紀元前1000000年〜800000年代


前100万年頃
月にジョルダーノ・ブルーノ・クレーターが出現。
400万年前に形成された淡海が、南に移動。現在の琵琶湖となる。
クリシュナによって5人のダーク=ロードが消滅し、7人のダーク=ロードとなる。
これをもって、クリシュナとダーク=ロード(暗黒神?)の戦いが終結。
クリシュナは、セントラル=サンへ帰る。
(現在のタイ北部にあるヤクシャスより彼は帰還した。現在ヤクシャスは像となって伝説に残る事になり、「ヤクシャ」の語源となる。)
アトランティス人は、戦争の敗北後も、すでに自然を感じる事ができない状況にあった。
それ故に彼らには、ボルテックスの存在を感じる事はできなくなっていた。
レムリアの民とアセンデッド=マスターたちは、評議会にて完全に物理的次元から不可視になる事を決定。
地球を癒す真のボルテックスが地下に収められる。(4次元域では見えない)
神殿は、人類のハートの中に移動させる。(ハートからつなげる事ができる領域へ移動)
この頃より、地球上から4次元域にて、レムリアの民は、多くの天使、デヴァともに見えなくなる。
サナンダによって、闇に存在していたが光を望んだ多く者たちからも、マスターが生まれ、新しく14万4000ものマスターが集まる。(6次元へのアセンションに必要なアセンデッド=マスターの数は14万4000。つまり、ラーは14万4000ものマスターの複合体という事になる?)
サナト=クマラは、シャンバラに移動。

第1期レムリア文明の崩壊。
レムリアに使えていた神官たちは、以降、転生して、後世のアトランティスの民として転生し続ける事になる。
また、アトランティスの力により、完全に地球の消滅を防ぐ必要があるため、サナンダ自身が、肉体を持って転生する。
これを持って、レムリアは完全に姿を消し、レムリアの伝説のみが世界に残る事となった。
アカシック・コード(クリスタル=スコア)でさえも、情報の制限がなされ、語り部の資格を持つ者たちのみが、情報を共有できるという制限がなされた。

カルマ評議会は、七名となる。
女神アラディアがとりまとめを行う。

アメリカにある自由の女神像は、独立戦争移行により象徴として作成されたが、実際には、この当時に存在した、現/アメリカ大陸を守護する女神の存在が、長い年月を経て、人々によって再認識/呼び戻された事例である。

アトランティス時代の始まり。
トート=ヘルメスによるアトランティス文明が起こる。
当時の人類の寿命は10万年。
また、それには7人のダーク=ロードの存在がある。
次元はさらに降下し、三次元領域が移行範囲に加わる事になる。
物理世界では、先行して地上に移動したデヴァカントと、人類のあらゆる想念の断片によって、様々な生物の形態が産まれていた。

トート=ヘルメスは新たに都市を築く事になった。
レムリアの民に使えていた人類の、第2期レムリア文明が起こる。
(この時3種神から、7神へ変化した?)
トート=ヘルメスとダーク=ロードたちは地球に史上最高の都市を築こうとするが、地球に澄んでいる人類は、生命に幻滅を感じ始める。
三次元という物理世界において、人は、ダーク=ロードたちの存在を忘れ、クリシュナの存在は伝説になっていく。判断と理論が生まれ、挫折感といった感情が人を支配し始めた。
罪は重力として星の崩壊の予兆を告げ、「時」に支配されるようになる。
デニソワ人類における「原人の分岐点」と考えられている。デニソワ人類とネアンデルタール人の進化は、ここで枝分かれする。つまり、デニソワ人類の系統のネアンデルタール人は、この時に存在する事になる。
前約95万年頃
現在の北アメリカ東部にある某地域(ポトマック川にあるボルテックスがある地域)で、アセンデッド=マスターたちがアトランティスの動向を見守るために、光のドームを作成する。
アトランティス文明で、遺伝子工学による生物実験が開始される。
現在の中央ヨーロッパあたりの地域で行なわれた。
※)当時のアトランティスは、中央ヨーロッパ上空のエーテル界に存在した。
霊長類を利用して行なわれた実験により生み出された生物は、短期間しか存続することはできなかったが、人間にはちかい存在としては、作り出された。
これを期に、この地域では、様々な実験が開始されていた。(中央ヨーロッパでは、このカルマが影響してか、現在のモンスター(怪物)に関する伝承が非常に多い。)
ネアンデルタール人を基にして、ほぼ人間に近い生物を作り上げる事にも成功するが、それに反してトートは、人間そのものを作り出したいと願った。

トートは、夢のマインドの力を利用し、人間を魅了する。
それは、物質界(アッシャー)における完全さのビジョンであった。
このビジョンはあまりにも壮大であったため、地球上の魂は、神官長も含めて、その美しさと魅力に抗う事が出来なくなっていった。
レムリアの思想を伝えていた「古(いにしえ)の女神官」たちは、このビジョンの先にある未来を理解し、恐れていた。
トートのビジョンは、解放のビジョンではなく、人類のハートを通じて発現する神の力にたいする脅威でしかなく、人々には束の間の幸せを約束するものに過ぎないと見ていた。
が、人類の大半のマインドと知性にとってはおまりにも魅力的であったため、大衆はハートの感覚や衝動、その方向性や神とのつながりから目をそらせてしまっていた。(ハートの感覚や衝動、その方向性や神とのつながりが失われると、魂は人類のマインドが抱く妄想と最終的な失敗へと続く束の間の幸せの中で、進むべき方向を見失ってしまう)
「古(いにしえ)の女神官」たちは、この可能性に気づき、自分たちのパワーと才能を用いることを差し控えた。
彼女たちは身を隠し、長きにわたって、かつてのレムリアの洞窟や山々、アトランティス人たちに永く忘れ去られていた土地に潜伏した。
中にはエーテル界に住まい、新たな社会の活動を監視し、友人達が物質主義的の妄想の中に姿を消すのを見ていた。
前96万年
三五鈴目の真榊木を植える。
前90万年
三六鈴目の真榊木を植える。
前85万年頃
3月15日、ニニキネ、譲位のためにオホデミを呼ぶ。

邇邇芸尊が天神の譲位のために、彦火火出見尊を呼ぶ。
(三つ子の兄に、火明命と火進命がいる)。
前84万年
三七鈴目の真榊木を植える。