紀元前300000年〜200000年代

前30万年頃
氷河期が終わり、温暖期に入る。
前30万年頃
アトランティス文明によって、エーテル世界で第三次世界崩壊が発生する。 これは、秩序によるすべての統制管理という思想ですべてを支配しようと考えた人々の手によって、もたらされた災害。 本来であれば、物理世界には影響がないが、今期においては物質を形成する以前の思想世界(アツィルト:先天)から大きな影響がもたらされ、地球の物理世界(後天)でもおおきな災害が発生した。
アトランティスの民が、遺伝子操作によって造り上げてきた生物の多くが絶滅。
この災害は、トート=ヘルメスが統治していたゴールドローブ階層の大神官たちが招いた事だが、彼らは罪の意識も責任も背負う事をせず、すべては完璧に制御ができなかったシルバーローブ階層の神官たちにその責任を負わせた。 これまで実験場としてしか認識がなされていなかった地球の物理世界に、新たにアトランティスの国家を創設する計画がなされる。
また、表舞台に現れない形にダーク=ロードがアトランティスを支援した。
遺伝子工学によるクリスタル・ヒューマノイドの調整が行われる。 これにより、人間創世の技術が確立される。
地上においては、
現西南アジアに移住してきたオリオンの文毎の人口数が400万人に達する。
同地域の地球人も300万人に達した。
イスラエル周辺のプレアデスの文明の人口が300万人に達する。
同地域の地球人も400万人に達した。
これらの4つの文明は、原子核戦争により壊滅。
この時の独自の文化は消滅するも、4万人のプレアデス人は生き残り、現在の日本へ移住する。
そのあと、現地の地球人10万人と融合し、新たな文化を築く事になる。 これが、日本の縄文文化のアーキタイプとなる。
前28万年頃
プレアデス30万人が、現在の日本/飛騨高山地域へ移住する。
当時の現地の地球人は、15万人が生息する。文化交流はなし。
カシオペア座30万人が、現在の南米南部地域に移住する。 当時の現地の地球人は、20万人が生息する。文化交流はなし。
オリオン座40万人が、現在の北アフリカのリビア/エジプト地域に移住する。 当時の現地の地球人は、15万人が生息する。文化交流はなし。
前25万-12万年前
更新世/リス氷期に入る。
前25万年頃
アトランティスII期の最盛期。
地球の物理世界に、新たにアトランティスの国家が設立。
これにより、物理世界とエーテル世界の2界にアトランティス文明が存在する事になる。 この頃、すでにアトランティスの民の魂は、ハートとマインドが完全に別離する。
根源である共同創造主的知的存在は、アトランティス最高階層のなかで認識される本来の神であるが、下階層では伝説上の神と定義され、自分たちが「神」である事を宣言。 完璧な世界は、完璧な支配と秩序がある事を改めて定義した。
元レムリアの魂の民の多くは、地球の物理世界でマインドではなくハートによるコミュニケーションを主とする鯨やイルカに転生した。 そして、地上に隠棲するアセンデッド=マスターたちや生き残った多くの生物たちのハートを、共同創造主とコネクトする橋渡しをおこなった。
地球のアトランティス統制下で、キャメロット、エオリア、メル、サハラ、シャンバラ、レムリアの6文明の衛星国が形成された。
レムリアに関しては、アトランティス内において発生している第2文明期にあたるもので、初期のレムリアとは全く異なっている。
アトランティスが、地上で自分たちの奴隷となる民族を造り出す計画を開始。
南魚座星間リーグ/フォーマルハウト星系が、プレアデスの反逆者グループ(ギゼーか?)によって、植民地化する。
前24万年頃
アトランティスによる奴隷民族の造成に対し、地球(ガイア)がこれを妨害すべく、エーテル世界において、本来起こり得ない様々な災害を引き起こす。
前23万年頃
現アフリカ大陸でネアンデルタール人の出現。(化石の発見から) この頃、温暖期のピーク。
この後、緩やかに寒冷化へと向かう。
前21万年頃
エーテル世界で第四次世界崩壊が発生。
地球(ガイア)の怒りと断罪のエネルギーにより、エーテル世界でのアトランティスが完全に滅亡する。 物理世界においても生物種の9割以上が絶滅。
アトランティス文明においては、それぞれの階層の民族との間で分離が発生し国家の維持が難航、アトランティスの七人評議会においても大きな問題となったが 最高神官のトート=ヘルメスだけは、さらなる支配と秩序を望んだ。
トート=ヘルメスがダーク=ロードと取引をおこなう。
アトランティスの中でガイアを支持する派閥が生まれ、トート=ヘルメスと対立するが、ことごとく異端者扱いとなり、ダーク=ロードに処罰されていく。 アトランティスから離れた者たちもまた異端者として扱われ連行された。 異端者を捕獲したのち、評議会による徹底的な審議を執り行い、結果的に安息と開放がも多羅される「死」という処刑ではなく、永劫にその罪を背負わせるために、虚無のクリスタルに永久に封じ込める終身刑を執り行った。 非常に多くの民が虚無のクリスタルに封じ込められた。(西暦1980年頃において、虚無のクリスタルが開放され、この時に封じ込められた多くの魂が開放される。)
前20万年頃
オリオン座のベラトリックス星に由来するより小型のダイノイド(恐竜型)・レプトイド(爬虫類型)グループが、フォーマルハウト星系第2惑星を、植民地化する。 後、フォーマルハウト星系で、最初のプレアデス反逆者グループとオリオン座のベラトリックス星系グループの2つの派閥が、南魚座星間リーグで非常に破壊的な戦争を繰り返す。