西暦2017年(平成二九年)

メモ書きとして書きためていた年表を、一部掲載しております。

2017年 概要

欧米諸国やアジア先進国にある多くの人々が第三次世界大戦の勃発を危惧。2002年5月31日に中国で発見された2億7千万年前の石によれば「2017年に中国共産党は終焉する」との事。 ノストラダムスの新たな予言が見つかる。 ファティマの予言から100年目。 イタリアの哲学者であったマッテオ・タフーリ( Matteo Tafuri / 1492 - 1582年)が残した予言が発見される。内容は、南イタリアに2日連続で雪が降った時、世界が終わるというもの。 世界各地で、奇跡にも近い自然現象が発生。同じくして異常とも思える非人道的虐殺犯罪などが明らかにされていく。 地中海でのサメの生息数が激減。 世界各地で地震が発生する最中、その数日前に「光の柱」が夜空に出現する現象が発生。地震の兆候と思われていたこの現象は、蜃気楼や寒気におけるエアロゾル凍結による光の屈折現象である事が解明される。世界各地の寒冷化は、地殻活動とも関連性があるとの見方。 これまでの過去の歴史で、アフリカ大陸のほとんどの国は、白人による植民地であり、奴隷貿易が盛んであったが、3月を期に、自分たちの国を取り戻すという「グレート=リセット」の呼びかけが始まる。(3月3日) 2006年より、日本国内での少子化がいよいよ目にみえてくるようになったにも関わらず、保育所の待機児童問題は解決できず。その理由として、すでに認可保育所の経営者が、認可保育所が増加する事で地方自治体からの助成金などの利益が減少する事を防止するために、民進党や共産党に呼びかけや圧力をかけているというもの。 昨年よりも、火球現象を目撃する機会が増加。今までは山地上空にしか発生しないと思われていたレンズ雲も都市部上空などで目撃される機会が増えた。 上空に「炎の虹」とよばれる水平円弧現象が目撃される。 5月頃より、過去発生した事のない幻想的とも言えるような、気象現象が世界各地で目撃されるようになる。雲が七色に光る彩雲、「天空の門」と呼ばれるような積乱雲の発生、つねに連続して発声する雷雲の嵐、空を七色に染め上げるオーロラ、色のついた巨大な竜巻等。7月においては、世界各地でスーパーセルや、きのこ雲が目撃されるようになる。また、大空をうねるように水竜巻が発生するようにもなる。火山の噴火が頻繁に発生。8月には赤い稲妻「スプライト」が多く目撃され、メディアでも取り上げられる確立が高くなる。中南米の内陸から沿岸部にわたり、地震が原因ではない津波が発生し、西沿岸部海岸線がたった1日で200メートル西へ移動。


出来事

1月、国の各機関におけるコンピュータ上の個人データ(情報)を紐付け、機関間でのやり取りを簡単にするための国民ID制度が日本で導入される予定。導入当初は社会保障と税の分野に限られ、同年7月には地方自治体でも利用を開始する見込みである。共通番号制度の導入と密接に関連しており、双方のシステムを一体整備していく。
1月1日、サウジアラビアのアルクンフダー砂漠が一斉に緑化。一時的なものなのか、恒久的なものなのかは、今後観測予定との事。
1月1日、中東で過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」に対する掃討作戦が続く中、米空軍はこのほど、U2偵察機「ドランゴンレディー」の乗員への取材をCNNに許可した。U2の乗員はイラクやシリアの上空7万フィート(約21キロ)以上の場所から監視任務を遂行、ISISの標的を探索している。
1月1日、トルコの最大都市イスタンブールのベシクタシュ地区にあるナイトクラブで1日未明、襲撃が起きた。トルコ国営アナトリア通信が伝えた。武装した人物がナイトクラブの店内で発砲したという。襲撃者の身元は分かっていない。
1月1日、トルコの最大都市イスタンブールのベシクタシュ地区にあるナイトクラブで1日未明、襲撃が起き、イスタンブール県知事によると、35人が死亡、40人が負傷した。同知事は事件について、新年を祝うためにナイトクラブに来ていた罪のない人々を狙った「テロ攻撃」だと述べた。国営アナトリア通信によると、武装した人物がナイトクラブの店内で発砲したという。襲撃者の身元は分かっていない。
1月1日、1日に新年を迎えるのを受け、世界各地で祝賀行事が開かれている。米国ではカウントダウンに備え、早くから準備する人の姿が目立った。米国人の多くは新年を迎えるのに当たり、政治的に激動の年だった2016年に思いをはせた。ドナルド・トランプ次期米大統領は短文投稿サイトのツイッターで、フォロワーに向けた年末の特別メッセージを発表。「大勢の敵や、私と戦って大敗し途方に暮れている人も含め、皆さん新年おめでとう。愛を込めて!」と述べた。
1月1日、ロシアのプーチン大統領は1日までに、外国の首脳らに向けた新年のあいさつの声明を発表し、オバマ米大統領ではなくドナルド・トランプ次期米大統領にお祝いのメッセージを送った。ただ、プーチン氏はこれより先に発表した別の声明で、オバマ氏やその家族、米国民に向けて季節のあいさつを送っていた。
1月1日、ブラジル警察は1日までに、ギリシャの駐ブラジル大使、キリアコス・アミリディス氏(59)の焼死体がリオデジャネイロ郊外で発見された件をめぐり、大使の妻と愛人関係にある軍警察の隊員が殺害を実行したとの見方を明らかにした。国営通信アジェンシア・ブラジルが伝えた。妻は事件に関連して事情聴取を受けているという。警察当局者によれば、捜査官らは、大使の妻が殺害を命令したとみているという。現時点で訴追された人物はいない。
1月1日、インド南部カルナタカ州のバンガロールで大みそかから元旦にかけ、新年を祝う市民らが街に繰り出す中、男たちの集団が女性への痴漢行為を繰り返していたとの目撃談を地元紙が伝えた。しかし警察は、被害に遭った女性など1人もいないと主張している。
1月1日、中国の国営新華社通信によると、同国浙江省から英ロンドンへ向かう初の直通貨物列車がこのほど出発した。1日出発の列車は同省の西義烏駅から2週間半かけてカザフスタン、ロシア、ベラルーシ、ポーランド、ドイツ、ベルギー、フランスを通過し、約1万2000キロ離れたロンドンに到達する予定だ。
1月1日、英王室の報道官は1日、エリザベス女王(90)が新年恒例の礼拝を欠席したと発表した。「重い風邪」から回復途上のためと説明している。
1月1日、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は1日、新年の演説を行い、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験に向けた同国の準備は「最終段階」にあるとの認識を示した。
1月1日、アントニオ・グテーレスが、第9代国際連合事務総長に就任。

1月2日、ウィキリークスより、国防省の有線通信から、米軍がUFOと秘密戦争を行っていることが明らかになったと発表。複数の情報源によると、南極の南海海底から未知の艦隊(UFOの大群)が出現したため米空軍の宇宙コマンドはそれらに総攻撃を行った。その後、未知の艦隊はメキシコのグアダラハラへ向かったとの事。
1月2日、トルコの最大都市イスタンブールのナイトクラブで襲撃が起き39人が死亡した事件で、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」は2日、短文投稿サイトのツイッター上に犯行声明を出した。当局は依然、犯人の行方を追っている。
1月2日、ブラジル・マナウスの刑務所で暴動が発生し、56人以上が死亡、184人が脱走。

1月3日、カナダの警察当局は3日までに、アルバータ州カルガリーの空港で、ボーイング737型旅客機の操縦室内で意識を失ったとされる機長について、酒に酔っていた疑いで逮捕したと明らかにした。
1月3日、ブラジル北部アマゾナス州マナウスの刑務所で17時間に及ぶ暴動が発生し、少なくとも60人が死亡したことが3日までに分かった。同国国営メディアが報じた。
1月3日、韓国の特別検察チームは3日までに、朴槿恵(パククネ)大統領をめぐる汚職疑惑の中心的人物である崔順実(チェスンシル)被告の娘、チョン・ユラ容疑者がデンマークで逮捕されたと発表した。
1月3日、トルコの最大都市イスタンブールでナイトクラブが襲撃され39人が死亡した事件に関連して、トルコ当局は3日、イスタンブールのアタテュルク空港で外国籍の2人を逮捕した。国営アナトリア通信が伝えた。一方、警察は2日、現場近くの市場で実行犯の男が撮影したと思われる自撮りビデオを公開した。男の氏名や国籍は公表していない。
1月3日、スイスは1864年の観測開始以来、過去153年間で最も雪の降らない12月に。その積雪量は平年の「50分の1」。
1月3日、アメリカ/トランプ氏が、国政に関しての情報は、主要メディアを利用せず、すべてFacebook、Instagram、Twitterを介して情報を発信する事を宣告。
1月3日、エジプト/ギザのピラミッドから20キロ南にある洞窟で、24個数の巨大な黒いモノリスが発見される。
1月3日、ロシアの軍艦2隻がこのほどフィリピンの首都マニラに到着した。ロシアは複数の国が領有権を争う南シナ海での影響力拡大を模索している。ロシアの駆逐艦「アドミラル・トリブツ」と給油艦「ボリス・ブートマ」は3日にマニラに到着。フィリピン海軍の広報はロシア軍艦の寄港について、今後5日間は合同演習の予定はないと説明、ロシア軍艦は親善のみの目的でマニラに寄港したと強調している。将来的な合同演習の計画については協議中だという。
1月3日、中国の気象当局は3日、同国北部から東部にかけての一部地域を対象に、濃霧が最悪レベルに達する可能性を示す史上初の「赤色」警報を発令した。これに先立ち、24前後の都市が大気汚染で4段階中最悪の赤色警報を出していた。

1月4日、英国インディペンデントで、科学者たちにより、腸につながる「腸間膜」が独立した機能を持っているとして、人類に79番目の新しい臓器として発表。
1月4日、シリアの反体制派12組織で構成する「自由シリア軍」(FSA)は、1月下旬に予定されている和平交渉に向けた協議を中断すると発表した。4日前に合意した停戦の条件にシリア政権側が違反したと主張している。
1月4日、韓国・ソウルにある龍山米軍基地。冷たい冬空の下、家族連れが集まって雑談したりコーヒーで体を温めたりしている。北朝鮮が韓国に侵攻した事態を想定しての避難訓練とは思えない光景だ。「実際には全員がマスクをして走り回り、至る所で混乱が起きて、もっと恐ろしいことになるだろう」。2人の子を持つ母親のニコール・マルティネスさんは言う。
1月4日、アフリカ大陸の北端にあるスペイン領セウタの国境検問所で4日までに、若い女が持ち込もうとしたスーツケースの中に不法移民の男性が隠れているのが見つかる出来事があり、女は逮捕された。
1月4日、フィリピン南部ミンダナオ島で4日、武装集団が刑務所を襲撃し看守1人が死亡、受刑者158人が脱走した。国内の刑務所を管轄する当局者が明らかにした。
1月4日、39人の死者を出したトルコ・イスタンブールの銃乱射事件で、トルコのチャブシオール外相は4日、実行犯の身元を特定したと発表した。容疑者の氏名や国籍は公表していない。国営アナトリア通信の4日の報道によれば、テロ対策当局はこの事件に関連して過激派組織イラク・シリア・イスラム国(ISIS)のメンバーとされる20人を西部イズミルで逮捕した。このうち11人は女だった。逮捕されたメンバーは中部の都市コンヤで実行犯と同居していたと見られるという。
1月4日、国連本部の報道官は4日、米国のドナルド・トランプ次期大統領が同日朝、国連の事務総長に新たに就任したアントニオ・グテーレス氏と電話で会談したと発表した。国連のファルハン・ハク報道官代理によると、グテーレス氏は会談でトランプ氏が就任した後の協力関係の構築などへの期待感を表明した。今回の会談については事務総長への就任のあいさつを兼ねた性格のものとし、米国と国連の関係について非常に建設的な意見交換が持たれたとしている。
1月4日、米地質調査所(USGS)によると、南太平洋のフィジー沖で4日、マグニチュード(M)7.2の地震があった。津波警報が発令されたが、その後解除された。現時点で被害は報告されていない。

1月5日、アメリカ/シカゴで4人の10代の少年たちが、トランプ大統領の支持者を誘拐し、非情な暴行を加える様子をSNSで世界中にライブ中継するという事件が発声する。この事件は、あまりにも凄惨な内容であったため、日本では一切の報道はされなかった。
1月5日、中国南部の広西チワン族自治区で、刃物を持った41歳の男が幼稚園に侵入し、園児11人を襲ったことが5日までに分かった。中国メディアが伝えた。警察によれば、命に危険が及ぶような傷を負った子どもはいないという。男は拘束されたが、動機は明らかになっていない。
1月5日、フィリピン南部ミンダナオ島の刑務所が武装集団に襲われ集団脱獄が発生した事件で、当局は5日、受刑者21人を拘束したと明らかにした。同刑務所は4日午前1時15分ごろ、100人を超える武装グループによる襲撃を受けた。2時間に及ぶ銃撃戦で刑務所の看守1人が死亡、看守1人が負傷したという。
1月5日、トルコ西部イズミルの裁判所近くで5日に爆発があり、警察官と裁判所職員の2人が死亡、9人が負傷して病院に運ばれた。 国営アナトリア通信が伝えた。イズミル県知事は、警察が実行犯の2人を殺害したと述べ、武装組織「クルディスタン労働者党(PKK)」による犯行だったとの見方を示した。
1月5日、メキシコでガソリン価格の大幅な値上げが発端となって各地で抗議デモが激化し、暴動や略奪に発展している。当局者によると、5日までに全土で250人あまりが窃盗や器物損壊などの容疑で逮捕された。ガソリンスタンド前で横断幕を掲げて抗議活動を展開する市民がいる一方で、デモ隊がガソリンスタンドに押しかけてガソリンやディーゼル燃料を盗んだり、商店から玩具などの商品を大量に持ち去ったりする事件も相次いでいる。
1月5日、イスラエルのネタニヤフ首相が5日、汚職事件をめぐって事情聴取を受けたと警察が明らかにした。事情聴取はエルサレムにある首相公邸で5時間にわたって行われたという。首相が聴取を受けるのは、2日夜に続いて2回目となる。イスラエルの検事総長によれば、ネタニヤフ首相には実業家らから利益供与を受けた疑いが持たれている。警察は捜査の詳細については明らかにしていない。
1月5日、ナイジェリア軍は5日、同国北東部チボックの学校からイスラム過激派「ボコ・ハラム」に連れ去られた少女の1人を発見したと明らかにした。ボコ・ハラムのテロリストとみられる容疑者らを逮捕する作戦中だったという。軍の声明によれば、この少女は生後6カ月の乳児を連れており、兵士らに2014年4月にチボックの学校から誘拐されたと述べたという。

1月6日、米国務省は5日、国際テロ組織アルカイダの指導者だった故オサマ・ビンラディン容疑者の息子を国際テロリストに指定したと発表した。米国に対しテロ攻撃を行うと述べたという。
1月6日、日本政府は6日、長嶺安政・駐韓大使と森本康敬・釜山総領事を一時帰国させる方針を表明した。韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦を象徴する少女像が設置されたことを受け、対抗措置を講じた形だ。
1月6日、韓国の国防省は6日までに、戦時の北朝鮮指導部を標的とする特殊部隊の創設を前倒しする方針を明らかにした。特殊部隊の標的には、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)委員長らが含まれる。
1月6日、アメリカ合衆国連邦議会にて、2016年11月に執行されたアメリカ合衆国大統領選挙で選出された選挙人による公式投票の結果が集計され、共和党候補者のドナルド・トランプが304票、民主党候補者のヒラリー・クリントンが227票、その他候補者が7票を獲得した。この結果、ドナルド・トランプの第45代アメリカ合衆国大統領当選が正式に決定。

1月7日、洪水に見舞われているタイ南部では、7日も豪雨が降り続いた。これまでの死者は12人に増え、多くの村が部分的に水没している。 1月7日、アルゼンチンのラパンパ(La Pampa)州で発生した山火事は、パンパと呼ばれる広大な草原地帯約100万ヘクタールに燃え広がり、消防隊が懸命の消火活動にあたっている。
1月7日、ロシア軍のゲラシモフ参謀総長は7日までに、同国がシリアに展開する部隊の規模縮小を開始したと明らかにした。ロシア国営タス通信が伝えた。ロシア軍唯一の空母「アドミラル・クズネツォフ」を中心とする艦船群が最初にシリアを離れるという。クズネツォフの艦載機も共に撤収するのか、シリア北西部ラタキアの拠点に残るのかは不明。
1月7日、在日米海軍司令部は7日までに、ステルス機能を保持する戦闘機の捕捉(ほそく)も可能とする早期警戒機ホークアイの最新型E2Dを今年2月に米海兵隊の岩国基地に配備するとの声明を発表した。
1月7日、シリア北部のトルコ国境に近い町アザズで7日、車に仕掛けられた爆弾による大規模な爆発が起きた。現地の活動家がCNNに語ったところによると約50人が死亡、80人が負傷した。
1月7日、ロシア/モスクワの最低気温が、過去120年の最低気温を更新した−30度を記録。
1月7日、トルコ政府、停電は米国によるサイバー攻撃の結果と説明。トルコのベラト・アルバイラク・エネルギー天然資源大臣は、同国首都イスタンブールとその近郊での停電は米国によりサイバー攻撃の結果、起こったと述べた。Turkish Minuteが報じた。大臣は7日、同国電力システムの不具合についてコメントした際に次のように述べた。「6日、我々は米国からの深刻なサイバー攻撃に直面した。様々な省庁に対するこの攻撃はシステマチックに行われたが、全て撃退した。」 天然資源大臣によると、同省はセキュリティを高めた状態で作業している。 この数日でイスタンブールと近郊の町の住民は、停電に不満の声を挙げていた模様。大臣は、状況はコントロール下にあるとの声明を出した。
1月7日、アフリカ西部コートジボワールの一部都市で6日から7日にかけ賞与支払いなどを求める軍兵士が道路に重火器を据え付け、発砲などする反乱行動を起こした。死傷者が出たとの情報はこれまでない。

1月8日、豪雨による洪水に見舞われているタイ南部で、死者の数は7日までに18人となった。内務省が発表した声明によると、約1週間に発生した洪水で、一部の地域では水位が住宅の屋根まで達するほどになっており、南部の10県で約100万人が被災している。
1月8日、米国の天文学者ラリー・モルナール氏は研究によって、2022年に2つの星が接近して合体し、その結果、新たな星が誕生するとした上で、その様子は地球から望遠鏡なしでも目にすることができると発表した。2つの星の星表番号はKIC 9832227。新たな天体はすでに紀元3世紀には誕生していたが、合体の際の光が地球に到達するのに、約1800年がかかった。 新たな星は、ある期間、白鳥座の中で目にすることができるようになる。モルナール氏によると、計算には数年の誤差がある可能性がある。
1月8日、アイルランド外務省は8日までに、英国が昨年6月の国民投票で欧州連合(EU)からの離脱を決めた後、英国民によるアイルランドの旅券申請が41%増の約6万5000件を記録したと発表した。
1月8日、トルコの最大都市イスタンブール(Istanbul)は7日、大雪に見舞われ、陸や空の交通が混乱に陥り、市民の生活に大きな影響が出ている。雪は前夜から日中にかけて降り続き、所によっては積雪が約65センチにもなり、週末で市外に出かけようとしていた人たちの車で道路の交通が大混乱した。混乱の収拾策としてイスタンブール地下鉄は終日運行するという。
1月8日、エルサレムで8日、イスラエル軍兵士らの集団にトラックが突っ込み、兵士4人が死亡、少なくとも10人が負傷した。ネタニヤフ首相は過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の支持者による犯行との見方を示した。
1月8日、欧米との関係改善に尽力したイランのアクバル・ハシェミ・ラフサンジャニ元大統領が8日、心臓発作のため死去した。82歳だった。イラン国営通信が伝えた。
1月8日、イラクの首都バグダッド市内の2カ所で8日、自爆テロが発生し、合わせて16人が死亡した。過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」が両方の攻撃について犯行声明を出した。
1月8日、ブラジル北部アマゾナス州の刑務所で8日に暴動が発生し、受刑者4人が死亡した。同国の刑務所で暴動が起きるのは1日以来、3度目となる。
1月8日、イラク北部の都市モスルを過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」から奪還する作戦が進むなか、合同作戦司令部によると、イラク部隊は8日、市中央を流れるチグリス川の東岸に到達した。部隊の岸への到達は、作戦開始以来初めて。
1月8日、新華社通信が、地元の考古学的文化的貴重品研究室の情報を基に報じたところ、発掘場所は遼寧省の州都、瀋陽市にある。現在までに、500平方メートルの集落の発掘がなされた。考古学者によると、集落はおよそ紀元前202年から紀元220年にかけて存在していた。発掘場所では住居の遺跡、古代の墓そしてブロンズ、石、鉄製の物体が発見された。
1月8日、北半球が異常な寒波にさらされる中、オーストラリアは異常な熱波に包まれる。ニューサウスウェールズでは45℃を突破。

1月9日、1月7日に発見された小惑星2017AG13が、地球と月の間を通過。
1月9日、ヨーロッパ全域にて、北極からの寒気が直撃し、異常な寒波が各地に到来。少なくとも60人以上が寒さで死亡。
1月9日、厳しい寒波に襲われた欧州各地で死者が出るなど影響が広がる中、ポーランドで8日、寒さのため新たに10人が死亡した。ポーランド政府安全保障センター(RCB)が9日、発表した。ポーランドでは8日、一部の地域で気温が氷点下20度を下回り、寒さによる1日の死者がこの冬で最も多くなったほか、全土にスモッグ警報も出された。RCBによると、昨年11月1日以降の低体温症による死者は65人に達した。
1月9日、カナダ/北極圏にあるヌタブト準州でM5.8の地震が発生。
1月9日、英紙インディペンデントによれば、西側諸国での世論調査において、ほとんどの人々が第三次世界大戦の発生を危惧。
1月9日、南米コロンビア中部ビヤビセンシオの自然保護区で木製のつり橋が崩落し、少なくとも7人が死亡、15人が負傷した。橋の崩落事故はビヤビセンシオのエルカルメン保護区で9日に発生した。コロンビア当局は、橋に過剰な重量がかかって崩落したと見て調べている。

1月10日、数日前から暴風雨に見舞われている米カリフォルニア(California)州の北部地方で、幹に車が通れるほどの大きな穴を開けられて観光名所にもなっていた樹齢1000年以上とみられるセコイアの巨木が倒れたことが分かった。
1月10日、ソロモン諸島の沿岸部でマグニチュード6.4の地震が発生。米地質学研究所が発表。震源地はガダルカナル島とサンクリストバル島の間でキラキラ居住区の西108キロ。震源の深さは46キロ。 現時点では人的物的損害の情報は入っていない。
1月10日、フィリピン南部でマグニチュード6.9の地震が発生。米地質調査所が伝えた。震源地はタビアウアンから199キロ、震源の深さは622キロ。
1月10日、フィリピン南東でマグニチュード7.3の地震が発生。震源地は、フィリピン南東のセレベス海。ロシア科学アカデミー統一地球物理学局アルタイ・サヤン支部が発表した。 なお今のところ犠牲者や建物の倒壊に関する情報は伝えられていない。
1月10日、ドイツにおける大量のイスラム系難民の受け入れについて、ドイツ国内であらゆる混乱が発生。ドイツの病院内では、とくにイスラム教圏による思想とおおきな衝突が発生している模様。
1月10日、アフガニスタンの首都カブールなど各地で、自爆テロなどの事件が相次ぎ、大勢の死傷者が出た。首都カブールでは議事堂近くで2件の自爆テロがあり、アフガン当局者によると少なくとも31人が死亡、45人が負傷した。内務省によれば、犯人は議会職員を乗せたワゴン車に徒歩で近付いて自爆。警察が現場に駆け付けたところ、別の車が爆発したという。この事件で反政府勢力タリバーンが犯行を認める声明を出した。アフガニスタンの情報機関の関係者を狙ったと主張している。 1月10日、昨年行われた米大統領選にからみ、ロシアがサイバー攻撃を行い選挙に介入したとする報告書を米情報当局が発表した件で、ロシアのペスコフ大統領報道官は10日までに、米国の主張は「事実無根」であり、大規模な魔女狩りに過ぎないと指摘した。米情報当局は先ごろ、大統領選への介入をめぐる正式な報告書を公表し、ロシアのプーチン大統領が影響を与えるための工作を命じたと結論づけていた。
1月10日、両手が樹木の枝のようないぼに覆われる皮膚病に侵されたバングラデシュの男性が、手術によって本来の手を取り戻した。

1月11日、アメリカで発生しているピザ・ゲート(小児性愛犯罪組織)に関する報道に関して、アメリカの主要メディアと民間団体との間で大きな衝突が発生。
1月11日、米国アラバマ州タスカルーサ市の金融機関で不審者が数人の人質をとって立てこもっている。フォックスニュースが報じた。報道によれば、事件発生を受けて金融機関に近いアラバマ大学のキャンパスは封鎖された。 事件の詳細は明らかにされていない。警察の発表によれば、犯人は取り押さえられた。金融機関の職員に危害は加えられていない。フォックスニュースTVが報じた。 市警のティナ・リチャードソン報道官によれば、事件による被害者は出ていない。
1月11日、タイ南部で発生した豪雨による洪水で、死者の数は11日までに少なくとも31人に上り、110万人が被災した。10日間に及んだ洪水をもたらした豪雨は同日弱まったが、多くの家屋や土地に被害が出ている。
1月11日、UFOとエイリアンを追い求めることをライフワークとしている超常現象研究家のもとに、ペルー、クスコの砂漠にある謎のトンネル探検していた人から巨大な3本指の手のミイラが送られてきたという報道。

1月12日、今年にはいってから、4日以降、太陽の黒点は「0」のままであるが、はげしいオーロラが目撃されている事から、太陽風からの磁気エネルギーは強い事が判明。
1月12日、イタリアの哲学者であったマッテオ・タフーリ( Matteo Tafuri / 1492 - 1582年)が残した予言が明らかになる。『ヤシの木が実り、穏やかな南風に恵まれたサレント。この雪にふれたことのない地に、雪が2日間降り、そして、2つの空の激しい輝きが現れた時に世界が終わることを私は知っている。私がそれを望んでいるわけではないが〜(略)2つの空の激しい輝き(フラッシュ)があった後〜』

1月13日、10日ぶりとなる新たな黒点が出現。その黒点からC2クラスの太陽フレアが発生。
1月13日、ロシアの首都モスクワが霧の海に覆われる。
1月13日、ブルガリアの黒海が過去63年間ぶりに凍結する。
1月13日、アメリカカリフォルニア州一帯に嵐が発生、豪雨と積雪により、記録的な干魃に終止符が打たれる。

1月14日、彗星ネオライズが地球周辺(1億600万km)を通過。(2016年12月30日発見)
1月14日、クリントン財団の一部のクリントン・グローバル・イニシアティブが閉鎖され、20人の社員がリストラされることが判明。
1月14日、ヨーロッパ全域での寒波が引き続き、フランスで33万世帯が停電、英国では沿岸地域の住民数千人が避難を余儀なくされ、空の便が欠航するなど各地に影響が出た。英国では生命の危険を伴う可能性がある深刻な洪水警報が10件以上発令され、軍が出動して海岸近くにある住宅街数か所からの住民数千人の避難を支援した。
1月14日、ウクライナで昨年12月30日以降に低体温症などで死亡した人が40人に達した。

1月15日、イギリス/英バークレー銀行が3万人以上の従業員をリストラ。バークレー銀行は今月、CEOのジェンキンズ氏を解雇。また今後2年間で3万人以上の人員を整理。2017年末までにバークレー銀行は慢性的な経営不振を立て直すために全従業員数を10万人以下にまで削減する予定。リストラの対象は主に経営管理、事務管理部門に向けられている状況。新たにCEOの候補となっている人物は人員削減をよりスピーディに徹底して行う可能性がある。
1月15日、ロンドンのハムステッドと呼ばれる高級住宅地で、100人近い規模での集団的児性愛犯罪および人食行為が日常的に行われていることが、地元の子供たちの証言から明らかにされる。その証言においては一部の政府高官までがこれに加わっているとの事。
1月15日、ドイツ/ドイツ銀行が全従業員数の4分の1をリストラ。ドイツ銀行は約23000人(全従業員数の4分の1)の従業員をリストラする事を発表。昨年7月にコスト削減を約束して就任した新たなCEOの下で正規の従業員数が75000人にまで削減される。罰金や清算、改革の行き詰まりやコスト高騰などの問題を抱えたドイツ銀行の株価がグローバル投資銀行の中で最低ランクとなった。株価純資産倍率は約0.5。主に技術と事務管理部門で約2万人のリストラを行うとの事。ドイツ銀行の最大投資事銀行業務部門における事務管理業務はロンドン、ニューヨーク、フランクフルトに集中している。
1月15日、イタリア/ウニクレーディト・イタリアーノ銀行は約1万人の従業員をリストラ。イタリア最大の銀行がコスト削減と増益のために全従業員の7%の約1万人を削減する見通し。特にイタリア、ドイツ、オーストリアを中心にコスト削減が行われる。イタリアだけでも2700人がリストラされるとの事。ウニクレーディトは17ヵ国で146600人の従業員を抱えているが、そのうちの1万人がリストラされることになる。
1月15日、大統領就任式が近づいており、ワシントンDCは、反トランプ派と親トランプ派のにらみ合いが始まる。
1月15日、フランス・パリで、イスラエルとパレスチナの和平プロセス再開に向けた国際会議が開かれ、米国務省のケリー長官など70カ国あまりの代表が出席。イスラエルは不参加を表明していた。
1月15日、セルビアで非常事態宣言まで出された異常な寒さの中、ドナウ川全域が完全凍結する。

1月16日、トルコの貨物機がキルギスで墜落し、現場の住民を含む37人が死亡。
1月16日、インドネシアのスマトラ島で、M5.7の地震が発生。震源地はスマトラ島のカバンジャから北18kmの地点。震源の深さは10km。 1月16日、韓国サムスン電子副会長が、崔順実被告側に少なくとも計約255億ウォン(約25億円)を資金拠出していた事を巡り、賄賂容疑で逮捕状が請求される。
1月16日、1月1日に発生したイスタンブール乱射テロ事件の実行犯が逮捕。容疑者はウズベキスタン出身ではないかとの事。
1月16日、南西部のワーディー・ゲディードにおいて、武装集団が検問所を襲撃し、警察官8人が死亡した事を内務省が発表。
1月16日、ローマ法王フランシスコとパレスチナのアッバス議長がバチカンで会談し、在バチカン・パレスチナ大使館の開設を発表。 1月17日-20日第47回世界経済フォーラム(ダボス会議)。、

1月17日、「利用できる26種類すべての抗生物質に耐性を持つバクテリア」によってアメリカ人女性が死亡する事例が発生。意外な事にこの菌(バクテリア)は、クレブシエラ・ニューモニエ(Klebsiella pneumoniae)というもので、人の口の中や腸の中などにしている常在菌であり、このありふれた常在菌が猛毒の菌と変化したとの事。この菌はすでに、現存するすべての抗生物質に対して耐性を持っており、現在も強くなっている。専門家の懸念としては、この菌が世界中で発生する危険性を十分に孕んでいる事。
1月17日、アメリカトランプ氏が大統領就任式を前に、ロシアのプーチン大統領に手渡しで手紙を送った事が明らかに。前オバマ大統領がCIAに対し、トランプ氏の電話の盗聴を、認可する要請にサインをした事が原因との事。
1月17日、英国のテリーザ・メイ首相が、ロンドンで演説を行い、欧州連合(EU)からの離脱(ブレグジット)に向けた計画について初めて説明し、交渉を通じてまとめた最終案を英上下両院で採決にかけて承認を求める考えを明らかにした。
1月17日、パキスタン北東部パンジャブ州で、家族の意思に反する男性と結婚した18歳の娘を殺害したとして「名誉殺人」の罪に問われた母親に死刑判決が言い渡された。
1月17日、スイスのダボスで開催された世界経済フォーラム(WEF)の年次総会において、中国の習近平(シーチンピン)・国家主席が開会演説を。習氏は「我々は揺るぎなく開放型の世界経済を発展させないといけない」と明言し、貿易の保護主義を牽制(けんせい)した。
1月17日、世界規模での「失明の流行」の懸念 : LEDの光による「網膜の損傷」の実態を研究で明らかにしたスペインの専門家たちは「過度な液晶画面依存生活」へ警鐘を鳴らす

1月18日、東太平洋海域から南米アメリカ大陸域にかけて、ジェット気流が、南より赤道を通過して北へ移動する異常事態が現在も継続。2016年6月30日にカナダ・オタワ大学の気象学の専門家ポール・ベックウィズ教授が「私たちは地球規模の気候緊急事態を宣言しなければならない」という発表を行った状況と酷似。(https://www.youtube.com/watch?v=CKasUm77D0U)
1月18日、イタリア/アブルッツォで積雪による非常事態宣言。
1月18日、イタリア中部アブルッツォ州で地震に続いて雪崩が発生し、リゾートホテルが巻き込まれて宿泊客など30人あまりが行方不明になっている。現場では19日夜に入っても懸命の捜索が続けられ、これまでに2人の遺体が見つかった。
1月18日、メキシコ中部にあるコリマ山が極めて激しい爆発的な噴火を起こす。
1月18日、中国・浙江省の杭州蕭山国際空港付近で、着陸前の旅客機に小型無人飛行機(ドローン)が異常接近していたことが分かり、警察が18日までにドローンの操縦者を拘束した。

1月19日、米ジョンズ・ホプキンス大高等国際問題研究所の北朝鮮問題研究グループ「38ノース」は19日までに、北朝鮮の寧辺(ヨンビョン)にある核関連施設で活動が拡大している形跡があり、プルトニウム抽出の原子炉を再稼働させた可能性があると報告した。
1月19日、北朝鮮が近く、大陸間弾道ミサイル(ICBM)2基の試験発射を準備している可能性があると報じた。韓国軍当局者の情報としている。
1月19日、西アフリカのガンビアで、12月の大統領選で敗北したジャメ大統領が任期が切れる18日になっても退任しないという事態が起きている。
1月19日、中国で横行する偽ブランドの問題が、香辛料や調味料にまで及んでいる。当局によると、北部の天津でしょうゆやスパイスなどの偽ブランド商品を製造していた工場が一斉摘発された。
1月19日、セルビアで凍結したドナウ川の氷の厚さは4メートルに達し、当局は、ハンガリーに氷砕船の出動を要請
1月19日、サハラ砂漠に最大1メートル超の積雪を伴う雪が降る。場所はサハラ砂漠の北部に位置するアインセフラ。

1月20日、米首都ワシントンにてドナルド・トランプ氏の大統領就任式典が執り行われる。
1月20日、アメリカ合衆国政府は環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について、ドナルド・トランプ第45代大統領就任と同時に本協定から離脱する意思を表明した[12]。
1月20日、イタリア・ヴェローナ近郊でバスが炎上し、ハンガリーの学生ら16人が死亡、36人が負傷。

1月21日、パキスタンで爆弾テロ、20人死亡 反政府勢力が犯行声明
1月21日、インド・アーンドラ・プラデーシュ州で急行列車が脱線し、少なくとも36人が死亡、約50人が負傷。

1月22日、南太平洋のパプアニューギニアでマグニチュード(M)7.9の地震があり、沿岸部に津波警報が発令された。地震は現地時間の22日午後2時半に発生した。米地質調査所は当初、地震の強さをM8.0と発表していたが、後にM7.9に引き下げた。震源の深さは153キロ、震源地は同国東部のパングナから約40キロ西部だった。
1月22日、イラク現地の人々からの情報によれば、アメリカがISISを攻撃し、ISISリーダーを捕らえたとの情報が流れる。ラッパのDaesh(テロリストの要塞)も激しい攻撃を受け、12の戦術部隊、戦闘エリア(9カ所)、地下の簡易爆弾施設(2ヵ所)及びISISの本部を破壊。最後に、Deir ez ZourにあるISISの2つの油井を破壊したとの事。
1月22日、アルジェリアで雪が振り続け、積雪が今なお続いている状況に。完全に大雪である事が報道される。

1月23日、トランプ米大統領が、イスラエルを支持。その一方で、オバマ前大統領がトランプ大統領就任式直前に、パレスチナに多額の資金を送る動きがあった事が判明。
1月23日、トランプ米大統領が、環太平洋連携協定(TPP)から正式に離脱する大統領令に署名した。「米国第一」を掲げるトランプ氏の保護主義的な政策が本格的に始動する。
1月23日、イスラエルの海岸沿いに「 150頭以上のサメが泳いでいる」光景が撮影された。

1月24日、イラクのアバディ首相は、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」が支配する北部の都市モスルの東半分が解放されたと発表し、残る西半分の奪還も急ぐようイラク部隊に呼び掛けた。国営テレビで語った。
1月24日、アメリカ/クリントン財団崩壊の噂が流れる。
1月24日、南米チリで史上最悪の森林火災により国家非常事態宣言。火災発生場所は100カ所にのぼり、多くは鎮火の兆しなし。

1月25日、東太平洋沖のジェット気流が、ほぼ完全に赤道を横切り、南北を縦断する気流に変化。
1月25日、トランプ米大統領が、アメリカとメキシコの国境に壁を設ける大統領令に署名。
1月25日、アメリカ/ニューヨークの一部の地域が突然の無人地域に。大勢の人口が一斉にいなくなり、多数の乗用車が撤去される。
1月25日、アメリカ/テキサス州とメキシコをまたぐ国境域で、カラスの大集団が発生。市街に被害。
1月25日、中国がロシアと中国の国境/黒龍江省にミサイルを配備した事を中国のグローバルタイムズ紙が写真つきで報道。中国政府は、ロシア政府に対して、憶測であると主張。
1月25日、熱帯雨林気候にあるグアテマラが-6.5℃の最低気温を記録。街の風景は、あらゆる植物が凍りつく景色に変貌。
1月25日、世界級有名となったピコ太郎の大ヒット曲「PPAP」のタイトルやフレーズ「ペンパイナッポーアッポーペン」などが大阪府内の無関係の第三者企業により昨秋、特許庁に商標出願されていたことが判明。
1月25日、 ニューヨーク株式市場のダウ工業平均株価が、史上初の2万ドルの値をつけた。

1月26日、アメリカ/国務省の幹部が複数同時に辞任。
1月26日、チリ中部で1週間にわたって猛威を振るっている大規模な山火事で、同国政府は26日、これまでに消防士など10人が死亡し、複数の村が壊滅的な被害を受けたと発表した。国家緊急事態室によると、少なくとも4000人が避難を余儀なくされている。

1月27日、トランプ米大統領とメキシコのペニャニエト大統領は27日、電話会談を行った。ペニャニエト氏は前日、トランプ氏が国境の壁建設を提案したことを受け、31日に米国で予定されていた首脳会談を取りやめると発表していた。
1月27日、トランプ米大統領が、テロリスト首謀者潜伏の可能性がある中東・アフリカの7カ国にたいして、一時的入国禁止令を執行。90日間の措置、難民に対しては120日の措置とした。
1月27日、ペルーでこの数週間に発生した洪水や土砂崩れにより4人が死亡し、1万1389世帯が避難を余儀なくされている。当局が27日、発表した。
1月27日、オランダ東部の複数の場所で、「農場の牛たちが、突然、多数で同時に、気がくるったような行動を始める」という現象が、昨年秋以来続いていることが報じられる。それは、牛たちが突然何かから飛び降りるように走り始め、牛たちはそのまま死んでしまう、というもの。この集団パニックは、いちど発生したら牛達を落ち着かせる事はできなくなるとの事で、1か月に3〜4回発生するらしい。原因は不明。

1月28日、フロリダ州のセント・ピーターズバーグという場所にある「コフィーポット・バイユー」という入り江で、数十羽のペリカンが死亡。現在もペリカンの衰弱と大量死が続いているとの事。
1月28日、パレスチナ自治政府の母体組織であるパレスチナ解放機構(PLO)事務局長でイスラエルとの和平交渉責任者のサエブ・エラカート氏は28日までに、米国のトランプ政権が大使館をテルアビブからエルサレムに移転させた場合、イスラエルの国家承認を取り下げると言明した。

1月29日、フィリピンで韓国人実業家が警官グループに拉致、殺害されていた事件が明るみに出たことを受け、ドゥテルテ大統領はこのほど、国家警察の徹底的な立て直しを命じた。
1月29日、カナダのケベック州ケベック市にあるモスク(イスラム教礼拝所)で29日夜に銃撃が発生し、死傷者が出た。同市の警察がツイッターで明らかにした。警察は事件に関連して1人を逮捕し、捜査を続けている。現場の安全は確保されており、モスクの関係者は避難させたという。死傷者の数についての発表はない。
1月29日、トランプ米大統領が執行した一時的入国禁止令にたいして、世界各国で反発の声があがる。この時、各種ニュースメディアの大半が「イスラム教徒入国禁止令」として報道。その内容も「イスラム教徒の多い国」として取り上げられた。

1月30日、イェール大学の学者たちが、皮膚がんの非常に高い攻撃性の秘密を解明した。細胞はリンパ球と融合することで、独立して移動し始めるという。雑誌 PLoS Oneに掲載された記事の中で述べられている。
1月30日、アップル、マイクロソフト、グーグルと共同して、人工知能開発へ。アップル社が人工知能分野のパートナーシップ関係に加盟する。ブルームバーグが報じた。
1月30日、ニュージーランドのオークランド首都から1048キロ、太平洋でマグニチュード5.9地震が発生した。インテルファクスが報じた。犠牲者や建物の倒壊の情報は入っていない。
1月30日、人類から進化系統をさかのぼることができる最古の生物は、約5億4000万年前に生息していた卵形の生き物である可能性が高いとの研究結果が30日、発表された。この生物は、摂食と排せつを同じ大きな開口部から行っていたという。

1月31日、スコットランド自治政府のスタージョン首相は、英国のメイ首相に対して、英国のEU離脱(Brexit)について2ヶ月で話をつけることを求める最後通告を突きつけた。
1月31日、トランプ米・大統領は、中東・アフリカ7カ国からの入国禁止措置命令に反発し、従わないと発表した米司法省のサリー・イェイツ長官代理を更迭した。代わりにバージニア州の検察長官を任命した。
1月31日、インド東部のビハール州に住む男性が、寺院に祀られる女神珍なマスターに生贄を捧げるために自身の首を切断するという事件が発生。州民は愛する指導者の死を受け入れがたく、280人が焼身自殺などで後追い自殺をした。一部には喪のしるしに自分の手足を切断したものもいる。
1月31日、バングラデシュ政府の当局者は難民キャンプに滞在するロヒンギャの難民数千人を無人島に移送する計画があることを明らかにした。この島は雨季になるとしばしば土壌が水浸しになることから同当局者は計画について「恐ろしい、正気の沙汰ではない」と批判の声を上げた。
1月31日、米国アリゾナ州の砂漠に「巨大な亀裂」が出現。長さは、約 3.2キロメートルと報じられている。
1月31日、米海軍のタイコンデロガ級誘導ミサイル巡洋艦「アンティータム」が横須賀沖の東京湾で浅瀬に接触する事故を起こし、プロペラが損傷して油圧オイルが海上に流出。
1月31日、黒海の一部の沿岸が完全凍結する。1954年以来の事。
1月31日、インド洋(Indian Ocean)に浮かぶフランスの海外領土、レユニオン(Reunion)島のフルネーズ火山(Piton de la Fournaise)で1月31日夜、噴火が始まった。


2月1日、宮崎県で、中絶した胎児の遺体を飲食店の冷蔵庫内に遺棄したとして19歳の無職の少女が逮捕された。
2月1日、キラウエア火山の活動が激化。以前は稀だった「海にマグマが流れ込む」状態が恒常化し、規模も最大級に
2月1日、チリで猛威を振るっている過去最悪規模の山火事の現場で1日、大量の水を輸送できる米国のボーイング747型スーパータンカー(Boeing 747 Supertanker)、ロシアのイリューシン(Ilyushin)Il-76、ブラジルのC130ハーキュリーズ(Hercules)が消火活動の支援にあたった。

2月2日、ルーマニアの首都ブカレストでは参加者10万人を越える大規模な反政府行動が行なわれた。抗議の対象となったのは刑法の改正および受刑者への恩赦令。これだけの規模の抗議行動は25年来初めて。
2月2日、NASA の科学者たちは、太陽嵐が海洋動物たちの座礁を引き起こす原因となり得るのかどうかを調べている 。

2月3日、ボストン・ダイナミクスが、高速移動可能な二足ロボット「Handle」の情報を公開。
2月3日、地球を流れるジェット気流にさらなる変化。東太平洋沖で南北のジェット気流による赤道横断がさらに大きくなってきている事と、新たに南大西洋にて、南米大陸から西アフリカ間を赤道横断する気流が観測される。
2月3日、午前9時52分(日本時間)、アルゼンチン西部・チリとの国境から約18キロでマグニチュード5.6の地震が発生した。 震源はアルゼンチンのルハン・デ・クヨー市から西に72キロ。 現在のところ、犠牲者や建物の倒壊の情報は入っていない。
2月3日、クウェート、アラブ首長国連邦などで大雪。気温も氷点下まで下がり、各地で北国的な光景が広がる
2月3日、イタリア中部地震、余震の回数が「5万回」を突破。
2月3日、中米コスタリカの首都サンホセ(San Jose)東郊のカルタゴ(Cartago)州で、トゥリアルバ(Turrialba)火山が噴煙を上げるなど火山活動を活発化 2月3日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ(Dubai)は3日、珍しい嵐に見舞われ、主要高速道路シェイク・ザーイド・ロード(Sheikh Zayed Road)では強風にあおられたクレーンが倒れ、1人が負傷、車両3台が下敷きとなった。また山では雪も降ったという。

2月4日、フランス南西部の大西洋(Atlantic)沿岸部は4日、暴風により25万世帯以上が停電に見舞われた。
2月4日、ブラジル・エスピリトサント州で軍警察が給料の倍増などを要求してストライキに突入したことを受け、殺人や強盗、略奪などの犯罪が一気に激増する「無法状態」が発生する事態となった。職務放棄は今月4日から始まったもので、CNNの取材に応じた文民警察当局者によると州都ビトリアではスト後の5日間で少なくとも110人が殺害された。1日で40件の殺人発生も報告された。通常の発生件数は月間で20件以上だという。負傷者も数百人に達している。

2月5日、日曜朝、セルビア内務省の工兵らは、首都ベオグラードの中心部で、0.5トンの重さの爆弾を制御発破により処理した。同国内務省が伝えた。

2月6日、ルーマニアの首都ブカレストの政府の建物前でここ数年で最大規模の抗議行動が行われている。地元マスコミの報道では抗議行動の参加者数は開始から6日目でおよそ15万人に達した。この間に政府は市民の要請に前向きな譲歩を行ったものの、市民らは依然として内閣閣僚の辞職を求めている。

2月7日、南米のアマゾンの熱帯雨林の奥地で、英国ストーンヘンジと似た450個もの古代文明による巨大紋様が発見される
2月7日、シリアの首都ダマスカス北郊のサイドナヤ刑務所で反体制派の市民らが秘密裏に処刑され、これまでに1万3000人が死亡したとする報告書が発表された。
2月7日、アフガニスタンの首都カブールで7日、裁判所職員らを狙った自爆テロがあり、警察などによると少なくとも20人が死亡、35人が負傷した。
2月7日、アメリカ/カリフォルニア州北部にあるオーロビル・ダムに関して、放水路に巨大な穴が開いているにも関わらず、カリフォルニア州政府がこれを一向に修理しないという事実について、ネットニュースやブログ等で陰謀論が掻き立てられる。

2月8日、ツイッター、嫌がらせ投稿の表示抑制へ 新たな暴言対策発表。米ソーシャルメディアのツイッターは7日、誹謗(ひぼう)中傷や暴言の投稿を締め出すための新たな対策を発表した。ネットを使った嫌がらせの温床になっているという評判の払拭(ふっしょく)を狙う。

2月9日、日常のライフスタイルにぴったり合った「あなただけのドレス」はいかが――。米グーグルがファッションブランドと組んで、オーダーメイドのハイテク版ともいえる「データ・ドレス」を提案している。ドレスをつくるのは、スウェーデンのファッションブランド「H&M」と提携するブランド「アイビーレベル」。アンドロイド・スマホ向けの専用アプリが、一人ひとりに合ったデザインをはじき出す。
2月9日、南米チリで170,000匹のサーモンの大量死。同時期にコロンビアでも魚の大量死が発生。原因は、有毒性のある藻が原因との事。 2月10日、ニュージーランド・ゴールデン湾の海岸で、400頭以上のゴンドウクジラが打ち上げられ、見つかった時には大半がすでに死んでいるのが確認されたとのこと。数は最終的に 416頭と確認されている。

2月10日、ボリビア中部にあるサンタクルス県の広範囲で「イナゴ」の大群が発生し、農作物を中心に大きな被害。
2月10日、フィリピン南部ミンダナオ島で10日午後10時(日本時間同11時)すぎ、マグニチュード(M)6.5の地震が発生し、当局者らによると少なくとも6人が死亡、120人以上が負傷した。 2月10日、香港の警察によると、混雑していた地下鉄の車両内で10日夕、可燃物による放火事件が発生し、乗客ら少なくとも18人が負傷した。60歳の男が放火容疑で逮捕された。重傷を負った容疑者は犯行を自供したという。
2月10日、フランスのルルー内相は仏警察が10日、南仏モンペリエなどで男女4人を逮捕し、テロ計画を未然に防いだと発表した。捜査筋によれば、逮捕の際、容疑者らはパリやブッリュセルで起きた過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の指示による襲撃事件で使われたのと同じ強力な爆発物の製造に着手したところで、ISISに触発されていたとみられるという。
2月10日、百科事典サイトのウィキペディアは10日までに、英大衆紙デイリー・メールの記事について「全般的に信頼できない」という判断から引用を禁止すると発表した。ウィキペディアがこうした措置を講じるのは異例。デイリー・メールの記事の信憑性を巡っては、ウィキペディアにボランティアで貢献する編集者の間で以前から活発な論議が交わされてきた。編集者らは8日、「事実関係のチェックの乏しさ、センセーショナリズム、完全なでっち上げ」というデイリー・メールの評判を根拠として、引用禁止の方針を決めたと説明した。

2月11日、月食と彗星の接近が同時に発生。ちなみに今回最接近する「本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星」は、昨年においては、綺麗な尾を引いていたが、今回は尾が失われた状態。
2月11日、台湾で記録的な寒波が到来。150人が亡くなる。
2月11日、海外で、奇妙な文書やイラスト写真を収めた木製の箱が出てきた事で話題になる。内容は、エゼキエルの書に表現される座天使ケルビムのような姿をしたイラストの写真等が同梱された文書。写真自体は1967年に撮影されたものらしい。

2月12日、韓国国防省の当局者がCNNに語ったところによると、北朝鮮が弾道ミサイルを試験発射した。韓国大統領の職務を代行している黄教安(ファンギョアン)首相は、同国政府と国際社会が連係して北朝鮮に懲罰を与えるとの構えを示した。韓国の安全保障当局者らは同日午前、緊急会合を開いた。
2月12日、パキスタンのバローチスターン州にあるキッラ・アブドゥラー(Quila Abdullah)という場所で、この2月、非常に巨大な亀裂が突如として出現した様子が撮影される。正確な幅や長さは示されていないが、公開された動画では数キロメートルに及ぶと思われる非常に長い距離にわたって亀裂が生じたことがわかる。
2月12日、アメリカ/カリフォルニア州北部にあるオーロビル・ダムの用水路が決壊。付近13万人に緊急避難勧告が出される。

2月13日、インターネット上にはびこる「偽ニュース」の問題について、米アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)がこのほど英紙のインタビューに答え、IT業界はこの問題に対して行動を起こす必要があるとの認識を示した。
2月13日、金正男氏がマレーシア航空にて死亡。暗殺された(?)との事。

2月14日、フランスのスキーのリゾート地として知られるティニュで13日、雪崩が発生し、当局によれば、4人が死亡。
2月14日、サウジアラビアで前代未聞の大雨による大洪水が発生

2月15日、米国人天文物理学者らが先ごろ新たな世紀末の日を公表。30年後の2047年には地球の生命は絶滅する可能性があるとの見方を示す。原因となるのは太陽。学者らは長年にわたり太陽の活動の活発化を観測してきた。まさにこの頃には太陽の活動は減退し、太陽圏が縮小し始めてしまうからとの事。
2月15日、液体呼吸を可能にする水の研究と訓練が開始される。
2月15日、チリ、コロンビアに続いて、中米コスタリカで、ひとつの海岸を完全に埋め尽くした極めて大規模な魚の大量死。原因は不明

2月16日、「有毒が恒常化した海」:南米チリで170,000匹のサーモンの大量死。同時期にコロンビアでも魚の大量死が発生。2016年の悪夢の再来か

2月17日、非常事態となっているボリビアのイナゴの大群は隣国パラグアイに侵入し、被害地域はさらに拡大。

2月18日、スウェーデンでテロ事件が発生。ヨーロッパ北方地域でしか報道されていなかったため、トランプ大統領からの発言により、この事件が露呈した。

2月19日、北朝鮮/金正男氏がマレーシア航空で殺害されたとの報道。北朝鮮はこれを否定
2月19日-2月26日、2017年アジア冬季競技大会

2月20日、スウェーデンで発生したテロ事件が、大きく発展する。
2月21日、ヨーロッパ全域で不可解な放射線レベルの急上昇が発生。主な放射能レベルを検知した物質はヨウ素131。現在のところ、人への健康リスクはないとの事。ヨウ素131の半減期(放射性の影響がなくなるまで期間)は、わずか 8日間である事を考慮すると、ここ1週間において何事かが発生した事は確かであり、現在調査中の状態。
2月21日、北極圏の海底から謎の音、動物も消えた? カナダ軍が調査へ。説明のつかない放射線事象が北極で検出されたとの事。
2月21日、中国で H7N9 鳥インフルエンザの「突然変異体」が患者たちから発見される。人への感染拡大が過去最大に。致死率は20%超

2月22日、過去7万年で最大規模の噴火を起こしたニュージーランドの超巨大火山「タウポ」で強烈な群発地震が発生
2月22日、コーンウォールの海洋野生生物のある専門家が、8週間で100頭のイルカが打ち上げられていることについて、イルカの「大量虐殺」だとの主張を述べる。

2月25日、フィリピンのディナガット諸島にあるカグディアナオと他複数の地域で、次々と判別不明の奇妙な巨大生物が打ち上げられる。最も特有なのは、長い毛を持つ巨大な白い生物らしきものの遺体。
2月25日、未知の天体WF9が地球周辺(5100万km)を通過。(2016年12月30日発見)

2月26日、南アフリカから南米ブラジルにかけて、金環日食が観測される。

2月27日、赤い飛行機雲かスペースジャンクかUFOの墜落か:オーストラリアのタスマニアで目撃された「落下する火の玉」
2月27日、カザフスタン東部のプリレクノーエ(Prirechnoe)という村で、あまりにも雪が降りすぎて村が完全埋没。人々は雪の下に地下通路を作って生活中

2月28日、台湾で発生した二・二八事件から70年。


3月、愛子内親王が義務教育を修了。
3月、リカルド・サラザール牧師の予言:中国の元が新しい世界通貨になる。→実現ならず。
3月1日、香港の新聞South China Morning Post (SCMP)は、AFP通信の情報を引用して、民族的少数派のウイグル人をメンバーとする「ダーイシュ」の戦闘員が、中国の家に戻り「迫害の復讐をする」と約束したと報じた。

3月2日、米国マサチューセッツ州で「死んだ猫のまわりを七面鳥たちが円を描いて歩き回る」奇妙な光景が目撃される。おそらくは猫が天敵である事から、興味と恐怖が入り混じった本能的な行動によるもの。
3月2日、アルジェリアの首都アルジェ(Algiers)で、地下鉄建設のために掘削作業を行っていた殉教者広場(Martyrs Square)でオスマン帝国時代までさかのぼるイスラム教寺院、エスサイーダ・モスク(Es-Sayida mosque)の遺構や墓石が発見された。

3月3日、南アフリカのジェイコブ・ズマ大統領、補償なしでの白人の土地の没収を呼びかける。「グレート・リセット」
3月3日、深夜、地球から約 1万 9000キロメートル(天文距離 0.05 LD)の地点を「小惑星 2017 EA 」が通過。
3月3日、スペインのバリラ川、蛍光グリーンに染まるという現象が発生。原因はスペインの飲料ボトル会社が調査を行う際に、誤って何かを起こした事故、つまり人為的なものである事のみ判明。
3月3日、アメリカ/メリーランド州でヘロインの過度の蔓延による非常事態宣言。

3月4日、唐突に太陽の黒点数が「0」になる。

3月5日、中国の国会に相当する全国人民代表大会での政府活動報告の中で、李克強首相は「中国は、台湾の『独立』なるものを許さない。1992年に双方が達成したコンセンサスを遵守するだろう」と述べた。
3月5日、米行政管理予算局(OMB)のマルバニー局長は「トランプ政権は、他の国々へ援助額をかなり削減する事を提案するだろう」と述べた。テレビFox Newsが伝えた。
3月5日、オーストラリア北東部のクイーンズランド州で5日、英国から旅行に訪れたバックパッカーの女性(22)を2カ月間にわたって拘禁し、暴行を繰り返していたとされる男(22)が逮捕された。

3月6日、テロ組織「ダーイシュ(IS,イスラム国)」のメンバーは、インターネット上に短いビデオ映像を公表し、その中で中国を脅迫した

3月6日、北朝鮮が弾道ミサイル4発を発射し、うち3発が日本の排他的経済水域(EEZ)に落下した。安倍首相は「極めて危険な行為」だと指摘した。
3月6日、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」に支配されたイラク北部の都市モスルの奪還を目指す作戦で、政府軍主導の部隊が6日、主要な政府庁舎を掌握した。 3月6日、パリ郊外にあるトワリー動物園内のサファリパークに6日夜、何者かが侵入してサイ1頭を射殺し、角を奪って逃げた。

3月7日、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キムジョンナム)氏がマレーシアで殺害された事件をめぐり、両国の関係が悪化の一途をたどっている。マレーシア当局者によると、北朝鮮は7日までに、国内に滞在するマレーシア人全員の出国を禁止すると宣言した。
3月7日、韓国にTHAAD、第1弾が到着 北朝鮮ミサイルに対処
3月7日、韓国企業が中国で圧迫されつつある。韓国が米国製「高高度ミサイル防衛システム(THAAD)」を配備したことに対する報復と見られている。
3月7日、韓国政府は、同国の企業などに対する最近の中国の措置を巡り、世界貿易機関(WTO)への提訴を「積極的に」検討する考えを明らかにした。
3月7日、英メデイアによると、英国の中部カンブリア州に位置する「サウスレークス・サファリ動物園」で飼育されていた動物が4年間で約500匹死んでいたことが判明し、地元議会は6日、園の許可更新を認めない決定を出した。
3月7日-3月22日、ワールドベースボールクラシック2017開催。
3月7日、米オックスフォード大学の研究チームは、人間によく似たロボットは人間の肌のドナーになれるとの見解を示した。皮膚「栽培」のためのこのようなロボットの利用に対するビジョンを示した論文は、科学誌『サイエンス』に掲載された。
3月7日、北朝鮮の国営朝鮮中央通信(KCNA)は7日、外務省の発表として、国内に滞在しているすべてのマレーシア人の出国を禁止すると伝えた。両国の外交関係が悪化する中、これらのマレーシア人が人質に取られる恐れが出てきた。
3月7日、米航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)が共同で開発した太陽観測衛星、SOHOが、木星規模の巨大な何かが、太陽を通過していく様子を記録。
3月7日、インド西部マハラシュトラ州のサングリ地区にある医院の近くに、胎児の遺体19体が埋められているのが7日までに分かった。当局が明らかにした。警察責任者によると、医院を経営していた医師は逃走中とみられ、警察が行方を追っている。
3月7日、内部告発サイトの「ウィキリークス」は7日、米中央情報局(CIA)が世界各地で電話やテレビを盛んにハッキングしていることを示した内部文書とされる情報を公開した。

3月8日、カムチャッカ半島のクリュチェフスカヤ山、シベルチ山、ベズイミアニ山が噴火。
3月8日、メキシコのコリマ火山が噴火。
3月8日、メキシコのポポカテペトル山が噴火。
3月8日、インドネシアのシナブン山が噴火。
3月8日、ペルーのサバンカヤ火山が噴火。
3月8日、ハワイのキラウエア火山が噴火。
3月8日、アリューシャン列島のボゴスロフ火山が噴火。
3月8日、ペルー南部のプーノ州にあるいくつかの地域が「前例のない雹(ひょう)嵐」に見舞われた。
3月8日、米国へ渡航しようとしたナイジェリア人が、ビザを無効にされて入国を拒否されるなどのケースが相次いだとして、ナイジェリア政府は8日までに、国民に対し、不要不急の米国渡航を自粛するよう勧告した。外務担当の大統領補佐官によると、米国で結婚式に出席する予定だった医師は、アトランタの空港で入国を拒まれ、心的外傷を負ったという。
3月8日、ブラジルの地方都市リンスの男性市長が、13年の交際を経て、男性パートナーと結婚式を挙げたことが8日までに分かった。挙式したのはエドガー・デ・ソウザ市長と実業家のアレクサンドロ・ルチアーノ・トリンダージさん。先の週末、友人や家族など300人の列席者に囲まれて結婚の誓いを交わした。
3月8日、アフガニスタンの首都カブール市内にある軍病院が8日午前に襲撃を受け、当局者らによると少なくとも2人が死亡、54人が負傷した。
3月8日、アフガニスタンの首都カブールにある軍の病院が8日に襲撃された事件は、治安部隊が約6時間かけて武装勢力を鎮圧したが、少なくとも30人が死亡し、50人以上が負傷して病院に運ばれた。
3月8日、中米グアテマラのサンホセピヌラにある青少年施設で8日に火災があり、国家警察によると、10代の女子入所者など20人が死亡した。現場からの映像には、施設の前に集まってすすり泣いたりドアを激しくたたいたりする家族が映っている。火災は現地時間の午前9時ごろ発生し、同施設に入所していた13~17歳の少女19人と、調理師1人が死亡した。ほかに未成年36人が負傷し、うち11人は重体になっている。グアテマラの人権保護当局は、入所者数人が朝食へ向かう途中でマットレスに火を付けて火災になったと話している。
3月8日、マルタにあるゴゾ島のユネスコ世界遺産アズールウインドウが、嵐によって完全崩壊する。

3月9日、グアテマラのフエゴ山が噴火。
3月9日、オーストラリアのウェストゲイト・パークという公園の池がピンク色に染まる現象が発生。たった10分間の間に、30cmの高さまで、雹が降り積もった。
3月9日、マレーシアで殺害された北朝鮮の金正男氏の息子、金ハンソル氏の登場する動画が、正男氏の死後初めて、インターネットに投稿された。
3月9日、エジプトのシナイ半島北部の町アリシュではこの1カ月ほど、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の分派によるキリスト教徒の殺害が相次いでいる。
3月9日、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キムジョンナム)氏の殺害事件で、マレーシアのナジブ首相は8日、名指しで北朝鮮政府に初めて言及し、事件への関与を公然と非難した。事件の背後に北朝鮮政府がいることを公に主張していたのはこれまで韓国の情報機関のみだった。殺害は金委員長の命令によるものともしていた。
3月9日、ドイツ西部デュッセルドルフの主要鉄道駅で9日、おのを使った襲撃事件が発生し、7人がけがをした。警察によれば、うち3人は重傷だという。

3月10日、千島列島のエベコ山が噴火。
3月10日、インドネシアのドゥコノ山が噴火。
3月10日、韓国の憲法裁判所は10日午前11時、朴槿恵(パククネ)大統領の弾劾が妥当かどうかの判断の言い渡しを始めた。
3月10日、韓国の憲法裁判所は10日、国会で可決された朴槿恵(パククネ)大統領の弾劾を支持する決定を言い渡した。韓国で大統領が弾劾されるのは初めて。後任の大統領を選ぶ選挙は60日以内に実施される。

3月11日、チリのネバドス・デ・チジャンが噴火。
3月11日、プランクトンの専門家リチャード・カービー(Richard Kirby)博士によって、「マイクロファイバーがプランクトンを殺しながら食物循環に入る様子」が初めて撮影される。
3月11日、数十年に1度のスーパーブルーム現象により、カリフォルニアのアンザ・ボレゴ砂漠など世界各地の砂漠に花が咲き乱れる。

3月12日、インドネシアのエブロボ山が噴火。
3月12日、オーストラリア/タスマニア島で、ヤコウチュウが大量発生。
3月12日、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」に支配されていたイラク北部の都市モスルの奪還作戦で、政府軍主導の部隊が先月末に市西部へ進攻してからすでに計10万人近くの住民が避難していることが分かった。

3月13日、英議会は、メイ首相に欧州連合(EU)からの離脱に向けた交渉開始の権限を認める法案を可決した。
3月13日、青森県つがる市の畑に大きな陥没穴ができていることが畑の所有者によって発見される。前日に火球が目撃されている事から、隕石が墜落衝突した可能性。

3月14日、バブア・ニューギニアのバガーナ火山が噴火。
3月14日、ジョージ・ソロスが世界中の過激な極左集団に資金援助を行っていることに関して米連邦議会は徹底的に調査すると発表
3月14日、オーストラリアのカーペンタリア湾という海域で、極端な海面の低下》により広大な面積でマングローブの群生が枯死。
3月14日、NASAが、地球から1万5000光年に位置するウェスタールンド1超星団の画像を公開。ウェスタールンド1は2002年から2005年にかけて初めて調査された。詳細な観察が行われた結果、星々のタイプが特定され、星表面の温度や光度が計測された。また、超星団は多数の超巨星からなっていると判明した。うち、最も大きい星の1つは太陽の1500倍の大きさを誇り、その直径は木星の軌道の直径に匹敵する。

3月15日、アメリカの債務上限の施行に関しての延長期間が終わりを迎える。この時点でのアメリカの債務残高は、1890億ドル(約22兆円)

3月16日、アメリカの債務残高は法定限度額に達する。この時、債務限度額を引き上げをするか、あるいは一時停止するかの選択にせまられる。 3月16日、アメリカ当局が、1945年から1962年の核実験フィルム750本を機密解除
3月16日、アルゼンチン国立自然科学博物館の研究チームが世界で初めて、蛍光を発するカエルを発見。
3月16日、東京ディズニーランドの汚水処理施設で乳児の遺体が見つかった。遺体は数十センチの大きさで、性別は不明。衣類は身につけておらず、目立った外傷はなかったという。朝日新聞が報じた。
3月16日、南極の地下に、大天使ガブリエルのアークが埋められているという情報が配信される。(イスラエル・ニュース)

3月17日、アメリカ/カリフォルニア州のオーラルヒルのダムの放水が行われる。放水路は以前よりも非常に大規模な状態で崩壊が進んでいるが、一切の修繕は行われていない。尚、さらに
3月17日、リビアで砂嵐の影響により、大気が真っ赤に染まる現象が発生。
3月17日、日本南部・九州・鹿児島県の種子島沖で、マグニチュード5.3の地震が発生。
3月17日、茨城県稲敷市にある廃油のリサイクル工場から出火、すでに建物の天井などが焼け落ち、今も消火活動が続いている。消防関係者の発表では、工場の従業員一人と連絡が取れない。なお市当局は、付近の住民に避難指示を出した。 NHKが伝えた。
3月17日、パラグアイのアスンシオン上空で、大規模な彩雲(虹色の雲)が発生。

3月18日、ペルーで発生した集中豪雨の影響で、洪水が発生。洪水や土砂崩れによる死者が21日までに72人に上っていることが分かった。国営メディアが伝えた。当局によれば首都リマの周辺では50万人以上が被災している。
3月18日、イタリアのエトナ火山が大噴火し、英国BBCの取材クルー 10人が負傷。

3月19日、リ米カリフォルニアにある地球外知的生命体探査(SETI)の上級研究員、セス・ショスタック氏は向こう10年から12年で地球外知的生命体を発見できるとの見解を示した。
3月19日、ブラジルのミシェル・テメル(Michel Temer)大統領は19日、世界有数の食肉生産国で国内外に広く鶏肉などを販売している同国において、食肉の安全性をめぐり不正問題が発覚したことを受け、緊急閣議を開くと発表。(AFP通信)
3月19日、イランのペルシャ湾に面したダイイェルという街で「静振」現象(小さな津波のような波が周期的に発生する現象)が発生し、甚大な被害。

3月20日、南スーダンの首都ジュバ(Juba)から北西部の都市ワウ(Wau)に向かっていた旅客機が20日、着陸に失敗し、少なくとも37人が負傷した。政府と空港当局が明らかにした。乗客は全員無事との事。
3月20日、ロックフェラー家(ロックフェラー財団)の当主、デイヴィッド・ロックフェラー氏が101歳で死去。米ニューヨーク州ポカンティコヒルにある自宅で眠っている間に安楽死したと発表。AP通信が報じた。
3月20日、ブラジルで食肉の安全性をめぐる不正問題が発覚したことを受けて、主要市場である中国が輸入を一時停止し、欧州連合(EU)も一部禁輸を要求するなど、影響は拡大する様相をみせている。さらに同じ南米のチリもブラジル産食肉の輸入を一時停止すると発表し、両国の貿易関係に亀裂が生じる懸念が高まっている。

3月22日、ロンドン中心部の英国会議事堂付近のウェストミンスター橋で22日午後(日本時間同日深夜)、男が運転する車が歩行者を次々とはね、英警察によると、容疑者を除き4人が死亡、約40人が負傷した。英警察は、男について「イスラム主義に関連している」と述べた。男は議事堂の敷地内に侵入、持っていた刃物で襲撃し、警官1人を殺害した。男は別の警官に撃たれて死亡した。今のところ単独で犯行に及んだとみられている。

3月23日、ウィキリークスが、アップル(Apple)製のハードウェアを対象としたハッキングツールを開発・配信している事を公開。

3月24日、環太平洋上空のジェット気流がふたたび南北を横断し始める。おもに東太平洋全域にこの動き。
3月24日、南米ペルーは数十年に一度という記録的な豪雨に見舞われ、首都のリマ周辺では、土砂崩れや洪水が発生し、これまでに少なくとも78人が死亡、約7万人が家を失うなど被害が拡大している。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の降水観測衛星GPMのレーダー観測によると、3月20日には1時間あたり137ミリという同国の観測史上最大規模の大雨が各地で降った。ペルー国立気象局や米航空宇宙局(NASA)の専門家は、「ペルー沖の海面水温が上昇し、エルニーニョに似た異常気象が起きている」として、被害の実態把握を急いでいる。
3月24日、水不足による非常事態 国内850市以上が直面。ブラジル全土の872の市が、長期にわたる干ばつにより2017年度に非常事態に直面している事が連邦政府により確認された。この数は、ブラジルに約5500ある市の約15%に相当する。干ばつの影響が最も大きいのは北東部で、中でもパライバ州では、州内223市のうち198市が国家民間防衛保護局に問題を報告しているという。
3月24日、新たに形成されている「エルニーニョ」は、さらに壊滅的な影響をおよぼす可能性がある。ペルーの科学者ホルヘ・マンリケ・プリエト(Jorge Manrique Prieto)博士は、南太平洋上に大規模に、大量の熱い海水が発生していることを警告している。これは、言い換えれば、「新しいエルニーニョが発生しつつある」ということだ。プリエト博士は、人工衛星を使った遠隔地の調査の専門家で、その調査によれば、文字通り数千平方キロメートルにおよぶ「熱い水」の海域が、ペルーの海岸に今年8月に衝突すると説明している。プリエト博士は「熱い」という単語を使っているが、彼がこれを使用するのは、海水温度が 31℃に達しているためだ。

3月26日、タスマニアでオーロラが観測される。
3月26日、2017年香港特別行政区行政長官選挙(中国語版、英語版)。 3月26日、フランス・パリ(Paris)で中国人男性(56)が警官に射殺された事件を受け、在仏中国人ら約6000人が2日、市内で抗議デモを行い、一部で治安部隊との小競り合いに発展した。先月26日に起きた事件後、パリでは同様の抗議デモが続いている。
3月26日、英国のメバジスジーの入り江でイルカが死亡しているのが発見される。

3月27日、環太平洋上空のジェット気流が南北を横断。経路はニュージーランドからパプアニューギニアを通り、東南アジアを沿って北上。そのまま日本列島上空のジェット気流に合流する動き。
3月27日、ペルー北西部の太平洋岸の商業都市チクラーヨの住民が、非常に珍しい「炎の虹」の目撃者となった。人々の中には「大空に炎が燃え上がったこと」は、間もなくこの世が終わる予兆だと捉えている人もいる。新聞Mirrorが報じた。この珍しい現象は、水平円弧と呼ばれるもので、空に巻雲があり、太陽が地平線上58度より上空にあり、雲の中に平たい氷の結晶が、水平方向に存在している時に発生する。
3月27日、ニュージーランドでオーロラが撮影される。

3月28日、理化学研究所(理研)は今日、他人のiPS細胞から作った細胞を患者に移植する他家手術を世界で初めて行ったと発表。手術を行ったのは理研と神戸市立医療センター中央市民病院、大阪大学、京都大学のチーム。
3月28日、ニューヨーク州のハッチンソン川で、体長約2メートルのイルカが死亡しているのが発見される。検死の結果、の腎臓に病変が見つかる。

3月29日、「軍用商店」の専門家たちが、軍用野外スーパーマーケットを開発し、ロシア軍に導入された。ロシア国防省が発表した。
3月29日、欧州連合(EU)に新たな金融危機の波が予測される。オランダ投資銀行サクソバンクのチーフ通貨ストラテジスト、ジョン・ハーディ氏が次のように述べた。

3月30日、ウラジオストクにある極東連邦大学の生物医学部の研究員が海藻入り「ナノチョコレート」の独創的なレシピを開発。同学部が発表した。
3月30日、メキシコ観光局は、広告会社Lapizと共同でテキーラから雲を発生させるハイテクシステムをつくった。Travel and Leisureが伝えた。独ベルリンのアートギャラリーに設置されたオブジェクトには、テキーラを蒸気の固まりに変える超音波加湿器が含まれている。この霧は凝結し、そこからアルコールのしずくが落ち始める。全システムは、ベルリンが悪天候の時に雲が発生し、「雨」が降り始めるように設定されている。
3月30日、1世紀のコインにキリストの本物の姿が描かれているのを発見。英国の歴史家で聖書研究者のラルフ・エリス氏は、キリストの唯一の真の姿は、1世紀のブロンズコインに描かれている顔だと主張している。これまで直径24ミリのコインに描かれたひげを生やした顔は、現在のトルコ南東部にあったオスロエネ王国(エデッサ)の支配者マヌ王だと考えられていた。約30年にわたって続いた研究結果により、エリス氏は、1世紀半ばに統治していたマヌ王とイエス・キリストは同一人物であるとの結論に達した。
3月30日、ミンダナオ島のイリガン市の海岸の別々の場所で、2頭のイルカが死亡しているのが発見される。イルカには傷があったが、これが死因と関係あるのかは不明。
3月30日、ニュージーランドのオークランドでオーロラが観測される。

3月31日、スルッとKANSAIが販売終了する予定。
3月31日、イタリア/ティレニア海にあるピアノーザ島付近で謎の爆発・噴出現象。イタリアの地質学専門家たちは「未知の海底火山の活動の可能性がある」との事。
3月31日、パラグアイ上院が3月31日、大統領の再選を容認する憲法改正案を可決し、これに抗議する市民らが国会議事堂の窓ガラスを割って突入、火を放った。警官隊が催涙ガスなどを使用し、政治家や記者、警官らに負傷者が出た。
3月31日、南アフリカ南部のバードアイランド川沿いに 30〜40頭の死亡したイルカが散在しているのが発見される。
3月31日、ニュージーランド南島のウェストコーストにあるグレイマスという町のビーチで、2頭のイルカが死んでいるのが発見される。 春頃、東日本大震災で被災した常磐線 相馬駅 - 浜吉田駅間が復旧予定(土地取得等が順調にいった場合)。


4月1日、日本の消費税の税率が従来の8%から10%に引き上げ予定。ただし、再延長は行わない。
4月1日、インドネシア東ジャワ(East Java)州ポノロゴ(Ponorogo)県の村で1日、大雨の影響で土砂崩れが発生し、国家災害対策庁の2日の発表によれば少なくとも2人が死亡、26人が行方不明になっている。
4月1日、ロシア沿海地方にて危険な行為を煽るガムを回収へ。沿海地方では「危険な」ガムの販売が行われていないかどうか、店頭での検査が開始された。同地方政府が発表した。検査対象となったガムの包み紙には生命にリスクとなる危険な行為への呼びかけが書かれている。生命にリスクありとされているのは商品名「Five」のガム。これより前、ロシアの数箇所の地方で店頭の点検が開始されている。このガムの包み紙には一番高いビルによじ登り、死ぬ前にしなければならないことを考えるという危険な課題と挑戦が印刷されている。
4月1日、正男氏の遺体返還、北朝鮮狙いは証拠隠滅。脱北者の専門家らは正恩氏の異母兄の金正男氏の遺体が北朝鮮に返還されたことについて、北朝鮮が金正恩政権による暗殺の証拠隠滅という狙いがあると語った。AFP通信が報じた。
4月1日、南米コロンビアからの報道によると、同国南西部モコアで3月31日深夜から1日未明にかけて、大雨のため増水した川が氾濫し、少なくとも93人が死亡、200人以上がけがをした。地元当局が明らかにした。さらに大規模な地すべりも発生。
4月1日、Mクラスの太陽フレアが発生。

4月2日、フランスで国際たこあげ大会が開催される。
4月2日、南米コロンビア:土石流が発生、250名以上死亡。1日に南米コロンビアのサントス大統領は、最新のデータによると、災害犠牲は254人が死亡したと声明した。
4月2日、交通事故多発のインド、幹線道路沿いでの酒類販売を禁止。
4月2日、パラグアイ上院、大統領再選認める改憲案を可決 騒乱で1人死亡
4月2日、建設中の高層ビルで火災 ドバイ
4月2日、ミャンマー中部マグウェ地域のカラオケ店で2日夜、火災が発生し、従業員と客ら16人が死亡した。地元当局者が3日明らかにした。
4月2日、パキスタンのパンジャブ(Punjab)州サルゴダ(Sargodha)郊外の霊廟(れいびょう)で2日早朝、信者がこん棒や刃物を持った男たちに襲われ、20人が殺害された。警察は容疑者として霊廟の管理をしていた男と共犯とみられる2人を逮捕した。
4月2日、フィリピンの南カマリネス州にあるリゾートビーチで、若いイルカが死んでいるのが発見される。イルカは目や口から出血していた。

4月3日、石油ガス会社Hilcorp Alaskaが、アラスカ沖クック湾で原油が流出し、希少動物のベルーガ(シロイルカ)が絶滅する恐れがあると発表した。米国生物多様性センターが伝えた。
4月3日、アメリカ合衆国ジョージア州北西部にあるアトランタにある高速道路を構成する道路橋が崩壊。修繕には数ヶ月がかかる見込み。現在、橋は封鎖されている。
4月3日、オーストラリアの最大都市シドニーに、下を向いている人に「赤」だと知らせる路面埋め込み型の信号が登場している。スマートフォンを歩きながら操作する「歩きスマホ」に伴う事故防止が狙い。
4月3日、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は2日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)のインタビューで、北朝鮮の核開発問題について、中国が解決に消極的であれば米国は単独での対処も辞さないと警告した。
4月3日、米イリノイ(Ilinoi)州シカゴ(Chicago)の警察当局は2日、15歳の少女に性的暴行を加え、その様子をフェイスブック(Facebook)上でライブ配信した事件に関わった疑いで、14歳の少年の身柄を拘束したと発表した。
4月3日、神奈川県川崎市の若宮八幡宮境内にある金山神社で2日、毎年恒例の奇祭「かなまら祭り(Kanamara Festival)」が開催された。
4月3日、北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞(電子版)は3日、「間もなく、世界は宇宙開発分野でわが国がいかに成果を成し遂げるかはっきりと目にする」と主張した論評を掲載した。長距離弾道ミサイル発射を示唆したものとみられる。
4月3日、インド北東部への訪問を開始したチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世(81)は、チベット(Tibet)動乱で中国に対する蜂起に失敗し、インドへ亡命した際に警護に付いたインド人の元国境警備兵と2日夜、約60年ぶりに感動の再会を果たした。
4月3日、ロシア第2の都市、北西部サンクトペテルブルクの地下鉄で3日、走行中の車両が爆発し、国営メディアによると少なくとも10人が死亡、数十人が負傷した。当局はテロとの見方を示している。
4月3日、北朝鮮在住の反体制派作家による短編小説集が、世界各国の言語で次々に出版されている。韓国の人権活動家が原稿の存在を偶然知り、協力者を北朝鮮へ送り込んで入手した。
4月3日、カムチャツカのカムバリヌィ火山とクリュチェフスコイ火山が現地時間で3日午前、噴煙を吹き上げた。ロシア非常事態省が伝えた。非常事態省によると、カムバリヌィ火山の火口から吹き上げられた噴煙の高さは海抜7000メートル。噴煙は火山から東に100キロの範囲に広がった。
4月3日、アメリカ南西部を中心に「 24時間で 23万回以上」の落雷が記録。主なエリアはテキサス州、ルイジアナ州、ミシシッピ州など。

4月4日、シリア北西部イドリブ県の反体制派支配地域が4日午前、化学兵器による空爆を受けたとみられ、反体制派団体によると「有害ガス」で子ども10人以上を含む少なくとも70人が死亡した。負傷者は数百人に上っているという。
4月4日、アルゼンチン南部最大の都市コモドーロ・リバダビアが洪水により80%以上が破壊され、ほぼ壊滅状態に陥る。被害額は1兆円近く。
4月4日、ペルー北部で洪水に見舞われた村から救助された女性が、軍のヘリコプターの中で女の子を出産した。ペルー陸軍が明らかにした。6日現在、母子ともに元気な様子だという。マリア・ホセファ・ピンゴ・サンチェスさん(20)は現地時間の4日午後に救助され、ヘリコプターが病院に到着する15分前の午後3時50分ごろ、ヘリの中で女の子を出産した。国営テレビによると、女の子はスペイン語で「空」を意味するシエロちゃんと命名された。
4月4日、米国アリゾナ州で「謎のまん丸の穴」が出現。しかし発見後、すぐに調査なしでアメリカ政府機関により埋められたため、正体は不明のまま

4月5日、イラン北東部で、マグニチュード6.1の地震が発生。
4月5日、北朝鮮が新型ミサイル発射。約60キロ沖合に落下した。米太平洋軍は新型中距離弾道ミサイル「KN15」と推定。日本政府は厳重抗議した。日米韓は北朝鮮が6日からの米中首脳会談をけん制、さらなる挑発行動に出る恐れもあるとみて警戒している。共同通信が報じた。
4月5日、シリア北西部イドリブ県の反体制派支配地域で化学兵器が使用されたとみられる件で、ロシア国防省は5日、シリアの空爆が「テロリスト」の武器弾薬庫に直撃したため死者が発生したとの見方を示した。化学兵器によるものとみられる被害により、多くの子どもを含む少なくとも70人の死者が出ている。犠牲者には口から泡を吹いて窒息死するなどの化学兵器による症状が見られたという。ロシア国防省のフェイスブックへの投稿によれば、「化学兵器を製造する作業場」に攻撃が直撃したという。活動家はシリア政権に責任があるとの見方を示している。シリアのアサド大統領は化学兵器の使用を否定し、責任は反体制派にあるとしている。
4月5日、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」は5日、シリア東部で33人を処刑方式で殺害した。在英の非政府組織(NGO)「シリア人権監視団(SOHR)」が明らかにした。
4月5日、パキスタン東部の都市ラホールで5日、自爆テロが発生し、州当局の報道官によると軍要員4人と民間人2人が死亡した。パキスタンでは現在、20年ぶりの国勢調査が実施されている。同報道官は、調査を実施している治安当局者を狙った攻撃だと述べた。死者6人に加えて2人が負傷し、重体に陥っている。シャリフ首相は声明で犠牲者に弔意を表した。反政府武装勢力「パキスタン・タリバーン運動(TTP)」が犯行声明を出した。
4月5日、世界中の熱帯低気圧を観測する装置機器MIMIC(Morphed Integrated Microwave Imagery at CIMSS)が、南極から発生されている謎のエネルギーパルスを画像として捉えていた事が判明。そのパルスが送信された地域では、次々と震災被害が発生している可能性がある事が突き止められる。ちなみに、パルスの送信地域では、ジェット気流の流れに大きな変化が発生している可能性も見て取れる。
4月5日、スウェーデン南部ヘルシンボリに、「失敗博物館(Museum of Failure)」がオープンする予定。
4月5日、建物を地球周回軌道に乗せた小惑星からケーブルでつり下げるという構想が発表。
4月5日、中国貴州省にある貴陽市で「予測されていなかった突然の雹(ひょう)」により大きな被害が発生。雹の嵐により 1名が亡くなり、病院に搬送された重傷者が 3名、そして、4万人以上の人たちが被災。その数時間後、溶けた雹はそのまま洪水となり、交通インフラに影響を与えた。
4月5日、インドのニューデリー近郊にあるグルガーオンという街で、信じられないほどの落雷を伴う嵐に見舞われる。

4月6日、イランで、マグニチュード5.1の地震が発生。震源はイランの北西部にマシュハド市から92キロ。地震の深さは10キロ。
4月6日、高齢女性がモスクワ中心部にカラシニコフ銃の入った楽器用ケースを置き去る。モスクワの警察は、同市中心部のボグダン・フメリニツキー橋で警備員にカラシニコフ銃の入った楽器用ケースを預けた高齢女性の身元捜査を行っている。モスクワのニュース通信社「モスクワ」が治安機関筋の話として報じた。
4月6日、経済苦境や政情混乱が続く南米ベネズエラを見限り、他国へ渡った同国国民は昨年1年間で約20万人に達したことが6日までにわかった。1999年から2015年初期にかけての年間の平均人数の倍の水準になっているという。これらの数字は、首都カラカスにあるベネズエラ中央大学の移住問題専攻のトマス・パエス教授が割り出した。出国者の多数は学歴があり、技能を持つ国民としている。同教授によると、反米左派路線を敷き、手厚い貧困層対策などを打ち出したチャベス前大統領が実権を掌握した1999年以降、ベネズエラから他国へ向かった国民は計約200万人。同国の総人口は現在約3000万人。
4月6日、フィリピンのドゥテルテ大統領は6日、軍に対して南シナ海でフィリピンが領有権を主張する島を全て占領するよう命令した。ドゥテルテ大統領はフィリピンのパラワン島にある軍事基地を訪れ、「我々は誰とでも友好的であろうとしたが、少なくとも我々が支配する地域で主権を維持する必要性が生じ、その全てを占領するよう軍に命じた」と語った。
4月6日、米国のトランプ大統領と中国の習近平(シーチンピン)国家主席は6日午後、それぞれ別々にフロリダ州パームビーチに到着した。同地で初の首脳会談を行い、両国間の貿易関係や北朝鮮への対応など複雑な課題について話し合う。世界の2大経済大国である両国首脳の会談は、同地にあるトランプ大統領の別荘「マール・ア・ラーゴ」で6日から7日にかけて行われる。北朝鮮問題を巡っては、核開発計画に対して米国が警戒を強める中、トランプ大統領は会談を前に大統領専用機の機内で、北朝鮮の核開発阻止に向けて中国は米国との協力を強化するとの見通しを示した。

4月7日、米国は7日までに、シリア政府の拠点を標的とした軍事攻撃を行った。シリア政府軍がこのほど実施したとされる民間人に対する化学兵器攻撃への報復措置とみられる。トランプ米大統領の命令で、米軍艦が巡航ミサイル「トマホーク」を50発発射した。米国がシリアのアサド政権に対して直接的な軍事攻撃に踏み切ったのはこれが初めてとなる。米軍は2014年、有志連合による過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の掃討作戦でシリア空爆を開始した。ただ、これまでの標的はISISに限られ、シリア政府軍は対象となっていなかった。
4月7日、ミャンマーの事実上の政権トップであるアウンサンスーチー国家顧問は、西部ラカイン州における少数派のイスラム教徒、ロヒンギャへの人権侵害を「民族浄化」だとする見方を否定した。スーチー国家顧問は英BBCの取材に対し、「民族浄化というのは、現状を言い表すには強すぎる表現だ」と述べた。
4月7日、スウェーデンの首都ストックホルム中心部で7日、盗難トラックが路上の歩行者に突っ込み、同国の警察によると、少なくとも4人が死亡、12人が負傷した。事件に関連し、男1人が逮捕された。欧州では車両をテロ攻撃の武器として使う例が相次いでおり、今回の事件もこの流れに連なるものとみられる。スウェーデンの警備当局によると、襲撃が発生したのは現地時間の午後3時前。人々がパニックになって現場から逃げる様子が目撃された。

4月8日、シリア北西部イドリブで化学兵器によるとみられる攻撃が起きた件に関連し、米国が、この攻撃にロシアが関与していなかったか調査を進めていることが8日までに分かった。トランプ米大統領は化学兵器による攻撃が行われたことを受け、シリアのアサド政権に対する初の直接的な軍事攻撃に踏み切っていた。
4月8日、シリアでの民間人に対する化学兵器使用疑惑を受け米軍が初めて同国のアサド政権を攻撃した件で、ロシアとシリアの両政府は8日までに、この攻撃を強く非難した。ロシアのプーチン大統領は報道官声明で、「こじつけの口実の下に行われた主権国家への侵略であり、国際法の規範に違反している」として米国の行動を非難。一連の攻撃について「米ロ関係に深刻な打撃を与えた」と述べたほか、その目的はイラクにおける有志連合の空爆で生じた民間人の死亡から注意をそらすことだったとの見方を示した。
4月8日、米国のトランプ大統領と中国の習近平(シーチンピン)国家主席は6、7の両日、フロリダ州パームビーチにあるトランプ氏の別荘で初の首脳会談を行い、一連の問題をめぐる高官級交渉の新たな枠組みを設けたほか、今後100日間で通商交渉を前進させることで合意した。複数の米高官が明かした。ティラーソン米国務長官は、会談は成功だったと称賛。トランプ氏と習氏が「非常に打ち解けた、非常に率直な」議論を交わしたとし、議論は「非常に前向きなもの」だったとの見方を示した。
4月8日、米国がアサド政権による化学兵器の使用を断定したシリア北西部イドリブ県の町、ハーン・シェイフンが6日から7日にかけ、新たに空爆を受けていたことが分かった。空爆を実施した主体は今のところ不明だが、イドリブ県は反体制派の支配地域で、これまでアサド政権軍と、同政権を支持するロシア軍から空爆を受けてきた。現地の活動家2人が語ったところによると、住宅地などが標的となり、少なくとも女性1人が死亡、3人が負傷した。米軍は7日未明、政権軍がハーン・シェイフンへの化学兵器攻撃に使ったとされる同国中部のシュアイラート空軍基地をミサイルで攻撃したばかりだ。
4月8日、スウェーデンの首都ストックホルム中心部で7日、トラックが歩行者に突っ込んだ事件で、警察当局は8日、ウズベキスタン人の男をテロ容疑で逮捕したと発表した。警察責任者は記者会見で、拘束後の取り調べで容疑が濃厚になったと述べた。
4月8日、モスクワで郊外列車と長距離列車が衝突し、50人が治療を受けた。9日、「ロシア鉄道」広報部が発表した。8日22時40分、モスクワ鉄道ベラルーシ方面のフィリ駅とクンツェヴォ-2駅の区間で事故が発生した。現在伝えられている情報によると、人が線路を横切ったため、モスクワ発ウソヴォ行きの郊外列車が急ブレーキをかけ、後続のモスクワ発ブレスト行きの長距離列車と衝突した。結果、郊外列車2車両と機関用セクションが脱線した。

4月9日、米海軍の原子力空母カール・ビンソンが朝鮮半島近海へ向かっていることが9日までに分かった。米国防当局者がCNNに確認した。米太平洋艦隊の発表によると、カール・ビンソンを中心に編成する打撃群が太平洋軍司令部の指示を受け、シンガポールから西太平洋へ移動している。オーストラリアへの巡航計画が変更されたという。同当局者は、北朝鮮による挑発行為への対抗措置だと語った。
4月9日、エジプト北部にあるキリスト教の一派コプト教の教会で9日、爆発があり、少なくとも15人が死亡した。地元の国営メディアが伝えた。地元メディアによれば、タンタにあるコプト教の教会で爆発があり、40人の負傷者も出た。タンタは首都カイロの約96キロ北に位置する。教会では「聖週間」の始まる「パームサンデー」を祝っていた。
4月9日、アフリカ東部ソマリアの首都モガディシオで9日、車を使った自爆テロがあり、地元警察によると少なくとも17人が死亡した。この事件に関連して、テロ組織「シャバブ」が傘下のラジオ局を通じて犯行を認める声明を出した。警察は、ソマリア軍の新しいトップに就任したアフメド・モハメド・イルフィッド司令官の暗殺を狙った犯行だったと見て調べている。
4月9日、エジプト北部で9日、タンタに続きアレクサンドリアでもキリスト教の一派コプト教の教会を狙った爆弾テロが発生し、合わせて43人が死亡した。過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」が犯行声明を出した。この日はキリスト教の復活祭から1週間前の祝日「パーム・サンデー」に当たり、教会には礼拝の信者らが集まっていた。
4月9日、スウェーデンの首都ストックホルムでトラックが人込みに突っ込んで4人が死亡した事件で、現地の警察は9日、容疑者として逮捕した男が過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」などの過激派に共鳴していたことが分かったと発表した。検察は、事件に関連して別の人物1人をテロ容疑で逮捕したことも明らかにした。
4月9日、オリオン座にある「星の揺籃の地」で誕生した2つの新星が衝突し、強力な「宇宙花火」が生まれた。そのエネルギーは、太陽を1千万年間、輝かせるに十分なものだという事だ。そうした論文が、雑誌Astrophysical Journalに発表された。コロラド大学ボルダー校のジョン・バリー教授によれば、こうした原始星(誕生初期の恒星)の爆発は、極めてはかないものだが「星の揺籃の地」の中では、かなり頻繁に起こり得る。ガス雲を吹き飛ばしながら、超新星は、巨大な「星の揺籃地」での星の成長のスピードを制限するストッパーの一つになっている可能性がある。

4月10日、経済危機と政情不安に陥っている南米ベネズエラの首都カラカスで10日までに、マドゥロ政権に抗議する大規模なデモがあり、参加者数千人が治安部隊と衝突した。
4月10日、フィリピンで10日、マグニチュード5.7の地震が発生。ヨーロッパ地中海地震学センターが発表。地震の発生時刻は現地時間10時38分(日本時間19時38分)で震源地はダバオ市から236キロ、マチ市から181キロの地点。震源の深さは60キロ。現時点では地震による人的物的被害は明らかにされていない。
4月10日、英国の道路作業者が、およそ2000年前の集落を発見し、珍しい遺物が大量に見つかった。デイリー・メール紙が報じた。集落は、ロンドンとエディンバラを結ぶ英国のА1道路の修理中に発見された。この道路は約2000年前に機能しており、古代ローマ人が軍事遠征の際にこの道路に沿って集落を形成したことが分かった。ローマ人の集落は現代の道床の真下に位置していた。学者たちは、食器、鍵、ガラス、装飾品、靴、その他、当時の生活用品を大量に発見した。
4月10日、ユナイテッド航空の米シカゴ発ケンタッキー州ルイビル行きの便で、アジア系とみられる乗客が暴力的に引きずり降ろされるという事件が発生。

4月11日、Windows Vistaの延長サポート終了予定。
4月11日、トルコ南東部の都市ディヤルバクルの中心部で爆発が起き、少なくとも4人が負傷。トルコの「NTV 」テレビが報じた。
4月11日、ドルトムントで予定のサッカーのチャンピオンリーグの準決勝、「ボルシア・ドルトムント」対「ASモナコ」の試合が爆発で取り止めの危険性 ボルシア・ドルトムントチームのバスの脇で爆発

4月12日、メキシコ北部のシナロア州で3人が飛行中の飛行機から投げ出されるという事件が発生。3人とも死亡が確認された。
4月12日、アフガニスタンの首都カブールのプル・エ・マフモッド・ハン地区で爆発があった事が報じられる。内務省報道官は、爆発は自爆犯によるもので、政府関係者が乗った車両が標的だったと発表した。テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」が犯行声明を出した。
4月12日、フィリピンのミンダナオ島でマグニチュード6.0の地震が発生した。 現在のところ、犠牲者や建物の倒壊の情報は入っていない

4月13日、アメリカ、ISIS国の中枢拠点を空爆する。ロシアからも避難。米軍がアフガニスタン東部ナンガルハル州で13日に投下した大規模爆風爆弾(MOAB)により、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の戦闘員少なくとも94人が死亡していたことが分かった
4月13日、米ラスベガスにある世界最大級のカジノ付きホテル「ベラージオ」の屋上で火災が発生。火事は1時間以内に消火。
4月13日、チリの太平洋沿いの沿岸でマグニチュード5.4の地震が発生。震源はコキンボ州オバエ市の南51キロ。震源の深さは43.2キロ。

4月14日、北朝鮮、首都平壌において市民60万人に避難勧告。
4月14日、アメリカと北朝鮮が一色触発の状態に。
4月14日、スリランカ最大の都市コロンボ北東部のスラム街コロナワ地区で積み上げられていた燃えるゴミの山が崩れ、子供5人を含む31人が死亡した。
4月14日、アメリカ/イエローストーン国立公園近くの川が沸騰している事が発見される。

4月15日、中国国際航空、北京と北朝鮮の平壌を結ぶ便の運航を17日から停止。
4月15日、シリア北部アレッポ近郊で反体制派に包囲された村の住民を政権支配地域へ運んでいたバスを狙ったとみられる車自爆テロがあり、約100人が死亡、55人が負傷した。
4月15日、中東やアフリカから欧州を目指す難民や移民1800人あまりがリビア沖の海上で漂流し、15日から16日にかけて支援団体が懸命の捜索救助活動を続けている。しかし悪天候に阻まれて救助活動は難航している。
4月15日、コロンビアのマニサレスで地すべりが発生。17人が死亡。

4月16日、北朝鮮、首都平壌において故金日成主席の生誕105周年を祝賀する軍事パレードを開催。国民に新型CIMBMを公開。
4月16日、北朝鮮、軍事パレードの最中にもミサイルを発射。しかしミサイルは発射直後に爆発したと見られている。
4月16日、米国のH・R・マクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)は、北朝鮮の核開発計画への対応について、「全ての選択肢が俎上(そじょう)にあり、調整と展開が進んでいる」と述べる一方、米国は軍事力の行使を望んでいないと強調した。
4月16日、北朝鮮が16日にミサイルを発射しようとして失敗に終わった経緯を巡り、ペンス米副大統領は、米国が北朝鮮のミサイル実験を阻止するためにサイバー技術などを使った可能性について質問され、直接的な返答を避けた。しかし発射のほぼ直後の失敗を米国が確認していたことをはっきりさせ、「ノーコメント」以上の内容をにじませた。

4月17日、カリブ海、西インド諸島に浮かぶバーブーダ島の沿岸付近でマグニチュード5.6の地震が発生。
4月17日、カナダ政府はこのほど、嗜好(しこう)用マリフアナの合法化に向けた法案を発表した。2018年7月までに制定を目指す方針で、実現すればウルグアイに続いて世界で2番目となる。
4月17日、北朝鮮のキム・インリョン国連次席大使は、国連本部での記者会見で米国に強い反発を示し、朝鮮半島では核戦争がいつ起きてもおかしくないとの警告を発した。
4月17日、イタリア沿岸警備隊は、地中海中部で17日までの3日間に73回の捜索救助活動を展開し、小型船で漂流していた難民や移民少なくとも8500人を救助したことを明らかにした。遺体が収容された13人の中には、妊婦と8歳の少年も含まれていた。発見されないまま死亡した人の数は分かっていない。
4月17日、ニューファンドランド島フェリーランドの海岸にて「巨大な氷山が接近」するという事態が発生。分割した氷山が、北極のほうから風や海流の影響でやってきたものと推測される。

4月18日、パレスチナ自治区のガザで唯一の発電所が燃料を使い果たし、200万人の住民が1日4時間しか電気を使えない状況に陥っている。国連は、ガザが「居住不能」地区になりかねないとして危機感を示している。

4月19日、自称「神のメッセンジャー」としているホラシオ・ヴィレガス(Horacio Villegas)氏が、ファティマの聖母が最初に現れた日の 100周年の日に核戦争が勃発すると確信している、と公表した。第三次世界大戦は、億万長者のビジネスマンで「イルミナティの王」になるであろう人物により導かれるとこの人物は語ったという。「人々が準備のために知る必要があることは、2017年5月13日から 10月13日の間に、この戦争が起こり、多くの死と荒廃をもたらして終わるということです。」との事。4月13日から 5月13日までの間に、誤った情報のもとで行われる、いわゆる偽旗作戦( false flag / 敵になりすまして行動する軍事作戦)が起きる可能性について警告している。これには、シリアも北朝鮮も含まれるという。
4月19日、森友学園の証人喚問騒動の最中、主要農作物種子法廃止法案が可決される。これにより、日本の主要作物にも、遺伝子組み換え種の農作を義務付けられる方向性に。

4月20日、中国外務省報道官は20日までに、北朝鮮の韓成烈(ハン・ソンリョル)外務次官がミサイル実験を毎週実施し、脅威を受ければ核兵器を用いるとした最近の言動に関連し、中国は北朝鮮による核やミサイル関連の活動に重大な懸念を抱いているとの認識を示した。

4月21日、南アフリカ・ヨハネスブルク(CNN) 南アフリカの首都プレトリア北郊で21日、ミニバスとトラックが衝突する事故があり、救急当局によると、少なくとも児童18人とミニバスの運転手が死亡した。医療関係者が現場で子どもたち数人に手当てを施したという。ミニバスは衝突後に炎上した。事故原因の調査が進められている。
4月21日、ドイツ西部のドルトムントでサッカーチームの選手を乗せたバス付近で複数の爆発が起きた事件について、同国検察は21日までに28歳の容疑者を逮捕した。検察によるとこの容疑者はドイツとロシアの二重国籍を所持。ドイツ南西部の街、テュービンゲンの近郊で逮捕したという。
4月21日、アフガニスタン北部バルフ州のアフガン軍基地が21日、反政府勢力タリバーンに襲撃され、兵士ら100人以上が死傷した。タリバーン側は幹部が殺害されたことに対する報復だと主張している。アフガン軍によると、襲われたのは同州の主要都市、マザリシャリフの基地。軍の制服を着たタリバーン戦闘員のグループが車で侵入し、銃撃を始めた。続いて基地のゲートのひとつで爆発が起きた。攻撃は約6時間続いたという。事情に詳しい情報筋が匿名でCNNに語ったところによると、死者は140人に達した可能性がある。軍報道官は、最終的にタリバーン側の少なくとも5人を殺害し、1人を拘束したと述べた。
4月21日、南極大陸の各地で、氷棚が溶けて大河が発生しているという異常事態が発生。
4月21日、アメリカ/ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコの3都市で、同時に停電が発生。
4月21日、ニュージーランド/ワカナ州で赤から橙色のオーロラが発生。

4月22日、太陽フレアとコロナホールの影響で米国モンタナ州の空に異例ともいえる鮮やかな紫色のオーロラが出現。
4月22日、北朝鮮、米国のせいで南北統一の大戦争を開始と脅迫。朝鮮民主主義人民共和国はこの先米国から煽動があった場合、南北統一のための「偉大な戦争」を開始しうる。22日付けの北朝鮮の労働新聞がこうしたコメントを掲載した。
4月22日、コロンビアのマニサレスで地すべりが発生した場所で、「強烈な光」が天空から注ぎ、それがまるで「神性を帯びた光のようだった」と目撃した人々から広がり、話題となる。

4月23日、北朝鮮は、オーストラリア政府が米国の北朝鮮政策に従うならば核攻撃すると脅した。ABCテレビが、北朝鮮外務省報道官の発表を引用して報じた。
4月23日、フランスの大統領選挙は23日投票が実施され、中道政治運動「前進!」の前経済産業デジタル相マクロン前経済相と右翼ナショナリスト政党「国民戦線」党首ルペン党首の2人が、来月7日に行われる決選投票に進むことが明らかになった。共同通信が報じた。仏内務省によると、マクロン氏が得票率で首位、ルペン氏が2位につけた。
4月23日、ベネズエラで行われたミサでの上空で、イエス・キリストに似た雲が出現する。

4月24日、英エジンバラ大学の学者らが、古代の石のレリーフの中に、およそ1万3千年前(紀元前11000年前)に地球に彗星が落下したという説を確認するものを発見した。研究者達は、少なくとも紀元前9千年前のものと見られるトルコ南部ギョベクリ・テペ遺跡の古代寺院の柱に記されたシンボルされた絵を分析した。この絵は天体の状態を意味するものではないかと推測し、それらを当時の星座表と比較したところ、紀元前1万950年頃、地球に彗星が落下した可能性があるとの結論に達した。専門家らの意見によれば、頭のない人間の絵などが、この災害によって多くの犠牲者が出た事を象徴的に示しているとのことだ。調査グループの責任者、マーティン・スウィートマン氏は「ギョベクリ・テペは、夜空を観測するための天文台であったようだ。円柱の一つは、恐らく,彗星落下という破滅的出来事の記念碑の役を務めていたのだろう」とコメントしている。彗星落下に続く紀元前1万1千年代末から1万年年代までの時期、所謂ヤンガードリアス期、激しい寒波が地球を襲った。この厳しい時代が、人類発展においてカギを握る役割を果たし、農耕生活の出現や最初の文明の形成をもたらしたと考えられている。
4月24日、滋賀県琵琶湖での鮎の収穫率が10分の1にまで減少。

4月25日、午後4時頃、チリ沖でマグニチュード 6.9の地震が発生。その数分後、夕刻前にも関わらず、チリ/サンチアゴの空が急激に真っ赤に染まる。
4月25日、北朝鮮が午前5時半ごろ、平安南道北倉付近から弾道ミサイル1発が発射され、北朝鮮の内陸部に落下したもようだと述べた。
4月25日、北朝鮮がミサイル発射に失敗した背景に、実はロシアがミサイルを撃ち落としたという話があがる。

4月26日、中国のあるショッピングセンターの駐車場で、ハイヒールを履いた女性が運転するスポーツ用多目的車が、警備員をひいて死亡させ、その後、隣にあったオフィスの壁を壊して中に突っ込むという事故があった。
4月26日、ヤフー株式会社は、前代表取締役社長を長年務めた井上雅博氏が25日(日本時間26日)、米カリフォルニア州で交通事故のため死去したことを明らかにした。

4月27日、ロシアのトムスク市で、高層建築物で火事が起きているのを目撃し、窮地に至った少年を助けた。通りがかりの彼らは即席の「救命クッション」を広げて、燃え盛る7階の部屋から飛び降りた9歳の少年をキャッチした。
4月27日、マケドニア議会にデモ乱入、野党議員殴打。数百人のデモ隊はマケドニアの議会に乱入し負傷者が出た。マケドニアの議会が同日、少数派でイスラム教徒のアルバニア系議員のタラト・ジャフェリ氏を議長に選出したことを受け、多数派で正教徒のマケドニア系住民は猛反発したという。数百人が議会に乱入し、野党議員を殴ったという。

4月28日、鹿児島県の桜島で28日午前、爆発的な噴火が起きた。噴火が観測されたのは昭和火口で、前回の昨年7月以来9カ月ぶり。現在、多量の噴煙が上空3200メートルまで上がり、南東方向へと流れている。
4月28日、ブラジル全土で28日、テメル大統領が推進する年金や労働市場の改革などに抗議する労働組合のゼネストが行われた。ロイター通信によると、全国的なゼネストは21年ぶり。
4月28日、イラクの首都バグダッド中心部のカラダ地区にある警察署付近で28日夜、自爆テロがあり、警官4人が死亡、8人が負傷した。「ダーイシュ(IS)」が犯行声明を出している。

4月29日、フィリピン沿岸部近くでマグニチュード7.2の地震が発生。米国地質学研究所が発表した。地震の発生時刻は日本時間5時23分。震源地はグラン島の南西42キロの地点で、震源の深さは10キロ。
4月29日、イタリア人の女(35)が、ルーマニア人の女が産んだ赤ちゃんを買って3日後に返品していたことが明らかになった。この女2人と売買を仲介したモロッコ人の男は警察によって拘束された。
4月29日、バイカル湖の東にあるザバイカリエ地方で発生の森林火災では一昼夜で焼失面積が6倍にも拡大した。
4月29日、ロシアの中央カフカスにあるスキーリゾート地プリエルブルスで雪崩が発生し、ふもとのテルスコル村は危機一髪で飲み込まれる惨事を間逃れた。プリエルブルス欧州最高峰のエルブルス山のふもとにある。地元のガイドが雪崩発生の瞬間を捉えた映像がFacebookに掲載されている。

4月30日、インド洋に浮かぶ仏領レユニオン島で、サメとの戦いに取り組んでいたフランスのレスキュー隊員がサメに襲われて死亡した。レスキュー隊員の男性が不適切な場所でサーフィンをしていた時、イタチザメが男性に襲い掛かり、右太ももを噛みちぎった。
4月30日、キューバ西部のアルテミサで、軍用機が墜落、8人が死亡した。それによれば「キューバ軍に属し、バウタのプライヤ-バラコア空港から朝06時38分に飛び立ったアントーノフ26型機は、アルテミサ県カンデラリヤのロマ-デ-ラ-ピミエンタ地区で地面に激突した」。


5月1日、著名な登山家ウーリー・ステック氏(40)が、世界最高峰エベレストへの登山準備中に死亡した。ステック氏は、エベレストでの今シーズンの山開き後、最初の犠牲者となった。
5月1日、米テキサス州で竜巻が発生し、少なくとも12人が死亡、50人がけがをして病院に搬送された。
5月1日、露航空会社アエロフロートによると、SU 270便がタイの首都バンコクの空港に向かっていた際、激しい乱気流に巻き込まれた。乗客は複数骨折や打撲傷を受けた。
5月1日、福島県の帰還困難地区で森林火災が発生。40時間以上炎上する。

5月2日、日本南九州鹿児島県にある桜島が、爆発的噴火を起こす。噴煙が 4000メートルにまでのぼる大きな噴火を繰り返した。
5月2日、北朝鮮が6回目となる核実験を実施すれば、その巨大な振動が大地を伝わり、中国との国境にある火山の噴火活動を誘発しかねない――専門家の間でこうした懸念が浮上していることが2日までに分かった。米シンクタンク、ランド研究所の上級アナリスト、ブルース・ベネット氏は、北朝鮮が核実験を行った場合、その規模によっては中朝国境に位置する白頭山が噴火する可能性があると警鐘を鳴らす。

5月3日、イラン北東部ゴレスタン州の炭鉱で3日、爆発があり、炭鉱で作業していた35人が死亡した。国営イラン通信(IRNA)が伝えた。当局によれば、これまでに21人の遺体が収容された。当局者は爆発の原因についてメタンガスの可能性を指摘した。当局によれば、炭鉱の2カ所で、それぞれ数十人が取り残されている。救急車両や救助隊が現場に派遣された。
5月3日、大統領選挙の決選投票が7日に迫ったフランスで3日、候補者2人のテレビ討論会が行われ、右翼のマリーヌ・ルペン氏と、中道で無所属のエマニュエル・マクロン氏が経済や外交などの問題を巡って激論を交わした。ルペン氏は冒頭からマクロン氏の経済相時代の実績をやり玉に挙げ、同氏が失業率を悪化させ、経済を失墜させたと批判。一方、自身については「国民のため、我々が愛するフランスのための候補者」と位置付けた。
5月3日、米国のトランプ大統領は3日、パレスチナ自治政府のアッバス議長とホワイトハウスで会談し、イスラエルとパレスチナの和平実現に向け、自ら仲介役を果たすと宣言した。

5月4日、米国のトランプ大統領は4日、初の外遊先として、今月下旬にバチカン、イスラエル、サウジアラビアを訪問すると発表した。中東和平の実現に向けた関係の構築を図るとともに、自身に対する国外でのイメージの一新を目指す。
5月4日、北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は4日、中国が北朝鮮との関係における「レッドライン(越えてはならない一線)」を越えたとして、異例の中国批判を展開した。

5月5日、インドネシア・スマトラ島のリアウ州の刑務所で、受刑者が暴動を起こし、少なくとも442人が脱獄した。刑務所内で放火しようとした受刑者もいた。
5月5日、チリの大都市サンティアゴの南緯33度線上で、大規模な彩雲が発生。
5月5日、米軍のアフリカ軍司令部は5日、アフリカ東部ソマリアでソマリア政府軍の作戦に助言など与えていた米軍兵士らが襲撃され、1人が死亡、2人が負傷したことを明らかにした。
5月5日、北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は5日、「テロ集団」が米中央情報局(CIA)や韓国の国家情報院と共謀し、「生物化学物質」による金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の暗殺を図ったと伝えた。KCNAはこの中で、このほど行われた軍事パレードなどの主要行事の最中に「最高指導者を標的とした爆弾テロを行う」のが狙いだったと言及。暗殺計画には北朝鮮人1人が関与していたと主張し、「放射性物質や極小の毒物を含む生物化学物質」を使用して正恩氏の命を狙ったとしている。
5月5日、中国が南シナ海の係争水域で人工島造成を進めている問題に関連し、人工島の近くで軍艦船を航行させたいとの米軍の要請が国防総省に断られていたことが5日までに分かった。同省高官がCNNに明かした。米軍から「航行の自由作戦」実施の要請があったのは、トランプ米大統領の就任後ではこの1回だけだという。

5月6日、アフリカ・タンザニアで6日、生徒らを乗せたスクールバスが谷に転落し、当局によれば、子ども33人を含む36人が死亡した。事故はタンザニア北部のアルーシャで発生した。
5月6日、フィリピンの首都マニラの商業地区、キアポで6日、2件の爆発が相次ぎ、警察によると少なくとも2人が死亡、6人が負傷した。

5月7日、ナイジェリア北東部の村チボックで3年前、イスラム過激派「ボコ・ハラム」に拉致された寄宿学校の女子生徒たちのうち、82人が新たに解放されたことが7日までに分かった。
5月7日、アフガニスタンで活動する過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」系の組織、「ISIS―K」の指導者とされるシェイク・アブドゥル・ハシブ幹部が先月、アフガン軍特殊部隊と米軍部隊の急襲作戦で死亡していたことが分かった。両国当局が7日に発表した。急襲作戦の現場は米軍が先月13日、大規模爆風爆弾「モアブ」を投下した東部ナンガルハル州のISIS拠点から1.5キロほどの地点。
5月7日、イラン北西部のサナンダジュで、この国の自然現象としては極めて異例の雹嵐が発生。だいたい30センチ近くまで雹が降り積もった。
5月7日、仏大統領選の決選投票では、中道系独立候補、エマニュエル・マクロン前経済相(39)が右翼・国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン氏を破り勝利した。39歳での当選により、1958年以来の「第5共和制」の下では最年少の大統領が誕生することになった。
5月7日、トルコで撮影された不思議な光が周回するホールパンチ雲が撮影され、SNSに拡散される。

5月8日、アフガニスタン北部のクンドゥズで一部地区が反政府勢力タリバーンに占拠され、8日までに数千人の住民が避難を余儀なくされている。地元警察によると、同地ではタリバーンとアフガン治安部隊との間でほぼ2日間にわたって激しい衝突が続いていたが、6日に治安部隊がカライザル地区から撤退した。
5月8日、フィリピンのドゥテルテ大統領が進める「麻薬戦争」で多数の死者が出ているとされる問題で、同国の代表者は8日、国連人権理事会の会合で「殺人件数は増えていない」と主張し、メディアの報道を批判した。同国の人権状況を取り上げたこの会合には、ドゥテルテ氏の腹心とされるアラン・ピーター・カエタノ上院議員が出席。既存メディアはもはや情報源にならないと批判した。野党勢力が広めた麻薬戦争についての「代替的事実」を国内メディアが報道し、欧米メディアはそれを繰り返していると述べた。
5月8日、カナダ東部のケベック州やブリティッシュコロンビア州で洪水が発生し、4人が行方不明になったと明らかにした。公共安全部門の広報担当者によれば、過去50年間で最大の大雨だという。当局によれば、ケベック州で男性1人が2歳の息子と車で移動していたところ、洪水によって車が道路から押し流された。車両の屋根に上ったものの流されたという。ブリティッシュコロンビア州では、地元の消防関係者と高齢者の男性が行方不明になった。ケベック州では1520人が避難している。
5月8日、ブラジルで14年ぶりといわれる規模で黄熱病が流行し、都市部への感染拡大が懸念される状況になっている。地方では不安に駆られた住民によるサル殺しが横行するようになり、当局が啓発キャンペーンに乗り出した。今回の流行は昨年12月から始まった。現地からの報道によると、南東部ミナスジェライス州ラダイーニャでは黄熱病で11人が死亡したことを受け、住民たちがサルを銃で撃ったり撲殺したりし始めた。ブラジル環境・再生可能天然資源研究所や同国保健省にも、住民が黄熱病を恐れてサルを殺しているとの報告が相次いでいる。
5月8日、アメリカ地質調査所(USGS)の生化学者であるジョン・ポールマン(John Pohlman)氏は、温暖化の原因とされている二酸化炭素とメタンガスは、一時的に温暖化の影響を促進させるものの、その後に温暖化をはるかに上回る寒冷化の原因になる事を発表。

5月9日、韓国で大統領選挙。文在寅(ムンジェイン)氏が新大統領に。
5月9日、アメリカ誘導ミサイル巡洋艦の「レイク・シャンプレイン」が、朝鮮半島付近の公海を航行中に、韓国の漁船と衝突した。衝突した韓国漁船は全長18~21メートルほどの大きさだった。レイク・シャンプレインは全長約170メートル。米空母「カール・ビンソン」の艦隊とともに航行していた。米海軍の発表によると、この衝突による負傷者は報告されていない。双方の船体の損傷については調査中だとしている。
5月9日、激しい反政権デモが続く南米ベネズエラで、デモ隊と治安部隊が衝突するさなか、一心にバイオリンを弾く若い男性の映像が9日までに公開され、話題を呼んでいる。男性は20年前半とみられるが、名前は不明。国旗が描かれたヘルメットを着けて路上に立ち、ベネズエラ国歌を演奏している。
5月9日、インドネシア・ジャカルタ特別州の知事選で再選を目指した際の発言をめぐり、イスラム教を侮辱した罪に問われていたバスキ・チャハヤ・プルナマ知事が9日、禁錮2年の実刑判決を言い渡された。
5月9日、中道系独立候補のマクロン氏が右翼・国民戦線(FN)のルペン氏を大差で破ったフランス大統領選の決選投票では、どちらの候補も支持できないとして白票を投じたり棄権したりした有権者の数が記録的な水準に上っていたことが9日までに分かった。
5月9日、ベトナムのフエ市上空に同国としては異常に珍しい明瞭な太陽のハロ(暈)が出現。

5月10日、アラスカの群発地震が「位置を変えて」拡大中。環太平洋火山帯の活動活性化が続いている可能性

5月11日、午前7時50分ごろ、東京都港区のJR新橋駅のホームで、痴漢を疑われた男が京浜東北線の線路に飛び降り、浜松町駅方向に逃走した。警視庁愛宕署が鉄道営業法違反などの疑いで男の行方を追っている。同署によると、男は京浜東北線の電車内で女子高校生の下半身を触ったという。女子生徒が「痴漢しましたよね」と手をつかみ、新橋駅で一緒に降りたところ、男が手を振り払ってホームの先端まで逃げ、線路に飛び降りたという。男は20代から30代とみられ、紺色のスーツ姿。JR東日本によると約5万人の乗客に影響があった。痴漢を疑われた男が線路に降りて逃げる事件は今年3月以降、都内で7件起きていた。

5月12日、午前0時15分ごろ、西日暮里-日暮里間を走行中の電車内で30代女性の右手を握ったとして、上野駅で降ろされた。駅事務所に連れて行かれたが、駅員が目を離した隙に逃走。通報で駆け付けた署員が約10分後、駅付近の雑居ビルの下でうつぶせで倒れている男性を発見した。男性は搬送先の病院で死亡が確認され、警視庁上野署はビルから誤って転落したか、自殺した可能性があるとみて捜査を進めている。
5月12日、NASAが、ウェブサイト「スペースウェザー」を通じて、太陽活動が静かになる太陽活動極小期現在において、ここ数日の宇宙線が激しく増大している事を公開する。

5月13日、ファティマの聖母が出現してから100年目。

5月14日、スターアライアンス設立20周年。
5月14日、世界で最も雨の少ない場所のひとつである南米チリのアタカマ砂漠が、大洪水により非常事態。
5月14日、北海道で陸上自衛隊北部方面航空隊所属のLR2連絡偵察機が行方不明に。墜落事故の可能性。
5月14日、北朝鮮がミサイル発射実験を敢行。

5月15日、世界規模で大規模サイバー攻撃が発生。約20万台の端末に被害。その多くは、Windwos XPや、Windows Vistaを狙ったもの。 5月15日、複数のIT(情報技術)企業は15日、世界各地で起きた大規模サイバー攻撃に北朝鮮が関与している可能性があるとの分析結果を公表した。
5月15日、痴漢申告された男性が、線路に逃走し、電車にはねられ死亡する事故が発生。

5月16日、ヤマハ、JASRACを提訴へ 「音楽教室に著作権料支払い義務なし」確認求め。

5月17日、サウジアラビアのメッカ付近にあるタイーフという都市で、一日に砂嵐、雹嵐、大洪水という3種類の災害が連続して発生。大被害に見舞われる。

5月18日、京都府和束町で白いカラスが保護される。アルビノと報道されていたが、瞳の色が黒い事もあり、本当にアルビノであるのかは不明。

5月19日、ロシア西部にあるリペツクという街で、
5月19日、棚雲のような雲と「二重の虹」の組合せが空に広がり、それは、まるで「虹の門」のような様相を見せる。
5月20日-6月11日、2017 FIFA U-20ワールドカップ(韓国)

5月21日、大分県豊後大野市の宅地や農地など計58か所で地割れが発見される。市当局は、地滑りが起きる可能性があるとして、3世帯10人に避難勧告を出し、市道の一部を通行止めにした。
5月21日、トランプ米大統領が訪問先のサウジアラビアでイスラム圏数十カ国の指導者を前に演説し、「テロリストや過激派の掃討」に向けて結束し、それぞれの役割を果たすよう呼び掛けた。
5月21日、北朝鮮が中距離弾道ミサイル「北極星2」型を日本海側に発射。ミサイルは日本領海域手前で爆発した。

5月22日、北朝鮮が中距離弾道ミサイル「北極星2」型の試験発射に再び成功したと報じた。
5月22日、JR長野駅善光寺口1階の多機能トイレ内で「異臭で体調の悪い人がいる」と119番通報があった。長野市消防局や長野県警によると、高校生の男女2人が目やのどの痛みを訴えて市内の病院に搬送された。いずれも軽症で、命に別条はないという。

5月23日、英中部マンチェスターにて開催されたアリアナ・グランデのコンサート会場付近で22日夜起きた自爆テロで、少なくとも22人が死亡した。

5月24日、北朝鮮から正体不明の飛行物体が、軍事境界線を越えて韓国側へ飛来し、韓国軍が警告射撃した。
5月24日、南米ベネズエラの政情不安が深まる中、デモ隊と警官隊の衝突が続く路上で1人の男性が弾き続けていたバイオリンの音がやんだ。この男性、ウイリー・アルテアーガさん(23)が手にしていたバイオリンは、24日に州兵に取り上げられた。取り戻した時には弦が切れ、演奏できなくなっていた。
5月24日、フィリピンのドゥテルテ大統領は24日、イスラム過激派掃討を理由に同国南部ミンダナオ島などに発令した戒厳令に触れ、過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」を根絶させるため全土に拡大する可能性に言及した。首都マニラでの記者会見で明かした。ISISが既にルソン島にも拠点を築き、テロの発生が遠い可能性の問題ではないと判断すれば、国民を守るため戒厳令の対象を全国に広げるかもしれないと強調した。

5月25日、米当局者は25日、英マンチェスターで起きた自爆テロの実行犯とされるサルマン・アベディ容疑者(22)について、数カ月前にシリアに渡航して過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の訓練を受けていたようだと語った。
5月25日、ギリシャのパパデモス元首相が25日夕、首都アテネ市内を車で移動中、手紙爆弾の爆発によって負傷した。同国警察が明らかにした。CNNギリシャによれば、同氏が爆発物の仕掛けられた封筒を開けたのは、車がアテネ中心部の交差点を通過しようとした時だった。周囲は集合住宅が建ち並んでいる地域だという。

5月26日-27日、第43回先進国首脳会議(イタリア・シチリア)
5月26日、スリランカの災害対策当局は26日、同国南西部でモンスーン到来に伴う豪雨で洪水や地滑りが発生し、住民ら少なくとも91人が死亡、100人以上が行方不明になったと報告した。被災者は13地区で約2万4000人に達した。被害が甚大なのは一部の首都機能を持つ主要都市コロンボから南東へ約100キロのラトゥナプラや、南方へ約40キロ離れたカルタラなど。地滑りが多発したという。
5月26日、エジプト中部ミニヤ県で、キリスト教の一派コプト教の信者を乗せたバスが武装集団に銃撃され、少なくとも28人が死亡、23人が負傷した。当局者らはテロ攻撃との見方を示している。
5月26日、兵庫県尼崎市において、未知のアリが発見される。

5月27日、米海軍は27日までに、中国のJ10戦闘機2機が南シナ海近くの国際空域で活動していた米哨戒機の進路を妨害したと発表した。安全性に欠ける機動だったとしている。今回の件が起きたのは24日。米中軍用機の異常接近は先週17日にもあった。
5月27日、過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の掃討作戦に関与する英空軍当局は27日までに、任務遂行に用いる爆弾の表面に「マンチェスターより愛を込めて」との文句が大文字で描かれていることを確認した。この爆弾の写真がソーシャルメディア上に流れているという。英マンチェスターで最近発生した自爆テロ事件への報復を表現した行為と受け止められている。事件ではISISの関与が疑われている。
5月27日、英マンチェスターのコンサート会場で起きた自爆テロ事件で、リビアの首都トリポリに拠点を置く政府系民兵組織の報道官は27日までに、サルマン・アベディ容疑者が爆発物を起爆させる15分前にリビアにいる弟と電話で話していたと明らかにした。英当局は、今回の攻撃の背後にあるとみるネットワークの抑え込みを図っている。

5月28日、ブリュッセルで先に開催された北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に合わせて行われた各国首脳の夫人やパートナーが集った記念撮影にルクセンブルクの「ファーストジェントルマン」が加わり、注目を集める一幕があった。
5月28日、イングランド南東部などで異常な悪天候が発生、強烈な雷と豪雨がもたらされる。落雷の回数は、報道によれば、「 12時間で 12万回を超えた」とのこと。
5月28日、イギリスとフランスの間の海峡であるイギリス海峡上空でスプライトが発生。

5月29日、スリランカ南西部でモンスーンの豪雨による洪水の被害が広がり、同国の災害対策当局によると、少なくとも151人が死亡、111人が行方不明になっている。豪雨の影響で約50万人が避難を強いられ、全土で土砂崩れが相次いだ。
5月29日、バングラデシュ南岸に大型のサイクロン(熱帯低気圧)が接近し、29日夜までに30万人近い住民が避難した。災害対策当局の責任者によると、さらに待機中の住民もいる。沿岸部17地区の学校など計3800か所に避難所が設置されたという。
5月29日、米軍によると、北朝鮮が29日朝、短距離弾道ミサイルを発射した。日本海で日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したとみられる。韓国軍合同参謀本部の声明によると、日本時間午前5時39分ごろ、北朝鮮東部の江原道元山(カンウォンドウォンサン)付近からスカッド系とみられるミサイル1発が発射され、約450キロ飛行した。米韓両国が綿密な分析を続けている。
5月29日、ロシアの首都モスクワを襲った激しい暴風雨の影響で、16人が死亡、168人が負傷したことが31日までに分かった。樹木数千本の倒木や建物の損壊などの被害も広がっている。モスクワ衛生当局によれば、29日に発生した暴風雨で負傷した168人のうち146人が入院した。今も入院中の108人のうち22人は子どもだという。

5月30日、イスラム教のラマダン(断食月)に合わせて、テロの犠牲者が自爆テロ犯に立ち向かう姿を描いたCMがこのほど中東で公開され、多くの人の心をとらえている。
5月30日、中米パナマで1980年代に独裁政権を率いたマヌエル・ノリエガ元将軍が首都パナマ市の病院で死亡した。83歳だった。パナマのバレラ大統領が公式ツイッターで明らかにした。
5月30日、オーストラリア政府が、児童への性的虐待で有罪判決を受けた人々について、当局への報告義務を負う間海外への渡航を禁止する法律の制定に動いていることが30日までに分かった。
5月30日、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」に忠誠を誓った武装勢力が侵入し、市民100人以上が死亡しているフィリピン南部ミンダナオ島の街マラウイで、軍が空爆による奪還作戦を展開している。
5月30日、イラクの首都バグダッドで30日朝、年金を受け取るために並んでいた高齢者らの近くで車に仕掛けられた爆弾が爆発し、12人が死亡、45人が負傷した。過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」が犯行を認める声明を出した。
5月30日、国連のスティーブン・オブライエン事務次長(人道問題担当)は、内戦が続く中東イエメンの現状を国連安全保障理事会に報告し、その社会、経済、国家は世界の目の前で「完全な崩壊状態」に向かいつつあると警鐘を鳴らした。
5月30日、メキシコ北部のチワワ州にある町で、血の色をした巨大な竜巻が発生。様々な条件が偶然にして重なり、このようになったものと推測。
5月30日、ロシア/アルタイ地方で竜巻が発生。

5月31日、米海軍の空母「カール・ビンソン」と「ロナルド・レーガン」が、31日にも日本海で合同演習を開始する。米国防当局者はこの演習について、北朝鮮が米軍による一層の挑発と受け止める可能性もあるとの見方を示した。
5月31日、地中海で難民や移民を乗せたゴムボートが爆発して炎上する事故があり、ポルトガル空軍は31日までに、この現場を撮影した映像を公開した。ゴムボートはスペイン沖で爆発を起こし、乗っていた34人が海に投げ出されたが、全員が救助されて上陸した。
5月31日、ロシア海軍は、シリア中部の古都パルミラ東郊にある過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の拠点を巡航ミサイルで攻撃した。
5月31日、アフガニスタンの首都カブールで31日、爆発があり、当局によれば、80人が死亡し、300人が負傷した。爆発があったのは、各国の大使館がある警備が厳重な地区だった。現場を捉えた映像からは、上空に黒い煙が立ち上る様子が見て取れる。
5月31日、滋賀県草津市は31日、昨夏に烏丸半島で消滅したハスに関する調査結果を発表した。姿を消した主な原因として、土質の変化による粘土層の消失やメタンガス濃度の上昇などが挙げられた。報告書では、19年前の県の調査結果と比較し、ハスの生育に適した粘土層が波などの浸食の影響を受けて15~39センチ消失していた。また、地中のメタンガス濃度は5~8倍まで上昇しており、地下茎の成長を阻害した可能性を示した。


6月1日、アフガニスタンの首都カブールで31日に起きた爆発は、当局によると、これまでに少なくとも90人の死亡が確認され、負傷者は400人に上っている。同国の情報当局は、パキスタンを拠点とする反政府勢力タリバーン系の「ハッカーニ・ネットワーク」の犯行だったとの見方を強めている。しかし現時点でどこの組織からも犯行声明は出ていない。タリバーンも関与を否定した。
6月1日、ハイテク産業で知られるインド南部バンガロールの街が先週、モンスーンの襲来とともに白い泡に覆われた。泡は下水道や工場から湖に流れ込む汚染物質が原因で発生し、住民らに健康被害をもたらす恐れがあるという。
6月1日、ロシア・タタルスタン共和国で竜巻が発生。
6月1日、日本付近の大気に含まれる二酸化炭素濃度の平均値が観測史上最高を更新したと、気象庁が31日発表した。

6月2日、フィリピンの首都マニラにある複合施設内のカジノに2日未明、銃で武装した強盗が入り、テロ攻撃を怖れた利用客がパニック状態で逃げ出すという事件が起きた。容疑者は現場で死亡した。
6月2日、フィリピンの首都マニラにある複合施設「リゾート・ワールド・マニラ」内のカジノに銃で武装した強盗が入った事件で、地元当局は2日、施設内で少なくとも34人の遺体を発見したことを明らかにした。死因は火災の煙による窒息死とみられる。
6月2日、ドイツ西部ニュルブルクで開催された音楽フェスティバルの会場で、テロの脅威を示す情報を入手したとして、ファン数万人を避難させる措置が取られたことが分かった。警察やコンサートの主催者が発表した。
6月2日、フィリピンの首都マニラのカジノで起きた発砲・放火事件で、過激派組織「イラク・ シリア・イスラム国(ISIS)」は2日、メディア部門のアマク通信を通じ犯行声明を出した。ただ、警察は事件とテロとの関係を再三否定している。
6月2日、アイルランドの与党・統一アイルランド党は、バラッカー社会保護相(38)を党首に選出した。アイルランド議会が再開する13日には首相として承認される見込みで、史上最年少かつ同性愛者を公言する初の同国首相となる見通しだ。
6月2日、アルメニア/コロニアで竜巻が発生。
6月2日、国立環境研究所などは2日、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」が2009年に観測を始めて以降、地球大気全体のメタンの平均濃度が増加傾向にあると発表した。

6月3日、ロシア国防省は3日までに、同国海軍のフリゲート艦と潜水艦が地中海東部の海上からシリア中部にある過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の拠点を標的にしたとみられる巡航ミサイル発射の瞬間をとらえたビデオ映像を公開した。
6月3日、アフガニスタン当局によると、首都カブールで反政府デモで死亡した男性の葬儀中に3回の爆発があり、7人が死亡、119人が負傷した。
6月3日、英ロンドンの中心部にあるロンドン橋で、バンが暴走して歩行者をはね、車に乗っていた男3人はその後、バンを乗り捨て、近くの市場「バラマーケット」で刃物で人々を襲撃したテロ事件で、少なくとも7人が死亡し、48人が死亡した。実行犯とみられる男3人は警察官に射殺された。

6月4日、ウクライナの首都キエフで、地下に埋められた水道管が大爆発するという出来事が固定の防犯カメラによって撮影される。この爆発により、水のパイプが爆発し、車や建物に被害があった他に、小さな洪水も発生した模様です。

6月5日、カナダ南部のアルバータ州にあるスリーヒルズという場所で、カナダでは史上初と思われる超巨大竜巻が発生。
6月5日、ペルーでマグニチュード6.2の地震が発生。ペルー地球物理研究所によると、震源地はエクアドルとの国境近くのピウラ、震源の深さは18キロ。なお、今のところ犠牲者や建物の倒壊に関する情報は伝えられていない。
6月5日、イギリス/マンチェスターにおいて、アリアナ・グランデが慈善コンサートを開催。
6月5日、サウジアラビア、エジプト、アラブ首長国連邦(UAE)、バーレーンが、テロリズムを支援しているとしてカタールと国交を断絶。また、4カ国の協調断交に続き、イエメン、モルジブ、およびリビア東部を拠点とする世俗主義勢力もカタールと断交した。カタールは、これに強く批判。
6月5日、オーストラリアのメルボルンで銃撃事件が発生。女性1人を人質に取った男が警官3人に発砲。その後、男は警官に射殺された。この事件に関して、イスラム国が「オーストラリアのメルボルンで発生した攻撃はイスラム国の兵士が実行した」として犯行声明を行った。
6月5日、セルビア/ノヴィ・サドで竜巻が発生。
6月5日、南極最大の棚氷が分離寸前の状態に。もうじき「面積5000平方キロメートルの世界最大の氷山」が誕生。

6月6日、チェコの天文学者チームは「おうし座流星群(Taurids)」として知られる流星群の小惑星が地球に衝突する危険性が高まっているとの研究結果を発表。
6月6日、イラン首都のテヘランにある地下鉄駅で6日夜、停車していた列車に後方から別の列車が追突した事故が発生。国営イラン通信によると、けがを負った乗客らは48人で、病院に搬送されたという。当局が詳しい事故原因を調べている。
6月6日、エクアドルの南部、ペルーとの国域からおよそ2キロでマグニチュード5.9地震が発生。2日連続の地震。
6月6日、ポーランド/ベウハトゥフで竜巻に近いスーパーセルが発生。
6月6日、メキシコ/ベラクルスで竜巻が発生。

6月7日、イランで同時多発テロが発生。武装グループが最終的に自爆テロによるイランの国会議事堂を襲撃した事件に伴って、同国の首都テヘラン南部にあるイマーム ホメイニ霊廟の敷地内で発砲があった。
6月7日、アメリカ/テキサス州で発生した玉突き事故で少なくとも4人が死亡、10人負傷した。NBC5が地元警察の発表を引用して伝えた。
6月7日、南アメリカ/ケープタウンで竜巻が発生。
6月7日、韓国の新政権は、米軍の高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD)の配備を中断した。当局者が7日、CNNに明らかにした。同システムの配備を巡っては、韓国と中国の外交関係が悪化し、北朝鮮も反発を強めていた。当局者によると、既に運用を開始しているTHAADの発射台2基は撤去しない方針だが、残る4基の発射台については、「本格的な環境影響評価が完了するまで」配備を見送る。

6月8日、北朝鮮がミサイルを発射。ミサイルの飛行距離は約200キロ。日本政府関係者によると、ミサイルは日本の排他的経済水域(EEZ)の外に落下したとみられると明らかにした。
6月8日、カナダのハルジット・サージャン国防相は8日までに、国防費を大幅増額し2026年には327億カナダドル(約2兆6600億円)の水準にするとの政策目標を掲げた。
6月8日、英国で8日に投票が行われた総選挙(下院定数650)は、主要テレビ局各社の出口調査でテリーザ・メイ首相率いる与党保守党が過半数を割り込む見通しとなった。メイ首相は欧州連合(EU)からの離脱交渉を有利に進めるため、議席数を上積みできると見込んで4月に解散総選挙に踏み切った。しかしこの選挙で敗北すれば、同首相にとっては大きな打撃となる。
6月8日、ISIS、東南アジアに浸食か。フィリピンの街中にある学校の屋根の上に、過激派組織「イラク・ シリア・イスラム国(ISIS)」の黒い旗が掲げられている。
6月8日、インド東部のマニプール州で原因がわからない「大地の亀裂」が拡大している

6月9日、英総選挙で与党・保守党の獲得議席数が過半数を割る結果に終わったことを受け、メイ英首相は9日、時間を取って今後の方針について「熟慮」する考えを示した。
6月9日、5月26日に兵庫県尼崎市において発見されたアリについて、専門機関による種の同定の結果、6月9日に特定外来生物であり、非常に猛毒性のあるヒアリと確認される。日本では初めてのケース。
6月9日、トランプ米大統領が「カタールは歴史的に高度のレベルによるテロ活動への資金提供者だった」と主張。ティラーソン米国務長官や軍幹部らと共にカタールに対し資金援助を中止することを呼び掛ける時機だと判断したと述べた。
6月9日、米フィラデルフィアに本社を置くバイオテクノロジー企業「Bioquark」は、今年にも「あの世からの帰還」に関する実験を行う意向。

6月10日-9月10日、2017年国際博覧会(カザフスタン・アスタナ)
6月10日、過激派組織「イラク・ シリア・イスラム国(ISIS)」は10日までに、メディア部門の「アマク通信」を通じ、パキスタン南西部バルチスタン州マストゥングで拘束していた中国人語学教師2人を殺害したと発表した。中国当局は殺害に関する一連の報道をめぐり、「深刻な懸念」を表明している。
6月10日、シリアで過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の掃討作戦を続ける米軍主導の有志連合は10日までに、シリア南部で哨戒活動中の有志連合軍に戦闘的な行為を仕掛けたイラン製の小型無人飛行機(ドローン)を撃墜したと発表した。
6月10日、米軍とアフガニスタン軍が対テロ共同作戦を展開しているアフガン東部ナンガルハル州のアチン地区で10日、米兵3人が死亡、1人が負傷した。米当局者の1人によると、アフガン軍の兵士が米兵を銃撃した。反政府勢力のタリバーンが犯行声明を出した。
6月10日、英総選挙でメイ首相の与党・保守党が大敗を喫したことを受け、首相の共同首席補佐官2人が辞任した。メイ氏の最側近とされてきたニック・ティモシー、フィオーナ・ヒル両氏は10日、保守系の政治ブログを通して辞任を表明した。
6月10日、フィンランドの国境近くのロシア・ラドガ湖で白い虹が発生。
6月11日、政府軍とイスラム過激派「マウテグループ」との交戦が続くフィリピン南部ミンダナオ島に米軍の特殊作戦軍が投入され、政府軍を支援していることが11日までにわかった。在フィリピンの米大使館が明らかにした。フィリピン政府の要請に応じたとしている。米国防総省などは安全保障上の問題を理由に特殊作戦軍がマウテグループ掃討作戦で進めている支援内容は明かしていない。マウテグループは過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」に忠誠を誓っているとされる。

6月11日、トランプ米大統領は11日までに、サウジアラビアを含む一部の湾岸諸国などが断交に踏み切ったカタールに対しテロ活動に対する資金援助の停止を求める考えを示した。断交への明確な支持の表明となっている。
6月11日、与党・保守党が第1党は保ったものの過半数割れを喫した先の英国総選挙(下院定数650)で、208人の女性議員が誕生する史上最多記録が生まれた。これまでの記録は2015年の総選挙と補選を通じた196人だった。
6月11日、フランス総選挙の第1回投票が実施され、出口調査によるとマクロン大統領の新党「共和国前進」が7割を超える議席を獲得する見通しとなった。
6月11日、イタリア/シチリア島にあるパレルモで幅2メートルの局地雨が降る。
6月12日、英ロンドンへ向かっていた格安航空会社イージージェットの機内で、乗客の男性3人が「テロ関連」の会話をしていたとして「国家に対する犯罪」の容疑で拘束され、同機はドイツ西部ケルンの空港に緊急着陸した。しかしケルンの警察が捜査した結果、目撃者の証言からはそうした会話の内容は確認できなかったとして、男性3人は釈放された。

6月12日、リビアの最高指導者だった故カダフィ大佐の息子、セイフ・イスラム・カダフィ氏が、6年ぶりに釈放された。同氏を2011年以来拘束していた民兵組織が12日までに明らかにした。
6月12日、イラン、カタールに食料を空輸 「需要ある限り」継続。サウジアラビアなど近隣諸国に国交を断絶され孤立状態に陥っているカタールに向け、イランが野菜などの食料を満載した貨物機5機を送り込んだことが12日までに分かった。
6月12日、兵士の同性愛を禁止している韓国軍が、同性愛者の一斉摘発を行ったとして人権団体などの非難の的になっている。別の男性と性的関係を持ったとして罪に問われた男性兵士は、匿名でCNNの取材に応じ、屈辱的な取り調べを受けたと告白した。
6月12日、ロシア全土で12日、政府関係者の腐敗に抗議する大規模デモが行われ、警官隊と衝突して野党指導者のアレクセイ・ナワリヌイ氏(41)を含む1400人あまりが拘束された。同氏に対しては、違法な抗議デモを繰り返し呼び掛けたとして禁錮30日の判決が下った。
6月12日、シンガポール外務省は12日、同国で幼稚園の補助員を務めていた女が今月、過激思想に染まった容疑で拘束されたと明らかにした。同容疑で女の容疑者が逮捕された前例はないという。
6月12日、英国の欧州連合(EU)離脱に向けた交渉について、EU側の責任者は12日、「私ひとりで交渉はできない」と語り、英国側に迅速な行動を強く求めた。EUのミシェル・バルニエ首席交渉官は、複数の欧州メディアとのインタビューで英国に対し、「時間はだれもが思うより速く過ぎていく。我々が扱うべき議題は技術面からも法律面、経済面からも複雑を極めるからだ」と警告した。

6月13日、米プロバスケットボールNBAの元スター選手、デニス・ロッドマン氏が13日から北朝鮮を訪問することが分かった。北朝鮮当局者2人がCNNに語った。CNNは北京国際空港でロッドマン氏の姿をとらえたが、同氏は質問に答えなかった。訪朝の目的は明らかでない。
6月13日、ブラジルのサンパウロ近郊で、自転車を盗もうとした17歳の少年がつかまって、額に「私は泥棒で負け犬です」という入れ墨を彫られる事件があった。事件は携帯電話で記録した内容がソーシャルメディアに投稿されて発覚。警察は入れ墨師の男(27)と、共犯者とされるれんが職人の男(29)を拷問容疑で逮捕した。2人とも容疑を認めているという。
6月13日、米国のドナルド・トランプ大統領が年内に予定されている英国への公式訪問について、現地での反発が予想されることなどから延期を希望していると英紙が伝えた件で、ホワイトハウスは13日までに、こうした報道を否定した。
6月13日、北朝鮮が昨年1月に拘束した米国人学生、オットー・ワームビアさん(22)を釈放したことが13日に分かった。ワームビアさんは1年以上前から昏睡(こんすい)状態とされ、同日深夜に出身地オハイオ州の病院に到着する見通しだ。ワームビアさんの両親は声明で「昏睡状態を知らされたのはわずか1週間前だ」と述べた。
6月13日、バングラデシュ南東部で、13日にかけて降り続いた豪雨による土砂崩れが相次ぎ、当局によると少なくとも133人が死亡、多数が負傷した。現場では陸軍率いる救助隊が捜索活動を続けているが、まだ行方不明になっている人も多く、犠牲者はさらに増える恐れもある。
6月13日、台湾と外交関係を維持していた中米パナマが断交し、中国と国交を樹立した。中国は13日、パナマが共同文書に署名したと発表した。台湾の李大維外交部長(外相に相当)は、パナマが「経済的利益のために中国に屈し、極めて非友好的なやり方で外交政策を転向し、最後の瞬間まで台湾政府をだました」と非難した。台湾側も「国家の主権と威信」を守るとして、パナマとの断交を発表した。

6月14日、韓国軍は14日までに、北朝鮮の無人偵察機が墜落しているのを発見して回収したと発表した。韓国に配備されている米軍の高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD)の偵察に使われていたとしている。
6月14日、イラク北部モスル近郊の避難民キャンプで食中毒が発生し、子ども1人が死亡、約200人が入院したことが14日までに分かった。健康被害は推定800人に及んでいる。
6月14日、英ロンドン西部で現地時間の14日未明、24階建ての集合住宅で火災が発生し、消防士200人と消防車20台あまりが出動して消火に当たっている。ロンドン消防局によると、ノースケンジントンの団地にある建物から出火し、消防隊が消火に当たりながら、住民らを避難させようとしている。
6月14日、米軍がヨルダンに配備していた高機動ロケット砲システム(HIMARS)を、初めてシリア南部に移動させ、アトタンフにある有志連合の訓練基地近くに配備した。米国防当局者3人が13日、CNNに明らかにした。
6月14日、シンガポールのリー・シェンロン首相の弟妹は14日、同首相が個人的な目的のために権力や政府への影響力を乱用していると非難する声明を発表した。
6月14日、一部アラブ諸国からの断交問題で揺れる中東のカタールは14日、米政府からF15戦闘機を購入することで合意した。購入機体の総額は120億ドル(約1兆3200億円)とされる。
6月14日、マティス米国防長官は14日、アフガニスタンに派遣している米軍兵士の規模を決める権限をトランプ大統領から付与されたことを明らかにした。
6月14日、アメリカ/イエローストーン国立公園でおびただしい数の群発地震を検知。
6月14日、中東イエメン全土でコレラのパンデミックが発生中。感染速度は現在も加速中。
6月14日、アルプス山脈東部のチロルで突風でパラグライダーのロープが絡まり、かなりの高さから森に墜落した。あやうく悲劇となるところだった。マスコミが報じた。墜落の様子は、アクションカメラで撮影された。

6月15日、米海軍の第5艦隊司令部は15日までに、ペルシャ湾へつながるホルムズ海峡の公海上でイラン海軍艦艇が飛行中の米軍ヘリコプターにレーザー装置を照射するなど安全を損ね、職業軍人の規範に反する挑発行動を仕掛けたとして非難した。
6月15日、中国東部江蘇省の幼稚園前で15日に爆発があり、中国国営メディアによると少なくとも7人が死亡、子どもを含む66人が負傷した。
6月15日、北朝鮮で1年5カ月にわたって拘束された後に解放され、米国に13日帰国した学生オットー・ワームビアさん(22)の容体について、主治医が15日に記者会見を開き、ワームビアさんは脳に重度の損傷を負って植物状態にあるとの診断結果を公表した。
6月15日、カムチャッカ半島にあるのシベルチ山が過去最大級の噴火を発生させる。噴煙の高さは1万2000メートルまで上昇。

6月16日、政府がインターネット上の言論統制を強めているパキスタンで、30歳の男性がフェイスブックへの投稿を理由に死刑を言い渡されていたことが16日までに分かった。人権団体が明らかにした。
6月16日、パリの地下に広がる集団墓地「カタコンブ」内で道に迷い、外に出られなくなった少年2人がこのほど、3日ぶりに救出された。2人は低体温症で病院で治療を受けた。
6月16日、ロシア国防省は16日までに、過激派「イラク・シリア・イスラム国( ISIS)」の最高指導者アブバクル・バグダディ容疑者が同国の実施した空爆により死亡したとの報告について、真偽を調査していることを明らかにした。国営タス通信が伝えた。
6月16日、トランプ米大統領は16日、フロリダ州マイアミで演説し、オバマ前大統領がキューバの共産党政権との間で進めた施策を強く批判、キューバ政府との対決姿勢を強化する自身の路線を打ち出した。
6月16日、ドイツの与党・キリスト教民主同盟(CDU)は16日、冷戦終結後のドイツ再統一の立役者だったヘルムート・コール元首相が死去したと発表した。87歳だった。
6月16日、ロシアのチェリャビンスクで、黙示録的な「電気を生み出すモンスタークラウド」が空に広がるのを、多くの地元市民が猛撃。
6月16日、兵庫県神戸市でヒアリ100匹が見つかる。

6月17日、アルゼンチン/サルタ市の上空に彩雲が発生する。
6月17日、グアテマラ/ホコタン市の上空に彩雲が発生する。
6月17日、メキシコ/マタモロス市の上空に彩雲が発生する。
6月17日、米海軍によると、17日午前2時半ごろ、日本の沖合で米海軍の誘導ミサイル駆逐艦と商船が衝突した。駆逐艦の船員7人が行方不明になっているほか、艦長らが負傷し横須賀の海軍病院に搬送された。
6月17日、政府軍と「マウテグループ」などイスラム過激派との交戦が続くフィリピン南部のミンダナオ島情勢で、地元住民が戦闘現場から逃れる際、最大100体の遺体を目撃したと証言していることが17日までにわかった。
6月17日、オーストラリア政府は17日までに、テロ対策の一環として未登録の銃器類を当局に差し出した場合、処罰を免除するとの措置を今年7月1日から3カ月間続けると発表した。
6月17日、アフガニスタン北部に位置し同国軍などが利用するシャヒーン基地で17日、銃撃事件が起き、米軍兵士7人が負傷した。アフガン軍の訓練、助言や支援活動に当たる北大西洋条約機構(NATO)主導の部隊が明らかにした。
6月17日-7月2日、FIFAコンフェデレーションズカップ2017
6月17日、ポルトガル中部で大規模な山火事が発生し、これまでに61人が死亡、少なくとも54人が負傷した。18日現在も消防士数百人が出動して消火活動を続けており、死者の数はさらに増える可能性もある。当局者は「近年で最悪の火災」と形容。政府は3日間の服喪を宣言した。
6月17日、フランス南西部のランド県でこのほど、闘牛の競技中にスペインの闘牛士が牛に突進されて死亡する出来事があった。広報担当者が明らかにした。

6月18日、トランプ米大統領がオバマ前政権の対キューバ融和政策を見直して強硬路線に転じると表明したことに対して、キューバ政府は強い反発を示し、「米国は我々に説教する立場にない」とする長文の声明を出した。
6月18日、米海軍のイージス駆逐艦フィッツジェラルドが伊豆半島沖でコンテナ船と衝突した事故で、行方不明になっていたイージス艦の乗組員7人の遺体が艦内で見つかった。米海軍当局者がCNNに語った。イージス艦が所属する米海軍第7艦隊は、同艦が横須賀に帰港した後、18日午前に複数の遺体が見つかったと発表。まず遺族に連絡したうえで身元を公表すると述べた。遺体は横須賀の米海軍病院へ運ばれた。
6月18日、イラン革命防衛隊(IRGC)は18日、シリア東部デリゾール県に複数のミサイルを撃ち込んだと発表した。過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の戦闘員を狙ったとしている。
6月18日、英ロンドンで18日深夜、車両1台が通行人をはね、当局によれば、複数の犠牲者が出ている。ロンドン警視庁によれば、セブン・シスターズ・ロードで事故があったと19日午前0時過ぎに通報があった。警察によれば、1人が拘束された。捜査が続いている。ロンドンの救急車両部門も、ツイッターで、現場に人員などを派遣したと明らかにした。
6月18日、西アフリカ・マリの首都バマコ近郊にあるリゾート施設が18日、武装グループに襲撃され、情報筋によると観光客少なくとも2人が死亡、32人が救出された。マリの治安当局は声明で、武装グループはテロリストだったと断定。対テロ特殊部隊が数分後に現場へ出動し、グループと銃撃戦を展開したと述べた。
6月18日、フランス議会下院の総選挙は18日に決選投票が行われ、マクロン大統領率いる新党「共和国前進」が過半数の議席を獲得する見通しとなった。仏内務省が発表した。

6月19日、米軍率いる有志連合は19日までに、シリア北部ラッカの近郊で、シリア政府軍の戦闘機を撃墜したと発表した。有志連合が支援する「シリア民主軍(SDF)」部隊の近くに、シリア政府軍の戦闘機SU-22が爆弾を投下したことに対する自衛措置だったとしている。

6月20日、南極大陸の一部地域でマイナス80度を下回る気温が計測される。
6月20日、アメリカ/アリゾナ州〜メキシコ/チワワ州を中心に、気温52度を超える熱波が発生。あらゆるプラスチック製品や鉄製品が融解する現象が発生。
6月20日、チェコ共和国ニィエデク上空でスプライトが発生。

6月21日、西之島の噴火活動により、日本領土拡大が認められ、四半世紀ぶりに地図を更新
6月21日、アメリカ/イエローストーン国立公園で検知されたおびただしい数の群発地震は現在も継続して発生中。
6月21日、日米は21日、ハワイで迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の発射実験を行ったが、目標に命中させることができなかった。迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」は、中距離ミサイルを海上から撃ち落とすイージスミサイル防衛システム用に開発され、ハワイで現地時間の21日夕刻に発射実験が行われた。ただ、両国とも実験が失敗だったとは発表していない。 カナダのオンタリオ州で「空飛ぶ未確認物体」がプロのカメラマンによって撮影される。亀のような植物のようなよくわからない奇妙な物体。

6月22日、フィリピンのドゥテルテ大統領は22日までに、南部ミンダナオ島に戒厳令を敷いたことについて許しを求めるとともに、同島の町マラウイの再建を誓った。マラウイはフィリピン軍と過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」に忠誠を誓った武装勢力との4週間にわたる戦闘で大きな被害を受けている。
6月22日、インドネシア、フィリピンにマレーシアの東南アジア3カ国は22日までに、域内における過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の浸透を阻止する合同の海上警備作戦や関連情報の共有などを開始した。
6月22日、中米グアテマラの太平洋に面した沿岸沖で22日、マグニチュード(M)6.8の地震があり、ユネスコの世界遺産に指定された都市アンティグア・グアテマラで建物の損壊などの被害。
6月22日、アフガニスタン南部ヘルマンド州で、州都ラシュカルガの銀行前で自動車爆弾が爆発し、当局者によると市民など少なくとも30人が死亡、60人あまりが負傷。この事件について、反政府武装勢力タリバーンが犯行を認める声明を発表した。
6月22日、ロシア・シベリアで異常熱波。シベリア各地で、最高気温記録を更新したり、温度計が50度を突破して壊れるなどが発生。
6月22日、北朝鮮で1年5カ月にわたって拘束され、意識不明のまま米国に帰国した後に死亡したオットー・ワームビアさんの葬儀が22日、米オハイオ州にあるワームビアさんの母校で営まれた。葬儀にはワームビアさんの両親をはじめ、教職員や元同級生など2500人あまりが参列し、解放に向けて尽力した北朝鮮担当の特別代表、ジョセフ・ユン大使も出席した。
6月22日、赤道近くのボルネオ島ケランブビーチで、通常なら氷の結晶によって発生する、「極寒の場所に出現する」光柱が目撃・撮影される。

6月23日、ロシア・ヨーロッパ各地での熱波の影響により、ウクライナのオデッサで非情に不気味な積乱雲が発生しているところを多くの人が目撃する。
6月23日、ロシア国営メディアによると、ロシア海軍の軍艦が23日、シリアにある過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の拠点を目標にミサイル6発を発射した。RIAノーボスチ通信が伝えたロシア国防省の声明によると、ロシア海軍のフリゲート艦2隻、潜水艦1隻が地中海東側から巡航ミサイル「カリバー」を6発発射した。潜水艦は海面下からミサイルを発射したという。
6月23日、韓国のソウル中央地裁は23日、前大統領の朴槿恵(パククネ)被告の長年にわたる友人である崔順実(チェスンシル)被告に対し、汚職に関わったとして懲役3年の実刑判決を言い渡した。朴被告との関係を利用して娘を梨花女子大に入学させる便宜を図ったことが、業務妨害の罪に該当するとみなされた。崔被告はこのほか、職権乱用や詐欺といった罪でも公判中。
6月23日、サウジアラビア内務省は、同国の治安当局が23日、イスラム教の聖地メッカにある礼拝所、大モスクに対する差し迫った襲撃を未然に阻止したと発表した。モスク襲撃を計画していたとされる容疑者の男は治安部隊に包囲され、自爆したという。
6月23日、ロンドン西部の高層住宅「グレンフェルタワー」で起きた大規模火災に関連し、同市北部カムデンの地元議会は23日夕、地区内の高層住宅5棟から同日夜に800世帯あまりを避難させる決定を下した。議会トップは「グレンフェルの件で全てが変わっている」と指摘、住民の安全を保証できなかったとしている。

6月24日、英レディング市の通りで24日、バスが歩行者の男性を背後からはねる事件を映した動画がネット上に公開された。バスにはねられたサイモン・スミスさん(53)は軽傷で済み、命に別条はなかった。
6月24日、中国国営の中国中央テレビ(CCTV)によれば、四川省アバ・チベット族チャン族自治州茂県の村で24日午前6時ごろ、土砂崩れが発生し、住宅40戸以上が埋まった。100人以上の安否が不明だという。CCTVは当初、100人以上が生き埋めになったと伝えていた。CCTVは消防当局者の話として、緊急対応措置が講じられており、救急隊500人以上が現場に展開していると伝えた。国営新華社通信によれば、土砂崩れは山の上部で発生し、土砂が村や川に流れ込んだという。
6月24日、アブダビ(CNN) カタールと断交したサウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、バーレーン、エジプトの4カ国は24日までに、カタールに対し13項目の要求リストを送付し、10日以内にこれに応じるよう求めた。要求の一部がカタール政府の怒りを買い、今回の危機を悪化させる可能性もある。
6月24日、ロシアのSu27戦闘機がバルト海上空で米空軍のRC135偵察機に約1.5メートル以内の距離まで接近した件で、米欧州軍は24日までに、異常接近の瞬間を示す複数の写真を公表した。
6月24日、イスラエル軍は24日、シリアからの境界に位置する占領地ゴラン高原付近で、シリア側の政権軍拠点を空爆したと発表した。シリア側からイスラエル領内に10発以上の発射体が撃ち込まれたことに対する報復だという。イスラエル軍はこの発射体について、シリア内戦で発射された砲弾が誤ってイスラエル側に飛来したとの見方を示した。

6月25日、アルゼンチン西部、サン・ラファエル市を抜ける高速道路で25日、子どもを乗せたバスが横転し、少なくとも15人が死亡、21人が負傷した。サン・ラファエルのエミル・フェリクス市長が記者団に語った。
6月25日、イエメン内戦に軍事介入するサウジアラビアは25日までに、イエメン内のコレラまん延を阻止するため国連児童基金(ユニセフ)などに6670万米ドル(約74億円)を寄付すると発表した。寄付金の対象はこの他、世界保健機関(WHO)と現地でコレラ撲滅に努力する団体など。WHOの医療対策コンサルタント幹部によると、イエメン内のコレラ患者数は今月22日の時点で19万2983人。今年9月に30万人、これ以降40万人に達するとの懸念がある。
6月25日、パキスタン中部のパンジャブ州バハワルプルで25日、ガソリンを積んだタンクローリーが横転し、漏れ出したガソリンを回収しようと住民らが集まったところで爆発が起き、警察や病院によると少なくとも140人が死亡した。当局が爆発の原因について捜査を進めている。
6月25日、英ロンドン西部の高層住宅「グレンフェルタワー」の火災を受けて英全土で行われた高層ビルの安全点検で、少なくとも60棟が不合格と診断された。英政府が25日、CNNに明らかにした。
6月25日、南米コロンビア北西部のアンティオキア州にある貯水池で25日、約150人を乗せた遊覧船が沈没し、地元当局によると9人が死亡、30人以上が行方不明になっている。現場では捜索救助活動が続けられており、アンティオキア州の災害対策当局によると、これまでに少なくとも100人が救助された。警察は、少なくとも21人が負傷したとしている。
6月25日、トルコの最大都市イスタンブールで25日、性的マイノリティー(LGBTQ)の人々や支持者らによる恒例の「プライド」集会が開催されたのに対し、警察が催涙弾やゴム弾を使って参加者らを解散させた。
6月25日、滋賀県琵琶湖の藻が突然に減少し、水がきれいになる。地元住民からは、キレイになるのは良いが不自然すぎて気持ち悪いとの声。

6月26日、中国南西部の四川省で24日に発生した土砂崩れは、夜を徹して捜索活動が行われ、25日までに10人が遺体で発見された。まだ93人が行方不明になっており、現場では捜索救助隊約2500人が出動してがれきをかき分け、行方不明者を捜索する作業を続けている。
6月26日、パキスタン中部のパンジャブ州バハワルプルでガソリンを積んだタンクローリーが横転し、その後、爆発が発生した事件で、病院当局者によれば、死者数は26日午後の時点で153人に増加した。
6月26日、中国の習近平(シーチンピン)国家主席が香港返還20周年を記念して、6月29日~7月1日の日程で香港を訪問する。国営新華社通信が伝えた。習主席の香港訪問は就任後初めて。1日には大規模な抗議運動も予想される。
6月26日、香港の街中にこのほど、イノシシが出現し、警官らによる捕物が繰り広げられる一幕があった。香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストによれば、イノシシを捕まえる最中に警官1人と73歳のサイクリストの2人が負傷し、病院で手当てを受けた。
6月26日、シュールレアリスム(超現実主義)絵画で知られるスペインの巨匠、サルバドール・ダリの娘だと主張する女性が父子関係の確認を求めて起こしていた裁判で、マドリードの裁判所は26日、DNA鑑定のためにダリの遺体を掘り起こすよう命じた。
6月26日、米国アリゾナ州ソノラ砂漠でダストデビル(小規模な竜巻)が目撃される。

6月27日、中国の民主活動家で2010年にノーベル平和賞を受賞した劉暁波(リウシアオポー)氏(61)が、獄中で末期の肝臓がんと診断され、仮釈放を認められて病院へ移送されたことが27日までに分かった。同氏の弁護士がCNNに語った。
6月27日、6月17日、米イージス駆逐艦「フィッツジェラルド」と衝突したフィリピン船籍のコンテナ船の船長は、警告のためライトを点滅したものの、米艦は反応しなかったと述べた。ロイター通信が、船長の出した報告書を基に報じた。
6月27日、ロシアの南部、クラスノダール地方のリゾート地ゲレンジークから60キロメートル離れた場所でロシア人のボランティアによってピンク色をしたサモエド犬が2匹発見された
6月27日、サウジ主導の有志連合がイエメン中部を空爆し、少なくとも民間人9人が死亡、4人が負傷した。 新華社通信が地元住民や高官の話を引用して報じた。
6月27日、クリュチェフスキー火山は海抜6千メートルの高さの噴煙を吹き上げた。ロシア科学アカデミー極東支部 火山地震研究所 カムチャツカ火山噴火対応グループ (KVERT)が伝えた。
6月27日、ロシア極東カムチャツカ半島にあるシベルチ火山が27日、7000メートル上空まで噴煙を噴き上げ、カムチャツカの火山の中に1日に噴出するのは3つ目となった。ロシア科学アカデミー極東支部 火山地震研究所 カムチャツカ火山噴火対応グループ (KVERT)が伝えた。
6月27日、カムチャツカ半島沿岸でマグニチュード5の地震が発生した。ロシア科学アカデミー地球物理局カムチャッカ支部が発表した。「現地時間27日昼にカムチャッカ半島のシブンスキー埼沿岸で地震が発生。震源はペトロパブロフスク・カムチャツキーの東154キロ。震源の深さは25キロ」と発表された。
6月27日、ウクライナの首都キエフで爆破テロが発生、監視カメラが車が爆発する瞬間を捉えた。爆発によりウクライナ軍人が1人死亡した。
6月27日、中国の上海浦東国際空港で27日、乗客の80歳の女性が、幸運を祈って航空機のエンジンに硬貨を投げ、数時間もの遅れを発生させる事件があったとわかった。
6月27日、ロシア、ウクライナの政府、企業、チェルノブイリ原発までが大規模なサイバー攻撃の餌食に。ロシアとウクライナの石油、通信、金融業界が大規模なサイバー攻撃被害にあった。ハッカー攻撃の正体はシステムを破壊するPetyaウイルスだったことが判明した。サイバー攻撃の早期発見を専門とする企業Group-IBがスプートニクに対して明らかにした。
6月27日、武装グループがベネズエラ最高裁に手榴弾を投下 大統領の退陣要。南米ベネズエラのマドゥロ大統領は27日、武装グループがヘリコプターを使い、首都カラカスの最高裁などに手榴弾を投下したと発表した。けが人はいないとみられる。
6月27日、キャメロン前英首相とウィリアム王子は2010年、当時、韓国サッカー協会の会長を務めていたチョン・モンジュン氏と交渉を行い、2018年および2022年のワールドカップの招致国を決める投票で両国間で票の交換を行うことについて話し合っていた。国際サッカー連盟(FIFA)のマイケル・ガルシア元独立倫理調査官の提出したレポートの中で明らかにされた。
6月27日、インド・マディヤ・プラデーシュ州で「空から石が雨のように降ってくる」という事象が発生。村がパニックに陥った。場所は、マディヤ・プラデーシュ州のマンドラという場所にある「いくつかの村」ということで、それなりに広い範囲に石が降ったとの報道。

6月28日、日本の奄美空港で6月5日、航空会社バニラ・エアが下半身不随の利用客にタラップを腕を使って這い上らせていたことが28日明らかにされた。共同通信が報じた。
6月28日、米国のケンタッキー州にあるミュレー国際大学(Murray State University)で爆発があった。同大の事務官がツイッターで報じた。最新の報道によると、爆発の原因になったのはガス漏えい。1人は負傷した。

6月29日、AFP通信報道によると、オーストラリア・メルボルン北東部で、犯人がカンガルーを射殺した後、道端の椅子に縛り付けら、死骸の上にはカンガルーが抱えているかのようにして酒瓶が置かれショールもかけられていた。
6月29日、アップルの初代iPhone発売から10年。
6月29日、29日にかけての深夜、南クリル諸島の太平洋岸でマグニチュード5の地震が発生。ロシアのユジノサハリンスク地震学ステーションが発表した。発生時刻は現地時間で28日23時7分(日本時間)でイトゥルプ島南方の沖合195キロ、シコタン島南方の沖合100キロの地点。震源の深さは60キロ。
6月29日、ニュージーランドの沿岸部でマグニチュード6の地震が発生。米国地質学サービスが発表。揺れは現地時間7時3分(日本時間4時3分)に観測された。震源地はケルマディック諸島から北西に115キロ、ニュージーランド・オークランドより798.7キロの地点。津波警報は出されておらず、人的物的被害も報告されていない。
6月29日、パリの南東に位置するクレテイユ市で現地時間で29日午後6時半頃(日本時間で30日午前1時半頃)、乗用車がモスクから出てきた人に突っ込もうとした。警察は運転していた男を拘束。市民に負傷者はいなかった。

6月30日、米フロリダ州のTECOの熱電併給発電所で爆発が起き、2人が死亡し、4人が負傷を負った。TECOの関係者によると、事件が起きたのはアポロ・ビーチ市での工事が行われていた熱電併給発電所。事件の原因の調査が行われている。
6月30日、モスクワ地方での雷雨で、3人が死亡、少なくとも5人が負傷した。モスクワが約100年ぶりとなる強い嵐に見舞われた。秒速15-20メートルの突風が吹いた。なお天気予報で、雷雨と強い雨に注意するよう事前に伝えられた。
6月30日、タイでベルギー人観光客のエリザ・ダレマンゲさん(30)の死亡事件の捜査が続けられている。エリザさんの死体は4月末、タオ島で大蜥蜴に食い殺された状態で発見された。 6月30日、米アーカンソー州リトルロック市のナイトクラブで銃撃事件が発生。地元警察の発表では17人が負傷、1人が重態。警察は事件の原因はコンサートでの殴り合いとみている。
6月30日、16日ろち記録的な熱波が続いていたスペインで、「熱波の中の大雪」のような光景が出現。30日、雹(ひょう)嵐がスペイン・カタルーニャ地方を襲い壊滅的な被害となる。


7月1日、香港返還20周年。
7月1日、エクアドルの沿岸部でマグニチュード5.8の地震が発生。ヨーロッパ地中海地震学センターが発表した。震源はポルトビエホ市の北88キロの地点で震源の深さは10キロ。ロイター通信の報道では5人が軽傷を負ったほか、建物に多少の損傷が出ている。津波発生の危険性はない。
7月1日、ニューヨークの病院で起きた銃撃事件で1人が死亡、負傷者が数人出ている。襲撃した男は自殺した。ビル・デ・ブラシオ市長が明らかにした。
7月1日、中国中部の湖南省で1日発生した山崩れによって少なくとも3人が死亡、19人が負傷し、5人が行方不明のままとなっている。新華社通信が報じた。
7月1日、世界保健機関(WHO)のネウィーオ・ザガリーアスポークスマンは1日、イエメンでのコレラの流行で、死者が1500人を超えたと明らかにした。
7月1日、15歳に満たないと思われる少年が7月1日、ラゴス空港についた航空機の降着装置に乗っているところを発見された。同機はナイジェリアの「メド・ビュー」航空のボーイング747機でロンドンを飛び立ち、ナイジェリア最大の都市ラゴスに到着したばかりだった。AFP通信が報じた。 7月2日、ロシアのタタールスタン共和国で2日未明、28人を乗せた観光バスとダンプカーが衝突し、バスが横転し炎上した。少なくとも10人が死亡、12人が負傷した。ロシア非常事態省のタタールスタン支部広報部が発表した。

7月2日、三重県津市の国道で2日午前4時10分ごろ、4人を乗せた軽乗用車が中央分離帯に衝突して横転し、2人が意識不明の重体となった。
7月2日、フランスの南部にあるアヴィニョンのモスク付近で射撃があった。少なくとも8人が負傷した。現在のところ、テロ事件との関連が指摘されていない。
7月2日、滋賀県および岐阜県などの周辺地域で、生息していた蓮が一斉に絶滅する。2010年2月において、琵琶湖・北湖深層部の2カ所で、土砂など湖底の堆積物が吹き上げられている現象を、滋賀県琵琶湖環境科学研究センターが初めて確認し、撮影に成功した事があったが、これは全国の湖沼では前例のない事であり、それ以来、日本の地下で何が起こっているのかが懸念。

7月3日、ロシア極東カムチャツカ半島にあるシベルチ火山が3日、成層圏に噴煙を噴き上げ、火山灰の柱は12000メートル上空まで噴煙を噴き上げた。ロシア非常事態省カムチャッカ支部が発表した。
7月3日、中国の南部の海南省の発射場で2日に行った新世代の運搬ロケット「長征5号遥2」の打ち上げは誤算で失敗したということが分った。
7月3日、カリフォルニア州トウェンティナイン・パームズ海兵隊空陸戦闘センターにおいて、ダストデビルが発生。

7月4日、6月中旬から始まったイエローストーンでの地震発生数が「1000回」を超える。
7月4日、中央アフリカ共和国で4日、トラックが横転する事故で77人が死亡した。AFP通信が6日、報道した。事故は同国のバンバリとイッピーを接続する道路に発生。国際医療支援団体「国境なき医師団」によれば、77人が死亡したが、約60人が負傷。バンバリの警察当局は事故の原因になったのは「技術上の問題と(トラックの)過積載」可能性を指摘しているが、原因特定に向けた調査が始まっている。
7月4日、北朝鮮が、ミサイル発射実験を行った。発射したミサイルについて「飛翔高度、距離を踏まえれば最大射程5500キロを超える可能性が高い」と語り、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の可能性を指摘した。共同通信が報じた。
7月4日、中国の吉林省にある天然ガスパイプラインで、爆発があった。少なくとも5人が死亡、89人が負傷した。中国の多数メデイアが報道した。爆発は吉林省の松原市で4日に起こった。爆抜現場の近くには病院がある。当時病院で行われていた工事でガスの漏洩が起き、これがパイプラインの爆発の原因になったと指摘されている
7月4日、スペインの首都マドリッドで数か所の地区が文字通りオキナインコの襲来にあえいでいる。オキナインコは30年ほど前、ラテンアメリカからスペインに持ち込まれた。小型で緑色で見た目はかわいらしい鳥だが、これがスズメやハトとエサをめぐって闘い、枝を叩き落とし、その枝から最高で50キロもの重さになる重量級の巣を作る。電線をだめにしてしまうこともある。しかも鳴き声が大きく、地区中の住人の眠りを妨げている。

7月5日、何者かがフランス東部アルザス地域圏オーラン県にある池からおよそ600キロの鯉を盗んだ。『L'Alsace』誌が警察当局の情報を基に報じた。事件は焼き鯉で知られている地域で起きた。5年前、焼き鯉の広告のために30人ほどのローカルレストラン経営者が特別な「焼き鯉コース」を開いたこともある。
7月5日、メキシコのミチョアカン州にあるイストランという街にある公園で、「突如として間欠泉が地上に噴き出す」という出来事があり、メキシコの多くのメディアが報じ

7月6日、オセアニアに位置するトンガ王国の周辺で6日未明(日本時間)、マグニチュード5.7の地震が発生した。震源地は同国の首都ヌクアロファから東北東に133キロの地点。津波警報は出されておらず、人的物的被害も報告されていない。
7月6日、クリュチェフスキー火山は6日、海抜5千メートルの高さの噴煙を吹き上げた。ロシア非常事態省のカムチャッカ支部広報部が発表した。
7月6日、米国北部でマグニチュード5.8の地震が発生。米国地質学研究所が発表した。揺れが観測されたのは現地時刻で深夜の0時30分(日本時間15時30分)。震源地はモンタナ州リンカーン居住区から南東に9キロの地点。震源の深さは4.3キロ。
7月6日、フィリピンのレイテ島でマグニチュード6.9の地震が発生。ヨーロッパ地中海地震学センターが発表。地震発生時刻は現地時間で16時03分(日本時間17時03分)。震源地はカンハンドゥガン居住区の南東10キロ。 震源の深さは10キロ。地震による人的物的損害についての情報はまだ入っていない。
7月6日、米航空会社ユナイテッド航空は、搭乗券を持つ2歳の子どもに席を与えず、母親に子供を膝の上にのせるよう強いた。子供の席が空席待ちの乗客に売られてしまったためだ。報道各社が報じている。
7月6日、京都豊島区の東京芸術劇場で6日午後8時10分ごろ、寺島しのぶさん主演の舞台「sアザー・デザート・シティーズ」に出演していた俳優の中嶋しゅうさん(69)が舞台から転落した。警視庁によると、中嶋さんは頭を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。

7月7日、今年6月、警視庁赤羽署に「夫を殺した」と出頭してきた女(53)は、追い返されていたことが明らかになった。その後、女の自宅から夫(70)の遺体が発見され、埼玉県警に死体遺棄容疑で逮捕されていた。同庁は「対応が不適切だった」としている。読売新聞が報じた。
7月7日、ドイツ北部ハンブルクで7日に始まる20カ国・地域(G20)首脳会合の開催に反対するデモで6日、一部参加者が暴徒化して警官隊と衝突し、少なくとも警官76人が負傷した。共同通信が報じた。
7月7日、カムチャツカのシュプンスキー岬近くのアヴァチンスキー湾で7日、マグニチュード4.7の地震が発生した。ロシア科学アカデミー地球物理学局カムチャツカ支部が伝えた。
7月7日、南アジアのスリランカでデング熱が流行し、今年に入り少なくとも227人が死亡した。感染者数は8万人近くに達し、多数の死者が出た2009年の3倍を超えている。今回の流行は、スリランカが大規模な洪水に見舞われる中で発生した。セナラトネ保健相は国営メディアを通じて、「デング熱(の流行)は洪水が引くにつれてひどくなるだろう」と述べた。
7月7日、日中戦争開戦から80年。
7月7日、エジプトのシナイ半島北部にある軍施設の検問所で、自動車爆弾による自爆テロがあり、施設周辺で治安当局と武装グループによる銃撃戦が発生した。AP通信は軍兵士ら23人が死亡、33人が負傷したと伝えた。ダーイシュが犯行声明。
7月7日、サウジアラビアの船舶は、イラン革命防衛隊によって拿捕され、船員が拘束された。イランはサウジの船舶が同国南部ブシェール州沖合の領海に侵入したとしている。サウジが6月中旬、イランの船舶を拿捕したことへの報復の可能性がある
7月7日-8日、第11回20か国・地域首脳会合(ドイツ・ハンブルク)

7月8日、トランプ米大統領とロシアのプーチン大統領は7日、主要20カ国・地域(G20)首脳会議が行われているドイツのハンブルクで2時間以上に及ぶ会談を行い、ロシアによる米大統領選介入疑惑などについて議論した。会談後には会談内容に関する両国の説明が食い違い、外交面でのきしみが浮き彫りとなった。
7月8日、九州北部を襲った記録的な集中豪雨による死者数が16人に達した。局地的な集中豪雨は継続中。
7月8日、愛知県豊橋市の花王の化学工場で爆発が起き、続いて発生した火災でタンク1基が燃える事故があった。
7月8日、ポーランドのベロストク、スプラスリの2都市で第2次世界大戦中の爆弾が発見され、市民の避難が行われた。

7月9日、太陽活動極小期突入の時期に突然、黒点群2665が爆発的な成長を続け、その活動領域の距離は地球の直径の5倍となる。
7月9日、独ハンブルクの警察当局が、G20サミットが8日に閉幕した後も抗議デモが続き、深夜まで極左団体と警官隊の衝突が相次いでけが人が出たと明らかにした。

7月10日、強い雨の影響で、パリの地下鉄のいくつかの駅が浸水に見舞われた。10日地元メディアが伝えた。9日の夜に15の駅が閉鎖されたものの、10日朝にはその大部分が営業を再開した。
7月10日、北朝鮮の平壌で、金正恩朝鮮労働党委員長が李雪主夫人が出席した大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」発射実験の「成功」を祝う宴会が開かれた。

7月11日、日本の鹿児島県で11時56分ごろ、マグニチュード5.2地震が発生した。震源は鹿児島湾で、地震の深さは10キロ。地震の震度は5までの揺れが観測された。
7月11日、米国のミシシッピ州で、米軍用С-130型機が墜落した。少なくとも5人が死亡した。
7月11日、メキシコのミチョアカン州のサッカー場で地表が裂け、その間から蒸気が噴出し始めた。地球の摩訶不思議な地下活動が研究者の関心を集めている。
7月11日、太平洋のニュージーランド沿岸部でマグニチュード6.8の地震が発生。
7月11日、厳しい暑さの続く日本では7月3日からの1週間でこれによる死者が6人に達し、4241人が病院に搬送された。

7月12日、イタリア・ヴェスヴィオ火山を中心とする周辺地域一帯で、大規模な森林火災が発生。周辺地域に甚大な被害。

7月14日、活動極小期に活発化する太陽がついにMクラスのフレアを噴出。観測ポイントは黒点群2665。

7月16日頃に磁気嵐が地球に到来する予定
7月16日、太陽から噴出したMクラスのフレア爆発が地球に到達。
7月16日、南米で記録的な寒波と降雪が発生。チリでは場所により数十年ぶりの雪。アルゼンチンでは50年ぶりに最低気温記録を更新。チリの首都サンティアゴではこれにより大規模な停電。
7月16日、中東イエメンに属するアラビア海にあるソコトラ島という島の海岸に、少なくとも 20頭のイルカが死んで打ち上げられるということが、イエメンのメディアで報じられる。
7月16日、イスラエルのネタニヤフ首相は16日、米国とロシアによるシリア南部での停戦合意に対してイスラエルは反対すると表明した。マクロン仏大統領との会談の後記者団に述べた。ネタニヤフ氏は反対の理由として、停戦合意が隣国であるシリアでのイランのプレゼンスの強化につながるからだ、としている。
7月16日、リンバ市とバカシ半島の間でカメルーン軍艦が横転。10人以上が行方不明

7月17日、日本各地でヒアリが確認されつつある中、アメリカでは「ヒアリ」への対策費と被害費の合計は「年間1兆円」を超えている事が公開。
7月17日、アルゼンチン・コンセプシオンの上空で煙のような「丸く白い輪っか」のような現象が目撃される。
7月17日、九州豪雨の死者34人に。福岡県は、有明海で見つかった遺体2人が、豪雨により死亡した朝倉市の女性だと発表した。これで犠牲者は34人になった。
7月17日、テロリスト、迫撃砲での在ダマスカス露大使館砲撃を試みる。シリア首都ダマスカスにあるロシア大使館への攻撃が試みられた。犠牲者や建物の倒壊はない。ロシア外務省が報じた。
7月17日、ロシア・カムチャツカ半島の東にあるコマンドルスキー諸島沿岸で、マグニチュード6.2の地震が発生した。米地質調査所が発表した。

7月18日、カムチャッカ、クリュチェフスキー火山が海抜6000メートルの高さの噴煙を吹き上げた。ロシア非常事態省のカムチャッカ支部広報部が発表した。
7月18日、地震学者はカムチャツカの太平洋とベーリング海の境でマグニチュード7.7の地震を観測した。ロシアのメデイアが報道した。
7月18日、ウクライナからの独立を自ら宣言しているドネツク人民共和国の指導者アレクサンドル・ザハルチェンコ氏は、袋小路に陥っているウクライナでの状況から抜け出すために、3年の間に新たな国家「マロロシア(小ロシア)」をつくる必要があると発表。
7月18日、イスタンブールで、記録的な豪雨が発生。これにより地下鉄の複数の駅が冠水する事態に。
7月18日、日本の主要航空会社は、米国便で乗客が手荷物として機内に持ち込む電子機器の爆発物検査を開始。これは、米政府がテロ対策のため米国到着便の搭乗前検査の強化を要求していることを受けてのもの。
7月18日、米ワイオミング州で、元硫黄工場が火災に。火が激しすぎて鬼火が踊っているみたいと目撃談。
7月18日、モスクワ近郊のジューコフスキーで2年に1度開催される世界最大規模の航空ショー国際航空宇宙サロン「MAKS2017」が開催される。
7月18日、米海軍は、ペルシャ湾でレーザー兵器の実験を行った。実験では、ドローンが使用された。レーザー光に狙われたドローンの翼は一瞬で炎上し、機体は数千度の熱にさらされ、致命的な損傷を受け、海上に墜落した。なおこの攻撃は、肉眼では見えないという。
7月18日、イランによるシリア領内での軍事インフラ拡大はイスラエルとの戦争を「不可避」にするとの見解を、イスラエル情報機関「国家安全保障会議」元議長であり、2011年から13年にかけてネタニヤフ首相の国家安全保障顧問を務めたヤアコブ・アミドロル氏が示した。非政府組織「The Israel Project」が報じた。

7月19日、イギリス北部のスターリングの村で、トカゲとも似つかない謎の生物が撮影される。
7月19日、コロンビア北部のマグダレナという地域の2つの村といくつかの地域で津波ではない、津波のような現象が発生。この津波のようなものが引いた後には「海岸線が一時的に約 100メートル後退した」との事。
7月19日、イスタンブールにて、豪雨により地下鉄の複数の駅が冠水した。テレビ局NTVが伝えた。ツイッターユーザーたちは、豪雨による悪影響の写真を投稿している。
7月19日、フィリピンのドゥテルテ大統領のボディガード5人が同国南部で起きた銃撃戦で負傷。ボディガードを襲ったのは、軍服に身を包んだ50人の過激な毛沢東主義派。

7月20日、ロシア南部からウクライナにかけて黙示録的なイナゴの大群が襲来。すでに100万ヘクタール以上の土地の作物が食い荒らされる。
7月20日、太平洋津波警報センターの発表によると、東京の北西でマグニチュード5.8地震が観測した。ロイター通信が報じた。地震の深さは33キロ。震源は岩城の西北西へ79キロ。津波の心配はない。犠牲や建物の倒壊の情報は入っていない。

7月21日、サウジアラビア警察はサルマーン国王の命令で市民を襲撃した王家の一員を拘束した。こうした命令は襲撃の様子を収めたビデオが公開されたため出されたもの。アル・エフバリヤTVが報じた。
7月21日、イーサリアムのクライアントのParityの3つのアカウントがサイバー攻撃を受け、仮想通貨3170万ドル以上が盗まれた。ポータル「マザーボード」が報じた。
7月21日、ハンガリーの首都ブダペストで、悪天候の最中に「爆発のような赤いフラッシュ」が何度も発生されるのを目撃。原因は不明。
7月21日、エーゲ海で、マグニチュード6.7の地震が発生。ヨーロッパ地中海地震学センター(EMSC)が伝えた。地震が記録されたのは、現地時間で00時31分(日本時間で7時31分)。震源はエーゲ海でトルコのボドルムから10キロ、ギリシャのコス島から16.2キロ、震源の深さは10キロだった。南西トルコ沿岸では、その後マグニチュード5以上の地震が8回発生した。コス島では死者2名、120人以上が被災。トルコのボドルム島では70人が医療機関に支援を求めたが、死亡者については発表されていない。
7月21日、マグニチュード6.7の地震が発生したトルコで津波が観測された。ヨーロッパ地中海地震学センター(EMSC)が伝えた。高さの25センチの津波はトルコ沿岸に到達した。
7月21日、ユーラシア大陸最高峰の活火山であるカムチャツカ半島のクリュチェフスキー火山が2日で3回目の海抜6千メートルの高さの噴煙を噴き上げた。ロシア非常事態省のカムチャッカ支部広報部が発表した。
7月21日、中国浙江省杭州市のレストランで爆発が発生。新華社通信が報じた。新華社通信によるとこの爆発で2人が死亡、少なくとも55人の負傷者が出ている。55人のうち、12人が重症。

7月22日、18歳の女がライブ配信をしながら車を運転していると、車が横転。事故の結果、一緒に乗っていた14歳の妹が死亡した。

7月23日、中国の吉林省でマグニチュード4.9の地震があり、近隣の黒竜江省ハルビン市からの鉄道の一部路線でダイヤが乱れた。中国のテレビ局CGTNが伝えた。
7月23日、太平洋上で「8個の熱帯低気圧が同時に」発生という観測史上初めてと思われる同時発生数が記録される。
7月23日、インドネシアのスラウェシ島でマグニチュード5.5の地震があった。米地質調査所(USGS)が伝えた。震源地は、居住地区ティナボガンから南に65キロ、震源の深さは55.8キロだった。
7月23日、台風ロウキー(Roke)が香港に上陸し、香港の空港では56便が遅延した。空港広報部が発表した。
7月23日、米テキサス州サンアントニオで、警察がトレーラーの荷台から移民8人の遺体を発見した。また負傷した移民28人も見つかった。テレビ局KENSが伝えた。
7月23日、兵庫県警西宮署は、元交際相手の男性を殺そうとしたとして、殺人未遂の疑いで、大学2年生の女(20)=兵庫県西宮市田代町=を現行犯逮捕した。BIGLOBEニュースが伝えた。

7月24日、シリアのイドリブで弾薬を積んだ車が爆発、テロリストを含めて少なくとも50人が死亡した。Al Mayadeenテレビ局が報じている。 7月24日、千葉県大網白里市の県道で24日未明、路上に横になっていた64歳の男性が車にはねられて死亡したことが同日、明らかになった。車は現場から逃亡し、警察はひき逃げ事件として捜査を始めた。NHKが報じた。
7月24日、ロシア極東カムチャツカ半島にあるシベルチ火山で24日、成層圏である上空1万2000メートルに達する噴煙が観測された。ロシア非常事態省カムチャッカ支部が発表した。
7月24日、天候は何者にも容赦せず フランスでワイン不作 イタリアでは水不足。春の寒さと長雨が原因で、フランスのワインの生産高は大幅に減少し、1991年の「記録的な低水準」を下回る見込みだ。フランス農業・農産物加工業・林業省統計局のデータがこのような見方を示している。またローマでは、およそ150万人の住民が生活用水の不足に直面している。これは首都があるラツィオ州の当局が、長引く暑さとその結果発生した旱魃を理由として、ブラッチャーノ湖からの取水を一時禁止する決定をしたため。
7月24日、アフガニスタンの首都カブールで自爆テロが発生。アフガン内務省はカブールの自爆テロによる犠牲者数を死者24人、負傷者42人に訂正。犠牲者はすべて一般市民。1TVが報じた。
7月24日、日産自動車は24日、2014年10月から今年2月にかけて製造の「エルグランド」計1万4935台のリコールを国土交通省に届け出た。読売新聞が報じた。
7月24日、スイス紙トリビューン・ド・ジュネーブによると、同国シャフハウゼン市で男がチェーンソーで通行人に襲いかかった。警察は容疑者が隠れていると見ている市の中心を封鎖。 捜索作戦にはヘリコプターが投入されている。
7月24日、イタリアの警察軍(カラビニエリ)がトランプ大統領のマスクを被りATM強盗をした強盗団を逮捕した。逮捕されたのは、イタリア北部ピエモンテ全州で犯罪を展開する26歳と30歳の兄弟2人。警察軍は、容疑者らに数十件の強盗の余罪があると見ている。そのうち最近の2件では、10万ユーロ(約1300万円)が奪われた。
7月24日、米国のカリフォルニア州に位置する国立公園の川で24日、大阪市の出身者の死体が発見した。NHKニュースが報じた。33歳の女性はハイキングした際、誤って川へ転落した予想がある。

7月25日、中国の戦闘機J-10は南シナ海上空を飛行していた米海軍の軍用機におよそ90メートルの近さまで急接近した。ロイター通信が2人の匿名の米国人役人の証言を引用して報じた。
7月25日、「世界で最も雨が降らない場所」チリのアタカマ砂漠に、歴史上最高の「花満開」の状況が訪れつつある。
7月25日、イタリアのリゾート地グロッタンマーレのビーチが、経験したことのないような雹嵐により氷雪に覆われたような状態になる。 7月25日、南フロリダ博物館は世界最高齢のマナティ「スヌーティ」が米フロリダ州にある水族館で、69歳を迎えた翌日に死亡したと発表した。
7月25日、スペイン警察は、「アッラーアクバル(神は偉大なり)」と叫びながら警察にナイフで襲いかかった男を逮捕した。スペイン内務大臣が発表した。 7月25日、米海軍は、哨戒艇「サンダーボルト」がペルシャ湾で演習中、接近してきたイラン革命防衛隊の艦艇に警告射撃したと明らかにした。共同通信が報じた。イラン艦は約140メートルまで急接近したという。
7月25日、静岡県警湖西署と捜査1課は25日、1歳11カ月の男児が乗用車内に放置され、熱中症で死亡した事件で、保護責任者遺棄致死容疑で父親の会社員村田尋紀容疑者(25)が逮捕されたと明らかにした。時事通信が伝えた。
7月25日、インド北西部ラジャスタン州のジャイプールにあるインターナショナル・カレッジ・フォー・ガーズで実施されていたジップライン実習中に、女子学生が6階建ての建物の屋上から転落する事故があった。女子は病院に搬送された後、死亡が確認された。Afloが伝えた。

7月26日、フランスのシャモニーで降雪が発生。
7月26日、ベルギーに住む女性(79)が時速238キロでポルシェ「ボクスターGTS」を運転し、4000ユーロ(約50万円)の罰金と、3ヶ月の運転免許の取り消し処分を受けた。ベルギー紙「Gazet van Antwerpen」が報じた。 7月26日、埼玉県朝霞市の少女(16)が去年3月、2年ぶりに保護された誘拐事件で、未成年者誘拐と監禁致傷、窃盗の罪に問われた寺内樺風被告(24)の論告求刑公判が25日、埼玉地裁で行われた。寺内被告は、松原里美裁判長に最後に一言聞かれた際、「お腹が空きました」と返答。産経新聞が報じた。
7月26日、24日にスイス北部シャフハウゼンでチェーンソーを持った男が5人を襲撃した事件で、シャフハウゼンから約60キロのタルウィルでフランツ・ウロウシス容疑者(51)が拘束された。 スイスとドイツの警察官100人以上が容疑者の捜索を行っていた。
7月26日、午後1時50分ごろ、香川県坂出市の花火工場で火事があり、爆発音が響いた。共同通信が、香川県坂出市消防本部の情報として報じた。
7月26日、沖縄沖でマグニチュード5.6の地震。26日、日本の気象庁が発表した。震源地は、奄美大島近海北緯26.9度、東経130.2度、震源の深さは10キロだった。この地震による津波の心配はない。また犠牲者や、建物の倒壊などに関する情報も伝えられていない。
7月26日、19時ごろ(日本時間20時ごろ)、中国北西部の新疆ウイグル自治区にある化学メーカー「新疆イフア」の化学工場でガス漏れが発生し、1人が死亡、31人が負傷した。中国中央テレビが報じた。

7月27日、米国のユタ州リバーデイル市で軽飛行機が公道に墜落した事件で少なくとも4人は死亡した。多数のメディアが報じた。
7月27日、午前11時ごろ、千葉県茂原市茂原市東郷の三井化学の市原工場茂原分工場で火災がある。消防によると、現在のところ3人がけがをしている。NHKニュースが報じた。三井化学によると、火災が起きているのは「過酸化物倉庫」という建物で、けがをしたのは協力会社の社員。けがの程度は不明。
7月27日、米オハイヨ州の遊園地で「ファイアーボール」と呼ばれる乗り物が故障し、1人が死亡、5人が重傷を負った。警察によると、本体に固定された座席の一つが「外れた」という。
7月27日、博多港で中国からついたコンテナから荷揚げをしていた作業員がヒアリに刺された。日本国内で人がヒアリに嚙まれた例が報告されたのはこれが初めて。NHKが報じた。

7月28日、メキシコ第二の都市グアダラハラが雹と洪水で大規模な被害が発生。
7月28日、朝鮮民主主義人民共和国の金正恩最高指導者の異母兄である金正男氏が殺害された事件でマレーシアの高裁は28日、実行犯として殺人罪で起訴された女2人の初公判を10月2日に開くと決めた。共同通信にが報じた。
7月28日、イエメン領内から発射されたミサイルがサウジアラビアのメッカ近郊で迎撃された。AFP通信がアラブ連合軍司令部の発表を引用して報じた。
7月28日、バルセロナの鉄道駅で列車事故が発生し、48人が負傷した。スペインの新聞「エル・パイス」が報じたところによると、事故の結果5人が重傷を負い、18人が病院に搬送された。
7月28日、国営イラン通信(IRNA)によると、同国西部で起きた地震の結果、少なくとも8人が負傷した。マグニチュード4,7の地震の揺れが現地時間28日早朝5時34分、ニハーヴァンド市の東4,8キロの地点で観測された。震源の深さは2キロ。同通信社によると、地震によっていくつかの家屋が損壊した。 7月28日、第二次世界大戦期の、重さ227キロの爆弾がマレーシアで見つかった。現地メディアが報じた。

7月29日、午前0時、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した。
7月29日、午前5時45分(日本時間同)ごろ、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、米国防総省は、米韓両軍が韓国東部の日本海側で弾道ミサイルの発射訓練を実施したと発表。
7月29日、乗客323人を乗せた仏エールフランス航空の旅客機が日本海上空を通過した10分後に、その場所に近い地点に朝鮮民主主義人民共和国の大陸弾道ミサイルが墜落した。
7月29日、オーストラリアのターンブル首相は、シドニー南部や西部の数カ所でテロ対策の捜索を行い、男4人を拘束したと明らかにした。地元メディアは航空機を撃ち落とす計画があったと報道している。共同通信が報じた。
7月29日、ナイアガラの滝を訪れた観光客たちは、珍しい光景を目にした。世界中で知られるナイアガラの滝の水が、少し黒くなっていたのだ。また不快な臭いも観光客たちを驚かせた。滝が黒くなったのは、滝の周辺に位置する排水処理工場が原因だった。通常の作業中に職員がミスを犯し、予定されていた滝への水放流の前に、ろ過装置を清掃しなかったという。

7月30日、大型の強い台風が中国大陸の東岸に到達。台風の影響は台湾にまで及んでいる。ロシアのマスコミが報じた。
7月30日、コロンビアでサーカスの舞台が崩落し、少なくとも39人の怪我人が出ている模様。中南米向けのスペイン語放送テレスールTVがコロンビア政権の発表を引用して報じた。
7月30日、台湾を強い台風「ネサット(Nesat)」が直撃し、けが人は103人に達した。通信社CNAが報じた。
7月30日、スペインのバルセロナで開かれた音楽祭Tomorrowland Uniteのステージで火災が発生し、約2万2000人が避難した。Evening Standart紙が報じた。
7月30日、ウガンダでマグニチュード5.3の地震が発生。地震があったのは協定世界時(UTC)7時02分。震源地は、ルビリジから東に39キロ、震源の深さは10キロだった。
7月30日、ロケット開発を行っている北海道大樹町のベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」(IST)が、小型ロケット「MOMO(モモ)」1号機を打ち上げたが、打ち上げは失敗したもよう。
7月30日、ドイツ南部コンスタンツのディスコで発砲があり、1人が死亡、3人が重傷を負った。コンスタンツの検察と警察が発表した。
7月30日、シリアのホムスで、テレビ局RTのストリンガーハリド・アル・ハティブ氏が、テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」のロケット砲撃で死亡、 RTと協力していたカメラマンも負傷した。30日、RTのサイトで発表された。RT広報部は記者たちに、同事実が確認済みであることをすでに伝えた。 7月30日、兵庫県伊丹市の公園にいた小学生の男の子が29日、ヤマカガシらしき毒ヘビにかまれて一時意識不明になった。その後、病院で血清を打たれて意識を取り戻した。NHKが報じた。 7月30日、リビア国民軍(LNA)の戦闘機が同国北東部デルナ市の上空でミサイルにより撃墜した。2人のパイロットが拘束された。ロイターがBBCリビアの報道を基に伝えた。
7月30日、警察がフィリピン南部ミンダナオ島オザミス市のレイナルド・パロジノグ市長の家を家宅捜索した結果、市長夫妻と、さらに5人が殺害された。AP通信が報じた。 7月30日、エーゲ海に面するトルコ南西部ボドルムで30日未明、何者かが隣接する二つのリゾート施設を銃で襲撃し、施設従業員1人が死亡、客ら4人が負傷した。犯人は逃走し、捜査当局が行方を追っている。共同通信が報じた。
7月30日、東京・六本木でのクラブで、韓国人の男性が、米国人の男性の首を割れた酒の瓶で刺し、逮捕されたことが31日、わかった。被害者は軽傷。ホウドウキョクが伝えた。東京 同居人殺害事件「介抱しようとしたが、途中で力尽きた」

7月31日、独ハンブルクにあるスーパーマーケットで男が買い物客に刃物で襲いかかった事件の容疑者は、イスラム過激派だと明らかになった。
7月31日、クリル半島付近で月曜日、マグニチュード5.7の地震が起きた。米地質調査所が発表した。地震があったのは協定世界時(UTC)21時00分(日本時間6時00分)。震源地は、択捉島のクリリスクから東に262キロ、震源の深さは86キロだった。
7月31日、米オハイオ州シェフィールドレイク市で、女性(45)が大型のヘビに巻きつかれ、緊急通報する事件が27日、あった。女性は消防隊員らに助けられ、病院に搬送された。命に別条はない。当局が電話の録音内容を公開した。時事通信が伝えた。
7月31日、米カリフォルニア州ロサンゼルスで、自動車が人混みに突っ込み、少なくとも8人が負傷した。ロサンゼルス消防局が発表した。
7月31日、オーストラリアは、航空機を標的としたテロ計画を阻止した後に強化した安全対策を延長した。ABCが、オーストラリアのターンブル首相の発言を引用して報じた。
7月31日、大阪地検特捜部は、国の補助金を不正受給したとして、学校法人「森友学園」(大阪市)前理事長の籠池泰典容疑者を逮捕した。共同通信が報じた。
7月31日、アフガニスタンの首都カブールにあるイラク大使館付近で自爆テロが発生。その後侵入者と治安部隊の銃撃戦になった。大使館で働いていたアフガン人2人が死亡。アフガン内務省によると、実行犯の4人も死亡した。国際テロ組織「ダーイシュ(IS)」が犯行声明を出した。共同通信が伝えた。
7月31日、新潟県南魚沼市の八海山で7月31日、登山中に滑落した東京の文京区の日大豊山高校3年生の石本隆之介さん(17)が心肺停止の状態で1日朝、病院に運ばれた後、死亡が確認された。NHKが報じた。
7月31日、山梨県笛吹市の自宅近くで農作業をしていた宮川博人さん(68)が、クマに襲われた。空手道の館長を務める宮川さんは、けりなどの空手技で応戦、クマを撃退した。


8月1日、ニューヨークを通るハドソン川にかかるジョージ・ワシントン橋(ジョージ・ワシントン・ブリッジ)上の道路で「正体のはっきりしない白く光っているようなものが、突如として発生して大きくなり、そのまま橋を通り過ぎていった」という出来事が撮影される。
8月1日、西アフリカのガーナで、果樹の病気「かいよう病」がマンゴーの栽培地で発生し拡大している。この病気の発生は同国ブロング=アハフォ州で確認された。 8月1日、モスクワ地方裁判所でロシアで最も残虐な犯罪集団「GTAギャング」のメンバー4人のうちの一人が裁判所で武器を奪って発砲。銃撃戦により「GTAギャング」のメンバー4人が死亡、警備員1人と特別任務民警支隊の職員1人が負傷した。
8月1日、アフガニスタン西部ヘラートのシーア派モスクで、発砲・自爆テロが発生。地元民放トロテレビによると、少なくとも29人が死亡、60人が負傷を負った。
8月1日、滋賀県警は、同県高島市今津町今津の陸上自衛隊今津駐屯地第10戦車大隊に所属する陸士長が自室に出産した女児の遺体を遺棄した疑いで逮捕されたと明らかにした。
8月1日、長崎県佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス」で午後5時半ごろのバンジージャンプでワイヤロープが切れる事故が発生。男性(37)が軽傷を負った。

8月2日、米ロサンジェルスの中国総領事館付近で男性が発砲し、自殺した。ロサンジェルス・デイリーニュースが地元政府の発表を引用して報じた。ロサンジェルス・タイムズの報道によれば、男性が何発発砲したかは不明で総領事館を狙ったものか、具体的な標的があったかもわかっていない。
8月2日、インドネシアのシナブン火山で大規模な噴火が発生。大噴火と共に火砕流が発生し、火山から 7キロ範囲の自治体に住む約 7000人に避難指示が発令される。
8月2日、ギリシャ領のザキントス島で、格安航空会社イージージェットの乗客たちが、カメの交尾が原因で足止めされた。

8月3日、米国のミネアポリスで学校の建物が倒壊し、2人が死亡、9人が負傷した。倒壊の原因になったのはガス漏れによる爆発。AP通信が報じた。
8月3日、ロシア人の間で人気の観光地、アブハジアで兵器庫が爆発する事件が発生した。60人が負傷し、そのうち27人がロシア人。
8月3日、ヴェネツィア国際映画祭などの受賞者キム・ギドク監督が撮影中に顔を殴りベッドシーンを強要したとして韓国の女優が告訴した。米芸能誌ハリウッド・リポーターが報じた。 8月3日、17時前、東京・築地場外市場にある3階建の建物で出火。今のところけが人や取り残された人は確認されていない。
8月3日、夜、北京地下鉄の「東直門」駅で乗客たちが力を合わせて地下鉄の車両を揺さぶり、車両とプラットホームの間に転落した男性を救出した。

8月4日、インドネシア・スマトラ島で、火山が4時間に少なくとも19回に噴火することが観測した。観光客の10人が負傷した。
8月4日、インド・ウッタル・プラデーシュ州で、ダリット(不可触民)である年配の女性が魔女だと見なされて集団リンチを受けた。
8月4日、ベトナム・サムソンのビーチで、スーパーセルと呼ばれる超巨大積乱雲が出現。
8月4日、NHKニュースが報道したところによると、日本の鹿児島県の奄美地方に4日の午後から台風5号が接近する懸念がある。
8月4日、ミックスビン・エレクトロニクス社はiPhone 6と 6s 、7のケースカバー26万個の回収に踏み切った。ケースカバーが化学熱傷、水疱、かゆみなどを引き起こしたのがその理由。ミックスビン・エレクトロニクス社製造のカバーケースは「ヴィクトリアズ・シークレット」「トリーバーチ」「ノードストローム」などの店で販売されている。
8月4日、アラブ首長国連邦のドバイにある世界のもっとも高い住宅として認められている79階建ての建物で火災が発生した。
8月4日、ヤクーチア(サハ共和国)にある「アルロサ」社のダイヤモンド鉱山「ミール鉱山」で坑道が水没した。
8月4日、身代金要求型ウィルス「ランサムウェア」の世界的拡散を1人で止めたセキュリティ専門家のマーカス・ハッチンズ容疑者が米ラスベガスで、連邦捜査局(FBI)に拘束された。昨日の英雄は金融機関を対象としたトロイの木馬「クロノス」作成の疑いが持たれている。ハッチンズ容疑者の友人は、容疑者の居場所をつかめていない。同僚は、米法務省が大きな間違いを犯したと見ている。ニュースサイト「Metro」が報じた。
8月5日、英国リンカンシャーの街で、住人の方々が「2年間以上も謎の音に悩まされている」という事が報道される。その音は墓地から発生しているとの事。 8月5日、岡山県の渋川動物公園で飼育しているアルダブラゾウガメの「アブー」が、1日午前に逃げ出し、行方不明になっている。

8月5日、ロシア・サンクトペテルブルクで執行官が、旧ソ連崩壊後に家から出ていない男性とその妻をアパートの部屋から立ち退かせた。
8月5日、独自動車メーカーのフォルクスワーゲン(VW)の元トップマネージャーであるオリバー・シュミット容疑者が、法定審問で「デイーゼル・ゲート」での自らの罪を認めた。
8月5日、強い台風5号が、屋久島の南を北上している。6日昼前後に九州に上陸する恐れがある。1万千世帯が停電 死者も
8月5日、ラッカに住んでいるというシリアの国際赤十字・赤新月社連盟の副代表ディン・アル・アサード氏は「病院が20発の爆撃の被害を受けた。標的となったのは発電機、救急車、病院内部の部署」と述べた。副代表によると病院にはダーイシュ(イスラム国、IS)はいなかった。病院は市内のおよそ10万人に治療を施していたという。
8月5日、オーストラリア沿岸で米オスプレイが墜落 23人が救助、3人が行方不明 8月5日、ドイツ警察は、2人の中国人観光客がベルリン国会議事堂前でナチス式敬礼をしたとして拘束した。 8月5日、激しい乱気流で、アメリカン航空のアテネ発フィラデルフィア行きの便に乗っていた10人がけがをした。ニューズウィークが報じた。機体はフィラデルフィアで無事に着陸した機内には287人の乗客と12人の乗組員がいた。全部で3人の乗客員と7人の乗組員がけがをして病院に搬送された。

8月6日、イタリア北東部トレンティーノ=アルト・アディジェ州で、旅客列車が脱線した。救助隊がおよそ80人の乗客を車両から助け出した。ロシアのメディアがイタリア・ANSA通信の報道を基に報じた。原因は地すべりによるもの。
8月6日、急速に進んでいる竜巻の影響で、米国のオクラホマ州タルサ市で13人が負傷した。1万1千人の住宅では電気が消えてしまった。ロシアのメデイアが報じた。 8月7日、NHKニュースの報道によると、四国に接近した台風5号は、三重県・近畿・近畿に局地的に猛烈な雨が降って大雨となる懸念がある。土砂災害や川の増水、暴風などに警戒。

8月7日、ブラジルのアグア・クララの牧場で、1100頭の牛が突然の集団死。原因は不明。
8月7日、新潟県加茂市の加茂暁星高校に通った2年生の女子マネジャー(16)は7月21日、野球部の演習直後に走り倒れて、意識不明になった。女子は今月5日、病院で低酸素脳症による死亡した。朝日新聞が報道した。
8月7日、イタリアのメデイアが伝えたところによると、同国の北部に猛る暴風で4人が死亡し、2人は行方不明。
8月7日、パプアニューギニアでマグニチュード5.5の地震が発生した。7日、ヨーロッパ地中海地震学センターが発表した。それによると、震源は首都ポートモレスビーの北東665キロ地点、深さ80キロ。ポートモレスビーの人口はおよそ30万人。けが人や建物の倒壊についての情報は入っていない。
8月7日、パキスタン東部ラホールの西郊で爆発があり、すくなくとも34人が負傷した。地元当局の発表を基にAFP通信が報道した。爆発があったのはラホールの西郊にあるイスランプーラ。共同通信の報道によると、爆発したのは、駐車場に止めてあった果物を積んだトラック。34人が負傷し、建物も一部損壊、多数の車両にも被害が出た。現在のところ、犯行声明は出ていない。治安当局が爆発の原因を調べている。
8月7日、米海軍安全センターは、オーストラリア東岸で墜落した米海兵隊の直離着陸輸送機オスプレイMV-22について、事故の深刻さを示す4分類のうち最も重大な「クラスA」に当たると明らかにした。共同通信が報じた。

8月8日、東南アジア諸国連合(ASEAN)結成50周年。
8月8日、アメリカのオクラホマ州タルサで巨大な竜巻が発生。30名以上が病院に搬送されるも死者はなし。
8月8日、インドネシアのスマトラ島にあるプマタン・シアンタールという街を流れるスンガイ・バー・ボロンという川が「ある日突然真っ赤に染まった」という報道。
8月8日、エジプトのリゾート地区フルガダで、ホオジロザメが現れた。ロシアのメディアが報じた。発表には「エジプトのフルガダ地区で、攻撃的なホオジロザメの活発な動きが見られる。1人が負傷した。最後にここでサメの出現が観測されたのは2015年」とある。
8月8日、米国・コロラド州のドゥランゴでクマはが車両を乗り逃げし、破壊する事件が発生した。AP通信が報道した。事件が起きたのは深夜。このクマは停車してあった車に乗り込み、エンジンをかけると走り始めてしまった。ただし最後は郵便ポストに激突したため、逃走旅行はあっけなく終わった。警察当局によると、クマは恐怖のあまりでハンドルを引き抜いて、風防ガラスを割った。
8月8日、米国のアラスカ州西南部のアリューシャン列島にあるボゴスロブ火山は、成層圏である上空1万1000メートルに達する噴煙が観測された。噴煙は8日未明に始まり、3時間にわたって続いた。警戒レベルは赤色となっている。
8月8日、オーストラリアのメルボルン郊外でのビーチで、16歳の少年が夜間、海に入って足に無数の小さな穴が開き、血だらけになった。原因が不明という。AFPが伝えた。サム・カニザイさんは5日夜、メルボルン郊外のブライトンビーチで、海に30分ほど入って立っていたが海から上がると、ふくらはぎから下にかけて血が出ていた。AFPが伝えたところ、カニザイさんは7日、地元メディアの取材で「水が冷たくて脚の感覚がなかった」と話したという。​病院の医師らも原因か特定できなかったという。イルカ調査研究所のジェフ・ウィアー氏は、甲殻類ではないかとみている。ウィアー氏によると、甲殻類が人を食べる恐れはないが、蚊などのようにかむことがある。
8月8日、台風5号は、北陸から日本海へ抜け、新潟県沖を北東に進んだ。7日からの雨で滋賀県や福井県では避難指示が出ている。東日本(関東甲信、北陸、東海)や東北でも河川の氾濫や土砂災害、暴風や高波への警戒が呼び掛けられた。共同通信が報じた。滋賀県長浜市で8日未明、姉川が氾濫し、約550人が小中学校に避難した。福井県敦賀市でも笙の川が氾濫危険水位に達したことから約3100世帯、約7千人に一時避難指示が出されている。東日本や東北では9日にかけて、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降る見通し。台風5号は今後、日本海沿岸を北東に進み、9日夜までに秋田県沖で温帯低気圧に変わる見通し。速度が遅いため、影響が長く続いている。台風5号は8日正午現在、新潟県糸魚川市の北約50キロをゆっくりと北東に進んでいる。
8月8日、フランス南東部イゼール県ヴィエンヌ のキャンプ場で7日19時ごろ(日本時間8日02時ごろ)落雷があり、若者8人が負傷した。テレビ局BFMTVが伝えた。
8月8日、トルコのリゾート地ボドルムで、マグニチュード5.3の地震があった。8日、米地質調査所が伝えた。震源地は、ボドルムから南東に14キロ、震源の深さは10キロだった。
8月8日、サウジアラビア王室は、サルマン・ビン・アブドゥッラー・ビン・トゥルキ・アル・サウド王子が死去したと発表した。国営サウジ通信(SPA)が、事務局の情報を引用して報じた。
8月8日、四川省涼山イ族自治州普格県で土石流が発生し、23人が死亡、2人が行方不明となっている。中国のマスコミが報じた。先に、死者は6人、行方不明者は20人と伝えられていた。最新情報によると、70以上の建物が被害を受けた。今も捜索・救助活動が続いている。地元当局によると、土石流が発生した原因は10日以上にわたって降り続く大雨。
8月8日、四川省アバ・チベット族チャン族自治州九寨溝県で現地時間21時19分(日本時間22時19分)、マグニチュード6.5の地震があった。中国地震局が発表した。震源の深さは8キロ。犠牲者や建物の倒壊に関する情報は伝えられていない。共同通信の報道によると、中国の九寨溝へのツアーに参加している日本人30人全員の無事が確認された。
8月8日、神奈川県警が、神奈川県葉山町の施設で去年9月2日夜、当時18歳で慶応大1年だった女子学生に酒を飲ませて乱暴したとして、集団準強姦の疑いで慶応大の学生団体「広告学研究会」の男子学生6人を書類送検したことが9日、捜査関係者への取材で明らかになった。毎日新聞が報じた。
8月8日、国際赤十字委員会イエメン支部のアレクサンドル・フェイト代表は8日声明を表し、「市場ない民間の住宅など公の場所が紛争当事者らの標的になる傾向を我々は深く憂慮する。これは武装紛争の主たる原則に矛盾するスキームであり、停止されねばならない。一般市民はこうした紛争で依然としてあまりに高い代価を支払い続けている」と述べた。

8月9日、ロシアの北欧に近いムルマンスクで、これまでにない非常に美しいオーロラが観測される。原因は、太陽の磁気の影響にようもの。
8月9日、イランのドローンがペルシャ湾に浮かぶニミッツ級航空母艦に着陸しようとしていたF/ A-18戦闘機にわずか30.5メートルの位置まで急接近する事件が発生した。CNNテレビが米国防総省内の2人の役人からの情報として報じた。
8月9日、強い地震が発生した四川省 九寨沟县国立公園付近ではおよそ100人の観光客が地震発生後の瓦礫の下敷きになっている。四川省地震観測庁の代表が記者会見で明らかにした。
8月9日、中国の四川省で8日に発生したマグニチュード6.5の地震による負傷者が175人、死者の数が12人に達した。地元当局が報じた。 8月9日、中国の北西でマグニチュード6.6の地震が発生した。地震は9日午前8時27分に観測された。震源はカザフスタンのドストゥクから南方へ96キロ。震源の深さは15キロ。現在のところ、犠牲者や建物の倒壊の情報は入っていない。
8月9日、中国の北西でマグニチュード6.6の地震が発生した後、3回の余震が観測された。この地震による犠牲者や建物の倒壊に関する情報は伝えられていない。
8月9日、仏パリ近郊のルヴァロワ=ペレで、自動車が「Sentinelle」作戦の軍人グループに突っ込み、逃走した。負傷者が出ている。9日、ポータルFrance Infoが伝えた。AFP通信によると、軍人6人が負傷した。テレビ局BFMTVは、現地時間8時15分(日本時間15時15分)頃、軍人グループが兵舎から出た時、自動車が突っ込んだと伝えている。なお、負傷した軍人たちの命に別状はないという。
8月9日、イタリアのミラノで、英国人モデル(20)がポーランド出身のルーカス・ヘルバ容疑者に拉致された。容疑者は、ビットコイン決済のダークネットでモデルを売ろうとした。デイリー・メール紙が、イタリア警察の情報として伝えたところによると、ヘルバ容疑者はモデルに薬物を投与し、1週間監禁した。その間、容疑者はダークネットでモデルを約30万ユーロ相当のビットコインで売ろうとした。一方、警察によると、容疑者はその後モデルに2歳の子供がいることを知り、解放しようとした。容疑者は7月17日に英領事館近くで逮捕された。容疑者は英領事館にモデルを引き渡すつもりだったという。伝えられたところによると、容疑者は犯行を認めている。モデルのクロエ・アイリーンさんは、ミラノで拉致されたと主張している。なおアイリーンさんはロンドンへ戻り、警察に証言を行っているという。AP通信が、アイリーンさんの事務所の情報として報じた。なお複数のネットユーザーは、拉致はモデルの売名行為だったのではないかとの見方を示している。
8月9日、8日に大統領選が行われたケニアで9日、野党候補が劣勢との中間発表を受け、野党支持者らと警官隊が各地で衝突し、少なくとも4人が死亡した。共同通信が伝えた。

8月10日、インド・テランガーナ州ハイデラバードで、5歳の男の子が勇敢に野犬を追い払うという出来事があった。
8月10日、中国の陝西省での高速道路で地元時間で23時34分頃(日本時間で11日0時34分)、交通事故が発生し、少なくとも36人が死亡、13人が負傷。国営中央テレビ(CCTV)が報じた。
8月10日、奈良県五條市で10日午後4時ごろ、大阪・柏原市の男子高校3年生が吉野川で流され行方不明になっており、警察などが11日朝から捜索を再開している。NHKが報じた。
8月10日、インド北部ウッタルプラデシュのゴラクプールの公立病院で10日から11日にかけて、入院中の子ども34人が死亡した。AFPが伝えた。
8月10日、東京・千代田区のマンションで同居する交際相手の男性の胸を包丁で刺し、殺害した疑いで逮捕された元中国籍で自営業の大熊成錦容疑者(33=東京・千代田区)が、「男性が妻と旅行に行こうとしていた」などと供述していることが明らかになった。

8月11日、キューバのビーチリゾートとして名高いバラデロ(バラデーロ)で、スーパーセルと呼ばれる超巨大積乱雲が出現。
8月11日、ロシア・ハバロフスク地方のボリショイ湖に源を発する川の河口で、体長13メートルのホッキョククジラが身動きが取れなくなっている。非常に狭い水域であるため体重30トンの体を回転させることも、脱出することもできない。
8月11日、東アフリカのソマリアなどから中東の湾岸諸国を目指し海を渡った難民や移民およそ300人が、密航業者に船から突き落とされた。34人が死亡、70人以上が行方不明になった。NHKが報じた。
8月11日、イタリア北部での竜巻の影響で50人が負傷し、1人が行方不明になった。イタリアのAskanews通信が10日、報道した。
8月11日、フランスにある西欧最高峰モンブラン(標高4810メートル)で9日、日本人の男性登山者が、悪天候で下山できなくなり、救助を要請した。だが現在、悪天候で視界不良のため救助ヘリコプターが出動できない状況で、山岳救助隊は、天候の回復を待って捜索を開始するとしている。NHKが報じた。
8月11日、フィリピンのルソン島付近でマグニチュード6.2の地震が発生。米国地質学研究所が発表。揺れが起きたのは協定世界時で5時28分(日本時間14時28分)。震源はバラヤン居住区から北西に8.1キロの地点。震源の深さは168.2キロ。ロイター通信は地震学者らの発表を引用し、揺れの大きさはマグニチュード6.6だったと報じている。ロイター通信によれば揺れは首都マニラでも感じられた。マニラでは建物が大きく揺れたため、地元政権は学校、オフィスビルからの避難を行った。
8月11日、エジプト・アレクサンドリア市郊外で列車同士が衝突し、少なくとも36人が死亡、120人が負傷した。同地域の保健局長がニュースサイト「Youm7 」に伝えた。死傷者の正確な数は調査中だ。けがをした人は地元の病院に送られた。
8月11日、静岡県警大仁署は11日、7歳の娘にわいせつな行為をしたとして、県東部に住む父親男(27)を監護者わいせつの疑いで逮捕したと明らかにした。朝日新聞が報じた。
8月11日、中国北部内モンゴル自治区で起きた竜巻により11日、少なくとも5人が死亡し、50人がけがをした。新華通信社が12日伝えた。

8月12日、欧州委員会は人体に危険をもたらす殺虫剤フィプロニルの成分が混入された卵がEU15か国で発見されたことを明らかにした。またオランダ、ベルギー、ドイツ、フランスの4か国ではフィプロニルを使用していた養鶏場が封鎖されている。これらの養鶏場からの卵はスウェーデン、英国、アイルランド、オーストリア、ルクセンブルク、ポーランド、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スイス、香港の市場にすでに出回っている。
8月12日、福岡県古賀市の古賀海岸で11日午後2時前、森尾陵ちゃん(5)と兄(7)、父親の小野さん(36)の家族3人と、助けようとした寺田一也さん(49)が溺れた水難事故。陵ちゃんと寺田さんが死亡し、親子2人が行方不明になっており、12日朝、小野さんが心肺停止の状態で見つかり死亡が確認。7歳の男児と見られる1人も見つかり、警察が確認を進めている。 NHKが報じた。
8月12日、ペルーでマグニチュード5.6の地震があった。米地質調査所が発表した。ロイターによると、地震の犠牲者は少なくとも1人、負傷者は2人となった。
8月12日、羽田空港発大阪伊丹空港行きの全日空37便が午後6時半ごろ、離陸直後に「与圧」システムの警報が作動して羽田に引き返したトラブルで、全日空が機体を調べた結果、車輪の格納スペースにあるダクトが壊れていたことが明らかになった。NHKが伝えた。

8月13日、米南部バージニア州シャーロッツビルの路上で12日、白人優位主義や極端な右派思想を掲げるグループの集会があり、これに抗議するグループとの間で激しい衝突が起き、さらに反対派が集まっていた付近に車が突入した。少なくとも3人が死亡、34人が負傷した。共同通信が伝えた。
8月13日、警視庁高輪署は、12日午前5時すぎ、東京・港区の自宅で厚生労働省関東信越厚生局長の北島智子さん(56)を包丁で刺したとして、殺人未遂の容疑で北島さんの男(52)が現行犯逮捕されたと明らかにした。北島さんは搬送先の病院で死亡が確認。産経新聞が報じた。
8月13日、インドネシアのスマトラ島で13日マグニチュード6.4の地震があった。米地質調査所が発表した。地震があったのは協定世界時(UTC)で13日午前3時8分。震源地はスマトラ島のブンクルから西に73.9キロ、震源の深さは35.9キロだった。津波警報は出されておらず、人的物的被害も報告されていない。
8月13日、米戦闘攻撃機F/A-18(ホーネット)がエンジンの故障が原因でバーレーン国際空港に硬着陸(ハードランディング)した。パイロットは無事。AP通信が米海軍の声明を引用して報じた。
8月13日、タイ警察は、日本人が多く住むバンコク中心部のスクムビット地区で13日午前4時頃、車を飲酒運転してアパートの塀に正面から突っ込み壊したとして、日本人の男(36)を一時拘束したと明らかにした。車には運転手を含め日本人5人が乗り、3人が負傷した。共同通信が伝えた。
8月13日、ポルトガルの首都リスボンの住宅で、強力な爆発があった。爆発の後、強い火災が発生した。AFPが救急の情報をもとに報じた。
8月13日、岐阜県大垣市上石津町の牧田川河川敷で13日、愛知県一宮市の小学2年男児は溺れて死亡。誤って川に落ちた可能性。朝日新聞が伝えた。
8月13日、インド北部のヒマチャル・プラデシュ州で13日未明、豪雨の影響で大規模な土砂崩れが発生し、2台のバスとバイクが巻き込まれて谷底に転落し、少なくとも46人が死亡した。NHKが報じた。

8月14日、ギリシャの首都アテネ周辺(アッティカ地方)で90カ所から同時多発的に森林火災が発生。アテネ郊外やリゾート地であるザキントス島では非常事態が宣言。 8月14日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの上空で、正体不明の「何か」が大気圏に突入してくるところを多くの地元住民が目撃する。
8月14日、ノルウェー西部で「この夏の72日間のうち70日が雨」という異常な気象による深刻な農業被害が拡大している事が報道される。
8月14日、西アフリカ・ブルキナファソの首都・ワガドゥグーにあるカフェで襲撃事件があった。犠牲者は、少なくとも17人に達し、8人が負傷した。AFP通信が同国通信省の情報を引用して伝えた。 8月14日、宮城県栗原市で14日朝、70代の夫婦が住む木造2階建ての住宅が全焼し、焼け跡から2人の遺体が発見。NHKが報じた。
8月14日、午後、奈良県の山中に小型機が墜落し、2人が遺体で見つかった。NHKが報じた。

8月15日、フランス・コルシカ島のビーチに面するレストランの店主が、頻繁に同店で休んでいたヌーディストが着衣を拒否したためエアガンで撃った。イタリア国籍の女性が臀部に傷を負った。英紙テレグラフが報じた。
8月15日、フランス・パリから東部へ85キロにあるセーヌ=エ=マルヌ県で14日、男性が車両でピザ屋に衝突した。8歳の女子が死亡、8人が負傷した。多数のフランスメデイアが報道した。
8月15日、消防士についてのお気に入りのドラマの主人公の気分を味わおうと、イタリアの消防士が放火した。イタリア紙Repubblicaが報じた。
8月15日、中国安徽省にあるインターネットやゲームの依存症の矯正プログラムを提供する施設で今月、18歳の少年が死亡した。少年には複数の傷があり、当局は施設の所長と教官4人を拘束したという。BBC Newsが報じた。
8月15日、イスタンブールで武装した男が建物の屋上から銃撃を行っている。トルコの通信社IHAが伝えた。
8月15日、ポルトガルのマデイラ島にあるフンシャル市の付近で、樹齢200年のナラの巨木が倒れ、13人が死亡、49人が負傷した。AFP通信が報道した。

8月16日、カムチャツカのシベルチ火山とクリュチェフスコイ火山が現地時間で16日午前、噴煙を噴き上げた。カムチャッカ火山噴火反応グループ「KVERT」が発表した。
8月16日、午前3時半ごろ、岐阜県中津川市神坂の中央道下り線を走行中だった乗用車が追い越し車線側のガードレールに衝突し、横転し、1人が死亡した。 朝日新聞が伝えた。
8月16日、ロンドン・サウスエンド空港付近で爆発があった。消防隊が現場に向かっている。
8月16日、アラスカのキャンプ場の近くで、米国人の女性がシベリアンハスキーと散歩をしていたとき、クマが犬を襲った。飼い主の女性は、クマを脅して追い払った。
8月16日、ハワイ諸島で演習に参加していた米沿岸警備隊の中型多目的軍事ヘリコプター「UH-60 ブラックホーク」1機が墜落する事故が発生。米国の沿岸警備隊がプレスリリースで明らかにした。

8月17日、独で人体に危険をもたらす殺虫剤フィプロニルの成分の混入した卵1070万個が見つかった。独農業省の公式報道官が明らかにした。
8月17日、モスクワの北部で17日深夜、1階建の倉庫で出火。ロシア民間防衛問題・非常事態・自然災害復旧省が報道した。
8月17日、ガザ地区で自爆テロが発生。これにより少なくとも警察官1人が死亡、5人が負傷した。ガザ政府内務省報道官が発表した。
8月17日、ホッケーのジュニア代表団のチェリャービンスク市の「トラクター」とクラスノヤルスク市の「ソーコル」が12歳以下の選手らの対戦後、正真正銘の殴り合いのけんかを始めた。
8月17日、山口県の岩国航空基地で海上自衛隊のヘリコプターが横転し、乗っていた隊員3人が軽いけがをした。NHKが海上自衛隊の情報を引用して報じた。
8月17日、オランダのメディアは、同国北 ホラント州東部ヒルフェルスムにあるラジオ局3FMの建物内で、何者かが人質をとった可能性があると報じている。ロイター通信が、オランダ放送協会( NOS)の情報を引用して伝えた。
8月17日、プーケット島のカマラビーチ沖で、日本人観光客がツマグロザメにかかとを噛まれた。17日、ポータルサイト「プーケット・ニュース」が伝えた。
8月17日、中国南部・板橋で、風や水の圧力によって単純なつくりの橋が崩壊した。橋が崩壊し始めた時、ちょうど女性が橋を渡っていたが、間一髪で岸にたどり着いた。あやうく恐ろしい悲劇となるところだった。この様子を目撃者が撮影していた。
8月17日、現地メディアの報道によると、ミニバスはスペイン・バルセロナ中心部の繁華街ランブラス通りにいた群衆に突入した。スペイン紙エル・パイスによると、警察当局は歩行者への車突入について、テロ事件の疑いが強いと見ている。
8月17日、武器を持った2人がスペイン・バルセロナにあるトルコレストランに押し入った。人質を取ったと見られている。現地紙エル・ペリオディコが報じた。
8月17日、スペインの警察は、同国北東部のバルセロナ市で17日、トラックが群衆に突入したテロ事件に関係ある疑いで男性を逮捕した。スペインのメデイアが報道した。
8月17日、トラックが群衆に突入したテロ事件の数時間後、同市ディアゴナール大通りで車1台が警官3人に突入する事件が発生した。スペインのエル・ムンド紙が報道した。 実行犯は白いフォード・フォーカスで警察官に突入し、射殺された。
8月17日、スペインのカタルーニャにあるアルカナルで17日深夜、爆破があった。スペインのTV3が報道した。
8月17日、中国南西部の貴州省思南県の道路トンネルで17日、子ブタ約200匹を積んだトラックのタイヤがパンクして横転した。子ブタがトンネル内を逃げ回ったためトンネル内は一時通行止めとなり、交通警察が子ブタを1匹ずつ手で捕まえる事態になった。サウスチャイナ・モーニング・ポスト紙が報じた。

8月18日、三重県警は17日、大分県の少女(17)とみだらな行為をしたとして、松阪市の派遣社員の男(26)を県青少年健全育成条例違反(淫行)の疑いで逮捕したことを明らかにした。朝日新聞が伝えた。
8月18日、オランダ警察は、ホラント州東部ヒルフェルスムにあるラジオ局3FMの建物で女性を人質に立てこもった男の身柄を確保した。人質は無事解放された。現地通信社ANPの報道を基にロイターが伝えた。
8月18日、ドイツ南東部とスロベキア・シャベネック山の双方で、相次いでスプライトが撮影される。
8月18日、スペインの警察はカタルーニャにあるカンブリスで18日未明(地元時間)、バルセロナで新たなテロ事件を準備したテロリスト少なくとも4人を殲滅した。スペインのラジオ「カデナSER」が報道した。
8月18日、ロシア極東カムチャツカ半島にあるクリュチェフスコイ火山が、7千メートルもの噴煙を噴き上げた。ロシア科学アカデミー地球物理学部カムチャッカ支部が発表した。 8月18日、大西洋南部でマグニチュード6.7の地震が発生。米地質学研究所が発表した。発表によれば震源は英国の海外領土アセンション島の首都ジョージタウンから779キロの地点。震源の深さは19キロ。この揺れによる津波警報は発令されていない。
8月18日、バルセロナのトラック突入テロでさらなる容疑者とみられる人物がカタロニア州のリポイ市で拘束された。
8月18日、午前、美術館から盗んだ日本刀で男が、台湾政府庁舎の警備をしていた憲兵を襲った。CNAが報じた。

8月19日、スペインで起きたテロによって死亡した人が14人になった。カタロニア警察が発表した。
8月19日、スペインで発生した車突入テロに関与した疑いがあるとして警察が捜索していた容疑者全員の死亡が確認された。当局関係者の話としてスペイン紙エル・パイスが伝えた。
8月19日、中国南部の広西チワン族自治区で豪雨により洪水が発生し、10人が死亡し、19万2400人が物的被害を受けた。中国中央電視台(CCTV)が19日に伝えた。 8月19日、西アフリカシエラレオネの首都フリータウンで大雨による土砂崩れが起きており、156人の子どもを含む461人が死亡した。ロイターが現地死体安置所の代表の話として報じた。
8月19日、インド北部ウッタルプラデシュ州ムザファルナガル近郊で19日、列車が脱線した。時事通信が地元当局者の情報として伝えたところによると、少なくとも23人が死亡、64人が負傷した。

8月20日、フィンランド南西部トゥルクで、通行人が無差別に刃物で刺される事件が起きた。2人が死亡した。AFP通信が報じた。
8月20日、バルセロナなどで起きたスペインのテロ事件で容疑者らが、建築家ガウディの世界遺産サグラダ・ファミリア大聖堂の爆破を目論んでいた疑いがある。読売新聞が伝えた。
8月20日、米国のシカゴで19日と20日、13時間にわたる射撃の事件が相次いであり、6人が死亡、33人が負傷した。米国のChicago Tribuneが報道した。
8月20日、インド、ネパール、バングラデシュで豪雨が断続している。AFP通信によると災害の死亡者は20日までに少なくとも700人に達した。100万人が自宅を逃れ、避難した。
8月20日、午前2時ごろ、兵庫県姫路市南町のコンビニで、男2人が店員(34)を殴り、逃走した。この店員は20代ぐらいの男がミネラルウオーター入りのペットボトルを代金を払わずに飲んでいたのを発見したため注意したところ、男ともう1人の男に殴られ、軽いけがをした。産経新聞が報じた。

8月21日、未明、米軍の駆逐艦「ジョン・S・マケイン」がマラッカ海峡近くで商船「Alnic MC 」と衝突する事故が発生した。米海軍艦隊が発表した。
8月21日、皆既日食の中心食帯が北米大陸を横断。アメリカ合衆国の西部オレゴン州から東部サウスカロライナ州にかけて広い範囲が観測可能域となる。皆既継続時間は最大2分40秒程。 8月21日、メキシコのポポカテペトル山が噴火。
8月21日、地球で最も雨の少ない場所のひとつである南米チリのアタカマ砂漠で、過去最大の「花の咲き乱れ」が発生。「花の園」に生まれ変わったと報道される。 8月21日、ロシア極東カムチャツカ半島にあるクリュチェフスコイ火山が21日、6千メートルもの噴煙を噴き上げた。ロシア科学アカデミー地球物理学部カムチャッカ支部が発表した。
8月21日、中央アジア・キルギス領内でアスタナ(カザフスタンの首都)時間で21日1時51分、マグニチュード5の地震が観測された。 8月21日、スペイン・バルセロナの繁華街で人混みに車が突っ込んだ事件で、実行犯と見られるユネス・アブヤクブ容疑者が逮捕された。スペイン紙ラ・バングアルディアが21日に報じた。 8月21日、スビラッツ市で実施中の作戦で殺害された、自爆ベルトをつけた男は、バルセロナの車突入テロの実行犯に「似て」いる。スペイン紙エル・パイスが警察当局の情報として伝えた。 8月21日、アフガニスタン首都カブールの中心部に21日夜、ロケット弾が撃ち込まれる事件があった。けが人は出ていない。共同通信が伝えた。 8月21日、イタリアのイスキア島で21日20時58分頃(日本時間で22日3時58分頃)、マグニチュード3.6の地震が発生。2人が死亡し、25人が負傷、10人が行方不明になっている。国家地球物理学・火山学研究所が発表した。
8月21日、沖縄県警宜野湾署は21日、車内で居眠りをしていた女性に乱暴しようとしたとして、男を強制性交等未遂の疑いで逮捕した。沖縄タイムスが報じた。

8月22日、未明、秋田県横手市南町の木造2階建てのアパートで火災があり、少なくとも3人が死亡、10人がけがをした。NHKが報じた。
8月22日、未明、東京・世田谷区のコンビニで、韓国人の男が包丁で女性に切りつけ、現行犯逮捕された。 FNNが伝えた。
8月22日、長崎県平戸市沖の海上で22日朝、約100トンの船が沈没する事故があり、乗組員5人が行方不明になっている。海上保安部などが周辺を捜索している。NHKが報じた。
8月22日、米海軍制服組トップのリチャードソン作戦部長は21日、マラッカ海峡東方でイージス駆逐艦「ジョン・S・マケイン」がタンカーと衝突した事故を受けて、指示した世界的な艦隊の運用停止期間は、1~2日間になると発表した。共同通信が伝えた。
8月22日、東京都八王子市の山林に遺体を遺棄したとして、警視庁は22日、死体遺棄容疑で国立市の男(51)を逮捕した。NHKが報じた。
8月22日、シリア北部ラッカで、米主導の有志連合による空爆で78人が死亡した。シリア国営サナ通信が伝えた。
8月22日、デンマークのコペンハーゲン警察は、手作りの潜水艦「ノーチラス」号が沈没した後に行方不明になったスウェーデン人の女性ジャーナリスト、キム・ウォール氏の捜索中に、同市内南東部のアマー島で、手足と頭のない女性の遺体を発見した。ローカルが伝えた。
8月22日、イタリアのイスキア島で地震 3兄弟を救出 11歳兄が弟を救う。21日、イタリアのイスキア島で発生した地震で、がれきの下敷きになっていた兄弟3人が22日、救出された。AFPが報じた。
8月22日、米海軍が米艦船による事故を受けた措置として第7艦隊のアーコイン司令官を23日に解任する方針。米ウォール・ストリート・ジャーナル紙が関係筋の情報をもとに22日、伝えた。

8月23日、八王子市山林での遺体遺棄事件 容疑者、犯行後もネット投稿。東京都八王子市に住む保険調査員の青木克人容疑者(51)が特別支援学校の教諭の妻の万里子さん(43)を殺害し山林に遺体を遺棄した事件で、容疑者は趣味が登山で、万里子さんとともに所属する「立川山岳会」のウェブサイト上に犯行直後にも投稿していたことがわかった。産経新聞が報じた。
8月23日、インド北部のウッタル・プラデーシュ州で23日朝、急行列車が脱線。この結果、負傷者74人がでた模様。4人が重傷。通信ロシアのメディアがインドのANI通信の報道を基に報じた。 8月23日、デンマークのコペンハーゲン警察は、コペンハーゲン市内南東部アマー島で見つかった女性の遺体について、取材のために手作りの潜水艦「ノーチラス」号に乗って出かけた後行方不明になっていたスウェーデン人の女性ジャーナリスト、キム・ウォール氏の遺体であることを確認した。
8月23日、香港と賭博都市のマカオに接近した大型台風「ハト」13号により9人が死亡した。マカオでは少なくとも150人が負傷。スプートニクが報道した。
8月23日、スイス グラウビュンデン州で地滑りが発生した。 行方不明者14人。共同通信が報じた。

8月24日、ルーマニアのマラムレシュという地方のいくつかの場所で、8月22日から 23日にかけて「夏に雪が降る」という事象が発生。8月で雪が降るのはこれが初めて。
8月24日、駐スーダン共和国ロシア大使ミルガヤス・シリンスキー氏(62)が同国の首都ハルツームで死去した。ロシアの外務省が報道した。
8月24日、ロシア極東カムチャツカ半島にあるクリュチェフスコイ火山が24日未明、6千メートルもの噴煙を噴き上げた。ロシア科学アカデミー地球物理学部カムチャッカ支部が発表した。
8月24日、テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」は、初めてスペイン語の動画を公開し、スペインに対して新たな攻撃をすると脅した。スペインのエル・パイス紙が報じた。

8月25日、ブラジルで2隻の船が沈没する事故が相次いで発生した。少なくとも43人が死亡、数十人が行方不明となっている。
8月25日、ロシア南部クラスノダール地方テムリュク地区でバスが海に転落し、16人が死亡、24人は救助されたが、3名が行方不明となっている。地元当局関係者筋がスプートニクに伝えた。 8月25日、サウスカロライナ州の港湾都市チャールストンで、武装した男がレストランに押し入り約30人の客らを人質として拘束した。この人質拘束事件で、レストランの料理長が犠牲となった。

8月26日、アメリカのネブラスカ州のシャドロンという街の上空に「斜めに空に上っていく」巨大な竜巻が発生しているのが観測。その様子は「ドラゴン(龍)のようだ」と噂。
8月26日、ハリケーン「ハービー」の接近を受けて、米テキサス州にある2つの海軍基地が職員と航空機を避難させている。米軍事専門誌「Defense News」(電子版)が軍報道官の話として報じた。
8月26日、ベルギー首都ブリュッセルの中心部で巡回中の兵士が襲撃された事件で、同国検察局はテロによる犯行と判断した。AFP通信が伝えた。
8月26日、ハリケーン「ハーベイ」の写真や映像がSNSに投稿。SNSユーザーは、テキサス州沿岸部に壊滅的な被害を及ぼしたハリケーン「ハーベイ」の写真や映像を掲載している。
8月26日、武装勢力がミャンマー西部ラカイン州の警察署などを襲い、数百人の民間人と現地政府庁舎の職員が避難している。新華通信社が現地メディアの報道を基に伝えた。

8月27日、パプアニューギニア沖でマグニチュード6.6の地震があった。米地質調査所(USGS)が発表した。震源地はロレンガウから北東に115キロ、震源の深さは10キロだった。津波の心配はなく、犠牲者や建物の倒壊に関する情報も伝えられていない。
8月27日、大型台風「ハト」に続き、台風14号「パカー」が中国南部に上陸した。中国南部に1週間で2つの台風が上陸。同地域には1週間で2つの台風が上陸した。中国中央電視台が伝えた。
8月27日、日本の海上自衛隊のヘリコプター「SH-60J」が、訓練中に消息を絶った。ヘリコプターには4人が乗っていた。
8月27日、オーストリアのザルツブルクで、アルプスで登山家5人が死亡、1人が負傷。同国テレビORFが報道した。同日にイタリアにあるアルプスで登山家3人が死亡。AFP通信が伝えた。
8月27日、英国南部の海岸沿いに「ケミカル雲」が発生し、少なくとも233人が治療を受けた。BBCが医療関係者の情報として報じた。英南部イースト・サセックスのビーチーヘッド近くの浜辺で27日、「霧」が現れた後、呼吸や目の症状、嘔吐など、大勢の人が気分が悪くなったと訴え、避難が行われた。地元の治安当局によると、「ケミカル煙」が発生したのが原因。

8月28日、中国北部の黒竜江省で 8月28日に「初雪」が観測される。
8月28日、米南部テキサス州に25日に上陸した大型ハリケーン「ハービー」は27日までに勢いを弱めた。この間に直撃を受けた沿岸部を中心に少なくとも死者5人、負傷者十数人を出した。「ハービー」の猛威で大きな破壊、損害が各地にみられている。
8月28日、西アフリカにあるシエラレオネで14日に始まった大雨による土砂崩れと洪水で1000人以上が死亡した。共同通信が報道した。地元有力者が、27日に開かれた犠牲者の追悼式で明らかにした。
8月28日、イラン北西部でマグニチュード4.9の地震が発生。これにより8人の犠牲者が出ている。国営イラン通信が地元政府の発表を引用して報じた。テヘラン大学地球物理学研究所の発表では、地震は現地時間28日午前3時44分(日本時間8時14分)に東アゼルバイジャン州の州都テルビズから100キロ離れた地点を震源として発生。同州の危機対策管理センターのハリル・サエイ執行役の発表では、現地では多くの建物が倒壊しており、救助活動が行われている。
8月28日、ハリケーン「ハービー」が25日に上陸した米南部テキサス州では28日、も降雨が継続。当局関係者によると、死者が8人に増加した。市内全域が洪水に見舞われたヒューストンでは、自宅屋根に避難した住民などの救助作業が続いているが、雨はさらに数日間続くとみられ、被害拡大が懸念されている。共同通信が伝えた。

8月29日、北朝鮮がICBMのミサイル発射実験を敢行。上空500km を飛行し、北海道えりも岬から1800km 東の太平洋海域に墜落した。韓国の聯合ニュースは速報で、北朝鮮が29日、午前5時57分に平壌の順安付近から北東方向に飛翔体を発射したと伝え、その後、この飛翔体は弾道ミサイルであることが明らかになった。 8月29日、北朝鮮が29日午前、弾道ミサイルを日本の東北地方の方向に発射した実験を受け、日本の菅義偉官房長官は同日、緊急記者会見で、このミサイルは「5時58分ごろ発射され、6時6分ごろ北海道・襟裳岬上空を通過した。同12分ごろ、襟裳岬の東1180キロの太平洋上に落下した」と説明した。
8月29日、米国防総省のマニング報道部長は28日夜(日本時間29日朝)、「北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)は(今回の)北朝鮮のミサイル発射は北米地域の脅威にならないと結論付けた」と発表した。聯合ニュースが報道した。
8月29日、英国のボリス・ジョンソン外相は28日深夜(日本時間29日朝)、北朝鮮による弾道ミサイル発射実験を受け、「無謀な挑発行為に激しい憤りを感じる。今回の違法なミサイル発射を強く非難する」と自身のツイッターに投稿した。
8月29日、韓国軍は朝鮮民主主義人民共和国がインターネット上に発表した新たな弾道ミサイル発射のビデオに見解を表した。
8月29日、ロシア外務省のリャブコフ次官は記者団に対し、ロシアとしては朝鮮半島情勢がエスカレートする傾向を認識しているとする見解を表した。
8月29日、小野寺防衛相は記者会見で、朝鮮民主主義人民共和国の発射した弾道ミサイルについて「最大の飛距離は5千キロと言われている。当然、米領グアムまで届く弾種だ」と危機感を示した。共同通信が報じた。
8月29日、南インドでモンスーンによる洪水被害が拡大し、インド、ネパール、バングラデシュの3カ国で死者1400名を超え、被災者は4000万人に。
8月29日、夜、米軍輸送機オスプレイが、大分空港に緊急着陸した。なおけが人の情報は入っていない。NHKが報じた。
8月29日、三重県警四日市南署は29日、同県四日市市大治田で死体を遺棄した容疑で、ペルー国籍の無職トクダ・バレロ・フェルナンド・ホセ容疑者(35)を逮捕した。読売新聞が報じた。 8月29日、米南部を襲った大型ハリケーン「ハービー」は29日、降り始めからの雨量が米本土に上陸したハリケーンとして観測史上最多となった。これまでに少なくとも30人が死亡、約2万人が避難所に身を寄せた。ニューヨークタイムズ紙が報じた。
8月29日、ロシア南部のソチ空港で、複数の竜巻が発生。黒海の海上に3つの大型竜巻が渦巻く中、最悪の条件下で民間機が着陸に成功した。ポータル「ソチ・エクスプレス」によれば、ソチ空港では29日の日中、竜巻と豪雨、強風によって9本の便が離陸を見合わせたほか、同空港に着陸予定の数便が近隣都市の空港への変更を余儀なくされている。

8月30日、コスタリカ中央部にある首都サン・ホセの隣にあるサン・ペドロいう町で、「貯水地の水が一晩で真っ赤に変色する」という出来事が報じられる。原因は不明との事。
8月30日、トルコで地震の数が30年間で信じられないほど増加し、2017年は過去最大の地震発生回数を記録していることが判明。その数「7ヶ月間で26000回超」
8月30日、東京都豊島区北大塚で30日午前0時35分ごろ、空蝉橋から男性がJR山手線の線路上に転落し、通過中の電車にはねられ、全身を強く打った。その後、搬送先の病院で死亡が確認された。産経新聞が伝えた。
8月30日、ウクライナで一時行方不明になっていたロシア第1テレビの女性記者のアンナ・クルバトヴァ氏は急きょ本国ロシアへの帰国を余儀なくされた。ウクライナ安全保障庁のエレーナ・ギトリャンスカヤ報道官によれば、現在、クルバトヴァ記者の退去のための書類が準備されている。
8月30日、ソウル高等裁判所は大韓民国国家情報院の元トップ、元世勲(ウォン・セフン)被告に対し、朴槿恵前大統領に2012年の大統領選挙および機密情報の追跡で便宜を図ってきたとして、4年の実刑判決を言い渡した。30日、スプートニク英語版が地元マスコミの報道を引用して報じた。
8月30日、スイスの警察は30日、スイスのマッターホルン(標高4478メートル)で27日、登山をしていた日本人男性(31)が転落し死亡したと明らかにした。NHKが報じた。

8月31日、ミャンマーの仏教聖地バガンを訪れていたロシア人観光客の女性が、仏教遺跡に入る際に仏教の伝統に逆らい、靴を脱ぐのを拒んだことを理由に7カ月の禁固刑および強制労働を求刑された。30日、インターネット新聞「ミャンマータイムズ」紙が報じた。
8月31日、ブラジル南東部のサンパウロ州の道路で大規模な玉突き衝突事故が発生した。事故台数はおよそ36台。これにより2人が死亡、20人が負傷した。中国の新華社通信が伝えた。
8月31日、韓国の浦項(ポハン)市の海岸で漁船がホッパー船と衝突する事故が発生し、2人が死亡、1人が行方不明になっている。聯合ニュースが報じた。
8月31日、福岡県警粕屋署は福岡市東区に住む男(37)を女児(4)に睡眠作用を含んだものを飲ませて意識障害を負わせたとして、逮捕した。
8月31日、米放送局CNNの記者が、ハリケーン被害が続くテキサス州での生中継中、窪みにはまり水没しかけている車から一人の男性が脱出するのを助けた。救助の場面を撮影した動画が同放送局サイトに掲載された。
8月31日、インドのムンバイ市で5階建ての建物が崩壊し、30人から35人が生き埋めになっている模様。印ANI通信が伝えた。
8月31日、熱帯低気圧「リディヤ」がメキシコのバハ・カリフォルニア州より南東290㎞の太平洋沖で発生し、今後ハリケーンに発展する恐れもある。米国立ハリケーンセンター(NHC)が伝えた


9月1日、米国の南部を直撃したハリケーン「ハービー」の影響で約10万棟の家屋が被害に遭った。米ホワイトハウスは31日、明らかにした。現在のところ、死亡者は39人に達している。
9月1日、アメリカのカリフォルニアのロサンゼルスで大規模な山火事が発生。鎮静の見込みなしとの事。
9月1日、太平洋で発生した台風「サンヴー」(15号)はクリル諸島に接近する模様。これを受け、サハリンの気象当局が1日、暴風雨警報を発令した。
9月1日、ロンドン・バッキンガム宮殿の警察官に刀で襲いかかったのは、自動車配車システム・ウーバー(Uber)のタクシー運転手を務める男。GPSナビの誘導ミスのため、当初の目的であるウィンザー城とは異なる場所に行き着いた結果の犯行だった。英ガーディアンが伝えた。
9月1日、国際テロ組織「ダーイシュ(IS)]と戦う米国主導有志連合軍はシリア、イラクでの空爆でさらに61人の民間人が死亡したことを明らかにした。ロイター通信が同軍の声明を引用して報じた。
9月1日、名古屋港のコンテナから、強毒アリ「ヒアリ」約千匹の死骸が見つかった。1日の愛知県の発表を共同通信が報じた。この数は日本では過去最多で女王アリ1匹も含まれていた。
9月1日、元イングランド代表で、マンチェスター・ユナイテッドからエバートンに移ったFWのウェイン・ルーニーが、飲酒運転の疑いで逮捕された。英紙ミラーが報じた。
9月1日、警視庁は東京で午前11時半ごろ、八王子市の中学校の2年生の女子生徒が校舎から飛び降り、けがをしたと明らかにした。女子の命に別条はない。同庁は自殺未遂とみて調べている。TOKYO MXが伝えた。
9月1日、オホーツク海の北部でマグニチュード5.0の地震が発生。米国地質学研究所がが発表した。地震の発生時刻は現地時刻1日21時7分(日本時間2日6時7分)。震源地はマガダン州のオラ市から205キロ。震源の深さは11.5キロ。この揺れによる人的物的損害は明らかにされていない。津波警報も出されていない。
9月1日、ミャンマー軍当局は1日、西部ラカイン州でイスラム系少数民族ロヒンギャがと治安当局の大規模な衝突が続いている問題で、最新の死者数を発表した。死者が400人に達したとしている。AFPが報じた。
9月1日、トランプ米大統領は1日、大型ハリケーン「ハービー」が襲った南部テキサス州の被災地支援に当面必要な78億5千万ドル(約8700億円)の予算を議会に要請した。共同通信がロイター通信の報道をもとに伝えた。

9月2日、ジョージア州のゲインズビルという場所で、「津波のような雲」が出現しているのを目撃される。

9月3日、今年6月からアメリカのイエローストーンで始まった群発地震が、8月31日には群発地震が始まってからの回数が 2567回となり、過去に記録されたすべての記録を上回ったことが発表される。
9月3日、アルゼンチンの警察は、17歳の少年を全世界における大量自殺を企てた疑いで逮捕した。スペイン紙エル・パイスが報じた。 9月3日、警察が、静岡県の沖合でサーフィン中の男性(42)が、サメらしき生物に左脚を噛まれ重傷を負ったと発表した。男性は病院に搬送されたが、命に別状はないという。毎日新聞が報じた。
9月3日、韓国軍は、朝鮮民主主義人民共和国が3日に核実験を実施したことに対応して、弾道ミサイルの発射訓練を行った。聯合ニュースが伝えた。
9月3日、北朝鮮が6回目の核実験を行ったことを受け、トランプ米大統領は安倍首相と電話会談した。米ホワイトハウスが発表した。
9月3日、埼玉県草加市旭町のアパートで3日、住人の少女(16)と少年(16)が刺され、少年は搬送先の病院で死亡が確認された。朝日新聞が伝えた。
9月3日、覚醒剤約100キロを密輸したとして、覚せい剤取締法違反罪に問われた指定暴力団神戸山口組系組幹部、藤村誠也被告(69)ら2人は4日、福岡地裁の裁判員裁判初公判で起訴内容を認めた。共同通信が報じた。
9月3日、テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)の戦闘員が、英ロンドン橋でテロを起こすよう説得するためにBBCの特派員を勧誘しようとした。英ガーディアン紙が報じた。

9月4日、モスクワの警察は13年間スリのデニス・ポニャティフ容疑者を捕まえることができずにいたが、8月26日、日本のマスコミはポニャティフ容疑者が東京の地下鉄で中国人女性の財布を盗もうとして現行犯逮捕されたと報じた。
9月4日、アメリカのカリフォルニアのロサンゼルスで発生した山火事が、ロサンゼルスで史上最大規模にまで拡大。消防士1000人出動。
9月4日、ロシアのバシコルトスタン共和国の首都ウファで、豪雨により市中心部の道路が冠水した。ツイッターユーザーたちは、この豪雨がもたらした被害の様子を、写真や動画で投稿している。
9月4日、インドネシアのバリ島南部のジンバランで午前、2階建ての住宅で火災が発生し、2人が死亡した。警察によると、死亡したのは高齢の日本人夫婦、事件性の疑いもある。ニュースサイトの「ホウドウキョク」が報じた。
9月4日、京都府警中京署は、鍼灸院で施術を装って女性の体を触ったなどとして、準強制わいせつの疑いで京都市中京区の鍼灸院長の男(49)を逮捕した。産経新聞が伝えた。
9月4日、台風15号「サンヴー」は、クリル諸島北部パラムシル島のセベロクリリスク市で猛威を振るい、数千万ルーブルもの被害を出した。アレクサンドル・オフシャンニコフ副市長が「スプートニク」に語った。

9月5日、英マクドナルドに対する史上初のストライキがケンブリッジとロンドン南西部クレイフォードで開かれている。製パン労働者労働連盟(BFAWU)が発表した。
9月5日、福岡県嘉麻警察署が、嘉麻市の住宅で、寝ていた女子高校生にわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつなどの容疑で無職の少年を逮捕したことが4日、明らかになった。テレビ西日本が伝えた。
9月5日、朝鮮民主主義人民共和国が大陸間弾道ミサイル(ICBM)を西岸に移動している様子を韓国の情報機関が認めており、北朝鮮が新たにICBMを発射する恐れがある。韓国メディアのアジア・ビジネス・デイリーが情報筋の話を引用して伝えた。
9月5日、日本航空(JAL)機が羽田空港を離陸後、バードストライクが原因と思われる機体トラブルのため、同空港に引き返し緊急着陸を行った。
9月5日、ブルクハルト・ユンク市長は、ドイツ・ライプツィヒ市警察の安全警備職員らが強姦犯罪を防止するため、女性に「ランニングは二人で」と勧告したことを非難した。
9月5日、ジョンズ・ホプキンズ大の北朝鮮分析サイト「38ノース」は5日、北朝鮮による3日の核実験前後に撮影した衛星写真を比較し、北東部豊渓里の核実験場周辺で実験後に多数の地滑りが起きたことを確認したと発表した。
9月5日、インドネシアの医師が、前日に自宅の寝室で発見された70代の日本人夫婦の遺体を調べた結果、首などに刺し傷があることが分った。
9月5日、米フロリダ州を直撃する恐れがあるハリケーン「イルマ」は5日、強さを表す5段階のうち最大の「カテゴリー5」へと勢力を増し、カリブ海に接近している。AFP通信が報道した。

9月6日、「風速時速300キロメートル」という観測史上最強に発達したハリケーン・イルマが、カリブ海諸国に上陸し、週末にはアメリカ本土に。
9月6日、最大規模の太陽フレア爆発が発生。地球に到達するのは、9月8日頃と推定。
9月6日、英国、ケンブリッジシャーのミルトンに住むデビー・キャンベルさんは、危うく自分の1歳半の娘アルビーちゃんに、ブラジル原産の毒グモの卵が付着したバナナを食べさせてしまうところだった。このクモは「クロドクシボグモ」と呼ばれ、この種の生物の中では地球上で最も強力な毒をもつものの一つである。
9月6日、ミャンマー政権はロヒンギャ族の難民がバングラデシュへ戻るのを防ぐため、バングラデシュとの国境に地雷を設置している。ロイター通信がバングラデシュ政府内の消息筋からの情報として報じた。
9月6日、三重県四日市市の漁港で6日深夜、軽乗用車が海に転落し、海から男女2人が引き上げられたが、いずれも搬送先の病院で死亡が確認された。NHKが報じた。

9月7日、太陽フレア爆発が8日にかけて、アフリカ〜ヨーロッパ全域を直撃。全体に対して電波障害が発生するもおおきな被害はなかった。夜にかけてオーロラが多数目撃される。
9月7日、過去12年間で最大規模の太陽フレア(太陽面爆発)が6日、レーベジェフ物理学研究所太陽エックス線天文学研究室の研究員たちによって確認された。爆発は2つの大型黒点群が合流した結果、発生した。「スプートニク」が伝えた。 9月7日、プエルトリコではハリケーン「イルマ」による突風を伴う豪雨の影響で約90万人が停電の被害に遭った。AP通信が地元当局の情報を引用して報じた。
9月7日、デバイスを仮想通貨マイニング(採掘)の手段に変える悪意あるソフトウェアによるコンピューターの感染被害が増加していることが確認された。

9月8日、メキシコで深夜にM8.6の地震が発生。その直前、メキシコ上空に青い光のフラッシュが何度も目撃されており、その撮影にも成功していた。
9月8日、カムチャツカ半島のシベルチ火山とクリュチェフスコイ火山が現地時間で8日午前、噴煙を噴き上げた。ロシア非常事態省が伝えた。
9月8日、米国フロリダ州のマイアミ国際空港のターミナルが、発砲事件のため閉鎖されている。般の人々に対するさらなる危険はないとされている。現地警察が現場に到着している。
9月8日、太平洋津波警報センターがメキシコでの大地震後、同国沿岸部に津波警報を発令。地震で少なくとも2人の死者が出た模様。メキシコで現地時間4時49分(日本時間13時49分)にマグニチュード8の大型地震が発生。震源地は居住区トレス・ピコスの南西119キロの地点。震源の深さは33キロ。
9月8日、メキシコ沿岸部でマグニチュード5・7の地震が発生した。米地質学研究所が発表した。震源地は居住区サン・ルケニオの南西に30.5キロの地点。震源の深さは35キロ。
9月8日、メキシコではマグニチュード8の大地震発生後、同国沿岸部を高さ3ー4メートルの津波が襲う危険性が高まっている。
9月8日、大西洋東部で発生したハリケーン「ホセ」の勢力が、5段階のうち下から3番目に強い「カテゴリー3」となり、現在カリブ海に向かって進んでいる。米国の気象当局の情報としてロイター通信が伝えた。
9月8日、なお地元メディアは、今回のマグニチュード8の大地震による現時点の死亡者数につき、メキシコで6人、グアテマラで1人の計7人と伝えている。犠牲者には子供も含まれている。
9月8日、メキシコ沖で7日夜(現地時間)に発生した地震による犠牲者は32人となった。メキシコの放送局フォロTVがエンリケ・ペニャニエト大統領の発表を引用して伝えた。

9月9日、9日午後3時(日本時間午後4時)、台湾東部・花蓮県の景勝地、太魯閣(タロコ)国家公園内の渓谷の道路で落石があり、サイクリングをしていた日本人男性がけがをし、病院に運ばれたが、重体になっている。時事通信が伝えた。 9月10日、メキシコ沖で7日夜(現地時間)に発生した地震による犠牲者は65人となった。それを受けてメキシコのエンリケ・ペーニャニエト大統領、9月8日から10日間にわたる服喪を宣言した。ロシアメディアが伝えた。

9月10日、米ハリケーンセンターは8日においてカリブ諸国を襲った超大型のハリケーン「イルマ」が10日朝(日本時間同日夜)にも南部フロリダ州に上陸する可能性があると発表した。州人口の約700万人に避難命令が出された。猛烈な暴風や大雨などが予想されている。
9月10日、メキシコ沖でマグニチュード5.7の地震が発生した。米地質調査所(USGS)が発表した。地震は現地時間で土曜日22時7分(日本時間日曜日12時7分)、震源地はパレドンから南西80キロ、震源の深さは53キロ。物的損失や死傷者に関する情報、津波警報は報告されていない。
9月10日、クリル諸島の浅瀬から出られなくなっていた親子2頭のマッコウクジラが救出された。地元のサハリン・インフォが報じた。
9月10日、日本で、会見場で危険なマダニが逃げ出す騒ぎがあった。英デイリー・メール紙が報じた。宮城県が開いたマダニが媒介する感染症への注意を促すための会見で、職員が持参したマダニ1匹が逃げ出した。職員らが捜したものの、マダニは見つからなかったという。
9月10日、メキシコ南部沖で7日に発生した地震による死者が、少なくとも90人に達した。ロイター通信が報じた。
9月10日、広島県三次市南畑敷町の国道184号で、乗用車と軽乗用車が正面衝突する事故が発生し、乗用車を運転していた男性(43)が全身を強く打ち死亡、軽乗用車に乗っていた小学6年の女児(12)も意識不明の重体。朝日新聞デジタル版が報じた。
9月10日、トランプ米大統領は10日、フロリダ州の「大規模な自然災害」事態宣言に署名した。
9月10日、ギリシャ最大のピレウス港沖のエーゲ海で10日、タンカーが沈没し、大量の重油が流出した。重油の流出は観光や環境に深刻な影響が懸念されている。共同通信が伝えた。

9月11日、インドネシアのバリ島南部のジンバランで今月4日、住宅の焼け跡から日本人の松葉紀男さん(76)と博子さん(73)夫婦の遺体が見つかった事件で、警察は11日、殺人と断定した。共同通信が伝えた。
9月11日、イタリア中部で大雨による洪水が発生し、子供を含む少なくとも6人が死亡し、3人が行方不明となっている。特に甚大な被害を受けたトスカーナ州リボルノ市では、僅か数時間で250ミリ以上の降雨量を記録した。ロシアのテレビ局「ロシア24」が伝えた。
9月11日、米フロリダ州の住民がハリケーン「イルマ」で受けた被害状況を撮影し、その動画をソーシャルネットワーク(SNS)に投稿した。「イルマ」はカリブ諸島を通過した後、前日にフロリダ州を直撃していた。動画の中には、強風が家の屋根をマイアミビーチ方向へ吹き飛ばす様子が映されているものもある。別の住民は、市内オフィス地区の冠水状況を撮影。地元ニュースアナウンサーのオマル・リュイス氏も同様の映像を公開し、「ハリケーン『イルマ』がマイアミの道路を川に変貌させた」とのコメントを添えた。
9月11日、国際原子力機関(IAEA)では、北朝鮮寧辺郡の工場でウラン濃縮用の遠心分離機が稼働していた兆候を見つけた。IAEAの天野之弥事務局長がウィーンの閣僚会議で明らかにした。
9月11日、AFP通信はエジプト治安筋や医療関係者らの話として、同国北シナイ県で、治安当局の車列が武装集団に襲撃され、18人が死亡したと伝えた。
9月11日、メキシコ南部沖で7日起きた地震で、同国政府は11日、死者数が96人に達したと発表した。共同通信が伝えた。
9月11日、メキシコ中部イダルゴ州近郊で11日、米動画配信サービス「ネットフリックス」の人気犯罪ドラマ『ナルコス』のロケーションマネージャーとして通勤していた地元スタッフの射殺体が発見された。AFP通信が伝えた。
9月11日、旧ソ連とロシアで起きた凄惨な人肉食事件が発生。クラスノダール市内の道路整備作業員らは雨水溝にサムスン製の携帯電話が落ちているのを見つけた。電話にはパスワードロックが掛かっていなかったため、作業員の一人が写真フォルダを開き、恐ろしい写真を見つけてしまった。写真には、殺害された女性遺体の残骸と一緒に男性が自撮りをする姿が写っていたのだ。作業員らはこの携帯電話を警察に提出し、その結果、携帯電話の所有者である男性とその妻が特定された。容疑者夫妻の自宅の冷蔵庫からは、人体の一部が入った袋7つが見つかった。これらの遺体発見後、マスコミやSNSを通じて「クラスノダール在住の人肉食夫婦が誘拐と殺人を繰り返し、複数の報道機関によると1999年から30人以上が殺害された」という情報が拡散した。本件は現在も捜査中である。残念ながら、世界を戦慄させた人肉食(カニバリズム)事件は過去にも発生していた。「スプートニク」では、旧ソ連時代と現代のロシアで暴かれた猟奇的な事件をまとめた。
9月11日、2004年に土星系の探査を開始したカッシーニが、最終ミッションに。土星最大の衛星タイタンの重力を利用して、土星に衝突する軌道に入る。

9月12日、徳島県警三好署が、ツイッターを利用した詐欺事件に絡み、愛知県豊田市の専門学校生の女性(21)を詐欺容疑で誤認逮捕していたことが明らかになった。読売新聞が伝えた。
9月12日、スコットランドの孤児院Smyllum Parkの近くで共同墓地が見つかった。墓地には400人以上の子供が埋葬されていた。ガーディアン紙が報じた。
9月12日、午前、神戸市長田区の住宅地で山口組の新組織所属とみられる男性が撃たれた。男性は近所の目撃者の通報で病院に運ばれたものの、死亡した。共同通信が報じた。
9月12日、カムチャツカ半島沖72キロの太平洋でマグニチュード5.1の地震が観測された。ロシア非常事態省のカムチャツカ地方当局が発表した。発表では、「北緯54度26分、東経169度0分、深さ10キロの地点で地震が発生した。マグニチュードは5.1」としている。現時点で犠牲者や建物の倒壊の情報は入っていない。
9月12日、スペイン・バルセロナにある有名な観光地サグラダ・ファミリアで12日(現地時間)、警察による対テロ作戦で、大勢の人が避難した。同市の警察がツイッターで発表した。

9月13日、イタリア・ナポリ西方にあるフレグレイ平野を訪問した家族の3人が火口に落ちて、死亡した。フレグレイ平野は多数の火砕丘を含む長さ13kmにおよぶカルデラである。スプートニク通信が伝えた。
9月13日、激しい豪雨に見舞われたフランス北東部では13日午前、7つの郡で洪水などが引き起こされる危険を表す指標がオレンジのレベルまで達した。同国気象台のサイトが発表した。
9月13日、チェルノブイリ原発の対岸にあり、事故後無人の町と化したウクライナのプリピャチで、放置された遊園地の観覧車が敷地内に潜入したポーランド人旅行者らによって回された。潜入した一人がその模様を撮影した動画をYouTubeで公開した。
9月13日、西部ワシントン州のスポケーンの高校で13日、発砲事件が発生した。米メディアによると、1人が死亡、3人が負傷した。
9月13日、夜、大阪・堺市中区八田北町のマンションの一室で二瀬恵美さん(35)と長女の若葉ちゃん(4)が胸や腹などを刃物で刺されて倒れているのが見つかり、搬送先の病院で二瀬さんは死亡が確認され、若葉ちゃんが重傷。時事通信が伝えた。

9月14日、北海道根室市沖で14日午前5時10分ごろ、漁船同士が衝突し、1隻が転覆した。乗っていた2人のうち1人は救助されたが、もう1人が行方不明になっている。NHKが伝えた。
9月14日、マレーシアの首都クアラルンプール中心にある宗教学校で火災が発生した。Star通信が消防局の情報として伝えている。
9月14日、ハリケーン「ハービー」に襲われた米テキサス州の浜辺で、巨大な牙を持つ謎の生物が発見された。ブロガーのプリ―ティ・デサイさんがツイッターにその写真を投稿した。
9月14日、大型台風18号は現在、激しい強風と豪雨を伴い、沖縄西岸付近に位置している。
9月14日、ロシア国内で続いていた建物に爆発物が発見されたとする通報は収束に向かっている。ロシアのマスコミが治安維持機関の発表を報じたところでは14日1日だけでロシア国内4つの都市の48の建物が調べられ、2万人以上が避難誘導を受けた。

9月15日、ロンドンの下水道で前代未聞の巨大な汚物が詰まった。汚物の長さは250メートル、重さは130トン。その内容物は固まった脂、ウェットティッシュ、おむつ、コンドームだった。
9月15日、太平洋にある北マリアナ諸島で15日未明、マグニチュード5.8の地震が発生した。アメリカ地質調査所が発表した。震源は北マリアナ諸島自治連邦区の中心島のサイパンから382キロ、米国のグアムから575キロ。地震の深さは173キロ。
9月15日、NHKによると、日本政府は、北朝鮮から発射されたミサイルが15日午前7時4分ごろ、日本の領域に侵入し、午前7時6分ごろ、領域から出て、午前7時16分ごろ、襟裳岬の東、およそ2000キロに落下したと発表した。
9月15日、聯合ニュースによると、朝鮮民主主義人民共和国が15日に発射したミサイルは最高高度と飛行距離から判断し、中距離弾道ミサイル「火星12」の可能性が高いとみられる。
9月15日、米国防総省は、朝鮮民主主義人民共和国が15日朝(現地時間)に発射したミサイルが中距離弾道ミサイルであるとの初期分析結果を公表した。
9月15日、ロンドン地下鉄パーソンズ・グリーン駅付近の列車内で爆発が発生した。英メトロ紙の情報によると、後方部車両のドア近くに置かれていた袋の中で白い容器が爆発したという。
9月15日、ロンドン警視庁は地下鉄パーソンズ・グリーン駅付近で発生した爆発をテロ事件とみなし、テロ対策部署が捜査を引き受けるようになった。
9月15日、11日に土星衝突軌道にはいった人工衛星カッシーニが、土星に墜落し大気圏崩壊にて消滅する。午前5時(日本時間)頃に最後の写真を撮影し、それ以降はずっと地球との交信を続ける。午後7時30分頃、カッシーニは土星の雲の頂から突入を開始する。大気との摩擦が大きくなるにつれて減速し、高温になり、崩壊が始まる。その後大気圏上で完全に消滅。
9月15日、英経済紙ファイナンシャル・タイムズの記者が、スリランカに生息するワニの餌食となった。米紙ニューヨーク・ポストが伝えた。
9月15日、青海チベット高原の村で撮影された地すべりの様子の動画が公開される。溶岩のようなドロドロの土がだだっ広い草原を一筋の川となってゆっくりと流れ落ちて行く様子が鮮明に記録されており、なぜこのゆな現象が発生したのか、専門家にもわからないとの事。

9月16日、ウクライナ南部のオデッサにあるサマーキャンプで火災が発生した。地元メディアによると、少なくとも子供3人が死亡、負傷者も出ている模様。
9月16日、米国立ハリケーンセンター(NHC)は、熱帯低気圧「ノルマ」がハリケーンに成長したと発表した。
9月16日、米ミシシッピー州セントルイス市で、被告の元警察官へ出した裁判所の判決に不服を訴えた市民が抗議行動を起こし、これによって少なくとも8人の警官が負傷した。地元警察が発表した。
9月16日、中国新疆ウイグル自治区でマグニチュード5.7の地震がおきたと中国地震学センターが発表した。揺れは現地時間で18時11分(日本時間19時11分)に発生。震源地は新疆ウイグル自治区アクス管区クチャ郡、震源の深さは6キロ。現時点では地震による人的物的損害についての情報は明らかにされていない。
9月16日、テロが起きたロンドン地下鉄のパーソンズ・グリーン駅で作動した爆発物は過酸化アセトンを使い、釘を詰めた手製だったことが明らかにされた。過酸化アセトンは高性能の爆薬で別名「サタンの母」として知られる。タイムズ紙が鑑定の最初の結果を引用して報じた。
9月16日、南フランスの中世風の街、サン・マクシマン・ラ・サント・ボームにあるバシリカ(聖堂)の地下室には、世界で最も有名な遺体の1つ「マグダラのマリア」から、の顔を復元、真贋不明。科学捜査で使用される手法により、本人とされる頭蓋骨から復元に成功。

9月18日、日本に上陸した台風18号は18日、北海道に接近するため、知内町付近と木古内町付近で記録的な短時間で大雨が観測。日本気象庁の発表を基にNHKが伝えた。
9月18日、日本埼玉県の狭山市で18日未明、マグニチュード4.5の地震が発生した。アメリカ地質調査所が発表した。震源地は狭山市の東北へ1キロ。震源の深さは69キロ。犠牲者や建物の倒壊の情報は入っていない。
9月18日、日本に被害を与えている「タリム」台風18号はロシアのサハリンに接近する。速度は時速70キロ。
9月18日、メキシコ中部イダルゴ州近郊で11日、米動画配信サービス「ネットフリックス」の人気犯罪ドラマ『ナルコス』のロケーションマネージャーとして通勤していた地元スタッフの射殺体が発見された。AFP通信が伝えた。
9月18日、ドイツのヴォルムスで、男性の性器がバーベルプレートの穴にはまり込んで抜けなくなってしまった。ヴォルムスの消防隊がフェイスブックで伝えた。
9月18日、中国湖南省の長沙市で配達の食事にネットで苦情レビューを書き込んだ夫妻が殴打される事件が起きた。店主の夫のほうは頭部外傷で意識不明の重体、妻は骨折を負っている。サウスチャイナモーニングポスト紙が報じた。
9月18日、台風18号「タリム」のサハリン島通過の影響で、サハリン州ではおよそ1万450人が停電の被害を受けた。地元メディが報じた。
9月18日、メキシコ南部オアハカ州沖の太平洋でマグニチュード5.6の地震があった。米地質調査所(USGS)が伝えた。震源地は、オアハカ州サン・フランシスコ・デル・マールから南に115キロ、震源の深さは11.7キロだった。メキシコでは9月8日にかけての深夜、マグニチュード8.1の地震があり、90人以上が死亡、少なくとも200人がけがをした。メキシコのペニャニエト大統領は、3日間の服喪期間を宣言した。
9月18日、トルコで暗号通貨が原因で初の殺人事件が発生。治安維持機関は4人からなる容疑者グループをすでに拘束している。18日、地元の情報チャンネルNTVの報道をロシアのマスコミが引用して伝えた。

9月19日、カリブ海の島々に接近するハリケーン「マリヤ」が、5段階中最強の「カテゴリー5」に発達した。米国立ハリケーン・センター(NHC)が発表した。
9月19日、スイスに拠点を置く金融持株会社UBSグループAGのジュネーブ支部で何者かが便器から数万ドルを流すに至った理由について、スイスの検察当局では解明を試みている。ブルームバーグが伝えた。
9月19日、モスクワ市南東部のレルモントフスキー大通りでアルファ・バンク銀行のATM機が壊され、現金およそ1500万ルーブル(日本円で約2882万円)が盗まれた。
9月19日、大手格付会社フィッチは、ハリケーン「イルマ」による保険金支払い額は業界全体で250億ドル~500億ドルになるとの試算を公開した。

9月20日、メキシコ南部プエブラ市付近でマグニチュード7.1の地震が発生した。ヨーロッパ地中海地震学センター(EMSC)が伝えた。地震が発生したのは現地時間19日18時14分。震源地はプエブラ市から南東へ49キロ。地震の深さは60キロ。プエブラ市から853キロ離れた首都メキシコシティでも地震により建物が倒壊した。ロイター通信によると、犠牲者は少なくとも5人。メキシコでは9月8日にかけての深夜にも、マグニチュード8.1の地震があり、60人以上が死亡、少なくとも200人がけがをした。更に18日には、メキシコ南部オアハカ州沖の太平洋でもマグニチュード5.6の地震があった。地震の悲劇は32年を経て、奇しくも同じ日に繰り返された。メキシコでは1985年の同日、9月20日に大地震が発生しており、これによりおよそ1万人の死者が出ている。なお、最新情報では、首都メキシコシティで倒壊した校舎の下敷きとなって死亡した児童数が増え、30人に達した。
9月20日、日本福島県いわき市付近で20日、マグニチュード5.3の地震が発生した。アメリカ地質調査所が伝えた。地震があったのは日本時間20日午前5時18分。震源地はいわき市から東北東へ75キロ。地震の深さは34キロ。現在のところ、犠牲者や建物の倒壊の情報は入っていない。
9月20日、メキシコ事故救助隊長ルイス・フェリペ・プエンテ氏は地震の影響で44人が死亡したと確認した。
9月20日、メキシコ沖でマグニチュード4.9の地震があった。ヨーロッパ地中海地震学センター(EMSC)が伝えた。地震があったのは、日本時間20日午前6時13分。震源地はオアハカ州サン・フランシスコ・デル・マールから南へ98キロ。地震の深さは15キロ。
9月20日、メキシコシティ南部で19日に発生したマグニチュード7.1の大地震で、首都メキシコシティで倒壊した校舎の下敷きとなって死亡した児童数が増え、30人に達した。同国ヌニエ保健相が発表した。
9月20日、ニュージーランド沿岸部でマグニチュード6.1の地震が発生した。米地質学研究所が発表した。震源は太平洋オークランド島から西に256キロの地点で震源の深さは10キロ。
9月20日、19日に発生したメキシコ大地震の死者数が248人に達した。同国国家救難庁ルイス・ペリペ・プエンテ長官が発表した。
9月20日、日本政府は、大規模地震に見舞われたメキシコに災害処理支援を提供する意向。河野太郎外相が20日、メキシコのルイス・ビデガライ外相に向けた言葉が公開された中で明らかになった。
9月20日、イタリア南部で、同国最大規模のマフィアの一つ「サクラ・コローナ・ウニータ」摘発作戦が実施され、組織的な犯罪集団への参加、殺人、薬物や武器の密売および保管などの疑いで50人が逮捕された。20日、イタリアの国家憲兵が発表した。
9月20日、マヤのピラミッドに科学のメス、謎を解明へ。50年ぶりの徹底調査、レーザースキャンで詳細な3Dデータ化も。

9月21日、日本の岩手県釜石市付近でマグニチュード6.1の地震が発生した。米地質調査所が伝えた。地震が発生したのは日本時間21日午前2時37分。震源地は釜石市から東南東へ281キロ。震源の深さは10キロ。現在のところ、犠牲者や建物の倒壊の情報は入っていない。
9月21日、大手ソーシャルネットワーク(SNS)のフェイスブック社は、メキシコ大地震の被災地支援のためメキシコ赤十字社に100万ドルの寄付を行う。フェイスブック創始者のマーク・ザッカーバーグ氏が表明した。
9月21日、米ニューヨークにある北朝鮮の国連代表部は、同市での外交官車両の駐車違反金15万6000ドル超を滞納していた事が判明。

9月22日、米アーカンソー州の元高校教師が未成年者を誘惑したとして訴えられた。ニューヨーク・ポスト紙が報じた。4人の生徒とセックスした元女性教師に終身刑の可能性。
9月22日、トルコのイスタンブール・アタテュルク空港で小型民間機が墜落し、滑走路で炎上した。地元のメディアが伝えた。
9月22日、メキシコで発生したマグニチュード7.1の地震の犠牲者は273人に達した。ロイター通信が伝えた。
9月22日、メキシコで発生した大地震による死者数がさらに増えて286人に達した。同国の国家災害救助庁のルイス・フェリペ・プエンテ長官が明らかにした。先の発表では273人だった。
9月22日、メキシコ西岸でマグニチュード5.5の地震が発生。米地質学研究所が発表。同研究所の発表では震源はメキシコのエルドラド市から南西107キロの地点。震源の深さは10キロ。
9月22日、メキシコに住むウクライナ生まれのガーリャ・ドゥルジンスカヤさんが、メキシコで地震が起きた時感じたこと、瓦礫から7分間で抜け出した経緯をスプートニクに語った。
9月22日、ロシア連邦保安庁、沿海地方国境警備部は朝鮮民主主義人民共和国のモーターボート2隻が警備艇によって拘束されたことを明らかにした。ボートには市民が乗っている。
9月22日、ロシア西部カリーニングラードで22日、マイクロバスが車に衝突した。ロシアのメディアが伝えた。

9月23日、米国のカリフォルニア州北岸でマグニチュード5.7の地震が発生した。米地質学研究所が発表した。地震が発生したのは日本時間23日午前4時50分。震源地はケープタウン市から西へ 195キロ。震源の深さは9キロ。犠牲者や建物の倒壊の情報は入っていない。
9月23日、北朝鮮でマグニチュード3.4の地震が確認された。爆発により起きた可能性がある。中国地震局が伝えた。
9月23日、ロシア外務省危険情勢発表センターは「インドネシアでは、バリ島アグン山の火山活動が活発化しているため、数千人の住民および観光客の避難が行われている」と発表した。
9月23日、米地質調査所は、メキシコ沖でマグニチュード5.8の地震を確認したと発表した。揺れは日本時間23日19時38分に確認された。震源はメキシコ南部パレドンから南西に48キロの地点。震源の深さは74.2キロ。死者や建物の倒壊についての情報は入っていない。

9月24日、メキシコ南部オアハカ州で新たにマグニチュード6.2の地震が発生した。米地質学研究所が発表した。地震が発生したのは日本時間24日午前3時53分。震源地は オアハカ州のラザロ・カーデナス市から北西へ6キロ。震源の深さは32キロ。現時点で犠牲者や建物の倒壊の情報は入っていない。
9月24日、欧州地中海地震学センター(EMSC)は、メキシコ沖でマグニチュード5.7の地震を確認したと発表した。震源はメキシコ南東部チアパス州パレドンから南51キロに位置する。震源の深さは60キロ。
9月24日、インドネシア・バリ島最大のアグン山の火山活動が活発化したため、およそ3万5000人が避難した。新華通信社が当局の話として伝えた。
9月24日、米国南部テネシー州ナッシュビル郊外で24日、覆面した男が教会に入り、銃を乱射した。現時点で1人が死亡、6人が負傷。

9月25日、メキシコで発生した大地震で日本から現地に派遣されていた救助隊が活動を終了し、帰国する。在メキシコ日本大使館が25日に発表した。同大使館のツィッターには、救助隊団長の川崎敏秀氏(日本外務省国際緊急援助官)による「我々は救助活動を終了した。救助活動の最後の挨拶にて、現地市民から救助隊に対して日本語で「ありがとうございました」という感謝の言葉が述べられた動画が、世界各地で絶賛の声が上げられた。メキシコの住民および政府より多くの御礼の言葉を頂いたことに感謝申し上げたい」という挨拶が動画で掲載された。川崎団長は動画の中で「友は災難の中でこそ真に似た者となる」と述べ、「メキシコに力を」と締めくくった。日本救助隊はメキシコ首都の崩壊した各区域で活動を行った。メキシコ外務省では今回の地震による9人の外国人死者を発表した。犠牲者の内訳は、台湾籍5人、アルゼンチン籍、韓国籍、スペイン籍、パナマ籍の各1人。同省はまた国際社会による支援と団結に謝意を表した。支援を行った国は、ドイツ、アルゼンチン、カナダ、中国、コロンビア、米国、イスラエル、日本、ペルー、トルコ、ベネズエラ、バチカン市国、ロシアなど。
9月25日、東京・渋谷のスクランブル交差点で午後10時頃、ワゴン車が暴走し、警察が運転した男の行方を追っている。

9月26日、オセアニアのトンガ付近でマグニチュード6.6の地震が発生。震源は首都ヌクアロファから南南西に315キロの太平洋水域。ロシア科学アカデミー統一地球物理学庁アルタイ・サヤンスキ支部が発表した。同支部によれば地震発生時刻は26日日本時間13時20分。
9月26日、バヌアツ政府は、アオバ島マナロ火山の噴火可能性が高まったことを受け、同地域より住民6000人以上を避難させた。国内紙Vanuatu Independentが伝えた。
9月26日、ロシア南部のクラスノダール市で人肉食が疑われる大量殺人が発生したとのマスコミ報道を受け、治安維持機関は現在、情報の真偽を調査している。スプートニクが治安維持機関内の消息筋からの情報として報じた。
9月26日、ロンドンの地下鉄で爆発装置が作動した。「スプートニク」が伝えた。
9月26日、米国主導の有志連合がシリア北部ハサカ県のマルカダ村にある民間施設を空爆した。国営シリア・アラブ通信(SANA)が伝えた。
9月26日、夜、ウクライナ/ヴィーンヌィツャ州の弾薬庫で弾薬が爆発し、火災が発生した。2人が負傷し、周辺の村からは3万人以上が避難

9月27日、日本青森県八戸市に近く太平洋でマグニチュード5.9の地震が発生した。米地質調査所が発表した。地震が発生したのは日本時間27日午前5時22分。震源地は青森県八戸市から東北東へ77.2キロ。震源の深さは32キロ。現時点で犠牲者や建物の倒壊の情報は入っていない。
9月27日、インドネシアでマグニチュード5.3の地震が発生。米地質学研究所が発表した。地震の発生時刻は世界標準時で27日4時13分(日本時間13時13分)。震源地は居住区アベプルから南西に14キロ、震源の深さは60.4キロ。現時点では人的物的被害は報告されていない。
9月27日、国際テロ組織「ダーイシュ(IS)」はタリバンに続いてアフガニスタンの首都カブールの空港での攻撃の犯行声明を表した。ロケット弾による攻撃が行われた時刻、 NATO事務局長と米国防総省の長官はカブールを訪問していた。ロイター通信。
9月27日、米国防総省のジェイムス・マティス長官は、過激派組織タリバンによるアフガニスタン・カブール空港付近のロケット弾攻撃を人道に反する犯罪として強く非難した。
9月27日、米国主導の有志連合軍はシリアのデリゾール県の居住区に対して国際条約で使用が禁止されている白リン弾を用いた空爆を行った。この結果3人が死亡した。シリアのSANA通信が地元民の証言およびマスコミ報道を引用して報じた。
9月27日、殺虫剤フィプロニルが混入した卵と卵製品が店頭で発見され引き起こされたいわゆる「卵危機」は、EU(欧州連合)に加盟する28ヵ国のうち25ヵ国に拡大した。EU閣僚理事会の報道部関係者が「スプートニク」に語った。
9月27日、トランプ米大統領が27日、米国インディアナ州インディアナポリス市での演説の終了後同市の空港へ移動した際、車列が交通事故にあった。米メディアが伝えた。

9月28日、包括的核実験禁止条約(CTBT)の専門家らが、9月初旬に北朝鮮が行った核実験後に現れたとみられる放射性同位体の痕跡を発見した。CTBT準備委員会のラッシーナ・ゼルボ事務局長が発表した。
9月28日、米国 お腹をコモリザメに噛みつかれた釣り人が救出される。サメに襲われた釣り人の動画がユーチューブに投稿された。釣り人が獲物を引きあげるために船から水に飛び込んだ時、サメが襲った。マッカーシーさんは、「サメを両手でつかまえていなければ、腹部が噛み切られていただろう」と語った。マッカーシーさんはなんとか船にたどり着くことができたが、サメは水から出てもマッカーシーさんの腹部に噛みついたまま離れず、ナイフをつかって引き離された。
9月28日、千葉県で記録的短時間大雨、冠水発生。日本気象庁によると、関東地方を中心に28日朝にかけて、非常に激しい雷雨となっている。
9月28日、インドネシア・スマトラ島のクアラナム空港で、ハチの群れが原因で飛行機が飛び立てなかった。現地のマスコミが報じた。
9月28日、ウクライナ・ヴィーンヌィツャ州にある弾薬庫の敷地内での爆発は未だに続いている。26日夜に発生した火災はまだ消し止められていない。28日に現地に到着した同国非常事態庁のオレグ・メリチュツキー第一次官が発表した。

9月29日、オーストラリア東部やニュージーランド北部の亜熱帯海域に生息しているコモンシドニーオクトパスの長期にわたる観察から、タコが町もしくはコロニーのようなコミュニティを物理的に作成し、集団生活をおこなう事が判明した。
9月29日、米サウスウエスト航空の飛行機に乗っていた女性が、生命を脅かすほどの犬アレルギー持ちだと訴えたところ、強引に降ろされた。ロサンゼルス・タイムズが報じた。
9月29日、フィリピンの南西部でマグニチュード5.0の地震が発生した。米地質調査所が発表した。発生時刻は日本時間29日午前1時53分。震源地はパンダン二オグから西南西へ67キロ。震源の深さは15キロ。現時点で犠牲者や建物の倒壊の情報は入っていない。
9月29日、朝鮮民主主義人民共和国を旅行中に拘束され、帰国直後に死亡した米大学生オットー・ワームビア氏について、トランプ米大統領は26日にツイッターで北朝鮮の拷問を受けていたと投稿したことを受け、北朝鮮外務省は28日、同大統領を「老いぼれの精神異常者」と呼び、応酬した。AFP通信が伝えた。
9月29日、米フロリダ州で、27年間警察の手を逃れていた殺人ピエロが見つかった。地元紙『Sun Sentinel』が報じた。
9月29日、オーストラリアの裁判所は、ブロガーのベル・ギブソン容疑者が読者を騙して金を稼いだとして41万ドルの罰金を科した。ABCテレビが報じた。
9月29日、メキシコ湾岸でマグニチュード5.6の地震が発生した。アメリカ地質調査所の発表による。発生時刻は現地時間28日午後23時00分(日本時間29日午後1時00分)。震源地はメキシコ南部トレスピコス市より南西に119キロ。震源の深さは21.7キロ。現時点で犠牲者や建物の倒壊の情報は入っていない。
9月29日、米デトロイト市近郊で、託児所の幼児が偶然みつけた拳銃を誤って発砲し、他の幼児2人が重傷を負った。地元警察が伝えた。
9月29日、インドのムンバイ郊外を走る鉄道の駅で将棋倒しが起き、少なくとも15人が死亡、30人が負傷した。インドのANI通信が報じた。
9月29日、米国でネットの闇市場を通じて麻薬販売をしていた疑いのあるフランス人が逮捕された。逮捕時、ヴァレリウス容疑者は髭コンテストに向かう途中だった。マイアミヘラルド紙が報じた。

9月30日、ガーナ国籍の難民で、彼氏の目の前でドイツ女性を強姦した疑いが持たれているエリック・X容疑者は、被害女性のことを「売春婦」と呼んだ。ドイツのタブロイド紙ビルドが報じた。
9月30日、中国南西部四川省でマグニチュード5.4の地震が発生し、一部の列車が運行を停止した。中国版ツイッター微博で州都の成都市鉄道管理局が発表した。
9月30日、カタルーニャ州の独立を問う住民投票の予定地である投票所近くで空気銃が発砲され、4人がけがをした。投票所はバルセロナ県マンレウ市にある。地元紙ラ・バングアルディアが報じた。
9月30日、米国・ボストン市の陪審員らは、アフガニスタンで米軍人に対するテロ準備及びテロリスト支援などで米国籍の男の有罪を認めた。米司法省サイトが発表した判決情報で明らかになった。


10月1日、最近発売が始まったiPhone 8 Plusが台湾で、充電中に爆発事故が発生。ガジェットニュースサイト「Gizmochina」が報じた。
10月1日、ロシアのカムチャツカ半島でマグニチュード5.3の地震が発生した。発生時刻は日本時間1日午前4時25分。震源地はペトロパブロフスク・カムチャツキーから西南西へ109キロ。震源の深さは57キロ。現時点で犠牲者や建物の倒壊の情報は入っていない。
10月1日、フランスの北部アミアンでサッカー試合中に観客席の柵が突然に崩落した。サッカーファンの約20人が負傷した。ドイチェ・ヴェレ通信が伝えた。
10月1日、スペイン警察が、カタルーニャ州の独立を問う住民投票の投票所となっている学校や他の施設の接収を始めた。警察が人々を無理やり追い出した場面もあった。ニュースサイト「Nacio Digital」が報じた。
10月1日、スペイン北東部カタルーニャ自治州では、分離独立を問う住民投票の実施を要求する住民と警官隊の衝突で844人が負傷。同国の保健省が発表した。
10月1日、韓国の釜山港で猛毒のヒアリが発見された。韓国でヒアリが発見されたのは初めて。
10月1日、米ラスベガスのコンサート会場で銃撃が発生。これにより2名が死亡、少なくとも20人の負傷者が出ている模様。ハリウッド・レポーター紙が警察の発表を基に報じた。単独犯の行動とみられ、400m先のホテル37階から発泡。犯人は自殺したとの報道がされた。

10月2日、日本・九州の鹿児島県でマグニチュード4.7の地震が発生した。発生時刻は日本時間2日午前4時20分。震源地は西之表市から南へ37キロ。震源の深さは52キロ。現時点で犠牲者や建物の倒壊の情報は入っていない。
10月2日、カナダの警察犬が犯人を追跡する際、偶然ピストルを発砲した。カナダのテレビ局「CTVニュース」が報じた。
10月2日、マレーシアの首都クアラルンプール近郊のシャー・アラム高裁では、朝鮮民主主義人民共和国の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏を殺害した事件の実行犯として殺人罪で起訴された女2人の初公判が開かれる。共同通信が伝えた。
10月2日、米ラスベガスで発生した銃撃事件において、少なくとも20人が死亡、100人以上が負傷した。ラスベガスのロンバルド保安官が、米テレビ局が放送した記者会見で発表した。
10月2日、ラスベガスでカントリーミュージック音楽祭の聴衆が標的になった銃乱射事件で、死者数が58人を上回り、負傷者も200人を超えた。地元警察がツィッターで明らかにした。
10月2日、米ラスベガスで発生した銃撃事件で、警察は発砲したのはスティーブン・パドック容疑者(64)だと発表した。ラスベガスのロンバルド保安官は2日、警察はパドック容疑者が自殺したと考えていることを明らかにした。
10月2日、米テネシー州東部で軍用機が墜落する事故が発生し、乗員2人が死亡した。
10月2日、ロシア連邦保安庁は モスクワ州に潜伏していた国際テロ組織「ダーイシュ(IS)]の危険分子集団の摘発に成功した。これによりメンバー全員が逮捕された。同庁の中央広報部が明らかにした。
10月2日、モスクワ市内でテロを画策していた「ダーイシュ」の隠れ家がロシア連邦保安庁の捜査によって摘発された事件で、保安庁は武器や手製の爆破物が押収される現場の様子を映したビデオを公開した。
10月2日、連邦捜査局(FBI)は、ラスベガスの銃乱射事件とダーイシュ(イスラム国、IS)の関連は見つからなかったと発表した。
10月2日、過激派組織「ダーイシュ(IS,イスラム国)」は、米ラスベガスの銃乱射事件に関する新たな声明を出し、実行犯のIS兵士は米国人で、最高指導者バグダディ容疑者の「十字軍の連合国を狙えという呼び掛けに応じた」と主張した。
10月2日、プーチン大統領は、米国のラスベガスで起きた銃乱射事件に関して、遺族らに哀悼の意を示し、負傷者の早期回復を祈る電報をトランプ米大統領に送った。ロシア大統領府が発表した。
10月2日、米ラスベガスでカントリーミュージック音楽祭の聴衆が標的になった銃乱射事件で、地元警察は2日、容疑者の交際相手が東京に滞在しているとみられると明らかにした。共同通信が伝えた。
10月2日、米ラスベガスで59人が犠牲になった銃乱射事件の犯人とみられるスティーブン・パドック容疑者(64)が40丁を超える武器を所持していたと、地元警察の報道官が記者会見で発表した。

10月3日、50人以上が死亡した米ラスベガスの銃乱射事件後、武器製造会社の株価が上がった。
10月3日、東京都の無職、稲葉岳志容疑者(41)が小学生に呪いをかけたとして、脅迫の疑いで逮捕された。ジャパントゥデイが報じた。

10月4日、米ラスベガスで1日夜に起きた銃撃事件では59人が死亡し、500人以上が負傷した。この大惨事を起こしたスティーブン・パドック容疑者(64)は、裕福な「ギャンブラー」だったことがわかった。ワシントン・ポスト紙が、パドック容疑者の弟エリック・パドック氏の話を引用して報じた。
10月4日、ハリケーン「マリア」に見舞われたプエルトリコでは死者数が34人に達した。AP通信が同国のロッセッロ知事(政府の長)の声明を引用して報じた。
10月4日、スウェーデン人の女性ジャーナリスト、キム・ウォールさん(30)を殺害した容疑が持たれているデンマーク人発明家ピーター・マッセン容疑者(46)が所有していたハードディスクから、複数の女性が生きたまま首を切断される様子を撮影した動画が見つかった。ワシントン・ポスト紙が報じた。
10月4日、1日に米ネバダ州ラスベガスで起こった銃乱射事件で、スティーブン・パドック容疑者が発砲したホテルの部屋の写真が、ネット上に投稿された。英タブロイド紙デイリー・メールが報じた。
10月4日、米連邦捜査局(FBI)は4日、ラスベガスで起こった銃乱射事件のパドック容疑者と交際していたマリルー・デインリー氏がフィリピンから米国に戻った後、ロサンゼルスで事情聴取した。共同通信が伝えた。
10月4日、ラスベガスで起こった銃乱射事件のパドック容疑者と交際していたマリルー・デインリー氏は4日、パドック容疑者の襲撃計画については全く知らなかったと発表した。AFP通信が伝えた。

10月5日、1964年の東京オリンピックの聖火を保存し続けていた鹿児島県の施設で、4年前にこの火が消えていたことが明らかにされた。NHKが報じた。
10月5日、午前9時半ごろ、島根県・隠岐諸島の北約400キロの公海上で、香港船籍のタンカーと衝突した中国漁船が転覆し、12人が行方不明になっていると、中国の救助機関から日本の海上保安庁に救助要請があった。共同通信などが伝えた。
10月5日、ニジェール南西部でのグリーンベレーによる合同パトロールで、これに参加していた米陸軍特殊部隊の隊員3人とニジェール兵5人が死亡した。米軍部代表が明らかにした。この他、米国軍人2人も負傷している。

10月6日-28日、2017 FIFA U-17ワールドカップ(インド)
10月6日、ラスベガス銃乱射事件のスティーブン・パドック容疑者は、シカゴの音楽祭やボストンの野球場も標的として検討していたことがわかった。シカゴのイベントにはバラク・オバマ前大統領の長女マリアさんも参加していた。AFP通信が米メディア情報を引用して伝えた。
10月6日、日本・茨城県日立市田尻町の県営アパートで午前5時20ごろ、火災があり、親子5人が死亡し、子ども1人が意識不明の重体となった。日立市消防本部の発表などをもとに複数のメディアが報じた。
10月6日、ブラジル南東部ミナスジェライス州ジャナウバの保育施設で5日、50代の警備員の男が幼児らと教員にアルコールを浴びせて火をつけた。幼児4人と教員1人が死亡した。AFP通信が伝えた。
10月6日、ロシア・ウラジーミル近郊で列車とバスが衝突する事故が発生した。少なくとも20人が死亡。ウラジーミル州のシュリャホワ知事報道官が「スプートニク」に語った。
10月6日、ロシアのウラジーミル州で列車とバスが衝突した事故で、SNSユーザーらが事故現場の様子を撮影した写真や動画をインターネット上に掲載した。先の報道では死亡者は20人とされていたが、現時点では少なくとも16人が犠牲になったと伝えられている。
10月6日、日本で6日17時00分頃、マグニチュード6の地震が発生した。震源地は福島県沖(北緯37.5度、東経144.0度)で、震源の深さは約10kmとされる。
10月6日、欧州で大気中の放射線量の急上昇が観測された。放射線の正確な発生源は不明だが、利用可能な情報は、発生源が東欧にあることを示している。ポピュラーメカニクスが報じた。
10月6日、太陽系外縁に存在すると言われている謎めいた「プラネット・ナイン」(惑星X) が欠けていた場合、他の8つの惑星とその他小さな天体の位置を説明することは非常に困難になる。NASAが報じた。マイケル・ブラウン大学のバティギン氏とそのチームは昨年一月はじめ、惑星Xの位置特定に成功したと発表。惑星Xは太陽から410億キロ離れており、地球の10倍思い。太陽から最も遠く離れた惑星の軌道を観測する場合の問題は、「惑星X」が太陽の周りを一周するのにかかる時間が、専門家の試算によれば1万5千年であるという点にある。現在のところ、惑星Xの位置はわかっておらず、存在しているという確かな証拠もない。「第9惑星」の存在を裏付ける唯一の証拠となるのは、海王星の軌道の外側にある「カイパーベルト」に存在する準惑星と小惑星全体の奇妙な運行である。明らかなのはおおよその軌道だけで、それは残りの惑星の回転面に対して30度傾いている。現在研究者たちは、惑星の発見ないし、確固たる不在の証拠をいち早く掴もうと競争している。バティギン氏によると今日、惑星Xの存在を最も説得力高く説明する5つの現象が存在している。それは太陽系外縁の小さな天体が珍しい角度で傾いており、他の天体と反対の方向に回っていることなどだ。これはすべて仮説上の惑星の重力の影響と関係する可能性がある。バティギン氏は、ハワイ島にある「すばる望遠鏡」を用いて惑星Xの軌道だと考えられる場所を観察していた際にデータが得られたと述べた。バティギン氏らは、そのデータにより惑星Xの正確な位置を特定し、本当の物理的得率を明らかにすると期待している。また、バティギン氏によると、データにより、惑星Xがどこからやってきて、太陽系の惑星なのか他の星系の理解をすすめることができる。

10月7日、マグニチュード5.9の地震が福島県沖で発生した。気象庁が発表した。この地震により、福島県では震度5弱の揺れが観測された。東京では震度2の揺れが観測された。これは寝ている人を起こす程度の揺れだ。気象庁によると、震源地は福島県沖で、震源の深さは50キロ。けが人や被害の情報は入っていない。この地震による津波の心配はないという。しかし、地滑りの可能性があると注意。東京電力は現在、2011年に事故を起こした福島第一原子力発電所で、今回の地震によって異常が起きていないか確認している。
10月7日、独デュッセルドルフ空港で、エミレーツ航空の超大型旅客機エアバス「A380」がハードランディングした。動画はユーチューブに公開された。
10月7日、6日、茨城県日立市田尻町の県営アパートで親子6人が死亡した事件で、全員に刃物で刺したとして殺人容疑で父親は逮捕されたことが明らかになった。NHKが伝えた。
10月7日、日本のサンマ棒受け網漁船「第63福寿丸」が、ロシア国境警備局による追加の検査のためロシアのクナシル島(国後島)に送られた。日本の農林水産省の水産庁国際課の広報担当が7日、スプートニクに伝えた。

10月8日、中国に住む女性がスマートフォンのゲームを休みなくプレーし、片目が失明した。サウスチャイナ・モーニング・ポストが報じた。
10月8日、スウェーデン人女性ジャーナリストのキム・ウォールさんがピーター・マッセン容疑者により殺害されたとする事件でコペンハーゲン警察が捜査を進める中、被害者の遺体の一部が容疑者の所有する潜水艇「ノーチラス」号で見つかった。
10月8日、英国のハッカー青年は米中央情報局(CIA)元長官ジョン・ブレナン氏など高官のコンピュータに侵入しようと試みたことを認めた。英大手紙ガーディアンが伝えた。 10月8日、人気ゲーム『Batman:The Enemy Within』に、暗殺されたトルコのロシア大使アンドレイ・カルロフ氏の写真が使われたことを受けて、ロシア外務省はゲームから写真が削除されるよう全力を尽くす。
10月8日、米ラスベガスで1日夜に起きた銃乱射事件で、スティーブン・パドック容疑者が滞在していたホテルの部屋で見つかったメモには、できるだけ大勢の人を殺害するためにはどこを狙うべきなのかについての計算が書かれていたことがわかった。CBSテレビが伝えた。
10月8日、ハリケーン「ネイト」は米南部ミシシッピ州ビロクシに接近。米国立ハリケーンセンター(NHC)が伝えた。
10月8日、モスクワ北西部にある大型商業施設「シンディーカ」で大規模な火災が発生した。ロシア国内の各メディアが伝えた。
10月8日、米バージニア州で軽飛行機が民家に墜落する事故があった。8日、 米ABCニュースが伝えた。

10月9日、7日、静岡県伊東市の別荘地に東京から遊びに来ていた4歳の男の子が行方不明になっていたが、9日朝に無事保護された。NHKが報じた。
10月9日、和歌山市で住宅で火災が発生し、焼け跡から2人が遺体で見つかった。警察は遺体はこの家に住む80代の夫婦とみて、身元の確認を進めている。NHKが報じた。
10月9日、アラスカ州のアリューシャン列島地域で現地時間8日22時34分、マグニチュード6.6の地震があった。米地質調査所が伝えた。震源は沿岸部の深さ111.8キロの地点。
10月9日、ニュージーランドの南方の島から2027キロの地点でマグニチュード5.9の地震が起きた。この地震による津波の心配はない。ロシア科学アカデミー統一地球物理学庁アルタイ・サヤン支部が発表した。
10月9日、インド南部バンガロール郊外にある国立公園で、ホワイトタイガーの子ども2頭に飼育担当の男性(42)がかみ殺される事件があった。AFP通信がこの国立公園の発表をもとに伝えた。
10月9日、午前、羽田空港で乗客が預けた大型プードル犬が逃走し、滑走路の周辺を40分余りにわたって走り回ったため、滑走路が一時閉鎖され、14便に遅れがでた。NHKの報道を世界のマスコミが引用して報じている。
10月9日、ブラジル南東部サンパウロ州で9日、軽飛行機が住宅に墜落した。搭乗していた3人が死亡。

10月10日、スコットランド出身のジェイミー・ハロン氏(27)が、バーで他の男性の太ももに触ったとして、ドバイで裁判にかけられている。地元当局はハロン氏を「公共の場で無作法な行動をとった」罪とアルコール飲料を摂取した罪で告発した。BBCが伝えた。
10月10日、イエメン領内からサウジアラビア方向へ弾道ミサイルが発射された。イラン国営局プレステレビのツィッターアカウントが報じた。
10月10日、ロシア軍の戦闘爆撃機スホーイ24(Su-24)は10日、シリアのフメイミム空軍基地から離陸時の事故で、乗員2名が死亡した。ロシア国防省広報部が伝えた。
10月10日、チリ北部でM6.3の地震が発生した。米地質調査所(USGS)公式サイトが発表した。
10月10日、英インディペンデント紙は、震源地はペルーとの国境に近い港湾都市アリカより東に73km、震源の深さは82kmと伝えている。現時点で死亡者および建物などの損害規模に関する情報は入っていない。
10月10日、米カリフォルニアで発生した大規模な山火事で、行方が分からないという通報が警察に100件以上寄せられた。米紙ニューヨーク・ポストが報じた。通信社Ruptlyは、現地の映像を配信している。
10月10日、カムチャツカ半島沖72キロの太平洋でマグニチュード5.3の地震が観測された。ロシア非常事態省のカムチャツカ地方当局が発表した。発表では、「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー市から南東へ93キロで、地下58キロの地点で地震が発生した。マグニチュードは5.1」としている。現時点で犠牲者や建物の倒壊の情報は入っていない。

10月11日、イエメンのアブドゥル・ジャバリ副首相は、同国南部で暗殺されそうになったが免れた。なお同行者2名は死亡した。現地の消息筋が通信社スプートニクに伝えた。
10月11日、米西部カリフォルニア州で発生した大規模な山火事で、少なくとも15人が死亡し、約200人が行方不明になっている。NHKが報じた。
10月11日、イスラム教徒の伝統的衣装を含めた被り物を公共の場所で禁止する法律が施行されたばかりのオーストリアでは、この規制のために奇妙な事件が起きている。サメの衣装をまとった男性も、新たな規制の対象とされたのだ。
10月11日、ロシア極東カムチャツカ半島にある活火山、シベルチ火山が噴火し、火山灰を海面から8千メートルの高さまで噴き上げた。ロシア非常事態省カムチャッカ支部が伝えた。
10月11日、宮崎、鹿児島県境にある霧島連山の新燃岳が噴火したことを受け、気象庁は11日、噴火警戒レベルを「入山規制」を示す3に引き上げた。共同通信が報じた。
10月11日、米海軍駆逐艦「ジョン・マケイン」がタンカーと衝突し乗組員が死亡した事故で、艦長らが更迭された。日本を拠点とする米海軍第7艦隊のプレスリリースで明らかとなった。
10月11日、米ゲーム開発会社「テルテイル・ゲームズ」が、コンピューターゲーム「Batman: The Enemy Within」から2016年12月に暗殺されたロシアのカルロフ駐トルコ大使(当時)の画像を削除し、ロシア政府からの抗議のあと公に謝罪した。コンピューターゲーム開発者向け情報サイト「Gamasutra」が伝えた。
10月11日、日本気象台は、宮崎、鹿児島県境にある霧島連山の新燃岳が先日から噴火を継続していることを受け、火口から2キロの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒を呼びかけている。NHKが伝えた。
10月11日、沖縄本島北部を飛行していた米軍普天間飛行場(宜野湾市)配備のCH53E大型輸送ヘリコプターが訓練中に出火し、東村高江の米軍北部訓練場に近い民間所有の牧草地に緊急着陸した。機体は炎上、大破した。乗員や住民にけがはなかった。在日米軍は今回の事故を受け、安全確認のため同型機の運用を停止する。共同通信などが伝えている。

10月12日、米ラスベガスのカジノで発生した銃撃事件について、具体的な状況が明確かつ整理されてきた中、明らかに自殺した犯人が発泡したとは言い難い矛盾が発生、同時に別の複数犯によるものではないかという推測がされ始める。しかし、この事はいまだTVマスメディア等からは放送されていない。 また、当時の音楽ライブ会場で、イベントが始まる直前、大勢の参加者が亡くなる事を告知していた女性がいた事が公開された。彼女は、参加しないようによびかけをしていたとの事。
10月12日、ギリシャのアロニソス島の近くエーゲ海でマグニチュード5.1の地震が発生した。米地質調査所が発表した。発生時刻は日本時間12日午前7時49分。震源地はパティティリから東へ31キロ。震源の深さは6キロ。現時点で犠牲者や建物の倒壊の情報は入っていない。
10月12日、イラク西部アンバル州のカフェで18日に自爆テロが発生し、7人が死亡し、15人が負傷した。イラク内務省の情報をもとに国内メディア「イラクニュース」が報じた。
10月12日、インドネシアのスマトラ島北部に位置するシナブン山で噴火が発生した。インドネシア国家防災庁(BNPB)のストポ・プルウォ・ヌグロホ報道官の発表を引用し、中国国営の新華社通信が伝えた。
10月12日、テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」に加わり、「白い未亡人」の通称で知られる英国出身のサリー・ジョーンズが米空軍による空爆の際にシリアで殺害された模様だ。英タイムズ紙が英政府関係者の話として伝えている。
10月12日、スペインの祝日「国際日」のパレードに参加した戦闘機「ユーロファイター」が、スペイン南東部アルバセーテ県にあるロス・リャノス空軍基地に墜落した。スペイン紙エル・ムンドが報じた。

10月13日、シリア北東部で「ダーイシュ(IS)」による自爆テロが発生し、50人が死亡した。シリア国営SANA通信などが報じた。
10月13日、スウェーデン南部のトレッレボリ市で発砲事件が発生、負傷者が出ている。国内紙アフトンブラデットが消息筋の情報を引用して報じた。
10月13日、朝鮮民主主義人民共和国北東部豊渓里の核実験場付近で日本時間13日午前1時41分、マグニチュード2.9の地震が発生した。
10月13日、北朝鮮の朝鮮中央通信(KCNA)は、米国による「無謀な動き」があれば北朝鮮政府は行動を取らざるを得なくなると警告し、米領グアム周辺に向けてミサイルを発射する可能性を改めて報じた。
10月13日、写真家のダグラス・スロン氏が、米カリフォルニア州での山火事の結果、事実上焼失してしまったサンタローザ市の動画をドローンを使って撮影した。(sputniknews)

10月14日、1万8000組のアデリーペンギンのつがいからなる南極のコロニー(集団繁殖地)でひなが大量死した。デイリー・テレグラフが報じるところ、死因は餓死で生き残ったひなはわずか2羽だという。
10月14日、噴火の続く新燃岳でビデオジャーナリストのジェームズ・レイノルズさんがドローンによる火口撮影を行なった。動画はYouTubeのEarth Uncut TV局のチャンネルで公開されている。
10月14日、西アフリカに位置するコートジボワール沖で貨物機が墜落し、4人が死亡した。ロイターが14日に報じた。
10月14日、ソマリアの首都モガディシオで、2件の爆発が相次ぎ、少なくとも40人が死亡した。共同通信がロイター通信を引用して報じた。 10月14日、ソマリアの首都モガディシオで14日に2件の爆発で死者数は276人に達し、少なくとも300人が負傷した。ソマリア情報省のアブドゥルラフマン・オスマン氏が発表した。
10月14日、フィリピンのドゥテルテ大統領は14日までに、自らが推進する強権的な麻薬犯罪捜査方法を批判したとして同国に駐在する欧州連合(EU)加盟国の大使に対し24時間内に出国するよう求めた。

10月15日、オーストリアで15日に総選挙(国民議会)の投票が行われ、保守系の国民党が第1党となってセバスティアン・クルツ党首(31)が同国および欧州で最年少の首相に就任する見通しとなった。
10月15日、米カリフォルニア州での山火事で死者が40人に上った。共同通信が米メディアはを引用して報じた。
10月15日、米バージニア州のピーターズバーグ市にあるバージニア大学では地元時間で14日(日本時間で15日)、発砲事件が発生し、少なくとも1人が重傷。米国のWTVRテレビ局が警察での情報筋の話を引用して伝えている。
10月15日、大西洋からハリケーン「オフィーリア」が接近していることを受け、アイルランド気象庁は気象警報で最も危険な赤色警報を同国西部で発表した。
10月15日、気象庁は宮崎と鹿児島の県境にある霧島連山の新燃岳の噴火警戒レベルを3の入山規制に継続したまま、警戒が必要な範囲をこれまでの半径2キロから3キロに広げた。朝日新聞が報じた。
10月15日、ロシア南部クラスノダール地方サドーヴイ町で15日、2階建ての住宅でガス漏れにより爆発があった。2人が傷を負った模様だ。
10月15日、キューバの首都ハバナの米大使館勤務の外交官に「音響攻撃」があり、複数が深刻な病状に陥ったと米政府が主張している問題で、米AP通信は15日までに、一部の外交官が攻撃の中で聴き取ったとする録音された音波を入手したことを明らかにした。
10月15日、シリアで過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」と戦っている米軍主導の有志連合によると、ISISが首都と称してきた北部ラッカの奪還作戦は着実に進展し、同市陥落が間近に迫っている。

10月16日、オーストラリアの漁師がドローンを使って上空から、体長5mほどの巨大なホオジロザメがヨットに襲いかかる様子をカメラに捉えた。ニュースサイト「Metro」が報じた。
10月16日、日本/全国的の平均気温が13度と、11月後半頃の気温まで低下する。関東では46年ぶり。一方、南太平洋で台風21号が発生。10月22日頃に日本に接近。

10月16日、米軍は、イエメンにあるテロ組織「ダーイシュ(イスラム国、IS)」の拠点を爆撃し、戦闘員数十人を殺害した。米国防総省が発表した。
10月16日、南太平洋のトンガ付近で16日、マグニチュード5.6の地震が発生。ロシア科学アカデミー統一地球物理学庁アルタイ・サヤンスキ支部が発表した。震源は首都ヌクアロファから南に315キロの太平洋水域。震源の深さは10キロ。
10月16日、夜、正体不明の光る物体がアラブ首長国連邦(UAE)のドバイ上空で目撃された。この物体を収録した動画がSNSで拡散し、ユーザーの間で大きな議論となった。
10月16日、スイスとフランスの考古学者が、エジプトのサッカラにある「ピラミッドの谷」で、エジプト古王国最後のファラオの1人であるペピ2世の母親の墓を飾った黄金の頂部を発見した。

10月17日、マグニチュード4.3の地震が、中国アルタイ市から南東176キロの地点、モンゴル西部で発生した。ロシア科学アカデミー統一地球物理学局アルタイ・サヤン支部が報じた。アルタイ・サヤン支部の情報によると、日本時間11時13分に起きた地震の震源は北緯45.78度東経98.42度の地点だという。
10月17日、ロシアの沿海地方気象観測センターの予測によると、新たに発生した台風「ラン(LAN)」は沿海地方には到達しないものの、日本の本州を通過し、日本海に暴風雨をもたらすとされている。
10月17日、スペインのトレホン・デ・アルドス空軍基地を飛び立ったF-18戦闘機が墜落した。スペイン空軍が明らかにした。
10月17日、米ジョージア州に住むラモラ・ジャクソン(24)容疑者は、自分の幼い子供2人を殺害した疑いが持たれている。警察は、ジャクソン容疑者が1歳と2歳の息子をオーブンに入れてスイッチを押したとの見方を示している。
10月17日、スペイン北東部カタルーニャ州の独立問題で、司法当局に「反乱」容疑で身柄拘束された独立派政治団体の幹部2人の釈放を求めるデモが17日、州内各地であった。共同通信が伝えた。
10月17日、ハッブル宇宙望遠鏡は、かに座の2つの銀河衝突後の写真を撮影した。2009年に撮影されたものよりも更に鮮明で詳細がわかる写真で、銀河は衝突後、数百万の星から成る2つの明るく長い尾となり「散らばった」姿を見せている。
10月17日、エストニアの複数の地域で黒い雨が降った。一連の町の空には日中に黒い雲が広がった。この自然現象は、ハリケーン「オフェリア」によって発生したものだった。ポータルDelfiが、気象予報官の情報を引用して伝えた。
10月17日、ロシア帝政期の秘宝「琥珀の間」は第2次世界大戦時にナチスによって持ち去られた後、行方がわからなくなっているが、この度、独ザクセン州南部のドレスデン市に近いエルツ山地の洞窟で見つかった可能性がある。英タブロイド紙のデイリー・メールが3人のドイツ人研究者たちの言葉をもとに伝えた。

10月18日、土星の環の存在 その主な秘密が明かされた。学者たちは、土星の環が存在し続け、遠い昔に宇宙へ「消え去らなかった」理由について、土星の7つの衛星が環をその場にとどめているからであることを明らかにした。学者たちは、土星探査機カッシーニのデータや最新画像を用いてこのような結論に達した。米航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所が伝えた。
10月18日、台風「カーヌン」の影響で中国の4つの省と自治区で40万人以上が避難した。中華人民共和国民政部が発表した。
10月18日、スウェーデンの研究者グループがヴァイキングがイスラム教を信奉していた新たな証拠を発見した。インディペンデント紙がグループの研究結果を報じた。
10月18日、大阪・枚方市で18日午前8時ごろ、小学生の集団登校の列に車が突っ込み、児童5人を含む6人がけがをした。いずれも意識はあり、警察は車を運転していた21歳の男を現行犯逮捕した。共同通信が伝えた。
10月18日、沖縄県東村高江で米軍の大型輸送ヘリコプターが不時着、炎上した事故で、在日米海兵隊(司令部・沖縄)は18日、事故後、停止していた同型機の運用を再開した。同日中にも飛行が始まる見通し。共同通信が伝えた。
10月18日、午前11時45分ごろ、茨城県にある航空自衛隊の百里基地で、誘導路を移動中の戦闘機から火が出た。乗っていたパイロット2人は脱出してけがはなかった。NHKなどが伝えた。
10月18日、シリアで政府軍の最も有名な将軍の1人、イッサム・ザレディン氏が死亡した。同氏はシリア東部デリゾールの防衛を担当していた。作戦本部が通信社スプートニクに伝えた。
10月18日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、長さ50キロの空洞を月面の地下に発見したと発表した。将来こうした空洞の内部に研究目的の基地を建設できるという。
10月18日、米メリーランド州ハーフォード郡のビジネスセンターで発砲があり、数人が負傷した。ワシントン・ポスト紙が報じた。
10月18日、ウクライナ第二の都市ハルキウで18日、レクサス自動車が人混みに突っ込み、少なくとも6人が死亡。地元警察官が発表した。
10月18日、地球の所謂「第2の月」の長期的観測は、これが小さな小惑星であることを示した。米ユタ州プロボでの惑星学年次会議DPSで学者たちが発表した。
10月18日、日本の水道橋重工の「クラタス」と米国のロボット制作チーム「MegaBots」のロボットによる日米巨大ロボット対戦の映像が公開された。「ねとらぼ」などが伝えた。

10月19日、パリのフランス銀行に放火した現代アーティストでアクショニストのピョートル・パヴレンスキー容疑者は精神鑑定を受け、精神病院に送られた。
10月19日、米メリーランド州警察は同州ハーフォード郡のビジネスセンターで発砲を実行した疑いで男を逮捕した。スプートニクが伝えた。
10月19日、国際宇宙ステーション(ISS)への米宇宙飛行士の送り込み制限は、ISSのパフォーマンス低下や作業終了につながる恐れがある。ツィオルコフスキー記念ロシア宇宙航行アカデミー準会員のアンドレイ・イオニン氏がスプートニクに伝えた。
10月19日、18時02分ごろ、鹿児島県奄美北部などで地震が観測された。震源地は奄美大島北東沖で、震源の深さは約10キロ。気象庁によると、この地震による津波の心配はない。鹿児島県の喜界町湾などで震度3を観測している。
10月19日、日本でに向けて進行中の台風21号が、ジェット気流にのって、カナダでテレコネクションを引き起こす可能性がある事が、報道される。

10月20日、在モスクワ日本大使館に爆破を予告する電話があったが虚偽だと判明し、大使館は現在通常通り活動している。大使館関係者がスプートニクに伝えた。

10月20日、アフガニスタンの首都カブールのイスラム教シーア派モスクで20日に起きた自爆テロとみられる爆発が発生。中西部ゴール州のスンニ派モスクで起きた同様の爆発も含め、死者は計72人に達した。アフガニスタンで少数派のシーア派は、多数派スンニ派を中心とするダーイシュなどの武装勢力から標的にされてきた。

10月21日、インドネシアとフィリピンの沿岸地域でマグニチュード5.3の地震が発生した。ヨーロッパ地中海地震学センター(EMSC)が発表した。震源地はインドネシアのトベロから北へ266キロ、フィリピンのダバオから南東へ414キロの地点で、震源の深さは60キロ。けが人や建物の倒壊の情報は入っておらず、津波の心配もない。
10月21日、ロイター通信によると、アフガニスタンの首都カブールのイスラム教シーア派モスクで20日に起きた自爆テロとみられる爆発で、テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」が21日、犯行声明を出した。共同通信が伝えた。
10月21日、スペイン憲法裁判所のサイトがハッカー集団アノニマスに攻撃され、機能が麻痺した。スペイン保安庁がツイッターで発表した。

10月22日、米カリフォルニア州ベンチュラにあるレストランの従業員らは、レストランに幽霊が住んでいると信じている。ニューヨーク・デイリーニューズが報じた。
10月22日、米北東部コネチカット州のマンスフィールド市でホテルで爆発があり、6人が負傷した。うち数人が重体だという。NBCテレビ局が警察の情報を引用して伝えた。
10月22日、米国北東ペンシルベニア州チェスター市でバスケットボール・コートで発砲事件があり、4人が負傷した。CBSテレビ局が報じている。
10月22日、米国南部テネシー州ノックスビル近郊で列車が脱線した。米メディアが地元当局者の情報として伝えた。
10月22日、超大型で非常に強い台風21号が日本列島に近づいており、23日に上陸する可能性ある。日本のマスコミが報じた。

10月23日、超大型の非常に強い台風21号が北東へ進んでおり、本州に接近している。台風の影響によると見られる死者もいる。日本各地で避難指示が出ている。NHKが報じた。
10月23日、スイス北東のザンクト・ガレン州フルムスで少年が通行人を斧で襲撃し、数人が負傷したと、同州警察が発表した。
10月23日、身元不明の男がモスクワのラジオ局「モスクワのこだま」の編集部に押し入り、記者でキャスターも務めるタチヤナ・フェリゲンガウエル氏の喉をナイフで切りつけた。同ラジオ局がウェブサイトで発表した。
10月23日、富山市の富山港でロシア人が乗った貨物船「REAL」号が台風の影響で流され、座礁した事故で、富山港には油膜が100メートル以上にわたって広がった。伏木海上保安部関係者が、通信社スプートニクに伝えた。富山市の富山港でロシア人が乗った貨物船「REAL」号が台風の影響で流され、座礁した事故で、富山港には油膜が100メートル以上にわたって広がった。伏木海上保安部関係者が、通信社スプートニクに伝えた。
10月23日、中国東方航空のスチュワーデスがドアを閉めようとして搭乗機から落下した。サウス・チャイナ・モーニング・ポストが地元マスコミの報道を引用して報じた。事件が起きたのは10月23日、深圳空港。3メートルの高さから落下したスチュワーデスを発見したのは同機の離陸前の準備点検を行っていた技術サービス係。病院に運ばれたスチュワーデスは骨折と打撲と診断された。

10月24日、太平洋の南部でマグニチュード5.2の地震が発生した。米地質調査所が発表した。発生時刻は日本時間24日午前6時20分。震源地はフランス領ポリネシアに属するルルツ島のモエライから東南東へ1093キロ。震源の深さは10キロ。現時点で犠牲者の情報は入っていない。
10月24日、インドネシアのスラウェシ島沖のバンダ海でマグニチュード6.7の地震があった。米地質調査所が伝えた。地震があったのは協定世界時10時47分(日本時間16時47分)。震源地はスラウェシ島パルから141キロ。なお、今のところ犠牲者や建物の倒壊に関する情報は伝えられていない。米地質調査所によると、地震の被害脅威レベルは、犠牲者や経済的損失の確立が低いことを意味するグリーンとなっている。
10月24日、ロシアやウクライナを中心に大規模なサイバー攻撃が発生した。ロシアメディアが伝えた。一部欧米系メディアによると、日本や欧州でも攻撃が確認されたという。

0月25日、パレスチナ人男性がイスラエルでFacebook上にアラビア語で「おはよう」と書き込んだところ、翻訳ソフトのエラーで「やつらを攻撃せよ」と誤訳されてしまったため、警察に扇動容疑で誤認逮捕されたが、数時間後に釈放された。AFP通信が警察と現地メディアの情報をもとに伝えた。
10月25日、米ルイジアナ州グランブリング大学の敷地内で発砲事件があり、2人が死亡した。大学の広報責任者ウィル・サットン氏によると、現地時間で深夜0時ごろ、何者かが喧嘩中に若者2人に発砲し、逃走した。ローカルテレビ局KNOEが伝えた。
10月25日、スペイン警察は首都マドリード、バルセロナ、セビリアで「中国人マフィア」を取り締まる大規模作戦を行った。エルムンド紙によれば、これによりマネーロンダリング疑惑で80人を超す容疑者が拘束された。

10月26日、フランス警察の特殊部隊RAIDが、探していた人物のいる家ではなく、その隣の家に間違えて突入した。家には、フランス北部リール近郊アム出身の夫婦とその1歳半の娘がいた。
10月26日、ウクライナの首都キエフの中心部で爆発があり、ウクライナの極右政党、急進党所属の最高会議(国会)議員、イーホリ・モシーチュク氏が負傷した。同国の内務省が公式フェイスブックで明らかにした。
10月26日、アラスカ州バロー市にある米国最北端の空港で滑走路に巨大なオットセイが寝そべっているのが発見された。AP通信が報じた。
10月26日、8人が乗ったロシアのヘリコプターが、ノルウェー領スヴァールバル諸島最大の島スピッツベルゲン島のバレンツブルクから数キロの沖合に墜落した。北ノルウェーの救助隊がツイッターで伝えた。

10月27日、ロシア極東のアムール州のゼイスキー地区で地震があった。ロシア科学アカデミー地球物理学局が伝えた。現地時間で午前3時頃、マグニチュード4.7の地震が観測されたとの情報が入った。震源地はゼヤ市から南東に98キロ、震源の深さは5キロ。この揺れによる人的・物的被害は報告されておらず、津波警報も出されていない。
10月27日、インド北部ウッタルプラデシュ州のタージマハルで有名なアグラ市で、スイスからの観光客2人が数人の男に襲われる事件あった。男性(24)が頭蓋骨骨折、女性(24)が腕の骨折などの大けがを負った。AFPが警察および地元メディアの報道をもとに26日、伝えた。

10月28日、米オハイオ州クリーブランドで10歳の少年が母親の恋人の車を盗んで暴走した。地元の情報サイト「Cleveland.com」が報じた。
10月28日、駐アフガニスタン北大西洋条約機構(NATO)軍のヘリコプターが同国東部で墜落し、乗っていた米兵士のうち1人が死亡した。NATOがアフガニスタンで実施している「確固たる支援任務(RSM)」の広報部が伝えた。
10月28日、ソマリアの首都モガディシオ中心部のホテル前で、トラックに仕掛けられた爆弾が爆発し、戦闘員らはホテルを襲撃した。少なくとも23人が死亡、30人超が負傷した。テロ組織アルカイダ系の過激派、アルシャバーブが犯行声明を出した。共同通信がAP通信の報道をもとに伝えた。

10月29日、日本では台風22号(英語名:サオラー)の影響で空の便57便が欠航となっているほか、一部の地域で停電が発生、少なくとも2人がけがをした。日本のマスコミが報じた。
10月29日、日本からの旅行者を乗せたバスがトルコ・アンタルヤ県で転倒した。地区ジャンダルマ(国家憲兵)の広報担当が29日にスプートニクに明らかにした。
10月29日、ノルウェー領スヴァールバル諸島最大の島スピッツベルゲン島にある町バレンツブルクの沖合で、水深200メートルのところにロシアのヘリコプターMi-8の破片が見つかった。北ノルウェー救助センターが明らかにした。
10月29日、メキシコ南部ゲレーロ州チルパンスィンゴ市で、サッカーの試合中、発砲事件があり、少なくとも2人が死亡した。

10月30日、米バスケットボールチーム「オクラホマシティ・サンダー」の飛行機が、ミネアポリスからシカゴへ向かっている途中、謎の物体に激突し、飛行機の正面に大きなへこみができた。デイリー・メール紙が報じた。
10月30日、スウェーデン人の女性ジャーナリスト、キム・ウォールさん(30)を殺害した容疑が持たれているデンマーク人発明家ピーター・マッセン容疑者(46)はウォールさんの遺体を切断した容疑を認めたことが30日に分かった。デンマーク警察を引用し、AFP通信が伝えた。

10月31日、中国の北京では先週、殺害された朝鮮民主主義人民共和国の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男の息子ハンソル氏を暗殺する標的を持っていた北朝鮮の工作員が逮捕された。消息筋の話を引用し、産経新聞などが伝えた。
10月31日、太平洋南部にあるフランスのニューカレドニアでマグニチュード7.0の地震が発生した。米地質調査所が伝えた。地震があったのは日本時間31日午前9時42分。震源地はロイヤルティ諸島タディネ市から東南東へ109キロ。震源地の深さは29キロ。なお、今のところ犠牲者や建物の倒壊に関する情報は伝えられていない。
10月31日、ロシア極東カムチャツカ半島にある活火山、シベルチ火山が噴火し、火山灰を海面から6千メートルの高さまで噴き上げる可能性がある。ロシア非常事態省カムチャッカ支部が伝えた。
10月31日、神奈川県座間市にあるアパートの一室で29日、行方不明となっていた東京都八王子市の無職女性(23)の遺体の一部など、合わせて9人分の遺体が見つかった。警視庁は、遺体の身元の確認を急ぐとともに、この部屋に住む職業不詳の20代の男を31日に逮捕する方針。産経新聞が伝えた。
10月31日、米ソルトレイクシティにあるユタ大学の構内で、何者かが発砲した。
10月31日、北朝鮮が6回目の核実験を実施したあと、同国の実験場の地下坑道で崩落事故が発生し、少なくとも200人が死亡した可能性がある。テレ朝newsが伝えた。


11月1日、カムチャッカ東部でマグニチュード4.5の地震が発生した。ロシア科学アカデミー地球物理局カムチャッカ支部が報じた。震源はペトロパブロフスク・カムチャツキーから北東に330キロの地点で、震源の深さは30キロ。
11月1日、南サハリンで地震が2回起こった。ロシアのユジノサハリンスク地震学ステーションが発表した。1回目のマグニチュード3.9の地震はサハリン現地時間で午前4時14分に発生。震源地はクリリオン岬から北東26キロの地点で、震源の深さは3キロだった。1回目の地震から約8分後に2回目の地震が発生した。2回目の地震の規模はマグニチュード3.1だった。これらの地震による津波警報は出ておらず、揺れによる人的物的被害も報告されていない。
11月1日、太平洋南部にあるフランス領のニューカレドニアでマグニチュード6.0の地震が発生した。ヨーロッパ地中海地震学センター(EMSC)が発表した。地震があったのは日本時間1日午前9時9分。震源地はロイヤルティ諸島タディネ市から東へ118キロ。震源地の深さは10キロ。
11月1日、太平洋南部にあるフランス領のニューカレドニア付近で地震がこれまでに2回発生している。ロシア科学アカデミー統一地球物理学庁アルタイ・サヤンスキ支部が発表した。発表によると、1回目のマグニチュード6の地震は日本時間で午前9時9分に発生。2回目の地震はマグニチュード6.4で、同午前11時23分、首都ヌメアから東方へ251キロの地点で起きた。
11月1日、中国の新疆ウイグル自治区で、マグニチュード5.2の地震が発生した。中国地震センターが伝えた。地震が起きたのは、現地時間で1日午前9時3分(日本時間で午前10時3分)場所は新疆ウイグル自治区のチャルクリク県、震源の深さは104キロだった。
11月1日、モスクワの第42番工業カレッジの教室で教師と生徒の遺体がみつかった。遺体には複数の刺し傷や切り傷があった。ロシア連邦捜査委員会総局ユリヤ・イヴァノヴァ氏は通信社スプートニクに、刑事事件として立件されたと伝えた。
11月1日、トランプ米大統領はホワイトハウスで開いた閣議で、ニューヨーク・マンハッタンの車突入テロ事件を受け、移民にグリーンカードを与えている制度を「できるだけ早く撤廃する」と述べ、「反移民」の姿勢を鮮明にした。共同通信が伝えた。

11月2日、米国コロラド州ソーントンにある「ウォルマート」スーパーマーケットチェーンの店で発砲事件が発生した。現時点では2人の男性が死亡、1人の女性が病院へ搬送されたという。米コロラド州ソーントン市にあるスーパーマーケット「ウォルマート」近くで銃の乱射事件が発生。同市警の最新の発表では、今まで2人とされていた死者数は3人に増えた。
11月2日、メキシコ海岸に近く、太平洋でマグニチュード6.0の地震が発生。ロシア科学アカデミー統一地球物理学庁アルタイ・サヤンスキ支部が発表した。地震発生時刻は日本時間2日午前8時29分。震源はメキシコ南部サリナ・クルス市から南東へ182キロ。

11月3日、スウェーデン南部マルメ市のナイトクラブで大きな爆発があった。英国のDaily Star紙が伝えた。同紙の報道によると、爆発が起きたのは現地時間で午前0時30分頃。現在のところ、犠牲者の情報は入っていない。警察当局は事故の状況を調べている。
11月3日、マダガスカルで肺ペストが流行し、今年8月から124人が死亡した。マスコミは、当局が住民に先祖の遺体を掘り起こして遺体と一緒に踊る死者を敬う儀式ファマディハナ(直訳では「骨をひっくり返す」)を止めるよう説得しようとしていると報じている。なぜならこの儀式こそが流行の原因だと考えられているからだ。だが住民らは死に至る恐れのある肺ペストとこの陰気な儀式のつながりを信じていない。大勢の人が一度ならず儀式に参加しながらも生きているからだ。英紙ザ・サンが報じた。
11月3日、米国でオピオイドの流行が拡大、トランプ大統領は非常事態宣言。米国のオピオイド危機対策大統領委員会は、歴史における薬物依存の大規模な流行を抑制することを目的とした当局への勧告を公表した。

11月4日、北極海のノルウェー領スヴァールヴァル諸島付近で墜落したロシアのヘリコプターMi-8の機体が海底から引き上げられたが、遺体は発見されなかった。駐バレンツブルク・ロシア総領事のヴェチェスラフ・ニコラエフ氏がスプートニクに伝えた。

11月5日、ロシア極東ウラジオストクの市民が、中国の乾燥して燃え上がった草からの煙害を受けている。ロシア林業局が発表した。
11月5日、シリア東部デリゾール市の移民キャンプで爆発が起こり、女性と子供を含む数十人が死亡した。日曜日、5日、SANA通信が報じた。
11月5日、ベトナムは台風23号で被害を受け、27人が死亡したほか、22人の行方がわからなくなっている。ロイターが報じた。
11月5日、シリア東部デリゾール市近郊の難民キャンプで発生した爆発テロで、犠牲者は100人に達した。シリア国営テレビ局が報じた。
11月5日、米テキサス州のキリスト教会で発砲事件が発生。米メディアによると、26人が死亡した。事件が起きたのは、テキサス州のサンアントニオから約40キロ離れたサザーランドスプリングズにあるバプテスト教会。現地時間5日11時30分(日本時間6日02時30分)日曜礼拝中、男が銃を乱射した。CNNによると、26人が死亡、24人以上が負傷した。今後犠牲者数が増える恐れもある。犯人が警察によって射殺されたか、自殺したかは不明。今回の事件を受け、トランプ米大統領はツイッターに「日本から情勢を注視している」と投稿した。発砲事件を実施した容疑された男(25)は逃走したが、短期の追跡後、警察に射殺された。CNNが伝えた。

11月6日、サウジアラビア南部でヘリコプターが墜落事故を起こし、同国アシール州の副知事を務めるマンスール・ビン・ムクリン王子が死亡したと、「アル・アラビーヤ」テレビが5日伝えた。事故機には他の高官らも同乗していた。
11月6日、米国のアラスカ州アンカレッジの付近でマグニチュード5.7の地震が発生した。ロシア科学アカデミー統一地球物理学庁アルタイ・サヤンスキ支部が発表した。震源はアンカレッジから東へ216キロ。

11月7日、ロシア革命から100年。
11月7日、大分県中津市で午前5時前、下水道管敷設工事現場で掘削した深さ約4メートルの穴で土壁が崩れた結果、作業員の男性2人が土砂に埋まり、1人が死亡し、1人が軽いけがをした。NHKが報じた。
11月7日、小型飛行機「AN-2」が、ロシア極東のアムール州エキムチャン村近郊で離陸直後に墜落。
11月7日、オーストラリア南東部シドニー付近で、自動車が小学校の建物に突っ込み、子供2人が死亡し、20人が負傷した。オーストラリア放送協会が伝えた。
11月7日、中国の四川省アバ・チベット族チャン族自治州九寨溝県で、マグニチュード4.5の地震があった。中国地震局が発表した。地震は隴南市から西方へ100キロの地点で発生した。震源の深さは16キロ。犠牲者や建物の倒壊に関する情報は伝えられていない。
11月7日、ギリシャ領のロドス島沿岸でマグニチュード5.1の地震が発生した。ヨーロッパ地中海地震観測センターが発表。震源地はファリラキ市から東方へ40キロの地点で起きた。震源の深さは63キロ。この地震による人的・物的損害は明らかにされていない。津波の心配もないとされている。

11月8日、理論物理学者スティーヴン・ホーキング博士が、2600年までに人類は滅亡すると警告。博士によると、地球の人口は増加し、エネルギー消費も増えるが、地球自体は「あかあかと燃える火の玉」に姿を変えるとの事。
11月8日、ロシア極東カムチャツカ半島にある活火山のシヴェルチ山が噴火し、火山灰を海面から8千メートルの高さまで噴き上げた。ロシア科学アカデミー地球物理学局カムチャッカ支部が伝えた。
11月8日、パプアニューギニア沖でマグニチュード6.6の地震があった。米地質調査所(USGS)が発表した。地震は世界標準時21時26分(日本時間8日午前6時26分)で、アンゴラム市から西に63キロの時点で発生した。震源の深さは113キロだった。津波の心配はなく、犠牲者や建物の倒壊に関する情報も伝えられていない。
11月8日、台風23号に見舞われたベトナムでは死者数が89人に達し、18人が行方不明となっている。AP通信が報じた。4日未明にベトナムに上陸した台風23号により、ベトナム中部や南部が大きな被害を受けた。上陸後に地元当局が発表した情報では、瞬間風速は25メートル、4万戸以上の建物に被害が出て、およそ3万人が避難したと伝えられていた。軍の情報によると、最も被害が大きかったのは南部カインホア省の省都ニャチャンで、復旧作業には軍の機器を派遣している。
11月8日、スペイン北東部カタルーニャ自治州で、同州の独立を支持している労働組合の呼び掛けで元州政府幹部らの拘束に対する抗議が実施された。AFP通信によると、州内各地の道路や線路が封鎖され、混乱や反発が広がった。
11月8日、米紙「ラスベガス・レビュー・ジャーナル」が、ラスベガスで自動運転シャトルバスが運行初日にトラックと衝突事故を起こしたと報じた。

11月9日、インドネシアのスマトラ島付近の太平洋でマグニチュード5.5の地震が発生した。ロシア科学アカデミー統一地球物理学庁アルタイ・サヤンスキ支部が発表した。地震はスマトラ島南部ランプン州バンダールランプンから南西方へ145キロの地点で発生した。犠牲者や建物の倒壊に関する情報は伝えられていない。
11月9日、スペースX社は、最新エンジン「マーリン」の認定試験中に爆発が起きたと発表した。マーリンは「ファルコン1」と「ファルコン9」ロケットで使用されており、「ファルコンヘビー」ロケットに搭載される計画だった。なお、けが人はいなかった。ニュースサイト「ギズモード」が伝えた。
11月9日、サウジアラビアで王子らが汚職などの容疑で大量に拘束された事件で、同国の司法当局は9日、201人を拘束し、汚職や横領で推定1千億ドル(約1兆3000億円)が流用されたと明らかにした。共同通信がAFP通信の報道をもとに伝えた。

11月10日、独北部オルデンブルクの警察と検察は、ニーダーザクセン州の警察が、看護師として勤務していたニールス・ヘーゲル受刑者が予想より16人多い106人を殺害した可能性があると明らかにした。ヘーゲル受刑者は2015年2月、2人の患者を殺した容疑で終身刑を言い渡された。一方ヘーゲル受刑者は務めていたデルメンホルストとオルデンブルクの病院の集中治療室で致死量の薬を投与し、およそ90人を殺害したと自白した。
11月10日、岐阜県大垣市で開かれた「ロボフェスおおがき2017」の、ドローンが上空からおかしをばらまくイベントで、4キロのドローンのコントロールが効かなくなり見学者へと落下。動画はツイッターの0start18さんが公開した。
11月10日、台風24号(「ハイクイ」)がフィリピン西方の南シナ海で発生した。数日後ベトナムに接近する可能性があると、同国の気象当局が10日発表した。
11月10日、ロシア西部イジェフスクでアパートの入り口が崩壊し、6人が死亡、さらに3人の負傷者が出ている。緊急対策本部が通信社スプートニクに伝えた。

11月11日、韓国の検察当局は、李明博政権(2008~13年)時の軍部隊による世論工作に関与したとして、当時の国防相で前国家安保室長の金寛鎮容疑者(68)を政治関与の軍刑法違反などの疑いで逮捕した。共同通信が聯合ニュースの報道を基に伝えた。
11月11日、サウジアラビア主導のアラブ連合軍がイエメン首都サヌアにある国防省に2度の空爆を実施。10人がけがをした。スプートニクが関係者の話として報じた。
11月11日、フィリピンでトランプ米大統領の訪問を前に反トランプデモが行われた。トランプ氏は同国首都マニラで開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議と関係会合に出席する。

11月12日、テロ集団「ダーイシュ(IS、イスラム国)」がスウェーデンのラジオ局Mix Megapolの電波を乗っ取り、戦闘員勧誘時に使用する曲を流した。英スカイニュースが伝えた。
11月12日、北アイルランドのベルファスト国際空港で英航空会社Flybeの前輪のない機体が緊急着陸した。機内には52人の乗客と4人の乗組員がいた。同社がツイッターで明らかにした。
11月12日、富山県で停泊中の外国の貨物船からロシア人の船員の遺体が見つかり、伏木海上保安部と警察が調査している。
11月12日、米軍主導の有志連合がシリア東部デリゾールのイラクとの国境沿いの村に空爆を行い、10人の民間人が死亡した。国営シリア・アラブ通信(SANA)が12日、報じた。

11月13日、熊本県の女性(82)を襲った殺人未遂事件で、警察は野良猫を疑っている。ジャパントゥデイが報じた
11月13日、インドネシアのろう人形館ディアルチャ(De Arca)は、海外人権団体の批判を受けてアドルフ・ヒトラーのろう人形を撤去した。英スカイニュースが11日に伝えた。
11月13日、イランでマグニチュード7.2の地震が発生した。ヨーロッパ地中海地震学センター(EMSC)が発表した。イラン赤新月社によると、少なくとも138人が負傷した。イラン赤新月社は「負傷者は138人に達した。現時点で死亡した人数について公式な情報は入っていない」と発表した。震源はバグダッドから北東方へ204キロ、震源の深さは10キロ。
11月13日、岩手県沖の太平洋でマグニチュード5.8の地震が発生した。米地質調査所(USGS)が発表した。地震は日本時間13日午前7時24分、釜石市から南西方向にに295キロの時点で発生した。震源の深さは9キロだった。
11月13日、イランで発生したマグニチュード7.2の地震の影響で445人が死亡、少なくとも7100人が負傷した。イラン国立テレビが伝えた。
11月13日、コスタリカでマグニチュード6.7の地震が発生した。ヨーロッパ地中海地震学センターが発表した。震源は首都サンホセから南西方へ63キロ、震源の深さは10キロ。現時点では、犠牲者や建物の倒壊に関する情報も伝えられていない。
11月13日、聯合ニュースが韓国軍合同参謀本部の情報として伝えたところによると、南北軍事境界線にある板門店で北朝鮮の兵士1人が韓国側へ亡命した。同通信社によると、合同参謀本部は、13日午後、板門店の共同警備区域(JSA)地域北側の「板門閣の前方にある北朝鮮軍の兵士詰め所から韓国側に兵士1人が亡命し、韓国軍が身柄を確保した」と発表した。なお兵士は亡命する際に北朝鮮側から銃撃を受けて負傷、韓国側の病院に搬送されたという。
11月13日、太平洋のコマンドルスキー諸島近くでマグニチュード4.8の地震が発生。ロシア科学アカデミー地球物理学庁カムチャッカ支部が発表。コマンドルスキー諸島はアリューシャン列島の西の端に位置する島々。ロシア科学アカデミーの発表によれば、震源地はカムチャッカ地方ペトロパブロフスク・カムチャツキー市から東へ669キロの地点で震源の深さは70キロ。

11月14日、東京、池袋にあるサンシャイン水族館で大型水槽の魚が大量死。魚が大量死したのは同水族館で1番大きな水槽の「サンシャインラグーン」。1300匹が泳ぎまわるなか、およそ9割以上の約1200匹が死んでいるのが見つかった。水族館側の説明によれば、魚の一部に体に斑点の現れる病気が認められたため、治療のために水槽に薬品を投下し、治療効果を高めるために水槽に酸素を送り込む装置を作動させた。ところがこの装置のスイッチを切った後、大量の酸素を必要とする魚が酸欠になって死んでしまったという。
11月14日、米カリフォルニア州の小学校で発砲事件が発生、4人が死亡、児童3人を含む少なくとも10人が負傷。フィル・ジョンストン保安官補の声明を引用し、米メディアが伝えた。
11月14日、アフリカ南部ジンバブエの首都ハラレ近郊で国軍の戦車部隊などが目撃され、爆発の音も聞こえている。緊張が高まっており、クーデターの可能性も否定されていない。共同通信が伝えた。

11月15日、米グアム島でマグニチュード5.8の地震が発生した。米地質学研究所(USGS)が発表した。震源地はグアム南西部ウマタック から西南西方向へ106.2キロ、震源の深さは128キロ。現時点では、犠牲者や建物の倒壊に関する情報は伝えられていない。
11月15日、アフリカ南部ジンバブエの国軍が国営放送局を占拠。ロイター通信を引用し共同通信が報じた。AP通信によると、首都ハラレ中心部では少なくとも3つの爆発音が聞こえたという。
11月15日、パプアニューギニア沖、ソロモン海でマグニチュード6.1の地震が発生した。ロシア科学アカデミー統一地球物理学庁アルタイ・サヤンスキ支部が発表した。震源はブーゲンビル島のアラワ市から北西へ127キロ。地震が発生したのは日本時間15日午前9時36分。現時点では、犠牲者や建物の倒壊に関する情報は伝えられていない。
11月15日、シンガポールのマス・ラピッド・トランジット(SMRT)で2つの列車が衝突し、25人が負傷。チャンネル・ニュース・アジア通信(Channel News Asia)が伝えた。
11月15日、韓国の慶尚北道東海岸の浦項市の近くで地時間14時29分にマグニチュード5.5の地震が発生した。震源は同市より北に6キロの地点。震源より約100キロ南方の釜山でも強い揺れがあったほか、首都ソウルでも余震が感じられた。負傷者は50人に。
11月15日、ハバロフスク地方ネリカン居住区付近でロシアの民間航空機L-410機が墜落。機体は大破し、乗員乗客は1人を除いて全員即死した。
11月15日、メキシコのオアハカ州の居住区で、住民らが強盗容疑者3人にガソリンをかけて火をつける私刑(リンチ)を行った。州検察長のルベン・ヴァスコンセロス・メンデス氏によると、1人が死亡し、残りの2人は瀕死の状態。被害者の1人は16歳の青年だった。当局ではこの私刑に関与した疑いのある2名の身元を突き止め、拘束した。

11月16日、日本北海道室蘭市の付近でマグニチュード4.4の地震があった。米地質学研究所(USGS)が伝えた。震源地は北海道室蘭市から南西へ24.9キロ、震源の深さは130キロ。犠牲者や建物の倒壊に関する情報は伝えられていない。
11月16日、米カリフォルニア州の警察官らは、テハマ郡小学校で14日に発生した発砲事件を実行したケビン・ジャンソン・ニール容疑者の自宅を捜索し、床下から容疑者の妻の遺体を発見した。AFP通信が伝えた。地元の警察によると、ニール容疑者は13日夜、家庭内のいさかいで妻を射殺した。フィル・ジョンストン保安官補は「これが事件の始まりだったと考えている」と述べた。
11月16日、日本愛知県警中村署は16日までに、永津彰則容疑者(63)と、岡田大容疑者(64)をフィリピン人の女を偽装結婚させ、店に紹介したとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の容疑で逮捕した。産経新聞が伝えた。
11月16日、日本の海上保安庁の巡視船が日本海で、転覆した小型漁船から朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の漁師3人を救助した。共同通信によると、3人は帰国を希望しており、北朝鮮側に引き渡される予定。
11月16日、転覆した漁船は、石川県能登半島沖約360~370キロ、日本の排他的経済水域(EEZ)外の海上で、パトロール中だった海上自衛隊の航空機によって発見された。救助活動には海上保安庁の巡視船数隻が派遣され、2時間後、転覆した木造の漁船の上にいた乗組員3人を発見した。3人は日本海での漁の後、北朝鮮に帰る途中だったと話し、乗組員は15人と説明している。海上保安庁は、隣接する海域で他の乗組員の捜索活動を強化している。
11月16日、爆発物を仕掛けたとの脅迫電話があり、ロシア/スヴェルドロフスク州の州都エカテリンブルグにある州庁舎、複数のショッピングモール及び学校で避難が行われた。
11月16日、八丈島東方沖を震源とするマグニチュード6.2の地震があった。気象庁によると、最大震度は3、震源地は八丈島東方沖、震源の深さは20キロだった。この地震による津波の心配はないという。
11月16日、テロリストがシリア首都ダマスカスの中心部で迫撃砲を発射し、1人が死亡、13人が負傷した。シリア国営通信SANAが報じた。5発のミサイルがダヒヤト・アサドで着弾し、1人が負傷した。さらにアシュ・シャグルでのミサイル発射により2人の民間人が負傷。ジャラマン地区では建物や車両が被害を受けた。
11月16日、イタリア・トリノの検察は、過激派組織「ダーイシュ」(イスラム国、IS)に関係している疑いがある5人を、手続き上の問題の複雑さのために、逮捕できない。伊紙ラ・スタンパが報じた。
11月16日、男性がモスクワ中心部にあるオフィスで1500万ルーブル(約2800万円)相当のビットコインを販売しようとしたが、取引中に数人の男が押し入り、現金もろともビットコインの購入者を連れ去った。ロシア内務省モスクワ市本部がスプートニクに伝えた。

11月17日、ギリシャのアテネ郊外で洪水が発生し、少なくとも14人が死亡した。アテネ西部のマンドラなどが被害を受けた。自動車や自宅、その他の場所に閉じ込められていた86人が救助隊によって救出された。
11月17日、アルタイ共和国の首都ゴルノ・アルタイスクの南東246キロでマグニチュード3.9の地震が発生した。ロシア科学アカデミー統一地球物理学局アルタイ・サヤン支部が報じた。同支部のデータによると、地震が起きたのは日本時間5時17分だという。震源は北緯50度8分東経87度87分。震度は、12段階評価中4.7。
11月17日、福島県沖でマグニチュード4.8の地震が発生した。気象庁が発表した。気象庁のデータによると、地震は北緯37.2度、東経141.4の地点で発生。震源の深さは50キロ。気象庁の発表では揺れが観測されたのは現地時刻10時2分。建物の倒壊や負傷者の情報は入っていない。この地震による津波の心配はない。
11月17日、中国で活躍していた14歳のロシア人モデル、ブラダ・ジューバさんの死因は生物毒による中毒死だった可能性がある。ロシアの専門家が、ロシアに搬送されたジューバさんの遺体を研究して上記の結論を出した。可能性のある死因には他に、危険な虫に噛まれたか、毒の入った食事を取っていたか、何者かによる計画殺人が挙がっている。

11月18日、南米アルゼンチン海軍が、44人の乗組員を乗せた潜水艦「サンフアン」が同国沖で行方不明になったと報じた。
11月18日、ベトナムに住む中学生の少女が、睡眠中にiPhoneの充電ケーブルに接触し、死亡した。英紙デイリー・メールが報じた。同紙によると、14歳の少女の両親が娘を見つけたのは朝になってからで、すぐさま病院に搬送されたが、助からなかった。感電死だと診察された。
11月18日、アルゼンチン沖で行方不明になった同国海軍の潜水艦「サンフアン」捜索のため、米航空宇宙局(NASA)の調査用航空機が動員された。必要な場合は米軍も捜索に参加する用意があると、非政府組織「U.S. Naval Institute」のウェブサイトが米南方軍報道官の話として伝えた。

11月19日、デイリー・メールによると、飛行船と飛行機のハイブリッドであるエアランダー10は、係留マストから外れてベッドフォードシャー州の野原で墜落した。目撃者の証言によると、航空機は木に留められていたが、枝が機体を傷つけてヘリウムが漏れた。20トンの機体は完全に破壊された。
11月19日、北京の大興区で現地時間で土曜日午後6時頃に起きた火災の結果、少なくとも19人が死亡、8人が負傷した。中国中央電視台(CCTV)が19日に伝えた。
11月19日、午前5時25分ごろ、那覇市の交差点で米兵が運転する米軍のトラックと軽トラックが衝突し、軽トラックの60代男性が死亡した。米兵の呼気から基準値を超えるアルコールが検出され、那覇署は任意同行して調べている。
11月19日、アルゼンチン海軍は、消息を絶った潜水艦「サンフアン」と連絡を取ろうとしている。捜索には数か国とNASAが加わった。

11月20日、ニューカレドニアのロイヤルティ諸島でマグニチュード7.0の地震が発生した。米地質調査所(USGS)が発表した。地震は日本時間20日午前7時43分で、タディネ市から東北東へ82.2キロの沖合で発生した。震源の深さは10キロだった。津波が発生する危険性もあるという。現時点では、犠牲者や建物の倒壊に関する情報も伝えられていない。
11月20日、ニューカレドニアでマグニチュード7.0の地震が発生し、津波の危険性があることを受け、政府は避難を発表した。地元NC1テレビが伝えた。津波の警報はロイヤルティ諸島やイル・デ・パン島で発表され、沿岸部の居住地区に住む人々が避難した。
11月20日、仏海軍のラファイエット級ミサイルフリゲート艦が黒海に進入した。この情報は、ボスフォラス海峡を通過する軍艦観察を趣味とするトルコ人軍事愛好家が写真と共にツィッターに掲載した。
11月20日、米テキサス州のメキシコ国境付近に米軍練習機T38タロンが墜落した。テキサス州デルリオにある米空軍基地が発表した。

11月21日、市街地レース「マカオグランプリ」で事故が相次いだ。コースの最も狭い部分の一つで衝突事故があった。最初の3台は無事に通過したが、スペインのダニエル・ジュンカデラが運転する4台目が壁に激突、5台目は通過することができたが、その後が次々と衝突した。道路を通れるようにするためにクレーンが使用された。約1時間後、レースは20台のうちわずか8台によって再開された。
11月21日、太平洋にあるフランスの海外準県のウォリス・フツナの沖でマグニチュード6.0の地震があった。米地質調査所が伝えた。震源地はウォリス・フツナの首都マタウトゥから西に194キロ、震源の深さは6キロだった。なお今のところ犠牲者や建物の倒壊に関する情報は伝えられていない。
11月21日、マグニチュード5.8の地震が太平洋のサモア沖で発生した。ロシア科学アカデミー地球物理学局アルタイ・ サヤン支部が伝えた。アルタイ・ サヤン支部の速報データによると、震源地は南緯14.57度、東経175.03度だった。震源地は、サモア首都アピア西南西から364キロ。死傷者や被害の情報はなく、津波警報も出ていない。
11月21日、昭和天皇が戦後、戦争に関する出来事を回想した「昭和天皇独白録」について、側近が記録した原本とされる文書が、米国ニューヨークで来月開かれるオークションに出品される。NHKが報じた。
11月21日、インド警察は、同国ハリヤナ州グルグラムでの高級マンション建設に関する詐欺の疑いで、ロシアのテニス選手、マリア・シャラポワ氏に対する予備捜査に着手した。

11月22日、ニュージーランドのオークラン南方にあるプケコヘ市のメインストリートでは、ショッピングセンター入り口に蜂の群れが集まったことで一時的な機能停止に陥った。蜂は攻撃的ではなかったものの、市内のJuwala Singh Lane通りの通行人は身を隠す羽目となった。Stuff.co.nzによると、各店舗も虫の店内侵入を防ぐため早急にドアや窓を閉めた。
11月22日、ハッキングによって2016年10月に米配車アプリ大手のウーバーテクノロジーズの顧客や運転手の個人情報およそ5700万件が漏えいしたが同社ではこれを約1年にわたり隠蔽していたこと21日、わかった。AFP通信が伝えた。
11月22日、米ニューヨークで10月に起きた車両突入テロで、連邦大陪審は21日、殺人や国際テロ組織「ダーイシュ(イスラム国、IS)」を支援した罪などでウズベキスタン出身のサイフロ・サイポフ容疑者(29)を起訴した。共同通信が司法省の発表をもとに伝えた。
11月22日、チリの首都サンティアゴでハイチからの移民が高層建築から落下した女性を助けようとした。デイリーメール紙が報じた。性は9階のベランダの手すりにしがみついてビルの壁からぶら下がっていたところを通行人らに発見された。落下の原因についてはデイリーメール紙は書いていない。ビルの下には女性を見上げる野次馬の人垣ができ、模様を携帯電話でビデオに撮影し始めたが、誰も助けようとはしなかった。バスから降りたって事件に気づいたリチャード・ジョセフさんも最初はその人垣に加わった。ジョセフさんは3年前にチリに移民したハイチ人。「最初私も他の人と同じように電話を取り出してビデオ撮影を始めましたが、しばらくしてこんなことをしている場合ではないと気付いたのです。彼女を助ける方が先だと。それで落下の衝撃を和らげることを思いつきました。本当に助けられるとは思えなかったけれど、それでもこの人が頭で地面を打つようなことがあっては困ると思いました。」ジョセフさんは女性が落下すると思われる場所の検討を付け、そばに立つと女性に向かって両手を差し出した。女性はジョセフさんが伸ばした手の中にまっすぐ落ちてきた。女性は重態で病院に搬送され、ジョセフさんは膝、足の裏、両手に傷を負った。そうした外傷にもかかわらず、ふたりは命はとりとめた。チリの慈善家のレオナルド・ファルカス氏はジョセフ氏の行為に感動し、200万チリ・ペソ(およそ35万5千円)を治療費として支払うことを約束している。
11月22日、米国の俳優・歌手のデヴィッド・キャシディ氏が死去した。67歳だった。芸能ニュースサイト「TMZ」が伝えた。
11月22日、著名なオペラ歌手、ホロストフスキー氏(フヴォロストフスキー氏)が長い闘病生活ののち、ロンドンで死去したと、同氏の代理人が発表した。
11月22日、乗員乗客11人が乗った米海軍のC-2輸送機が沖縄県の沖大東島沖で墜落したと、米第7艦隊司令部が声明で発表した。
11月22日、メキシコで今年10月に発生した殺人事件の件数が、過去20年間で最多の約2400件だった。国家公安システム執行事務局が発表した。

11月23日、アルゼンチン海軍の潜水艦「サンフアン(ARA San Juan)」の行方がわからなくなっている海域の水中で「異音」が記録された。同軍エンリケ・バルビ報道官の発言を引用したNacionが報じた。報道官によると、この異音は、先週15日に潜水艦が最後の通信を行った場所から約48キロ離れた場所で検出された。現地にはソナーを積んだ船が既に向かっている。
11月23日、秋田県由利本荘市にある船の係留施設で、外国のものとみられる船が発見され、国籍不明の男性8人が見つかった。男性らは、北朝鮮から来たと話しているということで、警察で詳しく調べている。共同通信が伝えた。
11月23日、メキシコの首都メキシコシティ近郊のポポカテペトル火山(山頂の標高は5426メートル)が、 高さ1.8キロの噴煙と煙を噴き上げた。メキシコ国立防災センターのカルロス・ワルドス・ゴンサレス所長が自身のツイッターで発表した。

11月24日、アルゼンチン海軍は、同国の潜水艦「サンフアン」が消息を絶ったことに関係している可能性がある爆発を明らかにした。「非核性の異常な、一回性の短く強力な、爆発に一致する現象が起きたという情報が得られた。」との事。
11月24日、シリア南西ダルアーにあるヒルベト・ガザレ発電所が戦闘員に攻撃され、運転を停止した。国営シリア・アラブ通信社(SANA)が報じた。
11月24日、米国の駆除業者が、ルイジアナ州パターソンの出来たスズメバチの巨大な巣を駆除する様子を動画に収めた。
11月24日、メキシコでアパート数棟が、ショッピングセンター建設のため地面に掘られていた穴に倒壊し、1人が死亡、3人が行方不明となり、さらに数人がけがを負った。米国のスペイン語テレビ局「テレムンド」が伝えている。
11月24日、アフガニスタン東部ナンガルハル州で23日、自爆攻撃があり、少なくとも10人が死亡、20人以上が負傷し、国際テロ組織「ダーイシュ(イスラム国、IS)」が本件の犯行声明を出した。AFP通信が当局の発表を引用して報じた。
11月24日、インド北部ウッタルプラデシュ州で旅客列車が脱線する事故が発生し、少なくとも3人が死亡、9人が負傷した。インディアン・エクスプレスが報じた。
11月24日、日本海で、ロシア人船員らが乗ったディーゼル船「イマン」で火災が発生したものの、けが人はいなかったと、ピロシュコフ・ウラジオストク海上救助調整センター長が「スプートニク」に明らかにした。
11月24日、米海軍第7艦隊は24日、東京・沖ノ鳥島北西の公海上で墜落した空母艦載の輸送機「C-2」に搭乗し、行方不明になっている3人の捜索を終了したと発表した。
11月24日、エジプトの地中海に面する都市アリーシュのイスラム教寺院で爆発テロが発生。およそ235人が犠牲となった模様。犠牲者の中には多数の児童がいる。地元のナイル・ニュースTVが報じた。

11月25日、ロンドン地下鉄オックスフォード・サーカス駅で煙が立ち込め、避難が行われた。現場には武装警官が展開している。インディペンデント紙が報じた。
11月25日、エジプトの無人機が、シナイ半島のモスク(礼拝所)で発生したテロに関与した過激派15人を殲滅した。スカイニュース・アラビアが、治安機関筋の情報として伝えた。
11月25日、ベルギーの首都ブリュッセルでリビアで移民問題をめぐる抗議行動は過熱し、無秩序状態にまで発展した。70人が逮捕された。AFP通信が報じた。
11月25日、中国北部・山西省で、野外サーカスのショーの最中にトラが檻から脱走し、2人がけがをした。チャイナデイリーが報じた。

11月26日、インドネシアのバリ島のアグン火山で25日、2回目の噴火が起き、バリ島への到着便計16便が欠航となったことがわかった。共同通信が国際空港当局の発表を引用して報じた。
11月26日、浙江省の寧波市で爆発が起き、負傷者30人以上の犠牲者が出ている。CGTNテレビ局が報じている。
11月26日、フランスで9人のアフガニスタン人とイラク人の移民が乗っていた車が警察官に突っ込んだ。フランスのBFMテレビ局が報じた。
11月26日、エジプト北東部シナイ半島のモスク(礼拝所)で発生したテロを巡り、国際テロ組織アルカイダ系の過激派「イスラムの兵士」など2組織が26日までに、礼拝施設での殺すのを強く非難した。共同通信が伝えた。

11月27日、米ニューヨークのショッピングセンターで発砲事件が発生した。現時点では2人が負傷、人の避難が行われた。米WCVBテレビが伝えた。
11月27日、スペイン領カナリア諸島テネリフェ島のナイトクラブで、客たちが踊っている最中に床が落ち、22人がけがをした。スペインの新聞エル・ムンドが報じた。
11月27日、インドネシアのバリ島北東部にあるアグン山が噴火し、およそ10万人の住民が避難を余儀なくされている。インドネシア国家自然災害復興局が発表した。
11月27日、パキスタンの野党パキスタン正義運動(PTI)のイムラン・カーン党首は、同国で続く抗議デモを背景に、シャヒド・カカーン・アバシ首相ならびにアフサン・イクバル内相の退陣を求めた。27日、パキスタンの新聞エクスプレス・トリビューンが報じた。
11月27日、イスラエル最大の都市テルアビブで爆発が起き、少なくとも4人が死亡し、5人が負傷した。イスラエルのハアレツ紙が伝えた。
11月27日、イラク首都のバグダッド郊外の市場で自爆攻撃があり、17人が死亡し、30人以上が負傷し、国際テロ組織「ダーイシュ(イスラム国、IS)」が本件の犯行声明を出した。AFP通信が報じた

11月28日、米アラスカ州のアンカレッジ市付近で、マグニチュード5.6の地震があった。ロシア科学アカデミー地球物理学局アルタイ・ サヤン支部が伝えた。
11月28日、ロシアのシベリア西部のトムスク市で、マグニチュード3.9の地震があった。ロシア科学アカデミー地球物理学局アルタイ・ サヤン支部が伝えた。
11月28日、アルゼンチン海軍のコルベット「ロビンソン」はロシア人専門家らを乗せてコモドロ・リヴァダヴィヤ港を出帆し、消息を絶ったアルゼンチン軍の潜水艦「サンフアン」の捜索が行われている海域に向かった。スプートニクの通信員が報じた。
11月28日、メキシコ民間防衛庁は、ポポカテペトル火山が火山灰を巻き上げ、噴煙柱の高さが3千メートルに達したと発表した。
11月28日、アルゼンチン海軍所属で、15日に消息を絶ち行方不明になっている潜水艦「サンフアン」から入った最後の通信記録の内容が明らかになった。米オンライン紙「International Business Times」英国版が伝えた。

11月29日、大韓航空機爆破事件から30年。
11月29日、今年夏、コンテナー船との衝突事故を起こした米ミサイル駆逐艦フィッツジェラルドが今度は輸送船への荷積みの際にさらに別の損傷をつけてしまった。ビジネスインサイダーが報じた。
11月29日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が早期、弾道ミサイルを発射。聯合ニュースが韓国統合参謀本部からの情報を引用して報じた。
11月29日、日本政府は現地時刻で29日早朝に北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本の排他的経済水域に落下したとの見方を示している。共同通信が報じた。
11月29日、日本の菅官房長官は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が29日早期、弾道ミサイル3つを発射したことを受け、緊急の記者会見で弾道ミサイルは日本の排他的経済水域内(EEZ)に落下するとみられると確認した。NHKニュースが伝えた。
11月29日、米国防総省は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が発射したミサイルについての初期分析の結果を発表した。ミサイルは大陸間弾道ミサイル(ICBM)1発だとみられている。共同通信が伝えた。
11月29日、トランプ米大統領は、ホワイトハウスでの記者会見で朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射に関して「(米国として)事態に対処していく」と述べ、解決への決意を示した。共同通信などが伝えた。
11月29日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)は弾道ミサイルの射程を延長するため、軽量の模擬弾頭を搭載した。米科学者らで組織する「憂慮する科学者同盟」のデービッド・ライト氏が予測した。共同通信が伝えた。
11月29日、ロシアのモロゾフ下院議員は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が弾道ミサイルを発射したことを受け、27日から12月1日の日程で北朝鮮を訪問しているロシアの超党派議員団が「人間の盾」として使用われる可能性がある懸念を明らかにした。
11月29日、日米韓の要請で国連安全保障理事会は29日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が先日に新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射したことを巡り緊急の公開会合を開く。共同通信が伝えた。

11月30日、ロシアの気象観測衛星「メテオール-M」が落下する様子を捉えたとみられる動画がネット上で公開された。ロシアのマスコミが報じた。
11月30日、クリル諸島でマグニチュード5.4の地震が発生した。米地質調査所が伝えた。
11月30日、チェルノブイリ原子力発電所の立ち入り禁止区域で、ベラルーシ人の男性がレーダータワーから転落し、死亡した。ロシアのマスコミが、ウクライナ国家警察・広報部の情報を引用して報じた。
11月30日、マレーシアで毒殺された北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏は、解毒剤を携帯していた。新聞Starが、物質の調査を行った専門家の話を引用して報じた。
11月30日、アルゼンチンの潜水艦「サンフアン」の乗組員44人は消息を絶って15日が経過したものの、以前として「極限的なサバイバル」のチャンスを有しているとの見方を表した。米南方海軍司令部のエリック・レイノルドス代表がスプートニクに対して明らかにした。
11月30日、元クロアチア陸軍将官で旧ユーゴスラビア国際戦犯法廷で裁かれていたスロボダン・プラリヤック被告が判決文が読み上げられている最中に毒を煽って自殺した。HINA通信が報じた。
11月30日、中国の海南省の小学校に不審な男が刃物を持って乱入し、児童5人に怪我を負わせた。地元の南国都市報が地元政府の発表を引用して報じた。
11月30日、アルゼンチン海軍のエンリケ・バリビ公式報道官は30日、消息不明となっている同国の潜水艦「サンフアン」の乗組員44人の救助活動の打ち切りを宣言した。潜水艦の船体自体の捜索活動は今後も続けられる。


12月1日、中国、福建省の農場で鼻が2つ、足が8つもある双頭の豚が生まれた。サン紙が報じた。
12月1日、米国の東沿岸部でマグニチュード4.1の地震が発生した。米地質調査所(USGS)が発表した。
12月1日、静岡県富士市厚原、荒川化学工業の富士工場で爆発があり、少なくとも14人がけがをし、救急搬送された。NHKが報じた。
12月1日、イラン南東部でマグニチュード6の地震が発生。ヨーロッパ地中海地震学センター(EMSC)が発表した。
12月1日、パプアニューギニア沖でマグニチュード6.3の地震があった。ロシア科学アカデミー地球物理学局アルタイ・ サヤン支部が伝えた。
12月1日、パキスタンのペシャワール市の大学キャンパスに武装集団が乱入し、銃を乱射する事件が発生。これによる死者数は9人に増え、37人が負傷した。地元のダウン紙が報じた。

12月2日、インドでバスで旅行中の27歳の男性が汚い靴下を着用していたことを理由に逮捕された。
12月2日、北海道日高郡静内古川町の付近でマグニチュード5.1の地震があった。米地質調査所(USGS)が発表した。
12月2日、先月に秋田県由利本荘市に木造の漁船で漂着した朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の男性8人は2日未明、保護されてた県警察署を出発した。共同通信によると、全員が帰国する希望を示し、出国に向けて長崎県に移動した後、中国を経由して北朝鮮に引き渡されると見られる。NHKなどが伝えた。
12月2日、米国家安全保障局(NSA)の元職員が違法に自宅のコンピューターでNSA機密情報を保管していたと認めた。米司法省が明らかにした。
12月2日、シリアの防空システムがイスラエルによるミサイル攻撃を撃退したと、シリア国営テレビ「シリアニュースチャンネル」が伝えた。

12月3日、ウクライナ北部のチェルノブイリ原子力発電所周辺の避難地域で観光客3人が警察に拘束されたと、同国国家警察のキエフ州当局が発表した。
12月3日、太平洋の無人島ココス島沖で米国人観光客がサメに襲われて死亡した。テレビ局スカイ・ニュースのサイトで報じられた。
12月3日、イタリアの保養地サンレーモが、ウォータートルネード(水の竜巻)に見舞われた。海上で発生した竜巻の動画が、ユーチューブで公開された。

12月4日、ロシア極東カムチャツカ半島にあるカリムスキー火山が2500メートルもの噴煙を噴き上げた。ロシア科学アカデミー地球物理学部カムチャッカ支部が発表した。

12月5日、ロシア極東カムチャッカ半島にある活火山のシヴェルチ山が噴火し、火山灰を海面から1000メートルの高さまで噴き上げた。ロシア非常事態省カムチャッカ支部が伝えた。
12月5日、シリアの防空システムは、ダマスカス西部の施設を標的としたイスラエルのミサイルを迎撃した。各メディアが情報筋をもとに伝えた。
12月5日、アルゼンチン海軍は潜水艦「サンフアン」が消息を絶った海域で、TNT換算で100kgの爆発実験を行った結果、同潜水艦の行方不明に関連があるとされる爆発の方が規模が大きかったことを確認した。Todo Noticias放送局が伝えた。

12月6日、米空軍は、日本の嘉手納基地に一時的に配備されているF35戦闘機の機体のパネルが飛行中になくなったことを認めた。Defense Newsが報じた。
12月6日、ドイツ西部ノルトライン=ヴェストファーレン州のメアブッシュ市付近で列車同士が衝突した。ドイツ鉄道が報じた。
12月6日、イギリスの保安局(MI5)がテリーザ・メイ英首相の暗殺計画を未然に食い止めたことが明らかになった。インディペンデント紙が6日、報じた。
12月6日、米カリフォルニア州ベンチュラ郡で発生している大規模な山火事で、同州のジェリー・ブラウン知事は非常事態令を宣言した。
12月6日、カムチャツカ半島のクリュチェフスキー火山が、約1ヶ月ぶりに火山灰を噴出した。このため、火山周辺を航行する航空機に対し、危険度が2番目に高いオレンジ色の航空コードが設定された。ロシア科学アカデミー火山地震研究所のカムチャッカ火山噴火対策チーム(KVERT)リーダーのオリガ・ギリナ氏が伝えた。
12月6日、アルゼンチン海軍潜水艦「サンフアン」の乗組員は消息を絶った11月15日にマルデルプラタ市の基地と計8回の通信を行っていたことがわかった。Todo Noticias放送局が伝えた。

12月7日、インドの北部・パキスタンとの国域の付近でマグニチュード5.1の地震が発生した。米地質調査所(USGS)が発表した。
12月7日、中国北西部新疆ウイグル自治区でマグニチュード5.2の地震が発生した。中国地震学センターが伝えた。
12月7日、午前、沖縄県宜野湾市内の緑ケ丘保育園の上空を米軍機が通過した際、施設の屋根の上に何かが落ちたような大きな音がした。保育園の職員が確認したところ、屋根の上に15センチほどの長さの円筒状の瓶のような物が落下していた。共同通信が伝えた。
12月7日、インドの無人機が中国の領空に侵入し、墜落した。中国は強い不満と抗議を表明し、インドが中国の領土主権を侵害したと非難した。7日、中国の新華社通信が報じた。
12月7日、ヨルダン川西岸地区とガザ地区で、パレスチナ人とイスラエル軍の衝突が起きた。イスラエル国防省がスプートニクに明らかにした。
12月7日、東京都江東区で男性2人、女性2人が切りつけられる事件が起きた。共同通信が報じた。
12月7日、富岡八幡宮にて死傷事件が発生。女性宮司他1名が宮司弟に日本刀にて刺殺される。その後、宮司弟も自殺。富岡八幡宮の位置は、世界地図においてはバングラディシュの位置に相応する。
12月7日、イスラエル軍は、パレスチナ自治区ガザからイスラエルに向け7日夜、ミサイル3発が発射されたことを明らかにした。共同通信が伝えた。

12月8日、米カリフォルニア州で発生している大規模な山火事で、およそ20万人の住民が避難を余儀なくされている。ロイター通信が伝えた。
12月8日、ミクロネシア連邦沿岸地域でマグニチュード6.6の地震があった。米地質学研究所が発表した。
12月8日、米カリフォルニア州の森林火災を背景に車から撮影されたビデオがSNSのユーザーの間で活発な議論を呼んでいる。
12月8日、カムチャツカのクリュチェフスキー火山が高さ4000メートルの噴煙を噴き上げた。ロシア・カムチャツカ地方非常事態省本部が発表した。
12月8日、エルサレム旧市街にあるユダヤ教、イスラム教の聖地「神殿の丘」のイスラム教寺院「アリ・アクサ」で信者らが昼の祈りを唱えるために集まるなか、礼拝終了後、パレスチナの急進主義者らの中から「怒りの日」の実行が宣言された。スプートニクの記者が報じている。
12月8日、米地質学研究所は太平洋に浮かぶミクロネシア連邦沖で8日、マグニチュード8.4の地震が起きたと発表した。
12月8日、エルサレムのダマスカス門付近で、イスラエル警察とデモ隊が衝突した。スプートニクが報じた。

12月9日、イスラエル領土にミサイルが発射されたことへの報復措置として、イスラエル空軍機が8日、パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマスの標的に空爆。この空爆により、25人が負傷した。各種報道機関がイスラエル高官筋の情報をもとに報じた。
12月9日、アジア中央部に位置するロシア連邦トゥヴァ共和国の行政の中心地クズルの南西164キロの地点で、マグニチュード3.4の地震があった。ロシア科学アカデミー・シベリア支部地球物理学部が伝えた。
12月9日、米カリフォルニア州で発生している大規模な山火事によって1人が死亡した。およそ21万人の住民が避難をしている。米紙ロサンゼルスタイムズが報じている。
12月9日、米貨物輸送会社Federal Express Corp. (FedEx)の輸送機が9日、成田空港に緊急着陸を行った。国土交通省が発表した。
12月9日、中国東部江蘇省の工場で起きた爆発で2人が死亡、7人が瓦礫の下に取り残されている。中国中央電視台が報じた。
12月9日、ヨルダン川西岸地区やガザ地区、エルサレムの様々な地区で起きた抗議デモにより、1100人がけがをした。パレスチナ保健省が明らかにした。

12月10日、尾退行症候群もしくは人魚症候群の赤ちゃんがインドで、生後4時間で亡くなった。英紙デイリー・メールが報じた。
12月10日、イスラエル空軍機9日未明、パレスチナ自治区ガザ地区からミサイルが発射されたことへの報復措置として、ガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマスの標的に空爆した。ガザ当局は空爆でハマス戦闘員2人が死亡したと明らかにした。AFP通信が報じた。
12月10日、朝鮮民主主義人民共和国が9月3日に6回目の核実験を行った豊渓里の核実験場近くでこの1週間に3回目の地震が確認された。中央日報日本語版が伝えた。

12月11日、カリフォルニア南部で4日に発生した山火事が拡大しており、今もロサンゼルスの方向へ燃え広がっている。CNNが報じた。
12月11日、ドイツ西部エシュヴァイラーのクリスマス市では、高さ15メートルのクリスマスツリーが落下した。負傷者が約4人。地元メディアが伝えた。
12月11日、ニューカレドニア沿岸部でマグニチュード5.3の地震が発生。米国地質学研究所が発表した。
12月11日、米カリフォルニア州当局は、山火事の脅威に関連して避難を再開した。テレビ局CBSが報じた。
12月11日、太平洋で、血のような液体が流れ出ているパイプが見つかった。ダイバーでカメラマンのタヴィシュ・キャンベルさんが、ディスカバリー・パッセージ海峡で「血の」排水用パイプを見つけた。
12月11日、ニューヨーク市警察は、マンハッタンで爆発があった可能性があるとの情報と、地下鉄3路線の避難に関する情報を確認した。
12月11日、屋根やビルの屋上など高所を歩いたり、走ったりするエクストリーム愛好者を「ルーファー」と呼ぶが、中国、長沙市で自撮りをしていたルーファーのヴォン・イオンニンさん(26)が高所から落下して死亡した。地元警察がヴォンさんの死亡を確認した。

12月12日、ロシア消費監督庁が米国の工場で生産された日清カップヌードルを調べた結果、遺伝子組み換え大豆が使用されていることを明らかにした。同庁のサイトが発表した。
12月12日、アジアで最も高い木造の仏塔として知られる中国、四川省の寺にある16階建てのパゴダが焼失した。その火災の様子を目撃者が撮影したビデオがSNS上に公開された。この火災による被害者は出ていない。
12月12日、オーストリア北東部 ニーダーエスターライヒ州のガスパイプラインで爆発。ポータル「OE24」が警察の発表を引用して報じたところによれば、60人が被災している。
12月12日、イラン東部でマグニチュード5.9の地震が発生したとヨーロッパ地中海地震学センターが発表した。
12月12日、ロシア連邦保安庁のアレクサンドル・ボルトニコフ長官は新年の祝日およびロシア大統領選挙戦の期間にモスクワとその周辺部でテロを準備していた中央アジア出身者の集団の活動を未然に防いだことを明らかにした。ボルトニコフ長官は国家反テロ委員会の委員長も兼任している。

12月13日、オーストリアのバウムガルテンのガス・ハブで起きた爆発、火災は完全に消し止められた。ガスパイプラインの運営企業ガス・コネクト・オーストリアが発表した。
12月13日、イラン南東部のケルマン県で起きた地震で少なくとも17人が負傷した。ISNA通信が地元の医療機関の発表を引用して報じた。
12月13日、米ニューヨークで爆発事件を起こしたとみられるアカエド・ウラー容疑者は、テロの直前に、トランプ米大統領を強く非難する投稿をフェイスブックに書き込んでいた。米CBSニュースなどが伝えた。
12月13日、イラン南東部でマグニチュード6.1の地震が発生した。ロシア科学アカデミー統一地球物理学庁アルタイ・サヤンスキ支部が発表した。
12月13日、ロシアのカムチャツカ半島でマグニチュード5.4の地震が発生したが、居住地域での揺れは感じられなかった。
12月13日、米サウスカロライナ州在住のエヴァン・キャロルさんが、自分の妻を「コモリザメ」が攻撃するのを目撃し、持っていた「GoPro」カメラで撮影した。
12月13日、午前、沖縄県宜野湾市の市立普天間第二小学校の運動場に、上空から約1メートル四方の金属製の窓枠が落下した。米軍は、米海兵隊普天間飛行場所属の大型輸送ヘリコプター「CH-53E」の一部だと明らかにした。共同通信が伝えた。
12月13日、イスラエル空軍はイスラム教原理主義組織「ハマス」からのロケット弾の報復措置としてガザ地区にある「ハマス」のキャンプを空爆した。イスラエル軍広報部が明らかにした。
12月13日、エジプトの女性ポップ歌手シャイマさんは、公開した「私には問題がある(I Have Issues)」という曲のPVが「わいせつ」であるとして禁錮2年の実刑判決を受けた。ガーディアン紙が報じた。
12月13日、ホームレスの男が仏パリ=シャルル・ド・ゴール空港の建物から30万ユーロを持ち出した。ル・パリジャン紙が報じた。

12月14日、南大西洋にある無人島のブーベ島でマグニチュード6.5の地震が発生した。米国地質学研究所が発表した。
12月14日、米国ペンシルベニア州にある大学で構内で発砲事件が発生した。2人が死亡。Triblive通信が伝えた。
12月14日、ウェスト・ウィンド航空のATR-42機がカナダ・サスカチュワン州のフォンド・デュ・ラック地区付近で事故に見舞われた。機内には22人の乗客と3人の乗員がいたが死者はいない模様。カナダ放送局CBCが警察の情報をもとに伝えた。
12月14日、沖縄県宜野湾市内の小学校に米海兵隊ヘリコプターの窓が落下した事故で、沖縄県警は同基地に立ち入り機体状況などの確認を行った。NHKが伝えた。
12月14日、イエメンのイスラム教シーア派運動「アンサール・アッラー(神の支持者)」を母体とする武装組織「フーシ派」が、2週間前に拘束したテレビ局「イエメン・トゥデイ」の社員40人と「スプートニク」の契約社員の記者1人を解放した。
12月14日、先史時代のサメの歯の化石30以上が、これらの化石をロシアから中国へ持ち出そうとした中国国籍の男から没収され、展示されていたウラジオストクの極東連邦大学の博物館に引き渡されたと、同大学が発表した。
12月14日、英国のブルウェルで先天性心臓転位症の女児が誕生した。心臓転位症は極めて珍しい症例。この女児の場合は心筋が胸腔の上に乗った状態で生まれてきた。
12月14日、インド・ケララ州の村で、ぬかるみにはまり込んだゾウが住民らによって救出された。デイリー・メールが伝えた。
12月14日、フランス南部ピレネー=オリアンタル県での踏切で、列車と中学生達を乗せたバスが衝突し、少なくとも生徒4人が死亡、30人が負傷した。重傷を負い病院に搬送された11人の子供が深刻な状態とされている。
12月14日、カナダのオンタリオ州でヘリコプターが墜落し、4人が死亡した。カナダ放送協会が伝えた。

12月15日、ロシア極東カムチャツカ半島にあるカリムスキー火山が2500メートルもの噴煙を噴き上げた。カムチャツカ火山噴火反応グループ「KVERT」が発表した。
12月15日、英国の外科医がレーザーを用いた手術で患者の臓器に自分のイニシャルを入れたことを裁判で認めた。テレグラフ紙が報じた。

12月16日、ロシア連邦保安庁は、過激派組織「ダーイシュ」(イスラム国、IS)の信奉者が計画していたサンクトペテルブルクの大聖堂へのテロを防止した。スプートニクが報じた。
12月16日、ミス・イラクのサラ・イーダンさんとミス・イスラエルのアダル・ガンデルスマンさんが共に自撮りし、お互いにインスタグラムに写真を投稿したところ、ガンデルスマンさんの家族は米国に逃げ、ガンデルスマンさん自身には殺人予告の脅迫が送られている。英紙デイリー・メールが報じた。
12月16日、インドネシアのジャワ島沖でマグニチュード6.8の地震があり、犠牲者が出ている模様。CNAが伝えた。
12月16日、韓国情報機関が、北朝鮮が同国最大の仮想通貨取引所「Bithumb」の利用者3万人ほどの個人情報の窃盗に関与した疑いがあるという証拠を掴んだと明らかにした。
12月16日、カフェでビットコインを購入しようとした男性、大金を失う。何者かがビットコインを購入しようとした男性から大金を持ち去って逃走した。ロシアのテレビ局が伝えた。

12月17日、カナダの大手製薬会社「Apotex」を創業した大富豪、バリー・シャーマン氏と妻のハニーさんが、トロントにある自宅で遺体となって発見されたと、同社とカナダメディアが伝えている。
12月17日、ノルウェー首都オスロで猫のゼロがうっかり洗濯機に入ってしまい、30度の水によるウール(手洗い)コースで40分洗われたが生き残った。ノルウェー国営のノルウェー放送協会が報じた。
12月17日、英ケントに古くからある屋敷の持ち主は、家中を歩き回る幽霊がカメラに映ったと主張している。動画はユーチューブに公開された。
12月17日、米ミシガン州マコーム郡の警察官が、凍りついた池にはまった馬の救出作戦の様子を撮影した。動画は郡保安官の事務所のフェイスブックアカウントに投稿された。
12月17日、インド・マディヤ・プラデーシュ州でトラが結婚式に乱入し、場内が騒然とした。タイムズ・オブ・インディアが報じた。

12月18日、家賃を滞納したとして米警察が93歳の女性を強制退去させ、拘束した動画がユーチューブに公開された。
12月18日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属のCH53E大型輸送ヘリコプターから小学校運動場に窓が落下した事故で、米軍が事故原因について「操縦士の人為的ミスだった」と、日本政府と県に伝えていたことが分かった。政府と県の関係者が明らかにした。県関係者によると、原因が判明したとして安全点検のために見合わせていた同型機の飛行を近く再開させる方針も伝達したという。
12月18日、カロリン諸島沿岸部でマグニチュード5.7の地震が発生した。ロシア科学アカデミー統一地球物理学庁アルタイ・サヤンスキ支部が発表した。
12月18日、年間利用者が1億人を超え「世界で最も忙しい空港」とされる米南部アトランタのアトランタ国際空港で17日午後(日本時間18日未明)、停電が発生したことを受け、同空港を発着する全ての便が運行できなくなった。アトランタ消防庁が発表した。
12月18日、米疾病管理予防センター(CDC)は、すでに17州で確認された新たな感染症について警告している。この感染症は接触した子犬を介して感染する。CDCのホームページで発表された。
12月18日、フィリピンを直撃した台風によって洪水や土砂崩れが発生した結果、少なくとも27人が死亡し、24人が行方不明となっている。 通信局のPhilippine News Agencyが伝えた。
12月18日、カナダ人大富豪のシャーマン氏と妻が遺体で発見された事件で、トロント警察は二人の死因はロープによる窒息だったと発表した。
12月18日、スペイン警察は、テロ組織「イスラム国(ダーイシュ)」との関与の疑いで若い男の身柄を拘束した。イグナシオ・ソイド内相が明らかにした。
12月18日、聯合ニュースが伝えたところによると、韓国の有名アイドルグループ「シャイニー」のメンバーのジョンヒョンが亡くなっている状態で発見された。
12月18日、インド沿岸部を襲った大型サイクロン「オキ」(Ockhi)により、少なくとも88人が死亡した。同国政府が18日に発表した。
12月18日、英サフォーク州にあるミルデンホール空軍基地で事件が起き、男が拘束された。BBCが18日に報じた。
12月18日、日本のJAXA(宇宙航空研究開発機構)は、同機構の技術を用いて国際的な月探査に協力する意向。JAXAが通信社スプートニクに伝えた。
12月18日、Windows 10にプリインストールされたパスワードマネージャー「Keeper」に、ユーザーのデータを盗むことのできる危険な脆弱性が見つかった。グーグルの専門家テヴィス・オーマンディ氏が指摘した。
12月18日、米アップル社が「iTunes」での音楽ダウンロード販売の終了を検討していると、音楽情報サイト「We Rave You」が伝えている。報道では、最近iTunesでの音楽ダウンロード販売が急激に落ち込んだとされている。アップル社の上層部は、音楽の消費モデルが変化したとの結論に達し、自社によるストリーミングサービス「Apple Music」を開始すると決定した。Apple Musicは「SoundCloud」や「YouTube」、「Spotify」と競合している。同サイトによると、iTunesでの音楽ダウンロード販売は2019年初めに終了するという。これまでにユーザーがiTunesで購入した楽曲は全て、Apple Musicに移行されるとしている。これに対してApple社は、後日この報道を否定した。

12月19日、中国、公開死刑判決の見学にSNSで招待状を拡散。香港から160キロに位置する中国南部・広東省の陸豊市で公開裁判が開かれ、10人に死刑判決が言い渡された。
12月19日、米北西部ワシントン州シアトル近郊でアムトラックの列車が脱線した。地元警察が伝えた。被害者77人以上、3人が死亡。
12月19日、クリュチェフスキー火山は海抜6千メートルの高さの噴煙を噴き上げた。ロシア非常事態省のカムチャツカ支部広報部が発表した。
12月19日、米北西部ワシントン州シアトル近郊で高速鉄道「アムトラック」の列車が脱線した事故で、犠牲者は6人となった。CNNが伝えている。
12月19日、クリル諸島北部のパラムシル島にあるエベコ火山が2千5百メートルもの噴煙を噴き上げた。カムチャッカ火山噴火反応グループ「KVERT」が発表した。
12月19日、マグニチュード3の地震がロシア・トゥバ共和国の首都クズルから南西へ296キロの地点、モンゴル北西部で発生した。ロシア科学アカデミー統一地球物理学局アルタイ・サヤン支部が発表した。
12月19日、ブラジルの音楽フェスティバルでステージが倒壊した。倒壊の様子を映した動画はニューヨーク・ポストが公開した。事故当時に出演していたDJケイレブ・フレイタスさんが頭に重傷を負い病院に搬送されたが、間もなく死亡した。
12月19日、エボラウイルスの最初の流行が報告され40年が経った。研究者らは最近、一部の生存者の体内に依然としてウイルスに対する抗体が存在することを見出した。

12月20日、ロシア北カフカースのスタヴロポリ市の住宅で強力な爆発があった。ロシアのメディアが救急隊の情報をもとに伝えている。
12月20日、米国で地表に浮かぶマグマの巨大泡が見つかる。米ラトガース大学の研究チームは米北東の地表に向かい浮かび上がる大量の溶解した岩石を発見した。
12月20日、仮想通貨マイニングによりスマホを破壊する新型ウイルスが発見。大手サイバーセキュリティ企業「カスペルスキー・ラボ」は、仮想通貨をマイニング(発掘)することでスマートフォンを停止させる新型ウィルス「Trojan.AndroidOS.Loapi」を見つけたと発表した。
12月20日、ソ連時代の偵察衛星が太平洋に落下か。ソ連時代の軍事偵察衛星「ツェリーナ-D(コスモス1346)」が南米領域のレーダーから消え、太平洋に落下したと考えられている。北アメリカ航空宇宙防衛司令部(NORAD)の情報がサイトSatflare.comに掲載され、明らかになった。
12月20日、カナダ 猛吹雪で約7万5千人に停電被害。カナダのブリティッシュコロンビア州で猛吹雪のため約7万5千人が停電に見舞われた。地元電力会社BC Hydroが明らかにした。
12月20日、1億年以上前の恐竜の化石がハンマーで壊される。オーストラリアの国立公園で、何者かがハンマーを使って約1億1500年前のものとされる恐竜の足跡の化石を壊したことがわかった。
12月20日、エルサレム近郊でイスラエルの考古学者らが、保存状態のよい様々な色のモザイクで飾られた1500年前の古代ビザンツ時代の修道院と教会の遺跡を発見した。イスラエル考古局が発表した。
12月20日、米国で母親と年齢が「1歳」しか離れていない女の子が生まれる。米テネシー州で25年前に凍結された受精卵から女の子が生まれた。CNNが報じた。
12月20日、ロシアのニジェゴロド国立大学の生物学者たちが、ハチ毒の抗がん特性を発見し、複数の種類の腫瘍の成長を抑える薬剤をつくった。トルコのイスタンブールで開かれた養蜂に関する国際会議で発表された。

12月21日、日本の伊豆諸島に近い、太平洋でマグニチュード5.0の地震が発生した。米国地質学研究所が発表した。
12月21日、「ユーチューブ」で人気になることを目指いしていた米国人の女性(20)は、分厚い本が銃弾を止められる動画を撮影していた際、誤って男性(22)を射殺した事件で殺人の罪を認めた。AFP通信が伝えた。
12月21日、北朝鮮兵士が韓国側に亡命、銃撃なし。聯合ニュースは韓国軍合同参謀本部の話として、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)軍の下級兵士1人が21日、韓国に亡命したと伝えた。
12月21日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に所属するヘリコプターの操縦席窓が、隣接する市立普天間第二小の運動場に落下した事故で、沖縄県議会は「これ以上、県民の暮らしが脅かされることはあってはならない」とし、米軍機による学校や病院などの民間地上空での飛行・訓練中止を求める抗議決議と意見書を全会一致で可決した。
12月21日、日本の伊豆諸島に近く、太平洋でマグニチュード5.6の地震が発生した。ロシア科学アカデミー統一地球物理学庁アルタイ・サヤンスキ支部が発表した。
12月21日、日本四国鹿児島県西之表市の付近でマグニチュード5.1の地震が発生した。米国地質学研究所が発表した。
12月21日、北朝鮮軍兵士が韓国に亡命した北朝鮮軍がこの兵士を追って軍事境界線(MDL)に接近したため、韓国軍は警告射撃を行った。聯合ニュースが伝えた。
12月21日、パプアニューギニア沖で100年以上前の不明潜水艦が発見。1914年にパプアニューギニア沖で消息を絶ったオーストラリア海軍潜水艦HMAS AE1の所在を捜索隊が突き止めた。オーストラリア国防省が発表した。
12月21日、イスタンブール警察はテロ対策作戦の中で、国際テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」に関与した疑いで少なくとも45人の外国人の身柄を拘束した。Sabah紙が報じた。
12月21日、同僚の男性を死に至らしめた容疑で2人の男が埼玉県で逮捕された。捜査によれば、2人は被害者の肛門から空気を注入し、その結果男性が死亡したという。
12月21日、英ロンドンのバッキンガム宮殿付近で、不審な車が発見され、爆発物専門家らにより処理された。ケガ人は出ていない。
12月21日、米アップル社は、iPhone旧機種の動作を意図的に遅くしていることを認めた。Appleはその理由について、iPhoneに搭載されたリチウムイオン電池を最大限に活用するためだと発表した。
12月21日、数学の難問「ABC予想(オステルレ・マッサー予想)」を証明したとする、京都大学の望月新一教授による論文について、世界の数学者らは様々な形で受け止めている。理解できる人が世界で20人ほどの500頁にわたる望月氏の著名な論文を、望月氏本人が率いる科学雑誌が掲載に向け受理した。
12月21日、ロシアの学者たちは、液体呼吸の技術を初めて公開した。実験では、ニコラスという名のダックスフントが液体の中に潜り、無事に呼吸を続け、聴衆を驚かせた。ロシアの学者たちは、人間も液体呼吸をすることが可能だとの確信を示し、今後数年間で同技術の実用化を目指すという。

12月22日、オーストラリアのメルボルンでジープに乗り、歩行者に体当たりしたドライバーは精神病を患っていたことが警察によって明らかにされた。
12月22日、マグニチュード3.2の地震が、新疆ウイグル自治区アルタイの南東273キロの地点、モンゴル北西部で発生した。ロシア科学アカデミー統一地球物理学局アルタイ・サヤン支部が発表した。
12月22日、米国沿岸警備艇の乗組員が、麻薬密輸品を束ねたロープに絡まったウミガメを助けた。UPIが20日付で報じた。
12月22日、豪州警察は国内史上最大の量のメタンフェタミンを押収した。メタンフェタミンは覚せい剤の主成分で、ABCニュースによれば、押収された量は末端価格で10億オーストラリアドル(およそ874億円)を上回る。
12月22日、モスクワに住む男性がVR(仮想現実)ゴーグルをつけて家を歩いていると、家で転び頭部に重傷を負い死亡した。ニュースサイト「モスクワ」がモスクワ市調査委員会筋の話として伝えた。
12月22日、中国河北省で新たな世界最長ガラス橋の建設が完了し、24日にオープンする予定となっている。China Daily紙が伝えた。
12月22日、関西電力は臨時取締役会で、大飯原発1、2号機(福井県おおい町)の廃炉を正式決定した。再稼働のための安全対策の採算が合わないことなどから廃炉を決めた。共同通信が報じた。
12月22日、アップル社のアプリケーションダウンロードサービスApp Storeで、眉毛を使って操作するゲームアプリ「Rainbrow」が公開された。ダウンロードは無料だが、ゲームが機能するのはiPhone X端末のみとされている。
12月22日、ロシアの研究チームが、液体を呼吸することを可能にするテクノロジーを披露した。披露イベントでは、液体で満たされた筒状のリザーバーに入れられたダックスフンドで効果が示された。その液体中では呼吸が可能で、身体に悪影響を及ぼさない。

12月23日、ロシア・クラスノダールの男性(27)が、「市場価格より安く」ビットコインを提案した詐欺師に騙されたとサンクトペテルブルクのプルコヴォ空港にある警察署に通報した。ロシア内務省が明らかにした。「格安」ビットコインを購入した被害総額は300万円。
12月23日、ロシアのカムチャツカ半島で土曜日、1日で3度めの地震が起きた。ロシア非常事態省のカムチャツカ地方当局が発表した。
12月23日、西部カリフォルニア州サンフランシスコでクリスマスにテロの計画を立てていたとして、元海兵隊員の男(26)が逮捕・起訴された。AFP通信が報じた。
12月23日、人類初の命綱なしの宇宙遊泳を行ったことで有名なNASAの宇宙飛行士、ブルース・マッカンドレス2世さん(80)が逝去。
12月23日、世界保健機関(WHO)は、来年2018年発表する国際疾病分類(ICD-11)にビデオゲームなどによる「ゲーム障害」を健康に深刻な害を及ぼしかねず、監督を必要とする病気として記載を検討している。ニュー・サイエンティスト誌が報じた。国際疾病分類とは死因や疾病の国際的な統計基準としてWHOが毎年公表しているもの。
12月23日、Facebookは米大統領選挙期間にユーザーが「ロシアのプロパガンダ」とされるグループや動画に遭遇したかをチェックする新たなツールを始動させた。

12月24日、スペースXとテスラの創設者、イーロン・マスク氏がインスタグラムに、大型ロケット「ファルコン・ヘビー」に荷重として乗せて火星に打ち上げる予定の車の写真を公開した。
12月24日、米マサチューセッツ工科大学(MIT)は発光ナノ粒子を植物の葉の細胞組織に注入し、光らせることに成功した。
12月24日、エレクトリファイ・アメリカ(フォルクスワーゲンの子会社)は、2019年6月までに米国で電気自動車(EV)向けの充電施設2800箇所を設置すると約束した。ロイターが報じた。
12月24日、中国が開発した消火作業などに活用される世界最大の水陸両用機AG600が初のテスト飛行を成功させた。中国中央電視台(CCTV)が中継を行った。
12月24日、米カリフォルニア州で、米宇宙開発企業スペースX社のロケット「ファルコン9」が打ち上げられた後、飛行物体を目撃した人々から同州の救助当局に「宇宙人の襲来」に関する通報が数百件寄せられた。デイリー・メール紙が報じた。
12月24日、米中央情報局(CIA)の元職員エドワード・スノーデン氏は、その住居や財産の不可侵を所有者が遠隔監視できる新たなモバイルアプリ「Haven」を紹介した。米NPO「プレス自由基金(Freedom of the Press Foundation)」のサイトで伝えられた。
12月24日、メキシコで有名な17歳のブロガーが麻薬取引のドンを侮辱した動画を投稿したため、バーでのパーティーの最中に麻薬取引集団によって銃殺された。
12月24日、2020年東京五輪・パラリンピックで、安全確保のために選手や大会関係者が会場に入る際に顔認証システムが導入されることがわかった。日本のマスコミが報じた。

12月25日、韓国で2番目の多数死者火災 所有者が過失致死傷容疑で拘束。韓国中部の忠清北道、堤川市に位置する公衆浴場やスポーツクラブが入るビルで、火災が発生し29人が死亡した事件があった。聯合ニュースによると、韓国警察は24日にビルの所有者の男(53)ら2人を業務上過失致死傷容疑などで拘束した。共同通信が伝えた。
12月25日、米フロリダ州タンパ市の付近で双発旅客機が墜落し、5人が死亡した。米CNNテレビが伝えた。
12月25日、フィリピンでバスと乗り合いタクシーが衝突する事故が起き、20人が死亡、24人が怪我を負った。Philippine Star紙が伝えた。
12月25日、ベルリンで男性の運転していた乗用車がドイツ社会民主党の本部の建物に突っ込んだ。
12月25日、ロシアのブリヤート共和国で、74歳の女性の胃の中から150個以上の釘、ナット、ボルト、ネジ、補強材、またシルバーチェーンが見つかり、病院で除去された。手術を行った病院のサイトで発表された。
12月25日、ベトナム政府は、台風27号(テンビン)の接近に伴い、住民の大規模避難を行っている。台風は25日夜に大陸部を直撃すると予想されている。各メディアが報じた。
12月25日、モスクワのモジャイスク街道で、バスが地下鉄駅スラビャンスキー・ブリバールへ通じる地下道の階段に突っ込んだ。モスクワの救急部隊の関係者が、通信社スプートニクに伝えた。
12月25日、来年1月半ば、ヒトラーの愛用ベンツがオークションにかけられる。世界の競売情報を報じるワールドワイド・オークショナーズが明らかにした。
12月25日、アレシボ電波望遠鏡が、12月中旬に21世期中に記録的な距離まで地球に接近した巨大な地球近傍小惑星「ファエトン」の詳細な写真を撮影した。米航空宇宙局(NASA)が発表した。

12月26日、メキシコの太平洋岸ゲレーロ州アカプルコの付近でマグニチュード5.0の地震が発生した。メキシコ国立地質学研究所が発表した。
12月26日、ギリシャの東沿岸でマグニチュード5.0の地震が発生した。ヨーロッパ地中海地震学センターが発表した。
12月26日、ペルーのクチンスキー大統領が24日にフジモリ元大統領に恩赦を与えたことを受け、首都リマで25日、反対している超5千人が抗議デモを行った。複数のメディアが伝えた。
12月26日、ロシアのカムチャツカ半島に25日夜、上陸した大型のサイクロンの影響で複数の道路が閉鎖され、航空便は中断され、臨時休校となった。
12月26日、ロシア極東カムチャツカ半島にある活火山のシヴェルチ山が噴火し、火山灰を海面から7千メートルの高さまで噴き上げた。ロシア科学アカデミー地球物理学局カムチャッカ支部が伝えた。
12月26日、サハリンの約30の村落が強い吹雪のため停電となり、今なお13の村で部分的に電気の供給が行われていない状態となっている。地域電力会社「サハリンエネルゴ」の広報部が26日に発表した。
12月26日、イタリアのミラノでアフリカ出身の移民がクリスマスツリーに登り、飾りの十字架を取り除こうと試みた。Il Giornale紙が伝えた。
12月26日、デンマークにある2つの動物園が、猛獣に餌として与えられる家庭用小動物を受け入れると発表した。地元テレビ局「TV2」が伝えている。
12月26日、米アリゾナ大学の学者キース・マイヤーズ氏は、米国では核実験が原因で1951年から1973年までに30万5000人から69万5000人が死亡したとの推定を発表した。デイリー・メール紙が報じた。
12月26日、人気チーム対戦型シューティングゲーム『オーバーウォッチ』のゲームディレクター、ジェフ・カプラン氏が25日、動画配信サービス「Twitch」でおよそ10時間、暖炉の前で何もせずぼんやりと座る配信を実施した。配信は28万回ほど視聴された。ビデオゲームニュースサイト「automaton」が報じた。
12月26日、オックスフォード大学の学者たちは、火星の表面から水が消失したことに関する新たな仮説を立てた。学者らは、火星の鉱物がスポンジのように水を吸収したのではないかとの見方を示している。
12月26日、自動車のガソリンタンクにコーラを入れたらどうなるのか?これを試した動画が、ユーチューブチャンネルTechRaxで公開された。
12月26日、カナダの研究者らは、既婚者あるいはパートナーと同棲している人は一般的に独身者よりも人生への満足度が高いことを明らかにした。英国で行われた研究の結果は、雑誌Journal of Happiness Studiesで公開された。
12月26日、モスクワのゲルツェン記念腫瘍学研究所が日本人との協力を発展させていく。アンドレイ・カプリン所長が記者団に語った。

12月27日、南米ボリビアとチリ国境地帯でマグニチュード5.7の地震があった。ロシア科学アカデミー統一地球物理学局アルタイ・サヤン支部が発表した。
12月27日、ロシア連邦軍のゲラシモフ参謀総長は、シリア南部のアル・タンフにある米軍基地がシリア政府軍によって封鎖されたと話した。
12月27日、モスクワ南東部の製菓工場建屋内で男が発砲し、警察はその身柄を拘束するための対策を行っている。内務省総局の広報によると、少なくとも1人が死亡したとされている。
12月27日、東南アジア諸国の金融捜査専門員が、テロリストに向けたと疑われる複数の仮想通貨送金を確認した。Straits Times紙が報じた。
12月27日、内務省モスクワ支部のユーリ・チトフ広報官は記者団に対して、元経営者が発砲事件を起こした「メニシェヴィク」工場に警察が急襲をかけたことを明らかにした。
12月27日、ウクライナの首都キエフで、IT及びブロックチェーン分野の専門家であるロシア人のパーヴェル・レルネル氏(40)が行方不明になった。ウクライナのオンライン新聞Strana.uaが、治安機関筋の情報として伝えた。
12月27日、全日本空輸(ANA)のロサンゼルス発東京行きの飛行機が、離陸から4時間後、搭乗手続きを済ませていない客が乗っていたことがわかり、ロサンゼルスへ引き返した。米CBSテレビが報じた。
12月27日、日本のソフトバンク・テクノロジーとシビラが、ブロックチェーン技術を基に個人情報管理システムを開発した。銀行は同システムを使って債務者の借入履歴へアクセスできるという。Nikkei Asian Reviewが伝えた。
12月27日、多くの人がそれとは知らずにビットコインを採掘。トラフィックの大きいウェブサイトが、閲覧者に無断で暗号通貨による収入を得ようとしている。ソフトウェア開発企業「AdGuard」によると、ゲームを扱うフォーラム、P2Pソフトウェア「BitTorrent」、さらにニュースリソースといった場で隠蔽されたマイニングを行うプログラムがネット上で広がっているという。
12月27日、12月26日にバイコヌール宇宙基地から打ち上げられたローンチ・ヴィークル「ゼニトZF」は、アンゴラ初の人工衛星「アンゴサット1(Angosat 1)」を計画軌道に投入した。ロシア宇宙開発国営企業「ロスコスモス」が「スプートニク」に伝えた。
12月27日、生物学者、がんに「ダイエット」させてがん細胞を消滅。モスクワ国立大学の生物学者とスウェーデンの生物学者たちが、がん細胞を絶えず飢餓状態におき、その自滅を妨げるたんぱく質を生成させないようにしてがん細胞の増殖を抑制することに成功した。雑誌BBA General subjectsに掲載された記事の中で述べられている。

12月28日、緊急事態関連省庁の発表では、この爆発で9人が被害を負ったとみられている。爆発が起きたのはサンクトペテルブルク市内の娯楽総合施設。
12月28日、太平洋にあるマリアナ諸島のグアム沖でマグニチュード5.5の地震があった。米地質調査所が伝えた。
12月28日、モスクワの治安部隊は「メニシェヴィク」製菓工場で発砲した後、姿を隠していた元工場長イリヤー・アヴェリヤノフ容疑者を発見し、身柄を拘束した。
12月28日、韓国は12月28日から29日の2日間で、日本と係争中の竹島(韓国名、独島)防衛のための軍事訓練を行う予定。韓国海軍司令部が発表した。
12月28日、シリアでの軍事作戦に参加した将校らと面会したプーチン氏は、「ご存知のように、昨日ペテルブルクでテロ行為が実行された」と述べた。
12月28日、米国議会図書館は、2017年12月31日からSNS「ツイッター(Twitter)」に投稿された全メッセージ(ツイート)の保存を取り止める。同図書館のホームページで発表された。
12月28日、日本のソフトウェア開発者、能代和哉さんが、周囲の物体に顔を紛れさせ見えなくする、「iPhone X」用のフィルターを開発した。
12月28日、青森県佐井村の沖合いを漂流していた北朝鮮から来たと見られている木造船の中から、4人の遺体が見つかった。共同通信が、青森県海上保安部の情報として報じた。海保は北朝鮮の漁船とみている。
12月28日、米アップルは、スマートフォン「アイフォーン」のユーザに対し、スマホの稼働速度を意図的に低下したことについて謝罪した。

12月29日、米国ワシントン州シアトルの中心部で28日、乗用車が歩道に乗り上げ、建物に突っ込んだ。通行人の5人が負傷。地元コモニュース(KOMO News)が報じた。
12月29日、米ニューヨーク市ブロンクス区で5階建ての住宅で火災が発生した事件があった。12人以上死亡、子どもも犠牲になった。
12月29日、韓国・麗水の港を出港した香港船「Lighthouse Winmore」が、公海上で朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の船に石油製品を積み替えたという。
12月29日、モスクワの北西部にある停留所にバスが突っ込む事故が起きたと、ロシア民間防衛問題・非常事態・自然災害復旧省のモスクワ本部が明らかにした。
12月29日、3発のミサイルが、ガザ地区からイスラエルに向けて発射された。そのうち2発は迎撃された。イスラエル軍のプレスサービスが明らかにした。
12月29日、インドネシア・バリ島の海岸に打ち寄せられる大量のゴミのため、政府当局が非常事態宣言を出した。英紙デイリー・メールが報じた。
12月29日、英国とドイツの科学者は、トマトに含まれる物質は、電離放射線の有害な影響から細胞膜を効果的に保護する、ということを発見した。FEBSレターズをもとにウェブサイトN + 1が伝えた。
12月29日、コーヒーは水で抽出することでカフェイン含有量が高くなることがわかった。米トーマス・ジェファ-ソン大学の化学者らが導いた結論が、Scientific Reportsで発表された。
12月29日、米航空宇宙局(NASA)は、火星探査機「マーズ・リコネッサンス・オービター(Mars Reconnaissance Orbiter)」が撮影した冬の火星の写真を公開した。

12月30日、コロンビア・カウカシアのナイトクラブで手榴弾が爆発し、30人超がけがをした。市長が明らかにした。
12月30日、2頭のオナガザメが凍死した状態で、米大西洋岸で発見された。「大西洋ホオジロザメ保護団体」(Atlantic White Shark Conservancy)がフェイスブックで明らかにした。
12月30日、27日にサンクトペテルブルクのスーパーマーケットで起きたテロ事件について、国際テロ組織「ダーイシュ(IS)」が犯行声明を表した。急進主義者の情報活動をモニタリングするSITEのサイトが報じた。
12月30日、米航空宇宙局(NASA)が25日に発見したバス程度の大きさの小惑星「YZ4」が、地球に最大限に接近し、時速3万4000キロで通過した。
12月30日、元NASA職員で初の「バイオハッカー」ジョサイア・ゼイナー氏が自らの身体の改造を決意し、「超筋力」DNAを注射器で注入した。
12月30日、米スペースXは、大型ロケット「ファルコンヘビー」の発射準備を完了した。動画はロケットを垂直に立ち上げる動画はサイト「Spaceflight Now」が公開した。
12月30日、世界自然保護基金(WWF)ロシア、気候プログラムのリーダーのアレクセイ・ココリン氏はスプートニクからのインタビューに対して、来年2018年、ロシアでは危険を伴う気象現象の発生率が高まるという予測を明らかにした。

12月31日、韓国当局は、国連安全保障理事会の制裁を迂回して北朝鮮の船舶に石油精製品を移し替えた疑いでパナマ船籍の船舶を拿捕し、検査を行っている。
12月31日、ポータル「テックレーダー」が今年2017年に発売された最良のスマートフォン15台を発表。最上位に入ったのはサムスンのGalaxy S8で11月に発売されたiPhone Xは4位にとどまった。
12月31日、国際宇宙ステーションでは新年をどう祝うのか。その独特の元旦風景をロシアのセルゲイ・リャザンスキー宇宙飛行士がRTテレビに明かしてくれた。