紀元前20000年〜10000年代 - 歴史    歴史|EL XIII   

歴史

紀元前20000年〜10000年代

前20000〜18000年頃
最寒冷期に入る。
前20000年頃
ウルム氷期(最終氷期)のピーク。気温は年平均で7℃から8℃も下がった。そのため地球上で氷河が発達し、海水面が現在よりも100mから最大で130mほど低かったと考えられている(海水準変動を参照)。 その後、温暖化と寒冷化の小さな波をうちながら、長期では徐々に温暖化に向かった。
6万年前に地球に移住した5つの星系の文明が、最盛期を迎え、この時期において世界は、 ポジティブな方法論で宇宙の仕組みを理解する琴座/ベガ星系文明・大熊座/北斗費七星星系文明と、ネガティブな方法論で宇宙の仕組みを理解するオリオン座星系文明、獅子座星系文明、ケフェウス座星系文明の2つに分かれていた。 この両者の間で、グローバルな戦争が続き、結果として原子核戦争により、2つの勢力は壊滅する。(絶滅はしなかった。) 現在、この当時の文明は、地表から3-6メートルの地層に埋もれている。
南魚座星間リーグ/フォーマルハウト星系で行なわれていた、プレアデス反逆者グループとオリオン座のベラトリックス星系グループの2つの派閥の戦争が、終結する。 その後、フォーマルハウト連合が成立。

モンゴル系民族が、現在のユーラシア大陸からアラスカを経由し、アメリカ地域に移動。その時、トウモロコシの栽培を行っていた。 この時すでに、狩りと農耕の文化を有していた事を示しており、寒冷期にも関わらず、農耕ができた事を察するに、当時のアメリカは比較的温暖であったように思われる。
現在のモンゴルにあるゴビ砂漠周辺地域にあった「橋の街」から、二派にわけて多くの人類が移住を開始する。
一派のひとつは、現在の西ヨーロッパ地域に移住する。 彼らは、アーリア人の祖となる第4系列の人類である。この人類と西ヨーロッパ先住民が統合し、ケルトの民(ミケーネ族のギリシア人は東南ヨーロッパを植民地化したケルト族の庇護の分派とみなされている)となる。
もう一派のひとつは、現在の東ヨーロッパ地域に移住する。 彼らは、アーリア人の祖となる第5系列の人類である。この人類と東ヨーロッパ先住民(ロジュの一族)が統合する。後に一部の民族がゲルマン民族の祖となったと言う説がある。
前19940年
キシュ第1王朝の王ズカキブが死去。アタブが王位を継承する。
前19599年
現太陽星系が、人馬宮の時代へ移行。
前19340年
キシュ第1王朝の王アタブが死去。マシュダが王位を継承する。
前18550年
キシュ第1王朝の王マシュダが死去。アルリムが王位を継承する。
前18000年頃
ヒトの移動、メキシコに到達する。 日本海に津軽海峡を通って寒流である親潮が流入し、この影響で朝鮮海峡あるいは対馬海峡から表層水が流出した。
当時は、日本列島がかろうじてユーラシア大陸・サハリン地域・北海道地域・津軽海峡が陸続きになっており、日本海が巨大な内海となっていた。 一方で南側は対馬は現在の長崎県〜佐賀県がまだ大きな陸地(※現在のような入江や内海ではなく完全に広大な陸地)となっており、対馬と朝鮮の間を潮が流れている状態。東側では、伊豆方面はまだ諸島を形成しており、後に東からこれらの諸島が重なり合って、伊豆半島を形成するようになる。
前18000〜16000年頃
最終氷期の最も寒い時期。海水面の高さが現在よりも約150メートル低かった。
前18000〜12000年頃
現北アメリカ大陸(推定)である地域で、アルテア文明が起こる。 エノク書で、最も表現的に発生起源が有力なのは、前14000年頃の事。
前17880年
キシュ第1王朝の王アルリムが死去。エタナが王位を継承する。
前17800年頃
シリウス人が、アフリカ大陸にスフィンクスを建造する。 このスフィンクスが、地球の記憶を守護する働きを持っていたとされる。
前17439年
現太陽星系が、天蠍宮の時代へ移行。
前17000年頃
はるか遠方の銀河系に存在した人々/7万5000人が、現在のアフリカのガーナあたりにて、転生する。 彼らはかつて、天の川銀河の別領域にて、ある巨大な彗星の落下によって、本来の起動から外れて投げ出された惑星から来た、負傷した四次元の存在である。 彼らが選んだ地球人の肉体は、
・10万年以上の前に現/東アフリカ地域で生まれた地球での新しい魂 ・5万9千年前に天の川銀河の別領域の高次元の「光の存在」によってもたらされた魂
・5万年前に五次元域の闇の大君主による隷属化から逃れたはるか遠方の銀河系の魂
という3つの魂の異種交配によって生まれた人間たちである。
前16280年
キシュ第1王朝の王エタナが死去。バリフが王位を継承する。
前16000年頃
ラー(Ra)が地球に訪れる?
東南アジアにあったとされるスンダランドの海岸線が、海面上昇の影響によって徐々に後退。 海面の上昇により、他にもアラスカとロシアの間が海没し、ベーリング海峡(氷期には陸続きだった)が発生、大陸と地続きだった日本も徐々に現在のような島化が進んだ。
前16000〜14000年頃
沖縄県山下町第1洞穴、港川フィッシャー遺跡、ビンザアプ人。旧石器時代終末か縄文時代草創期の人類。沖縄県島尻郡具志頭村港川で人骨発見。
前16000〜3000年頃
この時期に、日本縄文人が現在の日本に生息。 2015年での核DNAの解明により、この縄文人は、中国やベトナムに生息していた人類とは違ったDNAであった事が判明。
前15880年
キシュ第1王朝の王バリフが死去。エンメヌンナが王位を継承する。
前15279年
現太陽星系が、天秤宮の時代へ移行。
前15220年
キシュ第1王朝の王エンメヌンナが死去。メラム・キシュが王位を継承する。
前15000年頃
日本史で定義している縄文時代は、紀元前15000年から紀元前2300年の期間。これ以前は後期旧石器時代と定義。
北スペイン・カンタブリア地方のアルタミラ洞窟の壁画が描かれた。 1968年9月、アメリカ、フロリダ半島沖にあるバハマ諸島ビミニ島から1キロほどの浅瀬で長さ約600メートルにもおよぶ石畳の道路のような遺跡が発見された。
前14600年頃
カシオペア座星間リーグの人々が、現在のヨーロッパ、イギリス、ドーバー市近辺地域に転生する。
前14300年頃
オリオン座星間リーグの人々が、現在のインド最南端コモリン岬近辺地域に転生する。
前14200年頃
獅子座(レグルス)星間リーグの人々が、現在のオーストラリアメルボルン西南、ジーロング市地域に転生する。 この頃の地球人類の文明は、様々な音を立てて、銀河の音を聴いたり、様々な恒星と繋がる事を認識するというものであった。
前14500年頃
ワシントン大学のスタイヴァーらが炭素14年代を年輪年代や珊瑚年代を使って暦年に換算する国際較正曲線 (INTCAL 98) を用いて、青森県東津軽郡外ヶ浜町の大平山元I遺跡から出土された土器の調査をおこない、1999年4月において、縄文時代草創期の土器製作時期がこの頃である事が公開された。
前14320年
キシュ第1王朝の王メラム・キシュが死去。バルサルヌンナが王位を継承する。
前14000-12000年頃
更新世/古ドリアス期(小寒冷期)に入る。
前14000-10000年頃
通説では、2000年間もない時点では、この時期が、縄文時代の始まり。縄文土器がつくられはじめた時期と考えられている。 人類は、この頃までにイヌを飼い慣らしたと考えられている。
前14000年頃
天使における「堕天」の時代が発生。マルディックのカルマの回帰。
監視者(パワーズ:グリゴリ)の堕天は、5次元/4次元/3次元の3つの多次元にまたがって発生したものなので、様々な時空間で同一の出来事が発生して見える。
「神の知恵」が、天使達によって地上の人間にもたらされ、人間が神ではなく、天使を崇めた文明が発生。 二ビルのアヌンナキがアマノイタを用いて、人間に対しての「神」を名乗る。(この時、エルダーのエロヒムが何らかの形で地球に介入できなくなった?) この事態において、ガーディアン(四大守護天使:ミカエル、ラファエル、ウリエル、ガブリエル)が地球に召還される。 ガブリエルは、第3密度上での物理世界の人間の意識(分光たる主の光)と、第6密度以上での共同創造主体との本来のつながりを再確立するために姿を消す。 「神(二ビル)の知恵」が、上位存在たち(人間が思い描く天使たち)によって地上の人間にもたらさる。アヌンナキ神を崇めた文明が発生。
※※※
人間によって崇めらた天使たちの事を、メタトロンは「堕天使」と断定している。 天使は神と神の子たるヒトに仕えし者であるために、ヒトに崇められる事は神の使命に背いた事になるからである。 ヒトの望みにより、神のように振る舞う事はあれど、神とはならない。 そもそも彼らは、ヒトによって用意された玉座に座らないので、変わりの別の何者かが成り代わって玉座に座する事はある。
※※※
アヌンナキを祀る神殿(ジグラット?)が建設される。 かつてのアトランティス文明の遺産なども再利用され、天候を操作するような兵器なども建設された。 アヌンナキ神の支配を逃れた人類は、対立すべくアヌンナキに対抗する上位存在たちを「神」として崇めた。後世に天使等の存在を主神として祀る文化が成立する。(エチオピア発祥の文明など)
※人は崇める存在を神格化(具現化)する事ができる。それは、本来の存在とは違った似ても非なる存在であり、それにより人の魂は新しいカルマを背負う。 地球規模の戦争に突入する。 女神イシュタルの降臨。 当時、地上にいた人々のなかで、天使グリゴリの下に集わなかった者たちを救済すべく、アシュターが女性として降臨した姿。 多くの魂が第4密度へ移行したため、ガーディアン:ウリエルがヒトによって構築された、ヒトの死の世界(冥界)を監視し、魂を保護する役目を担う。
前14000年頃
地球の海抜は、現在の状況までに近づくが、それらよりも高度の低い場所にあった国々は、すべて水没した状態になった。 アトランティス(ポセイドン)におけるあらゆる記録は、この時をもって表面上消されてしまう事になる。 (「ノアの洪水」有力説のひとつ) 大洪水の水が地球を浄化し、そこに暮らしていた者達のカルマを清めた。 事前にマスターたちは、警告を発していたが、当時の人々はまったく無知であり、マスターたちの事でさえすでに忘れ去られていた状態にあった。
メル文明とシャンバラ文明はこの時に終わる事になるが、マスターたちは人と共存する事を選んだので、南アメリカ高地やチベット高原に引き継がれた。 すべての事が終えた時、マスターは、各々の国々へ趣いた。 セラピス=ベイ → エジプト ヒラリオン → ギリシャ マーリン → ウェールズ 現在の神話体系は、この時より人々に語り継がれていく。
Root Race においては、これ以降がアトランティス四期(末期)と定義されている。 当時、現在のハワイ周辺地域には、キラウエア火山を主要とするレムリア大陸が残る。 「ムー」と呼ばれる王政国が存在したとされる説はこれ以降。王は「ラ=ムー」と称された。 首都ポセイドンは、ユーラシア大陸から離れ、現大西洋沖に建設。(海底に建国された?)
前13600年頃
獅子座星間リーグの人々が、現在の中南米、メキシコ内グァテマラ(大平洋面)国境に転生する。 おうし座(プレアデス星団タイゲタ星)星間リーグの人々が、現在の南アフリカ共和国のケープタウン近辺地域に転生する。
前13400年頃
おうし座星間リーグ(プレアデス星団アトラス星)の人々が、現在の北米アメリカ、カリフォルニア州、サンディエゴ地域に転生する。
前13364年頃
地球人類に大きな変化が発生する。空の神々(つまり地球外人類)と、シャーマンたちが、地上の人類に、地域、場所が持っている特殊な力について、記録を残すようになる。 そういった地に人々が集まり始め、それぞれの属性に応じた国が形成される。 それは、山や湖だけでなく、動物や星座、黄道十二宮の持つ特性に同調した集団が形成されていった。
前13200年頃
8次元マスター/マイアのツォルキンが、シャーマンたちに地球の記憶についで教える。 そして、次の氷河期に備えて、水晶や花崗岩に、情報を書き込む/埋め込む術を教える。
前13120年
キシュ第1王朝の王バルサルヌンナが死去。ザムグが王位を継承する。
前13119年
現太陽星系が、処女宮の時代へ移行。 女神ガイアの覚醒。
前13000年頃
現ラパス・ボリビアの地にあるティアワナコ遺跡やプマプンク遺跡が造られたのがこの時期だと言われている。安山岩を精密に加工した文明と遺跡。現在の加工技術でも安山岩を精密に加工するのは難しいとされている。
ミラコチャ(創造神にして「見張る者」)が現れる。ミラコチャは巨人を造り、背に翼を持つ鳥の人「タカハタス」を従えていた。
チベットにて大きな文明が興こる(前13000-前6500-)。隕鉄を精製できる文明。
(※隕鉄精製技術があるのは、現在、チベットと日本のみ。)
エジプトで文明が起こる。 第6密度記憶集合複合体「ラー」の接触。
(※第3密度物質世界では「アテン=アクナテン」の守護者。)

日本列島が大陸から完全に離れ、ほぼ今の形を整えたと考えられている。マイナス約60メートルの宗谷海峡が海水面下に没した。 対馬暖流は一進一退を繰り返しながら日本海に流入していき、約1万から8千年前の間に、現在と同じような海洋環境になったと考えられている。
2013年、青森県外ヶ浜町蟹田において大平山元遺跡が発掘される。旧石器時代の特徴を持つ石器群とともに土器片と石鏃が出土した。紀元前13,000年頃に栄えたとされている。
前13000-10000年頃
温暖化が進行しつつあったが寒冷気候に戻った時期である。北ヨーロッパなどでは「新ドゥリヤス期」と呼んでいる。
前12700年頃
2012年11月5日において、沖縄県サキタリ洞遺跡において、人間の墓の横に埋葬されていた犬の亡骸が発見される。その推定年は、紀元前12700年と判明。
前12980年
キシュ第1王朝の王ザムグが死去。ティズカルが王位を継承する。
前12500年頃
金星の人々が、北米アメリカ合衆国、現在のカリフォルニア州、サンフランシスコ南サンノゼ近辺地域に転生する。
前12000年頃
完新世/アレレード期(温暖期)に入る。 この頃は、こと座(七夕の織り姫星付近)が北極星の位置であった。 地球の歳差運動により、北極星は25,920年周期で変化している。 氷河期が終わりを迎える。
現在の東南アジア/主にベトナムからインドネシアにかけて存在していた亜大陸(スンダランド)が、氷河期の終わりとともに徐々に水没し始める。紀元前4000年頃に現在のタイランド湾から南シナ海の状態になる。非常に緩やかな水没であった事から、スンダランドにあった多くの文明圏は、海岸線に押しやられる形で、叙々に西へと移動した事が考えられる。
米国に現代人(ホモ・サピエンス)がいたことを示す証拠が発見された。アメリカ合衆国オレゴン州の洞窟で人間の糞の化石が見つかった。 ミトコンドリアDNAから東アジアやシベリアの人と共通する特徴をもっているという。 (米科学誌『サイエンス』電子版 2008年4月3日付)
3〜4次元/エーテル界にギザのピラミッドが完成する。
(※物理世界にポータルを含めた建築物を形成する際は、先天(イデア)の段階で構築を行う事で、后天:物理世界でカルマによる自動形成がおこなわれる)

ナイアガラ滝の形成がはじまる。 解凍した氷河の水で滝の形成がはじまった。 初期の滝は現在より10kmほど下流にあり、年1mほどのペースで後退しながら現在の姿となった。
イヌの家畜化。静岡県浜北人、沖縄県上部港川人(1.2〜1.数万年前) 中国長江流域で陸稲稲作の開始。(仙人洞・呂桶環遺跡) 当時、現在のカンピ・フレグレイにある超巨大火山が噴火。地球規模の影響があり、またしても、いくつかの文明を滅ぶ。
前10000-12000年頃
2万4000年頃に転生したプレアデス系フィジー人が、現/エジプト、現/ギリシャに転生する。
前12675年
キシュ第1王朝の王ティズカルが死去。イルクウが王位を継承する。
前11600年頃 トルコ南部で文明が発達。
1963年にトルコ南部にてギョベクリ・テペ遺跡が発見され、成立時期がおおよそこの年代と特定された。発掘調査は1996年に始まり2014年までおこなわれたが、遺跡自体のおおよその面積は、8万9000平方メメートルにも及ぶとみられ、発掘が進められたのはその10%にも満たない範囲だと言われている。2018年に世界遺産として登録された。 ギョベックリ・テペ遺跡の石柱は高さが最大5.5メートルあり、一説では祭儀で踊る人物を表しているという。左の柱には、腰布と人の手の形が彫られている。
前11500年頃
こと座星間リーグのベガ星系が北極星となる。健在の地球の自転運動の周期と公転運動による地軸の揺動範囲、各種恒星の固有運動から算出して、北極星の位置は25800年を周期として変動する。西暦13000年には、ふたたびベガが北極星となる。
前11300年頃
カシオペア座星間リーグの人々が、現在のアジア、スリランカ南部地域に転生する。
前11000年頃
完新世/新ドリアス期に入る。 日本、縄文時代草創期。細石器・有舌尖頭器がつくられ、豆粒文様土器がつくられる(長崎県泉福寺洞窟遺跡)。日本列島でオオツノシカが絶滅。 銀河連盟の会議上にて、地球関連性を持つ、シリウス人、プレアデス人、ニビル人が同盟を結ばれる。
前11000年頃〜10000年頃
新(ヤンガー)ドリアス期において、激しい寒波が地球を襲った。
前10959年頃
現太陽星系が、獅子宮の時代へ移行。アルシオーネ周回軌道の対極位となる。人と人が互いに支配しようという意図が発生し、相争うようになり、暴力的社会となる。 これ以降、西暦2000年代現在の社会まで、このカルマは反映される。 すべての恐怖と怒りは、過去のカルマを含めてここを岐点とし増大する。 人の寿命が収縮し始める。 人間の自らの思考の選択によって、現在の生と死の概念が明確化する。 人の支配を望むものは、それが容易に実現できるようになる。 これによるネガティブなエネルギーの特質から 低次元のアストラル領域に、新しい世界が構築されていく。
前10950年頃
地球に彗星が落下し、多くの人類が亡くなった。 この未曾有の災害は、トルコ南部ギョベクリ・テペ遺跡の古代寺院の柱に記されたシンボルされた絵を分析した結果のものであり、 生き残った人類の伝承した記録として、2000年後の紀元前9000年頃にまで継承されたものと推測される。
前10900年頃
世界各地の地層において、この頃の地層に、多くの炭素(木炭など)が含まれている事が明らかになった。世界規模での火災があった?
前10821年
第2次世界崩壊が起こる。(戦争があった?)
前10800年頃
世界各地のメディスン・ケーブと呼ばれる場所に水晶を埋め込むという事が行なわれる。 地球人類の波動が、5次元に達しようとしていたこの時期にポールシフト(有力説)が発生し、地球に大変動が起こる。 この出来事は、アトランティスの様々な気象実験やレムリアの元老院(エルダー)による祈り、地球のライフサイクルなど様々な要因に起因している。この影響は200年に及んだものと推測。
海洋の隆起と沈降の作用により、アトランティス期レムリア文明(第3期)が滅亡する。 太平洋上にあった、レムリア大陸が静かに完全に水没する。現在のハワイ諸島はかつて山脈であったが、その麓にあったラ=ムウ王が治めていたレムリアの首都は完全に崩壊。当時のレムリアの民は休眠期にあったため、その9割以上が眠りながら亡くなった。残り1割未満のレムリアの民が、キラウエア火山とネットワークを形成していた、アメリカ大陸/シャスタ山と蓬莱(現在の日本)/富士山のいずれか、もしくは南部オーストラリア大陸周辺にあった山脈やグレート=バリア=リーフ(現オセアニア圏の諸国)へ避難したと言われている。
静寂とともに静かに水没する現象として、最も考えられる事としては、地球両極における氷層が急激に融解してしまった事例である。 現在でも、南極の氷が90%融解すれば、海抜が60m上昇する。当時の人類の生活圏は海抜-100m以下まで海抜が下がった環境で生活していたのかもしれない。 現在、これが残っているのは「レムリアン=ハート」と呼ばれるハワイ諸島のみ。(ほぼ、山頂のみが残っているだけ) 歴史的に関連する遺跡は、現在アメリカ軍部により、完全立ち入り禁止区域に指定。 クリスタルに記載されているアカシックコードは、カウワイ島にあるアースキーパー=クリスタルより読み出しのみが可能。現マウイ島とラナイ島の間にあったクリスタル=ピラミッドは完全に水没し、現時点ではアクセス不可(2016年において、バミューダ海域海底でもクリスタル=ピラミッドが発見された可能性があるが、その属性は不明)。
この変動では、ヴォルテックスの影響により、エジプトのみが安定した土地になっていたため、この地にシリウス人、プレアデス人、ニビル人が地球に降り立った。 多くの人々は、ロシア、北アメリカ、南アメリカにて生き延びる。 人類による、地球の環境の復興作業が始まる。 シリウスの古代神殿の跡地に、シリウス人とプレアデス人が、共同で巨大なピラミッドを建設する。 古代神殿とピラミッドを結ぶ通路は、アルシオーネと同調できるように作成される。 旧世界は海中に没し、新たに陸地が現れた(もしくは、陸地を見つけた)時点で、新たなる人類の歴史が開始される。
前10800年頃
プマプンクの建造物が大洪水によって流され、現在のような遺跡になる。
前10575年
キシュ第1王朝の王イルタサドゥムが死去。エンメバラゲシが王位を継承する。
前10500年頃?
正確な年代は不明だが、現在のエジプト/ネクロポリスに、アヌビス神もしくは聖獣アメミットの巨大な赤い座像が建造される。後の7500年後(紀元前3000年頃)に、頭部の大部分が人の顔に作り変えれ、現在のスフィンクス像となる。クフ王とスフィンクスと中間で発見された「オシリスの墓(オシリス・シャフト)」も、この当時に建設されたという可能性が出てきているとの事。オシリス・シャフトは2000年に本格的な調査が始まり、北西に位置するクフ王のピラミッドに向かってトンネルが発見された。現在、9m部分まで発掘が進んでいる。
前10450年頃
コロンビアのボゴタ近郊のエル・アブラの遺跡で先史文化の萌芽が見られる。
前10000年頃
福井県三方湖にある水月湖で発見された年縞の調査によれば、この地域ではブナ、コナラ、オニグルミの林が広がり、気候は暖かで安定していたことが判明。