワニなど大量の水棲生物が死に続けている。
6月23日、ロンドンのヒースロー空港でアメリカン航空機の客室から発煙し、乗客が退避
6月23日、ロシア・スタヴロポリ地方でイナゴの大群が発生。
6月23日、目黒区の公園の池で、88歳の女性がバラバラの遺体で見つかる事件が発生。

6月24日、イギリスの欧州連合離脱是非を問う国民投票にて、EU離脱が確定。これにより世界中に影響。少なくとも1日だけで、全世界で「 200兆円」が市場から消えた。
6月24日、アメリカのウエストバージニア州で歴史的な洪水が発生。被害は甚大であり、州政府は州内の大部分にあたる 44の郡に非常事態宣言を発令。
6月24日、スイスの欧州原子核研究機構(CERN)大型ハドロン衝突加速器の上空で、ダウンバーストとも思える異常気象が発生。翌日、スイスの新聞誌では翌日に「天空の門が開いた」と報じられる。

6月25日、ソマリアの首都モガディシオで、ホテルが武装集団に襲われ、警察によると少なくとも15人が死亡、25人が負傷。

6月26日、中国中部の湖南省で、高速道路を走っていた観光バスがガードレースに衝突して出火し、子ども2人を含む少なくとも35人が死亡。
6月26日、イギリス/スコットランドのテーマパークで、ジェットコースターが脱線する事故があり、10人が負傷。
6月26日、米カリフォルニア州の州都サクラメントで、集会を予定していた白人至上主義団体とこれを阻止しようとした集団が衝突し、7人が負傷して病院へ運ばれた。
6月26日、イギリスのLLCイージージェット機が離陸後に非常事態宣言
6月26日、イギリスの遊園地で、ジェットコースターが落下し、10人が負傷

6月27日、シンガポール航空の旅客機が、シンガポールのチャンギ空港からの離陸後約2時間後にトラブルに見舞われて同空港に引き返し、緊急着陸した直後に出火した。消防隊による鎮火後、乗員乗客241人は無事脱出。
6月27日、「世界最大のソーラーコンピューター」と呼ぶ多目的機器「ワットリー」が、試験的にガーナの農村部で設置される。、今後はナイジェリアとスーダンを皮切りにアフリカ大陸全体にワットリーを普及させる計画。
6月27日、米ロサンゼルスの最高層ビル「USバンクタワー」に、300メートル下の地上を見下ろしながら滑り降りるガラスの滑り台「スカイスライド」がオープン。滑り台は同ビルの新しい展望デッキ「OUEスカイスペースLA」の目玉として25日に開業した。

6月28日、イエメン南東部ハドラマウト県の港湾都市ムカラで車4台を使った自爆テロがあり、兵士ら少なくとも42人が死亡。死者の中には子ども1人が含まれている。
6月28日、トルコの最大都市イスタンブールの東郊に位置するアタチュルク国際空港で28日夜、爆弾テロが発生し、ユルドゥルム首相によると少なくとも36人が死亡、147人が負傷した。イスタンブール県のシャヒン知事によると、さらに自爆犯3人も死亡した。半国営のアナトリア通信は、負傷者のうち6人が重体と伝えた。現場には計49台の救急車が出動した。
6月28日、カナダ・オタワ大学の気象学の専門家ポール・ベックウィズ教授が「ジェット気流が赤道を通過して北極から南極に進むという異常すぎる事態。私たちは地球規模の気候緊急事態を宣言しなければならない」という事を発表。(https://earth.nullschool.net/jp/)
6月28日、米国ミシシッピー州でガス施設が大爆発
6月28日、ロンドンのセント・ポール大聖堂で不審物が見つかり退避命令

6月29日、米人気歌手のレディー・ガガが、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世との写真をインターネットの画像共有サービス「インスタグラム」に投稿。これを見た中国のファンらが強い反発を示している。
6月29日、タイのピサヌロークという場所で、天から落ちてきた隕石と思われる物体が民家の屋根を突き破る。隕石のサイズは6cmくらいとの事。
6月29日、北京首都師範大学の科学者たちなどによる研究チームによると、中国の北京が毎年10センチメートルずつの急激な地盤沈下を起こし続けていることが最新の研究で判明。
6月29日、ロシア中部に広がるシベリア地域で35度を記録。 干ばつのため南ロシア地域では非常事態。
6月29日、ブラジル・リオデジャネイロ市の警察当局は、観光名所コパカバーナ海岸にあるビーチバレー会場近くに切断された遺体の一部が漂着する事件があったと報告した。身元はまだ判明していない。被害者が死亡したいきさつなどもわかっていない。リオ五輪をめぐっては難問や混乱が次々と起きており、円滑な大会運営を危ぶむ見方も根強い。リオデジャネイロ州は財政危機に直面して緊急の資金援助を要請。ジカウイルス感染症(ジカ熱)対策も引き続き迫られ、法執行機関要員の給料未払いも発覚してデモ騒ぎとなった。また、聖火リレーにバケツの水をかけようとする男が逮捕されたり、聖火リレー関連行事に駆り出されていた動物園のジャガーが逃げ出し、射殺される騒ぎも起きた。
6月29日、目黒区の公園の池で、88歳の女性がバラバラの遺体で見つかった事件で、警視庁が家宅捜索をしたところ、自宅に女性の通帳、財布や現金が残されていたことがわかった。室内の現場検証では、部屋のどこからも、血液や血痕は確認されていない、今後、排水管などの検証も行うが、室内で遺体を切断した可能性は低いとみている。金銭目的以外の犯行とみて調査が進行。

6月30日、ブラジルの全国地上アナログテレビ放送停波終了し、地上デジタルテレビ放送へ全面移行(アナログ放送廃停波止)。
6月30日、ロシアの旅客機が消息不明との速報が流れる
6月30日、カナダのオンタリオ州で、過去十数年、先住民族の若者たちが原因のわからない失踪や死亡に見舞われていることが最近、明らかに


7月1日、世界各地で、全裸の男性もしくは女性が、異常な行動を行い逮捕される、という事件が続出し始める。聖書に登場する「レギオン」に憑かれし人間に酷似した内容。
7月1日、台湾海軍がミサイルを中国に向けて誤射。自国民の船に直撃。
7月1日、イスラエルでパレスチナ人による銃撃テロで死傷者。
7月1日、ブラジルでのオリンピックのビーチバレー会場として使われる海岸でバラバラの遺体が発見される
7月1日、ロシア・トゥディ記事によれば、イギリスの警察署長が、EU離脱投票後、ヘイトクライムが500%増加した事を述べる。
7月1日、バングラデシュの首都ダッカでレストランが襲撃され人質20人と警官2人が死亡。過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」が犯行声明を出している。
7月1日、アメリカ/バージニア州のイースタンショアのビーチに、頭と尾がない何千匹の魚が打ち上げられる。

7月2日、日本各地で蓮が全く育っていない事が判明。
7月2日、イラクの首都バグダッドの繁華街(カラダ地区)で起きた爆発による死者は、少なくとも125人、負傷者は147人に上ったことが分かった。過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」が犯行声明を出している。
7月2日、アメリカでのジカウイルス感染者が3000人を超える。
7月2日、パキスタン北部がモンスーンの豪雨に見舞われ、モスクが押し流されるなどして40人以上が死亡、20人以上が行方不明に。
7月2日、長江流域で歴史的な豪雨により広範囲で大洪水が発生。死者行方不明230名以上、被災者は3000万人超え。

7月4日、米疾病対策センター(CDC)はこのほど、米ノースカロライナ州シャーロット近郊にある人工急流施設、国立ホワイトウォーター・センターの園内から、脳をむしばむ病原性アメーバ「ネグレリア・フォーレリ」が非常に高い濃度で検出されたことを明らかにした。
7月4日、台湾で同性婚合法化の機運、年内にも法案 アジア初実現か 7月4日、NASAの木星探査機ジュノー(Juno)が、北極と南極を通る木星周回軌道へ到達。
7月4日、鹿児島県の南西諸島にあるトカラ列島で「1時間以内に 10回の揺れを記録」した群発地震が発生。
7月4日、群馬県前橋市南町の路上で、木づちに石2個をくくりつけ、散歩中の市内の男性派遣社員(32)に近づき後頭部を1回殴り、殺害しようとした。県内の私立高校2年の少年(16)を逮捕した。容疑を認め、「人を殺すつもりだった」などと話しているという。
7月4日、東京都品川区の京浜運河で女性の遺体が入ったスーツケースが見つかるという事件が発生。女性はアジア人女性であり、死後7日ほど経過している。現在調査中。

7月5日、ロシアの黒海に面したリゾート地であり2014年の冬期オリンピックの会場にもなったソチがイナゴの大群に襲撃の被害に。スタヴロポリ地方でのイナゴの大群が、西に移動してきたものと推定される。
7月5日、韓国釜山沖を震源とするM5.0の地震が発生。36年ぶりの大きな地震。
7月5日、イギリスのサルフォードキーズという場所にある運河で遺体が発見される。この運河では、2008年からの8年間だけで 85人以上の遺体が見つかっている。
7月5日、オーストラリア/パースのスワン川で35歳から45歳のアジア人女性の遺体が発見される。遺体は東京ディズニーランドのTシャツを着用し、黄色い花で飾られた青いセラミックがくくりつけられ、スーツケースに入れられた形で発見される。

7月6日、茨城県竜ケ崎市の河原で隣の牛久市に住む進士康子さん(42)をアイスピックで刺して捨てたとして、16歳の男子高校生が死体遺棄容疑で逮捕された。進士さんの遺体はおととい数か所を刺された状態で発見され、高校生は「面識はない」と供述している。
7月6日、東京・渋谷区でバレエ講師の女性(24)が、元生徒の男(41)に指を切断されるという事件が発生。渋谷区のバレエ教室で講師の女性が指を切断されて倒れているのが見つかり、その場で元生徒の無職・橋本浩明容疑者が傷害の疑いで逮捕されたもの。橋本容疑者は金属を切るタガネという工具と金づちで女性の右手親指を切断しているが、その後の調べで、「命に支障がない所を考えて指を選んだ」「小指を切るつもりだったが、薬指と2本切ってしまいそうで親指に変えた」と供述していることが新たにわかった。

7月7日、ニュージーランドの報道は、オークランドのロータリーに動物のものとおぼしき骨が点々と置かれるという事件が発生。この場所は、以前にも数千頭分にも相当する動物の尾だけが点々と置かれる、という事件が発生している。
7月7日、7月4日に発生した東京都品川区の京浜運河で女性の遺体が入ったスーツケースが見つかった事件について、遺体は中国籍の住所不詳の京都に在住していた女性だった事が判明。女性は、13年9月に技能実習生として入国し、京都府内の自動車部品製造工場で働いていた。14年3月に会社の寮で夕食を取っている姿が確認されたが、翌日から出勤しなくなった以降、行方がわからなくなっていたため、職場から京都府警に所在不明届が出されていた。室内に荒らされた形跡はなく、トラブルは把握されていない。また、在留期限は14年夏に切れ、更新されていない。

7月8日、ロシアのモスクワ近郊で極めて希な光学現象「クラウン・フラッシュ」が観測される。
7月8日、浜松市北区細江町気賀の奥浜名湖の湖岸で、人の右足が発見される。静岡県警細江署によると、見つかったのは太ももから下。一部腐敗しており、切断面以外に目立った外傷はなく、切断面の状況はよくわからないという。近所の住民が湖岸にカラスが群がっているのに気づき、見に行ったところ発見。知り合いの警察官に連絡した後、細江署に通報したという。
7月8日、台湾に過去最も強い台風1号が上陸し、甚大な被害に。
7月8日、中国湖北省武漢市が、台風と前線の影響により洪水が発生。甚大な被害に。
7月8日、韓国へのTHAAD(高高度ミサイル防衛システム)配備について、米国と韓国が合意。

7月9日、東京の碑文谷公園の池で切断された女性の遺体が見つかった事件で、近所に住む28歳無職の男が逮捕される。
7月9日、地球上空で「流星群ではない148個の火球」の爆発が1日で観測される(7月)

7月10日、東京の碑文谷公園の池で切断された女性の遺体が見つかった事件で、逮捕された男が「金銭目的だった」などと供述していることがわかった。警視庁によると、供述通り2階と3階のベランダからも池田容疑者の靴の跡が見つかっているという。また、阿部さん宅の浴室からはわずかな血液反応と遺体の一部の肉片も見つかったという。
7月10日、第24回参議院議員通常選挙
7月10日、中国の洪水は同国史上3番目の被害規模に拡大中。3000万人以上が被災
7月10日、米国バージニア州のビーチで、奇怪な顔をした謎の種の魚が発見される

7月11日、韓国全域で日本脳炎警報が発令される。
7月11日、行方不明になった方が数週間後もしくは数カ月後に遺体となって発見される、という事件が、世界中で多発し始める。(Google Newsだけで19件)
7月11日、ロッキー山脈やイエローストーン国立公園などで大雪が発生。

7月13日、ロシアのアルタイ共和国で少年が「ペスト」を発症。大流行を懸念して該当地域の1万人以上に緊急ワクチンを接種
7月13日、ベラルーシ共和国で超巨大竜巻が発生し、200万人以上に影響を与える。
7月13日、中国山東省煙台市の海岸線で、広範囲にわたって、大量のアオモが発生。
7月13日、テキサス大学の研究チームが、恐竜の鳴き声は実際にはハトのような「クークー」声だったという説を学術誌に発表。研究チームが恐竜を祖先とする鳥類の鳴き声の進化を調べた結果、現代のハトのような口を閉じた発声法は、鳥類や恐竜、ワニを含む主竜類の間で何度も進化を遂げていたことが判明。口を閉じて発声するのは、ハトと同程度かそれより大型の動物に限られることも分かった。

7月14日、ペルーで極端な寒波が発生。子どもを含む50名近くが死亡し、アルパカなど動物6万頭以上が死亡。
7月14日、ロシアのヤクーツクで同時期としては観測史上最も低い気温を記録し「夏の雪」も。
7月14日、フランス南部ニースで大型トラックが人込みに突っ込むというテロが発生。84人が死亡。

7月15日、ロシア国内で気温が上昇。42度という異常な気温を記録する地域が発生する見込み。
7月15日、トルコでクーデターが発生。未遂に終わる。クーデター未遂による死者は市民161人を含む少なくとも290人、負傷者は1400人を超えている。
7月15日、イギリスのメイ新首相が、就任と同時に「地球温暖化省庁の廃止」を決定。
7月15日、太陽の黒点が急増加。
7月15日、リオ五輪、成功はポケモン頼み? 市長が任天堂にラブコール
7月15日、南米ボリビアで「顔の長い頭蓋骨」が発見される。この頭蓋骨は、世界銀行元上級職員カレン・ヒューズ氏が語っていた「地球のお金と宗教をコントロールする"人類ではない種族"」 の姿に近い事が示されている。
7月15日、アメリカ/カリフォルニア州方面から離れた太平洋海域において、海底にピラミッドらしき地形がある事が発見される。現在想定されている基底部は14〜18キロメートル

7月17日、ロシアで異常な熱波。場所により「 45℃」まで上昇
7月17日、ボリビア中西部に、標高 3700メートルという高所にある「ポオポ湖」という塩湖が完全に干上がる。

7月18日、ヨーロッパ7各地において、月だけで83回の竜巻が発生し、700回以上の雹が報告され、最高気温40度超が相次ぐ。
7月18日、カザフスタンの最大都市アルマトイで内務省の建物が武装集団に襲撃され、警官3人を含む4人が死亡。同国のナザルバエフ大統領は「テロ行為」と断言、全土の警戒レベルを引き上げるよう指示。
7月18日、ドイツ南部バイエルン州で列車に乗っていた17歳の少年がおのでほかの乗客らを襲い、4人が重傷を負う。少年は警官に射殺された。
7月18日、世界反ドーピング機関(WADA)の独立委員会は、ロシアが2014年のソチ冬季オリンピックで国家ぐるみのドーピングを行っていたとする報告書をまとめて公表した。
7月18日、イランのオルーミーイェ湖が「血の赤」に変色。原因はプランクトンの増殖によるものと判明。

7月19日、北朝鮮、弾道ミサイル3発を発射 600キロ飛行。
7月19日、ロシアのシベリア地方を非常に荒れた天候が襲った。ノボシビルスクという都市では、大洪水に見舞われ、また、竜巻が発生したことが報じられた。トムスクとケメロヴォ地域の多くの観測地点では、過去 30年間で最大の降雨量を記録し、各地で洪水、土砂崩れ、シンクホールの事例が相次いだ。シベリアで最後に竜巻の発生が確認されたのは 1954年ということですので、62年ぶりの竜巻。
7月19日、全米一の「ネズミ都市」と言われ、ここ数年でネズミが急増して住民を悩ませている米シカゴで、行き場のない野良猫にネズミ対策を担ってもらうプロジェクトが奏功し、申し込みや問い合わせが相次ぐ。

7月20日、チリの海岸に70頭のクジラが打ち上げられる。
7月20日、米軍主導の有志連合が6月から実施しているシリア北部の要衝マンビジ周辺での空爆で、これまでに民間人100人以上が死亡したと、複数の人権団体が主張している。
7月20日、ウクライナの首都キエフで、著名ジャーナリストのパーベル・シェレメト氏が運転中の車の下に仕掛けられた爆弾により殺害された。警察当局では暗殺の可能性も見ている。

7月21日、パキスタン/イスラマバードで既婚の24歳男性が夫を持つ女性と性的関係を持ったとして男5人に刃物で襲われ、体を切断される事件が発生。
7月21日、ブラジル警察、五輪テロ計画の疑いで10人逮捕。 
7月21日、イラク・クウェートを中心とする地域で、地球上最高気温54度を記録。
7月21日、南アメリカおよびアルゼンチンで異例の寒波が現在も継続中。

7月22日、次世代AR型スマホゲーム「ポケモンGO」日本で配信開始。
7月22日、インド東部チェンナイから同国東方沖のアンダマン・ニコバル諸島に向かっていたインド空軍の輸送機が行方不明に。29人が搭乗。
7月22日、ドイツ南部ミュンヘンのショッピング地区で、銃乱射事件が発生し、警察によると、少なくとも9人が死亡、21人が負傷した。実行犯とみられる18歳の少年は銃撃後、自殺した。
7月22日、米フェイスブックは、途上国などでインターネット接続の提供を目指す巨大無人機「アクィラ」の飛行実験に初めて成功したと発表。

7月23日、メキシコにおいて、1日で市長2人が殺害されるという事件が発生。、殺害された市長の1人はゲレロ州プンガラバト市の市長。市長が23日、高速道路を移動中、乗っていた車両が2台のピックアップトラックに止められ、その後、銃撃が起きた。チアパス州でも同日、同州サンファンチャムラの市長と副市長が街の広場で襲撃され死亡した。
7月23日、ブラジルの世論調査機関ダタフォーリャは23日までに、リオデジャネイロ市で来月5日に開幕する夏季五輪に反対している国民は推定で半分に達したとの最新調査結果を明らかにした。
7月23日、アフガニスタン・カブールで IS による初めての大規模テロ。80名以上が死亡

7月24日、伊豆大島近海を震源とする地震が相次ぎ、同日午後8時半までに静岡県東伊豆町で震度3を3回観測した。気象庁によると、震度1以上を観測する地震は15回に上った。同庁は「普段から地震活動が活発な地域で、今後も同規模の地震が続く可能性がある」と注意を呼び掛けている。
7月24日、北海道浦幌町で震度4(M4.6)の地震が発生。被害はとくになし。
7月24日、イラクの首都バグダッドバグダッド北部のイスラム教シーア派地で住宅地を狙った自爆テロがあり、少なくとも21人が死亡。ISISが犯行声明。
7月24日、ウクライナ軍は、東部の親ロシア派武装勢力との戦闘で過去24時間に兵士6人が死亡したと発表した。
7月24日、ドイツ南部アンスバッハ市で、シリア人の男による自爆攻撃があり、1人が死亡し、2人が負傷した。爆発を起こす前、男は短い間、入り口近くに立っていたという。男のバックパックには、ねじやくぎが入っており、殺傷力を高めるためだったとみられている。当局はまたテロ攻撃とは断定していないが、テロ事件であることを強く示唆している。
7月24日、南アフリカ沿岸海域に生息するホホジロザメ(英語名・グレート・ホワイト・シャーク)の現在の個体数は353~522匹程度で、現状が続けば絶滅する可能性もあるとする新たな研究報告書が発表された。

7月25日、第22回参議院議員通常選挙で選ばれた議員の任期満了、この日を前後に第24回参議院議員通常選挙が執行される 7月25日、日本/運転中に「ポケモンGO」をしていた事による交通事故が相次ぐ。
7月25日、ドイツ/レストラン爆発、死亡したのは難民申請拒否されたシリア人男性
7月25日、貿易収支、6月は6928億円の黒字 英EU離脱の影響は限定的
7月25日、中国北部に広域にわたって洪水被害が継続中。過去史上最大規模。135人死亡、家屋21万軒が被災。
7月25日、日本/神奈川県相模原市で、刃物を持った男が障害者施設を襲った。国内メディアが警察の話として伝えたところによると、少なくとも19人の死亡が確認された。
7月25日、中国/北京近郊のサファリパークで、車から降りた女性客が相次いでトラに襲われ、1人が死亡、もう1人が負傷した。
7月25日、経営不振が続く米ヤフーの主力事業を、米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズが約48億ドル(約5090億円)で買収する見通しとなった。

7月26日、ノルマンディー地方のサンテティエンヌデュルブレにある教会で礼拝中だった信者など5人が人質にされ、神父が殺害された。実行犯のうち1人はテロ対策当局が監視していた19歳の男だったことが判明。同日現地を視察したオランド大統領は今回の事件について、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の名で実行されたテロと断定した。
7月26日、イスタンブールにて、軍の一部によるクーデター未遂事件を受けてエルドアン政権が兵士など数千人を拘束している問題で、国際人権団体アムネスティ・インターナショナルはこのほど、拘束された兵士らが強姦や暴行などの拷問を受け、何日間も食事や水を与えられないといった不当な扱いを受けているとする報告書を発表した。一方、トルコ政府は、拷問や虐待は行っていないと反論している。
7月26日、ソマリアの首都モガディシオの国際空港付近で、2台の車を使った自爆テロがあり、国連ソマリア支援ミッション(UNSOM)によると少なくとも12人が死亡。国際テロ組織アルカイダ系のイスラム過激派「シャバブ」が傘下のラジオ局を通し、国際部隊を狙ったとする犯行声明を出した。
7月26日、南アフリカ/ヨハネスブルグハウテン州で巨大竜巻が発生。その他の地域においても突風、大雨、そして、南アフリカでは他の地域でも、この日を中心として、豪雨と雹(ひょう)による洪水や、歴史的な寒波による「雪」までもが同時に訪れ、多くの被害が出たことが報じられる。
7月26日、南アフリカ/ダーバンで大規模な洪水が発生。

7月27日、トルコとの国境に近いシリア北部のカミシリで、大量の爆弾を積んだトラックが自爆し、女性や子どもを含む48人が死亡した。反体制派の非政府組織(NGO)「シリア人権監視団」(本部・英国)が明らかにした。トラック爆弾はクルド人勢力の治安機関や国防、内務などの政府機関が集まる建物の近くで爆発した。シリア人権監視団によれば、負傷者は140人に上っている。
7月27日、クーデター未遂事件を受けて非常事態を宣言したトルコ政府が、兵士やメディアに対する締め付けを強めている。国営アナトリア通信は、新たに新聞社45社、テレビ局16社、通信社3社が閉鎖されたと伝えた。これまでに閉鎖されたメディアは約130社に上る。
7月27日、フランス北部ノルマンディー地方の教会で男2人が人質を取って立てこもり神父を殺害した事件で、ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は、世界は戦争状態にあるものの、宗教戦争ではないとの考えを述べた。

7月28日、みずがめ座流星群の2つの流星群が共に極大期をむかえる。
7月28日、シリアのアサド政権軍が反政府派掃討を進める同国北部アレッポ市の戦況に関連し同市居住の報道写真家は、政府軍は市東部の反政府拠点に対する圧力を強めており、住民が確保出来る食料や水は払底しつつあるとの窮状を明らかにした。
7月28日、シリアのイスラム過激派「ヌスラ戦線」は発表した声明で、国際テロ組織アルカイダと関係を絶ち、組織名を「ファテフ・シャム戦線」に変更すると宣言した。
7月28日、ロシアのシベリア西部で炭疽菌(たんそきん)の感染が広がり、ヤマロネネツ自治区の当局者によると、28日までに13人が入院した。ロシア農務省の専門家は、75年前に死んだトナカイの凍結死骸が暑さで解けて感染源になったと推定している。
7月28日、ベトナム北部にあるバクニン省のイェンポンという地区で大きな竜巻が発生し、家屋や商店街が破壊される被害が発生。

7月29日、太陽の黒点数が0になる。
7月29日、モロッコの首都ラバトの動物園でこのほど、ゾウが観客に向かって投げた石に当たって7歳の女の子が死亡する事故が起きた。動物園の発表によると、女の子は家族と一緒に同園を訪れ、ゾウを見ながら写真を撮ろうとしていた。そこへメスのゾウが飼育舎の中から石を投げ、女の子に当たったという。観客が撮影したビデオには、頭から血を流した女の子の周りに大勢の人が集まる様子が映っている。女の子は病院に運ばれたが、数時間後に死亡。
7月29日、インドネシアで麻薬関連の罪に問われて死刑を言い渡された14人のうち、外国人を含む4人の死刑が29日に執行された。ジャワ州中部のヌサカンバンガン島刑務所前で、司法長官の報道官が明らかにした。
7月29日、自民・谷垣幹事長が頸髄損傷...自転車で転倒し手術。菅官房長官は29日午後の記者会見でこう述べ、8月3日までに首相と谷垣氏が直接面会するか、電話で会談するとの考えを示した。だが、谷垣氏側は「当面安静が必要で、会話できる状態ではない」として、電話会談を含め、接触に否定的。
7月29日、アメリカはNATOとともにロシアと戦争をする準備を開始。また、ドイツはロシアをドイツの敵国であると宣言。
7月29日、イタリアの大手銀行(モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ銀行)が破綻寸前に。少なくとも24時間以内に破綻する見通し。
7月29日、飢えたベネズエラの人々が動物園の動物たちを食料用に殺している。

7月30日、太陽の黒点数が13になる。
7月30日、米ロ間の政治的緊張が高まる中、米国防総省は30日までに、米軍の観測機が極東ハバロフスクの滑走路に緊急着陸したと発表した。両国とも冷静に事態に対処したとしている。
7月30日、米地質調査所(USGS)は、太平洋の米自治領・北マリアナ諸島で同日未明、マグニチュード(M)7.7の地震が発生したと報告した。震源の深さは212キロで、震源は同諸島の無人島アグリハンから南南西へ約31キロ離れた海域。
7月30日、ロシアのシベリア・ヤマル地方で、永久凍土が溶けたシベリアの土の中から、致死率90%の「炭疽菌」が土の中から噴出し被害が拡大。該当地域は非常事態宣言の渦中に。少なくとも子ども12人が死亡。トナカイ1200頭の死亡も確認。
7月30日、ベルギー検察は、テロ関連容疑で男1人を逮捕したと発表した。29日に拘束した兄弟のうちの1人で、もう1人は釈放となった。逮捕された男はテロ攻撃による殺人を図り、テロ組織の活動に参加した疑い。当局は南部モンスの7カ所、東部リエージュの1カ所で実施した家宅捜索に基づき逮捕に踏み切ったとされるが、捜索についての情報は公表されていない。
7月30日、国際援助団体「セーブ・ザ・チルドレン」は30日までに、内戦下にあるシリア北西部イドリブ市の産院が爆弾攻撃を受け、2人が死亡し、新生児が入っていた複数保育器が床にたたき付けられるなどの被害を受けたと報告した。
7月30日、米地質調査所(USGS)は、太平洋の米自治領・北マリアナ諸島で同日未明、マグニチュード(M)7.7の地震が発生したと報告した。震源の深さは212キロで、震源は同諸島の無人島アグリハンから南南西へ約31キロ離れた海域。
7月30日、アイルランドにて、アングロ・アイリッシュ銀行の元幹部3人が陰謀を企て投資家らを騙し続け、2008年にアイルランド経済を崩壊させたとして3年半の実刑判決

7月31日、太陽の黒点数が13になる。
7月31日、トルコの米空軍及びNATO空軍基地がトルコの武装警官によって封鎖。現在、トルコでは第二のクーデターが企てられているとの噂が流れる。
7月31日、シリア政権軍と反体制派の戦闘が続く北部アレッポで反体制派が実施した砲撃により、子どもや女性を含む少なくとも30人が死亡したとみられる。
7月31日、東京都知事選挙が31日に投開票され、無所属の小池百合子元防衛相(64)が大差で当選を果たした。初の女性都知事が誕生する。
7月31日、イラク北部キルクーク県で、2つのエネルギー関連施設が相次いで武装勢力に襲われ、従業員4人が死亡した。過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」が一方の襲撃について犯行声明を出した。
7月31日、鳥越候補を応援する共産党が桜井誠氏の演説を妨害。違法にも外国人を使って左翼の政治活動をさせている事が多数目撃。
7月31日、ウィキリークスが民主党委員会やヒラリー氏のメールを大量にリーク。リークされたメールにより国務大臣時代のヒラリー氏によるベネズエラに対する政策が明らかに。


8月1日、太陽の黒点数が13になる。
8月1日、インドネシアのリンジャニ山が噴火。
8月1日、アメリカ/メリーランド州において、過去最大規模の洪水が発生。1000年に1度の降雨量。
8月1日、米国防総省は、リビア沿岸部のシルトで過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」に対する空爆を実施したことを明らかにした。今後同国での空爆を継続するという。
8月1日、ブラジルのリオデジャネイロ州の軍警察は五輪開幕を5日に控え、当初の予定より3割以上多い1万4000人近くの警備要員を出動させる方針を明らかにした。
8月1日、シリア北西部イドリブ県で、北部の都市アレッポに支援物資を届けたロシア軍のヘリコプターが撃墜され、乗っていた5人が全員死亡した。
8月1日、アフガニスタンの首都カブールで1日早朝、ホテルを狙った爆弾事件があり、反政府武装勢力タリバーンが犯行を認める声明を出した。
8月1日、アメリカ/ウェストヴァージニア州にて、犬が飼い主の車を運転して、ウォルマートに突っ込む事件が発生。

8月2日、太陽の黒点数が13になる。
8月2日、インドネシアのガマラマ山が噴火。
8月2日、内戦が激化するシリア北部の2つの都市で、化学兵器を使った攻撃が報告された。アレッポでは民間人5人が死亡したとされる。1件目の攻撃を受けたのはイドリブ県サラケブ市内の住宅地。塩素ガス入りとみられる容器が投下され、30人が呼吸困難に陥った。2件目の攻撃は、同市から北東へ約50キロ離れた反体制派の拠点、アレッポで報告された。国営シリア・アラブ通信(SANA)が市保健当局責任者の話として伝えたところによると、「有毒ガス入りの砲弾」を使った「テロ攻撃」で民間人5人が死亡し、8人が呼吸困難に陥ったという。
8月2日、香港気象台の観測によると、台風ニーダ(4号)が現地時間の2日午前4時ごろ、中国南部・広東省の大鵬半島付近に上陸した。台風接近で香港は暴風雨に見舞われ、鉄道や空の便に影響が出ている。
8月2日、アメリカで黒人による白人に対するヘイト・クライムが激化。当初、黒人らは警官からの暴力を口実に警官や白人に対する抗議活動を開始し、それが暴動となり、そして今では、警官だけでなく、白人ならだれでも攻撃の対象となっているとの事。
8月2日、ドイツとロシアの対立か深刻化。ドイツの戦車がポーランドに向かって走行を開始。ドイツの戦車はポーランドの中心部へ向かっているとの事。
8月2日、ジャマイカがベネズエラの石油の負債を、食料で支払っている状況に。
8月2日、南スーダンのキール大統領派とマシャール第1副大統領派の間で激しい戦闘が始まった6月末以降、女性や子どもを中心に6万人以上の住民が国外へ脱出していると報告した。
8月2日、エポックタイムズで、現代の海がプラスチックだらけである事が掲載される。

8月3日、太陽の黒点数が13になる。
8月3日、インドネシアのシナブン山が噴火。
8月3日、韓国軍合同参謀本部は、北朝鮮が弾道ミサイル2発を発射したと発表した。発表によると、ミサイルは同日午前7時50分(日本時間同)頃、北朝鮮南西部の黄海南道から発射された。1発は発射直後に爆発。もう1発は、日本防衛省によると、ミサイルは朝鮮半島を横断し、午前8時5分ごろに秋田県・男鹿半島の西方約250キロの日本海上に落下した模様だ。日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したとみられる。
8月3日、茨城県龍ケ崎市で、小学5年の女の子(10)の自転車に車をぶつけて転倒した女の子を殴って逃走したとして、中国人の37歳の女性が逮捕。容疑者はこの事件の4分後、近くの路上で小学生の男の子(8)をひき逃げした事も発覚。
8月3日、芸能人らのフェイスブックなどに無断でログインし、個人情報をのぞき見したとして、不正アクセス禁止法違反罪に問われた男性被告(29)に、東京地裁は3日、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。起訴状では、2014年8月~15年11月、芸能人ら計7人のFBや米アップルのデータ保管・共有サービス「アイクラウド」に、計238回不正にアクセスしたとしている。
8月3日、南米ベネズエラで牛乳や粉といった主食となる食品が極端な品薄に見舞われ、闇市場で価格が何百倍にも急騰。パスタ等は200倍まで価格が高騰。もはや経済破綻が間近か。
8月3日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ国際空港で、着陸したエミレーツ航空機から出火。現場に出動した消防士1人が死亡した。乗客乗員300人は全員が脱出し、13人が軽傷を負ったが死者は出なかった。
8月3日、ロンドン警視庁は、ロンドン中心部のラッセル・スクエアで刃物を使った襲撃があり、1人が死亡、5人が負傷したと明らかにした。容疑者1人が逮捕された。
8月3日、FBIがUFOについての機密文書を一部指定解除。(https://vault.fbi.gov/UFO/UFO%20Part%201%20of%2016/view)
8月3日、NASAが、アポロ計画のすべての公式通信記録が機密指定解除。(http://www.jsc.nasa.gov/history/mission_trans/AS08_CM.PDF)(http://www.jsc.nasa.gov/history/mission_trans/AS10_CM.PDF)(http://www.jsc.nasa.gov/history/mission_trans/AS11_CM.PDF)(http://www.jsc.nasa.gov/history/mission_trans/AS14_CM.PDF)
8月3日、ロシア・シベリアの中心都市であるノボシビルスクで、非常にレアな現象なため、その存在さえ現実かどうかが今でも確認されていない「ボール・ライトニング現象(ball lightning phenomenon)」らしき現象が目撃される。
8月3日、アメリカ国家安全保障局(NSA)の内部告発者エドワード・スノーデン氏が、ツイッターで「" It's time." (時は来た)」という謎の文章と、64文字の暗号「ffdae96f8dd292374a966ec8b57d9cc680ce1d23cb7072c522efe32a1a7e34d0」を残して、音信不通に。

8月4日、ミャンマー北西部で、幼児たちのあいだに、呼吸困難を誘発する未知の病気が拡大。少なくとも 30人が死亡
8月4日、欧州各国に2015年に提出された難民認定の申請数が、ソ連崩壊後の1992年を上回って過去最高の130万人に達したことが4日までに分かった。世論調査機関のピュー・リサーチ・センターが欧州連合(EU)統計局の統計を分析して明らかにした。
8月4日、インドのマハラシュトラ州で午前2時ごろ、ムンバイとゴアを結ぶ幹線道路に架かる橋が崩落し、川の濁流にバス2台がのまれて2人が死亡、20人が行方不明になっている。国家災害対策当局が明らかにした。
8月4日、中国政府が「万里の長城」でれんが窃盗などの人為的破壊が目に余るとしてこれを阻止する新たな対策に着手。
8月4日、エジプト軍は、過激派組織イラク・シリア・イスラム国(ISIS)と連携する武装集団「アンサール・バイト・アル・マクディス(ABM)」の指導者を殺害したと発表。
8月4日、中国の最高人民検察院が「米国が中国をシリアやイラクのような混乱に陥れる目的で、香港や台湾の独立派に働きかけを行っている――。」という宣伝ビデオを4日までにインターネットに投稿した。
8月4日、アフリカのナイル川の水位が今世紀最大となり、周辺国で大きな洪水被害への懸念が高まる。
8月4日、ナイル川が氾濫し、スーダンの広範囲域にわたって洪水が発生。76人が洪水により死亡し、数千の家屋が破壊された。
8月4日、キール大統領派とマシャル前副大統領派による大規模な戦闘が再発した南スーダンで、キール氏は2日、マシャル氏派の閣僚6人を解任した。ロイター通信が3日伝えた。4月に発足した両派統一の暫定政権は崩壊の危機に直面しており、再び戦闘が始まる危険性が高まっている。
8月4日、ブラジル国営通信は、ロシアの副領事が現地時間の4日午後、リオデジャネイロで路上強盗に遭い、相手の男を射殺したと伝えた。

8月5日〜21日、第31回夏季オリンピック(リオデジャネイロオリンピック)が開催。
8月5日、北朝鮮では観測史上最高の38.3℃を記録。22年ぶりの猛暑に見舞われている韓国では飼育動物130万匹に被害
8月5日、タリアの民間航空行政当局は5日、北部ベルガモの空港で同日早朝、国際宅配便事業などの大手DHLの貨物機が着陸を試みた際、滑走路先端をはみ出し、近接の道路に機首部分を突っ込んで停止する騒ぎがあったと報告した。
8月5日、パキスタンのカラチで、野良犬の対策に苦慮した市当局が、カラチの街中に「毒餌」を置き、報道のあった日までに700頭の犬を毒殺。

8月6日、フランス北部ルーアンのバーで、爆発事故による火災が発生し、地元警察によると少なくとも13人が死亡、複数人が負傷した。
8月6日、米国はパキスタンへの3億ドル(約300億円)の軍事援助の中断を決定した。米政府がテロ組織に指定するハッカニ・ネットワークに対する対応が不十分だと国防総省が判断したため。

8月7日、欧州のマケドニア西部から北西部にかけての一帯が暴風雨に見舞われ、国営メディアによると洪水で住宅が倒壊するなどして7日までに少なくとも21人が死亡。
8月7日、タイの選挙管理委員会は、同日実施された国民投票で新憲法案が承認されたと発表。開票率94%の時点で賛成票は61.4%、反対票は38.6%だった。新憲法案は軍に特別な権限を与える内容。タイは2014年のクーデターで軍が実権を握った。
8月7日、シンガポールへロケット弾攻撃計画、インドネシアで6人逮捕
8月7日、イリノイ州の競売企業は7日までに、ナチス・ドイツの最高幹部の1人だったヘルマン・ゲーリング空軍総司令官が所持していた銃身(ワルサーPPKで1939年の製造)などに純金をあしらった半自動式の短銃を今年9月の競売に出品すると発表した。
8月7日、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に入った情報によると、イラク北部キルクーク付近の紛争地域から避難しようとした住民約3000人が過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」に拘束され、このうち12人が殺害されたとみられる。
8月7日、エドワード・スノーデン氏に死亡説が流れるが、本人は元気との事。確実な情報は不明。
8月7日、メキシコ東部を襲った熱帯低気圧の影響で地滑りが相次ぎ、国家市民保護当局によると、プエブラ、ベラクルスの両州で少なくとも38人が死亡。
8月7日、司法当局の報道官は、米国を「我が国最大の敵である大悪魔」と呼び、「最高機密の情報を入手できる」立場にあった、イラン核科学者シャハラム・アミリ氏が、米国と通じたスパイ行為の疑いで反逆罪に問われ、死刑が執行された。
8月7日、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は南部のダバオでに行った演説で、麻薬取引に加担しているとして公務員など150人あまりを名指しした。
8月7日、アメリカ/イエローストーン国立公園で次から次へと山林火災が発生中。消失面積は現時点で東京ドーム80個分以上。

8月8日、パキスタン北西部クエッタの市民病院で爆発があり、バルチスタン州保健当局によると70人以上が死亡、112人が負傷した。この病院には、同日銃撃されて死亡した有力弁護士の遺体が安置され、仲間の弁護士や報道陣が集まっていた。

8月9日、「犬の精子」の量が、過去 30年間で急速に低下していることが英国の大学の研究で判明。
8月9日、コロンビアにある水上村といえるヌエバ・ベネシアで魚の大量死が発生。原因は「藻」によるものと推定される。
8月9日、過去26年間で、犬の精子の運動性が減少し続けていることが判明。原因は、ペットフードに使用されている化学物質が疑われる。

8月10日、イラクの首都バグダッドにある病院の産科病棟で火災が発生し、乳児少なくとも11人が死亡した。イラク保健省が明らかにした。
8月10日、7月8日に米韓の合意で成されたTHAAD(高高度ミサイル防衛システム)の韓国への配備により、韓国と中国の関係が悪化。9月1日に禁韓令(韓流禁止令)が施行される噂が流れる。

8月11日、軌道が太陽系のすべての惑星に対して「逆行」している不可解な直径200キロメートルの天体が発見される。太陽系の惑星は、ほとんどすべてが太陽を中心にして円状の軌道を回っているが、一般的な軌道に対して 110度傾いていて、つまり垂直よりも傾いた軌道を移動しており、まるで軌道を逆回転しているように見える天体が発見された。この惑星には、「ニク(Niku)」という名が付けられる。
8月11日、国民の祝日に関する法律により、同年から同日が新たな祝日「山の日」とされる。
8月11日、スウェーデン中部の山で8月に雪が降り大騒ぎに。また南部では過去100年間で8月としての最低気温を記録
8月11日、中国河南省の洛陽市にある山沿いで、廃棄物を貯蔵するダムが突然崩壊して、有毒な重金属を含む赤い泥が流出したことにより、周辺2つの村がほぼ完全に埋没。
8月11日、カナダ警察は、都市の繁華街でラッシュアワーを狙ったテロを実行しようとしていた24歳の男を射殺したと発表した。

8月12日〜13日、ペルセウス座流星群が発生する。12日時点で、262個の火球が発生。ペルセウス流星群によるものが 158個。そして、どの流星群にも所属していない「独立系の火球」も 98個も飛来。
8月12日、炭疽菌の発生が確認されたロシア/シベリア地方で、すでに地球上で根絶されたと考えられてきた天然痘ウイルスの復活が懸念される。 8月12日、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナで8月としては観測史上最も低い気温を各地で記録。朝の平均気温3〜8度。
8月12日、南アフリカのリンポポ州の湿地で、大地の下の溶岩のようなものによる灼熱と火災が3週間続いている。
8月12日、タイ中部のリゾート地ホアヒンで2個の爆弾が爆発し、地元警察によると少なくとも1人が死亡、観光客2人を含む多数が負傷。 8月13日、スイス・ジュネーブの国連事務局の前に、エドワード・スノーデン、ジュリアン・アサンジ、チェルシー・マニングの3氏の彫像が英雄として建立される。

8月13日、アメリカ/ルイジアナ州において、過去最大規模の洪水が発生。1000年に1度の降雨量。

8月15日、アメリカ連邦航空局(FAA)が、民間企業ムーン・エクスプレスに対して、2017年の月面探査計画の許可を与える。
8月15日、中国で、約4000年前において、地球規模の大洪水があった証拠が発見される。
8月15日、ネパール中部のカブレパランチョーク地区で、満員の乗客を乗せたバスが道路を外れて崖から転落し、地元当局者によると少なくとも33人が死亡、38人が負傷した。
8月15日、アメリカ国際関係研究所(シンクタンク)「スティムソン・センター」(Stimson Center)によると、トルコ南部にあるインジルリク空軍基地(Incirlik Air Base)にある米軍基地に格納されていた推定50発の核弾頭がテロリストたちによって盗まれた可能性があることを公開。
8月15日、NASAゴダード宇宙研究所の研究チームは、地球の気候変動予測に使われるコンピューターモデリングを応用し、太古の金星の状況を推測した。金星は誕生から30〜20億年ごろまでは浅い海があり、地表の温度は地球よりもやや低かったと思われることが分かった。上空は大きな厚い雲に覆われて、太陽からの熱や放射線を遮っていたと推測している。

8月16日、トルコ・クーデター未遂 続く弾圧、3.5万人が逮捕・拘束

8月17日、投資会社 RIT キャピタル・パートナーズ会長のロスチャイルド氏が「現在、世界中の金利は、過去5000年で最も低くなっており、史上最大の金融政策の実験を見ているようだ」とコメント。
8月17日、韓国統一省の報道官は、北朝鮮のテ・ヨンホ駐英公使が家族とともに韓国に亡命したことを明らかにした。
8月17日、マレーシア当局は、マレーシアのオイルタンカーが乗っ取られ、インドネシアの領海に移動させられたと明らかにした。タンカーは40万ドル(約4000万円)相当のディーゼル油を運んでいたという。

8月18日、イラン国内の基地から出撃したロシア軍の複数の爆撃機が、過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」と「ヌスラ戦線」がシリア領内に築く拠点に空爆を加えた。
8月18日、インド・デリーの警察が、ガラスでコーティングされたたこ糸が原因で同じ日に3人が死亡したと明らかにした。

8月19日、NASAが国際宇宙ステーションを民間企業に売却の意思を見せているとの報道が流れる。

8月20日、ロシア国内で、「偽造された牛乳」が大量に出回っていることが報じられる。偽造方法は、澱粉/チョーク/石鹸/石灰/ホウ酸あるいは石膏/植物油/大豆タンパク等を牛乳に加え、水増しをして作成していたとの事。偽造牛乳の流通量は、ロシアの都市部でかなりの量になるとの事。
8月20日、トルコ南東部の都市ガズィアンテプの結婚式場で12~14歳くらいの少年による自爆テロが発生。

8月21日、ソマリア北東部のガルカイヨで21日、車2台が行政庁舎に突っ込んで自爆し、当局者によると実行犯の2人を含む23人が死亡した。この事件でテロ組織「シャバブ」が犯行を認める声明を出した。
8月21日、ドイツ政府は国民に、攻撃に備えて水と食料を備蓄するように勧告する。

8月23日、スコットランド、セントアンドルーズ大学のアキラ・オコナー(Akira O'Connor)博士がデジャヴ(既視感)について新しい学説を発表。デジャヴは以前までは、脳が誤った記憶を作り出すことが原因だという説があるが、そうではなく、記憶の誤りを防止しているのだという説。
8月23日、アメリカ・ニュージャージー州のキーンズバーグという場所にある湾の沿岸に大量の魚が打ち上げられ、魚が海岸沿いの海を埋め尽くしている光景が報じられる。

8月24日、イタリア中部で現地時間午前3時36分ごろ、マグニチュード(M)6.2の地震が発生。震源はイタリア中部ウンブリア州ペルージャ県ノルチャの南東10キロの地点。約1時間後には、ノルチャの北東4キロを震源とするM5.5の余震も発生した。26日時点死者は247人と判明。増加の恐れもあるという。
8月24日、北朝鮮、日本海から潜水艦弾道ミサイル発射。500kmを飛行か。

8月25日、北朝鮮の金正恩氏「米本土と太平洋が射程に」、ミサイル実験成功を強調 8月26日、内戦が続くシリアで首都ダマスカス郊外ダラヤ地区からの退避をめぐる合意がシリア政府と反体制派の間で成立したのを受け、ダラヤでは、バスによる人々の退避が行われた。

8月26日、シリアとの国境に近いトルコ南東部の街ジズレにある警察の検問所で、爆発があり、トルコ警察の警官8人が死亡、45人が負傷した。同国のアナトリア通信が伝えた。
8月26日、国の絶滅危惧種に指定されているカブトガニが、北九州市の曽根干潟で大量に死んでいるのが確認される。

8月27日、シリア政権軍と反体制派の攻防が続く北部アレッポでこのほど、ドラム缶に火薬や金属片を詰めた「たる爆弾」が使用され、在英の非政府組織(NGO)「シリア人権監視団(SOHR)」によると、子どもたちの通夜に集まった人々を直撃したとの事で、少なくとも16人が死亡した。
8月27日、バングラデシュ警察は、首都ダッカのレストランで7月に起きた襲撃テロの首謀者の1人とみられる男ら3人を、1時間に及ぶ銃撃戦の末に射殺したと発表した。
8月27日、インド国防省は27日までに、同国海軍が次期主力潜水艦として採用したフランス軍需企業DCNSが製造する最新型潜水艦の機密データの漏出が判明し、調査していることを明らかにした。
8月27日、フィリピン北部パンガシナン州ダグパンで、5歳の少女が2人組の男に射殺された。同国の「麻薬戦争」での最年少の犠牲者とみられる。国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチが27日までに明らかにした。
8月27日、石垣島と西表島の間にある国内最大のサンゴ礁「石西礁湖」で起きている大規模な白化現象で、環境省が調査した35カ所で9割近くのサンゴが白化していることが分かった。
8月27日、太陽、水星、金星、地球、木星が直列。

8月28日、南米ボリビアの司法当局は28日までに、同国パンドゥロでストライキ中の鉱山労働者との交渉を模索していた内務省のロドルフォ・イリャネス内務副大臣が労働者に襲われて拉致され、撲殺されたと発表した。
8月28日、イラク中部カルバラで28日夜、結婚式の会場が自爆テロの標的となり、15人が死亡、16人が負傷した。ISISが犯行声明。
8月28日、ロシアのケメロヴォ州で、広範囲の地域から「巨大なキノコ雲」のような光景が目撃され、一時パニックに。この雲は自然発生したものによるとの事。 8月29日、イエメン南部アデンにある政府軍の訓練施設で、車両を使った自爆テロがあり、地元当局によると少なくとも71人が死亡、33人が負傷した。過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」がメディア部門のアマク通信を通して犯行声明を出した。

8月29日、日本/非常に強い台風10号の再接近。東北地方へ上陸見込み。
8月29日、シンガポール保健省は、計41人のジカウイルス(ジカ熱)感染が確認されたと発表した。7人が症状が出ており病院で治療を受けている。残りは完治しているという。渡航歴がない事から、シンガポール国内で発生したものと推定される。
8月29日、シンガポール保健省は29日遅く、56人のジカウイルス(ジカ熱)感染が確認されたと発表した。これより前、保健省は41人の感染が確認されたとしていた。そこから15人増えた計算になる。WHOによれば、インドネシアやタイ、ベトナム、フィリピンといった周辺地域でも、国内でジカ熱感染が起きている可能性や証拠がみられるという。
8月29日、ウズベキスタンのカリモフ大統領が脳出血のため入院していることが分かった。大統領の娘、ローラさんが、フェイスブック上で明らかにした。
8月29日、アイスランド最大の火山、カトラ火山の周辺でマグニチュード(M)4.5の地震が2度にわたって観測された。他、相次いで地震が観測され、同国の気象当局はカトラ火山が噴火する可能性もあるとみて警戒を続けている。

8月30日、中国の警察はこのほど、甘粛省白銀市などで28年前から11人の女性が次々に強姦され、殺害された事件の容疑者を逮捕したと発表した。
8月30日、中央アジア・キルギスの首都ビシュケクで、自爆テロとみられる爆発があった。爆弾を積んだ車が中国大使館に突入し、運転していた男が死亡、大使館のキルギス人職員3人が負傷した。
8月30日、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」は、報道担当者のアドナニ幹部がシリア北部アレッポ地区で死亡したと発表した。

8月31日、アルゼンチン北部の湿地帯で、完全な円形の直径 130メートルの湖が発見されたが、「規則正しく動いている事」が発見される。規則正しく動く原因は不明。
8月31日、台風10号が東北地方へ上陸。
8月31日、ノルウェーの森で323頭に上るトナカイが不可解な大量死。同国で過去に似た類例はなし。
8月31日、アメリカ/オバマ大統領が大統領宣言にて、9月のアメリカは、国家準備月間(National Preparedness Month)だとすることを公式に宣言。内容は「明日受けるかもしれない未知の難題に対して、あなた方自身が準備をすることは、私たちアメリカ国民すべてが共有している義務なのです。」というもの。


9月1日、アフリカで金環日食。
9月1日、北朝鮮北東部で「史上最悪の洪水」が発生。咸鏡北(ハムギョンブク)道をはじめ、北朝鮮の全域が強い風と雨に見舞われる。中国軍による住民の救出が続く
9月1日、米宇宙企業スペースXの無人ロケット「ファルコン9」が午前、米フロリダ州のケープカナベラル空軍基地で、打ち上げ前の試験中に爆発。
9月1日、感染経路不明のままシンガポールで急速にジカ熱が拡大。
9月1日、西オーストラリア州の農場で魚の大量死。
9月1日、インドネシアのマニンジャウ湖で数千トンの魚が突然死亡。

9月2日、規則正しく続いてきた成層圏の気流のサイクル「準2年周期振動」の規則性が2015年に崩壊したことがアメリカ地球物理学連合の研究で明らかに
9月2日、太陽にかつてない巨大なコロナホールが出現。7日頃まで、地球が磁気嵐の影響下にさらされる。
9月2日、台風10号がロシア沿岸州に到達。当局は非常事態を宣言。
9月2日、パキスタン北部で2日、隣接するつの都市を狙ったテロ攻撃が発生し、少なくとも11人が死亡した。
9月2日、ニュージーランド沖で2日未明、マグニチュード7.1の地震があり、北東部の沿岸で小規模な津波が発生した。
9月2日、トルコのキジリルマク川で大規模な魚の大量死。
9月2日、米国ミシシッピの港で数千匹の魚が死んでいるのが発見される。

9月3日、ウズベキスタン政府は3日までに、同国を25年間にわたり統治してきたイスラム・カリモフ大統領が2日に死去したと国営Uza通信で発表した。
9月3日、フィリピン南部ミンダナオ島のダバオで2日夜、爆発があり、国営フィリピン通信(PNA)によると、少なくとも14人が死亡、71人が負傷した。ロドリゴ・ドゥテルテ大統領は今回の爆発がテロ行為によるものだとの見方を示した。

9月4日、南米でジカ・ウイルス感染者の拡大と共にギラン・バレー症候群の数が急増していたことが判明。ベネズエラでは患者数が通常時の800%以上増加
9月4日、香港にて第六回立法会議員総選挙。
9月4日、欧州連合(EU)のトゥスク大統領は4日、難民の受け入れについて欧州が「限界に近付いている」との見方を示し、難民の再定住先の確保について国際社会がさらに取り組みを進めるよう呼びかけた。

9月5日、北朝鮮が西部の黄州(ファンジュ)周辺から日本海に向けて弾道ミサイル3発を発射した。今回のミサイル発射のタイミングは中国・杭州で開催中の主要20カ国・地域(G20)首脳会議と重なっており、結果として北朝鮮の唯一の同盟国とされる中国の面目をつぶす可能性がある。
9月5日、インド・タミル・ナードゥ州の寺院の池に数千匹の魚が死んでいるのが発見される。 9月5日、キプロス・ヴォコリダ近くの海岸で数千匹の死んだ魚が打ち上げられる。

9月6日、アフガニスタンの首都カブールで5日、自爆テロなど3件の爆発が相次ぎ、これまでに判明しただけで数十人が死亡、約100人が負傷
9月6日、アフガニスタンの首都カブールにある国際協力NGO(非政府組織)「CARE」の事務所入り口で5日午後11時30分ごろ、爆弾を仕掛けた車が爆発し、1人が死亡、6人が負傷した。アフガン内務省の報道官がCNNに語った。
9月6日、シリア政府軍と反体制派の激しい戦闘が続く北部の都市アレッポで、反体制派の制圧地域に対して化学兵器が使用され、80人以上が重度の呼吸困難に陥っているという。ボランティア支援団体「シリア市民防衛団(SCD)」が伝えた。非政府組織の「シリア人権監視団(本部・英国)」も医療関係者の話として、政府軍の戦闘機が「毒ガス」を詰めたたる爆弾を大量に投下したと伝えている。
9月6日、英ロンドンの空港で、人種差別に抗議する活動家の集団が滑走路を占拠して一時的に便の運航ができなくなり、警察が活動家9人を滑走路から排除して逮捕した。
9月6日、パリのイダルゴ市長は、市内2カ所に難民キャンプを開設する計画の詳細を発表した。パリ都心部に難民向け施設が設けられるのは初めて。キャンプ設置の方針は数カ月前に発表されていたが、その詳細が明らかになった。
9月6日、ペルシャ湾でイラン革命防衛隊の艦艇7隻が米海軍の哨戒艇に異常接近し、1隻は前方100メートル以内まで迫って停止していたことが分かった。米国防当局者が6日、CNNに語った。
9月6日、メキシコ中西部ミチョアカン州で、警察のヘリコプターが犯罪集団に撃墜され、警官3人とヘリの操縦士が死亡、警官1人が負傷した。州知事がツイッターで明らかにした。
9月6日、英ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のコンピューターシステムで大規模な障害が発生し、世界各地で乗客のチェックイン手続きに遅れが出ている。BAは「ITチームができるだけ早く問題を解決するよう努めている」と述べ、チェックインが遅れている利用客らに謝罪した。
9月6日、日本/国立天文台ウェブサイトに、火星と木星の間を周回する、直径240kmもの巨大小惑星ジュノーの情報が公開される。

9月7日-9月18日、リオデジャネイロパラリンピック開催。
9月7日、米アップルは、サンフランシスコで発表会を開き、次世代スマートフォン「iPhone 7」やスマートウォッチ「Apple Watch」の新製品を発表した。
9月7日、オーストラリア・シドニーの空港で、コカインの入ったカプセル110個をのみ込んでタイ発の国際便に搭乗し密輸を図ったとして男が逮捕されたことが7日までに分かった。
9月7日、2005年11月に世界初の顔面移植手術を受けた女性が、今年4月に亡くなっていたことが分かった。移植手術をした仏アミアン大学病院が6日までに明らかにした。
9月7日、英ロンドンにあるエリザベス女王の公邸、バッキンガム宮殿が、住み込みで働く職員を募集。
9月7日、米国防総省のデービス報道官は、黒海上空で、ロシアのSu27戦闘機が米海軍の対潜哨戒機P8Aポセイドンに対し「安全でない至近距離での妨害」を行ったと述べた。別の米政府関係者はCNNの取材に対し、ロシア機は一時、3メートル以内の至近距離までP8Aに接近したと述べた。
9月7日、ハンガリー南部セゲド市の検察当局は、難民多数が殺到した対セルビア国境近くで昨年9月、逃げる難民の子どもを蹴るなどのビデオ映像が流れ、非難を浴びていたハンガリーのテレビ局のカメラ担当の女性を公共秩序妨害の罪で訴追したと発表した。検察は声明で、調べの結果、被告の行為に民族や難民への偏見が絡んでいるとの証拠はなかったと述べた。難民の負傷もなかったが、「現場に居合わせた人々に怒りと非難を生じさせた」と訴追の理由を述べた。被告による難民への暴行は、セゲド市郊外の難民キャンプで難民ら約400人が警察の規制線を突破して逃げた際に発生。腕に子どもを抱えて走り去ろうとする男性の足を引っかけて転倒させてもいた。
9月7日、インド一の資産家ムケシュ・アンバニ氏が200億ドル(約2兆円)を投じ、10億人が無料で使える第4世代(4G)通信サービスの提供を開始した。低価格の高速インターネット接続サービスを国民に普及させることを目指す。
9月7日、イタリア・ポルト・サン・ジョルジオの海岸で7頭のカメが死亡して発見される。
9月7日、15トンの死んだ魚がコロンビアのシエナガ・グランデ・デ・サンタ・マルタに打ち上げられる。
9月7日、米国ボルチモアで数百匹の魚とカニの大量死。
9月7日、ベトナムクワントライ県の川で魚の大量死。
9月7日、米国フロリダで8頭のイルカが死亡しているのが発見される。

9月8日、男性フェロモンは女性の老化を早めることが判明。
9月8日、ロシアの天然資源環境省は8日までに、同国の北極圏にあるノリリスク町内に流れる川の水流が突じょ「真っ赤」となり、環境破壊の有無を含め原因を調べていることを明らかにした。この川は「ダルディカン川」で、異変に驚いた住民がインターネットに写真を掲載する騒ぎとなっている。ロシア国営のスプートニク通信は、同町の行政当局者の話として川は公共の配水網につながっておらず住民の健康問題に直接的な脅威を及ぼす事態とはなっていない、と伝えた。
9月8日、英国政府は8日までに、ドーバー海峡に面するフランス北部カレー市から英国への密航を試みる難民や移民を阻止するため同市に大規模な「壁」を建設する計画を発表した。工事は近く始まるとしている。高さ4メートル、長さ約1キロの壁構築は英仏両国が今年初めに合意した、総額1700万ポンド(約23億円)を投じ難民らの密航を阻止する計画の一環。英内務省によると、壁はカレーのフェリー船の港に通じる道路上の両側に建設する。今年末までに完工の予定。
9月8日、フランス・アルプスのモンブランで、イタリア側とをつなぐロープウエーが停止し、45人がゴンドラの中で一夜を過ごした。地元当局者によれば、ロープウエーには合計110人が乗っており、このうち65人は8日中にヘリコプターで救助された。フランス・イタリア両国のヘリコプターが出動して救助にあたったとCNNの系列局BFMTVは伝えている。救助活動は9日朝に再開。
9月8日、7月のクーデター未遂事件以降弾圧が続くトルコで、教員少なくとも1万1285人が分離独立派のテロ組織とつながっていた疑いがあるとして停職処分を受けた。国営アナトリア通信が教育省の話として8日に伝えた。
9月8日、中国国際航空は系列の出版社による「不適切な表現」があったとして、最新記事の載った機内誌をすべて回収したことを明らかにした。当該の機内誌は、人種差別的な内容が含まれているとして非難の的になっていた。
9月8日、日本政府は8日までに、英国政府に対し欧州連合(EU)からの離脱交渉を進める上で英国に投資する日本の主要企業の要望をまとめた文書を発表した。状況次第では英国から本社機能を移す企業が出てくる可能性にも言及している。
9月8日、米航空宇宙局(NASA)は8日午後7時5分、フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から無人小惑星探査機「オシリス・レックス」を打ち上げた。地球衝突の可能性も指摘される小惑星「ベンヌ」から試料を採取し、地球に持ち帰ることを目指す。
9月8日、米6大銀行の一つであるウェルズ・ファーゴが、同銀行内にて新たな金融犯罪が2011年から始まり、これが日常化していたことが9月8日に明らかに。顧客の名義を使い、無許可で新しい口座を作り、無許可で顧客が正式に作った口座から資金を移したとされる。不正に開設した無許可の口座は150万件、クレジットカードの不正発行は565,443枚であった。不正に関与した行員は5,300人で、銀行内では「幅広く」行われていた行為と思われる。関与した行員は解雇され、銀行には罰金1億8500万ドルが課せられるとともに、顧客の補償には500万ドルが当てられることになっている。
9月8日、米国ボストンで数十の鳥sが空から落ちてきて死ぬ。( 9月8日、中国貴州省で鳥インフルエンザのために 23,000羽の鳥が死亡。

9月9日、米国とロシアがシリア内戦の停戦に向けた計画を発表した。シリア政府と反政府勢力が合意すれば、12日の日没時からシリア全土で停戦が発効するとしている。
9月9日、北朝鮮が5回目の核実験を行ったと発表。核実験によるものと思われるマグニチュード5.3の揺れは現地時間の9日午前9時ごろ、吉州郡の豊渓里(プンゲリ)付近で観測された。同地では今年1月までに4回の核実験が実施されているが、今回の実験は2006年の1回目以降で最大の規模となる可能性がある。
9月9日、イラクの首都バグダッドにあるショッピングセンターで、自動車爆弾による攻撃が2件あり、警察によると少なくとも11人が死亡、29人が負傷した。過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」が犯行声明を出した。
9月9日、パリのノートルダム大聖堂の前に止められた車両の中からガスボンベが見つかる事件が発生。前日に逮捕した女3人が過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」から指示を受けるテロ工作員だったことを明らかにした。
9月9日、米国カリフォルニア州で致命的な菌類のために大量のカエルが死んでいる。

9月10日、バングラデシュの首都ダッカ近郊で、4階建ての工場内で火災が発生し、少なくとも18人が死亡。
9月10日、北朝鮮の5回目の核実験を行った事について、国連安保理は緊急会合を開き、「国際平和と安全保障への明確な脅威」だとして今回の実験を強く非難する声明を発表。オバマ氏は追加制裁に言及。
9月10日、オーストラリアのシドニー郊外でこのほど、刃物で男性1人を刺したとして22歳の男が逮捕された。男は駆け付けた警官も刺そうとしたが未遂に終わった。警察は、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」から影響を受けたテロ行為との見方を示している。
9月10日、シリア北西部が10日から11日にかけて空爆され、人権団体によると少なくとも90人が死亡した。米国とロシアは9日に停戦の計画を発表したばかりだった。非政府組織のシリア人権監視団(本部・英国)によると、今回の空爆は反体制派が制圧する北西部のイドリブと、北部のアレッポに対して行われた。 9月10日、中国福建省の川沿いで大規模な魚の大量死。
9月10日、ベトナム中部の水産養殖場で 47トンの魚が死亡。
9月10日、ネパールのバルディヤで「謎の病気」のために 50,000匹の魚が死亡。

9月11日、ケニア南部の港湾都市モンバサで、ベールで顔を覆った3人の女が警察署を襲撃し、警官2人が負傷した。実行犯の3人は警官に射殺された。犯行声明は出ていないものの、隣国ソマリアのイスラム過激派「シャバブ」による犯行との見方。
9月11日、これまで単独の種と考えられてきたキリンが、実は4つの種に明確に分かれているとの研究結果が発表された。キリン保護基金などが参加する研究チームの遺伝子解析で明らかになった。
9月11日、北朝鮮の朝鮮中央通信が、同国北東部が記録的な豪雨による洪水に見舞われ、深刻な被害が出ていると伝えた。朝鮮中央通信の11日の報道によると、北東部で1945年以来の記録的な豪雨が観測され、数万棟の建物に被害が出た。住民は住む場所を失って「多大な苦難に見舞われている」という。国連人道問題調整事務所も、北朝鮮で台風10号(ライオンロック)の影響による被害が出ていることを確認した。茂山(ムサン)郡や延社(ヨンサ)郡、咸鏡北道(ハムギョンブクト)の会寧(フェリョン)市などで豪雨による洪水が発生し、これまでに133人が死亡、395人が行方不明となり、14万人が緊急に支援を必要としているという。
9月11日、ロシアの研究者らは地球の核の移動を捕捉することに成功したと発表した。この発見はロシア科学アカデミーと緊密に協力している気候・生態系モニタリング研究所の科学者グループによって行われた。研究は、地球の核が一定ではないことを示している。それは常に200メートル以内の移動を、それも南から北極に向けて行っている。地球の速度に観察される変動もこれで説明されるという。
9月11日、中国北海市の養殖場で数百万匹の魚が突然死亡した。
9月11日、米国アイダホ州のスネーク川で数千匹の死んだ魚が見つかる。

9月12日、韓国南部キョンサン(慶州)北道のキョンジュ(月城)付近を震源とするマグニチュード5.1の地震が発生。また、およそ50分後の午後8時32分ごろには同じキョンジュ付近を震源とするマグニチュード5.8の地震が発生。今回の地震は、1978年に観測を始めて以来、韓国で起きた地震としてはもっとも大きな規模だったと発表。
9月12日、内戦の続くシリア、米国とロシアが仲介した停戦合意が日没とともに発効した。ただ反体制派団体によると、停戦発効後も複数の地域で政権軍の空爆などが報告されている。停戦合意は政権軍と反体制派が戦闘を停止し、北部アレッポなど戦闘勢力に包囲された都市への人道支援を可能にする内容。反体制派団体「アレッポ・メディア・センター」によると、停戦が発効した12日の日没以降、すでに5カ所で攻撃が報告された。
9月12日、バングラデシュの首都ダッカにおいて、イスラム教の重要な祭事のひとつであるイード・アル=アドハー(Eid al-Adha:犠牲祭)が開催されたものの、今年の犠牲際の初日が大雨から洪水へと発展し、河川が氾濫。動物の血液が多く混じった水流が、街全体に冠水し、真っ赤に染まる。
9月12日、アメリカワイオミング州のイエローストーン国立公園の周辺で、最低気温が0度近くまで下がり、9月としては異例の吹雪が観測される。
9月12日、ロシア北部ノリリスク付近を流れる川の水が真っ赤に染まった原因が、ようやく明らかに。近くの金属精製工場が、川に排水が流出していたことを認める。 9月12日、メキシコのバハカリフォルニアで 140頭のウミガメが死亡しているのが発見される。( 9月12日、ボリビアのマチャレティで、干ばつのために 2,500頭以上の牛が死亡。

9月13日、シリア政府軍司令部は、イスラエル国境に近い南西部クネイトラで同日未明、イスラエル軍の戦闘機と無人機を撃墜したとの声明を出した。イスラエル側は撃墜を否定している。
9月13日、米国メキシコ湾の海岸で海鳥の大量死が発生している。
9月13日、アルゼンチンで重さ「 30トン」の史上最大級の隕石が発見される

9月14日、米元共和党議員のロン・ポールが、9月27日に米ドルは完全に崩壊すると警告。ポール氏は少し前に米国民に事情事態の備えをしておくようにと呼び掛けを行っている。
9月14日、中国が、空の水蒸気の流れの方向を変更するために気象改変技術を使用する「天河(sky river = 空の川の意味)プロジェクト」を計画している事を公開。
9月14日、インドのマユリ島で、悪天候のために 700羽以上のコウノトリが死亡。

9月15日、ベトナムが、悪天候の嵐に見舞われ、1700以上の家屋が強風や大雨などで倒壊し、5名が死亡、10名が行方不明に。
9月15日、日本の北九州市で、大量のカブトガニが死亡。
9月15日、インド・パラディップで魚の数千匹の魚の大量死。
9月15日、米国ノースカロライナ州インディアン・トレイルの近くで数十羽の死んだアヒルが発見される。

9月16日、ロシア沿岸州が、8月の終わりからずっと台風の影響を受け続け、半月が経過しても洪水が継続して続いている事が報道される。
9月16日、オーストラリアでは、9月の中旬、過去 100年間で最大の雨量を記録し、各地で洪水被害が発生。
9月16日、モスクワ国立大学と日本の豊橋技術科学大学の研究者らが光の偏光をほぼ一瞬で変え、そのスピードを10分の1に落とすことで光コンピューター、超高速ディスプレイ、新コンピューターネットの創造を促す方法を開発。この論文はフィジカルレビューアプライド誌に掲載された。
9月16日、サウジアラビア・ジッダの海岸に大量の死亡したイワシが打ち上げられる。
9月16日、火星の衛星写真から、座標(座標 36°7'45.64 "N 139°28'52.95" E)の位置において地質的な造形が見つかるが、これが日本4800箇所に建造された前方後円墳に非常に似ているという事で、日本人は火星から飛来した、という宇宙人説で話題になる。(UFO サイトニング・デイリー)

9月17日、黒海に面したロシア南部にあるノヴォロシスクで「信じられないような豪雨」に見舞われ、あっという間に様々なものが破壊された様子が報じられる。
9月17日、NYマンハッタンにて爆発事件が発生。アメリカ政府および海外ではテロリストによるものと報道するが、地元メディア誌では、政府による偽旗だとの報道も出てくる。
9月17日、トルコ・ボズカーダ島の海岸に数千匹の死んだ魚が打ち上げられる。

9月18日、アメリカ/テキサス州の軍事基地で、国連軍が招集され、アメリカ制圧のための軍事演習に参加している事がリークされる。
9月18日、中国福建省に上陸した台風14号において、地元メディアでは9月18日までに、28名が死亡し、80万人が避難した事が報道される。
9月18日、中国浙江省の海寧市の海岸には、なんと 10万人が台風の影響での高波を見物しに海岸に集まる。
9月18日、ビラン スロベニアで複数の巨大な水竜巻が発生。 9月19日、南太平洋のサモアが雹(ひょう)嵐に見舞われるという事態。あまりに珍しいことのために人々は報道を信じなかった。 9月19日、中国の宇宙ステーション「天空1号」制御不能に、2017年に地球墜落の可能性があることが発表。(ホピ族第9の予言)

9月19日、トルコ・メルシンにある海岸に数千匹の死んだ魚が打ち上げられる。
9月19日、カザフスタン・マンギスタウの海岸で 6頭の死亡したアザラシが見つかった。

9月20日、ロシア 黒海で水竜巻が発生。
9月20日、ロシアのアルタイ地方で湖が突然消滅。シベリアでは今年になって湖が消えた事例は2例目。
9月20日、アメリカ フロリダ州で巨大な竜巻が発生。
9月20日、フランス サンラファエル島で巨大な水竜巻が発生。
9月20日、ギリシャ コルフ島で複数の巨大な水竜巻が発生。

9月21日、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)によれば、ポリオと似た珍しい疾患が2016年に急増していると発表。今のところ、症状を改善する術がないとの事。
9月21日、難民や移民600人あまりを乗せた船がエジプト沖で沈没し、これまでに42人の遺体が収容され、約150人が救助された。
9月21日、サウジアラビア主導の連合軍がイエメン中部の港湾都市ホデイダで21日に行った空爆で、民間人少なくとも30人が死亡した。現地の医療関係者がCNNに明らかにした。
9月21日、米海兵隊のハリアー戦闘攻撃機1機が沖縄沖で墜落した。パイロットは脱出して無事だった。墜落したのは垂直離着陸機のAV8Bハリアー。海上保安本部によれば、嘉手納空軍基地を離陸後、沖縄本島北端の辺戸(へど)岬の153キロ沖で墜落した。
9月21日、日本で、将来的に大きなポテンシャルを持つ可能性があるバーチャルリアリティ(VR)技術適用の新たな方向性が示された。その方向性とは、教育のためにVRで学校を作るというものだ。この技術を提供した企業の声明によると、これはしっかりと認定された高等学校で、名前はN高等学校。この学校では全ての授業はネットを通じて行われる。生徒が通学する必要があるのは、たった数回だけだ。
9月21日、ギリシャ・シロスで、高さ300〜400メートルもの竜巻のような漏斗雲が発生。
9月21日、米国フロリダ州ロングボートキーで数千匹の魚が死亡。
9月21日、ブラジル・セラ州の入り江で魚の大量死魚。
9月21日、ドイツのバート・シュタッフェルシュタインで数千匹の魚の大量死が発生。
9月21日、米国マサチューセッツ州のビーチで数千匹の魚の大量死。

9月22日、富山県立山町など県東部を震源とする小規模地震が頻発する状況が続き、8月以降の観測が400回を超えたと発表。震源域から南西約10キロにある北アルプス・立山連峰の弥陀ケ原のマグマ活動に変化はみられず、火山との関係はないとしている。
9月22日、韓国内で「韓国政府がまとめたマグニチュード 8.3の地震が発生する可能性についての報告書」の存在が明らかとなり、話題に。
9月22日、米ヤフーは22日、少なくとも5億人のユーザーのアカウントに関連する情報が盗まれたと発表した。情報流出事件としては史上最大級の規模となる可能性もある。
9月22日、フランスのピレネー=アトランティック県で鳥インフルエンザのために 6,000羽の鳥が死亡。

9月23日、関東沖で群発地震が発生し始める。
9月23日、黒海沿岸のトルコの都市トラブゾンで黙示録的な洪水が発生。
9月23日、ニューヨークで開催された第71回国連総会の出席者による内部告発。国連軍がアメリカを制圧するための計画を進行中との事。これが本当であれば、近いうちにアメリカで戒厳令が敷かれる見込み。
9月23日、米国とロシアが主導したシリア停戦が事実上崩壊し、北部アレッポでは反体制派の支配する東部が約200回もの激しい空爆にさらされる。空爆による死者は郊外を除く市内だけで100人以上、負傷者は数百人に上っている
9月23日、米国ニューヨーク州のセンターポートハーバーで 10,000頭の死亡した魚が見つかる。
9月23日、米国マサチューセッツ州ヒンガムで魚の大量死。

9月24日、アメリカ国内で進行中の軍事行動の様子が映されている模様。最近では、大量の軍事車両がニュージャージー州トレントン付近に配備され、また大量の軍装備品がジョージア州やアリゾナ州で、そしてアトランタ州南部から北部へと鉄道輸送されているとの事。また、アリゾナなど、多くの場所でチョッパー(ヘリ)が上空を旋回している様子も多数目撃される。
9月24日、ルーマニアで「マグニチュード 5.6」という、東欧としては異例といえる規模の地震が発生。揺れを感じた地域はルーマニア国内にとどまらず、隣国のモルドバ、セルビア、ブルガリア、そして、ウクライナでも比較的強い揺れを感じた模様。
9月24日、イラクやシリアで過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の掃討作戦を続ける米軍主導の有志連合は24日までに、ISISが保持する船舶100隻以上を沈めたことを明らかにした。今月だけで65隻を破壊したという。
9月24日、韓国の韓民求(ハンミング)国防相は25日までに、同国が北朝鮮の核兵器の脅威に現実的に直面していると判断した場合、金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長の除去を図る精鋭の特殊部隊の出動を準備していることを明らかにした。
9月24日、シリアでの停戦合意が事実上崩壊したことを受け、同国北部アレッポへの空爆が激しさを増している。国連の潘基文(パンギムン)事務総長は24日、報道官を通した声明で、アレッポは過去数年のシリア内戦で最も激しく、継続的な攻撃にさらされていると指摘。人口密集地に対する空爆や焼夷弾(しょういだん)、「バンカーバスター」の使用などは戦争犯罪に当たる可能性があると警告し、国際社会に対応を呼び掛けた。
9月24日、ロシア緊急事態省は、同国シベリア地方の森林に迷い込んでいた3歳男児が独りで3日間生き延びた後、救出されたと発表した。氷点下近くまでの厳寒に襲われ、クマやオオカミがうろつく危険な地域での生還劇だった。
9月24日、ロシア科学者らが、地球の大気が酸素を失っていることを発見した。生命活動に欠かせない酸素はこの80万年間に0.7%減少した。サイエンス誌で発表された。
9月24日、地質学者がペルーにあるインディアンの太古の町「Quilcapampa」付近で地面の巨大な絵、大量の新たな地上絵を発見した。LiveScienceが報じた。「Quilcapampa」周辺を調査する際、研究者は衛星写真とドローンから空撮された写真、地上からの観察の結果を組み合わせた。結果、学者らは地図上に多くの、未発見の新しい地上絵を発見した。さらに、絵の中や周りに石の山が積まれていることも発見された。研究者たちは、今回発見された絵は紀元後1050年から1400年の間にQuilcapampaの住民によって作られたと考えている。当時、Quilcapampaは巨大な商業都市で、面積は70ヘクタールに到達していたと見られている。
9月24日、アメリカフロリダキーで巨大な水竜巻が発生。
9月24日、ペルー・カヤオの海岸に 22頭のアシカが死んでいるのが発見される。
9月24日、メキシコ・マタモロスの海域で、赤潮により数千匹の魚が死ぬ。 9月24日、米国フロリダ州で赤潮により大規模な魚の大量死。

9月25日、シリア停戦の崩壊を受けて、国連安全保障理事会の緊急会合が開かれ、シリア政府によるアレッポ空爆を巡って各国の非難の応酬が続いた。
9月25日、ヨルダンの首都アンマンで、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の風刺画をフェイスブックに投稿して宗教冒瀆(ぼうとく)の罪に問われていた著名評論家が銃撃を受けて死亡した。国営ペトラ通信が伝えた。
9月25日、イタリア サルデーニャ島で複数の水竜巻が発生。
9月25日、アメリカフロリダ州 アンナ・マリアで巨大な水竜巻が発生。

9月26日、九州大と東京海洋大のチームが南極海で船で網を引いて調査したところ、5カ所で44個の微小なプラスチックのかけらが見つかった。採集数や風速などから浮遊密度は最も多い所で1平方キロあたり28万6千個あると推定された。北太平洋と同じ水準だった。地球規模で海洋汚染が進行している事に懸念。
9月26日、南米コロンビアの政府と同国最大の左翼ゲリラ組織コロンビア革命軍(FARC)は26日(日本時間27日午前)、和平合意に署名した。10月2日の国民投票で承認されれば、和平は正式に成立。
9月26日、米テキサス州ヒューストンで朝の通勤時に男が複数の車に向かって発砲し、車に乗っていた少なくとも9人が負傷した。当局によると容疑者の男は弁護士で、警察官に射殺された。
9月26日、欧州と米国の科学者らが南極大陸に3つの古代ピラミッドを発見。科学者たちは次の遠征で詳細にピラミッドを調べる予定。
9月26日、ギリシャ スコペロス島で巨大な水竜巻が発生。
9月26日、トルコ イスタンブール近郊で巨大な水竜巻が発生。
9月26日、ドイツ東部ザクセン州のドレスデンにあるモスク(イスラム教礼拝所)と国際会議場で計2個の手製爆弾が相次いで爆発し、当局が警戒態勢を強化した。警察によると、爆発でけがをした人はいない。

9月27日、台湾の北東部に上陸した台風17号(メーギー)の影響で、少なくとも4人が死亡、316人が負傷した。メーギーは勢力を弱めながら台湾海峡を抜け、28日午後には中国東部の福建省に上陸する見通し。台風の通過に伴い中国本土でも豪雨や強風が予想されている。
9月27日、米国ルイジアナ州で目撃された「動きの遅い流星」地元テレビで報道。
9月27日、ブラジル南部のリオグランデ・ド・スル州上空で爆発した巨大火球
9月27日、ペルー・チクラヨの海岸で、30頭の死亡したアシカとイルカ、そして 1頭の死んだクジラが見つかる。 9月27日、カメルーン西部で鳥インフルエンザにより 34,000羽の鳥が死亡した。
9月27日、米国イリノイ州アーリントンハイツにある湖に数百匹の死んだ魚が浮かび上がる。

9月28日、米国ワシントン州スポケーンの美しいラインを描く火球
9月28日、フランスのグラン=リュ湖周辺で 200羽の鳥が死亡。

9月29日、パキスタンで火球をミサイル攻撃と間違え、多くの人々がパニックに 9月29日、パリ市議会は29日までに、同市内に「ヌーディスト公園」を開園する計画を原則的に承認した。同公園開設を目指す活動家はCNNの取材に、公園の設置場所は未定だが、市南東部のドメニル湖近くが候補地になる可能性があると述べた。同計画を支持するパリのブリュノ・ジュリアール副市長も市議会での承認を確認した
9月29日、パキスタンとインドが領有権を争うカシミール地方でインド軍がテロ攻撃阻止を理由とする攻撃を行い、パキスタン軍によると同国軍の兵士2人が死亡した。

9月30日、アブダビの上空で爆発した巨大火球
9月30日、中国でよく使われる漢方薬「阿膠(あきょう)」の原料は、ロバの皮から作られるゼラチン。風邪や不眠などさまざまな症状に効果があるとされる。
9月30日、ボリビアのベニ市で干ばつのために 32,000頭の牛が死亡。
9月30日、デンマーク・ハザスレウのフィヨルドで大量の魚が死亡。
9月30日〜10月2日、第41回ライダーカップ(アメリカ合衆国) 10月頃、2015年に冥王星に最接近した冥王星探査機「ニュー・ホライズンズ」のデータが全て送信される。 10月、第71回岩手国体が開催。


10月1日、ヨーロッパ最大の地球科学の研究機関である「イタリア国立地球物理学火山学研究所(INGV)」が、イタリアのベスビオ(ヴェスヴィオ)火山近くのナポリ湾の海底に、今まで知られていなかった海底火山が「6つ」発見されたと発表
10月1日、アルジェリア・コンスタンティーヌ上空での火球の爆発

10月2日、アメリカ国防総省(ペンタゴン)が、2006年から 2011年の間に「イラクでのニセのテロリスト動画」を作るための制作費として、PR会社に、5億4000万ドル(630億円)を支払っていた事が明らかに。
10月2日、医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに、人間の五感以外の感覚を司る遺伝子(ピエゾ2遺伝子)をアメリカ医学研究チームが発見した事が掲載される。
10月2日、イギリスのイングランドやウェールズと、フランスのノルマンディーで合計 28の火球の目撃報告
10月2日、カリフォルニア州にあるガヴィオータ州立公園のビーチで、巨大な光の「リング」がゆっくりと移動していく光景が撮影される。

10月3日、シベリア鉄道の北海道延伸を要望 ロシアが大陸横断鉄道構想 経済協力を日本に求める
10月3日、ロシアのリゾート地ソチで原因不明のハトの大量死が発生。木に止まっていたハトが突如落下し、そのまま死に至るという現象。
10月3日、米国アーカンソー州で大型魚の大量死。
10月3日、ベトナムのハノイ湖で 60トンにのぼる魚が死亡。

10月4日、小児期における離別や悲痛が DNA の損傷に対して保護をする役割を持つ染色体の先端部分にあるテロメアの長さを減少させることが判明した。テロメアの長さの減少はヒトの細胞の老化を意味する。カナダのブリティッシュコロンビア大学の研究チームにより行われ、その結果が先日、米国科学アカデミー紀要に掲載された。
10月4日、チリ・イースター島の上層大気が「大気光」と呼ばれる太陽光学現象で真っ赤に染まる
10月4日、FBIエージェントが、クリントン財団とアメリカ政府による国際規模のスキャンダルについて、呼びかけを行っている。この内容はロシアのプーチン大統領と次期大統領を争うトランプ氏がすでに一部を入手しているとの事。またこのスキャンダルはアメリカ政府全体におよぶものであり、情報公開がなされた場合、多くの国で戦争が発生する可能性があるらしい。ヒラリーが大統領になれば、アメリカはロシアや中国と戦争をすることになるとの発言も。
10月4日、ニュージーランドの火山島ホワイトアイランドの火口にある湖が突然「消滅」。次の噴火の予兆の可能性が懸念される。
10月4日、パラグアイ・ニームブクルで大量の魚が死亡。

10月5日、地球の「海流の死」が始まっている可能性が米国ワシントン大学の科学者により提示される。ヨーロッパなどに温暖な気候をもたらしている海洋の循環が「減速」していることがワシントン大学の研究者たちから示され、地球環境の変化の可能性について論文で言及。
10月5日、IMFは人民元を通貨バスケットに加えたと発表。これは、人民元を世界準備通貨にすることを意味するもの。
10月5日、乗客が持っていたサムスン電子のスマートフォン「ギャラクシーノート7」が発火する事故があり、同航空はこの便の運航を中止。
10月5日、米グーグル、新型スマホやVRヘッドセットをお披露目
10月5日、米国アラバマ州ウィークスベイで数十羽の鳥が死んでいるのが見つかる。
10月5日、米中央情報局および国家安全保障局の元職員のエドワード・スノーデン氏はYahooがユーザーの追跡を行なっているとのマスコミ情報を受けて声明を表し、Yahooユーザーはただちにアカウントを削除するよう呼びかけた。
10月6日、台湾沿岸30キロの地点でマグニチュード6の地震が発生。
10月6日、太陽フレアが発生していないのにも関わらず、北緯33度上にあるニューメキシコ州ホワイトサンズで、オーロラが観測される。理由は不明だが、太陽風のような磁気の影響を受けているからではないかとの見方も。(http://spaceweather.com/archive.php?view=1&day=06&month=10&year=2016)
10月6日、南極の領域にあるサウスサンドウィッチ諸島で「3つの火山が同時に噴火する」光景が、地球観測衛星アクア(Aqua)により観測。
10月6日、アルゼンチン・コリアンテス沿岸で魚が大量死。
10月6日、スウェーデンのリュンガン川沿いで大規模な魚の大量死。
10月6日、世界の債務残高が、過去最高の152兆ドルに達したとIMFが警告。日本円にして1京7500兆円。

10月7日、「宇宙線を食べて生きている」宇宙の生物の存在の可能性が示唆される。
10月7日、海外で、惑星ニビルが地球に最接近するとの噂が広がる。情報によれば、NASAの発表によるものだとも言われているが、真意は不明。
10月7日、「2300年間噴火していない」環太平洋火山帯上にあるカナダのミーガー山が噴火活動の徴候。
10月7日、南アフリカで発見された放射性ウランからエネルギーを得る微生物は、宇宙生物学者たちに、「宇宙線を食料にしている宇宙の微生物が存在する可能性があるのではないだろうか」という考えをもたらしている。
10月7日、フロリダ州ナポリの海岸で魚の大量死。
10月7日、コートジボワールのアビジャンで鳥インフルエンザにより 69,000羽の鳥が死亡。

10月8日、九州阿蘇山が36年ぶりに爆発的噴火。上空1万メートルまで噴煙が上がる。
10月8日、英サリーの警察は6日、トラックの冷凍室内に隠れ、不法入国を試みた疑いでイラク、イランやシリアの出身者15人を逮捕したと発表した。声明によると、子ども5人が含まれる。
10月8日、ドイツ東部ザクセン州の警察は8日、爆弾テロを計画していた疑いでシリア人の男の行方を追っていることを明らかにした。

10月9日、内戦状態が続くイエメンの首都サヌア市内で葬儀場が空爆を受け、少なくとも155人が死亡した。保健当局者2人が8日に語った。
10月9日、大型ハリケーン「マシュー」の襲来で最大の被害を受けたカリブ海の島国ハイチの民生防衛当局者は9日までに、死者が増え少なくとも336人に達したことを明らかにした。行方不明者は4人、負傷者は211人で、避難した住民は6万人以上となっている。
10月9日、トルコのアナトリア通信によると、同国南東部のイラク国境付近で9日、爆弾を積んだトラックが警察署前の検問所に突っ込んで爆発し、18人が死亡した。
10月9日、エチオピア政府は9日、国内全土に6カ月間の非常事態を宣言した。政府に対する抗議活動が数カ月にわたり続いていることを受けた措置。 10月9日、米国防総省の報道官は、内戦状態が続く中東イエメンで9日、公海上の米軍艦船を標的にしたミサイル2発が発射されたと明らかにした。ミサイルは同艦には命中せず、海面に着弾したという。
10月9日、中国で鳥インフルエンザのために数十万羽の家禽が殺処分される。

10月10日、ロシアのパンコフ副国防相は10日、シリア西部のタルトゥスにある補給基地を拡張し、恒久的な海軍基地とする計画を明らかにした。ロシア国営タス通信が伝えた。
10月10日、中国の国営メディアによると、同国東部で10日未明、住居用のビルが倒壊し、少なくとも22人が死亡した。
10月10日、韓国の済州島にある養殖場で台風の影響で数百万匹の魚が死亡した。
10月10日、米軍が冷戦時代にグリーンランドに設置した最高機密の軍事基地、地球温暖化の影響で一部が表面に露出

10月11日、トルコ共和国コンヤ市の世界最古の都市遺跡チャタル・ヒュユクで、紀元前6000年前に作られた女神像が発見される。
10月11日、アフガニスタンの首都カブールで11日朝、銃で武装した男1人がイスラム教シーア派の寺院で発砲し、アフガン内務省の報道官によると、14人が死亡、36人が負傷した。
10月11日、ロシアのプーチン大統領が、オランド仏大統領が「シリアで戦争犯罪を犯している」としてロシアを非難したことなどを受け、来週予定されていた訪仏を中止
10月11日、タイ王室によると、プミポン国王(88)が入院先の病院で「不安定な容体」に陥っている。ソーシャルメディア上の写真は、国民が地元の寺院などに集まって祈りをささげる姿を伝えている。
10月11日、カムチャツカのシヴェルチ火山が、海抜7000メートルの高さまで噴煙を吹き上げた。ロシア科学アカデミー極東支部 火山地震研究所 カムチャッカ火山噴火対応グループ (KVERT)が伝えた。
10月11日、米ミシガン州でボランティアたちが約300頭のマストドンの遺骸を発見した。
10月11日、パリの北駅に、麻薬依存者用の特別センターがオープンした。麻薬常習者は、自分の麻薬をそこに持参し、専門医監督のもとそれを摂取することができる。なおそこで医師達は、彼らに滅菌針を支給する。新聞The Localが報じた。
10月11日、クリル自然保護区の科学スタッフは、少クリル列島のユーリ島での動物学探検調査の際、漢字が刻まれた古い仏教の石を発見した。通信社「デイタ」が報じた。
10月11日、米国ルイジアナ州で数千匹の魚が大量死。

10月12日、タイ中部サムットソンクラーム県のメークロン川で、全長4メートル以上に達する巨大な淡水エイ(ヒマンチュラ・チャオプラヤ)が、相次いで死亡しているのが発見される。結局 50匹近くが死亡して発見される。
10月12日、コペンハーゲン大学ニールス・ボーア研究所の天体物理学者クリスチャン・ブリン氏が、観測史で最も無軌道でカオスな状態の連星を発見する。
10月12日、太陽フレア爆発が発生し、15日には地球に到達するとの事。B6でランクされていた状況は、
15日の到達時においては、C1クラスまで増強する見通し。
10月12日、ロイター通信によれば、トランプ氏は米ロ間の危険な緊張を緩和できる唯一の人物であるのに対し、ロシアの国家主義政治家ウラジーミル・ジリノフスキー氏は、民主党のヒラリー・クリントン候補は第3次世界大戦を引き起こす可能性があるとコメント。
10月12日、トルコのメンデレス川の養殖場で 150万匹の魚が汚染のために死亡。
10月12日、カナダのボイズ・コーブの入り江で7頭の死亡したイルカが見つかる。

10月13日、ロシアが「世界中の他のいかなる武器とも類似しない」新しい物理的原理に基づく電子兵器を開発したことを発表。詳細は不明ながらも、「伝統的な武器とはまったく違う」戦闘用の兵器を、ロシアが開発に成功したことを発表。それによると、「新しい物理的原理に基づく電子兵器」とのこと。世界にはこれと似た武器は存在しないとのこと。
10月13日、アリゾナ大学の調査により、2009年からの7年間で月に「222個の新しいクレーター」が出現していたことが判明。
10月13日、ウィキリークスが公開した「ヒラリー氏の側近に出された元アポロ14号乗組員エドガー・ミッチェル氏からのEメール」において、ヒラリー氏の側近と、元アポロ乗組員が宇宙戦争や地球外生命体について議論していたことが判明。ミッチェル氏からのメールでは、人類による宇宙戦争を地球外生命体は許さないという内容が記載されていた。
10月13日、アメリカ/サンディエゴとタコマで空襲サイレンが鳴り響き、多数の戦闘機がスクランブルとして飛行する様子が多数目撃される。次いで、ワシントン州方面からは爆発音に似た音がなり響き、多数のヘリまでもが目撃される。 10月13日、タイ/プミポン国王が死去。
10月13日、ロシアからの報道、中国において、スマホ iPhone 7 がビデオ撮影中に爆発した、という事が2件も報告されているとの事。
10月13日、日本/鹿児島の黒島で新種のランが発見される。この植物は、光合成もせず、花も咲かせない。末次特命講師によると、クロシマヤツシロランは、光合成をする代わりに、共生する菌類から根を通じて養分をもらう「菌従属栄養植物」の一種であるとの事。
10月13日、米国ノースカロライナ州で洪水により数百万羽の鶏が死亡。
10月13日、インドネシアの・パミンギルにある養魚場で、魚が「突然の大量死」を起こす

10月14日、太陽風が地球に到達。C1クラスの規模。
10月14日、アメリカ/フロリダ州で、根絶した筈の人間を含む哺乳類の生体組織を主食とするラセンウジバエが50年ぶりに発見され、非常事態宣言が発令される。
10月14日、1995-2015年の過去20年間で地球の自然災害で死亡した人の総数が「135万人」に上ることがベルギーの自然災害データベースにより判明 10月14日、インド・マハラシュトラ州の海岸で数百匹の死んだテナガミズテング(魚)が打ち上げられる。

10月15日、グアテマラ/サマラ川が突然赤く染まる現象が発生。
10月15日、台湾の台北沿岸で過去数週間に渡って 12頭のクジラが死んでいる。
10月15日、英国ウェールズ州のビーチで数千匹の死亡した魚が打ち上げられる。
10月15日、サウジアラビア・ジッダの海岸に数百匹の死んだ魚が打ち上げられる。

10月16日、エジプト/クフ王のピラミッドを様々な手法でスキャンしたところ、特定の部位に未知の異常が発見される。現在、これらを特定するための研究が行われている。
10月16日、ペルーのチンボテ海岸の沿岸で 10頭のアシカとイルカの死体が見つかる。

10月17日、ミャンマー/カチン市にある高山で、高さ2.7m、幅5.4m、重量175t tもの世界最大級の翡翠が発見される。
10月17日、オレゴン州のクース・ベイの病院内で、接触により感染拡大しているらしい、幻覚を引き起こす謎の病気が発生。
10月17日、タイで在位70年以上に及んだプミポン国王の死去を受け、王位継承者のワチラロンコン皇太子がいつ即位するのかを巡る臆測が強まっている。皇太子は1972年に王位継承者に指名されたが、即位の時期はまだ発表されていない。プラユット首相は国営テレビを通じて17日までに発表した声明で、「国政や王位継承について案じることはない」とするワチラロンコン皇太子の言葉を伝えた。

10月18日、イギリスは今後1000年続く寒冷期に入ったかもしれないと科学者たちが発表。イギリスに暖かい気候をもたらしている海流が 2004年以来停滞しており、これが続いた場合、イギリスおよびヨーロッパ北部は、長い期間の寒冷期に入る可能性があるとストックホルム大学の科学者たちが発表。化石の研究では、以前の同じ時には 500年から 1000年、寒冷期が続いたとのこと。
10月18日、アレッポ空爆で子ども10人死亡、ロシアが一時停止を発表
10月18日、インド東部オディシャ州の州都ブバネシュワルにある病院で17日火災が発生し、少なくとも19人が死亡、106人が負傷した。
10月18日、南米ベネズエラの拘置所内で暴動が発生した際、2人の収容者が手足を切断されて殺害された。犠牲者の遺族は、2人の遺体が他の収容者に食べられたと主張し、当局が捜査に乗り出した。
10月18日、ペルーのチチカカ湖でこの地固有のチチカカミズガエル1万匹以上が原因不明の大量死
10月18日、米国フロリダ州マルコ島で魚の大量死。
10月18日、ブラジルのバイア湖で数千匹の魚が死ぬ。

10月19日、ウィキリークスでヒラリー氏を中心とするクリントン財団でのメールがさらに公開される。
10月19日、米マサチューセッツ大学ローウェル校の世論調査によると、今回の米大統領選で、米国の若者が民主・共和のどちらの候補に対しても不満を抱いていることが判明。民主党のクリントン候補と共和党のトランプ候補のどちらかが大統領になるくらいなら、巨大隕石の衝突で地球が消滅する方が良いとの回答は約23%に上った。
10月19日、ロシアの報道で、日本政府が、係争中のクリル4島のうち2島におけるロシアの権利を認める可能性について検討中という記事が掲載。一方日本では、うち2島を返還するとの報道。
10月19日、インドのケララ州にあるピーラメードという場所で「流星のようではあるけれど、今のことろ正体がわからない複数の物体」が空から落下。撮影された画像等は公開されていない。
10月19日、南アフリカ・コーブロックのビーチでクジラの座礁の報道。このクジラはイルカのようなクチバシを持ち、独特の背びれを持っているのだそうで、既知のクジラの種として判別はできず、専門家たちは DNA を採取して、そこから種を決定することに。

10月20日、「2016年11月に地球が15日間、完全な暗闇に包まれるという事をNASAが公開した」話が話題に。当のNASAは、全くのデマだと主張。
10月20日、トルコ・ムーラ県の水域で魚の大量死。

10月21日、イングランド・ノーフォークでクジラの座礁の報道
10月21日、ルイジアナ州キャメロンのビーチでクジラの座礁の報道
10月21日、ペルーのチチカカ湖で 10,000匹以上のカエルが死亡した。

10月22日、北極にある「スヴァールバル諸島およびヤンマイエン島」近くの海底でマグニチュード 4.7の地震が発生。

10月23日、南米チリ・ビオビオ州トメのビーチで100羽の海鳥が死亡しているのが見つかる。
10月23日、米国ルイジアナ州の川で数万匹の魚が死亡。

10月24日、今年8月24日にイタリア中部で発生し、300名近くの犠牲者を出したマグニチュード 6.2の地震から2カ月が経過。余震回数が「17000回」に達する
10月24日、ギリシャのイオアニア(あるいは、ヨアニナ)という場所で、突如、巨大なシンクホールが発生
10月24日、メキシコのポポカテペトル山のリアルタイム監視モニターに「ヒラヒラとした飛行物体」が写ったとして話題に。スカイフィッシュか。
10月24日、北極で第2次大戦中のナチスの秘密基地が発見される。

10月25日、ロシアのシベリア地方のイルクーツクからブリヤート共和国などにわたる広い範囲で、「夜空に爆発を見た」という住民からの報告が相次ぐ。

10月26日、イタリア中部でM5.5、M6.1の地震が立て続けに発生。幸いにして死者はなし。
10月26日、ロイター通信の報道によれば、1970年時点にて観測されていた野生生物の個体数は、現時点にて、ほぼ60%減少したとの事。
10月26日、8月に地震で大きな被害を出したイタリア中部で、その震源と非常に近い場所で、またも大きな地震が2回続けて発生。 10月26日、ブラジルのジュク川で 10トンにのぼる魚が死亡。
10月26日、カナダのブリティッシュ・コロンビア沿岸のムラサキイガイが大量死。

10月27日、米国アラスカ州内陸部の最大都市フェアバンクスで、アメリカ政府機関であるアラスカ土地管理局(BLM Alaska)の職員が、市内を流れるチェナ川という川で、「正体のわからない動くもの」を発見し、これを撮影。以前に話題となった「アイスモンスター」と同様のものかと思われる。
10月27日、ペルー・サラベリーの海岸に 100羽以上の死亡した海鳥が打ち上げられた。
10月27日、ベトナム・ハノイで数千匹の魚が湖で死亡。
10月27日、インド・アレッザで鳥インフルエンザで 1,000羽以上のカモが死亡。

10月28日、エジプトで、前例のない豪雨により洪水が発生し10月29日までの報道で 26人が死亡。被害は拡大の可能性が大。
10月28日、ハロウィンの日(10月31日)に 11個の地球近傍小惑星(地球の近くを通過する小惑星)が通過する事をNASAが報道。うちひとつは直径 1.7キロメートルもの質量をもつ。
10月28日、バングラデシュ・クアカタの沿岸で数十頭のイルカが死亡しているのが発見される。
10月28日、南米コロンビア・ジラルドで数千匹の魚が死亡。
10月28日、オランダ・北ブラバントで鳥インフルエンザにより 17,000羽の鳥が死亡。

10月29日、宇宙空間で死んだ宇宙飛行士は一定の条件の下で他の惑星上の生命の源になる可能性があることをアストロノミーが伝えた。
10月29日、イタリア・ペスカラのビーチで複数のウミガメが死亡しているのが発見される。

10月30日、イタリア中部で朝、マグニチュード(M)6.6の強い地震が発生。震源の深さは10キロ。激しい揺れのため教会などの建物が倒壊。余震が頻繁に起こる中、駆け付けた救助隊が住民の避難を助けている。現時点で死傷者に関する情報は伝えられていない。
10月30日、インターネット上で、「 2016年 11月15日から 29日の15日間、地球が完全な暗闇に包まれる」という噂が流れ、NASAおよび専門分野の関係者たちがこれを拒否。
10月30日、ボブ・ディラン、ノーベル賞授賞式に出席へ

10月31日、イタリア半島を縦断するアペニン山脈の中央部が連続する地震の中、40センチメートル「沈んだ」ことが明らかに
10月31日、トゥールーズ大学(フランス)のオリヴィエ・ゴデ氏のチームは「チャンドラー」とXMMニュートンで得られた深部銀河のX線画像の分析により通常のブラックホールとその超重量級の姉妹天体の中間にあたるようなかなり変わり種のブラックホールを発見した。隣の小型のものから「逃走」していたとも。
10月31日、新潟市の上空で緑色の光を放つ物体が観測。天文台は「火球」という大きな流れ星か、ロケットの破片などが落下したのではないかとしている。
10月31日、アメリカのカリフォルニア州にあるソルトン湖とその周辺で、3カ月前から断続的に群発地震が発生。現在も継続中との事。


11月、中国で、在中外国人に対する資産凍結が本格化。特定の移住者は、中国の銀行からお金を降ろす事ができなくなる。
11月1日、米国ワシントン大学医学部のマイケル・ダイヤモンド教授が、ジカウイルスに感染したオスは2週間後から睾丸内部の細胞が崩壊し、性ホルモンと精子の激減により男性の生殖能力が事実上崩壊することが明らかにした。
11月1日、米国ミシガン湖の岸に数百羽の鳥が死んでいるのが見つかる。
11月1日、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州エドワードリバーに沿って魚や鳥が大量死。
11月1日、メキシコ・アヤラのダムで数千匹の死んだ魚が発見される。

11月2日、民間人の友人による国政介入疑惑で退陣要求の声が強まっている韓国の朴槿恵(パククネ)大統領は2日、首相と経済副首相、国民安全処長官を交代させる方針を固めた。
11月2日、米国マサチューセッツ州の海岸に数千匹の死んだ魚が打ち上げられる。

11月3日、米国フロリダ州ロングボートキー運河に 55トンにのぼる死んだ魚が浮かぶ。
11月3日、9時33分午前、沖縄県佐世保米軍基地で、保安部が141棟施設内部からの銃声を聞いたとの報告があり、現場からは退避措置がとられ、一時閉鎖となった。この件は、日本では一切報道されなかった。
11月3日、アノニマスがインターネット上で「第三次世界大戦が差し迫っている」と世界にむけて警告。
11月3日、ロシア・ダゲスタン共和国の海岸に 317頭の死亡したアザラシが打ち上げられる。
11月3日、南米チリ・アラウカニアのビーチで 2,500羽の海鳥が死んでいるのが発見される。
11月3日、米国モンタナ州ナショナル・バイソン・レンジでヒ、数十頭の羊が死亡。
11月3日、インド・ケララ州で鳥インフルエンザで 10万羽の鳥が死亡。

11月4日、イタリア中部のサンタ・ヴィットーリア・イン・マテナーノで泥火山が発生。
11月4日、アメリカのテキサス州との国境沿いにあるメキシコのオヒナガという町で、「信じられないほど激しい雹」が発生し、その後「氷の洪水」となって町を流れる。
11月4日、フランス警察当局は4日朝、首都パリの地下鉄駅周囲などの路上に急増していた難民や移民のテントを撤去させる作業を一部地区で開始した。

11月5日、ロシアの極北に位置する「オビ湾」の沿岸に、おびただしい数の「氷の球」が漂着。このような氷の球が海岸などに作られる条件は「極めて低い気温と強い風」との事で、波の動きと激しく冷たい空気の組み合わせが作り出す自然現象。
11月5日、米軍は5日、アフガニスタン北部クンドゥズ近郊の村で3日に実施したアフガン軍との共同作戦で市民30人が死亡したことを認めた。同市内で攻撃を計画していたとされる反政府勢力タリバーンの指導者らを狙った作戦だった。

11月6日、韓国の朴槿恵(パククネ)大統領が民間人の友人に国家機密を漏らしたとされる問題に抗議し、同大統領の退陣を求める集会が5日、ソウル市内で開かれた。韓国ギャラップがこのほど発表した世論調査によると、朴大統領の支持率は問題発覚前の30%から5%まで急落し、支持しないとの回答が89%を占めた。40歳未満の層では支持率が1%にとどまった。
11月6日、国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ(HRW)」は、アフリカ西部ナイジェリアに拠点を築くイスラム過激派「ボコ・ハラム」の性暴力などから逃れて同国北部の施設に駆け込んだ女性や少女が運営を仕切る政府職員や自警団団員、警官、軍兵士らにレイプされる被害が起きたと報告。
11月6日、異常な寒気の襲来で早くもロシア各地が「氷点下30℃超え」を含む厳しい寒さに。
11月6日、インドの首都ニューデリーで大気汚染が深刻化し、デリー首都圏政府のケジリワル首相は、市内の学校全校を3日間休校にすると発表。
11月6日、シリアで米軍の支援を受けて過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」と戦うクルド人やアラブ人の合同部隊「シリア民主軍(SDF)」が、ISISが「首都」と称する北部ラッカの奪還作戦を開始。
11月6日、オーストラリアのブリスベンでこのほど、警察が逮捕した女のバッグからコアラの赤ちゃんが見つかる出来事があった。

11月7日、英高等法院が欧州連合(EU)からの離脱手続きに議会の承認が必要との判断を下した裁判をめぐり、訴えを起こした投資事業家のジーナ・ミラー氏が激しい脅迫の標的に。
11月7日、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」に支配されたイラク北部モスルの奪還作戦で、イラク軍は、同市南郊の町で頭部を切断された住民約100人の遺体が見つかったことを明らかにした。
11月7日、中国全国人民代表大会(全人代)の常務委員会は7日、香港の議会に当たる立法会選挙で当選した2人の議員の就任を阻む裁定を下した。香港住民の間では、中国の影響力が強まることに対して不安が増大している。

11月8日、めったに見つかることのない双頭のサメが世界中で捕獲され始めていることが報告される。調べられている限りでは、頭の2つのサメの卵はいかなる感染症、化学物質、放射線にもさらされていなかったことが判明していて、双頭のサメの増加の理由はまったく不明。
11月8日、カスピ海のロシア側沿岸で300頭以上のアザラシが原因不明の謎の大量死
11月8日、福岡市のJR博多駅前で、道路が突然陥没し、陥没の幅は30メートルまで拡大した。現場付近では地下鉄のトンネル工事。
11月8日、フィリピンで長年にわたり独裁政権を率いたマルコス元大統領の「英雄墓地」埋葬、最高裁が認める
11月8日、カナダ保健当局は、中部マニトバ州ウィニペグにある国立の研究施設で職員1人がエボラウイルスに接触した可能性があることを明らかにした。
11月8日、アラスカのプリビロフ諸島で、ツメノドリ(パフィン)が次々と死んでしまっていることが判明。少なくとも数百羽が死亡。
11月8日、タイ/クンタンとチェンライで、牛と水牛に寄生虫感染。膨大な数の死亡が確認される。

11月9日、アメリカ大統領選。ドナルド・トランプ氏が勝利。
11月9日、カナダ市民権・移民局のウェブサイトが閲覧不能になったとの報告が一部で相次ぐ。
11月9日、オーストラリアで空港に着陸する寸前の旅客機と管制塔との通信に何者かが割り込んで着陸を中止させる事件が相次ぐ。
11月9日、イラク軍による奪還作戦が続く同国北部モスルの近郊で、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」に300人近い住民が拉致された。国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)の報道官が信頼できる筋からの報告として語った。
11月9日、数百匹の死んだ魚がインド洋のレユニオン島のビーチに打ち上げられる。

11月10日、ロシアで「 99%の微生物を殺す」素材が開発される。
11月10日、スウェーデン各地が「111年間の観測史上の記録をすべて上回る」激しい猛吹雪に見舞われる
11月10日、米国アリゾナ大学とカリフォルニア大学にて、西暦 1968年以前に生まれた人たちは、危険性の高い鳥インフルエンザでの感染から守られ、死亡率が大幅に低い可能性があることが、最近の研究で示された事が公開される。
11月10日、アフガニスタン北部バルフ州で10日、ドイツ領事館を狙った自爆テロがあり4人が死亡、100人以上が負傷した。州当局者が11日に発表した。地元警察は警官3人が負傷したとしている。ドイツ人職員にけがはなかった。警察によると、現地時間の同日午後10時45分ごろ、同州の州都マザリシャリフでドイツ領事館を狙って車が自爆し、大きな爆発が起きた。
11月10日、中国北部の河北省で10日、枯れ井戸に落下して救出作業が進められていた5歳の少年が遺体で発見された。地元メディアが伝えた。中国国営新華社通信によれば、少年は6日午前、父親の農作業を手伝っていた際に30センチメートルのすき間から枯れ井戸に落下した。井戸の深さは40メートルに達し、大人では中に入って降りられないほどの狭さだという。現場には500人を超える救助隊員が出動。周囲の砂地に重機を入れるなどし、ほぼ5日間にわたり救助活動に当たっていた。
11月10日、国際人権団体のアムネスティ・インターナショナルは10日、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」からの奪還を目指す作戦が展開されているイラクの都市モスルで、イラク警察の制服を着た集団が住民を殺害したり拷問したりしているとして非難した。

11月11日、ミャンマー(ビルマ)北部のカチン州というところにある炭鉱地域に正体不明の巨大な物体が落下。宇宙ゴミの可能性も
11月11日、イラク北部にある過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の拠点モスルに対する奪還作戦が続くなか、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は11日、ISISがモスルで今週、民間人少なくとも60人を殺害したと明らかにした。
11月11日、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」に支配されたイラク北部の都市モスルの奪還作戦が続く中、その近郊で男性の下着に関する規制を明記した看板がこのほど見つかった。占領地区の住民の生活を細かくコントロールしようとするISISの意図を反映したものとみられる。
11月11日、スウェーデン・ノーショーピングの川に数千匹の死んだ魚が浮かぶ。
11月11日、アメリカのシーダー川沿いで野生のサーモンが原因不明の謎の大量死。
11月11日、カムチャッカ半島のシルベチ火山が噴火。

11月12日、ドナルド・トランプ氏が米大統領選で勝利した後、他の外国指導者と同様、中国の習近平(シーチンピン)国家主席と電話会談をしたのかどうかをめぐり、トランプ氏側と中国の国営メディアの言い分がまったく食い違う事態となっている。
11月12日、パキスタン南西部バルチスタン州にある神秘主義スーフィズムの宗教施設で12日、自爆テロがあり、地元捜査当局によると少なくとも52人が死亡、100人以上が負傷した。
11月12日、韓国の首都ソウルで、先週末に続いて再び朴槿恵(パククネ)大統領の退陣を求める大規模なデモが実施され、消防当局によると参加者50人以上が負傷した。子ども連れの家族、学生や制服姿の生徒、労働組合員ら数十万人が参加し、韓国としてはこの数十年で最大の反政府デモとなった。
11月12日、南米のコロンビア政府と同国の極左ゲリラ組織「コロンビア革命軍(FARC)」が12日夕、国民投票で否決された和平合意案を修正した新たな和平案に署名した。
11月12日、米大統領選でドナルド・トランプ氏が勝利したことに抗議するデモが全米各地へ拡大していることを受け、トルコ政府が米国への渡航者や滞在者に注意を呼び掛ける警告を出した。
11月12日、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」からの奪還作戦が続くイラク北部モスルで、有志連合の空爆によりISISの高位司令官が死亡したことが12日までに分かった。イラク軍の情報機関筋がCNNに明かした。
11月12日、ヨーロッパ各地で鳥インフルエンザの発生により数万羽の鳥が死亡。
11月12日、インド・チェンナイで、湖の湖岸に数百匹の魚が死んで打ち上げられる。

11月13日、北太平洋に生息する海鳥ツメノドリが、ベーリング海の島々で「何百羽も死亡している」という未曾有の大量死事象
11月13日、ニュージーランドでマグニチュード 7.8の地震が発生。余震も継続中。震発生直前の夜空では不可解な発光現象が発生。グリーンとブルーのフラッシュが出現。
11月13日、米大統領選で勝利した共和党のドナルド・トランプ氏は、中国の習近平(シーチンピン)国家主席と電話会談を行った。トランプ氏の政権移行チームが声明で明らかにした。
11月13日、激戦が続くシリアの都市アレッポで13日、反体制派が制圧する東部地域の住民の携帯電話に「爆撃に備えて24時間以内に退避せよ」と通告するメールが届いた。メールは「戦略的に計画された精密誘導兵器による攻撃が24時間以内に発生する」として、病人やけが人に退避を呼びかける内容。反体制派に対しても、武器を捨てるよう呼びかける最後通告が行われた。
11月13日、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」に支配されたイラク北部モスルの奪還作戦で、イラク軍は13日、同市近郊ニムルドにあるメソポタミア文明の遺跡を奪還した。イラク合同作戦司令部の報道官が発表した。ニムルドはモスルの南東約30キロに位置し、3000年近く前にアッシリア帝国の首都として栄えた古代都市の遺跡がある。
11月13日、ボリビアのチャコで干ばつのため、2万頭以上の牛が死亡。
11月13日、タイのメー・クローン川での「巨大淡水エイ」の大量死の数が 70頭に

11月14日、76年ぶりのスーパームーン。統計的にスーパームーンが発生する前後の期間は、関東大震災を始め、大地震の発生が見られるので注意。
11月14日、14日に発生したマグニチュード(M)7.8の地震に続き、強い余震と豪雨に見舞われているニュージーランドの南島で、被災地の住民ら数千人が孤立状態になっている。
11月14日、マグニチュード(M)6以上の地震が相次いだニュージーランドの南島では、道路網に被害が出ており、一部で通行できない状況となっている。
11月14日、ロシアのプーチン大統領が14日、米国のトランプ次期大統領と電話で会談した。ロシア政府とトランプ氏の政権移行チームがそれぞれ発表した。
11月14日、イラク中部で自爆テロがあり、6人が死亡し、6人が負傷した。イラク内務省によれば、同国中部カルバラから南西へ約60キロ離れた町に6人の自爆テロ犯が侵入した。治安部隊がこのうちの5人について、起爆装置の起動を阻止したが、1人が家屋に入り自爆ベストを爆発させた。これにより、6人が死亡し、6人が負傷した。
11月14日、中国軍の戦闘機に搭乗する女性初のパイロットの1人が、このほど曲芸飛行の訓練中の事故で死亡していたことが分かった。国営メディアが14日までに報じた。
11月14日、韓国の朴槿恵(パククネ)大統領が民間人の友人に国家機密を漏らしたとされる問題で、同国検察は14日までに、朴氏に対し今週前半にも参考人として聴取を受けるよう要請した。韓国の聯合ニュースは、朴氏が要請に応じた場合、韓国史上初めて現職の大統領が検察の聴取を受けることになると報じた。
11月14日、オランダ・北ホラント州で 1,250羽の水鳥が死亡。
11月14日、アメリカ・ニューヨーク州シネックキャナルで魚の大量死。
11月14日、ベトナム・フーイエン省で、洪水によって、数十万匹のエビが死亡。

11月15日、現地時間午後2時40分頃、アメリカ/カリフォルニア州のサンノゼから、サンタクルーズ、あるいはアプトスという街があるあたりの地域からツイッターなどの SNS に「地震だ!」という投稿が相次ぐ。大きな地震があったとの事だが、との時間、現地での地震計には、一切の計測がなされなかった。公的には大きな揺れはあったが、「地震ではなかった」と判明。
11月15日、スペイン地中海沖で、いくつかの火球が目撃される。
11月15日、地中海のシリア沖で、ロシアの空母への着艦を試みていた同国のミグ29戦闘機が海上に墜落したことが15日までに分かった。ロシア国営タス通信が報じた。
11月15日、福岡市のJR博多駅前で8日に起きた大規模な陥没の復旧工事が15日に完了した。道路にできた大きな穴をわずか数日で埋め戻した工事は、日本の高い技術力と迅速な仕事ぶりを物語っている。
11月15日、ドイツのデメジエール内相は15日、今までに140人の若者をシリアでの戦闘に誘い込んだとして、イスラム厳格派のサラフィー主義集団を非合法化すると発表した。
11月15日、香港の立法会(議会)選挙で当選した議員2人の就任宣誓が中国全国人民代表大会(全人代)常務委員会に無効と判断された問題で、香港の高等法院(高裁に相当)は15日、全人代の法解釈に従い、2人の議員資格を取り消す判断を下した。2人は異議を申し立てる構えだ。
11月15日、エジプトの裁判所は15日、2011年の「アラブの春」の時に脱獄に関与したとしてムルシ元大統領に言い渡していた死刑判決について、破棄する判断を下し、裁判をやり直すよう指示した。ムルシ元大統領はアラブの春の後に選挙を通じて政権の座に就いたが、13年に軍の介入により失脚していた。
11月15日、南太平洋で未知の海底火山が噴火。南太平洋のミネルヴァ礁付近に「軽石」が浮遊しているのが発見され、推定では、海底火山モノワイ(Monowai)かアーヴル(Havre)の噴火によって発生したものと見ているとの事。

11月16日、ロシア国防相は16日までに、空母アドミラル・クズネツォフがシリアのイドリブとホムスで「テロリスト」を標的とする戦闘任務を開始したと発表した。同艦が戦闘任務に加わったのは史上初だとしている。ロシアの国営メディアが伝えた。
11月16日、ドイツのメルケル首相は来年に予定される連邦議会選挙で4期目を目指す意向を示していることが16日までに分かった。メルケル氏が率いるキリスト教民主同盟(CDU)の幹部がCNNの番組で語った。
11月16日、ニュージーランドで発生した地震の影響により、ニュージーランド国内で地震により発生した地滑り発生場所は 11月15日の時点で 10万か所となり、また、余震も 1,600回を超えていることが報じられる。
11月16日、アルジェリア北部にあるボルジ・ブ・アレリジが常軌を逸した雹(ひょう)嵐に見舞われ、氷に覆い尽くされた事が報道される。車は完全に雹で埋まり、立往生。
11月16日、ミャンマー西部のラカイン州で治安部隊が武装勢力に対する掃討作戦を展開し、国営メディアによると、最近の戦闘で治安部隊のメンバー少なくとも17人と「襲撃犯」69人が死亡した。治安状況の悪化に国際人権団体などが懸念を示している。
11月16日、ロシア外務省は16日、プーチン大統領が署名した大統領令に基づいて国際刑事裁判所(ICC)から離脱すると表明した。ロシア外務省はICCについて「真に独立した権限を持つ国際法廷になるという期待に応えられなかった」として効力のなさを批判。「設置されてから14年の間に10億ドル以上をかけてわずか4件の判決しか言い渡さなかった」と指摘した。
11月16日、コロンビアのネバド・デル・ルイス火山が噴火。
11月16日、パプアニューギニアのランギラが噴火。
11月16日、パプアニューギニアのウラウン山が噴火。
11月16日、エクアドルのサンガイ山が噴火。
11月16日、グアテマラのフエゴ山が噴火。
11月16日、インドネシアのケランシンが噴火。
11月16日、インドネシアのドゥコノ山が噴火。
11月16日、ペルーのサバンカヤが噴火。
11月16日、ハワイのキラウエア火山が噴火。
11月16日、鹿児島県トカラ列島の諏訪之瀬島が噴火。
11月16日、チリ/アルゼンチン国境のコパウエ山が噴火。

11月17日、豪シンクタンク、経済平和研究所(IEP)は17日までに、2016年版の「世界テロ指数(GTI)」を発表し、昨年1年間に世界で報告されたテロによる死者は前年から10%減少したものの、先進諸国での死者数は650%の増加を記録したと明らかにした。
11月17日、インドとパキスタンが帰属を争うカシミール地方で両国の緊張が高まるなか、同地方におけるパキスタン側の当局者は17日までに、8000人の住民を強制避難させたことを明らかにした。
11月17日、インドネシア警察は17日までに、イスラム教を冒涜(ぼうとく)したとされるジャカルタ特別州のバスキ・チャハヤ・プルナマ知事に対し、捜査を行っていることを明らかにした。
11月17日、フランスの右翼政党、国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン党首(48)は17日までに、米大統領選でのドナルド・トランプ氏の勝利に触れ、米国民が自らの将来を取り戻したことを意味し、来春の仏大統領選でも同様のことが起きるだろうと予測した。
11月17日、米国を訪問中の安倍首相は17日、ニューヨークで同国のトランプ次期大統領と会談した。会談後に記者会見した安倍首相は、非公式の会談だったことを理由に内容の詳細について言及を控えたものの、「率直な話」ができたと印象を語った。大統領選勝利後にトランプ氏が外国の首脳と直接会談したのは安倍首相が初めて。同首相は記者団に対し、会談を通じてトランプ氏の大統領就任後も日米が「信頼関係」を築いていくことができるとの確信を得たと強調した。
11月17日、カムチャッカ半島のクリュチェフスカヤ山が噴火。

11月18日、ペルーのウビナス山が噴火。
11月18日、18日頃から太陽の表面に巨大なコロナホールが出現。3か月連続で巨大なコロナホールが出現した事が確認される。
11月18日、北極の気温が平年より 20℃も高くなっている事が報じられる一方、ロシア内陸部(バイカル湖周辺)では、例年よりも気温が平年より 20℃も低くなっている事が報じられる。
11月18日、神戸大学海洋底探査センターが、九州南方の海底に広がるくぼみ「鬼界(きかい)カルデラ」を調べた結果、熱くて濁った水が海底から湧き出る「熱水プルーム」を5カ所で確認した、と発表した。鬼界カルデラは約7300年前に噴火を起こし、九州南部の縄文文化を滅ぼしたとされる。これまで平均6,000年間隔で起こっていたカルデラ噴火が、最近7,300年間は発生していない。こうした超巨大噴火は日本では過去12万年で10回発生。実際に起これば国内で死者が最悪約1億人と想定している
11月18日、フィリピンの首都マニラにある国立英雄墓地で、同国で長年独裁政権を敷いたマルコス元大統領の埋葬が行われた。マルコス氏の英雄墓地への埋葬をめぐっては、反対派が最高裁に異議を申し立てていたが棄却された経緯があり、同市内では抗議行動も起こった。
11月18日、チリのネバドス・デ・チラン火山が噴火。
11月18日、タイ/プラーチーンブリーで、水牛の群れが不可解な突然死。

11月19日、世界保健機関(WHO)は、南米大陸など中心に広がっていたジカウイルス感染症(ジカ熱)やこれに付随する小頭症に関して、もはや国際的な懸念につながる公衆衛生上の緊急事態に相当する状態ではないとの判断を示した。
11月19日、英国の空港運営当局は、首都ロンドンで最も高いビル近くを飛行中の旅客機が小型無人飛行機(ドローン)と至近距離で遭遇し、衝突の危機をかろうじて回避する緊急事態が起きていたことを明らかにした。 11月19日、シリア政府軍が北部の都市アレッポで反体制派が拠点とする市東部への空爆を強めている問題で、東部全域の病院が攻撃を受け、フル稼働する病院は1つも残っていないとの情報が入った。米国の非政府組織(NGO)「シリア系米国人医療協会(SAMS)が19日、CNNに語った。
11月19日、マレーシアの首都クアラルンプールで、ナジブ首相の退陣を求める大規模なデモが実施され、そろいの黄色いTシャツを着た参加者数千人が道路を埋め尽くした。
11月19日、コスタリカのトゥリアルバが噴火。

11月20日、シリア政府軍は北部アレッポで、反体制派が拠点とする市東部への攻撃をさらに強めている。情報筋が20日までに語ったところによると、空爆は過去5年にわたるシリア内戦でも最悪の規模とされ、有毒な塩素ガスが使われた疑いもある。
11月20日、韓国の検察は、朴槿恵(パククネ)大統領が民間人の友人に国家機密を漏らしたとされる事件で3人を起訴したと発表し、朴大統領からも「容疑者」として事情を聴く方針を明らかにした。
11月20日、インド北部のカンプール市近くで20日未明、走行中の急行列車が脱線し、少なくとも120人の乗客らが死亡した。地元のCNN系列局CNN18が地元警察幹部の情報として伝えた。負傷者は150人以上となっている。
11月20日、インドネシアのトシナブン山が噴火。
11月20日、カムチャッカ半島のズーパノフ山が噴火。

11月21日、アメリカのフロリダでの上空に 火球が出現し爆発。
11月21日、フランスの治安当局が、過激派組織イラク・シリア・イスラム国(ISIS)が関与するテロ計画を未然に阻止したと発表した。フランスのカズヌーブ内相の発表によると、ストラスブールとマルセイユで20日にテロ阻止を目的とした捜索を行い、7人を逮捕した。8カ月がかりの捜査が実り、「長い時間をかけて計画されていた新たなテロ攻撃」を阻止したとしている。
11月21日、アフガニスタンの首都カブールで正午すぎ、イスラム教シーア派のモスク(礼拝所)を狙った自爆テロがあり、少なくとも30人が死亡、70人が負傷した。過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」がメディア部門のアマク通信を通して犯行声明を出した。自爆犯の身元に関する情報は公表しなかった。
11月21日、中国北東部の山西省の高速道路で、車両56台が絡む玉突き衝突事故が発生し、17人が死亡した。
11月21日、ローマ法王フランシスコは21日に公開した書簡で、カトリック神父の権限で人工妊娠中絶の罪を許すことができるとした期間を無期限で延長すると発表した。
11月21日、自分の死後は遺体を冷凍保存してほしいと望んだ英国の14歳の少女の願いが英高等法院で認められ、このほど米国の施設で遺体を冷凍する処置が行われた。
11月21日、バルセロナ大学のひとりの数学者が「人類が1年間以内に絶滅する可能性は500分の1だ」と主張。人類が 21世紀の終わりを見ることができない確率を13%と推定。

11月22日、島県沖で午前5時59分、マグニチュード(M)7.4の地震が発生。各地などで津波を観測。また、上空に火球らしきものが発生するが、火球ではない別のものだとする説も浮上。
11月22日、スペイン地中海沖で、いくつかの火球が目撃される。

11月23日、ニュージーランドにあるブレナムという町のオパワ川で、子どもたちのための釣り大会のイベントのために川に放流されたサケが即死するという出来事が発生。オパワ川は、
11月14日に発生した地震の震源域から近い場所にある川。
11月23日、アメリカ/オクラホマ州の地震の増加が、過去8年で「 4000 パーセント」に達したことが最近発表される。地震の原因については、今では、シェールガスなどの掘削法として知られる「水圧破砕法」にあるということが確実視されている。
11月24日、真夏にさしかかるオーストラリアで、18日日前後はメルボルンでも40度をこえる猛暑であったにも関わらず、24日ではさらにオーストラリア南部のタスマニア州で「雪が降る」という事態が発生。
11月24日、オーストラリアで花粉症のシーズンに悪天候が加わって起こる「雷雨ぜんそく」と呼ばれる重いぜんそく症状の発作で3人が死亡。
11月24日、凍結した気温のスコットランドで、大変珍しい「白い虹」が観測された。
11月24日、サウジアラビアで広域にわたって降雪。

11月25日、イスラエル北部ハイファ市などの各地で26日までに大規模な山林火災が発生し、6万人に被害。同国の救急医療当局者によるとこれまで煙を吸い込むなどした住民ら35人が手当てを受けた。
11月25日、メキシコのポポカテペトル火山が噴火。
11月25日、カムチャッカ半島のシベルチ山が噴火。
11月25日、太平洋/中米エルサルバドル沖でマグニチュード7.2の地震が発生した。震源地は、プエルタ・エル・トリウンフォ市から153キロ、震源の深さは33キロ。
11月25日、イラン北部セムナン州で25日朝、列車同士が衝突する事故があり、半国営タスニム通信によると、少なくとも44人が死亡、82人が負傷した。

11月26日、韓国で朴槿恵(パククネ)大統領の退陣を求める大規模なデモが実施された。10月末以来、これで5週連続のデモとなった。
11月26日、イスラエル北部ハイファ市などの各地で26日までに大規模な山林火災が発生し、同国の救急医療当局者によるとこれまで煙を吸い込むなどした住民ら35人が手当てを受けた。

11月27日、インド最高裁は27日までに、大気汚染が深刻化する首都ニューデリーで爆竹の販売を禁止する判断を下した。
11月27日、イスラエルの警察は、同国北部や中部で先週前半から多発した大規模な森林火災に関連し放火の容疑で計23人を拘束したことを明らかにした。
11月27日、インド最高裁は27日までに、大気汚染が深刻化する首都ニューデリーで爆竹の販売を禁止する判断を下した。
11月27日、グリーンピースフランスによれば、世界最大の原発事業者でありフランスの最大手エネルギー企業であるEDFグループが倒産の危機に瀕しているとの事。
11月27日、シリア政府軍が反体制派からの奪還を目指し、地上攻撃を開始したアレッポ東部で、7歳の少女がツイッターへの投稿を通し、悲惨な現状を訴えている。27日には自宅が爆撃を受けたという。
11月27日、米国のライス大統領補佐官(国家安全保障担当)は27日、CNNとのインタビューで過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の掃討作戦について語り、イラク治安部隊はすでにISIS支配地域の半分以上を奪還したとの見方を示した。

11月28日、2016年から333日目、後33日で2017年。
11月28日、カナダのトルドー首相が、キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長の死去を受け発表した追悼声明をめぐって厳しい批判にさらされている。カストロ氏を「偉大な指導者」とたたえるその内容が、同氏によるキューバでの人権侵害や政治弾圧の過去を無視したものととらえられたためだ。
11月28日、ブラジルのサッカークラブ「シャペコエンセ」の選手らを乗せたチャーター機が28日夜、コロンビア・メデジン近郊で墜落し、76人の死亡が確認された。飛行機は乗客72人、乗員9人を乗せていた。当局によれば、当初6人の生存者が見つかったとされたが、1人は病院へ搬送する途中で死亡したという。
11月28日、韓国の朴槿恵(パククネ)大統領は28日、親友の国政介入問題に端を発した一連の疑惑をめぐり、検察が要請していた事情聴取を「多忙」との理由で拒否した。朴氏の弁護人、柳栄夏(ユヨンハ)氏が検察へのメッセージで、朴氏は事態の収拾に努めていて、29日までに特別検察官を任命する仕事もあり、残念ながら聴取に応じる時間はないと説明した。
11月28日、フィリピンの首都マニラの米大使館付近で28日、簡易爆発物が発見され、警察が処理した。
11月28日、タイ/ブリーラム県で、100頭以上の牛が口蹄疫に感染。
11月28日、ラミア航空2933便は、ボリビアからコロンビアのメデジンへ向かう途中でメデジン近郊の山間部に墜落した。ボリビアの公共事業相は事故原因について、「捜査の結果、同機を墜落させた責任は操縦士とラミア航空にあるとの結論に至った」と発表した。

11月29日、タイで先月死去したプミポン国王の後継として、長男のワチラロンコン皇太子が近く即位する見通しとなった。暫定議会のポーンペット議長が「適切な時が来た」との考えを示した。
11月29日、フィリピン南部ミンダナオ島のマラウィでドゥテルテ大統領の警護チームの車列を狙ったとみられる爆発があり、メンバー9人が負傷した。
11月29日、鶏から高病原性鳥インフル 新潟、青森で30万羽超を殺処分 自衛隊に出動要請も
11月29日、シリア東部デリゾールで今年9月、シリア政府軍系の部隊が米軍主導の有志連合による空爆を受けたとされる問題で、米軍は29日、内部調査結果の要旨を発表し、標的を特定する際に人為的なミスがあったことを認めた。空爆が始まってからロシアが間違いを指摘しようとしたものの、電話が30分近く通じなかったことも明らかになった。
11月29日、1986年に史上最悪規模の事故を起こしたウクライナのチェルノブイリ原子力発電所で11月29日、爆発した4号機を覆う巨大な鋼鉄製シェルターが設置された。

11月30日、トルコ地元紙によると、トルコのエルドアン首相が、シリアのアサド政権に対して、宣戦布告をしたとの報道。その当日夜、トルコ上空にて、三角形の巨大なUFOが出現。個人ユーザーがSNSやツイッター、Youtubeに掲載するも、相次いで検閲された後削除される。
11月30日、内戦が続くイエメンで、イランが支援するイスラム教シーア派の反政府武装組織「フーシ」は、首都サヌアに新政権を樹立すると宣言した。
11月30日、国連安全保障理事会は、北朝鮮による5回目の核実験実施を受け、対北朝鮮制裁の強化を盛り込んだ決議を全会一致で採択した。
11月30日、インドネシアでドゥコノ山が噴火。
11月30日、インドネシアでシナブン山が噴火。
11月30日、インドネシア頭部でM5.4の地震が発生。
11月30日、エクアドルのレベンタドル山が噴火。
11月30日、ポーランドでM4.2の地震が発生し、地下炭鉱で作業員8名が死亡。
11月30日、ハワイ諸島のキラウエア火山が噴火。
11月30日、ペルーのサバンカヤ火山噴火。
11月30日、チリ/アルゼンチン国境にあるコパウエ山が噴火。


12月1日、南北のジェット気流がまたも南北を横断するような流れが発生。場所は太平洋頭部沖から、西アメリカ沖合の海域範囲。
12月1日、イラク軍が過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」に占拠されたイラク北部の要衝モスルの奪還作戦を続ける中、市内に取り残された住民約50万人への水道水の供給が断たれた状態であることが1日までに判明。
12月1日、米ワシントンを拠点にする団体「北朝鮮人権委員会(HRNK)」は1日までに、北朝鮮内にある政治犯らの強制収容所をとらえたとする新たな衛星画像を公表し、建物の規模などが拡張している可能性があると報告した。
12月1日、オーストラリア各地で猛暑。平均気温40度を記録。
12月1日、国連の潘基文(パンギムン)事務総長は1日、2010年に大地震に見舞われた後でコレラが大流行したハイチで、国連が感染拡大を防止するための措置を十分に講じず、少なくとも1万人を死に至らしめたと認めて謝罪した。
12月1日、パプアニューギニアのランギラ山が噴火。

12月2日、米西部カリフォルニア州オークランドで2日夜、ダンスパーティーが開かれていた倉庫で火災があり、9人が死亡した。屋根が崩落、少なくとも25人が行方不明になっており、警察当局者は3日、死者が計30~40人に上る事態に備えているという報道があった。しかし、別のメディアで動画唐刻があり、実際にはこの時、シヴァ神崇拝を利用した悪魔崇拝儀式が成されていた事が判明したと報道。(12月6日に報道)
12月2日、コロンビアのネバド・デル・ルイス山が噴火。
12月2日、南北の上空5000〜10000メートルを移動するジェット気流に再び以上。赤道を超えて南北を移動し始める。発生しているのは、おもに太平洋(ハワイ〜アメリカ大陸間)広域。この現象は、2016年6月28日において、カナダ・オタワ大学の気象学の専門家ポール・ベックウィズ教授が「ジェット気流が赤道を通過して北極から南極に進むという異常すぎる事態。

12月3日、ヨーロッパ各地で小規模の地震が発生。フランスを始めとする9カ国に同時に地震が発生していた。
12月3日、オーストラリア各地の猛暑により、空からコウモリが落ちてくる事に。リッサウイルス感染被害にたいしての警報が発令。
12月3日、米国のトランプ次期大統領が台湾の蔡英文(ツァイインウェン)総統と電話で会談したことに対し、中国外務省は3日、正式に抗議する声明を出した。
12月3日、ウクライナ軍は3日までに、ロシアが2014年3月に併合し国際社会の非難を浴びたウクライナ・クリミア半島近くで軍事演習の一環として中距離用地対空ミサイルの試射を実施したと発表した。
12月3日、パプアニューギニアのバガーナ山が噴火。

12月4日、ロシア・タタールスタン共和国に光の柱が出現。気温が15度以下になると現れる自然現象。
12月4日、シリアでリーシュマニア症(人獣共通感染症の総称、寄生虫に噛まれることで蔓延)の感染例が500例ちかく報告される。その要因は、ISIS国戦闘員が死体を放置する事から死体を捕食する肉食甲虫が繁殖したため。

12月5日、11月30日、ペルーのサバンカヤ火山噴火。
12月5日、中国・四川省の成都双流国際空港が濃いスモッグに覆われて10時間近く閉鎖状態となり2万人以上の旅行者が立ち往生となったことが5日までに分かった。中国国営新華社通信が伝えた。
12月5日、ヒトラーが最後の時間を過ごしていたとされる地下バンカーの書斎から、ナチスの公的研究機関「アーネンエルベ研究所」の腕章をつけた「人類種のような正体不明の頭蓋骨」が発見される。その頭蓋骨の形状は、左右後ろにのびた頭部が印象的。

12月6日、タイ南部で大雨による洪水が発生。14人が死亡。
12月6日、ドイツのメルケル首相は、イスラム教徒の女性が顔や体の全体を隠すベールについて、着用を全面的に禁止するべきだと述べた。
12月6日、世界各国グローバリストやイルミナティ(もしくはレプティリアン種)によるピザゲート(小児誘拐拉致および集団的性虐待暴行事件)について、食人を含めた実際の行為がメディア公開される。この事件は、エリザベス女王や元ローマ法王ベネディクト16世の逮捕要請に絡んだ事件。
12月6日、コスタリカのトゥリアルバ火山が噴火。
12月6日、チリ/アルゼンチン国境にあるコパウエ山が噴火。

12月7日、インドネシア・スマトラ島のアチェ州でマグニチュード(M)6.5の地震が発生。死者97名に。
12月7日、パキスタン国際航空の国内便が7日、首都イスラマバード北部のアボタバード近郊に墜落し、同航空によると搭乗していた47人全員が死亡した。犠牲者の中にはかつて「パキスタンのブラッド・ピット」とも呼ばれたアーティストが含まれていた。
12月7日、ミサイルフリゲート艦「INSベトワ」(3850トン)が停泊中に90度ひっくり返り、2人が死亡し、14人が負傷したと明らかにした。
12月7日、中国の新疆でマグニチュード6.2の地震が発生。

12月8日、フランスのパリ政府が「増え続けるネズミに宣戦布告」。市民の人口 220万人のパリにおいて、推定で440万匹以上のネズミがいるされており、それは今も増加中。これに対して市議会が「即時の目標に絞った行動計画」を策定。
12月8日、世界各地で発生している地震とは別に、同じく世界中で謎の「振動」が検出されているが、発生源は不明。地震のないところに地震派が計測されている模様。
12月8日、日本/九州にあるトカラ列島(奄美諸島周辺)で23回ものの群発地震が発生。
12月8日、アメリカ/カリフォルニア州でM6.5の地震が発生。
12月8日、インドネシアでM6.5の地震が発生。

12月9日、ソロモン諸島でM7.8の地震が発生。
12月9日、台湾/北部沿岸ででM5.2の地震が発生。
12月9日、エジプトの首都カイロ近郊と北部カフルエルシェイクで9日、爆弾による爆発が1件ずつあり、警官と民間人7人が死亡、6人が負傷した。同国の国営メディアが伝えた。
12月9日、韓国国会は9日午後、朴槿恵(パククネ)大統領弾劾(だんがい)訴追案を審議し、賛成票234、反対票56で可決した。これを受け朴氏は職務停止となり、憲法裁判所が朴氏の罷免の妥当性を180日以内に判断することになる。
12月9日、2017年にEURO暴落する可能性についての流言が、ヨーロッパ全域で拡大。
12月9日、ロンドン/チャールズ皇太子がレプティリアン種にシフトチェンジするところを目撃したとして、レディ・ガガがその状況をコメントしたとする報道がアメリカ国内で発生。

12月10日、米軍高官は、北朝鮮の核開発問題に触れ、核兵器をミサイルに搭載し、運搬する能力を保持していると受け止めていることを明らかにした。核兵器の小型化に成功したことを意味するとみられる。
12月10日、トルコの最大都市イスタンブールのサッカー場付近で、2件の爆発が相次いで発生した。同国当局の高官が匿名で記者団に語ったところによると、15人が死亡、69人が負傷した。
12月10日、古代都市遺跡で知られるシリア中部パルミラに、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」が再び侵攻していることが分かった。現地の活動家団体が10日、ソーシャルメディアを通して報告した。
12月10日、ケニアで可燃物を積んだ大型トラックが衝突・炎上する事故があり、少なくとも39人が死亡、多数の負傷者が出ている。
12月10日、ナイジェリア南部アクワ・イボム州の州都ウヨで10日、教会が突如として倒壊して礼拝中の信者など50人あまりが死亡した。州当局によると、がれきの下敷きになった人たちを救出する作業は11日も続いており、死傷者の正確な人数は分かっていない。
12月10日、欧米諸国で「太陽が2つ現れた」という目撃談が相次ぐ。
12月10日、中国の湖北省にある荊門(けいもん)市で大地に突如「巨大な亀裂」が出現し、建物なども破壊しながら拡大。数百メートルもの規模に。400人が緊急避難。
12月10日、米国カリフォルニア大学の研究者たちが、アメリカの淡水域に生息する魚たちの大規模な生態の状況をおこなったところ、アメリカの汚染水域で突然変異により「通常の8000倍の毒への耐性」を安定して持つ魚が生まれている事が判明。
12月10日、ロシアのカムチャッカでシベルチ火山が再び噴火。

12月11日、ブルガリア内務省は10日、北東部の村で同日未明、プロパンガスなどを積んだ貨物列車が脱線して爆発し、5人が死亡し、少なくとも27人が負傷したと報告した。
12月11日、エジプトの首都カイロにあるキリスト教の一派コプト教の教会で爆発があり、国営アルアフラム紙によると少なくとも25人が死亡、数十人が負傷した。
12月11日、福島県泉崎村の神社で石像を壊したとして、韓国籍のチョン・スンホ容疑者が逮捕された。チョン容疑者は先月来日し、所持品からは鉄パイプが見つかった。県内では神社や寺の石像100体以上が壊されるなどの被害が相次いでいて、警察は関連を調べる。
12月11日、2017年に米ドルが暴落する可能性についての流言が、アメリカ国内で拡大。
12月11日、ロシアで3Dバイオプリンティング技術の研究開発が進行している事が発表される。
12月11日、ペルーにあるサバンカヤ火山が噴火。

12月12日、トルコの最大都市イスタンブールのサッカー場近くで発生した連続爆発について、少数民族クルド系の組織が犯行声明を出した。爆発による死者は少なくとも38人に上っている。犯行声明を出したのは、クルド人の非合法武装組織「クルディスタン労働者党(PKK)」から分派した「クルド解放のタカ(TAK)」と名乗る組織。この攻撃でメンバー2人が死亡したと述べた。
12月12日、インドのベンガル湾に面した東部の都市チェンナイが強い勢力を持つサイクロン「バーダー」に直撃され、災害対策当局によると少なくとも10人が死亡した。

12月13日、アメリカ大統領選にて最終決定がなされる。この時確定した候補が新アメリカ大統領に。
12月13日、チリとアルゼンチンの国境にあるコパウエ山が噴火。

12月14日、イスラエルでまたも山火事が発生。原因は調査中。
12月14日、神奈川県藤沢市上空に奇妙な丸い雲が出現する。
12月14日、インドネシアにあるドゥコノ山が噴火。
12月14日、ハワイにあるキラウエア火山が噴火。

12月15日、中国が周辺国と領有権を争う南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島で造成した人工島7島すべてに兵器システムを配備したとみられることが15日までに分かった。米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)が公開した衛星写真で明らかになった。CSISのアジア海洋透明性イニシアチブ(AMTI)が公開した衛星写真には、南沙諸島のフィアリー・クロス礁、ミスチーフ礁、スビ礁に造成された人工島に、対空砲などの対巡航ミサイルシステムが配備された様子が写っている。
12月15日、ロシアのカムチャッカにあるベズイミアニ山が噴火。
12月15日、インドネシアにあるシナブン山が噴火。

12月16日、カリフォルニア州が独立化へ向かう。
12月16日、マリアナ海溝で、そこで「謎の音」が記録されていたことが判明。
12月16日、アメリカ北東部のミネソタ州にあるダルースという場所で「霧の津波のような現象」に見舞われるという出来事が発生
12月16日、中国北部で大気汚染が深刻化して23都市に今年初の「赤色警報」が発令され、市民生活に影響が広がっている。警報は21日まで続く見通し。環境保護省によれば、16日の時点で1010万平方キロの範囲がスモッグに覆われた。これは米国の国土面積にほぼ匹敵する。
12月16日、パプアニューギニアにあるバガーナ山が噴火。
12月16日、メキシコにあるコリマ山が噴火。
12月16日、日本のトカラ列島にある諏訪之瀬島が噴火。

12月17日、南太平洋のパプアニューギニア沖で17日午後8時51分(日本時間同日午後7時51分)ごろ、マグニチュード(M)7.9の地震が発生した。太平洋津波警報センター(PTWC)は南太平洋の沿岸に津波が到達する恐れがあるとして警戒を呼び掛けた。
12月17日、トルコ中部カイセリ県で17日、自動車爆弾が爆発し、トルコ軍によると、兵士13人が死亡、48人が負傷した。負傷者には市民が含まれている可能性があるという。国営アナトリア通信によると、爆発物を積んだ自動車は非番の兵士を輸送するバス付近で爆発した。

12月18日、シリア政府軍がほぼ制圧した北部アレッポ東部から反体制派や住民を避難させる措置は18日、数時間の停止の後再開した。現地の活動家が伝えた。停止の原因は避難用バスの放火で、その間も避難を待つ住民は厳しい寒さの中での足止めを余儀なくされた。
12月18日、内戦に揺れるイエメンの南部の都市アデンで18日、自爆攻撃があり、当局者によれば、少なくとも兵士41人が死亡した。負傷者も出ているという。
12月18日、ヨルダン中部のカラクで18日、観光名所の城が武装集団に襲撃され、外国人観光客を含む10人が死亡、34人が負傷した。当局者は「卑劣なテロ」と非難している。

12月19日、サウスサンドウィッチ諸島にあるザボドフスキー島とサンダース島で同時に噴火が発生。
12月19日、37年ぶりにサハラ砂漠で降雪。積雪は観測史上初の可能性。
12月19日、ドイツの首都ベルリンの中心部で19日夜、クリスマス市にトラックが突入し、9人が死亡、少なくとも50人が負傷した。事情に詳しい独情報当局者によると、当局はテロとして捜査している。
12月19日、トルコの首都アンカラの美術館で19日、ロシアの駐トルコ大使アンドレイ・カルロフ氏が警官に銃撃されて死亡した。この瞬間をとらえた映像も出回っている。ロシア外務省はこの事件を「テロ攻撃」と形容。両国とも、関係改善を目指す取り組みに影響が及ぶことはないとの認識で一致した。カルロフ大使はアンカラ市内の現代美術館で行われた写真展の開幕式でスピーチしていたところを警官に銃撃された。現場をとらえた写真には、床に倒れた男性とスーツ姿でピストルを構える男が映っている。
12月19日、スイスの都市チューリヒの中心部で19日、イスラム教徒が集まる施設へ銃を持った男が侵入し、礼拝中の信者3人に向かって発砲した。犯人は現場から逃走。警察は市の主要駅からそう遠くない現場周辺を封鎖した。
12月19日、大気汚染が深刻化している中国で、視界がかすむほど濃いスモッグの中で試験を受けさせられている中学生の写真がインターネットに公開され、非難が殺到している。河南省の中学校で撮影されたこの写真には、濃い灰色の霧に覆われた屋外の校庭に机を並べ、マスク姿で試験を受ける生徒たちの様子が映っている。国営メディアによれば、教育局が学校活動の中止を指示していたにもかかわらず、この中学では19日、14歳前後の2年生数百人に試験を受けさせていたという。

12月20日、北米大陸および、ユーラシア大陸上部で寒波が発生。カナダやロシアの一部の地域では、-50度を記録し、北極の気温を大きく下回る状態となった。
12月20日、ナイジェリアでこのほど、偽物の米2.5キロが押収された。密輸されたうちの半分以上は出回っている恐れがあり、健康被害が懸念されている。ナイジェリアの税関当局は20日、市民からの通報を受けて偽物の米102袋を押収したと発表した。当局者は22日の記者会見で「プラスチックの米」を分析した初期結果を発表し、人体への影響に懸念を示した。どこから密輸されたのかは不明だという。
12月20日、メキシコの首都メキシコ市近郊にある花火市場で20日、大きな爆発があり、当局によれば少なくとも29人が死亡した。負傷者は72人に上るという。当局者によれば、やけどのひどい未成年者3人が米テキサス州の病院に搬送される見通しだという。
12月20日、ロシアの駐トルコ大使がトルコの首都アンカラで警官に射殺された事件から一夜明けた20日、モスクワでロシア、トルコ、イランの外相会談が行われ、ロシアのラブロフ外相は今後も各国と連携してテロと戦う決意を強調した。
12月20日、チリにあるネバドス・デ・チラン火山が噴火。
12月20日、グアテマラにあるフエゴ山が噴火。
12月20日、アリューシャン列島にあるフボゴスロフ島が噴火。
12月20日、偽ニュースにパキスタン国防相が反応、イスラエルへ核の警告

12月21日、米大韓航空の機内で乗客の男が大暴れする騒ぎがあり、たまたま乗り合わせた米歌手リチャード・マークスさんらの協力で取り押さえられた。マークスさんは、乗客の助けを借りずに対応することができなかった大韓航空は制裁を受けるべきだとしているが、大韓航空は客室乗務員が定められた手順に従ったとしている。マークスさんは1980年代のヒット曲で知られる歌手。20日に妻と共に搭乗した大韓航空の機内で、自分たちの前の座席にいた乗客の男が女性客室乗務員や周りの乗客を乱暴に押しやったり髪を引っ張ったりする場面に遭遇したという。

12月22日、ロシアの宇宙展開に詳しい米国の関係者は22日までに、ロシアが最近、対衛星兵器と思われる兵器の実験を行ったとの見方を明らかにした。米国が軍事面でも商用面でも衛星への依存を強める中、米軍関係者はロシアが対衛星兵器の開発を着々と進めていることに危機感を募らせる。
12月22日、日本/父島南東沖でM6.2の地震が発生。
12月22日、ロシアのSNSに「北極圏にある永久凍土の場所でジャガイモが育っている」という投稿がなされ話題に。同時に永久凍土崩壊の懸念。
12月22日、米軍は、沖縄にある米軍北部訓練場(約7500ヘクタール)のうち約4000ヘクタールの土地を日本に返還した。1972年の沖縄の本土復帰以降、最大規模の返還とされる。米国は、日米安保条約により、軍事施設を維持する権利が認められている。今回の土地返還と引き換えに、日本政府は沖縄に米軍のために複数のヘリパッドを建設した。
12月22日、新潟県糸魚川市の中心部で住宅などおよそ140棟が焼ける大規模な火災が発生。総務省消防庁によれば、過去20年間で最悪の延焼火災だということで、市は360世帯の740人余りに避難勧告を出し、多くの住民が避難。
12月22日、福岡県飯塚市の市長と副市長が勤務中に抜け出して賭けマージャンをおこなっていた事が発覚。

12月23日、オーストラリア警察は23日、南東部の大都市メルボルン中心部でクリスマス前後に計画されていたテロを未然に食い止め、7人を逮捕したと発表した。ビクトリア州警察によると、国の合同テロ対策機関が23日未明にかけ、いずれも20代の男6人と女1人を逮捕した。現時点でテロが実行される恐れはなくなったとしている。テロ計画は過激派組織イラク・シリア・イスラム国(ISIS)に影響されたものだったと警察は説明、メルボルン中心部の広場や駅、大聖堂が標的だったとしている。
12月23日、ドイツ警察は23日、同国西部ノルトラインウェストファーレン州オーバーハウゼンにある欧州最大級のショッピングモールやクリスマスマーケットを攻撃する計画を立てたとして、コソボ出身の男2人を逮捕したと発表した。テロ攻撃の可能性を未然に防いだとしている。同州エッセンの警察が出した声明によれば、逮捕されたのはコソボ出身の28歳と31歳の兄弟。オーバーハウゼンから約15キロ離れたデュイスブルクで身柄を確保した。警官らが治安関係者から情報提供を受け、その数時間後に逮捕に至ったという。犯行計画の進展度合いや共犯者の有無については捜査中としている。
12月23日、映画「スター・ウォーズ」のレイア役キャリー・フィッシャーが死去。

12月24日、現在も噴火が活発であるイタリア/エトナ山で偶然「噴煙の輪」ができる様子が目撃される。
12月24日、北海道・新千歳空港の国際線ターミナルで24日夜、大雪による欠航に腹を立てた中国人乗客らが空港職員ともみ合う騒ぎがあったことが分かった。千歳署や消防によると、24日午後8時ごろ、搭乗ゲート付近で100人を超えるとみられる中国人乗客らが騒ぎ出し、このうち数人がゲート内に侵入、制止した警察官らともみ合った。
12月24日、シカゴの数百台の車に、目的不明の謎のブラックカードが投函される。内容は「2016年12月31日に、オーロラの中で何か恐ろしいことが起ころうとしている。賢明な人は手遅れになる前に真実を見出し行動に移すだろう」というもの。オーロラはシカゴ州にあるオーロラという都市の事。

12月25日、午後23時22分において南米チリ沖で、マグニチュード7.7の地震が発生。震源は、プエルト-ケリオンの南東26キロ、震源の深さは40キロ。太平洋津波警報センターは、津波警報を発令したが、とくに被害はなし。
12月25日、午同国南西部ソチ市近くのアドレル空港を離陸した後にレーダーから機影が消えたシリア行のロシア軍機について、ソチから約1.6キロ離れた黒海で機体の残骸が発見されたと明らかにした。消息不明となったのはツポレフ社製のTU154型機で、乗客84人、乗員8人が搭乗していた。
12月25日、非常に強い勢力を持つ台風26号(ノックテン)がフィリピンに接近し、25日に同国東部に上陸する恐れが出て来た。地元の気象機関はマニラ首都圏を含む一部地域で激しい強風と豪雨が予想されるとして警戒を呼び掛けている。気象機関のフィリピン大気地球物理天文局によると、クリスマスの25日午後もしくは夕方に東部のカタンドゥアネス島(州)に上陸する可能性がある。ルソン島南部を進むとみられ、マニラ首都圏を通過するとも予測されている。洪水、地滑りや高潮を引き起こす恐れがある。
12月25日、パキスタンとイスラエルの偽ニュース報道。収まる。原因はFacebookに掲載された偽ニュース。
12月25日、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」に支配されたイラク北部モスルの奪還を目指すイラク軍と有志連合の部隊は25日、3件の作戦で計97人のISIS戦闘員を殺害した。
12月25日、ブラジル・サンパウロが真っ赤を通り過ぎてマゼンタ色まで赤く染まる。

12月26日、ロシア南西部ソチ市近くのアドレル空港を離陸した軍用機が近くの黒海に墜落した件で、ロシア国防省は26日までに、生存者はいない模様だと明らかにした。同機には有名なロシア軍の楽団「アレクサンドロフ・アンサンブル」のメンバーや、ジャーナリストなど乗客84人と乗員8人が乗っていた
12月26日、インドの国防省と国防研究開発機構(DRDO)は26日、核弾頭の搭載が可能な長距離弾道ミサイル「アグニ5」の4回目の発射実験に成功したと発表した。

12月27日、中国の重慶市でマグニチュード4.8の地震が発生。中国地震研究所に基づいて、リア・ノーボスチ通信が伝えた。犠牲者、被害はまた不明である
12月27日、同県南関町(なんかんまち)の養鶏場の採卵用鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が確認されたと発表した。感染拡大を防ぐため、熊本県などはこの養鶏場で飼育する採卵鶏約10万7千羽を殺処分。
12月27日、厚生労働省は、企業名公表の対象となる違法労働時間を現行の「月100時間超」から「月80時間超」に引き下げる方針を決めた。対象企業に対し、労働基準監督署の指導や立ち入り調査でも改善がみられなければ公表。 12月27日、沖縄分離活動(沖縄独立国運動)を中国画支援している事を公安調査庁が発表した事がロシアで報道される
12月27日、アルゼンチンの国営テラム通信によると、同国のフェルナンデス前大統領が27日、在任中の公共工事をめぐる汚職の罪で訴追され、資産6億4300万ドル(約760億円)を凍結された。
12月27日、福岡県久留米市で市道が陥没。
12月27日、米国ニュージャージー州にあるカンバーランドという場所で「空から大量の鳥が死んで落ちてきた」という出来事があったことが報じられる。鳥種はハゴロモガラス。
12月27日、ウクライナが国家崩壊の危機へ。人口やエネルギーの供給が徐々に現象。ウクライナ原発は、メルトダウン発生危機に。
12月27日、アルゼンチンの国営テラム通信によると、同国のフェルナンデス前大統領が27日、在任中の公共工事をめぐる汚職の罪で訴追され、資産6億4300万ドル(約760億円)を凍結された。
12月27日、今年8月に韓国へ亡命した北朝鮮の元駐英公使、テ・ヨンホ氏(55)が27日、亡命後初めてメディアの前に姿を見せた。テ氏は会見で、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長が米国と韓国の政権交代をチャンスととらえ、来年末までに「何としても」核兵器を開発しようとしているとの見方を示した。

12月28日、太平洋上空域のジェット気流が、広範囲にわたって、南北を移動。
12月28日、人工衛星により、南極大陸の地下に巨大な「通常ではない存在」が観測される。人工衛星が確認した、その巨大で不可解な「異常」は、南極のウィルクスランドと呼ばれる地域の凍てついた大地の下に潜んでいると推定。その存在の大きさは直径 151マイル( 243キロメートル)の距離に伸び、深さは最大で約 848メートルというもの。ウィルクスランドでは、2006年に「ウィルクスランドの重力異常」という、地底に直径約 480キロメートルの重力異常を、NASA の重力場測定衛星グレース(GRACE)を用いた観測によって発見されている。
12月28日、オーストラリアの北部準州が記録的な豪雨に見舞われ、幼い子どもを含む6人が行方不明になっている。警察が28日までに発表したところによると、25日に西オーストラリア州と北部準州の州境を移動していた車2台が行方不明になった。1台には大人2人と子ども1人、もう1台には3人が乗って移動していたが、目的地に到着していないという。
12月28日、安倍晋三首相は27日、オバマ米大統領とともに米ハワイの真珠湾を訪れ、75年前の日本軍の攻撃による犠牲者を追悼した。真珠湾攻撃の追悼施設「アリゾナ記念館」で犠牲者に黙とうをささげた安倍首相はその後の演説で、日本と米国をはじめとする世界中の人々が真珠湾を「和解の象徴として記憶し続けてくれる」ことを望むと明言。そのための努力をオバマ大統領とともに惜しみなく続けていくことを誓った。
12月28日、イスラエル、シリア、パレスチナ自治区などが80年ぶりの大雪に見舞われ、中東は他の砂漠の国々も各所で歴史的な大雪に。
12月28日、トルコ国営アナトリア通信は、トルコとロシアがシリア全土の停戦案に合意したと伝えた。関係者によると、午前0時の停戦発効を目指す意向だという。
12月28日、フィリピン中部レイテ島のヒロンゴで爆発があり20人が負傷。原因は調査中。
12月28日、ルーマニア頭部モルダヴィア地方ヴランチャのネレジュ市から西方8キロメートル地点でM5.6の地震が発生。
12月28日、中国の空母「遼寧」がこのほど太平洋を航行し、周辺国が警戒を強めている。今回の航行には中国の軍事力を誇示し、海軍の戦闘能力強化を図る狙いがある
12月28日、アフガニスタン空軍初の女性パイロットとして世界的に注目された兵士が、母国で相次ぐ脅迫にさらされ、安全に暮らすことができなくなったと訴えて米国に亡命を申請した。
12月28日、トルコ国営アナトリア通信は28日、トルコとロシアがシリア全土の停戦案に合意したと伝えた。関係者によると、午前0時の停戦発効を目指す意向だという

12月29日、世界初。ロシアが3Dプリンターによる人工衛星の製造に成功。
12月29日、ロシア/カムチャッカ半島沿岸でM4.7の地震が発生。被害の報告はなし。
12月29日、オーストラリアの北部準州が記録的な豪雨に見舞われ、幼い子どもを含む6人が行方不明に。警察が28日までに発表したところによると、25日に西オーストラリア州と北部準州の州境を移動していた車2台が行方不明になった。1台には大人2人と子ども1人、もう1台には3人が乗って移動していたが、目的地に到着していないという。
12月29日、アメリカのサンフランシスコで腐った卵のような異臭が広がるという報道。沿岸部海底でのメタンガスの噴出が原因か。
12月29日、イラクのアバディ首相は29日までに、同国軍主導の部隊が過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」を「3カ月以内」に打倒できるとの見通しを示した。国営テレビで放映された会見の中で語った。 12月29日、フィリピンで今月、同国史上最大規模となる890キロの覚醒剤が押収されたことが分かった。アギレ法相が27日、首都マニラでの記者会見で語った。
12月29日、内戦が続くシリア情勢に関連し、ロシアのプーチン大統領は29日、シリア政府と反体制派が停戦をめぐる条件で合意したと発表した。ロシア国営タス通信がプーチン氏の発言として伝えたところによれば、双方は和平協議入りすることでも一致したという。
12月29日、イラクのアバディ首相は29日までに、同国軍主導の部隊が過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」を「3カ月以内」に打倒できるとの見通しを示した。国営テレビで放映された会見の中で語った。

12月30日、韓国のシンクタンク、国家安保戦略研究院は29日、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長が2011年に政権に就いて以降、340人の処刑を命じたとする新たな報告書を発表した。
12月30日、カナダ東部の大西洋に面するノバスコシアで「前例のない海洋生物の大量死」が1ヶ月以上続いていることが報じられる。通常の海での大量死と違うのは、死亡している種類が、ヒトデや貝、ロブスターなどから、ニシンなどの魚類まで未知の新種も含めて、多岐にわたっている事。
12月30日、地球の高度 525kmの太陽同期軌道を周回して宇宙を観測している NASA の広域赤外線探査衛星(NEOWISE / ネオワイズ)が、来年1月と2月に地球に接近する2つの小天体を発見したと NASA が発表。ひとつは彗星。もうひとつは直径が最大で1キロメートルある天体で「彗星の核が天体となった」ものではないかと推測。彗星は2017年1月14日に、地球周辺(1億600万km先)を通過する予定。
12月30日、南米パタゴニア各種地域で、悪天候となり空が真っ赤になる現象が発生。落雷も断続的に発生する。
12月30日、ロシアのプーチン大統領は30日、声明を発表し、ロシア政府は米国の対ロ制裁に対抗して米外交官を国外追放するつもりはないと表明した。これに先立ちロシアのラブロフ外相は同日朝、クレムリン(大統領府)に対し、米政府がロシア外交官の国外退去などを命じたことへの対抗措置として、米外交官35人を本国に送還するよう勧告していた。
12月30日、中国政府は30日、全ての象牙の加工と取引を2017年末までに段階的に禁止する計画を発表した。保護活動家らは、今回の動きがアフリカゾウの大量殺害と絶滅の危機の食い止めになることに期待を寄せている。

12月31日、ロシアやノルウェーなど、さまざまな場所で、非常に鮮やかな真珠母雲が出現。真珠母雲(しんじゅぼぐも)は高度20〜30キロメートル付近の成層圏にできる特殊な雲であり、オゾン層の破壊に深く関連している。
12月31日、東京上空で彩雲が発生。
12月31日、欧州諸国の首都や米国で大みそかの祝賀行事が行われるのを前に、各地の警察が警備体制を強化している。ドイツの首都ベルリンやフランス南部ニースで起きたトラック突っ込み事件のほか、オランダ、ベルギー、英国などで銃撃や刃物による襲撃事件が相次いだことを受けた措置。

12月31日、インド東部ジャルカンド州ゴッダにある大規模な露天掘りの炭坑で31日までに、崩落事故が発生し少なくとも7人が死亡、30人が生き埋めになった。複数の警察当局者が明かした
12月31日、ビルダーバーグのウェブサイトが、アノニマスによって再びハッキングを受ける。