紀元前10000年〜8000年代

前10000年頃
歴史上、更新世と、完新世(1万年前-現在)の境目。
完新世(かんしんせい、Holocene)は地質時代区分(世)のうちで最も新しいもの。 第四紀の第二の世であると同時に、現代を含む。かつての沖積世(Alluvium)とはほぼ同義である。
最後の氷期が終わる約1万年前から現在まで(近未来も含む)のこと。その境界は、ヨーロッパにおける大陸氷床の消滅をもって定義された。
期間が短いため大規模な大陸の移動などはないが、完新世の初期には、大陸氷床の融解によって海面が130m以上急激に上昇した。
特に完新世の気候最温暖期と呼ばれる時代には、現在より3mから5mほど海水準が高かったとされる(縄文海進)。
その後、海面は緩やかに下降し、海水準は直近のここ2,000年ほどは比較的安定している。
完新世の初め頃、大きな川の流域などで、徐々に人類が文明を築き始めた。
1.1万年前を「新ドリアス期」、 1.2万年前を「アレレード期(温暖期)」と定義している。
氷河期のうちウルム氷期(最後の氷河期)が終わり第四紀(約200万年前)のうち完新世(1万年前)に移った。 地球が温暖化し、氷河がモレーン(堆石)を残して後退した。 地球各地が乾燥化し、草原に森林が形成され、マンモスやトナカイなどの大型哺乳類の生息環境を悪化させ、絶滅してしまう。 この頃、ヨーロッパ中部の火山活動が終息へ向かう。
アイフェル高地(ドイツ・ベルギー)や中央高地(フランス)の火山活動がおおむね終息。 ピュイ=ド=ドームは約8,000年前まで活動を続けた。 この頃には10数万年前から存在していたネアンデルタール人が姿を消し、われわれの直接の祖先である新人(現生人類)が活躍するようになった。
ホモ・フローレシエンシスが絶滅。
人類はホモ・サピエンスのみとなる。
農耕革命(農耕の開始)が起こる。人類史上、重大な事件の1つとされる。
縄文時代早期。日本列島の温暖化・温潤化が進む。ハナイズミモリウシや本州のヒグマなどが絶滅し、本州以南では陸上大型動物は消滅。惑星連合には、地球内部での全体的な人類の移動計画が進行する。 これにより、以降の地球世界に9つの文化が築かれる事になる。  
この「文化」という意味は、結果として「文明」を示したものなのか、それともその根源となる生物学的にヒト種としての知的文化体系(個々の思想等)による区分なのかは不明。例えば文明としての区分であるなら、その要素は文明が発生した地域の適応から要素になっている事が多い。しかし、一方で資本主義、社会主義、あるいは依存による共生関係など、個々の思想が集まった事で発生する集団意識などは、それぞれの文明という枠組の範疇には当てはまらないながらも、文化としてのカテゴライズが可能である。このカテゴリは、個々の文明がある程度まで成長した時、「変革」もしくは「独自の文化」というカタチの立ち位置となる事が多々ある。

世界中で、人類が大麻を使用していた痕跡が見つかる。 現イェリコのテル・エッ・スルタンの地に祭壇が設けられる。(ナトゥフ期の石器・骨器や、祭壇と思われる基壇が発見される)
前10000-9900年頃
300万年前に、サナト=クマラによって構築されていた5次元〜物理世界までのグリッドとベールが解除され、これまで特定の周波数体の者しかアクセスできなかった地域に対して、地球上における誰もがアクセス可能になる。特殊な時間の流れをしていた日本も、また世界中の時空間と同じ状態に戻される。(※こうした背景からアトランティス文明の影響は受けなかったものと思われる。)
惑星連合で大規模な地球への移住計画が行なわれる。
8つの星間リーグ/星系と、1つの惑星から各1000万人(合計9000万人)が地球へ移住。
・ケフェウス座1000万人が、現在の東北アジア/ロシア地域に移住。地球人300万人が存在。
・小熊座1000万人が、現在の南米南部アルゼンチン地域に移住。地球人300万人が存在。
・獅子座1000万人が、現在の中南アジア/インド地域に移住。地球人100万人が存在。
・大熊座1000万人が、現在の北アフリカ/アルジェリア地域に移住。地球人100万人が存在。
・ベガ星系1000万人が、現在のヨーロッパ南西部/スペイン、ポルトガル、イタリア、南フランス、ギリシャ地域に移住。地球人90万人が存在。
・カシオペア座1000万人が、現在の南米北西部/コロンビア地域に移住。地球人50万人が存在。
・オリオン座1000万人が、現在のアフリカ中部/スーダン地域に移住。地球人300万人が存在。
・プレアデス星間リーグ1000万人が、現在のイスラエル、アラビア半島、リビア、エジプト、イラク地域に移住。地球人150万人が存在。
・金星1000万人が、現在の北欧デンマーク〜欧州中部地域に移住。地球人150万人が存在。
移住した地球外人類のほとんどが、何らかの遺伝子操作された人類であった。
移住計画は、本来それぞれの次元にあった人類を第0次元の状態にリセットし、スター=シード化して移住する事になるため、物理的に人類として輪廻転生するまでには物理時間で数万年〜数10万年が必要になる。上記での移住計画では、おそらくそれぞれの次元密度から第3密度の物理世界にまで魂を次元降下させて、物理世界の人間の受精にともない、ウォークインとして受肉したケースである可能性が高い。この場合、1人の人類の魂から、約3人の物理世界の人間の魂に分光する。地球上でお互いが出会う事はないが、目的を終えて「死」という形で肉体から魂が離れた時に、完全に目的を遂げたか、第4次元にとらわれる事がなければ、かつてのひとつの魂に任意に戻る事ができる。
のち、紀元前5000年あたりまでに、これら9つの地域にそれぞれの文明が発展する。
ただし、もともと存在していた地球人類との接触は発生しなかった。
前9600年頃
アトランティス文明3期/首都ポセイドンが、海底火山による災害にて完全に水没する。
大災害に生き残った民が地中海周辺にて、東へ移動した事が推定される。

スンダランドが海中に没する。
海水面上昇により黄海ができ、日本列島が大陸から分離する。
一方で、伊豆諸島の距離が縮まり、徐々に伊豆半島を形成しつつあった。
ベーリング海に存在した陸橋ベーリンジアが温暖化の海進により水没し、北米大陸はユーラシア大陸から分離した。
前9500年頃
地球以外の太陽系の星に属していた人々/30万人が、地球に転生し、地球のあらゆる地域に降り立った。
彼らは、人類の進化を守護するシリウス人の「光の存在」たちと、ニビルのアナンヌキ、リラ人の戦士、ルシファーと悪魔的な集合無意識の連合勢力との間で繰り広げられた高次元の権力闘争によってもたらされた、「人間の集合無意識の融合波」から創造された。
つまりは、ホモ・サピエンスを「器」とし、光と闇の双方の性質を合わせ持った、新しい魂である。
プレアデス人/4万3000人が地球に転生した。
彼らはプレアデス/アルシオーネ、マヤ、エレクトラが出身。
かつては、現在の南米近くの大陸と海洋をまたがって存在した大陸に転生したが、現在、この大陸は存在していない。
この人々は、闇の支配的な勢力に対抗するために、光の九次元を地上に降ろす手助けをした五次元の存在である。
その後、現在の人間の身体に固体化した。 zv惑星ニビルの人々/800人が、アトランティス、イングランド、エジプトに転生した。
彼らは、人間の進化をコントロールし、地上の豊かな鉱物の王国を支配するために、発光(放熱)作用をと怖れの植え付けをもたらす目的で肉体を固定させた五次元域の支配者たちである。
ニビルに仕えるグレイと呼ばれる地球外生物の集団も、このときにニビルのアナンヌキによって、導入された。
2002年1月に、インド西部のカンベイ湾の海底で9500年前のものと思われる遺跡が発掘される。
前9050年頃
シリアのテル・アブ・フレイラ遺跡で最古級の農耕の跡(ライムギ)。
前9000年頃
ヤンガードリアス(最終氷期後の「寒の戻り」)が終了。地球の温暖化が進む。 温暖化による海水面上昇が続く。
現在、知られている以前に興っていた、エジプト文明の最盛期と言われている。
第6密度記憶集合複合体「ラー」の接触が終わったと言われている。
シュメール人が移住して来て、農耕が始まった。これがシュメール文明の始まりとされる。

シュメール人の民族系統は不明である。
日本では縄文時代早期。ドングリやクルミなどの堅果類を植林栽培する初歩的農業がはじまる。
牛乳が人間の食糧として飲まれはじめる。
前8800年頃
フォトンベルトから抜け出る直前域から、「銀河の夜」へ移行を開始。
前8832年
現、太陽系が獅子座の時代へ移行。
フォトンベルト内から出てくる。 権力を象徴する時代へ。
地軸移動によって、多くの大型動物が絶滅する。
北亜熱帯の動物が南へ南下。 この時の災害が、地球人類のカルマに刻印付けされる。(災害のカルマのコード)
前8500年頃
長江流域で水田稲作がはじまる。
前8300年〜前7300年
イェリコで周囲を石壁で囲った集落が現れる。
イェリコは死海の北西部にある町。古代オリエントの中でも古い町であり、現時点では世界最古の町と評されることもある。
世界で最も標高の低い町でもある。
前8818年頃
現、太陽系が蟹座の時代へ移行。
前8460年
獅子座の時代の終わり。
前8239年(-3114年まで)
蟹座の時代に入る。