西暦2100年〜未来

2111年
この頃までには人々はサイボーグのようになる。(ババ=ヤンガの予言)
2112年
マヤ暦が100年の誤差を持っていた場合、この年が候補のひとつに上がる。
2125年
人類は「地球外の兄弟」から最初の信号を受け取ることになる。(ババ=ヤンガの予言)
2130年
地球外生命の援助により海中に居住地区を作られる。(ババ=ヤンガの予言)
2161年
5月1日-6月3日、疑似惑星直列が発生する可能性。
2164年
「半分動物で半分人間」を作る実験が開始される。
太陽が段階的に冷却していき、惑星の軌道がずれていく。
そのための対処として、人類は新しい物理の法則を再発見しなければならず、また、地球の人種は段階的に混合されていく。そして、変化する重力への対処と、さらには、月の彗星の衝突に備えるために、地球の周囲に石と塵のベルトの形成する
(ババ=ヤンガの予言)
2340年
皇紀3000年となる。
2500年頃
アンドロメダ銀河の中心域にある2つのブラックホールが衝突。(1つは太陽の12億倍の質量、もうひとつは太陽の8億倍の質量)
3797年
地球からすべての生命が消滅する。しかし、人類は他の惑星システムに移動している。(ババ=ヤンガの予言)
4509年
人類は「神」とコミュニケーションできるレベルの英知を持つ。(ババ=ヤンガの予言)
4599年
人類は「不死」を得る。(ババ=ヤンガの予言)
5076年
宇宙の果てが発見される。そして、人類は、もうひとつの宇宙へと移動することを決断する。(ババ=ヤンガの予言)
5079年
現人類種の「世界」が終わる。(ババ=ヤンガの予言)

この予言は、現人類が完全に進化を遂げて、第5密度(第5次元)への状態に繰り上がるか、もしくは第3密度(第3次元:現物理世界)および第4密度において、別の恒星にある惑星に人類が移住するなどの理由で、現人類が地球上より姿を消し、文明の系譜 Root Race VI が終了を迎える事を意味している。これは、さらに遠い未来に始まる新しい文明の系譜 Root Race VII の兆しとなる。その未来では現人類が、神的存在として伝承される可能性が大きい。
数千年頃
西洋神秘学上では、クモやキノコが存在しなくなる。(第8領域上の存在であるため)
5100年頃
ケフェウス座星間リーグのエライ星系が、北極星となる。
5900年頃
ケフェウス座星間リーグのアルフィルク星系が、北極星となる。
7600年頃
ケフェウス座星間リーグのアルデラミン星系が、北極星となる。
10200年頃
はくちょう座星間リーグのデネブ星系が、北極星となる。
11600年頃
はくちょう座星間リーグのデルタ(D)星系が、北極星となる。
13700年頃
こと座星間リーグのベガ星系が、北極星となる。
約1万4000年頃
りゅうこつ座/カノープスが南極星になる。
約24万年〜47万年
ローグ星(天河銀河には属さない外部恒星)が、天河銀河を貫いた軌道を進み、太陽系に最接近。
約250万年〜
第6次元域/太陽系上での『収穫』期。
約500万年-1000万年頃
HR 8210(AとB)が、連鎖型超新星爆発を起こし、超新星バーストビームもしくは、ガンマ線の影響を多大に受ける。
その150年後には、超新星爆発の衝撃波を多大に受ける。
1550万年頃
過去のデータに基づけば、地球に彗星(小惑星規模)が衝突。
地球に存在するほとんどの生物が絶滅する。
2300万年頃
第6密度(6次元)知的集合生命体であるラー(Ra:地球上では「神」と定義されている)が、アセンションを迎える。これに成功すれば、第7密度の存在として昇華するが、失敗すれば再度第6密度を繰り返す事になる。

時間の定義からすると法則より外れた内容になるが、すでに第7密度知的集合生命体であるラーは存在している。そして間違いなくこのラーは、現在の地球時間においては、遠い未来において、アセンションに成功した第6密度のラーである。この時点でのラーは、現在から数万年以前において、かつて地球上において生活をしていた人類を含めたすべての生命が1つの集合生命体を成した存在であり、アーリア人と言われた、デーヴァの神々(とくに破壊と帰結の神であるシヴァ神)が望んだ状態である。これに失敗したが故に、マハ=ユガは再度サンサーラを巡る事となった。(Root Race VI の始まり)
4250万年頃
過去のデータに基づけば、地球に彗星(小惑星規模)が衝突。
地球に存在するほとんどの生物が絶滅する。
6950万年頃
過去のデータに基づけば、地球に彗星(小惑星規模)が衝突。
地球に存在するほとんどの生物が絶滅する。
9650万年頃
過去のデータに基づけば、地球に彗星(小惑星規模)が衝突。
地球に存在するほとんどの生物が絶滅する。
約1億年
太陽の膨張により、現状での生物体系は存在できない環境になっている。
現時点においては、地球の表面温度自体が500度を超える高温の気温になり、現在の金星と同じ状況化になる事が判明している。地上では高温に熱せられたあらゆるものが煌々と輝き、高山では金属の雪(鉱物)が降り積もる世界となる。しかし、そのような世界でも平然と生活をする事ができる生物が誕生するのではないかと言われている。(全く未知の生物種が存在している可能性)
約2億年〜
世界中の大陸がひとつにまとまり、大きな大陸を形成。(アメイジア大陸)現在、ユーラシア大陸の下には、スーパーコールドプルームが存在している。世界中の大陸プレートは、各々で回転しながら、スーパーコールドプルームに吸い寄せられている。現在ではインド大陸がアジアと衝突し、アフリカ大陸やオーストラリア大陸もアジアに接近しつつある。今は太平洋を隔てているアメリカ大陸もアジアに向かって移動しており、約2億年後にはほとんどの大陸が合体した超大陸が生まれると想定されている。同時に、大西洋下には、ホットプルームが形成されつつある事も判明しつつある。
(現在は、太平洋プレートの真下にホットプルームが存在している)
このため、この地点に大きな海洋が発生する可能性が示唆されている。
現時点では、Root Race VII がこの時期に始まると推測されている。
約5億年頃
こいぬ座星間リーグ/プロキオン星系が消滅(恒星としての一生を終える)。
約8億年頃
太陽の成長により、地球は現在の金星よりも過酷な環境になる。
地球磁場の影響により、平均気温は2000度になり、山頂付近では金属の雪が積もるようになる。
約14億5000万年頃
地球内部のマントルの温度が低下し、大陸プレート運動が停止。
約30億年〜
天の川銀河とアンドロメダ銀河が接触し、融合を開始。
約40億年後
天河銀河とアンドロメダ銀河が完全に合一。
この時点ではまだお互いの星雲が識別できる状態。ここからさらに長い年月をかけて、混合していく。2008年頃では、約50億年後と考えられてきたが、2018年現在では約40億年後と推定されている。この時、天河銀河自体は完全に星の生成ができない状態にあり、ほぼ死滅状態にある。
約45億年〜
太陽の膨張が、現在の地球の公転軌道線に到達する。その時の太陽の状態により、地球は太陽に飲み込まれるか、太陽系の惑星が内側から現在の公転軌道線を外れ、太陽から徐々に離脱していく浮遊惑星となる可能性がある。
約56億7000万年
仏教/倶舎論によれば、弥勒菩薩が修行を終えて「弥勒如来」と昇天し、仏陀として全ての人類を救う。ここで言うところの人類は、おそらく第1次元から始まる「鉱物」として段階の生命を含めた、地球上にあるすべての魂ではないかと思われる。
63億年
太陽は、中心核で燃料となる水素が消費し尽くされ、中心核ではなくその周囲で水素の核融合が始まるとされる。その結果、重力により収縮しようとする力と核融合反応により膨張しようとする力のバランスが崩れ、太陽は膨張を開始して赤色巨星の段階に入る。外層は現在の170倍程度にまで膨張する一方、核融合反応の起きていない中心核は収縮を続ける。この時点で水星と金星は太陽に飲み込まれ、消滅しているだろうと予想されている(高温のため、融解し蒸発する)。
76億年
中心核の温度は約3億Kにまで上昇し、ヘリウムの燃焼が始まる。すると太陽は主系列時代のような力のバランスを取り戻し、現在の11〜19倍程度にまで一旦小さくなる。しかし水素とヘリウムが2層構造で燃え続けるために燃費は悪く、その安定した時期は1億年程度しか続かない。やがて中心核がヘリウムの燃えかすである炭素や酸素で満たされると、水素とヘリウムの2層燃焼が外層部へと移動し、太陽は再び膨張を開始する。
85億年
最終的に太陽は現在の200倍にまで巨大化し、膨張した外層は現在の地球軌道近くにまで達すると考えられる。このため、かつては地球も太陽に飲み込まれるか蒸発してしまうと予測されていたが、20世紀末 - 21世紀初頭の研究では赤色巨星段階の初期に起こる質量放出によって惑星の公転軌道が外側に移動する。地球は、太陽の質量放出にとって、公転軌道が外側へ移動を始めるため、太陽に飲み込まれることはない。ただし、太陽系の惑星は、少しずつ外側へ移動し、太陽から離れて行く事になる。
赤色巨星の段階に続いて太陽は脈動変光星へと進化し、これによって外層の物質が放出されて惑星状星雲を作る。
地球と太陽の間には、新たな惑星が形成される。
100億年
2017年以降に開かれた新しい可能性:
天河銀河とアンドロメダ銀河は全く識別できなくなり、新しい超巨大銀河ミルコメダとなる。
新しい天体が凄まじい速度で生成されていく事が予測されており、銀河としての寿命が再生される可能性が大きい。
ただし、その中心部にある、かつての銀河の中心にあった二つのブラックホールは共振しながら回転、もしも衝突してしまった場合は、銀河の上下にジェットを吹き出すクエーサーとなり、星の生成に必要な水素ガスや塵を吹き飛ばしてしまう可能性も高い。
もし、クエーサーとなった場合は、急速に寿命を縮め、矮色銀河となる。
106億年
太陽は白色矮星となり、何十億年にもわたってゆっくりと冷えていく。